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2位 | 1位 | 4.65 (23件) |
45件 |
2025/10/21 |
2025/11/20 |
α Eマウント系 |
F2.8-5.6 |
25〜200mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.16m(WIDE)/0.8m(TELE) 最大撮影倍率:1:1.9(WIDE)/1:3.9(TELE) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 防滴:○ 最大径x長さ:76.2x121.5mm 重量:575g フィルター径:67mm
【特長】- 広角端25mm・F2.8はじまりで、光学性能・AF性能・最大撮影倍率も向上した高倍率ズームレンズ。ミラーレス一眼カメラ専用「Di IIIシリーズ」。
- 高速・高精度なリニアモーターフォーカス機構「VXD(Voice-coil eXtreme-torque Drive)」により、AF速度や追従性も向上。
- 最大撮影倍率は広角端25mmにおいて1:1.9とハーフマクロ撮影も可能。専用ソフトウェア「TAMRON Lens Utility」に対応し、AF/MF切り替えも簡単。
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽さと携帯性と焦点距離を買って撮れるものが増える楽しいレンズ
一般的に画質は焦点距離の幅が少ないほどよくはなるのはよく知られていることだとは思いますが、それでF値が高い高倍率ズームなどは安いちょっといまいちなレンズのように思われるかと思います。
しかしながら昨今はlightroomをはじめ編集できるツールが充当してきており、ノイズ除去をはじめ色収差の除去、レンズ補正などのカメラ性能を1段上げてしまう性能をアプリやソフトウェアで得ることができます。
そうなると高倍率ズームの価値は軽さと携帯性と焦点距離を買うことになります。何本ももたずに焦点距離のバリエーションを持つことができることが価値になるわけです。撮影可能範囲を買うともいえるのではないかと。
25mmで街・建物
↓
50〜100mmでスナップ
↓
200mmでちょっと遠くのもの
撮れるものが増える楽しさがあるレンズです。
25mmでF2.8で撮れるのは高倍率ズームのなかでは良い性能だと思います。
5広角・望遠・マクロ、なんでもそこそこ高画質で撮れる万能レンズ
先代のTamron 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)を6年間使ってきました。
私の写真ブログでは6年間で892ポストと、最多出動回数を誇るIron Horseレンズでした。
昨年の秋、新型の25-200mm F/2.8-5.6 Di III VXD G2 (Model A075)が出ました。
でも、あまり欲しいとは思いませんでした。
広角端が広がった恩恵とトレードオフで、中間焦点距離の開放F値が暗くなってしまい、ボケ写真で不利になったと思ってしまったからです。
でも7月下旬、Ver.3アップデートで35〜50mmで最大撮影倍率1:1.7(約0.59倍)になりました。
このニュースを読んで、このレンズががぜん魅力的になり、A071からリプレイスすることにしました。
A075を使ってまだ数週間ですが、このレンズはA071を超える万能レンズだと言うことがわかりました。
このレンズは下記の4本分のレンズの働きをします。
●25mm〜41mmまでは、F2.8〜F4.0と明るく、しかも高解像な広角ズームレンズ
●42mm~95mmまでは、F4.5〜F5.0と少々暗めだが高解像な標準中望遠ズームレンズ
●96mm〜200mmは、F5.6と少々暗いが、まずまず高画質な望遠ズームレンズ
●ズーム全域で近接撮影能力に優れ、35〜50mmでは最大撮影倍率1:1.7の超ハーフマクロレンズ
唯一の欠点は、あまりに便利でレンズ交換をさぼりがちになることです。
【操作性】
ズームリングの回転方向はSONY純正と同じなので、迷わずに使えます。
【表現力】
かつて使っていたTamron A071は、便利ズームの常識を一蹴する、優秀な描写力を持っていました。
その改良版のTamron A075は、広角端が25mmまで広がりました。
開放F値はF2.8の明るさを維持し、中間焦点距離の開放F値は41mmでF4.0、53mmでF4.5、76mmでF5.0と、A071の70mmでF4.0、100mmでF4.5、135mmでF5.0と、少々暗くなったのが残念です。
しかしながら実際に使用してみると、気になるほどの差がないのに驚きました。
200mm望遠端はF5.6と、便利ズームとしては破格に明るい開放F値が使えます。
最短撮影距離が短く、表現力に優れています。
A071もかなり寄れるレンズでしたが、A075の近接撮影能力はずば抜けており、ハーフマクロを越えます。
35〜50mmで最大撮影倍率1:1.7(約0.59倍)になりました。
1:2でハーフマクロですから、このA075はハーフマクロ以上に寄れるレンズになってしまったのですね。
でも、35mmから50mmのマクロだとワーキングディスタンスが短すぎるので、70mm近辺のハーフマクロで使うのが使いやすいです。
このレンズをAPS-C機で使うと、さらに近接撮影能力は凄いことになります。
センサーが小さいため同じ0.59倍でも画面に写る範囲が狭くなり、0.59 × 1.5 ≒ 0.89倍相当となります。
つまりAPS-Cでは、「焦点距離フルフレーム換算50~75mmでは、なんちゃって等倍マクロレンズ」として使えるわけです。
近接撮影能力が高いレンズは、旅行などではとても重宝します。
またA075は、解像力もなかな優秀なレンズです。
28mmから70mmは、絞開放の周辺部でさえ絞開放からかなりシャープに描画します。
そして絞るにつれて解像度も上がっていき、F8まで絞れば、画面全体でほぼ問題のないシャープネスとなります。
望遠域は広角側ほどのキレはないかもしれませんが、中心部はシャープさを持続します。
このA075、ボケも楽しめる便利ズームになりました。
最短撮影距離が短いので、近接時のボケは大きく柔らかで魅力的です。
A071よりボケの質が柔らかく、使いやすくなったように感じます。
【携帯性】
8倍ズームレンズとしては、きわめて小型軽量です。
常時つけっぱなしにしておいても気にならないサイズです。
【機能性】
レンズ内手振れ補正がありません。
でも、私が使用するカメラはボディ内手振れ補正が効くので無問題、1枚目は1/4秒です。
A071のRXDからVXDに進化したことで、AFが速く正確になりました。
動物の瞳AFもまったく問題なく使えます。
簡易防滴構造の採用で、雨がちな日の撮影でも安心感があります。
【総評】
この数週間で撮った駄作を6枚貼っておきます。
広角端25mmから望遠端200mm、どの焦点距離で撮ってもそこそこの高画質で撮れるレンズだと思いました。
中間焦点距離の開放F値が暗くなりましたが、70~200mmではそれなりにボケを活かしたポートレートも撮れることがわかりました。
しかも驚異の近接撮影能力があります。
APS-C機で使えば、換算焦点距離50~70mmでなんちゃって等倍マクロ写真が撮れるので、今まで使ってきた50mm標準マクロレンズは売却しました。
気軽な撮影や旅行なら、これ一本で大抵のものは撮れてしまう万能レンズだと思います。
満足度はもちろん5つ星、表現力だけ4つ星なのは中間焦点距離の開放F値の暗さです。
開放F値のドロップがもう少し緩やかになればオール5つ星だと思います。
また、APS-C機で使っても便利な高倍率ズームレンズだと思います。
広角端換算38mmはかつてのコンパクトフィルムカメラで多かった焦点距離で、スナップ適性抜群。
さらに望遠端換算300mmまで使えて、ほぼほぼ等倍マクロが使える万能レンズになります。
この添付写真6枚は、すべてRAW撮影し、Adobe Lightroomで現像・ポストプロセスしました。
ビネットした写真が好きなので、周辺光量を落としていますが、実際にはこんなにビネットするレンズではありません。
色温度、明度、コントラスト、彩度、明瞭度などもいじっておりますが、シャープネスは無補正です。
なお、このA075と先代のA071で撮った写真は、下記の私のブログにも置いてあります。
ご興味があれば、ご覧になってください。
●Tamron 25-200mm F/2.8-5.6 Di III VXD G2 (Model A075)
https://blackface2.exblog.jp/tags/TAMRON%2025-200mm%20F%252F2.8-5.6/
●Tamron 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)
https://blackface2.exblog.jp/tags/Tamron%2028-200mm%20F%252F2.8-5.6/
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7位 |
2位 |
4.82 (64件) |
905件 |
2021/10/14 |
2021/11/26 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.4m〜0.82m 最大撮影倍率:0.3倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:88x200mm 重量:1045g フィルター径:77mm
【特長】- プレミアムレンズシリーズ「Gマスター」の大口径望遠ズームレンズ(Eマウント)。開放値F2.8の明るさで焦点距離70mmから200mmのズーム全域をカバー。
- AF性能は、独自の「XDリニアモーター」を4基搭載し、従来機種「SEL70200GM」より最大約4倍高速化している。
- 従来機種比で約3割軽量化し、質量1045gを実現。動画撮影時のフォーカス中の画角変動やズーム時の軸ずれを大幅に抑制し、快適な動画撮影が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5とにかく軽くて文句なしの画質
こじんまりですが一応プロやってます
使っていた初代SEL70200GMが、光軸がずれてきていた事がトリガーとなり購入に至りました
何度も店頭で触ってきているので軽さは理解していますが、1型が金属の塊りで重いだけにやっぱり「かる〜」となります
そのレンズから入った景色を捉えた写真からは極めて高い解像度を見せつけられてます。それだけじゃない。AF速度も申し分ありません
2型でこんなスゴいの出してきて、ソニーは3型はどうする気なのか笑。これで撮れない写真はないレベルのレンズです
値段の価値は十分あるレンズです。悩んでる方いらっしゃいましたら300%オススメします
5お薦め
sony純正ではベストなズームレンズ!
好いレンズです。
お薦めかな?
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![50-120mm F2.8 DC OS [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001806060.jpg) |
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1位 |
3位 |
5.00 (1件) |
36件 |
2026/10/ 8 |
2026/10/22 |
Xマウント系 |
F2.8 |
50〜120mm |
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【スペック】最短撮影距離:W:23cm/T:55cm 最大撮影倍率:W:1:3/T:1:4.7 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:66.8x99.3mm 重量:390g フィルター径:55mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5驚くほど小さくて軽いのにきちんとした性能
【操作性】
フォーカスリング・絞りリング・ズームリングの3系統。
コンパクトなレンズに3つのリングを搭載しているため、慣れるまでは誤操作の可能性あり。特にフォーカスリングと絞りリングの位置が近い。
フォーカスリングはノンリニアで回転速度依存ですが、適度なストロークで操作可能。
絞りリングにAポジションは無く、1/3段刻みのクリックを解除する機能は非搭載です。
ズームリングは全域で滑らか、かつトルク感は一定。
スイッチ類はありません。
【表現力】
解像性能は近距離で像面湾曲の影響を受けるものの、適度に良好。
4000万画素のカメラ使用時は2段ほど絞ると隅まで安定。
ボケは球面収差の影響が少し残っているため、後ボケが若干滑らかな描写です。
玉ボケは望遠側で口径食の影響が強め。
逆光耐性は良好でフレア・ゴーストを良く抑制しています。
軸上色収差は広角側のF2.8で僅かに発生する程度。
ピークの性能はハイエンドレンズに及ばないかもしれませんが、
全体的に、小型軽量のわりには安定感のある性能です。
【携帯性】
唯一無二のコンパクトな大口径望遠ズームレンズです。
より小さなフォーマットのマイクロフォーサーズシステムに近いレンズサイズ。
ここを重視する場合は本製品一択となります。
【機能性】
HLA駆動ですが、ボディ側の性能がイマイチなためか、もたつく場合があります。
調子がいいと電光石火に近いパフォーマンスを発揮。
手ぶれ補正は効果的であり、X-M5装着時に約5段分程度の補正効果を確認しました。
(120mm使用時に安定して撮影可能)
【総評】
抜群の光学性能ではないかもしれませんが、驚くほどコンパクトにまとまった大口径ズームレンズとしては良好なパフォーマンスを発揮しているように見えます。
解像性能に大きな欠点はなく、後ボケよりのボケが使いやすく、極端なレンズ補正依存の残存収差はありません。ボディ側次第ですが、潜在性能の高いAFと効果的な手振れ補正まで搭載しています。
敢えて欠点を挙げるとすると、レンズ側にAF/MFスイッチやOSスイッチが無いことくらい。
書ききれないレビューや作例はブログにて掲載予定です。
https://asobinet.com/tag/50-120mm-f2-8-dc-os-review/
Flickrにオリジナルの作例を掲載予定です。
https://www.flickr.com/photos/145268771@N04/albums/72177720336269042/
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9位 |
5位 |
4.53 (58件) |
816件 |
2022/4/28 |
2022/6/10 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.21m(W)/0.3m(T) 最大撮影倍率:0.32倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:87.8x119.9mm 重量:695g フィルター径:82mm
【特長】- ズーム全域開放値F2.8の明るさで小型・軽量の大口径標準ズームレンズ(35mmフルサイズ対応α Eマウント)。プレミアムレンズ「Gマスター」シリーズ。
- 大口径でありながら手軽に持ち運べて、ポートレートからスナップ、暗所撮影や、ジンバルでの動画撮影など、静止画・動画を問わず被写体を精密に描写。
- 独自の高推力な「XDリニアモーター」や「フローティングフォーカス機構」などにより、従来と比べてズーム中のAF追従性能が約2倍向上している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5遠回りしましたが。。
遠回りしましたがやっと購入!
AFの速さ、ボケ具合、何を見ても最高!!
私は基本、子供などの日常を写真とるのですが、写真の腕が上がったか?と思うほど写真が変わりました。
値段は高いが、満足度のほうが上です。
色んなレンズを細々買うぐらいなら、まずはこの一本買ったけばいいと思います。
あと100gほど軽かったらもっと持ち出したくなる感じかな。
GM3が出ることを切に願います。
5良いレンズ
とても良いレンズ。
ただ、やっぱり少し重いかも、、
これは筋力を付けるしかない
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11位 | 6位 | 4.67 (6件) |
118件 |
2026/2/24 |
2026/4/24 |
ニコンZマウント系 |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.38m(焦点距離70mm、85mm)、0.5m(焦点距離105mm)、0.6m(焦点距離135mm)、0.8m(焦点距離200mm) 最大撮影倍率:0.3倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:90x208mm 重量:998g フィルター径:77mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5磁界の渦の中で使用する事になるので機械式腕時計は外してね
まずは、機械式腕時計の人は、外して使いましょう。ここ大切。
ロレックスやパテックの人はアウトか、一年中、厳重注意です。
シルキースウィフトVCMは高性能だが、コイル(強力なネオジウム)磁石の塊、つまりリニアモーターですから当然磁界の渦の中で使用する事になり、電源OFFでも強力な磁界は発生し続けます。メーカーに確認済。
5センチ以上離れればまあ大丈夫かもだが、レンズに時計をこすっただけで1秒で帯電します。
帯電除去はロレックスで9万円で1か月修理です。
�Tと�Uのレンズの写りや描写は、素人目では全くわかりません。
すでに旧型「1型で神の領域の名レンズ」でしたから。むしろ�Tの方がボケは少しやわらかく良い。
�Uの利点は軽量化と、動画中の騒音が出ないことだ。「たかが動画ごとき」のために致命的なシルキースウィフトを導入したのは、ロレックス使いには痛い。
VR作動ON時も大量の磁気がでるので、ダブルで磁界の渦の中にいることになる。おまえはMRIか。
蛇足だが135ミリのプレナは一見STMだが、こいつだけSTM内部には(強力なネオジウム)を使って大きなレンズを駆動しているため、これも一年中、帯電厳重注意です。
ペースメーカー使用の人もどうとか言われています。メーカーは不利なことは言いません。自己防衛。
動画に振りすぎた結果ですね。磁気が関係ない人は読み飛ばしてね。
高額ですが軽さは武器です。50歳以上の人は体力落ちてるので�Uはおススメです、買いましょう。撮影移動距離は2倍に増えます。
1つだけ言っておきますと、今はiPhoneが世間で99%。みんな動画です。スマホの画像進歩は凄まじく速く、画角もすぐに24-300ミリをギャランテイするでしょう。F2で圧勝です。それで14万円。
ミラーレスに勝ち目はなく、5年後はZはプロ専用のみかもです。600や800ミリを必要とするオリンピック専用機となるでしょう。その覚悟があれば40万レンズ、今買って後悔ないと思います。
追記:
全体的にプラスチック感が強く、 Z 70-180mm f/2.8以下の安っぽさがある。タミヤ製かと思った。
所有感や満足感は�T型より2-3段落ちる。これで40万円かよ、10万の製品に見える。軽さの代償だ。
AFは最新のエンジン7でないと遅いのでここ注意。エンジン6だとまったく変わらずもったいない。簡単に言うと、変身できないウルトラマンだ。まあこのレンズ買う人ならZ9やZ8は当然持っているな。
5”軽さ”に追い金25万円ぐらいが許容できれば迷う必要なし
【操作性】
ズームリングは微妙に重くなったかも。
ズームリングの回転角は�T型とほぼ同じ。
個人的にピントリングよりズームリングが先端にあるレンズは苦手。
コントロールリングのクリック機能は分かりやすくて良いが小指での操作が出来なくなる。
【表現力】
解像度は�T型と大きく変わらず。
解放時、周辺部の光量不足も�T型と同等。
ゴーストは�T型より若干抑えられていると思う。
最短撮影距離が若干短くなったが、あくまでオマケ程度なので寄りたいならマクロを使った方が良い。
【携帯性】
�T型より12mm短いことがカメラバッグの選択肢を増やしてくれたため、個人的に好感持てる。
ただ、このクラスのレンズに携帯性を求めてはいけない。
このあたりはインターナルズームの限界かも。
軽さに驚く。
�T型よりはるかに軽く、三脚座も外せて便利。
この点について環境によって選べるのが良い。
【機能性】
VRは�T型と同じぐらい。
AFはずいぶん速く感じるが、ピントを外すときは外すので設定とボディ次第だと思う。
アルカスイス対応の三脚座が便利(1/4ネジ穴×2、ストッパーネジ穴×2あり)。
フィルター操作窓付のフードが便利
なお、レンズフード(HB-119)はそのまま�T型に取り付け可能だが、ケラレや遮光性能は未確認。
寸法はほとんど一緒に見えるので問題は無いと思う(ニコンは保証しない)。
【その他】
価格差を考えると�T型の新品が11万円差ぐらいで、�T型の中古だと17万円差ぐらい。
下取りで考えると追い金25万円ぐらいになると思うので買い替えは微妙だと思う。
誰でも性能差を享受できるのは軽さだけかもしれない。
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![20-200mm F3.5-6.3 DG [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001709516.jpg) |
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8位 |
7位 |
4.56 (26件) |
238件 |
2025/9/ 9 |
2025/9/25 |
α Eマウント系 |
F3.5-6.3 |
20〜200mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:16.5cm(焦点距離28mm時)、W:25cm/T:65cm 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:77.2x117.5mm 重量:540g フィルター径:72mm
【特長】- 広角端20mmと10倍ズームの両立を実現したフルサイズ用高倍率ズームレンズ(ソニーE)。幅広い撮影シーンなどに対応する「Contemporaryライン」。
- 超広角20mmから望遠200mmまでをカバーするので、広い画角で収める壮大な風景写真からアクティブなスポーツ撮影など、多彩なシーンに柔軟に対応。
- 小型・軽量設計、リニアモーターHLAによる高速・高精度AFにより、常に快適な撮影体験を提供する。防じん防滴構造・撥水防汚コートを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5私的には、標準系万能レンズ。
写真差し替えました。
今まで高倍率ズームは新型が出るたびに買い替えて使ってきた、解像度やぼけな等しょせん便利ズームと言う感じが有ったが、ここまで進化したのかと驚いた。
操作性
AF普通レベル。
ズーム、ソニーとは逆回転。
表現力
20�oスタートが素晴らしい、広角側で寄れるのも良い。
特に思ったのが、画面内に太陽が入ってもゴーストやフレアが非常に少ない。
解像度も、6000万画素機で使って十分な解像度が有る。
光学補正前提のレンズだが、補正を外すと歪や周辺光量の減少などを使って独特な写真が撮れて楽しいです。
携帯性
レフ機時代のフルサイズ用高倍率ズームに比べて、APS-C用じゃないかと間違える程細くなっている。
機能性
スイッチ類が少なくシンプル。
不満はない。
5ほとんどの場面でこのレンズだけで済んでしまう
20mmから200mmまでズームできるのは他のレンズにはなく唯一無二。さらに28mmから85mmまでハーフマクロになっており、望遠で寄れるというのが本当に素晴らしい。他の便利ズームだと広角で寄れるというのはあるがレンズ先端ギリギリまで寄って撮影するといったことはレンズの影が入ったり被写体が歪んだりするので実用的ではないと思っていたので望遠で寄れるのはとても便利。そして、他の便利ズームと同程度の重さに抑えられているのでスナップや鉄道写真など場面を問わず活躍してくれる。他のレンズであればどうしても2本以上レンズを持たなければ実現できないズーム範囲なので荷物が重くなりレンズ交換をする必要が出てくることを考えると相対的にセンサーへのゴミの混入のリスクを減らし撮影テンポを上げてくれる。
解放f値がズームすると上がっていき早い段階でf6.3まで上がるがフルサイズボディを使っていれば高感度に強いのでノイズもたいして気にならない。また今なら編集ソフトでノイズを除去することができるのでf値が暗いのは特に問題にならないと思う。趣味でカメラを使うならばこのレンズ1本だけあれば野鳥やスポーツといった望遠を必要とするような特殊な場面以外に対応できる神レンズだと思う。
操作性ではソニーの純正レンズとズームリングが逆であることとフードのつけ外しが最初硬かったがこの辺も使っていくうちに慣れる。レンズ本体にロックスイッチがついているがズームリングが落ちてきて勝手に下がってくるということは特にないので使うことはない。またレンズにAFMF切り替えスイッチがついておりAFが優秀なのでそんなに使うことはないが便利だと思う。
他のレンズの便利ズームのほうがf値が明るいのもあるがボケはそんなに違いがなく高感度ノイズも編集ソフトで除去できるので編集ソフトでも変更することができない20mmスタートの焦点距離を取ることをおすすめしたい。
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30位 |
8位 |
4.40 (17件) |
191件 |
2024/10/15 |
2024/12/20 |
Xマウント系 |
F2.8 |
16〜55mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ 防塵:○ 防滴:○ 重量:410g フィルター径:72mm
【特長】- 従来比約4割の軽量化を実現した大口径標準ズームレンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」のフラッグシップモデル。
- 広角16mm(35mm判換算:24mm相当)から中望遠55mm(35mm判換算:84mm相当)のズーム全域を開放絞り値F2.8の明るさで撮影可能。
- 絞り操作時のクリックの有無を切り替えできる「絞りクリックスイッチ」を採用。クリックなしの設定では明るさの変化をなめらかにできる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5レッドバッジの軽量の新型 当然のように素晴らしい
Xシリーズ複数台使用
キャノンフルサイズ GFXを経て
Xシリーズに落ち着こうとしてます
Xシリーズはレンズが豊富で
フルサイズと比べると圧倒的に安い
写りはとても素晴らしい
【操作性】シンプル
絞りのクリックの切り替えくらいかな
【表現力】素晴らしい
おそらく初号機でも素晴らしいと思うけど
何より軽い
重量気にしないなら 初号機でもいいと思う
口径小さくなってるので ひょっとして好みが違うかも
【携帯性】軽いので
【機能性】素晴らしい 当たり前だけど 50-140とつながるので
とても効率よくなります
【総評】とても素晴らしい
2025/11現在 在庫なしばかり
中古美品をあわててクリックしました
繰り返しますが重量気にしない方は旧型でもいいと思う
5F2.8で換算24mm-82.5mmなのが嬉しい
【操作性】
ズームリング、ピントリングがヌルっと滑らかな動きで
変に重くない。
ズームの回転角も大きくなく適度です。
【表現力】
これには驚いています。とても好感が持てます。
文字ではなく写真で。
【携帯性】
今回はE5に装着ですが、大三元としてN・C社比較で
圧倒的にコンパクト
その割に重さを感じるのはレンズの塊感ですね。
【機能性】
絞りリングのクリック感はもう少し残した方が
メリハリ出ていいと思います。
【総評】
E5購入に合わせての入手ですが、このケース多いかも。
買って大正解でした。
F2.8で換算82.5mmってのが便利です。
�T型�U型の比較をいろんなサイトで確認しました。
価格より新しい方を選択して満足しています。
マウントアダプター経由でZ機にも使っています。
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23位 |
9位 |
4.72 (14件) |
137件 |
2025/8/22 |
2025/9/26 |
ニコンZマウント系 |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.24m(焦点距離24mm)、0.33m(焦点距離70mm) 最大撮影倍率:0.32倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:84x142mm 重量:675g フィルター径:77mm
【特長】- インターナルズーム機構の採用と質量約675gを実現、明るい開放F値2.8一定でカバーする標準ズームレンズ。ハイレベルな光学性能を発揮する「S-Line」。
- インターナルズーム機構の採用により、ズーミング時の重心の安定性や防じん・防滴性能が向上。屋外でも安心して撮影ができる信頼性と携行性を発揮。
- 「シルキースウィフトVCM(SSVCM)」を搭載し、「NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S」と比較して、AF速度は約5倍、ズーム中のAF追従性能は約60%向上。
- この製品をおすすめするレビュー
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5撮影が楽しいと思えるレンズ
【購入動機】
10年以上、他社のAPS-Cや高級コンパクトを色々と使ってきましたが、どうにもデジタル撮影が面白くないと感じていました。
結局フィルムで撮ることが多かったのですが、1ショット100円以上の時代になり、カメラ本体も高騰して、お気に入りを気軽に使えない環境になってしまいました。
・好きなツアイスが中古で安く手に入り、メーカー縛りのないマウント世界が広がった
・AIに相談しながら撮影方法を学ぶという、新しい楽しさも出てきた
・池袋にヨドバシができて、相対で安く購入できる機会が生まれた
・動画とのハイブリッド化の流れもあり、フルサイズミラーレスZRを購入(新しい時代の開幕感)
そんな中で、このレンズと出会うことになりました。
これらのタイミングで「最初の一本はフラグシップレンズじゃないとモチベ維持が難しい」と思い、購入を決断しました。
キットの24-70mm F4は所有済みでした。
【操作性】
マウント刷新しリングやスイッチ扱い切れていないため無評価
【表現力】
自分は高精細さや逆光耐性そのものにはあまり興味がなく、「自分が見た現実をレンズがどう表現するか」に強く関心があるタイプ。
撮影した写真を見た瞬間、買ってよかったと思った。
官能的な映りで、画像を見てうっとりしたり、ハッとする瞬間があった。久々に「撮影楽しいな」ってと思わせてくれる感覚。
とてもクリアでキレがあり、黒の締まりが良いと思った。
自分で見た現実を、映像として残るものに美しく残してくれる、この空間を美しく切り出してくれると感じた。
腕はないので、私が撮った写真を見たことがない他の方がどう感じるかはわからないが、レンズとカメラに助けられている実感が強い。
【携帯性】
「軽くてコンパクト」と言われるが、正直24-70mmF4のサイズ感で作れないのかと思った。
今回70mmの領域を初めて使ったが、望遠側の距離を狭めてでもいいので、もう少しコンパクトにしてほしい気持ちもある。
※映りは圧倒的にF2.8の方が良い
F4レンズはS-Lineのため綺麗な映りだがエントリークラスという印象で、旅行で軽くしたいときや天候が悪い日、記録用レンズという位置づけに感じる。
【機能性】
AFについては、ボディがZRでペンタ部がないため凄さを体感しづらく、今回は評価なし。
【総評】
このレンズに出逢えて良かった。
「デジタルも楽しいな」と思わせてくれ、新しい道が開けた感覚がある。
ただし価格は高く、サイズも大きい。ボディがフルサイズのため持ち運びは気になる。
映りには満足しているが、フィルムカメラはコンパクトでも官能的な描写をするものが多く、このレンズ+ZRの組み合わせは「小さいとはいえ、システムとしては大きい」と感じる。
さらに、このレンズが自分の中でベンチマークになってしまったため、2本目のレンズも30万・40万、デカいレンズと考えると正直しんどい。
5インナーズームの『重心不変』と『軽量化』がもたらす高い機動性
「NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S II」について、長年にわたり
使ってきた「Z 9」に装着した際の視点を交え、旧型(I型)との
比較を含めて簡潔に所感を述べさせていただきます。
【操作性】 クラス初となるインターナルズーム機構(インナーズーム)の
採用が最大のハイライトだと思います。旧型のようにズーミングで全長が
伸び縮みしないため、24mmから70mmまで常に一定のバランスで
構えられます。重量級のZ 9と組み合わせてもフロントヘビーにならず、
ホールド感が終始安定します。ズームリングのトルクも滑らかで、
フォーカスからズームへの移行も極めてスムーズです。
縦位置・横位置の切り替え時にも重心が変わらないため、フレーミングに
集中できました。いいですねえ。
【表現力】レンズ構成枚数を大幅に減らしながらも、描写力は旧型以上に
洗練されていると思います。絞り開放から画面周辺部までキレのある高い
解像感を発揮し、Z 9の高画素センサーをフルに活かせます。
特筆すべきはボケの美しさで、玉ねぎボケや色収差が抑えられ、
ピント面から背景へ溶けるような滑らかな立体感を演出してくれます。
また逆光耐性も非常に強く、強烈な光線下でもシャドウ部のディテールを
濁らせずに描き切る表現力を備えていると感じています。
【携帯性】旧型に比べて全長こそ約142mmと少し長くなりましたが、
重量は約675gと約130g(約16%)もの大幅な軽量化を達成しています。
Z 9単体が頑丈で重い分、レンズ側がここまで軽くなるとシステム全体の
取り回しが劇的に向上します。バッグへの収まりも良く、ズームロックの
手間も不要です。長時間の移動や手持ちでのスナップ撮影、ローアングル
撮影でも腕への負担が明らかに軽減され、フットワークを軽くしてくれます。
【機能性】AF駆動の進化が凄まじく、Z 9の高速な被写体検出と連動して
一瞬で合焦します。しかも駆動音はほぼ無音で、静粛性が求められる
現場でも安心です。また、付属のレンズフードには円偏光(CPL)や
可変NDフィルターを装着したまま回転調整できる小窓が新設され、
風景撮影時の実用性が旧型から大きく向上しました。インナー
ズーム化により防塵・防滴の信頼性も増し、過酷な環境でのタフな
使用にも万全の設計だと感じています。
【総評】旧型も「神レンズ」と称される完成度でしたが、今作は単なる
マイナーチェンジに留まらない「次元の違う進化」を遂げていて別物と
感じています。インナーズーム化による抜群の安定感と圧倒的な軽量化の
両立は、特にZ 9ユーザーにとって撮影の軽快さを一段上に引き上げる
最高のアップデートです。静止画から動画まで隙がなく、描写・機動性
・信頼性のすべてにおいて、Zマウントの「新たな絶対的エース」と
呼ぶにふさわしい傑作レンズで、こころから喜んでいます。
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![50-400mm F/4.5-6.3 Di III VC VXD (Model A067) [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001649193.jpg) |
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16位 | 10位 | 5.00 (9件) |
266件 |
2024/8/29 |
2024/9/19 |
ニコンZマウント系 |
F4.5-6.3 |
50〜400mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m(WIDE)/1.5m(TELE) 最大撮影倍率:1:2(WIDE)/1:4(TELE) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:88.5x185.8mm 重量:1180g フィルター径:67mm
【特長】- 標準域50mmから超望遠域400mmまでカバーするフルサイズミラーレス一眼カメラ用超望遠ズームレンズ(ニコンZマウント用)。
- AF駆動にはリニアモーターフォーカス機構「VXD」を採用し、最短撮影距離から無限遠まで快適なピント合わせが可能。
- 独自の手ブレ補正機構「VC」を搭載し望遠域で発生しやすい手ブレを効果的に抑制。夜景など低照度下での手持ち撮影でも画質の低下を軽減させる。
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5遠景の作例
再度作例を載せます。やはり遠景のシャープさは見事です。等倍でも解像感など差はわからないと思います。Z70200の作例も載せます。距離は半分、透明度も有利な条件です。それでもこのレンズは引けを取りません。風景撮影では画角の分だけ、有利ですね。
5超望遠の扉をたたくのに最高のレンズ
今まで風景を150mmくらいまでの画角で撮ってきましたが、中望遠域で切り取りをするうちに超望遠の圧縮効果や切り取りにも興味が出てきました。
しかし超望遠は高い・・・
はじめは価格と写りのバランスでTAMRON 150-500mm F/5-6.7を検討していました。
35-150を使っているのでレンズのつながりはばっちりだし500mmまで撮れるのも、写りの評判もいい。
ただ、重い・・・
重いと登山にも持っていきにくいし、だんだん使わなくなって防湿庫の肥やしになるのでは?
そこで次に検討したのが純正100-400
これなら150-500より軽く写りもいい。
ただ、高い・・・
それでもまぁ少しずつお金を貯めるかと思い始めてた頃、ふと目に入り、検討したのがこのレンズです。
上記2本に比べて軽いし、値段も純正の半分くらい。
写りも純正には劣る(らしい)けど等倍にしなければ気づかないレベルとのこと。
しかも50mmから使え、ワイドではハーフマクロが使える。
ってことで、このレンズでの超望遠入門決定しました。
【操作性】
難しくはありません。
ただ、同じTAMRONの35-150とズームとピントの位置が逆なのでよく間違えます。
【表現力】
描写はかなりいいと思います。
これより写るといわれている純正はどれほど?と思うレベルです。
ボケも柔らかくていいと思います。
【携帯性】
今まで超望遠を使っていなかったので、重いしでかいですが、元々検討していた2本に比べれば軽くて小さいです。
【機能性】
AFも速くMFリングは少し軽いですが使いやすいと思います。
また、50mmが使えるのが思いのほか使いやすく、ワイド側の75mmくらいまでハーフマクロが使えるので、かなり使い勝手のいいレンズです。
【総評】
超望遠としては安く、軽いので持ち運びもしやすい。それでいてよく写るので超望遠入門としては最高のレンズじゃないかと思います。
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3位 |
11位 |
5.00 (1件) |
98件 |
2026/8/ 5 |
2026/9/ 4 |
α Eマウント系 |
F5.6-8 |
100〜400mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1.13m(W)/0.86m(T) 最大撮影倍率:0.41倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:78.2x164.5mm 重量:654g フィルター径:67mm
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5軽量廉価の超望遠ズーム 初心者からベテランまでおすすめ
発売日の9月5日に入手し、Tamron 50-400mm(A067)から入れ替えました。あいにくの雨模様でしたが、雨の合間にα7R VIに装着して実写テストを行いました。
【操作性】
純正レンズらしく直感的に操作でき、迷うことがありません。あいにくの天気でしたが、防塵防滴構造のおかげで屋外でも安心して撮影できました。
【表現力】
上位のGやGMレンズと比較すると周辺部の描写にわずかな甘さは見られるものの、実用上は十分すぎるレベルです。中央部はシャープで精細に解像し、背景ボケもナチュラルで美しく描写されます。
【携帯性】
400mmカバーの超望遠でありながらわずか654gと驚くほど軽いです。取り回しが抜群に良く、お散歩感覚で気軽に持ち出せるのが大変ありがたいです。
【機能性】
ボディ性能をフルに活かした30枚/秒の高速連写を実写で実感できました。カワセミの飛翔やスポーツシーンの撮影が楽しみになります。
また、テレ端(400mm)での最大撮影倍率0.41倍という近接撮影機能も強力です。クレジットカードの横幅がファインダーいっぱいに収まるほど寄れるため、花や昆虫の接写に大活躍します。
【総評】
軽さ・連写性能・寄れる寄れる近接能力の3拍子が揃っており、超望遠のハードルを大きく下げてくれる良レンズです。近頃のソニーレンズが高価格化する中で、本機はコストパフォーマンスに優れており、それが最大の魅力と言えます。
心配だった画質についても、上位レンズと比べても遜色ないクオリティであることを確認できました。細かなピントやノイズ処理は後処理ソフトでもカバーできるため、普段使いの望遠レンズとして文句なしの完成度です。
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10位 |
12位 |
4.67 (104件) |
1061件 |
2021/10/29 |
2022/1/28 |
ニコンZマウント系 |
F4 |
24〜120mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.39倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:84x118mm 重量:630g フィルター径:77mm
【特長】- 高い解像力を有する「NIKKOR Z レンズ」の「S-Line」に属し、色にじみを抑えたシャープな描写を実現する5倍標準ズームレンズ。
- 幅広い焦点距離を開放F値4一定でカバーし、静止画、動画ともに望遠側での大きなボケを活かした表現が可能。
- 約630gと軽量で、高い携行性を備えている。望遠端で最大撮影倍率0.39倍を実現し、被写体を大きく撮影できる。
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5私をNIKONに繋ぎ止めたレンズ
【操作性】
ズームロックスイッチが無いのが不満。
ズームロックが必要ないくらいズームを固くしたそうですが、2年仕事で使ったら普通に自重でズームが伸びるようになりました。輸送時の安心感のためにもやはり必要だと思います。
【表現力】
fマウントの単焦点より良いということも多々。
ほとんど不満がありません。初めて撮影したときは感動しました。
仕事でもズームで済ませるシーンが増えました。ズーム範囲内で言えば、ボケや立体感の都合でz50/1.8sも使うシーンがありますが出番は少ないです。
【携帯性】
24-120/4gより軽くて細いのでボディの軽量化も合わせてd810とか使っていた頃より軽く取り回しもよいです。
ただし、ズームロックがない点で持ち運びに気を使うことが多々。
【機能性】
ズームとフォーカスリング、AF切り替えスイッチ以外使っていないので特に困っていません。必要十分。
他レンズも全てコントロールリングやレンズファンクションが使える状態なら何かしら割り振りたいですが、レンズごとの操作性の統一のために今は使っていません。
【総評】
画質に関しては本当に不満が少ないです。広角側周辺解像だけはややスコアも低いようですが、私の仕事でそれが影響したことはないです。
とにかく鉄板レンズでどんな仕事するにも取り敢えずこれ。対応できないシーンに他レンズを使う感じで使ってます。このレンズがあったからNIKONから乗り換えなかったというくらい気に入ってます。酷使するレンズなので他社の価格帯より安いというのもかなり良い点です。
あまりに酷使するので4年目にしてついにSTM故障させてしまいました。AF作動時に音がするようになり、スピードも遅くなりました。酷使した割にはよく持ったという印象です。
Fマウント時代はVRがすぐ壊れていたので耐久性はその頃よりかなり上がっていますね。
5コスパ良い凄い(語彙力)
【操作性】
とくに難しいところはありませんでした。
【表現力】
この値段で、この表現力!
コスパ良すぎて感涙しました。
この画角の安いレンズいらないのでは?と思うくらいです。
しばらくはこのレンズで遊んで貯金して長いレンズ買うかとか、ハイスペレンズ買うとかできそうです。
【携帯性】
重いけど万能着けっぱなしで良さそうです。
【機能性】
小三元でこんなに隙が無くて良いのか?というくらいです。
【総評】
コスパ最強!という評価を見て買いましたが、まさにその通りでした。
しばらくはこのレンズ着けっぱなしで良さそうな気がします。
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14位 |
13位 |
4.73 (39件) |
271件 |
2022/8/25 |
2022/9/22 |
α Eマウント系 |
F4.5-6.3 |
50〜400mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m(WIDE)/1.5m(TELE) 最大撮影倍率:1:2(WIDE)/1:4(TELE) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:88.5x183.4mm 重量:1155g フィルター径:67mm
【特長】- ズーム比8倍で標準域50mmから超望遠域400mmまでの焦点距離をカバーするソニーEマウント用超望遠ズームレンズ。ミラーレス一眼用「Di IIIシリーズ」。
- 高解像なレンズでありながら、長さ183.4mm・重さ1155gと100-400mmクラス同等の小型・軽量サイズで、屋外でも気軽に持ち運べて便利。
- AF駆動にはリニアモーターフォーカス機構「VXD(Voice-coil eXtreme-torque Drive)」と、手ブレ補正機構「VC(Vibration Compensation)」を搭載。
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5子どもと共にあるレンズ
【操作性】
ズームリングは50mmから400mmまで無理せず回せます。ロックスイッチもあるので、下を向けた時に自重で落っこちないのは便利。スイッチ割り当てはあまり使っていないです。
【表現力】
印刷もしないしPCで等倍表示もしない初心者には十二分です。
【携帯性】
良いと言ったら嘘になります。ただ、α7C�Uと組み合わせて2kg弱、三脚なしでも手持ちは余裕です。シグマの150-600を借りた時とは腕と肩の疲労感が雲泥の差でした。
【機能性】
これ一本で標準から超望遠まで撮影できるのは、めちゃくちゃ便利です。
ただ、1回だけ被写体手前のものを拾ってAFが暴走したのと、インナーズームが欲しいという無い物ねだりで星-1です。
連写は15枚/秒の制限を喰らいますが、そもそもα7C�Uが10枚/秒なのでそこは欠点と思っていません。
【総評】
不意に子どもが寄ってきたタイミングでレンズを付け替えなくて良いというのは最大のメリットです。運動会、動物園など子どもとのイベント時にはこの上なく役立ちます。(暗めの室内はさすがに無理ですが)
普段のスナップに携帯するものではありませんが、イベントがあると必ず持ち出すレンズです。
【比較】
タムロン50-300
約半分の軽さ。ただ、自分の趣味の関係でなるべく望遠が欲しかったので選定せず。400mmが不要な方はこちらでも良いかも。
シグマ100-400
価格は安いが、光学性能はタムロンが良いとされるため選定せず。
純正100-400
f値1/3段と引き換えに50mmまでの撮影範囲、半分の値段。光学性能もそれほど差がないとのことだったので、使用シーンが明るめ主体の私には選ぶ理由はありませんでした。
タムロン150-500、純正200-600、シグマ150-600、シグマ60-600
より望遠が撮れるのでだいぶ迷いましたが、重さが響いて持ち出さなくなるのでは、、、と危惧してやめました。150-600を購入後に借りて、買わなくて良かったと思っています。個人的に、2kgは覚悟を決めて持ち出すレンズだと思います。
ある程度気軽に持ち出せて、純正よりだいぶ安くて写りも良くて便利。買って良かったです!
550mm〜
【操作性】誰もが使える、使い勝手の良いシステム
【表現力】☆4つとしましたが、単焦点レンズと比較しての評価になりますが、ズームレンズとしては優秀
【携帯性】ある程度の大きさ・重さ有りますが、コンパクトと言える範囲です
【機能性】本格的ハーフマクロ・描写力に優れた望遠端・リニアモーター使用による高速AF
【総評】購入して良かった
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![18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD (Model B061) [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001703044.jpg) |
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64位 |
14位 |
4.00 (1件) |
11件 |
2025/8/ 7 |
2025/9/26 |
キヤノンRFマウント系 |
F3.5-6.3 |
18〜300mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.15m(WIDE)/0.99m(TELE) 最大撮影倍率:1:2(WIDE)/1:4(TELE) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:75.5x123.6mm 重量:625g フィルター径:67mm
【特長】- APS-Cサイズミラーレス一眼カメラ対応「Di III-Aシリーズ」の高倍率ズームレンズ(キヤノンRF用)。35mm判換算の焦点距離では28.8-480mm相当。
- 16.6倍のズーム比を達成。AF駆動には速度・精度・応答性にすぐれたリニアモーターフォーカス機構「VXD(Voice-coil eXtreme-torque Drive)」を搭載。
- 広角端18mmの最短撮影距離は0.15m、最大撮影倍率1:2と高倍率ズームレンズでありながらすぐれた近接撮影性能を発揮。
- この製品をおすすめするレビュー
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4CANON・SIGMA・Tamronで比較して決めました
はじめてレビューします。
当方のカメラ歴は3年ほどで家族(子供)メインに使用しています。
所持しているカメラはCanon R7です。
今年の春から少年野球のカメラ係りになったので主にその使用感についてお伝えします。
野球の試合中は静止画も動画も取ります。望遠での外野手の撮影やベンチ内の近距離の撮影もあります。
今まで純正の18-150しか持っていなく必要な際にはGoopassさんでレンタルしていました。
運動会や球場を使用しての野球試合などでは純正レンズでは役不足でそういう時には「RF100-400mm F5.6-8 IS USM」やSIGMA「16–300mm F3.5–6.7 DC OS」それとこちらのレンズをレンタルして比較した結果こちらを購入することにいたしましたので3つのレンズの比較も合わせてレビュー致します。
素人ですのであしからず
【操作性】
便利ズームということだけあって広角から望遠までこの1本でいけるのですごく便利で安心感があります。少年野球の保護者やってるとレンズの付け替えなんてしていられないし砂埃が舞っている校庭でレンズ交換をするのは心配です。イニングチェンジの合間にベンチ内を撮ることもあるのでレンズ交換なんてしていられません。突如写真撮って〜とピースされることもあるのでこの1本で試合もスナップもとれるのは装備として安心感があります。
また試合中は走る子を追いかけたり打球を追ってフォーカスを合わせたりとレンズ操作が肝になってくるので上記の3機種の中では一番ズームレンズが軽いというのもTamronを選んだ決め手になりました。
【表現力】
AF性能は上記3機種とも優れていましたがF3.5からのTamron・SIGMAが満足のいく画質で撮影が出来ました。ただ打球を追いかけて野手にAFなんていう激しい動きになるとローリングシャッターがすごくてここもTamronを選んだところでもあります。もちろん腕にもよるのだと思いますがなんとかなりそうだったのがTamron、次にSIGMA、どうにもこうにもがCANONの順でした。
【携帯性】
先述しましたが、広角端ではバランスの良い大きさで持ちやすくてよいです。レンズつけたままショルダーバックにすっぽりおさまります。
【機能性】
これはレンズにも手振れ補正がついており、この価格帯では高機能ではないでしょうか。望遠端での手振れは出てしまいますが軽いので手持ちでもなんとかなります。
【総評】
初めてのレンズの購入でカメラの予算もかけられないのでかなり悩んで試してこちらのレンズにしました。去年はCANON100-400一択でしたがこのタイミングでSIGMA・Tamronと欲しいレンズが発売してくれていろいろと試せて悩めて楽しかったです。最終的にはレンタル費用でレンズ代の半分くらい支出していますが比較出来てベストな相棒に出会えたと満足しております。
本当は300じゃなくて500ぐらいは欲しいのでしょうがトリミングしちゃえばOKということで割り切れたのもよかったです。
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![18-50mm F2.8 DC DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001393012.jpg) |
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28位 |
15位 |
4.84 (30件) |
298件 |
2021/10/20 |
2021/10/29 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
18〜50mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:W:12.1cm/T:30cm 最大撮影倍率:W:1:2.8/T:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:61.6x76.5mm 重量:290g フィルター径:55mm
【特長】- ハイパフォーマンス・ライン「Contemporary」のAPS-Cサイズミラーレス専用大口径標準ズームレンズ。俊敏で静粛なAFが動画撮影にも適している。
- 35mm判換算で27-75mmの使いやすいズーム域、ボケ表現も楽しめるF2.8の明るさ、シャープな描写性能などを小型軽量ボディに凝縮。
- 最短撮影距離12.1cm、最大撮影倍率1:2.8のため、被写体に自由に迫った撮影などコンパクトな撮影システムを生かした撮り方ができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5広角側を捨てるならちょうどいい標準レンズ
常時つけるレンズが欲しくて購入。一応SONY 標準ズームレンズ Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ソニー Eマウント用 APS-C専用 SEL1670はあるものの、F値がらF4固定は思ったより場面を選ぶこと。YouTubeさんがごぞって評価が高かったこと。もちろん実機も見てかるくてa6700のバランスともよいことから購入。
30ミリまで寄れるし、近接撮影や標準撮影にはちょうどいい。広角側が割り切れるならありのレンズです。
5APS-C用標準ズームレンズはこれで決まりだ
【操作性】
ズームリングの回転もなめらかで、違和感無く操作できる。シグマなので回転方向が純正やタムロンとは逆なのはすぐに慣れる。
【表現力】
APS-C用標準ズームレンズとしては上出来ではなかろうか。ワイド端テレ端どちらもしっかりとした解像度で安定した写真が撮れる。F2.8なのでそこそこボケもする。作例にはないが、ワイド端でかなり寄れるので、花やブツ撮りにもそこそこ威力を発揮しそうだ。良く言えば万能選手だが、そうではない表現をするなら平凡で無難なレンズとも言えるか。
【携帯性】
わずか重量290グラムでF2.8通し、このサイズ感のコンパクトさは純正・タムロン・シグマのいずれのレンズと比較しても唯一無二な感じがある。カジュアルにお写ん歩するならα6700にこれを付けて持ち出すだけで十分。
【機能性】
ズームリングとフォーカスリングのみのシンプル仕様。AF/MF切り替えスイッチも見当たらない。機敏にフォーカスモードを切り替えたい人には向かない。このレンズに求めるのはカジュアル感と無難な解像度なので、そのへんは特に気にしていない。
【総評】
サードパーティ製APS-C用標準ズームレンズとしては決して安くはない一本だが、これ一本持っているだけで得られる安心感はなかなかのものである。フルサイズ換算27-75mmは街角スナップには適度な領域で、時々ズーム域が欲しくなる欠点を除けば、まあこれでいいだろうといったところ。デカオモな純正の16-55mmと比べてもこちらを選んでいた事だろう。屋内撮影や夜景もどうにかこなせる明るさで、あらゆる場面で活躍してくれる小さな巨人と表現すべき一本だ。
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6位 |
16位 |
4.77 (36件) |
294件 |
2022/9/29 |
2022/10/27 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
20〜40mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.17m(WIDE)/0.29m(TELE) 最大撮影倍率:1:3.8(WIDE)/1:5.1(TELE) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ 防滴:○ 最大径x長さ:74.4x86.5mm 重量:365g フィルター径:67mm
【特長】- 超広角域20mmから標準域40mmまで対応しつつ、小型・軽量化されたソニーEマウント用F2.8大口径標準ズームレンズ。ミラーレス一眼用「Di IIIシリーズ」。
- スナップ、風景撮影、屋内撮影など幅広く活用できる。20mmの広い画角で背景までしっかりと写し取るため、Vlogなどの自撮り撮影時にも適している。
- AF駆動には、高速・高精度なリニアモーターフォーカス機構「VXD(Voice-coil eXtreme-torque Drive)」を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5旅レンズの最適解かも
自撮り動画・写真でも、風景写真でも、テーブルフォトでも
いい感じに使える焦点距離・f2.8通し・そんなに高価じゃない・めちゃ軽量
ま、まさに旅レンズの完成品やー!
と思いました。16-35GMや、タムロンの16-30 G2はちょっとお高いですよね。
フィルター経67mmもありがたいです。
へたっぴ作例も置いておきます。ボディはa7c2でJPEG撮って出しです。
5この焦点域を多用するソニーユーザーにはお勧めです!
広角ズームは FE PZ 16-35mm F4 G SELP1635G を所有しいましたが、とても評判が良いレンズなので購入してみました。両方必要ないと考え、いまは手元にありません。
【操作性】
ズームリング、フォーカスリングともに操作性は良好だと思います。ズームリングの操作トルクがやや軽めですが気持ちよく操作できます。
【表現力】
ワイド側は周辺まで解像力が高いにもかかわらずボケも綺麗です(撮影条件によっては玉ボケの縁が少し目立つシーンもありますが・・・)。テレ側も必要十分な描写性能を備えています。
【携帯性】
小型・軽量で素晴らしい・・・の一言です。
【機能性】
AFのヒット率は純正のSELP1635Gよりやや劣る印象です。ファインダーでしっかり確認すれば問題ありません。組み合わせているカメラはα7R�V、α7R�WAです。
【総評】
この焦点域を多用するソニーユーザーにはお勧めです。純正もFE20-70mm F4 Gが発売されましたが、F2.8であることや小型軽量であることの価値はとても高いと思います。
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43位 |
17位 |
4.69 (11件) |
104件 |
2025/4/23 |
2025/5/23 |
α Eマウント系 |
F2 |
50〜150mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.4m(W)/0.74m(T) 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:102.8x200mm 重量:1340g フィルター径:95mm
【特長】- ズーム全域開放F値2で150mmまでをカバーする大口径望遠ズームレンズ。高い解像力と滑らかなぼけ描写を実現する、プロ向けの「G Mater」レンズ。
- 広角端が標準域50mmスタートで、開放F値2との組み合わせと単焦点レンズに迫る高い描写力により、1本のレンズで幅広い表現が可能。
- 長さ200mm、質量約1340g(三脚座除く)で手持ちでも扱いやすい。インナーズーム構造により、ズーム時もレンズの全長が変わらず重量バランスが保たれる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5標準から中望遠で連写制限を受けないズームレンズ
【操作性】
白レンズですが手ぶれ補正は付いていないです。
【表現力】
150mm f2は唯一無二。ボケの大きさは135mm f1.8とだいたい同じです。
ふんわりとろけるようなボケではない。
【携帯性】
けして携帯性が高いとは言えないですが機能からすると納得できる範囲。
【機能性】
標準から中望遠をカバーして、連写の制限も受けない唯一無二のレンズです。
AFも素早く動体撮影にも使えます。
【総評】
・150mm f2を使いたい!
・イベント等で付け替える暇などない!
・とにかく明るくて汎用性のあるズームを!
・GM単焦点をたくさん買っても嵩張るだけでは?
以上の項目が当てはまるのなら買って損はないです。価格に納得出来るのなら。
アクアパーク品川のイルカショーで使いました。
暗い室内、幅も奥行きもある広いプール、水中からのジャンプなど素早い動きのイルカ。
水が飛んでくるので付け替えなどもってのほか。
まさにこのレンズの為のシチュエーションで満足度の高い体験でした!
同じようなシチュエーションでの撮影には大変おすすめ出来ます。
5この究極レンズがあれば絶対に素晴らしい写真が撮れます!
もっぱらドール撮影をメインにしています。
今までは単焦点の135mmを使っていました。
被写体のドールとの撮影距離は1メートル前後が多く、
低い位置からの撮影がほとんどです。
ただ最近、年齢のせいか構図を変えるたびに、
位置移動を強いられる単焦点レンズに膝が付いていかなくなり、
悩んでいました。
そんな折り、高性能ズームレンズの本機の存在を知り、さっそく購入しました。
【操作性】
他のGMレンズと共通したデザインなため、特に戸惑うことはないです。
縦位置撮影が大半なので、三脚座が付属しているのは助かります。
ズームリングの手応えもちょうど良い具合です。
【表現力】
テレ端での撮影が多いのですが、圧倒的な解像力です。
135mmの単焦点レンズと互角です。
ドールの細かい表情を機敏に表現してくれます。
【携帯性】
私の腕力では屋外への持ち出しは辛いと思います。
軽快に振り回せるレンズではありません。
筋トレをしないとダメです。
【機能性】
135mmのGMレンズよりAFが速くて正確です。
特に最短撮影距離周辺での迷いがありません。
気持ち良いくらいにAFが決まります。
ただし欠点もあります。
複数の巨大なレンズ群を動かすため、かなりの電力を消費します。
その電源はカメラ本体のバッテリーなので、減りが早くなります。
それとカメラ自体も熱を持つようになります。
私の撮影スタイルでは長時間の撮影は滅多にないので、
あまり関係のないことですが…。
【満足度】
かつて似たようなレンズとして、Canonさんの28-70mm F2を、
使っていたことがありました。
やっぱり重いレンズで、解像度がズバ抜けていて、
オンリーワンの存在でした。
こちらのレンズも焦点距離こそ違え、オンリーワンですね。
ポートレイトに特化した究極レンズです。
お値段に見合う性能だと思います。
(膝の方もだいぶ楽になりました。)
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17位 |
18位 |
4.47 (57件) |
995件 |
2023/6/21 |
2023/8/31 |
ニコンZマウント系 |
F5.6-6.3 |
180〜600mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1.3m(焦点距離180mm)、2.4m(焦点距離600mm) 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:110x315.5mm 重量:1955g フィルター径:95mm
【特長】- 焦点距離180-600mmまでをカバーする、軽くて持ち歩きやすい超望遠ズームレンズ。ミラーレスカメラ用の交換レンズ「Zマウントレンズ」シリーズに属する。
- 「AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR」よりも軽量、かつ強力な手ブレ補正効果で、手持ちでも鳥や動物、飛行機などを快適に撮影できる。
- ズーミングによる重心移動の少ない「インターナルズーム機構」を採用し、レンズを持ち直すことなくズーム操作ができるズームリング回転角70度などを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コストパフォーマンスに優れた基準となるレンズ
【操作性】 AF-S 200-500mm f5.6 VRよりもズームの回転角度が狭くなり操作しやすいです。
【表現力】 Z9との組み合わせでテレ端の600mmはそこまで精細な絵ではないですが適度な距離で撮影出来れば満足出来るレベルの画像が出てきます。ミサゴの画像では良い解像度で顔や足や羽根の細かい描写はかなり良い写りかと思います。サーキット撮影ではこのズームレンズとしての扱いやすさと各焦点距離で良い写真が撮れました。
【携帯性】 445と比べるとやはり少し大きいですが、三脚座にストラップホールがあるためレンズストラップを取り付け首から下げて一日中歩いても問題ない軽さです。
【機能性】 AF速度は445と比べると遅いですが猛禽飛翔を撮るのに十分な早さはあります。予め撮りたい被写体の距離に距離環をセットしておけば問題無いです。
【総評】 SONYの200-600mmが羨ましくてずっと待ってて180-600がやっと発売され購入したレンズです、数年使い今更レビューを書いていますが野鳥やモータースポーツ撮影などにオススメ出来るレンズです。まずはこのレンズを使い不満に思うところが出てきたらそこから663や863やロクヨンやヨンニッパへと移行すれば良いと思います。この性能で22万円はかなりお買い得と思います。
三脚座もアルカスイス互換とかを採用せず通常な形なのも高評価です。アルカスイス互換とかにされると角張っていて手持ちで持ち歩く時に手のひらが痛いです。ビデオ雲台使用時はザハ互換のプレートも使いますし純正は変に特定の互換仕様にしない方が助かります。
元々はサッカーのムービー仕事で購入しましたが可変NDフィルターをつけてもフードに小窓がないため不便です・・・そこはSONYのが羨ましく思います。
☆猛禽はDxOでノイズ処理しLightroomで編集後にDXサイズで出力しています。適度な距離で撮影すればかなり満足出来る解像度はあります。
5野鳥撮影用に購入
野鳥撮影用にZ8と一緒にキャッシュバックキャンペーンで購入。他メーカーからの乗り換えだったため、600mmまである超望遠レンズとしてはコストパフォーマンスも良く助かりました。
【操作性】
インナーズームでフォーカスリミッターは6m〜、カスタムボタンも付いており、必要十分だと思います。
【表現力】
ニコンの超望遠はZ100-400mmぐらいしか触った事がないため単純な比較はできませんが、AFも解像感も自分の撮影には必要十分。購入前に「AFがあまり速くない」といったレビューも目にしていたので、AFに若干の不安がありましたが、実際に使ってみるとこれ以上のAFスピードが必要な場面がありません。至近距離でのカワセミ撮影でも問題ありません。
【携帯性】
Z8と本レンズ用に専用バックを購入しました(Think Tank カメラバックパック14L)。何をもって携帯性とするかは人それぞれですが、持ち運びで特に困ったことはありません。Z8との組み合わせなので軽量とは言いませんが、レンズ片手に歩き回りながら野鳥撮影しています。女性には重いかもしれません。
【機能性】
ソニーの200-600G、キヤノンのRF200-800mmも同じ場所で同じ野鳥の撮影をしたことがありますが、Z180-600mmが劣っていると感じる部分はありません。ただF値が特別明るいレンズというわけではないので、朝一のカワセミ撮影用にZ400mm F4.5もいつか購入したいなとは考えていますが、AF性能を理由に他のZレンズへ買い替える必要性はまったく感じていないのが正直なところです。強いて言えば、月を撮影した時に遠くのものは超解像するというほどの印象はありませんでした。
野鳥撮影で必要十分以上に活躍してくれています。ありがとうございました。
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13位 |
18位 |
4.56 (61件) |
987件 |
2020/7/10 |
2020/8/27 |
キヤノンRFマウント系 |
F4.5-7.1 |
100〜500mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.9m 最大撮影倍率:0.33倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:93.8x207.6mm 重量:1370g フィルター径:77mm
【特長】- 焦点距離100〜500mmのズーム全域で高画質を実現した「RFマウント」の超望遠ズームレンズ。プロ・ハイアマチュアユーザー向け「Lレンズ」シリーズ。
- ズーム全域で画面中心から周辺部にわたるすぐれた描写性能を備えている。特殊コーティング「ASC」の採用により、フレアやゴーストなどの現象を低減。
- 「EOS R5」装着時はボディ内手ブレ補正機構と協調制御することで6.0段、「EOS R」装着時は5.0段の手ブレ補正を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5描写力、解像能力は素晴らしい
EOS R5に装着して使っておりますが、描写力は素晴らしいです。携帯性は良いです。リュックサック型のカメラバッグに収まってくれます。比較的軽いので、手持ち撮影も苦になりません。ただし、不満点を挙げると、やや暗いレンズなので夕方になって光量が落ちてくるとISOを上げざるを得ず、EOS R5のような高画素機では好感度ノイズ乗りまくりなのでDxOpureRAWでの処理が必須になります。また、AFでラージゾーンにしていると飛行機撮影で飛行機が画面の中心に来ていても手前の関係ない部分にピンを合わせに行きます。なので、AFのゾーン設定を狭くしないとピンが合いません。中古でも35万円くらいする高額のレンズですので、もう少し明るいレンズにして欲しかった感はあります。
5アイドルライブ撮影にうれしい画角
【操作性】ズームレンズで一気にズームを変えるときの回転角が大きい。ステージを撮影していて、サプライズで後ろから出てきてくれた時にズームが間に合わなかった。普通に使っている分には問題なし
【表現力】流石のLレンズ。欲しかった画角を手に入れられて大満足。描写もキレイ。ただちょっとくらいのが残念。500ミリでF5.6だったら神レンズだったなと思う。でも同じカメラでワンランク上の写真が撮れている感じがするので良し。屋外撮影なら最高
【携帯性】以前EF100-400をレンタルしたときは三脚無いと長時間撮影は無理と思っていたけど、このレンズは意外と軽く、ライブ1本なら頑張れる重さ。でも軽くは無いので、長時間持ち歩くのはちょっと大変。
【機能性】ピント爆速。100mmでも500�oでもシャープできれっきれ。ライブ撮影のときは、シャッタースピードを1/250を最低にして、残りはおまかせで撮っているけど、しっかりAFがついてくるし、外したとしても次にピントが合うまでの速さが秀逸。
【総評】前回NHKホールでまねきけちゃれおなちゃんの卒業ライブのときはEF100-400レンタルして、とてもよかった。今回は僕が見たかった青空の河口湖ステラシアター(青空野外)の撮影可能のチケットが当たったので、今回も100-500を借りようかと思っていたら、借りられていてレンタルできなかった(三脚使用不可だったので、EF100-400は取り回しきついので断念)のと、ゴールデンウィークのキャッシュバックキャンペーンの最後の日だったので思い切って買っちゃいました。高かったけど欲しかった画角を手に入れられて、大満足。カメラはR10なので、F7.1はちょっと暗い(シャッタースピード1/320でF7.1、ISO12800くらいになっちゃう)けど画質がとても良いレンズなので、望遠の撮影が楽しくなりました。ライブで後ろから出てきたときも100mmで撮れるのはうれしい
まぁ欲を言えば50-500mmでF4-5.6で価格据え置きだったらなと思うけど都合よくはいかないよね
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34位 |
20位 |
4.54 (32件) |
778件 |
2021/9/30 |
2021/10/28 |
α Eマウント系 |
F2-2.8 |
35〜150mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.33m(WIDE)/0.85m(TELE) 最大撮影倍率:1:5.7(WIDE)/1:5.9(TELE) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ 防滴:○ 最大径x長さ:89.2x158mm 重量:1165g フィルター径:82mm
【特長】- 開放F値F2を広角端で達成した準広角35mmから望遠150mmの大口径望遠ズームレンズ(Eマウント)。ミラーレス一眼用「Di IIIシリーズ」。
- 35mmで周囲の景色を含めた全身の人物撮影から、150mmでは表情や視線を重視したバストアップの撮影まで、レンズ交換することなく幅広くカバーする。
- 「リニアモーターフォーカス機構VXD(Voice-coil eXtreme-torque Drive)」の採用により、大口径ながら高速・高精度なAFを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5満足度の高いレンズ。1本にまとめるならコレ
【使用機材】
ボディ:α7�V、α7�X
レンズ:SONY 24-70 GM2、Tamron 50-400、SONY 200-600
【良い点】
・35-150mmを1本でカバーできる
・F2-2.8で明るく、室内やブライダルでも使いやすい
・レンズ交換や持ち替えの回数を減らせる
・旅行でも荷物を減らしやすい
【購入理由】
以前、結婚式で友人から借りた純正70-200mm 8を使い、ボディ1台で付け替えながら撮影したことがあります。画質は素晴らしかったものの、交換のたびにタイムロスがあり、撮影テンポが乱れやすいと感じました。
現在はα7�Vとα7�Xの2台持ちですが、それでも持ち替え時のわずかなラグでタイミングを逃すことがあります。そう考えると、1本で幅広く、しかも明るく撮れる35-150mmの価値はかなり高いです。
【総評】
24-70mmでは少し足りず、70-200mmでは広角側が足りない。そんな場面をうまく埋めてくれるレンズだと思います。旅行やブライダルのように、できるだけ機動力を確保したい用途では特に相性が良さそうです。
「便利ズーム」で終わらず、撮影機会そのものを増やしてくれる1本として非常に魅力を感じます。
広角端は35mmでもワタシ的には十分なのと、趣味で撮影するだけなのでα7�VとGM2は手放すことも検討中です。
GM2を買っておけば間違いないという理由で購入し本当にその通りでしたが、このレンズで十分でした。
※コジマネットヤフーショッピング店でポイントバック込み139,000円で購入。
2026年4月から2万円値上がりするという話がありますが、この店舗では既に値上がりして既に約20万円になっています。
5これ1本で幅広い表現が可能です。
このレンズ2本目の購入です。
少々重いのですがこれ1本で35mm〜150mmまで撮影できるのでほぼつけっぱなしです。
写りもすごく良いです!
これ1本で幅広い表現が可能です!
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![50-120mm F2.8 DC OS [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001806061.jpg) |
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66位 |
22位 |
- (0件) |
0件 |
2026/10/ 8 |
2026/10/22 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
50〜120mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:W:23cm/T:55cm 最大撮影倍率:W:1:3/T:1:4.7 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:66.8x99mm 重量:390g フィルター径:55mm
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![16-50mm F2.8 A (Model B091) [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001806556.jpg) |
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18位 |
23位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2026/10/14 |
2026/10/29 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
16〜50mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.15m(WIDE)/0.29m(TELE) 最大撮影倍率:1:4.5(WIDE)/1:4.8(TELE) フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ 防滴:○ 最大径x長さ:64.4x79.6mm 重量:305g フィルター径:55mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5こりゃあ良い ズームリングの動きに感動
FX2用のハイブリッドなレンズとして予約購入。
当初、販売価格は10万円代と聞いたので、それでは純正と大して変わらないからスルーしようと思っていたところ、予約で実質7万円程度だったため、試してみようという流れ。
発売時点でこのレンズはネットであまり話題にもなってないですね!?
現状、25mmや28mmスタートの標準ズームや超広角ズームは複数所持しているものの、ここ最近は24mmスタートのズームレンズは所持していなかった。
24mmと25mmでは大して違わないようで結構違う。
例えば、日本でよくある2階建ての建物の全景を撮ろうとしたとき、道に接した大き目の建物だと25mmのレンズでは車2台が余裕ですれ違えるくらいの道幅がないと、交差点の反対側からでも全体が入らないか、入ってもギリギリ過ぎて使えないということが多々あった。遠く離れれば撮れるが、それでは撮りたいアングルとは変わってしまう。せめて24mmあればなあと感じることは多かった。
もちろん超広角ズームならそのような場合に望みの画角は得られるが、
付けっ放しのレンズとして見た場合、超広角ズームは動画はいいが、スチルにした途端に広角すぎて全く印象の異なるものになってしまう。
FX2の場合、APS-Cだと最大1,400万画素だからあまりクロップも出来ない。
最初から超広角のあまり必要ない場面なら24mmスタートでもいいかなと思っていたところだった。
■外観
見た目は、機材でドヤりたい人には全く向かない控え目な佇まい。
高級感も特にない。
軽くて小さく(305g)、まるでマイクロフォーサーズのレンズのような大きさ。
逆さまにして50回くらい振ってもレンズが伸びることはなかった。つけっぱなしレンズとしても優秀な部分。
なお手振れ補正は非搭載。スイッチ類もない。
■静止画
久しぶりにボタンもスイッチもないレンズで静止画を撮ったが、え〜っとどうやるんだっけと必要な設定をすっかり忘れていました。
AF-Cだとカメラ角度がある程度変わるとシャッター半押しでもフォーカスが別のものに乗り移ってしまうので、AF-Sか自動選択に設定。
AF-Cで使う場合は、カメラ本体のボタンなどにフォーカスホールド機能を割り当てれば、理屈ではレンズにフォーカスホールドボタンがあるのと同じだが、
出来ればフォーカスホールドボタンは付けてほしかった。慣れてもいるし、両手に機能分散したほうが疲れにくい。
絞りがF16までなので、NDフィルターを持っていたほうが安心。
写りは値段なりに悪くないと感じます。F2.8通しの明るさが役に立ちます。
接写も得意なレンズ(広角15cm/望遠29cm)で、よくボケます。
簡易防滴構造なのも少し安心。
■動画
思いの他よかったのが動画用レンズとして。
まず、ズームリングの動きのスムースさが秀逸。
リングの重さ動きも動画用として良く、映像がカクカクしない。
この当たり前に思えることが出来ないレンズがほとんどなので、一眼カメラのレンズとして貴重。
ズームリングを動かしたときの音もとても静かで、標準ズームの王者純正のSEL2870GMにも負けない静かさ。
AFはVXDモーターでほぼ無音。
まだ本格的に使うのはこれからですが、使いやすいレンジだし楽しみでもあります。
ズームはデジタルの2倍くらいまでは普通に使うので、ダイナミックアクティブモードだとクロップとデジタル2倍で望遠側は約215mmmとなり、
標準〜中望遠ズームのような感覚で使えるのも自分にはありがたい。
デジタル4倍だとさすがに薄ぼんやりした感じになり、そこまでは使わない。
これはありそうでなかったレンズ。
しばらくは頻繁に持ち出すレンズとなりそうです。
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![20-60mm F2.8-4 DG [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001801579.jpg) |
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4位 |
24位 |
4.00 (1件) |
11件 |
2026/9/ 8 |
2026/9/30 |
α Eマウント系 |
F2.8-4 |
20〜60mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:15.8cm(焦点距離28mm時)、W:20cm/T:25cm 最大撮影倍率:1:2.3 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:72.2x88mm 重量:375g フィルター径:67mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4α7Cシリーズにぴったりのコンパクトズーム
【操作性】
鏡胴はプラスチック製ですが、組み立て精度は高いようで、特に一番よく使うズームリングも滑らかに動きます。
フードはバヨネット方式ですが、初期的にはロックが堅めです。使ううちに緩くなっていくのでしょうか。
【表現力】
解像感、画面均一性は良好で、発色も問題ありません。逆光にも強いようで、すべての条件での確認はできませんが、ゴーストやフレアはほとんど感じません。
(サンプル画像はRAWから現像しています)
【携帯性】
一眼レフ時代の標準ズーム以下のサイズ感で、375gという軽量であることは、特にα7Cシリーズとの組み合わせにおいて携行性が高く非常に助かります。
【機能性】
AFは無音で高速です。
【総評】
従来からFE28-60mmF4-5.6をメインで使っていました。もちろんそれに比べればサイズも重量も倍ほどはありますが、旅行等において今後メインで使えそうな印象です。
Contemporaryのシリーズですが描写力は非常に高く、”F2.8通しであれば”という意見もありますが、サイズ、重量が中途半端になり、価格も上昇することを考えるとこれはこれで魅力的なレンズに仕上がっていると思います。
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19位 |
25位 |
4.60 (18件) |
220件 |
2024/9/12 |
2024/9/27 |
キヤノンRFマウント系 |
F2.8 |
28〜70mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:AF時:0.27m(28mm時)/MF時:0.24m(28mm時) 最大撮影倍率:AF時:0.24倍(70mm時)/MF時:0.24倍(70mm時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径・標準ズームレンズ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:76.5x92.2mm 重量:495g フィルター径:67mm
【特長】- ズーム全域で大口径F2.8、レンズ内手ブレ補正機構5.5段も搭載し、小型・軽量で気軽に持ち運べて使い勝手のよい標準ズームレンズ。
- レンズ本体の重さは約495gで、沈胴式の収納機構の採用により、非撮影時には全長約92.2mmとコンパクトに収納・携帯が可能。
- 小型なリードスクリュータイプのSTMに磁気センサーを搭載し、モーターの回転数を上げ、フィードバック制御を採用し、高速なAFを実現する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5今のところ満足しています
【操作性】
確かに撮影ポジションまでズームするのは重たいですが、慣れだと思います。ズームの重さも使い込むにしたがって軽くなると思います。
【表現力】
十分綺麗だと思います。ゴーストは特に気になりませんでした。気になるようでしたら、なるべくフードを使い70mm付近で使えば発生は減るのでは?または高性能Lレンズに変える手もあります。
【携帯性】
これが使ってみたかった理由の一つです。F2.8とは思えない軽さです。Lレンズだと約2倍弱の900gですから、年寄りには重たすぎです。
【機能性】
オートフォーカス、手振れボタンがついていて不満はありません。
いつながらですがフードは別売りなので、互換品を購入しましたが純正に近い出来のフードで満足しています。
【総評】
評判やMTF曲線を見て欲しくなりました。買ってよかったです。思ったよりぼけます。
私は草花をクローズアップ撮影するのが好きなので、もう少し寄れるとうれしいですね。
5EOS R8にピッタリな常用に耐えうるレンズ
【操作性】
沈胴式なので、28まで持っていくのがめんどくさいかも知れないが、EF-M11-22と同じ機構なので、収納性考えると仕方がないか。。。
【表現力】
ま、補正前提なので、気にしませんが、RF24-70Lでなくても、これで行けますね。軽さが重要。(比較資料を参考までにあげておきます)
【携帯性】
これが、一番のメリット。軽い。
RF16/24/35 と単揃えましたが、付け替えの億劫さを考えると、この方向性は良いですね。
【機能性】
必要十分、ISの効きもまぁまぁ。
【総評】
1本持ってて損はないと思います。赤ハチマキにこだわる必要は全くなし。
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47位 |
26位 |
4.58 (19件) |
92件 |
2023/9/14 |
2023/10/12 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
70〜180mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m(WIDE)/0.85m(TELE) 最大撮影倍率:1:2.6(WIDE)/1:4.7(TELE) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:83x156.5mm 重量:855g フィルター径:67mm
【特長】- フルサイズミラーレス一眼カメラ対応のソニーEマウント用大口径望遠ズームレンズ。ミラーレス一眼カメラ専用「Di III」シリーズに属する。
- 初代「70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)」から進化した第2世代モデル。光学設計を一新し、ズーム全域で高画質な写りを実現。
- 独自の手ブレ補正機構「VC」を搭載し、より安定した撮影が可能。高速・高精度なAFを可能にするリニアモーターフォーカス機構「VXD」を搭載している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5悩んだらこのレンズ!
自分の使用用途にバッチリで描写も綺麗です!
AF切り替えがあれば気持ち良かったです。
5高解像と携帯性を両立した唯一無二のF2.8望遠ズーム
【操作性】
特に難しい点はない。
強いて言えば、手ぶれ補正ボタンとAF切り替えボタンがないのは少し残念。
【表現力】
6100万画素のα7R Vを使用しているが、全焦点域で画面中央から隅まで高解像で非常に満足している。ただし、フィルター径67mmの制約により、口径食がやや気になる。
【携帯性】
F2.8の望遠レンズとしては非常に軽く、持ち運びやすい。
【機能性】
繰り出しズームのため、タムロン定番のチリやホコリの侵入は避けられない。購入から1か月後には、目視で確認できるチリがいくつか入っていた。
【総評】
高画素機にも十分対応できる解像度を備えつつ、900g以下のF2.8望遠ズームとしては唯一無二の選択肢。ただし、本レンズはMade in Japanでありながら、チリが混入しやすい点は従来品と変わらない。
シグマ 70-200mm F2.8 DG DN と併用しているが、実測では解像度・AF性能・手ぶれ補正ともにほぼ互角か、70-180 G2がややリードしていると感じる。
正直、定価が1-2万円高くなっても構わないので、ビルドクオリティをもう少し高めてくれれば、シグマ 70-200 DG DN は完全に競争力を失うと思う。
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![18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD (Model B061) [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001378050.jpg) |
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52位 |
27位 |
4.51 (43件) |
434件 |
2021/8/26 |
2021/9/24 |
α Eマウント系 |
F3.5-6.3 |
18〜300mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.15m(WIDE)/0.99m(TELE) 最大撮影倍率:1:2(WIDE)/1:4(TELE) フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:75.5x125.6mm 重量:620g フィルター径:67mm
【特長】- APS-Cサイズミラーレス一眼カメラ対応「Di IIIシリーズ」の高倍率ズームレンズ(ソニーEマウント用)。35mm判換算の焦点距離では27-450mm相当。
- 16.6倍のズーム比を達成。AF駆動には静粛性・俊敏性にすぐれたリニアモーターフォーカス機構「VXD(Voice-coil eXtreme-torque Drive)」を搭載。
- 広角端18mmの最短撮影距離は0.15m、最大撮影倍率1:2と高倍率ズームレンズでありながらすぐれた近接撮影性能を発揮。
- この製品をおすすめするレビュー
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5シグマと比べて
CONTEMPORARY 16 300mm F3.5 6.7DC OSと比べて見ました。カメラはfx30。
【操作性】
フォーカスリングはどちらもスムーズ。
ズームリングはタムロンの動きが渋くて望遠側や広角端で少し引っかりがある。シグマは全域でスムーズ。
【表現力】
ビデオカメラ並みの約17倍ズームがAPS-C機で実現できます。4K超解像ズームと合わせて何と25倍になります。
どちらも高倍率ズームなので凄い解像度や綺麗なボケは期待しなくてよいです。
そもそも、高倍率ズームは被写体を適切な構図で撮れないことには始まらないという考えに基づいて
撮影機会を逃さないためのレンズ。特に運動会などのイベントで活躍します。
タムロンは広角端18mm、16mmよりも建物や風景で狭さを感じます。そのためスマホで撮るか、別に超広角ズームなど持って行きたくなります。
どちらも明るいレンズでは無いので、暗所はノイズやブレに気をつける必要があります。
発色が暖色寄りに感じましたが、気のせいかもしれません。
私は主に動画で使用します。
fx30の4Kは十分な解像度に感じます。
【携帯性】
レンズ径と重さはほぼ同じですが、
シグマは下の方が引き締まっていますが、
タムロンは太くて大きく感じます。
【機能性】
タムロンは爆速AF。
動画中にズームしてもほぼ合い続けるのが凄い。
それと比べてシグマは多少遅いですが、十分早いです。
【総評】
操作性や質感はシグマが優れていると思いました。
ただ、どちらを選んでも後悔は無さそうです。
5機会損失を防ぐためのレンズ
α6700で使用しています。
カメラを持っていくような外出時にはとりあえず鞄に入れておく1本です。
ボケや高い描写力を期待するレンズではなく、あくまで便利枠です。
しかし、広角18mmから望遠300mm(35mm換算27-450)までカバーできるというのは便利ズームという言葉で思う以上に便利です。特に日中屋外の撮影であれば、焦点距離で迷う前にこれをつけておけば、少なくともシャッターが切れなかったという機会損失はなくなります。夜景や屋内に関しては状況次第ですが、明るいレンズではないので難しい場合が多いです。
あと地味に良いのが、最短撮影距離の短さです。これが更に撮れる幅を広げてくれます。
肝心の描写ですが、特に望遠端はかなり甘いです。解像感が低く、低コントラストで眠い画になります。
広角側はというと、こちらも所謂高い解像感ではありません。ただ、300mmの時のような低コントラストというわけではなく、色自体ははっきり出ています。拡大すると解像感に欠けるというだけですね。100mm台まではそんな傾向で、200mmを超えると、甘くなっていくという感覚があります。(厳密に試したわけではありません)
AFに関しては十分高速です。純正レンズと比較しても遜色ないぐらいで、望遠端でも決まるときはすっと決まります。ただ、焦点距離が長くなると迷うことがたまにあるのと、その状態でAF-Cにして被写体を追っかけていると急に合わなくなったりということはあります。でも不満はありません。
手ブレ補正に関しては、レンズ側のVCの恩恵なのかIBISが優秀なのか判断がつかなかったのですが、いずれにしても300mm、手持ちで1/20sでもしっかり構えれば割と止まってくれる印象です。
レンズの大きさは、単体として見た場合は重いし大きいです。
ただ、1年以上継続的に使っていますが、持ち出すのが億劫になったことはなく、冒頭にも書いたとおり、鞄には必ず入れる一本です。
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40位 |
28位 |
4.71 (25件) |
239件 |
2020/12/ 3 |
2021/1/14 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
17〜70mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.19m(WIDE)/0.39m(TELE) 最大撮影倍率:1:4.8(WIDE)/1:5.2(TELE) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:74.6x119.3mm 重量:525g フィルター径:67mm
【特長】- APS-Cサイズミラーレス一眼カメラ対応のソニーEマウント用大口径標準ズームレンズ。大口径F2.8標準ズームで17-70mm、ズーム比4.1倍を実現。
- 手ブレ補正機構「VC(Vibration Compensation)」を搭載し、動画撮影時にAIテクノロジーを活用した手ブレ補正を行う。
- 屋外での撮影を考慮した簡易防滴構造や防汚コートを採用。ソニー製カメラに搭載されている「ファストハイブリッドAF」「瞳AF」などの各種機能に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5最高のレンズです。
α6700で使用しています。
sigma1850と悩みに悩みましたが望遠端70mmに惹かれタムロンにしました。
サイズはやや大きく携帯性はいいとは言えませんが許容できる範囲です。広角端17mm望遠端70mmは撮影の幅を広げてくれます。
写りは鮮やかな発色で、α6700のエンジンもいいせいかとても綺麗に描写します。RAWで撮ることもありますが、JPEG撮って出しで十分満足できる画質です。
旅行などに行くときは、この1770だけ持っていくことが多いです。とても使い勝手がよく便利なレンズだと思います。これからも大切に使用していきたいと思います。
5APSCの神レンズです
ちょっと重いですけど
手振れ修正があるし
解析力がいいと思います
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![18-50mm F2.8 DC DN [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001635517.jpg) |
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48位 |
29位 |
4.77 (14件) |
93件 |
2024/6/25 |
2024/7/11 |
キヤノンRFマウント系 |
F2.8 |
18〜50mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:W:12.1cm/T:30cm 最大撮影倍率:W:1:2.8/T:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:69.2x74.5mm 重量:300g フィルター径:55mm
【特長】- 標準域ズーム、F2.8通しの明るさ、シャープな描写を小型軽量ボディに凝縮したAPS-Cサイズミラーレス専用大口径標準ズームレンズ。
- アルミニウムに近い熱収縮率を持つポリカーボネート「TSC」を適所に採用し、温度変化のある環境に対しても安定した性能と良好な操作感、軽量化を実現。
- AFアクチュエータにステッピングモーターを採用。幅広い撮影シーンに対応するハイパフォーマンス・ライン「Contemporary」シリーズに属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5APS-Cの純正絞り2.8通しが出ない中、これしか選択肢がないレンズ
【操作性】ほど良い重さでスムーズに動きます。
【表現力】絞り開放でパープルフリンジが目立ちますが、概ね良好です。
【携帯性】軽くて最高です。
【機能性】AF動作も純正レンズと遜色なく、素早くピントが合います。
【総評】フルサイズF4換算のボケ表現。写りが良いためか、もっとぼかしたいと欲が出ます。
5換算80mmでもf2.8
ボケを活かして花を撮りたい時、換算80mmにズームしてもf値2.8が可能。これはありがたい!これだけを考えてもこのレンズの価値があります。
ちょっと残念なのが広角側、キヤノンだけ1.6倍なので 15mm始まりなら換算24mmなので最高ですが、18mmだと28mm。15mm始まりで換算100mmくらいのインナーズーム、f値2.8のレンズを出してもらえないかな。そしてできたらハーフマクロが使えたら最高です。シグマさん、よろしくお願いいたします。
最後に、このレンズのおかげで、気負わず重さも気にならず楽しい写真ライフの毎日があることを感謝し、レビューの終わりとします。
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33位 |
29位 |
4.59 (73件) |
1443件 |
2019/6/12 |
2019/7/26 |
α Eマウント系 |
F5.6-6.3 |
200〜600mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:2.4m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:111.5x318mm 重量:2115g フィルター径:95mm
【特長】- 35mmフルサイズ対応デジタル一眼カメラα Eマウント用レンズ。望遠200mmから超望遠600mmまでをカバーし、高解像と美しいボケ描写を実現している。
- 高い解像性能と高速・高精度かつ静粛なAF性能を備え、野鳥などの野生動物や航空機、鉄道、スポーツなど、望遠から超望遠領域が求められる撮影で有効。
- 1.4倍と2倍のテレコンバーター(別売り)に対応し、最長1200mmまでの撮影が可能。ズーム動作時もレンズの長さが変わらないインナーズーム方式を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5操作性です
操作性、画質は良いが、少し重いように感じられます。
野鳥等の流しと撮りが楽しみです。
5型は古いけどまだまだ現役
型は古いがまだまだ現役ですね。α7Vのキャッシュバック対象でしたので購入しました。タムロン、シグマの同クラスの望遠と迷いました。でも小遣い貯金頑張って他社の製品と比較して値段が高い純正にして正解でした。やっぱり純正、カメラとレンズの相性がいいです。添付の写真は、すべて手持ちのとって出しです。日中、光量が十分なら、カメラ側とレンズ側の手振れ補正が頑張ってくれます。他の方々も記載していますが、さすがに2�s越えになる重量を操るには、筋力がいりますね。散歩がてらの筋トレになります。
既所有の2倍テレコンも使えます(これを使うときは三脚必須ですね)
小生は、ぶらり散歩がてらの撮影ですので、このレンズが加入したことで、散歩コースが増えました。
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15位 |
31位 |
4.38 (4件) |
91件 |
2026/5/14 |
2026/6/ 5 |
α Eマウント系 |
F4.5 |
100〜400mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.64m〜1.5m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:119.8x328mm 重量:1840g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ゲームチェンジャー
【操作性】
いつものスイッチです
ファンクションリングもあります
ズームもしやすいけど回転角が広い
【表現力】
単焦点に迫る画質です
【携帯性】
100から400mmでF4.5通しでこのサイズです
素晴らしいと思うしかないです
【機能性】
ファンクションリングが搭載されてます
APS-Cクロップ機能を割り当てました
AFが迷った時のAF速度は遅い
【総評】
キヤノンのRF200-800mmや100-500mm、EF500mmF4LII型を使ってます。
このレンズが発表、発売されて悩む余地はありませんでした。
「このレンズなら望遠は1本に集約できるのでは?」
軽い、F4.5通し、伸びない。
タイミングよく大きい臨時収入もあったので購入しました。
α1IIも同時購入です。
ヨドバシで買ったので外箱に伝票貼られたのは凹みましたが開封してずっとニヤニヤしてます。
α1IIの性能も相まってバンバン撮れる。
これまで暗いレンズを使ってきたけどF4.5通しは本当にありがたい。
何より伸びないのが良いし、とても軽い。
テレコンつけても思ったほどAF低下も少ないし画質の低下もわからないレベル。
お値段そこそこしますが最適解がここにありました。
5超望遠GMズームレンズに相応しい画質とAF性能
【操作性】
操作性は基本的に良いです。
ズームリングはSMOOTHだと緩すぎて自重で焦点距離が動きますし、TIGHTだとズームが重すぎて滑らかにズーム操作ができないという印象でした。しかし、しばらく使ってきてTIGHTにも慣れてきたので大きな不満はありません。一部の方が大袈裟に書き立てていますが、慣れればどうってことはないです。
ファンクションリングは600GMなどと同様にちょうどいい位置にあるため、APS-Cモード切り替えにして使用しています。
以前はフォーカスプリセットにしていましたが、現在は本体カメラ側でもズームレンズに対してフォーカスプリセットを複数設定できるようになっているため、レンズのフォーカスホールドボタンとカメラ本体のC5ボタンに別々のフォーカスプリセットを登録して使用しています。
【画質】
単焦点レンズと同等とまではいきませんが、単焦点寄りの画質です。600GMが100点、200-600G等が70点だとすれば、このレンズは90点くらいの画質だと思います。
等倍表示での解像度、コントラストなども含めて200-600Gや400-800Gのズームレンズよりも明らかに上です。
室内でチャートなどを撮影して比較して評価してる人もいるようですが参考にしない方がいいです。レンズの本当の画質は実際の動物や野鳥などを撮影しないと分かりません。
添付している写真はDxO Photolab8でクロップ無しで現像しています。
まだこのレンズのレンズプロファイルに対応してないため、将来的に画像を差し替える予定です。
【AF】
AFはXDリニアモーターを4基搭載しているだけあって、非常に高速かつ高精度です。
特に高速な被写体を撮影している時は200-600Gや400-800Gとは比べ物になりません。
掲示板のファーストインプレッションでは600GMの方がやや上と書きましたが、燕の飛翔などをレンズを替えながら比較したところ、総合的にはこのレンズの方が600GMよりもAF性能が優れているという結論に至りました。
600GMもF5.6くらいまで絞って被写界深度を深くすれば、総合的なAF性能は上回るかもしれませんが、少なくとも開放ではこのレンズに軍配が上がります。
まずAF速度です。
これに関しては600GMよりも確実に速いと断言できます。例えば燕が頭上を通過する時、600GMだとAFに迷ったり捕捉まで時間がかかって間に合わないことが多いのですが、このレンズの場合は難なく捕捉してくれることが多いです。
次にAF精度です。
こちらに関しては600GMと比較してもほぼ互角です。200-600Gや400-800Gのようなズームレンズで動体撮影をしている等倍表示のガチピン精度に関してはどうしても600GMとの差を感じてしまうのですが、このレンズに関しては燕の飛翔などのシーンであってもその差をほぼ感じません。
XDリニアモーターの性能に加えて、レンズの明るさや単焦点寄りの画質のおかげでより高い次元のAF精度を実現しているようです。
一点注意する必要があるのは、400mm望遠端における最短焦点距離1.5m付近でのAF速度です。1.5m-2mあたりに関してはAF速度がややもっさりとしており、電光石火のAFからは程遠いです。
たまにこのレンズのAF速度を検証してる動画がありますが、大抵の場合は最短撮影距離1.5mから遠く離れた被写体へのAF合焦時間を計測しています。これで比較する場合はこのレンズのAF速度が遅く見えます。
このため可能であればレンズ側のフォーカスリミッタを4m-無限の設定にすることをお勧めします。
【テレコン装着時】
結論から言うとテレコンは常時付けるのはおすすめしません。
特に野鳥の動体撮影でシビアなガチピンを重視する場合は使うべきではありません。
純正の1.4倍テレコンを装着して使用しましたが、画質はGレンズのズームレンズよりやや良い程度まで画質が落ちますし、動体撮影時のAF性能も落ちます。
特にAF性能への影響が大きいと感じています。
AF速度はそこまで低下せず200-600Gより高速ですが、AF精度が大きく落ちます。特に野鳥撮影で等倍表示でのガチピン率はかなり落ちます。
例えばムクドリが正面から飛んでくるシーンにおいて、テレコン無しでは80%くらいがガチピンとなる場合、1.4倍テレコンだとせいぜい20-30%くらいしかガチピンになりません。
テレコンのもう一つのメリットとして被写体が大きくなることで被写体認識がより正確に反応しやすくなる点が挙げられますが、それが必要な場合はAPS-Cクロップモードに切り替えることで被写体がより大きく写るため被写体認識がより効きやすくなります。
【総評】
超望遠ズームレンズとしては、画質およびAF性能ともにこれまで使ってきた中で文句なしに一番です。
個人的には撮影時の柔軟さを重視するため、ズームレンズを可能な限り使いたいのですが、一度600GMなどを経験してしまうとどうしても単焦点レンズの画質やAF性能が恋しくなることが多いです。
しかしこのレンズを使っていると、画質やAF性能でそのような恋しさは全く感じません。
400mmという焦点距離は野鳥撮影にはやや短いかもしれませんが、そのかわりに高画質かつピント精度が極めて高い写真を量産できます。このためズームレンズでも突然接近してきた野鳥とかの瞬間的なシーンをより多く確実に捉えることができます。本来は600GMクラスとかでしか経験できないレベルです。
また撮影した写真がより高画質な分だけクロップ耐性も強く、最近の優れたアップスケーリングとも相性が良いため扱いやすいです。
SONYの超望遠ズームレンズは400-800G以外は処分していましたが、このレンズのおかげで400-800Gも処分しました。このレンズの400mmの画質とAF性能の前では、個人的に高く評価していた400-800Gの800mmはただ大きく写るだけのスペックと感じるようになってしまいました。
400-800Gも完成度の高いレンズでしたが「あくまでもGレンズ」と感じさせるほど今回のGMレンズは素晴らしいです。
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![35-100mm F/2.8 Di III VXD (Model A078) [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001770281.jpg) |
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35位 |
32位 |
4.54 (4件) |
30件 |
2026/2/19 |
2026/3/26 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
35〜100mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.22m(WIDE)/0.65m(TELE) 最大撮影倍率:1:3.3(WIDE)/1:5.9(TELE) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ 防滴:○ 最大径x長さ:80.6x119.2mm 重量:565g フィルター径:67mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ポートレート撮影には便利すぎる一本
【操作性】
スイッチ類は使っていませんが、スマホと接続して設定できるので便利かと思います。
自分は縦構図が多いのでフォーカスフォールドボタンは使っていません。高級レンズだと2個ついていますが、このレンズは1つだけです、
ズームリングはスムーズでほどよいトルク感で使いやすいです。
【表現力】
現代的で良く解像する素直な写りです。
望遠側が100mmまであるので24-70mmと違い望遠側を使ってF2.8でもかなりボカすことができます。
【携帯性】
α7C�Uボディにはやや重いですが、長さ方向を抑えて直径方向(太さ)を太くしているのでバランスが良く、使っていると気になりません。
大三元ズームであることを考えると軽量・小型の部類だと思います。ただ、絶対的な軽さはSIGMA 28-70mmやSONY 24-50mmなので比較検討した方が良いでしょう。
【機能性】
変則的な焦点距離ですが、TAMRON 35-150mmの上を削って軽くしたようなモデルで、ポートレート専用レンズと言い切っていいのではないでしょうか?
定番である35mm 50mm 85mm 100mmが含まれており、APS-Cモードにすれば135mm 150mmも一時的に使えるのでパーフェクトです。
ガチに撮るなら85mmや135mmは単焦点を持ち出してもいいですが、ロケハンできない行き当たりばったりの現場や作品撮りまで行かない撮影会などではこれ一本で済むのでとても重宝します。
単焦点を複数持っていくより機材の総重量も抑えられますし、レンズ交換も不要になります。
広角側が無いので旅行とか集合写真、風景写真には向かないと思います。そのような用途は素直に24-70mmかSONY純正の24-50mmGが良いでしょう。
【総評】
TAMRON・SIGMAの大三元標準ズームは10万円を切るのでこちらのレンズはやや高く感じますが、既存モデルも順次価格改定しているのでサードパーティの大三元標準ズームは10万円切りから10万円超えに価格帯が上がってくると思われます。
価格帯的にはSONY純正Gシリーズの24-105mm F4や24-50mm F2.8も狙えるのでちょっと悩ましいですね。
ポートレートを始める人にも全ての焦点距離を試せるので最初の一本にいいと思います。
GMメインの画質重視な人はそもそもサードパーティのズームは検討に入らないと思いますので、ライトなポートレートメインの人には軽さと利便性と価格の手頃さでおすすめできるレンズです。
5家族旅行やポートレート用としてお勧めのレンズ
普段は純正の単焦点レンズを主に使っていて、所有のズームは16-35mmf4のGレンズのみでした。カメラはzv-e1です。夜間撮影も含めた家族旅行用レンズを検討していて、丁度新発売となるこのレンズを知って先行レビューも参考にし予約し発売日に購入しました。f2.8通しのズームレンズは初購入になります。
買ってからの第一印象。"意外に大きく少し重い"が正直なところですが、F2.8通しのズームレンズとしては軽量なんだと思います。
写りに関しては不満は全くありません。解像度も高く、開放で撮影してもアップしない限りは四隅も気にならないです。AFも早く不満はないですね。
35-100mmという画角で、広角側が足りないと思ってましたが旅行写真の用途では充分でした。F2.8という明るさと望遠側の画角を活かせば背景をぼかしてメインを強調させるようなポートレート撮影も難なくこなせます。夜の撮影でもISOを上げ過ぎず写真を撮れるので良かったです。
動画撮影について。画角的に自撮りには当然向いてませんが、旅行先での家族撮影にはとても良かったです。
購入して1ヶ月近くたちました。以前は家族と出かける時は明るい単焦点と超広角ズームレンズの二本立てでしたが、便利な画角・明るさ・画質の良さで今はこのレンズしか持っていってません。荷物も結果的に少なくなり、レンズ交換の手間もないので機動力がかなり上がりました。純正しか使わないというコダワリがなければ、旅行やポートレート用としてオススメできるレンズです。
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![18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD (Model B061) [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001703043.jpg) |
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49位 |
33位 |
5.00 (3件) |
31件 |
2025/8/ 7 |
2025/8/28 |
ニコンZマウント系 |
F3.5-6.3 |
18〜300mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.15m(WIDE)/0.99m(TELE) 最大撮影倍率:1:2(WIDE)/1:4(TELE) フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:75.5x127.6mm 重量:635g フィルター径:67mm
【特長】- 高速・高精度AFと手ブレ補正機構「VC」を搭載し、ワイドマクロ撮影も可能な16.6倍高倍率ズームレンズ。APS-Cミラーレス専用「Di III-Aシリーズ」。
- 焦点距離は18-300mmをカバーし、広角から超望遠まで幅広い撮影が可能。コンパクトな設計のため、旅行や登山などの持ち運びにも適している。
- 広角端18mmでは最短撮影距離0.15m、最大撮影倍率1:2を達成。被写体に近づきながら、同時に背景も取り込むようなワイドマクロ特有の写真表現も可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5やっぱり便利!
余計なボタンがありませんし、AFの合焦は思いのほか早くて優秀です。軽くて27-450というワイドレンジは散策に持ち歩くのに持ってこいだと思います。
5Zシステム待望の高倍率ズーム
【操作性】
ロックスイッチ以外のスイッチは無く誰でも簡単に操作できます。
【表現力】
高倍率ズームとしては優秀です。
【携帯性】
18mmから300mmまでの焦点域をカバーできると思えば許せる大きさです。
【機能性】
AF/MF切替スイッチがあれば…
【総評】
動物園撮影用として購入しました。何とAFは純正レンズよりも精度が高くてびっくりです。Z50�Uとの組み合わせにより1日ぶら下げても疲れない組み合わせです。作例はJPEG撮って出しです。
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32位 |
33位 |
5.00 (6件) |
178件 |
2023/4/20 |
2023/5/26 |
キヤノンRFマウント系 |
F2.8 |
100〜300mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1.8m 最大撮影倍率:0.06倍(100mm時)/0.16倍(300mm時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:128x323.4mm 重量:2590g フィルター径:112mm
【特長】- 開放絞り値F2.8の明るさと幅広い焦点距離をカバーする大口径望遠ズームレンズ(RFマウント)。最高水準の性能を追求した「L(Luxury)」レンズシリーズ。
- フルサイズCMOSセンサー対応の焦点距離300mmを含むF2.8ズームレンズとして軽量な質量約2590gを実現し、すぐれた機動力を発揮する。
- 2つの「ナノUSM(超音波モーター)」による静止画撮影時の高速・高精度AFと動画撮影時のなめらかなAFが特徴。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ポートレートにも子供にも動物にも
【操作性、機能性】
左手で同時にコントロールリング、ズームリング、ピントリングを調整できます。
右手で届くボタンも良い感じです。
R6mark�Uで使ってますが、AF速度は爆速で追従性も良いと思います。
【表現力】
単焦点の300を使ってないので比較は出来ないのですが、十分満足できる絵が出てくれると思います。
背景のボケも綺麗でピント面の解像度も良い感じだと思います。
【携帯性】
室内で子供の撮影とかする時はやはりRF70-200が良いと思いますが、屋外や体育館なら問題ない大きさです。
たまたま普段EF600単焦点で野鳥撮ってるので重さも気になりませんでした。
【総評】
普段の1歳の子供を撮ったり、未就学児の間の運動会やお遊戯会なのでしばらく活躍できそうです。
またポートレートでも変わった印象を作れそうで、300mmポートレート面白いです。
また11/2に発表された24-105f2.8と合わせて使いたいですね。
5納期かなり早かった!
3/19日にとあるオンラインショップで注文。
半年待ちと聞いていたので、支払いまで余裕があるなと思っていたら、、、、4/10に入荷連絡。
早い事は良いことですがね!
写りは他の方がレビューされています通り最高ですね。
RF70-200より100mm余裕がありますのでR1と共に夜間の飛行機撮影に最強のレンズです。
R1/R5mark�A/RF100-300/RF100-500/RF70-200f2.8/RF24-105f4/RF85f1.2/RF×2 ある程度は揃いましたね。
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![18-50mm F2.8 DC DN [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001491527.jpg) |
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57位 | 35位 | 4.20 (18件) |
77件 |
2022/11/14 |
2022/12/ 2 |
Xマウント系 |
F2.8 |
18〜50mm |
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【スペック】最短撮影距離:W:12.1cm/T:30cm 最大撮影倍率:W:1:2.8/T:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:61.6x76.8mm 重量:285g フィルター径:55mm
【特長】- 手のひらサイズのAPS-Cサイズミラーレス専用大口径標準ズームレンズ(富士フイルムXマウント用)。高性能で小型・軽量な「Contemporary」ラインに属する。
- 35mm判換算で27-75mmの使いやすいズーム域、ボケ表現も楽しめるF2.8の明るさ、シャープな描写力を小型軽量ボディに凝縮。
- 最短撮影距離12.1cm、最大撮影倍率1:2.8で被写体に自由に迫った撮影などが可能。ステッピングモーター搭載の俊敏で静粛なAFは動画撮影にも適している。
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5標準レンズはこれで決まり!?
Xマウントで選べる標準ズームとして、かなり完成度が高いレンズだと思います。
18mmスタートなので、最初は「もう少し広角側が欲しいかな」と思っていましたが、実際に使っているとそこまで気になりませんでした。もっと広角が必要な場面ではXF13-33mmを使い分けています。
主に子供の撮影に使っていますが、画角は十分、F2.8の明るさも十分。AFの精度・速さ・静かさも含めて、個人的にはほぼ不満なし。動き回る子供を撮るときにも使いやすく、日常的に持ち出す標準ズームとしてかなり頼りになります。
作例の観覧車や夜景は三脚を使用しています。それ以外も含め、すべて撮って出しです。JPEGそのままの写りを参考にしてもらえればと思います。
欲を言えば、望遠側がもう少し長ければさらに便利。ただ、それを実現しているタムロン17-70mm F2.8はサイズが大きくなるので、個人的には18-50mmのコンパクトさを選びます。
今のところ子供撮影から普段のスナップまでこれ一本でかなり対応できています。
あとはSIGMAから、50mmスタートくらいでF2.8かF4、コンパクトな望遠ズームが出てくれたら最高。そんなレンズをひそかに待っています(笑)
5素人的に大満足でした
カメラ初心者(3年目)でX-S10に合わせて1ヶ月ほど使用しました。
結論から言いますが大満足です。
操作性:ズームの回し方が純正レンズと逆ですが慣れました。初心者ですがAFで簡単に綺麗に撮れたかなと思います。
表現力:及第点以上だと思います。純正のキッドレンズ(16-50mm f2.8-4?)を使っていましたが自分はそれよりも気に入りました。素人感覚的にパキッと綺麗に写るし何より通しF2.8で写真を撮れるのが便利すぎて最近はこのレンズしか使ってません笑
携帯性:軽すぎます。単焦点レンズと遜色ないくらいコンパクトで軽いです。それで通しF2.8。本当に凄いと思います。
機能性:自分は基本的に絞りだけマニュアルで他はオートで使用してました。ピントが合うのも静かですし使っててストレスはあまり感じませんでした。
総評:初心者なので写真を撮るのが上手いわけでもないですし知識もないですが撮っていてとても楽しかったです。XF35mmf1.4や23mm f2などの単焦点レンズを好んで使っていましたが通しの標準ズーム(大三元?)に興味がでて調べてこれを買いましたがとても気に入っています。純正の同スペックのレンズより1/3くらいの値段ですし、何より小さくて持ちやすいです。単焦点レンズを付けてた頃より明らかにカメラを持ち出す機会が増えました。今後もこのレンズを使用していっぱい写真を撮って上手くなりたいと思います。
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71位 |
37位 |
4.50 (27件) |
276件 |
2021/4/22 |
2021/6/10 |
α Eマウント系 |
F5-6.7 |
150〜500mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.6m(WIDE)/1.8m(TELE) 最大撮影倍率:1:3.1(WIDE)/1:3.7(TELE) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:93x209.6mm 重量:1725g フィルター径:82mm
【特長】- 500mmをカバーする、フルサイズミラーレス一眼カメラ対応のソニーEマウント用超望遠ズームレンズ。ミラーレス一眼用「Di III」シリーズに属する。
- 手持ち撮影を可能にする小型化を実現。広角側150mmでの最短撮影距離は0.6mと、迫力のあるクローズアップ撮影が可能。
- 静粛性・俊敏性にすぐれたリニアモーターフォーカス機構「VXD」、独自の手ブレ補正機構「VC」を搭載し、超望遠域での手持ち撮影をサポートする。
- この製品をおすすめするレビュー
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5超望遠レンズとして小型軽量、十分な画質
望遠〜超望遠域の圧縮効果や表現を作品に取り入れたく2年前ほどに導入しました。
フルサイズ対応の超望遠レンズの所持は初めてとなります。
【操作性】
他の方もおっしゃっていますが、ズームリングのロック機構だけ最初は誤爆しがちでした。特にカメラを上方向に向けて左手でズームリングを保持すると、カメラの自重でロックがかかってしまい咄嗟にズーム操作ができないということがありました。一方で慣れてしまえば特にどうといったこともなく使用できています。
シグマと違いズームリングの回転方向が純正と同じで操作感が同じなのも◎です。
【表現力】
現代レンズなだけはあり、特にゴーストやフレアを意識したことはありません。シャープネスについても必要な分はあり、自分のようなアマチュアには必要十分だと思います。一方で小型軽量な超望遠ズームレンズの宿命ではありますが開放F値は大きめですので、強い曇天時などは体感でも打率が下がります。
歪曲収差も直線的な人工物でも入れない限りは気になりません。
【携帯性】
超望遠レンズとしてはかなり小型です。実際に家電量販店でほかの超望遠レンズと比較を行いましたが、その際もかなり小さいという印象を受けました。
もちろん「超望遠レンズとしては」という枕詞は付きますので、お手軽スナップ撮影に持ち出せるかといわれると厳しいです。
【機能性】
AF性能は合わせて使っているボディがα7iiですので、どちらかというとボディ性能が不足しているため本機に求める性能としては十分です。精度についてもレンズ起因と思われるピンずれ等はありません。(動体にボディが迷ってピントを外すことはあります)
【総評】
超望遠レンズを始めて手にしましたが、その魅力をひしひしと感じることができ、大変満足しております。
5この大きさでこの焦点距離は素晴らしいです
【操作性】
ズームリング、フォーカスリング、スイッチ類がありますがともに操作はしやすいです。
【表現力】
価格と大きさを考慮したら充分だと思います。
【携帯性】
良くはないです。1700gちょっとありますので重いです。が、500�oクラスのレンズとしては非常にコンパクトだと思います。
【総評】
他メーカーがテレ端600�oが多い中、このレンズは500�oとなっていますが、その代わりにこの大きさと重量を手に入れたと思えば100�o短いところは納得して使えます。
画質も素人使用には充分なレベルです。
また、ズームリングのロック機能が便利です。これは購入後に知ったのでとても嬉しかったです。
また、手振れ補正も強力で素晴らしいです。
主に、趣味の撮り鉄目的で購入しましたが、今後は飛行機や野鳥、スポーツ観戦時にも使っていきたいと思います。
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27位 |
38位 |
4.44 (86件) |
793件 |
2018/9/ 5 |
2018/10/25 |
キヤノンRFマウント系 |
F4 |
24〜105mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 広角:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:83.5x107.3mm 重量:700g フィルター径:77mm
【特長】- 高画質と高ズーム倍率を保持した標準ズームレンズ。5段分の光学式手ブレ補正機構を搭載し、手持ち撮影を強力にサポート。
- 従来より薄型化したナノUSMをLレンズで初めて採用。静止画撮影時は0.05秒のAFスピードを達成し、動画撮影時はなめらかなフォーカス駆動を実現する。
- コントロールリングを搭載。絞りやシャッタースピード、ISO感度などの機能が割り当てられ直感的でスピーディーな撮影が行える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5安定の写り
R6m2で使用しています。
今日、久々に気分が上向き加減だったのでお散歩に行ってきました。
このレンズも持ち出す気になったので、一緒に連れて行きました。
いろいろレンズ一緒に持ち出してしまうとこのレンズの重さがこたえますが、画質いいですし、安定の写りですね。
使いやすい焦点域ですし、その場の空気感も写るような気がします。
手持ちのレンズ増えてきましたが、まだまだ出番があります。
5【再レビュー】安心の定番レンズ。何気ない艶感に惚れ惚れ
新しい写真とともに再レビューです。使用カメラはR6mark�Uです。
手ブレ補正もレンズとボディで協調できるコンビ。
とはいえ、風の有る中での撮影でしたのでシャッタースピードに気を使いながら撮影しました。
レビュー写真ですので、カメラ内現像を使用。調整もカメラでできることのみ。
外部でレタッチは行っておりません。
1枚目・・・休憩所(陰影のある場所の表現)
木陰にある休憩所を撮影。竹の質感も良く陰影も良い感じで表現してくれます。
2枚目・・・竹の間から見えるツバキ(前ボケの確認)
F4での前ボケ感が程よく感じました。さりげなく右端の太い木の質感も良い表現かと思います。
3枚目・・・ツバキを拡大(大きく撮影した時の細かい表現)
焦点距離105mmでF4を使って大きく撮影。拡大して見ても破綻を感じません。
光の当たり方による花びらの違いも良く出ているかと思います。
4枚目・・・風景撮影(順光での様々な色の表現)
桜の木と道路の質感が良く出ていると思います。忠実な色表現・・・
というかCANONらしい表現かなぁと。
5枚目・・・黄色の花をアクセントに桜を撮影(逆光での撮影)
黄色の花と桜の淡い色は最高のコンビネーションです。
逆光なので晴天の青空が曇り空のようなのは残念です。
・・(補足)写真が大きく曲がってることに気が付きませんでした(恥ずかしい)
「レビューの写真はトリミングをしない」というスタイルですが
酷過ぎましたのでこの写真に限りトリミングしました。
6枚目・・・24mmで撮影(パースの効き具合)
24mmでのパースの効果。
よく抑えられているとは思いますが、無い訳ではないですねぇ。
1枚目の休憩所とはまた違った表現を楽しめる!とうことで。。。
歪曲はしていないと思います。
【総評】
安定感のある非常にクリアな表現をするレンズだと感じています。
色合いも自然な感じで艶々した表現をしてくれるレンズだと思います。
=======前回のレビューは下記=======
(2024年8月27日)
使用しているカメラはR6Mark�Uです。近々電車での遠出旅行の計画があり、持って行くレンズを1本にしたくてこのレンズを買いました。他の候補はRF24-105mm F4-7.1 IS STM、RF24-240mm F4-6.3 IS USM。普段は車での移動が多くその際にはRF70-200mm F2.8 L IS USMを必ず持参するので、RF24-240mmは候補から除外しました。後は非LかLか。。非Lもお安い訳ではないのでココは1つ!エイッ!
【操作性】
特に問題を感じないです。強いて言えば、RF70-200mmF2.8とコントロールリングの位置を合わせて欲しかったですね。
【表現力】
F4通しとしては問題ないです。
背景ボケなどを追い詰めるのであれば別ですが、程よいボケと捉える事もできます。色彩のコントラストや陰影などの表現は良くできてると思います。解像度も全域で心配はないかと。
トリミング無しの撮って出し画像をアップロードしますのでご参考になれば幸いです。
【携帯性】
表現力のあるレンズで24-105mmのズームですから、大きさは仕方ないと思います。
77mm大口径レンズですし。
EF24-105mm F4Lにマウントアダプターよりはスマートかつ軽量。
【機能性】
必要にして充分!
機能ではありませんがレンズフードの着脱が硬い気がします。もう少しサクッと装着できるといいですね。
【コストパフォーマンス】
Canonキャッシュバック対象。2万円が返ってくる事を計算に入れて15万を切ります。
それでやっと妥当かなぁと。
RF24-70mm F2.8Lが倍近い値段。そう考えるとコスパは良い??
【総評】
これまでEF24-105 F4 L IS USMを使ってきました。古いレンズですが何故か明るい描写で気に入っていました。欠点は4隅の解像に不安があるのと、経年からか妙に明るく写る(過ぎる?)ときがあり本レンズに買い替えました。
徐々にですが、EFレンズからRFレンズへの移行が進んでおります。
RFのレンズは総じて明るく艶のある感じ。これは非Lレンズでもそう感じてます。
当初はRF24-70 F2.8 L IS USMも視野にありましたが、RF16、RF35の単焦点を持ってる事からこの24-70mm画角は単焦点と自分の足で焦点距離を埋める計画です。50mm単焦点の追加をして完成。
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![28-70mm F2.8 DG DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001334313.jpg) |
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36位 |
39位 |
4.38 (33件) |
333件 |
2021/2/24 |
2021/3/12 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
28〜70mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:W:19cm/T:38cm 最大撮影倍率:W:1:3.3/T:1:4.6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:72.2x103.5mm 重量:470g フィルター径:67mm
【特長】- 高い光学性能、F2.8通しの明るさ、軽量コンパクトなレンズボディを併せ持つ大口径標準ズームレンズ(ソニー Eマウント用)。
- 高い光学性能とコンパクトネスを両立した「Contemporary」ラインの小型軽量モデル。高精細な描写を確保しつつ、気軽に持ち歩けるサイズ感を実現。
- 軸上色収差やサジタルコマ収差を補正し、画面の中心から周辺まで均一かつキレのある描写を楽しめる。レンズ前面には撥水防汚コートを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5標準ズームの価値観を価格とサイズで破壊した革命レンズ
タイトルの通り、これは革命レンズであると思います。
何と8万円ちょっとで開放f2.8通しの標準ズームが手に入るだけでなく、その写りは正直に言って同社のArtラインと差が判らないほど素晴らしいのです。
Art24-70mm F2.8とは広角が4mmの違いはあれど、サイズ・重量・価格がまるで異なります。
それでいて、絞り開放から描写力・解像性能に差を感じられないので、当然ながら本レンズをお勧めします。
もちろん広角端が24mmでなければならない方は、本レンズを検討しなくても良いのですが、同じcontemporaryシリーズに16-28mm F2.8もありますし、本レンズと16-28mmと両方2丁掛けする、という選択肢もあります。
16-28mmと両方新品で購入しても18から19万円くらいです。
TAMRON28-75mm F2.8 G2も悪くはないですが、解像性能では本レンズの方に軍配が上がると思います。
蛇足ですが、megadap ETZ21 proを使用してニコンZマウントのフルサイズカメラでも活用しています。
動作は今のところ全く問題はありませんし、オートフォーカスも速いです。
開放F値も描写性能も、単焦点レンズの方が明るいし描写が上なのは間違いありませんが、コストパフォーマンスの高さも加味して、本レンズはもっと売れるべき素晴らしいレンズです。
万人にお勧めします。
5軽量・コンパクト シグマのフルサイズContemporaryシリーズ
デカい・重いが大嫌いな私が選んだフルサイズ用標準レンズがこれ。
重量470gは、APS-C用大口径標準レンズ E 16-55mmF2.8 G の重量494gを凌ぐ、驚くべき 軽さである。大きさはほぼ同じ。実際に並べてみると、ほとんど変わらない。
とは言っても、E 16-55mmF2.8 G はフルサイズ換算画角は 24-82.5mm相当であるから、レンジはE 16-55mmF2.8 G の方が広い。
では、肝心の写りはどうか。 これについては、添付の画像の通り。「私の評価は★★★★★」ですが、ご自分の目でご確認を。
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![20-40mm F/2.8 Di III VXD (Model A062) [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001806046.jpg) |
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21位 |
39位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2026/10/ 8 |
2026/10/22 |
ニコンZマウント系 |
F2.8 |
20〜40mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.17m(WIDE)/0.29m(TELE) 最大撮影倍率:1:3.8(WIDE)/1:5.1(TELE) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ 防滴:○ 最大径x長さ:74.4x88.7mm 重量:380g フィルター径:67mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4ようやくニコンマウントが出ました
【操作性】ズームリングともう一つピントリング(機能変更可能)だけなので迷うことはありません。
【表現力】これも私レベルでは特に問題ありません。フィルム時代には等倍確認などできなかったので、鑑賞サイズで問題なければよいという考えなので、あまり参考になりませんが。
【携帯性】2倍ズームなので比較的コンパクトです。
【機能性】操作できるのは2つのリングのみですので、飛び道具があるようなレンズではないです。
【総評】飛び道具はなくても使い勝手の良いレンズです。特にズーム域はよく考えられています。使用するボディがZfなのであまり大きいレンズはアンバランスなのですが、このサイズはギリギリ許容できるものです。ソニーEマウント版でも指摘がありましたがいずれのリングもやや軽めです。特に問題があるわけではないのですが、個人的にはもう少し手ごたえがあってもよい気がします。また特に薄枠のフィルターでなくてもケラレはないようです。
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![50-120mm F2.8 DC OS [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001806059.jpg) |
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50位 |
41位 |
- (0件) |
3件 |
2026/10/ 8 |
2026/10/22 |
キヤノンRFマウント系 |
F2.8 |
50〜120mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:W:23cm/T:55cm 最大撮影倍率:W:1:3/T:1:4.7 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:69x97mm 重量:410g フィルター径:55mm
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51位 |
41位 |
4.68 (6件) |
338件 |
2025/9/10 |
2025/9/27 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F2.8 |
50〜200mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.78m 最大撮影倍率:0.08倍(50mm時)/0.25倍(200mm時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:91.4x225.8mm 重量:1075g フィルター径:77mm
【特長】- 全域F2.8で小型軽量な高性能超望遠ズームレンズ。高い光学性能を誇る高画質「PROレンズ」シリーズ。
- 35mm判換算で100〜400mm相当の幅広い領域をカバーする。最大7.0段分の補正効果を発揮する5軸シンクロ手ぶれ補正にも対応。
- テレ端で400mm F2.8相当、別売りのテレコンバーターを装着すると560mm F4.0相当(「MC-14」装着時)、800mm F5.6相当(「MC-20」装着時)となる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5唯一無二のF2.8通し超望遠ズーム、MFTの真価を体現
【操作性】
ズームリングとフォーカスリングの操作感は非常に滑らかで、PROレンズにふさわしい高品質な仕上がりです。L-Fnボタンや4つのファンクションスイッチが搭載されており、撮影中の素早い設定変更が可能です。フォーカスリミッターも備わっているため、野鳥撮影時などに近距離の迷いを防げます。OM-1 Mark IIとの組み合わせでは、鳥認識AFが非常に高速かつ正確に動作し、密な枝葉の中でも目にピントを合わせてくれます。50fpsの高速連写にもしっかり追従するAF性能は圧巻です。
【表現力】
13群21枚の贅沢な光学設計で、EDAレンズやスーパーEDレンズを惜しみなく使用しています。開放F2.8からズーム全域で非常にシャープな描写が得られ、色収差やフレアも極めてよく抑えられています。9枚羽根の円形絞りによるボケは滑らかで美しく、望遠マクロ的な使い方でも素晴らしい立体感が出ます。テレコンバーターMC-14装着時でもほとんど画質の低下を感じさせず、MC-20使用時でも実用的な画質を維持します。色再現性も優秀で、自然の色をそのまま忠実に再現してくれます。
【携帯性】
35mm判換算100-400mm F2.8相当のスペックを考えると、1075gという重量は驚異的な軽さです。フルサイズ用の同等スペックレンズと比較すると大幅に軽量コンパクトで、30Lバックパックに横向きで収納できるサイズ感は特筆に値します。ただし、マイクロフォーサーズのレンズとしては大きめなので、持ち運びには相応の覚悟が必要です。三脚座は取り外し可能で、手持ち撮影時は外すことで軽量化できます。
【機能性】
最大の特徴は5軸シンクロ手ぶれ補正で、200mm望遠端で最大7段の補正効果を発揮します。これにより手持ちで1/3秒程度のスローシャッターも可能です。最短撮影距離0.78mはズーム全域で一定で、200mm端では最大撮影倍率0.5倍相当のテレマクロ撮影が楽しめます。IP53準拠の防塵防滴性能も備えており、雨天や厳しい環境での使用にも安心です。ボディ内フォーカスブラケットにも対応しています。
【総評】
マイクロフォーサーズシステムの真価を体現するレンズです。ズーム全域F2.8の明るさ、優れた光学性能、強力な手ぶれ補正、高い近接撮影能力を、フルサイズでは実現困難なサイズと重量で実現しています。野鳥、スポーツ、ネイチャー、ポートレートまで幅広い被写体に対応でき、PROレンズとしての信頼性も抜群です。価格は高めですが、この焦点域でF2.8通しのズームは他に類を見ない唯一無二の存在であり、投資に見合う価値があります。
5比肩するものの無い、最強の昆虫撮りズーム
【操作性】AFリミッター、ピント位置記憶ボタンは使い方を把握すると最強。インナーズームの使い易さは感動もの。
【表現力】口径食もよく抑え込まれ、開放から(少なくとも自分には)十分な解像感が得られます。一段絞ってからF16くらいまでは、よほど意地悪く見ない限り解像感や平坦性に問題を感じません。
【携帯性】スペックを考えると妥当。やや太さは感じるものの、相対的に軽いのでさほど気にならない。
【機能性】笑ってしまうほどの手ぶれ補正の効き。また前面のベゼルが樹脂製で、熱膨張によるフィルターの緩みを防止するよう考えられていて素晴らしい。全ズーム域で0.78mまで寄れるのも文句なし。少なくとも蝶やトンボであればマクロ要らず。
【総評】昆虫撮りで言えば、他の規格も含めて代替できるレンズは存在しないと思います。大望遠ズーム&マクロレンズを買うくらいなら、これ一本で済ませた方が合理的。
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74位 |
43位 |
4.34 (46件) |
881件 |
2017/1/25 |
2017/2/23 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F4-5.6 |
100〜300mm |
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【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:73.6x126mm 重量:520g フィルター径:67mm
【特長】- 最大600mmまで対応し、重量約520gの小型化・軽量化の実現により機動性を両立した、マイクロフォーサーズマウントの超望遠ズームレンズ。
- 手ブレ補正機能「Dual I.S.2」に対応。カメラのボディ内手ブレ補正とレンズ内手ブレ補正をリアルタイムで連動させて、手ブレ補正を制御する。
- 野外での幅広いシーンに対応できる防じん・防滴仕様の採用により、天候に左右されることなく、機動力のある撮影が行える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5とても遊べるレンズ!
この価格と大きさでこの焦点距離が手に入るのは驚きです!まさに「とても遊べるレンズ」だと感じています。
画質は日常使いに必要十分ですが、周辺部の解像度は少し落ちる印象があります。とはいえ、光源があれば夜間でもAFが素早く決まり、ストレスなく撮影できます。
実際に使っていて不便や不満は全くなく、手軽に撮影を楽しみたい方に強くおすすめできる一本です。
5初心者に優しいおてがる超望遠
【操作性】単純なピント調節とレンズ端調整の2つだけで使いやすい。また、Dual I.S.2のON/OFFスイッチも弄りやすい場所にある。
【表現力】他を持ってないので比較しにくいが、テレ端での解像度は光学60倍コンデジにほぼ匹敵する。
【携帯性】軽い!軽さと小ささで言えば、テレ端600mm相当ではOM SYSTEM 75-300とこれ以外の選択はほぼ無かった。
【機能性】優れた手ブレ補正が、素人にありがたい。たまにブレるけど、それは使用者が素人だからだと思う
【総評】DC-G9と合わせて計12万円程度の出費だったが、テレ端600mmを十分な手ブレ補正と携帯性を実現するのに滅茶苦茶良かった。
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