| スペック情報 |
  |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
125位 | 57位 | 4.77 (23件) |
692件 |
2018/6/ 7 |
2018/9/中旬 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径・望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:88.8x199mm 重量:1480g フィルター径:77mm
【特長】- プロ・ハイアマチュア向けの望遠ズームレンズ。ズーム全域で開放F値が一定のため、露出設定が容易で自然風景やスポーツ、ポートレートや鉄道などに適する。
- 蛍石レンズ1枚、UD1レンズ5枚などの特殊光学材料を含む19群23枚のレンズ構成。開放F値2.8の大口径レンズで高い耐久性・堅ろう性を追求。
- 大幅な反射防止効果を発揮する特殊コーティング「ASC(Air Sphere Coating)」を採用。フレアやゴーストを大幅に抑制し、逆光性能が向上。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5明るい望遠レンズならこの1本
APS-C(60D/90D)とフルサイズ(6D Mark U)どちらでも使っています。
【操作性】
インナーフォーカスのため、焦点距離を変えてもレンズ長が変わらず、扱いやすいです。
また三脚座は取り外し可能でありながらも、安定感は問題なしです。
【表現力】
70-200mmの全域に渡り安定して良好な描写で、またボケ味も自然です。
逆光耐性が強く、フレアやゴーストに困ることは基本的にありません。
また、暗所でもF2.8の明るさが活きて、色をはっきりと表現してくれる印象です。
【携帯性】
持ち運ぶにはやや大きく重たいですが、F2.8の明るさを考えると妥当だと思います。慣れてしまえば普段使いも可能です。
大きめのしっかりしたカメラバッグか、アルミケースで持ち運ぶのが安全です。
【機能性】
AFが高速で静音です。またフルタイムマニュアルにも対応しており、使い勝手が良いです。
MF使用時にフォーカスリングは少々軽めに感じられますが、それでも微調整はしやすいです。
手ぶれ補正の機能が充実しており、流し撮りをする際にも使いやすいと思います。
【総評】
白レンズにふさわしい抜群の性能です。
焦点距離70mmから200mmまで一貫してF2.8の明るさを出せるのは強く、夜間等の撮影時には持っておくととても心強いです。エクステンダーも使用可能で、表現の幅を広げることも出来ます。
初期投資はやや大きいものの、望遠域で明るいレンズが必要なのであれば、持っていて損はないと思います。
5初L
【操作性】
純正品の分かりやすさ
【表現力】
広角から望遠まで安定して良い仕事してくれる
【携帯性】
重いという人もいるだろうけどシグマの150−600がメインの人間から見たら余裕
【機能性】
手ブレ補正が仕事してくれてるのか流し撮りの歩留まり良い
【総評】
Lの意味を分からされた
インナーフォーカスで長さが常に変わらないのも振り回しやすい
暗所も広角も望遠もハイレベルで安定して使える
|
|
|
 |
|
|
47位 |
77位 |
4.78 (207件) |
7599件 |
2014/11/11 |
2014/12/19 |
キヤノンEFマウント系 |
F4.5-5.6 |
100〜400mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.98m 最大撮影倍率:0.31倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:94x193mm 重量:1570g フィルター径:77mm
【特長】- プロ向けである「L(Luxury)レンズ」に属する、一眼レフカメラ用の超望遠ズームレンズ。
- 「EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM」(1998年12月発売)の16年ぶりの後継機で、ズーム全域で画面周辺部まで高画質を実現。
- 手ブレ補正も従来機種の1.5段分から4段分に大幅に向上し、不規則な動きの動体撮影時に最適な「ISモード3」を新搭載した。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ロングランで現役
CanonのEFマウントで一番売れ筋の時に購入した。
まだRシステムは未発売であったころ、このレンズの存在感は絶大で、一般の撮影現場ではこのレンズを持ち出すだけで周囲を圧倒できた。
このレンズを手にして、写りは完璧で、撮影する度に唸るほど満足する画像や映像の出来栄えを嗜めることができる怪物レンズといった印象です。
RFレンズが発売された今も現役使用中で最高の撮影結果が期待できるレンズです。
【操作性】
重く寸胴だが、操作はスムーズで精度もよく、三脚に取り付ければ精度よく操作できる。
手持ちでも使えるが数枚ごとに下ろして休憩しながら。
移動中や設定時はカメラは握らずレンズの取っ手(三脚座)を持つ。
EFカメラがメインで、Rカメラではアダプター経由になるのであまり使わない。
画質低下を嫌ってエクステンダーも使用していないが、アダプターの二段構えは御法度と思い、RFマウントアダプターとEFレンズ用エクステンダーが一体となったRカメラ用EFレンズアダプターが発売されたならば使いたいが幻だ。
今後このレンズはEFカメラ専用にして、Rカメラ用は徐々にRFレンズへ移行する予定だ。
【表現力】
遠くの風景を望遠で切り取る表現をしたくて購入した。
望遠側でも繊細な解像度で写せている。
色表現は発色もよく、また逆光や暗部もシッカリした写りでレンズ内部での乱反射屈折などの迷光は最小限に抑えられていて、ファインダーや液晶には映らない撮影時に確認できないようなフレアやゴーストでの失態は起こり難いだろう。
【携帯性】
私は持ち歩くことを主体とした強者ではないが、腕力を鍛えた人は手持ちで勝負するそうだ。
三脚使用が前提で、車横付けの撮影スポットが中心。
EFカメラ専用で、マウントアダプターは持ち歩いているが余ほどの事情でもない限り使わず。
【機能性】
ズームリングの回転トルク制御機構でリングを回すとズームリングが軽く回せたり重くなったり調整できるので、ズーム時の手の力の入れ具合や速度が調節でき、またレンズを持ち上げたときに不意に伸びたりしないように調節できて便利。
鏡筒の円柱が太く重量感もあり存在感旺盛であるが、私は手が小さめなので鏡筒リングを手で持って回すというより、ズームもフォーカスも指で少しずつずらす様な操作になる。
ISモードが3段階あって、私はほとんどモード1ばかりを使っているが、モード2と3も使い熟したい。
【総評】
EOS Rシステムが出ると噂になっていたころに購入した。
売れ筋なので一本ほしいがなかなか手が出ず、買い渋って価格低下した時点で購入を決意した。
使い熟したEFカメラもまだ現役で、RFレンズは付かないので、EFレンズも手放せない。
使い勝手や精度は上等で、画質や解像度、発色等、性能はプロ級で最高でしょう。
ただ重く直径が太いので、ヒョイっと使い回すわけにはいかず、遠くの対象を拡大したいときに計算尽くで持ち出して三脚に設置する感じで、取り回し快適さは要求不可。
映像撮影でも手持ちは重さでブレるのでお勧めできません。
手持ち撮影するために腕力を鍛える猛者もおられて頼もしいですが、私はそこまで手持ちに拘らず、三脚に取り付けたまま移動して間に合わせます。
望遠側では一脚でもブレたりフレームアウト甚だしいので三脚必携です。
手振れ補正が優秀なレンズなので、三脚を使用するのは手振れを防ぐよりも、被写体追尾性向上やフレームアウトを防ぐ目的です。
ポッドスタンドなどで補助すると使えるが立てておくと倒れそうで危険なので、やはり三脚でガッチリ固定するのが安全だ。
映像用には鏡筒が太く全域ズームは手が回りきらずに途中で止まってしまうので、別途ズームアダプターを使う。
三脚に固定して写真撮影の合間に動画撮影をすることが多い。
このレンズで撮影した画像は納得いくものばかりで、重いけど持ち出して良かったと作品を確認しながら感動します。
RFレンズは値が張る昨今、このレンズも手放せません。
RFマウントアダプターにNDやC-PLフィルターを組み込めれるメリットがあるが、更に重長くなって扱いにくいので、徐々にRFレンズを揃える予定です。
5機能良し、買って損なし。2
こんにちは、YAZAWA_CAROL です。
2ND IMPRESSIONです。
よろしくお願いいたします。
【操作性】
CANON USERでしたら、目と鼻で操作可能ですね!!
扱いやすいです。
【表現力】
これは、ピント、手振れ機能他、爆走ドンピシャ&解像度です。
2024年11月03日 入間航空祭 添付します。
最高です。
エプロン外の門前公園から撮影でした。
次回は、エプロン入ります!!
【携帯性】【機能性】
伸縮タイプでよいと感じました。
リックに合計2本+1D X、SPEEDLITE 430EX は入ります。
最高です。
【総評】
ここ数年使用してます。
飽きない、機能・描写など不足無いと感じます。
描写力最高、フォーカス爆速、手振れ機能良し他、総合し、買って損なし2。
ps:唯一重量の点ですが、慣れてください!!お願いします。
;
|
|
|
 |
|
|
123位 |
94位 |
4.65 (198件) |
5946件 |
2012/2/ 7 |
2012/9/ 6 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能大口径標準ズームレンズ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:88.5x113mm 重量:805g フィルター径:82mm
【特長】- プロ向けである「L(Luxury)レンズ」に属する、キヤノン製一眼レフカメラ用の標準ズームレンズ。
- 「EF24-70mm F2.8L USM」(2002年9月発売)の後継機で、全面的な見直しにより、ズーム全域と画面全域での画質が向上。
- 従来機種から約15%軽量化し、マウント部など各所に防塵・防滴構造を採用するなど、操作性や信頼性も高めている。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5さまざまなカメラで使える素性の良いレンズです!!
【再レビュー】
EOS 6D MarkIIなどで使用していましたが、現在はミラーレスに完全移行しました。マウントアダプターを介して、EOS R, Nikon Z7, Sony α7RW, Fujifilm X-H2などで使用しています。とても素性が良いレンズなので、どのメーカのカメラで使用しても、満足できる描写が得られます。
【オリジナルレビュー】
EOS用には、長らくTamron 28-75/2.8を使用しておりましたが、広角側24mmスタートの必要性を感じてTamron 24-70/2.8 VC USDを一度購入、最終的に本レンズの購入に至りました。
【本レンズの価値は・・】
Tamron 24-70/2.8 VCにも特段の不満はありませんでしたが、電源OFFでのバッテリ消費など信頼性面での不安払拭のため買い換えました。EF70-200/2.8LIIを購入したときにも感じたことですが、「もう一歩の描写力」と信頼性を求めると最高価な純正ズームに行き着きます。
正直、Tamron 24-70/2.8と価格程の差は無いと言えば無いとも言えますが、有るといえば有ると言える、のかもしれません(使い手の価値観次第でしょう)。私的には描写力もですが、AF速度・精度・安定性に感動を覚えました。【再レビュー追記】購入時には、これだけ多くのカメラで使えることは想像すらしていませんでした。とても満足しています。
5初大三元です
【操作性】
EFレンズはいくつかありますが、特段操作性にクセはありません。良好です。
【表現力】
大三元はこれが初めてでしたが、期待通りの性能だと思います。まだまだ使いこなせていませんが、大変満足しております。
【携帯性】
大きく重いです。本当に必要でなければ置いていきます(笑)
【機能性】
私のようなアマチュアには十分です。少々分不相応なものでもだんだん使いこなしていくことは楽しいです。
【総評】
買ってよかったです。長く使いたいです。
|
|
|
 |
|
|
216位 |
103位 |
4.79 (100件) |
1854件 |
2014/5/13 |
2014/6/中旬 |
キヤノンEFマウント系 |
F4 |
16〜35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:82.6x112.8mm 重量:615g フィルター径:77mm
【特長】- プロ向け「L(Luxury)レンズ」に属する、ズーム全域で開放F値4を実現した、フルサイズ対応超広角ズームレンズ。
- シャッター速度換算4段分の手ブレ補正機構「IS」を搭載。暗い環境でも手持ちのまま撮影できる。
- AFの後、フォーカスリングを回転させるだけで即時にMFが可能な「フルタイムマニュアル」を備える。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5画質と軽さと操作性のバランス◯
5D4、6D2、R6にて使用
扱いやすく、また私の用途ではさほどレタッチせずに納品できるので、主力レンズとして君臨しています。
壊れたらRFへと考えていますが、6年使い倒してもまだ壊れる兆しがありません。
5色の濃さ。特に赤色の濃さが絶妙。どうしても手放せないEFの1つ
添付写真のカメラはR6markUです。
レビューですので撮って出し。レタッチもトリミングもしていません。
RFには素晴らしい広角ズームがあります。RF14-35mm F4 L IS USM。
しかし、このEF広角ズームが手放せなくて困ってます。
なのでチョロっと浮気してRF16mm F2.8 STMだけ購入。
星空も撮れるし!と言い訳を自分にして(星空は撮ったことがありません)
我が家の広角スタンダードはこの EF16-35mm F4L IS USM です。
今更感のあるレビューですね・・・すみません。
【操作性】
特に難しくはないと思います。オーソドックスです。
【表現力】
赤の発色が綺麗だと感じています。スッキリ感のある濃さというか。。。
RFレンズのスッキリ感とはまたちょっと違う感じですね。
ただ、炎天下みたいな時には少々厚みのある濃さになるかも。
ホワイトバランスで調整ですね。
日差しが強いなーーと思ったら、私はホワイトバランスをK5000ぐらいにします。
【携帯性】
実際は「まあまあ」なんでしょうけど、RFへ装着するためにマウントアダプターを装着していますので少々勇気のいる長さと重さになっちゃいます。
自己都合ですから・・・これは仕方のない話です。
【機能性】
フィルダー径が77mm。まあLレンズの定番かと思いますが・・・つまりは太いです。
慣れましたけど。。。
【総評】
私のレンズたちもご多分に漏れずRF化が進んでいますが、EFレンズはこれとマクロだけが残っています。持っているズームレンズの中で本機だけが少し派手(濃いめ)な色合いで、RFにしたくなることもありますが、その赤の発色が好きで現役バリバリで残っています。
また、どうしてもスッキリ系のアウトプットが欲しいときは(赤色の表現があまりない時は)
RF16mm F2.8 STM、RF24-105mm F4 L IS USM
を使ったりもしています。
ということで、まだまだ末長くお世話になりそうです。
修理対応期限を調べたら2031年4月まで対応されるようですね。
|
|
|
 |
|
|
221位 |
103位 |
4.71 (21件) |
339件 |
2018/6/ 7 |
2018/6/28 |
キヤノンEFマウント系 |
F4 |
70〜200mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:0.27倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:80x176mm 重量:780g フィルター径:72mm
【特長】- シャッター速度換算で5段分の手ブレ補正効果を実現した中望遠ズームレンズ。プロ向けの「L(Luxury)レンズ」に属し、初めての白レンズにも最適なモデル。
- レンズのコンパクト化と快適なAF操作を実現する「インナーフォーカス方式」を採用。ピント合わせの際にレンズの全長が変わらないのも特長。
- 失敗写真の原因になる撮影時の手ブレをレンズ側で補正する独自の「IMAGE STABILIZER」機能や、素早いピント合わせを可能にする「リングUSM」を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5EOS Rだけでなくα7RW、Z7、X-H2でも問題なく使えます!
【再々レビュー】
EOS R、α7RW(SIGMA MC-11経由)、Z7(Fringer FR-NZ1)X-H2(Fringer FR-FX2)などで使用しています。素の描写性能が高いのでどのカメラでも良く写ります。絞り開放付近だと周辺減光が目立ちますが、Raw現像で好みに合わせて調整可能です。
【操作性】
何ら問題はありません
【表現力】
最新レンズの例にもれず良好です。EFエクステンダーV型との相性も良好です。EOS R導入後でしたのでRF70-200mm F4Lと悩みましたが、近接撮影で実焦点距離の変化が小さいことと、α7RV、α7RWでも使えること、既所有のEFエクステンダーV型が使えることから本レンズを選びました。
【携帯性】
軽量なのは良いですが、やはり長いですね。エクステンダーなしなら小型のカメラバッグに何とか入る(横入れ)なので私的にはぎりぎり許容範囲内です。ただ、この点だけはRF70-200mm F4Lが羨ましく感じます。
【機能性】
手ブレ補正効果はかなり高いと感じます。EOS RでのAFはそれなりです。α7RVやα7RWでのAFは中央付近は問題ないですが、周辺は使えないと考えた方がよいでしょう。EOS R5, R6ならこのレンズのAF性能をもっと発揮できるのかもしれませんが確かめられていません。
【総評】
EF70-200mm F2.8Lは逆光に弱く、EF70-200mm F4L ISは個体差とIS不具合に悩まされました。EF70-200mm F2.8L IS IIは描写に不満はなかったですが、重くて目立つので使用回数が少なかったです(10年で10回くらいでした)。本レンズはEF70-200mm F2.8L IS IIより1段暗いですが、描写はむしろ優れており持ち出し率が格段に上がりました。やはりレンズは持ち出して使ってなんぼです。良い買い物でした。
5ズームレンズですが描写力が良い
【操作性】
三脚固定でマニュアルフォーカス使用が主ですが使い勝手はとても良いです。
【表現力】
EF F2.8のものと迷いましたが、機動性と性能とのバランスでこちらを選びました。シャープな描写でとても良いです。
【携帯性】
小さく軽くはないですが、大きすぎず重すぎずもないので許容範囲内です。三脚やレンズを複数本持ち歩くとなると、このサイズまでが限界です。
【機能性】
他の手ぶれ補正の性能や、AFの合掌速度や精度などの比較をしていないので、同じような焦点距離のレンズとの使い勝手の違いは分かりません。
【総評】
十分に作品レベルの画が撮れますし、描写力、ボケ具合など個人的にはとても満足できるレンズです。
|
|
|
 |
|
|
168位 |
107位 |
4.06 (60件) |
1843件 |
2016/8/25 |
2016/11/ 3 |
キヤノンEFマウント系 |
F4 |
24〜105mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:83.5x118mm 重量:795g フィルター径:77mm
【特長】- プロ向け「L(Luxury)レンズ」に属する、約4段分の手ブレ補正効果を備える「IS」機構を搭載した、フルサイズ対応標準ズームレンズ。
- 「EF24-105mm F4L IS USM」(2005年10月発売)の11年ぶりの後継機で、特殊コーティング「ASC」を採用。フレア・ゴーストの抑制を実現している。
- 超音波モーター「USM」を搭載し、高トルク・高レスポンスなモーターにより、素早いピント合わせが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5美しい光芒とゴーストレスな画質
キヤノンEOS 5Dsで専ら富士山を撮影しています。
撮影の7割は、準広角〜中望遠を使用するので、これらの画角を担う標準ズームは最も重要なポジションで、これまでは、EF24〜105mm F4L IS
USM(T型)を使用してきました。
T型は、幅広いレンジでチャンスに強く、DLO等のワークフローも含めたトータル画質は高い水準で、多くの写真コンテストで、入賞作品を生み出してくれた信頼できる相棒でしたが、逆光時にゴーストが盛大に出ることが悩みの種でした。
その後、キヤノン標準ズームが次々発売されたものの、すべて、羽根が7枚か9枚の奇数絞り。
富士山を追いかけ始めたばかりの頃、富士山写真界で圧倒的なシェアを誇っていたペンタックス67の8枚絞り8本のキラッと
した光芒の写真に憧れていた自分としては、奇数絞りレンズのギラギラとしたウニのような光芒は、許容できませんでした。
最近は、ニコンもキヤノンも奇数絞りのレンズばかりで、偶数絞りのレンズは絶滅状態。
こだわりのある富士山カメラマンの間ではアダプターをかませて、ペンタックス67用のレンズをデジタルで使用して、キラッとした
光芒を出す手法が一般的で、自分もその方法を検討したのですが、どうしても単焦点は使いにくく、アダプターと複数の単焦点を揃え
ると、機動性が悪くなるほか、費用的にも大きいので躊躇していました。
そんな中、U型へのリニューアル発表。(2016年)
珍しい10枚の偶数絞りということで、2017年5月、マップカメラで5年半使ったT型を下取りに出し、追い金7万円弱で購入しました。
期待どおり、逆光時の描写はT型から大きく進化しています。
最新のレンズらしく、太陽を画面に入れても、ゴーストが目立たな
いのは当然のこと、絞り込むと、シンプルかつ印象的な10本の、キラッとした美しい光芒が写ります。
これは、ペンタックス67の光芒以上に好みです。
奇数絞りのレンズが大勢を占める中、昔ながらのすっきりした光芒を標準常用ズームで得られるのは、キヤノンEFフルサイズユーザーの特権。
このレンズがなかったら、ボディが魅力的なニコンかソニーへマウント変更していたかもしれません。
ということで、偶数絞りのキラッとした光芒が好みなら、このレンズ一択。
逆に、解像度がイマイチとか、重いとか、高いとかいう巷の評判が気になるなら、適任のレンズは、他にいくらでもあるでしょう。
5今更な感じのEF標準ズームですが
【操作性】初期型と比較しロックが付いたのでビヨーンと伸びず有難い
【表現力】ズームとはいえやはりLレンズ納得のいく描写です
【携帯性】Lレンズなのでそれなりにずっしり大きいですが、問題ありません
【機能性】万能レンズと言って良いでしょう
【総評】初期型の24-105も併用していますが、とても便利 1本は持っておくレンズだと思います
|
|
|
 |
|
|
310位 |
126位 |
4.78 (30件) |
1138件 |
2015/2/ 6 |
2015/2/26 |
キヤノンEFマウント系 |
F4 |
11〜24mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:108x132mm 重量:1180g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5歪曲が無さすぎて超広角なのに広く感じない
【操作性】
被せ式キャップ以外は他のLレンズと同等の操作性です。
【表現力】
まず一言とてつもなく広いです。
ニコンの14-24を長い事使っていますがそれよりかなり広く撮影するすべてが別世界になります。
また、この超広角でありながらまったく歪みがないので平行線は広いのに広さを感じさせない描写もできます。
解像度もEF 14 F2.8LUより良いと感じています。
【携帯性】
単体で見ればかなり大きく重いですが、レンズのスペックや描写を見れば納得できます。
もちろん、気軽に持ち運べるものではないです。
【機能性】
かなり前玉が突出しているので接触等には気を付けてないといけないです。
また、フォーカスリングはもう少し重さがあった方がMFしやすいかなとも思います。
【総評】
とことん広い描写が出来るレンズで、高い解像度と歪曲の無い描写が出来るレンズで、撮影者のスキル等で世界が大きく変わる凄いレンズです。
反面、構図などを失敗すると何が主体なのかわからなくなるのでとても難しいレンズでもあります。
このレンズでしか撮れない世界があるというのがこのレンズ最大の特徴であるので、そこを生かした撮影方法を考えていくのも楽しいです。
5唯一無二のレンズ
最広角でありながら収差の少ないレンズです。
11-24mmという画角範囲が魅力。
|
|
|
 |
|
|
185位 |
136位 |
4.49 (123件) |
1783件 |
2012/11/ 6 |
2012/12/19 |
キヤノンEFマウント系 |
F4 |
24〜70mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.7倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能標準ズームレンズ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:83.4x93mm 重量:600g フィルター径:77mm
【特長】- プロ向けである「Lシリーズ」に位置した、EFマウント対応の標準ズームレンズ。
- 望遠端側での切り替え操作で、標準ズームレンズでありながらも本格的なマクロ撮影が可能。
- マクロ撮影時特有の手ブレを補正するハイブリッドISを搭載。最短撮影距離0.2m、最大撮影倍率0.7倍を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5描写性能とサイズのバランスのとれた優良商品だと思います!
EOS 6D, 80Dと組み合わせて使っています。EF24-70mm F2.8L II, EF24-105mm F4Lとの併用していますが、小型・軽量なので一番使用頻度が高いレンズです。
【このレンズの良い点】
Lレンズらしい色乗りが良く、抜けも良い高い描写性、広角側ならEF24-70mm F2.8L IIにも負けなていません(周辺減光は大きいですけれど)。小型・軽量であることに加えて、強力な手振れ補正とボディを選ばず正確・快速な位相差AFもGoodです。テレ端でのマクロモードもかなり重宝しています。
【改良を望みたい点】
ほとんど見当たりませんが、あえて言えば、テレ側の解像力がもう少し欲しいかな・・。あと、マクロモードスイッチがもう少し操作しやすいとよいかな、といったところでしょうか。もちろん、フォーカスシフトも改善していただけると嬉しいですね。
【フォーカスシフト問題】
フォーカスシフトは確かありますが私的では気にならないレベルです。また、70mmでマクロモードに切り替えればこの現象は軽減します。ただ、マクロモードが使えない70mm以外の近接撮影でのフォーカスシフトはどうにもなりません(私的には許容範囲ですけど評価は人それぞれでしょう)。 EOS 80Dを用いて、焦点距離50mm, 撮影距離約0.5m、絞りF4,F5.6.F8で撮影、中央部を5倍に拡大した画像を参考に添付しておきます。
私的にはあまり気にならないフォーカスシフトですが、近接撮影能力の高さを期待して購入された方が厳しい評価をされていることはよく理解できます(この点は要注意です)。私的には、小型・軽量なのでスナップ用途に大変重用しています。バランスのとれた、とても良いレンズだと思います。
5安価で購入可能な希少Lレンズ
キットばらしを新品同様を安く購入。
ピンずれ等 悪評も多いですが普段使うには問題無し(5D W 使用)
画質も十分キレイで、何よりコンパクト98mmの600g IS付きで0.7倍マクロも楽しく使えます。
ミラーレスでアダプター装着でも120mm程度で収まるので短く使えると思います。
RF Lレンズが高額で 大きく 重いので
70mmまでと物足りない所はありますがRFキットズームと迷ってみるのも良いかと思います。
|
|
|
 |
|
|
264位 |
156位 |
4.42 (79件) |
1070件 |
2014/5/13 |
2014/5/29 |
キヤノンEFマウント系 |
F4.5-5.6 |
10〜18mm |
|
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.22m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:74.6x72mm 重量:240g フィルター径:67mm
【特長】- エントリークラスに位置する、キヤノン製一眼レフカメラ用の超広角ズームレンズ。
- APS-Cサイズの撮像素子に適した光学系を採用し、EF-Sレンズの広角ズームとしては初の手ブレ補正機構(4段分)を搭載。
- 現行モデルの「EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM」と比較し、全長で約20%短く、重量で約38%軽くなっている。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5コスパ最強!使ってて楽しい
【操作性】
特に問題点はありません。
【表現力】
なんの不満もありません!買って良かった!湾曲修正もRAW現像からできます。
【携帯性】
笑っちゃうくらい小さくて軽いです
【機能性】
AFもいいですよ!
【総評】
2年くらい前に中古で見つけてその安さに惹かれて購入しました。以降博物館で遊んだり川や木と鉄道を絡めて作品づくりに使用したりと重宝してます。7DMarkUとの相性も良かったです。先日購入したR6MarkUを使って我が家の猫を撮ってみましたがちゃんと撮れました(家の中の背景が綺麗ではないのでお見せ出来ませんが)。APS-Cのミラー一眼に取り付けるのはもちろん、アダプターを使ってミラーレス機に付けるのもコスパがいいのでアリかもしれません!?
5あると役に立つレンズ
Eos kissで使用。
子供の行事や旅行等のお出かけの際に撮影するために一眼レフを18-55と55-250のダブルズームレンズキットで購入したが、使っているうちに250mmでは望遠が足りず、また55mmでの付替えは中途半端だし、2本持ち歩くのも荷物になるところに不満を感じていた。
そのため、55-250を手放して、タムロンの16-300を購入してこちらを常用レンズとして使用することになった。広角側が18mmから16mmになったことからより広角で撮れるようになったが、室内など狭いところで広く撮りたいときには広角が足らないこともあっため、超広角レンズを購入することにした。
18-55と55-250の2本を持ち歩いていたときのように荷物にはなるが、だいたいの場面は16-300で事足り、10-18を使用する場面は限られるので、小さくて軽いためカバンの片隅に入れておいて、必要な時だけ取り出せば済むので、使い勝手は良くなった。
写りに関してはLレンズではないので、気にはしていない。何よりも、小さくて軽いことと、これまで撮れなかった狭い場所で広く撮れることに最大のメリットを感じている。
持っていて損はないレンズだと思う。
|
|
|
![24-70mm F2.8 DG OS HSM [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000945852.jpg) |
|
|
228位 |
176位 |
4.40 (13件) |
413件 |
2017/2/21 |
2017/7/ 7 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.37m 最大撮影倍率:1:4.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:88x107.6mm フィルター径:82mm
【特長】- シャッタースピード3.5段を超える、高い補正効果の手ブレ補正「OS」機構を搭載した、フルサイズ一眼レフカメラ用大口径標準ズームレンズ。
- AF作動中でも、フォーカスリングを回すことでマニュアルでのピント合わせが可能な「フルタイムマニュアル機構」を搭載。素早いピント調整ができる。
- マウント部にゴムのシーリングを採用し、保護している。また、前玉に撥水・防汚コートを採用し、雨天や水辺などでの撮影が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5超優等生レンズ
【操作性】
リングのトルクも程よく、スイッチの切り替えも間違いが少ないです。
地味なところですがSIGMAのフードは独特の「カコッ」という取付感が気に入っています。
【表現力】
流石シグマとしか言いようがありません。
単焦点と比べるのは酷ですが、感覚的には全焦点距離で単焦点の85〜95%くらいの写りを出していると思います。
広角時の減光や歪みも少なく超優等生レンズです。
【携帯性】
ここが最大のネックでしょう。約1kg…
幸い自分は室内で撮っては作業し、の繰り返しなのでマシですが野外で持ち歩きたい方にはお勧めしません…。
値段と画質の分重いのだと割り切るしかないです。
【機能性】
AF精度も非常によく、いくつか変換マウントをかませたりして使いましたがどれも問題なく素早いAFで正確でした。
カメラ性能もあるでしょうが、明るさの恩恵もあるでしょう。
【総評】
とりあえずこれがあれば余程特殊な撮影でない限り撮り切れるでしょう。
逆に足を動かさなくなり、構図選びをサボりがちになります。
最近はミラーレス向け設計という試みもあるようなので、もしこれが小型化されたらと思うと純正はかなり厳しいでしょうね…。
5貧乏人の強い味方
満足できるレンズです。
f2.8によるボケはちゃんと活きてると感じます。
AFスピードについても充分と思いました。
多少の重量はありますが、この重さが本格感を感じさせてくれます。(多少の強がり?w)
最近のSIGMAレンズのシックなデザインは非常に気に入っています。
何よりmade in japanというのが応援したくなる要素です。
|
|
|
 |
|
|
133位 |
176位 |
4.72 (228件) |
3956件 |
2010/8/26 |
2010/11/19 |
キヤノンEFマウント系 |
F4-5.6 |
70〜300mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:89x143mm 重量:1050g フィルター径:67mm
【特長】- プロ向け「L(Luxury)レンズ」に属する、約4段分の手ブレ補正効果を備える「IS」機構を搭載した、フルサイズ対応望遠ズームレンズ。
- 超音波モーター「USM」を搭載し、高トルク・高レスポンスなモーターにより、素早いピント合わせが可能。
- 「リアフォーカス」を採用。快適なAFやレンズのコンパクト化を実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
515年以上前のレンズに脱帽!
【操作性】
ズームリングが鏡筒の先方にありますが慣れると手前にあるよりこちらのほうが1kgのレンズの重さを支えるのに都合が良いように思えます。慣れの問題でしょう。ズームはとてもスムーズでトルクも適度にあり気持ちよく動きます。ピントもよく合いますし静かで自分の使い方ではとても早いと思います。
【表現力】
風景を主に撮っているので動体撮影に関してはわかりませんが写り自体にはとても満足しています。Digital Photo ProfessionalやLuminarなどのPCソフトで拡大しても結構細かいところまでピントがしっかりしていてさすがLレンズだなと思います。とにかく自然に写っているという感じで趣味で写真を楽しむ素人としては満足の行く描写だと思います。色のノリも気に入っています。
【携帯性】
70歳を超える私にとって、流石にアダプター付きの1kgを有に超える重さなので、とても携帯性に優れているとは言えません。老体に鞭打って山にも登りますが、山に登るときはRF16mmF4とこのEF70-300mmの2本立てで頑張ってます。優秀な2本の単レンズを持っていると考えればそんなに重いとは思えないでしょうw。
【機能性】
殆どの場合フォーカスはオートで撮りますし、マクロ風にぐっと寄って撮るときはマニュアルにして体を前後に動かしてピント合わせするのでピントリングはまず使わなく、ズームリングだけ動かしますから前に述べたようにズームの滑らかな動きに感動します。70から300mmまでという広範囲が一番の魅力でしょう。
【総評】
20歳過ぎた頃からカメラに興味を持ち、いままでminolta、Nikon、Canonといろいろな機種を使いましたが、最終的にはレンズのバリエーションと駆動方式の素晴らしさからCanonに落ち着きましたがこのレンズの存在も私にとっては1つの要因になっています。
Lレンズなのに値段がリーズナブル、白レンズという目立つ色で持つ人の満足感が満たされる、スタビライザーボタンが付いていて殆ど使わないけどなんとなく満足感があるw 等の理由で最後まで手放さないであろうと思っています。
私のこのズームレンズは約5-6年前に中古で購入しましたが、とても状態が良く9万円くらいだったと思いますが傷もカビも全くありませんでした。発売されてから15年以上経つと思いますが、趣味で写真を楽しむ自分にとっては現役バリバリの十分すぎるレンズです。
CANONの技術の素晴らしさに脱帽です。
参考画像は EOS R6 mkU 使用
5GFXの痒いところに手が届く1本
本レンズ=>FR-EFTG1=>GFX100で運用しています。
【操作性】
ズーム、ISのオンオフとモードがあるものの、説明書を読まなくても直感的に扱えます。
ズームロックがテレ端にもあれば、より便利で助かります。
【表現力】
開放から非L単焦点とどっこいどっこい?やや上な解像度です。
テレ端はやや緩く感じるものの、中判での使用においても、ケラレが少なく、全域に渡って十分すぎるほどの画質があります。
やや暗いものの、昼間の屋外におけるオールラウンド感は凄まじいです。
【携帯性】
他社のズームレンズや非Lレンズに比べると重量感はあります。ただ、その分剛性感もあり、安心して運べます。
【機能性】
GFXにおいては換算55mmで運用できるため、これ1本で実質55-300mmの画角で撮ることができます。非常に便利です。
また、純正レンズの35-70mmと500mmの間を埋める選択肢としては、非常にいいように思います。
【総評】
暗い以外はそこまでデメリットを感じないレンズです。
ケラレも少なく、3:2であれば全く気にならないレベルです。
追記:ケラレについては、リアのバッフル(プラスチックパーツ)を取れば、4:3でもほぼ気にならなくなります。
工具不要で、指を引っ掛けてやや強めに引っ張れば取れますので、参考までに。
|
|
|
![SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A025) [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000941753.jpg) |
|
|
257位 |
176位 |
4.58 (19件) |
499件 |
2017/2/ 7 |
2017/2/23 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.95m 最大撮影倍率:1:6.1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:88x193.8mm 重量:1500g フィルター径:77mm
【特長】- 5段分の手ブレ補正効果を得られる独自の手ブレ補正機構「VC」を搭載した、フルサイズ対応デジタル一眼レフカメラ用大口径望遠ズームレンズ。
- リング型超音波モーター「USD」を搭載し、高性能マイコンの採用と制御アルゴリズムの最適化で、従来機種「Model A009」に比べAF速度と精度が向上している。
- 最短撮影距離は、従来機種「Model A009」の1.3mから0.95mに短縮し、被写体にもう一歩踏み込んだ、美しいボケを生かしたクローズアップ撮影ができる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5さすがタムロン製。手ブレ補正が素晴らしい!色の表現も綺麗。
70-200mm F/2.8シリーズはどのメーカーも力を入れていますが、タムロン製は手ブレ補正が特に優れていますね。夜景などもISO感度をあげれば手持ちでも撮れるので使い勝手が良い。
また、少し離れた花を撮ったときも細部までくっきり写りましたし、ボケも綺麗です。
花の撮影、人物撮影、風景撮影、夜景の撮影、あらゆるシチュエーションで大活躍してます。ただ、純正と比べてフードを付けづらいのが唯一の難点。視界が悪いときはなかなかつけられない時があります(自分の付け方が下手くそなだけですが…慣れてる人はパッパと付けられると思います)。
純正と比べて半額ほどなのに見劣りしない美しい表現力だし、コスパやデザインも踏まえると純正よりもこちらの方が自分は好きですね。個人的には大満足です。
5現行70-200F2.8レンズの最高峰
【操作性】
スイッチ類の軽さが気に入りません。バックから取り出した時、MFになってしまっていたりVCがオフになっていたり。たまにイライラします。もう少し硬くして頂きたい。
【表現力】
ここは申し分ありません。純正に引けを取らないというのは本当で、ボケ感や彩度も申し分ありません。
【重量】
70-200F2.8にコレを求めますか? 僕は1dx使用なので、むしろ軽く感じます!
【機能性】
AIサーボ時も、特に迷うことはありません。純正は所有したことがないので分かりませんが、大差はないはずです。手ブレ補正もこれ以上のレンズを所有したことがありません。
【総評】
2017年に購入し、近頃は経年劣化によりVC機構が壊れたようです。修理から戻ってきたら下取りに出して、純正III型に乗り換えようと思っていた時に以前撮影した作品を見返して思いとどまりました。このレンズ、本当に「買い」です。壊れて買い直しても純正1本と大差ない額で買えちゃいます。是非!!
|
|
|
 |
|
|
327位 |
196位 |
4.50 (198件) |
4160件 |
2006/2/22 |
2006/5/26 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
17〜55mm |
|
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径・標準ズームレンズ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:83.5x110.6mm 重量:645g フィルター径:77mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5評判通りの、超高性能な標準ズーム!
フルサイズミラーレス+小三元レンズなどと比較しても、描写性能が大きく劣ることはありません。もう手放してしまいましたが、とても優秀なレンズだと思います。
>>>>>
EOS 60D, 80Dと組み合わせで、使用しています。APS-C機用として使ってきた、EF17-35/2.8L, Tamron17-50/2.8(A16),Sigma18-50/2.8 Macro HSMなどとの比較を含めて、コメントを書かせて頂きます。
【操作性】
皆さんが書かれているように、ズームリング,ピントリングの操作性(特にズーム)に、高質感(スムースさやしっとり感)はありませんが、慣れてしまえば、私的には問題ないものです。AF-MF,ISスイッチの位置や操作性も、悪くないと思います。
【表現力】
素晴らしい!の一言です。同クラスのサードパーティー製レンズも、決して悪いものはありませんが、あとボケのスムースさ,全焦点域にわたる合焦部のシャープさ,周辺画質の高さなど、そつのない高画質には「格」の違いを感じます。(価格なりのモノはあると思います。)別売りフードはかなり大きいのですが、逆光,半逆光時には、条件によってフレアー,ゴーストが出ることがあるので、ハレ切り等が必要となります。
【携帯性】
スペックどおりに、大きく,長く,重いですが、カメラに取り付けた状態で、中型のカメラバックに立てて収納できるので、私的には許容範囲です。EF70-200/4L IS USM,EF100/2.8L MACRO IS USMとSIGMA10-20/3.5 EX HSM(ここだけ純正でありませんが。。)と組み合わせて、旅行用のフルセットにしています。
【機能性】
大口径F2.8とISの組み合わせは、暗所での手持ち撮影の幅を、確実に拡げてくれます。EOS 60Dには、AF微調整機能がないのでAF精度心配がありましたが、細かいことを言わなければ全く問題ありませんでした。この安心感は、純正ならではのものだと思います。(サードパーティー製も、サポートがしっかりしているので手間を惜しまなければOKです。。)ただ、防塵,防滴性は確かに良くないようで、皆さんがご指摘されているように、チリの混入がみられます。かつ、ズーミング等で空気の出入りがあるので、長く使用すると、よごれや曇りが出やすい可能性はあると思います。個人的には、あと3〜4万円高くなっても良いので、防塵,防滴性と操作感の向上を図ってもらえると良いと思いました。
【総評】
カメラ好きが高じて、EOSだけでなくNikon,Pentax,Sonyの各システムも購入して(散財して)しまっていますが、現在EOSシステムの稼働率が一番高いです。その訳を改めて考えてみると、このレンズとEF70-200/4L IS USMの存在が大きいことを再認識しました。各メーカともに、最新APS-Cシステムは素晴らしい性能と個性を備えていますが、性能・機能面での安定感を求めるとEOSかNikonに、さらに描写性と表現力を求めるとEOSシステムを選択することになります。その私的な理由は、本レンズやEF70-200/4L IS USM,EF100/2.8L MACRO IS USMに代表される、魅力的なEF,EF-S群にありました。
514年前に新品で買ったレンズですが今でも現役です
【操作性】
レンズを下に向けると勝手に伸びます。かっこ悪い。
【表現力】
F2.8通しの表現力はいいですね。特に望遠端でスナップ感覚でポートレートはいいです。
風景もいいですよ。
【携帯性】
もともと50Dで使ってましたが、14年前に嫁が使っていたKISS X3で使ってます。
【機能性】
安いサードパーティ製がありますがAF爆速で暗闇で迷いも少ないと思います。
【総評】
現在、すっかりデジカメ界も様変わりしましたが、インスタグラム用に引っ張り出しました。
十分使えます。
出てくる絵はシャープであっさりですが、PCについてるソフトですぐに加工できます。
わざわざ買っておススメできませんが、いい中古があれば遊べる万能レンズですよ。
|
|
|
 |
|
|
130位 |
196位 |
4.50 (559件) |
13712件 |
2005/8/23 |
2005/9/28 |
キヤノンEFマウント系 |
F4 |
24〜105mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:83.5x107mm 重量:670g フィルター径:77mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5個人的には名レンズだと思います
【操作性】
スイッチがISのON/OFFとAF/MFしかないので、全く操作に困ることがありません。
【表現力】
解像感は悪くなく、日中の撮影で絞れる環境であればほぼ文句のない絵が出てきます。ただ、F4通しのレンズなので、ボケに関してはそこまでボケないかな、と言った感じです。室内で高感度になってもそこまで解像感は悪くないですが、大三元や単焦点と比較した場合は画質が良くないと感じるかもしれません。
正直、II型と比較してもこのあたりの差は少なかったです。
【携帯性】
この時代のレンズとしてはこんなもんじゃないでしょうか。
【機能性】
手ぶれ補正はそれなりに効きます。ただ、現代のレンズとは比較にならない部分でもありますね。AF/MFの切り替えはスイッチだけで済みますし、AFの精度も悪くありません。
【総評】
購入してからかなり長いこと使ったレンズです。解像感の良さと携帯性、機能性など、バランスが取れていて、しかも中古で購入すれば5万円前後で入手できたので、EFレンズ時代にボディが新しくなってもこのレンズだけは手放すことなく持っていました。
ただ、EOS Rシリーズになり、R5/R6の高速連写の対応レンズから外されており、そのあたりから子供の撮影に使いづらくなったこともあって、RF 24-105mm F4Lへと移行して売却してしまいました。
発売中止からの時間が経っているので、状態の良い中古を探すのが難しくなってきているのですが、状態の良いものがあれば、一眼レフのEOSのお供には申し分のないレンズだと思います。
5修理でレンズが勝手に伸びてくることはなくなりました
5Dmark2で使っていました。新しくR8を購入したので、レンズ資産を活かすためにアダプターを使って活用としようと思いました。しかし、ズーム機構が故障したので修理に出しました。5Dmark2はメンテナンス対象外になりましたが、このレンズは24年6月まで修理ができることを修理に出して初めて知りました。
修理では、少しお金がかかりましたが、新品同様になったように思います(ズーム筒ユニット等の部品交換をしたために機番が変更になりました)。少なくとも5年は使いたいと思っています。
修理してよかったのは、レンズのロック機能がないにも関わらず、レンズが勝手に伸びてくることはなくなりました。
修理期限が近づいていますので、これからも使いたい方は一度メンテナンスに出したほうが良いと思います。
|
|
|
 |
|
|
285位 |
204位 |
4.76 (305件) |
5926件 |
2004/8/20 |
2004/11/13 |
キヤノンEFマウント系 |
F3.5-4.5 |
10〜22mm |
|
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ 最大径x長さ:83.5x89.8mm 重量:385g フィルター径:77mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5フードが広くて携帯性が悪いがAPS-Cにはありがたい広角ズーム
【操作性】ズームリング幅は広いがピントリング幅が狭い。ズーム域とピント域は案外操作幅が長くないから無理な態勢にはならず無理なく構えて撮影出来る
【表現力】
APS-C唯一の超広角ズームだから常用ズームとしても使える。フィッシュアイレンズみたいな歪みもなく
私は標準ズームよりこちらを常用ズームレンズとして使っている
【携帯性】
レンズ自体はコンパクトだがフードが広くでデカいから携帯性は劣る。フードは逆向きにも装着出来るが幅がある為カメラバッグも選ばないと入らない物もある。
使う分では常時フードを装着していれば問題は無いんだが
【機能性】
USMだからフォーカスは静かで速い。STMより静かで速いし動画では気にしなくて良い
手ぶれ補正機能が無いのが残念だが広角だから手ぶれ補正機能無しで困った事は無い
【総評】
もうかなり古いモデルにはなるがUSMで静かで速い。写り的には今のレンズと遜色無く感じる
カリカリな写りではなくごく自然な感じ
広角端でも歪みはほとんどなく実用的に感じる
ズームしても全長が伸びないのが好感が持てる
中古数も多くなってきたがピントリングが経年劣化でベタつく品やズームリングゴムが白化してる品が目立っている
5とっても良いです。
【操作性】
普通のキャノンレンズです。全く問題ありません。
【表現力】
これでもかってくらい広角のダイナミックさを出してくれます。風景撮りには必ず持参します。
【携帯性】
大きいなと感じたことはありません。バックに入れる時に苦労した覚えもありません。純正フードがやたらでかいという話ですが・・・私は使っておりません。
【機能性】
先ほども書きましたが、問題のない普通のキャノンレンズです。手ぶれ補正も風景撮りにはいらないかな・・と。
【総評】
広角ですが、普段使いとしても十分活躍してくれています。先日、三脚ごと倒してしまい、壊れてしまいました。修理に出していますが、手元から無くなって、普段どれだけ使っていたのか改めて 感じさせられました。
絶対におすすめのレンズです。
|
|
|
![18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD (Model B008) [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000183009.jpg) |
|
|
265位 |
204位 |
4.17 (84件) |
1915件 |
2010/12/ 9 |
2010/12/20 |
キヤノンEFマウント系 |
F3.5-6.3 |
18〜270mm |
|
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.49m 最大撮影倍率:1:3.8 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:74.4x88mm 重量:450g フィルター径:62mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5今さらですが
【操作性】
AF/MFの切り替えスイッチ、VC(手振れ補正)スイッチ、ズームのロックスイッチはカチッと切り替わり心地よいです。
ズームリングのトルクについては、レンズを伸ばしていくときは全く違和感がありませんが、縮めていくときは半分くらいからちょっと重い感じがしています。
今は慣れましたし、実用に問題ありませんが、使い始めた当初は結構気になりました。
【表現力】
高倍率ズームに過度な期待は禁物だと思っていますが、このレンズは文句のない写りです。
主に物撮りに使っていますが、最短撮影距離も49cmで270mmまでピントがくるので、とても使いやすいです。
【携帯性】
テレ端250〜300mmの高倍率ズームの中ではコンパクトだと感じています。
野外に持ち出すことは少ないのですが、苦になる大きさではないと思います。
【機能性】
AFは迷うんだろうなと覚悟して購入しましたが、全く予想を裏切られました。
ピントリングはトルクが軽すぎる感じが否めませんが、AFは全く問題なく、静かにスッとピントが合います。
手振れ補正に関しては、テレ端でシャッタースピード1/15くらいまで頑張ってくれます。
【総評】
最新のレンズの方が性能が良いのはわかっていますが、物撮り専門と考えて購入しました。
でも実際に使ってみて物撮りだけではもったいないと思えるレンズです。
5とても便利です
このレンズを買ってからは、kissX5につけっぱなしにしていました。ライブビューではAFが遅くなりますが、ファインダーでの撮影ならば問題なく使えていました。
レンズ交換ができない場面や、荷物を減らしたい時には活躍すると思います。利便性を追求した、いいレンズだと思います。
|
|
|
 |
|
|
188位 |
211位 |
4.57 (49件) |
752件 |
2016/2/18 |
2016/3/25 |
キヤノンEFマウント系 |
F3.5-5.6 |
18〜135mm |
|
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.39m 最大撮影倍率:0.28倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:77.4x96mm 重量:515g フィルター径:67mm
【特長】- AF駆動系にEFレンズで初めて(※発売時点)チップ状の小型モーター「ナノUSM」を搭載した、キヤノンEFマウントの高倍率ズームレンズ。
- レンズのコンパクト化と快適なAF操作を実現し、ピント合わせの際にレンズの全長が変化しない「インナーフォーカス方式」を採用している。
- 別売りのパワーズームアダプター「PZ-E1」を装着することで、電動による滑らかなズーミングが可能となり、撮影表現の幅を拡大する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5EF-S最後期に登場したNano USM=高速AFを誇る優秀な便利ズーム
EFマウントのカメラも持っていますが、EOS M100+純正アダプタでの使用がメインです。28.8-216mmとなります。
アダプタ経由でX-M1, OM-D E-M1でも運用を試みていますが、特にX-M1では不安定でした(ボディが古いからか、アダプタが古いからか、両方かは不明)。なお、Z 5+EF-NZIIではDXクロップで問題なく使えるので、27-202.5mmとなります。
【操作性】
ズームロック、IS補正オンオフ、AF/MF、フォーカスリング、必要にして十分です。
【表現力】
便利ズームとして必要十分。M100は、静止画でスナップシュートするだけであれば、今でも問題なく使えるので、この組みあわせはとても便利です。基本絞り込んで使うので、特段不満はありません。
ただ、最大撮影倍率0.28倍(APS-C換算で0.448倍)となるのは魅力です。全域39cmなので、135mmで最短撮影距離で狙うと、ハーフマクロに近い形になるので、F5.6と言えども意外とボケます。
広角側が28.8mmと、昨今のスマホの広角レンズに比べると狭く感じます。広角好きにとってCanonのAPS-Cはここがやや難点で、Z5で27mm相当で撮ると、そのわずかの差がやはり気になります。
まさに万能レンズですが、そこは少しマイナスポイントですが、EF-S/RF APS-Cの宿命なので仕方ないところです。
【携帯性】
515gと重いので、M100+アダプタでの運用だとそこそこ重くなります。とはいえ、M100自体が小さく軽いので、便利さを考えれば十分でしょう。
【機能性】
とにかくAFが速い。ナノUSMは伊達ではなく、とても快適に撮影できます。
【総評】
発売から9年を経過することになりますが、日常や旅行をスナップシュートするだけであれば、解像力があり、AFが俊敏、広角から望遠までカバーできてしまう、問題なく素晴らしいレンズです。
ただし、28.8mm始まりですので、もっと広角が欲しい方はAPS-Cで10-16mmくらいをカバーするようなレンズと組み合わせるとよいかもしれません。
いずれRFマウントに移行する日が来ると思いますが、静止画がメインで日常を切り取るだけであれば、これで十分であることも事実です。
5EFマウントAPS-C機のレンズを買うならこの1本!
【操作性】ズームリングも軽く非常に扱い易いです。
【表現力】F3.5始まりは、やや物足りないと感じる人もいるかもしれません。
【携帯性】少し重さは感じますが許容範囲です。
【機能性】AFの合焦速度は非常に速いです。ピントを合わせている感覚がないのでピントが被写体に向いていたらそのままシャッターボタンを押し込めます。
【総評】35mm換算で28.8-216mmの焦点距離は恐ろしく便利です。APS-C機の運用で私は機動力を重視しており、このレンズはレンズ付け替えなしでいつでもシャッターボタンが押せるスナップシューターとして活躍しています。もちろん、立ち止まってじっくり撮りたい、という時にも、後でRAWで追い込むことを前提としますが、しっかりと写しとってくれます。EFマウントは今後斜陽でしょうし、そのAPS-C機専用レンズとなればなおさらです。そんな中、これ1本あれば様々なシーンでの運用が可能ですので、おすすめのレンズです。
|
|
|
 |
|
|
331位 |
211位 |
4.77 (81件) |
2036件 |
2002/8/ 8 |
1999/8 |
キヤノンEFマウント系 |
F4 |
70〜200mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ 最大径x長さ:76x172mm 重量:705g フィルター径:67mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5小ぶりで描写も良好な中望遠ズーム
EOS5DmkIIで長年使用
【操作性】
AF/MFスイッチをAF側にしていてもマニュアル調整は可能。あえてAFを動かしたくない時にレンズのスイッチでMFに出来るのは楽で良い。
フォーカス範囲のスイッチは3m側にしてあると近距離でピント合わないが、それ以上の距離では手前に彷徨う事がなくなる。
【表現力】
Canonご自慢の蛍光レンズだろうか。色乗りが良く綺麗に描写してくれる。
70-200mmと欲張らない低倍率がズーム全域で良好な描写を保っているのかも。
F4と小口径でその分軽くて小さいが開放から撮影可能な程度には描写はしっかりして、気合が必要なく持ち歩ける可搬性は大変有り難い。
【携帯性】
Canonには70-200域にF2.8も有るがかなり重く大きく、手軽さにおいてはこちらが勝る。
登山、散策など歩いて運ぶ用途なら無理の無いこちらがお勧め。
【機能性】
AFは早く余程厳しい条件でなければ迷いも無い。
ピントリングの作りは良質でマニュアルでの追い込みもしやすい。
鏡筒は伸びないので雨に濡れても水滴の侵入はほぼ無く、雨天撮影にも安心。
【総評】
小型小口径ながら描写は素晴らしい中望遠ズーム
さほど重くないので持ち歩きの撮影には便利。
F2.8の方がいかにも望遠らしくてカッコ良く見えるが、フィールド撮影での実用性を考慮する時、小型軽量のF4も選択肢の一つだろう
5Lレンズの中でも蛍石レンズ使用は別格です。
6年程前、Nikonからキヤノンにマウント移行した際にEF70-200mmF4のIS付きを購入し、その表現力・描写力に驚きました。
その後、色々なEFマウントレンズに手を出し、大口径単焦点レンズまで行き着くのですが、結論としてはタイトルの通り『蛍石レンズ』を使用しているLレンズは中でも表現力・描写力が別格である、という事です。
蛍石レンズについては、知識の無い方はキヤノンのサイトやWikipedia、YouTubeなどで調べて頂きたいですが、色収差の除去に対して圧倒的な光学性能を有するガラスです。
EF70-200mmF4はLレンズの入門的な価格設定でありながら、蛍石レンズが1枚使用されており、IS付きと無しは手振れ補正ユニット以外は全く同じ光学設計です。
望遠レンズの場合、手振れ補正が付いている方が当然微小な手振れによる解像度の低下を抑止出来るので、結果良い撮影結果を得られる事が多いです。
しかしEOSR6やR5と組み合わせることにより、ボディ内手振れ補正が効いてくれる事もあり、小型軽量かつ、中古美品が4万円程度で手に入るこのEF70-200mmF4のIS無しが再び脚光を浴びる事になりました。
現行のRF70-200mmF4は、インナーズーム構造を廃して全長を驚くほど短くしました。
カメラバッグへの収納を考えるとRFの方が有利ですが、やはりインナーズーム構造の安心感には代えられません。
そしてRF70-200mmF4は蛍石レンズが無くなりました。
お値段も20万円級になってしまいました。
今一度、このEF70-200mmF4に注目すべき時が、今訪れたのではないでしょうか。
|
|
|
 |
|
|
274位 |
223位 |
4.63 (163件) |
2271件 |
2007/2/22 |
2007/3/30 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
16〜35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.22倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径・超広角ズームレンズ 広角:○ 最大径x長さ:88.5x111.6mm 重量:635g フィルター径:82mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5恐るべしLレンズ!
Canonの広角のお気に入りレンズとして、
長年「EF17-40mm F4L USM」を使ってきました。
何年か前に、それより画質が上のレンズと聞き、
この「EF16-35mm F2.8L II USM」を手に入れましたが、
ほとんど使わずじまいでした。
なぜU型なのかと言いますと、中古の値段が私にとって
手頃だったからだと思います。V型は高かったのだろうと。
(記憶があいまいです。)
この度、砂の像を撮影するにあたり、このレンズを持ち出しました。
北海道の雪まつりの雪像が砂でできている、それが体育館のような
広さの会場に、所狭しと展示してあるイメージです。
広角で撮ろう!このレンズを使おう!となりました。
今となっては過去の遺物となりつつあるEFレンズですので、
さほど期待していなかったのですが、とてもきれいに撮れました。
R6にマウントアダプター経由で使用して、
1/60秒、F4、ISO2500まで、で撮ったのですが、
近距離からの撮影だったからかもしれませんが、等倍鑑賞しても
きれいな高画質で撮れ、結果、大満足でした。
本当は、新しいRFレンズの方がいいのでしょうが、
値段がバカ高いですからね〜。
EF・Lレンズの実力を、改めて感じました。
私は妥協してこのレンズを使ったつもりだったのですが、
なにがなにが、恐るべしLレンズ!、でした。
この感動、満足感をお伝えしたくて、レビューしています。
等倍鑑賞と書きましたが、周辺の画質は検証していません。
よく、周辺画質、ゆがみを論じる向きもありますが、
私は、広角レンズとはそういうものだと思っていますので、
味の一つだと考えて、そうであっても気にしませんね。
【操作性】至ってシンプルです。
【表現力】きれいに撮れます。私は大満足です。
【携帯性】レンズ自体の大きさはこんなものかと。
フードが大き過ぎるとよく言われていますが、
これくらいじゃないとケラれるのでしょうから、
確かに大きいですが、私は気になりません。
【機能性】F値2.8通しの明るいレンズです。
私は今回、F4に少し絞って使いましたが。
【総評】EF・Lレンズの魅力を再認識させてくれました。
いいレンズです。
5フルサイズの感動を教えてくれたレンズ
5DmarkIIIで、フルサイズデビューして、
最初は24-150と70-200の2本体制だったが、
子どもを撮るためには、超広角が必要だろうと、
思い切って買ったのが7年前くらいだったか。
当時は16mmが超異次元に見えた。
フルサイズってすげえと感動をしたのを覚えている。
周辺の画質が絶望的だなんて言われていたが、
そんなこと、ほとんど気にしたことない。
画質もメチャメチャいいと思っていた。
デカいし、重いけど、
操作系はシンプルだし迷いなし。
これを買って以来、
24-105mmよりも使用頻度の高いメインレンズに。
いまはRF15-35mmにスイッチしたけど、
本当に世話になったレンズ。
わが家の歴史を切り取ってくれたレンズに感謝。
EOSの一眼レフでフルサイズデビューして
このレンズが安く買えるなら、
お薦めしたい、すばらしい一本。
|
|
|
 |
|
|
296位 |
223位 |
4.71 (33件) |
292件 |
2016/8/25 |
2016/10/中旬 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
16〜35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径・超広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:88.5x127.5mm 重量:790g フィルター径:82mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5RFに買い換える必要ありません!
【操作性】
キヤノンユーザーなら迷うことなし。
スイッチもAF/MFだけ。
【表現力】
F2.8にどこまでの価値を見出すか?
価値が見いだせるのであれば最新のRFとの比較も。
あちらは15mmスタート。
1mmにどこまで価値を見出すか?
画質はぶっちゃけそんなに変わらないので、
未だにこのレンズが現役です。
【携帯性】
F2.8なので期待しないこと
【機能性】
ショートカットボタンが付いていたら便利なんだけど、EFレンズなのでしょうがないかな。
【総評】
今ではRFに切り替わりましたが、画質だけで見ればまだまだ戦える高レベル。逆に言えば、これで満足できないのであればメーカーを変えたほうがよい。
軽くしたいならソニーへ。画質重視ならニコンへ。
しかしニコンは14-24なので、望遠側が短いのが悩ましいところです。。
5超高性能な広角ズーム(しかも激安!)
仕事で工事現場の夜間作業を撮る事があります。
広角ズームとしてEF16-35mm F4L ISを所有しており画質も良くて気に入ってました。
ただし工事現場は意外と動きのある被写体であり、夜間工事ともなれば開放F4では少々辛い場面も多々あります。
そんな事もあって本レンズの購入に至りました。
【操作性】
特に気になる点はありません。
一般的なEFレンズの操作性を踏襲しています。
【表現力】
F4も素晴らしい画質でしたが、厳密に比較するとちらの方が線の細かい画を吐き出してくれます。
やはり値段の差が出てる感じです。
【携帯性】
かなり重いですが、1DX3との組み合わせでは特に問題が無いと思います。
【機能性】
ISが付いていないですが、広角レンズ故にさほど気にする事は無いでしょう。
【総評】
このEF16-35mm F2.8Lレンズですが、最初に発売されたI型はあまりにも画質が酷くクチコミでも酷評されていましたね。
その後II型へと改良となりましたが、これまた評判はイマイチだった記憶があります。
3度目の正直とでも言うべき今回のIII型ですが、クチコミではかなり評判の良いレンズで期待を込めて購入しました。
実際に使ってみましたが、やはり評判通りの性能です。
過去のF2.8Lモデルのウィークポイントだった周辺の流れも完璧に補正されており、絞り開放から十分使えるレンズへと大変身しました。
ちなみに当方は某店舗にてAランクの極上中古品を購入しました。
店員曰く、現在はRFレンズの需要が高いため中古EFレンズはお値打ちになっているとの事。
現在も新品購入可能な現行モデルのレンズですが、中古であれば半値以下で入手可能です。
|
|
|
 |
|
|
301位 |
223位 |
4.56 (54件) |
477件 |
2011/7/12 |
2011/7/29 |
キヤノンEFマウント系 |
F4-5.6 |
55〜250mm |
|
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:1.1m 最大撮影倍率:0.31倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:70x108mm 重量:390g フィルター径:58mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5R7/R10などミラーレスAPS-C機で華麗に復権!
EOS R7/10の登場でキヤノンのAPS-Cミラーレス一眼が盛り上がってきていますので、APS-C用のレンズとしてEF-Sの望遠レンズの入手を考える方もいらっしゃると思います。
中古市場では既に1万円切りもあるなど安価ですが、USMもSTMもついてないこのレンズでの限界も知るため、奥から引っ張り出してR7での実写画像を添えつつレビューします。
作例は花鳥園で撮影した画像になり、R7が書き出すJPEG画像を利用しています。他のお客さんが写り込みしている画像などはトリミングしています。
【操作性】
AFとスタビライザーのON/OFFスイッチにズームリングくらいの構成ですからシンプルな構造です。
MFで撮影するのはちょっと辛い造りかもしれません。
【表現力】
発売開始日から10年以上が経過し、既に発売されていないレンズですが、大ヒットしたEOS Kiss X7のキットレンズになっていただけのことはあり、今でもクセのない画像で高いパフォーマンスを発揮してくれます。
作例画像は基本的に開放で撮影していますが、ISO値が無用に大きくならない前提で2段くらい絞る方がよりシャープな画像が得られます。
【携帯性】
とにかく軽い。そして小さい。
一眼レフ時代に比べより小型軽量化しているミラーレス一眼のボディとのマッチングを考えるとR7にせよR10にせよ、持ち出しやすく使いやすい大きさです。
【機能性】
APS-Cでの250mmは1.6倍で400mm相当ですが、軽量小型かつシンプルに400mm相当の望遠を得られるのは魅力的です。
RFマウントの機種にもマウントアダプターを介して問題なく接続できます。
【総評】
Kissシリーズをダブルズームキットで購入していたらこのレンズや後継レンズを持っていると思いますが、キヤノンのミラーレス一眼にAPS-Cが登場したことにより再び活躍の場が生まれてきた感じです。
中古市場ではタダみたいな値段で売っていることもあるため、望遠の練習などに一本持っておいても損はないと思います。
5リニューアル版(新型)のSTMよりボケは綺麗です!
某カメラ雑誌の特集で、本レンズとリニューアル版(新型)のSTMレンズ、それからシグマ製の望遠ズームレンズの3本での撮り比べをレポートしている記事がありました。
ピント位置のシャープネスや解像力では、やはり新しいSTMレンズがトップでしたが、背景のボケの大きさやボケの柔らかさでは本レンズがトップでした。さらに周辺光量低下の比較でも、一番光量低下が少なかったのは本レンズでした。
と言うことは、ポートレート撮影に向いているのではないかと思い、さっそくカワイイ娘を撮影してみました。結果は作例の通りです。やっぱりイイ感じのボケ具合でした。
とは言っても、逆光耐性は余りよろしくなかったです。ここは新しいコーティングが施されたSTMレンズのほうが勝っているように感じました。ただフレアやゴーストを上手く作品に取り込んでいくことができるのも、旧型レンズの楽しさであるのかもしれないと感じています。
*被写体から掲載許可済みです。
|
|
|
 |
|
|
224位 |
223位 |
4.58 (82件) |
998件 |
2013/8/26 |
2013/9/12 |
キヤノンEFマウント系 |
F4-5.6 |
55〜250mm |
|
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:0.29倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:70x111.2mm 重量:375g フィルター径:58mm
【特長】- 撮影時のAFをより静かでスムーズにする「ステッピングモーター」を搭載した、APS-CサイズEOS用望遠ズームレンズ。
- 「IMAGE STABILIZER」を搭載し、シャッター速度換算で3.5段分(※焦点距離250mm[35mm判換算400mm相当]、EOS 7D使用時)の手ブレ補正効果を得られる。
- AFの後、フォーカスリングを回転させるだけで即時にMFが可能な「フルタイムマニュアル」を備える。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5RF100-400との比較やマクロ比較も。RシリーズフルサイズでもOK?
撮影に使ったのはR6MarkU(フルサイズのカメラです)。
当然クロップされて、画角は「88-400mm」相当となります。
画素数は約930万画素になっちゃいますが・・・。どのぐらい使える?
※RFマウントカメラにはEF-EOS Rマウントアダプターが必要です。
写真は大きさも重要なポイントなのでトリミングはしていません。
画質や写りはそのまま(カメラ内での補正は掛かってます)でお届けします。
もう中古でしか売ってませんが購入される方の参考になれば幸いです。
【操作性】
特に迷うようなものはありません。さすがキットレンズ出身!
【表現力】
キットレンズなのに色の再現性は良いと思います。添付ですべり台の写真がありますが歪みも少ないかと思います。CANONさんの品質、キットレンズでも手抜き無し!
鮮やかな赤といった感じの表現が個人的には気に入ってます。
【携帯性】
400mm画角が撮影できるレンズで375g。文句なしです。
【機能性】
特になし。
【添付写真での比較(個人的な感想】
その1 フルサイズ対応レンズとの400mm比較
RF100-400mmの方が画素数の差もあって鮮明ではあると思います。
花を拡大するとそれは顕著に表れますが。
比較をしなければ1000万画素以下を感じさせないと思います。
その2 望遠(テレ端)で撮影して疑似マクロ。等倍マクロとの比較
シグマ MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM との比較ができるほどの大きさの写真が撮れます。
本職の等倍マクロレンズの方がやはり細部の表現ができています(当たり前か・・・)
しかし、結構綺麗に撮れているのに驚きました。
番外・・・どのぐらい遠くが撮れるのか
参考になるように撮影者を入れて被写体(すべり台)も入れての写真を撮りましたが・・・すべり台は肉眼ではそこまで小さくありません。
「すべり台まで走れ!」と言われたと仮定して考えると100m以上はあるけど。
フォーカスはすべり台に当てたつもり。若干、写ってるそばの人はボヤけてますね。
【総評】
このレンズは
EF-S55-250mm F4-5.6 IS(2007年)(レンズ構成:10群12枚)
EF-S55-250mm F4-5.6 IS II(2011年)(レンズ構成:10群12枚)
EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM(2013年)(レンズ構成:12群15枚)
とバージョンアップをしてきた最終モデルです。
UからSTMの間が僅か2年。このSTM(当機)は再設計されたと聞きます。
最短撮影距離もSTMだけ0.85m(他は1.1m)
最大撮影倍率もSTMだけ0.29倍(他は0.31倍)
レンズ構成も上記のように違います。
というように、初代と2型はマイナーチェンジ。STMはフルモデルチェンジを感じさせます。
これが反映されてか中古価格はSTMだけお高めな訳ですが・・・。
最初に書いた
「画素数は約930万画素になっちゃいますが・・・。どのぐらい使える?」
ですが、これはフルサイズに使った場合の話です。
現在、23.8インチのパソコン画面で写真を見ながら書いているのですが、
このサイズで見るなら全然問題ないと思います。
ただし、その写真を部分拡大したりすると画素数の低さの影響か少し粗い気もします。
APS-Cのカメラ(R50やR10やR7)であればクロップもされないので、画素数は減ることはありませんのでそんなことはないと思います。
発売から13年が経っていますが長く売られたモデルですので、程度の良い個体もあると思います。
そういうものが見つかれば・・・値段的にも素敵な出会いとなるかもしれません。
長文のレポート、最後まで読んで頂きありがとうございます。
また、添付の写真、お目汚し申し訳ありません。
5すごくいいレンズ
開放からしっかり解像し、AFが速く手ブレ補正もよく効きます。
今どきのキットレンズは大抵そんなものですが、これはレフ機用なのでアダプタでいろんなミラーレスで使えたり、少し明るかったりもします。
|
|
|
 |
|
|
435位 |
261位 |
4.74 (67件) |
525件 |
2010/8/26 |
2011/7/29 |
キヤノンEFマウント系 |
F4 |
8〜15mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.15m 最大撮影倍率:0.34倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:フィッシュアイズームレンズ フィッシュアイ(魚眼):○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:78.5x83mm 重量:540g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5高解像で逆光にも強い、貴重で便利な魚眼ズーム。
嘗て、Canonのレンズシステムとして魚眼レンズはEF-15oF2.8FishEyeを使用していましたが、他の方からのお勧めが有り、且つ便利なズームレンズという事も有り購入しました。
当然、このようなスペシャリティレンズですので、使用頻度はそれ程高い物ではないですが、ここ一番の時には使えるCanonのレンズシステムの中では、ユニークなシフトレンズのTS系列を除くと、特に特徴的な面白いレンズです。
【操作性】
ピント、ズームリングはグリップ部の帯の幅が狭い、尤もこれは鏡筒が短いので仕方ない所ですが、節度感ある状態でどちらも回せるので、問題はありません。
【表現力】
流石に最新の光学設計で構成されたレンズ構成で、解像度も高く、逆光に対しての耐性も高いので、撮影時に例えば、円形魚眼の場合で太陽が入り込むような状況でも、ゴーストやフレアはかなり出にくく、使えます。
【携帯性】
嘗て使用していたEF-15oよりは流石にズームですから、大きくなるのはやむを得ないとしても、鏡筒の突き出しはそれほど大きくはなっていないのが、本体重量の軽減にも一役買っているのではと感じます。
但し、レンズの直径寸法がより大口径化しており、そこにレンズフード等を取り付けるとそれなりに大きくはなりますが、装着対象ボディは主にフルサイズの一眼レフ機なので、EOS −1D X装着の場合はバランスが却って良いと感じるくらいです。(苦笑)
重量は大してネックには成り得ませんが、そのような訳で直径が大きくなる分、カメラバッグへの収納は若干、床面方向に面積を取ることになりますね。
【機能性】
この系列のレンズの場合、私だけかもしれませんが、ピントはマニュアルオンリーになるのですが、勿論、重要な無限遠が出せるようにフォーカスリミッタースイッチに加えて、AF/MF切り替えスイッチも装備していて、操作系機能は充実しています。
また、防塵防滴構造で、リップ部が若干突き出たゴムパッキンでマウント部は囲まれた状態でマウントする仕様です。
機能性としては、寧ろ特筆すべきはレンズフードです。
レンズフードは、ラッチボタンにて確実で滑らかな着脱が出来、更に、通常のレンズとは異なり、レンズキャップが外側で装着、フードが内側に装着されるので、レンズキャップを付けると、フードはキャップの中に収納されることになります。
【総評】
魚眼での撮影が用途として必要な方は、当然に購入すべき逸品である事は変わりませんし、2022年1月時点では、RFマウントでは、まだまだラインアップに穴が多く、TS系列や、これら魚眼ズーム等は無いため、アダプターを介してになりますが、是非、揃えておくべきお勧めのレンズですね。
52本分楽しめる
SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYEを持っていましたが、EOS R5で手ブレ補正が利用できない(誤動作する)ため、現状、キヤノン製で唯一の現役魚眼である本レンズを購入(中古ABランク)しました。
【操作性】
ズームリングが軽すぎるため、いつの間にかズレていることがあります。フルサイズのカメラにとってはリミットスイッチは無駄ですので、8mm固定や、15mm固定などの機能も兼ねて欲しかったです。
15mm以外ではフードを取り外す必要がありますが、ラッチ付きでしっかり固定できて、かつ取り外しもしやすいです。8mm側で撮るときは、フードを左手に引っかけて撮っています。
レンズキャップ(フードキャップ)は、バッグから取り出すとき等に少しとれやすいので、フードとの隙間をウレタンスポンジで埋めて調整しました。
【表現力】
15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYEもシャープな方でしたが、それ以上に開放F値から非常にシャープで、中央以外でも像の流れが少なく、Lレンズらしい色乗りでボケも綺麗です。ビックリするほど逆光にも強く、気兼ねなく太陽を入れられます。
少し残念なのが色収差がわりと目立つことです。特に8mm側で目立ちます。ただ、DLOや現像時の後処理で、ある程度は解消できます。
【携帯性】
15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYEと比較してしまうと大きく重いですが、思っていたよりも重さや大きさを感じません。
対角魚眼レンズと円周魚眼レンズの2本を1本にまとめられたと考えれば携帯性に文句はありません。
【機能性】
対角と円周を一本のレンズで楽しめるというのは非常に便利で面白いです。
当然ですが、EOS R5の手ブレ補正の動作に支障は無く、十分機能してくれます。AFに関しても全く問題なく、8mm側でも瞳AFがしっかりと動作します。
前玉を誤って触れてしまうことが多いのですが、フッ素加工されているため汚れに関しては安心です。屋外で使うことが多いレンズなので、防塵防滴もありがたいですね。
【総評】
15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYEはお気に入りのレンズで、EOS 5D系でよく使っていましたが、EOS R5では手ブレ補正が利用できないだけではなく、画質面も力不足を感じていました。本レンズは開放F値が1段暗いものの、EOS R5のポテンシャルを生かせる画質で実力差を見せつけてくれました。
いずれRF版も登場するかと思いますが、動作に特に制約も無く、画質も素晴らしいですので、十分現役なレンズだと思います。
|
|
|
 |
|
|
206位 |
261位 |
4.88 (529件) |
16251件 |
2006/8/24 |
2006/11/23 |
キヤノンEFマウント系 |
F4 |
70〜200mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:76x172mm 重量:760g フィルター径:67mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5鉄道写真にうってつけ!
【操作性】
使いにくいことはないです。
【表現力】
ニッパチとかじゃないのでアレですがこの値段で白レンズが買えて、かつこの表現力は凄いの一言!
【携帯性】
とにかく軽い!使いやすい!手持ちで使う時などは重宝します。
【機能性】
AF精度は悪くないですよ。ボディ次第なところもあるかもしれませんが。
【総評】
携帯性のところでも述べた通りとにかく軽いです!7DMarkUと合わせても疲れることがありません。また7DMarkUはAPS-Cなので200oでは320o相当になり使い勝手が良かったです。ただ先日乗り換えたR6MarkUでは高速連写撮影+に対応してないので少し秒間が落ちる点が残念です。まだR6Uでは試せてないのでしばらくしたら再レビューしようかと思ってます。ミラーレス機はみんなそうだと思うのでそれが嫌な人はミラー一眼との組み合わせが理想だと思われます。ただ本当にコスパのいいレンズなので金はかけられないけど白レンズを使いたいという方にはおすすめです。
5まだまだ使える!
【操作性】
スイッチが多く、思い通りに操作できる
【表現力】
さすがといったところです
ズームレンズでこれはすごい
【携帯性】
軽い!すごい軽い!
【機能性】
素晴らしいの一言
【総評】
中古で、買いやすいLレンズだと思います
買ってみてはいかが?
|
|
|
 |
|
|
316位 |
280位 |
3.93 (91件) |
1059件 |
2008/8/26 |
2008/9/下旬 |
キヤノンEFマウント系 |
F3.5-5.6 |
18〜200mm |
|
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78.6x102mm 重量:595g フィルター径:72mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5Canon唯一の高倍率
【操作性】
Canonらしい、シンプルな構造に仕上がっています。わかりやすい。
【表現力】
手ぶれ補正の利きや、色乗りが良く、素晴らしい。
【携帯性】
若干重いのと、嵩張る。
【機能性】
AFは今でも、55-250STMに勝る速さ。だが、作動音はうるさい。
【総評】
デビュー当初に50Dのキットレンズとして購入したんですが、今でもまだまだ健在で旅行などには必ず持っていきます。ですが、今からの購入を検討されている方はSIGMAさんの18-300 Contemporaryをお勧めいたします。価格も、性能も良いようです。
なにか、このレンズは嫌われている印象がありますが、画質も十分です。実用性高いです。ぜひご検討ください。
5流石純正だ。結局コスパは純正になる
Sigma18-200oOSの置き換えとして購入。
このレンズは発色に難がり、色収差もあったので純正に変えてみた。
操作性
ズーム落下が激しい
何とかならないのか。
表現力
諸収差が良く補正され画質には満足(Sigma18-200o比)
流石純正には一日の長がある。
携帯性
大きく重い。携帯性はかなり減点。
しかし、X7で使っているのでトータルではそんなに重くはない。
フードが例によって大きくこれも携帯性を損ねている。
操作性
特に問題はないが、フルタイムマニュアルは欲しい。
満足度
描写性能などトータルで流石純正だ。高価でも結局は得な買い物だった。
|
|
|
![opera 16-28mm F2.8 FF [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001133104.jpg) |
|
|
541位 |
280位 |
5.00 (3件) |
12件 |
2019/2/25 |
2019/3/15 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
16〜28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:5.26 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能大口径超広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ 最大径x長さ:89x136.5mm 重量:950g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5風景撮影に重宝して利用していくつもりです
(満足度)
メインが風景撮影のために、キャノンの17-40 F4Lでは不満を感じ、より広角な
トキナー opera 16-28mm F2.8 を購入した次第です
広角の1mmの違いは大きいと感じます
広角16mmは違いを感じる次第です
F2.8の明るさでも四隅の暗さはそれほど感じない、気になりません
(操作性)
トキナー特有のAF-MFの切り替えも便利です
キャノン純正とはズームが逆回転ですが
最近はタムロンも使用しているので気になりません
(表現力)
逆光の撮影でも前モデルより改善されている感じです
トキナーは初めてですが、表現力はすばらしい
風景撮影に必ず持っていくレンズになりました
(携帯性)
広角レンズでF2.8なら大きくなるのは致し方ない
ただテレ端28mmに抑えたのでレンズの筐体は伸びません
(機能性)
デザインもシンプルになって嫌味がなくなってます
テレ端が28mmに割り切ったのがいいのかもしれないです
24mm以上は24-70 F2.8を使用するので
28mmあれば問題ありません
風景撮影に重宝して利用していくつもりです
画像はJPEG撮って出し、無修正、無加工です
5a7iiiで使用しています
a7iii、mc-11、opera 16-28mm F2.8 FFで使用しての感想になります。
【表現力】
開放からいい感じです。
色乗りも良いです。
逆光耐性もあります。
【機能性】
afは速くて、正確
【総評】
大満足です。
私の常用レンズになりそうです。
画像は一部モザイクをかけたぐらいの編集です。
適当に撮ったものなので参考にならないかもしれませんが上げておきます。
|
|
|
 |
|
|
636位 |
300位 |
5.00 (3件) |
44件 |
2009/5/15 |
2009/5/30 |
キヤノンEFマウント系 |
F4-5.6 |
50〜200mm |
|
【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:AF 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:74.4x102.2mm 重量:420g フィルター径:55mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5望遠ズームでは私の一番のお気に入り!です
他マウントでも使用してきましたが、このOS HSM仕様は写りがしかっかりしてます。
小型で軽量で機動性良好で、しかも手振れ+HSM付きでしかも安いです。
画質も好きなので私とすれば”文句なしの1本!”になりました。
ただ、HSMが俊敏なものでなく、HSMのイメージとは違いました。実際には速くないです。
写りはシャープでクリアー、ヌケの良さ抜群です。これはテレ側でも全く劣化しません!
実写調のクール傾向な画質ですが、かといって安っぽい描写にならないのが好きです。
これで開放値F2.8ならEXの称号が付いて11万円程になるんでしょうね、大きく重たくなり・・
それほどのいい写りもみせてくれるお買い得&使い勝手最高のレンズです。
5超お買い得レンズ!
以前はkiss X2で使用していましたが、現在は7Dで使用しています。
【操作性】回転方向が使用している他のレンズ(17−70mmF2.8-F4 OS HSMや28-300mm F3.5-6.3)とは逆なので少し使いづらいかな
【表現力】値段を疑ってしまうほどの高い解像力とシャープさです^^
【携帯性】ちょっとでかいかな?でも、望遠レンズなんてこんなもんだよねって感じで気にしてません(笑
【機能性】やっぱりOSがあるかないかではちがいますね!電源切った後に振るとカコカコ音がしますが、今のところ問題はありません。
自分はフィルムkissを持っておりレンズを所有していたので、x2のボディだけを購入したのですが、次第と手ぶれが気になるようになり「今更キットレンズを買うのも癪だなあ」ってことで本レンズの購入に至りました^^
見た目もごつくて格好良いですし、何より安い!
今ではあまり使わなくなってしまいましたが、安い望遠をお探しの方にはお勧めですよ(笑
|
|
|
 |
|
|
241位 |
300位 |
4.69 (284件) |
6415件 |
2003/2/28 |
2003/5/下旬 |
キヤノンEFマウント系 |
F4 |
17〜40mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ 最大径x長さ:83.5x96.8mm 重量:475g フィルター径:77mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
515年は使用し、COST-BENEFITがよいです!
YAZAWA_CAROL です。
宜しくお願いします。
◆子供sの幼少の頃から既に15年は使用してます。
数年前に成人・独立しました。portraitはもう、、、寂しいです。
当時8万位でアキバPCボンバーで今は無いですが、店舗で買いました。<=うれしかったです、 赤ハチマキのLレンズ、それも8万でした。
◆今は販売されてないようですね。
CANON SYSTEM自体が、RF系に移行しています。
やや寂しい感ありです。
当時IS付を期待するも、結局EF系では発売なしでした。残念
【操作性】
シンプルで扱いやすいです。
実は当時、EF レンズでIS付欲しかったですが、
回顧するにしっかり構えれば、撮影可能でした。
一方、EF系新モデル出ても、資金枯渇^^;グスン。
【表現力】
周辺がやや流れ感ありますが、範疇内で気にならないでした。
扱いやすいのです。
勿論、RAW撮影で、DPP で編集しますけど、この無償DPPは便利で有用で使い慣れました。CANONさん、感謝!
【携帯性】【機能性】
レンズ自体は軽量・小型ですが、花びらフードが大きいですね。リック持参です。
同時に出動持参した同口径のEF24-105 F4L IS USM のフードでは、広角側で完璧にけられました。いい経験です。
【総評】
15年使用するも、故障なし、絵もDPP編集などで満足!!
レンズ内にゴミもほとんど無いですし、
流石防塵防滴だ〜〜、 と感じました。
EF系レンズを好きな方は、購入をレコメンします。
15年は使用し、COST-BENEFITがよいのです!
まだまだ現役、使用できます。
1)EF17-40 F4L USM
2)EF24-105 F4L IS USM の2本立てでの出撃が多いです。
簡単ですが、15年使用での感想でした。
ps:1年ぶりの昭和記念公園の紅葉、持参しましたね!!
5軽量のL
【操作性】
ズームとピントだけです
【表現力】
キャノンのLレンズ色が濃くでるようです
【携帯性】
わりと軽いです
【機能性】
17mmから40mmまで便利に使えています
USMでピントの速度が速いですね
【総評】
中古で購入しましたが、アダプター使用でR8で使用しています。
先日葬儀の記録として持ち出しましたがとても使いやすい焦点距離でした。
コストパフォーマンスは抜群でした。
そのうち14ー35F4Lに行きたいと思っていますが不満がないのでいつになることやら。
|
|
|
![SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A041) [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001085126.jpg) |
|
|
548位 |
300位 |
4.00 (1件) |
66件 |
2018/8/31 |
2018/10/12 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
15〜30mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:98.4x145mm 重量:1110g
- この製品をおすすめするレビュー
-
4三脚有ったら楽ですが、気軽さには欠けます
個人的には14-24mm F2.8 DG HSMよりも、こちらの方が滲みが少なくて、体感的に軽くて良かったです
端まで結構いい感じに写って、コスパに優れた超広角ズームだと思います
が…やっぱり重いっっ!
言ってみれば、魚眼なので…人物が絡むとどうしても…
星空は単焦点で良いかなぁ…とか思ってしまい、これを下にFE 20mm F1.8 Gを買いました(結局 14-24mm F2.8→SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD G2→FE 20mm F1.8 G ですw)
なので、元 所有っすw
|
|
|
 |
|
|
364位 |
327位 |
4.58 (57件) |
321件 |
2013/3/21 |
2013/4/12 |
キヤノンEFマウント系 |
F3.5-5.6 |
18〜55mm |
|
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.36倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:69x75.2mm 重量:205g フィルター径:58mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5コスパが異常に高いレンズ
【操作性】
AF/MFスイッチとISスイッチのみで、難しいことありません。
【表現力】
開放でも全域で解像度を含めた描写力は安定したレンズであると思います。
【携帯性】
他のレンズを使ったあとに持つと中身が空っぽの用に軽いです。
【機能性】
フォーカスリングは細く、軽いのでファインダー撮影においてMFによる追い込みはほぼ不可であると思います。
STMによる駆動なり前玉の回転がなくなりました。
AF速度、精度はほぼ問題なく速度は相当に早く音もほぼ無音です。
【総評】
これのレンズは、キットレンズとして甘く見られがちですが、総合的にはとても使いやすいのではないかと感じました。
5迷ったら市場から消える前に是非とも商品確保を!
EOS_7D_MK2用に、APS-C用のEF-S 18-55mmF4-5.6 IS STM(カタログ価格/税別36,000円)を購入しました。生産完了品のようで、市場に残っているのが最後の生産ロット品になるのだろうと思います。
私は日常スナップ専用につかっています。画角もいいですし、樹脂製ですが、とにかく、しっかりとした作りで、かつ、非常に軽いので、街歩きや撮影ツアーでも重くならず助かっています。樽型歪もほとんどなく、ちゃんと抑え込まれています。
安価で、IS(手振れ補正)もあり、軽くて、解像もそこそこなので、満足しています。ただ、Lレンズシリーズとは異なるので、キリキリの解像は難しいですが、個人的には7D_MK2用に市場から消えてしまう前に購入して良かったと思っています。当面は7D_MK2のスナップ専用としてメインで持ち歩く事になると思います。
迷っている方がおられましたら、目の前の商品が最後の1本だと思いますので、早期のご決断をお勧めします。
|
|
|
 |
|
|
689位 |
327位 |
4.61 (7件) |
133件 |
2009/6/17 |
2009/7/ 3 |
キヤノンEFマウント系 |
F3.5 |
10〜20mm |
|
【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ 最大径x長さ:87.3x88.2mm 重量:520g フィルター径:82mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5コスパに優れた優良商品です!!
EOS 60Dで使用しています。安価な中古があったので購入してみました。【再レビュー】のちにEF-S 10-22mm/3.5-4.5も購入しました。
【操作性】
ズームやマニュアルフォーカスの操作性はとても良好です。
【表現力】
中心部は開放から全焦点域で高解像な描写が得られます。広角側(10-14mm)開放付近では周辺部の流れがやや目立ちますが、F5.6〜8まで絞り込めば締まります。逆光〜斜光条件では、フレアが生じてコントラストが落ちるケースがありましたが(追記:保護フィルタを外すと改善しました)。
【携帯性】
純正よりやや太く重いですが、EOS 60Dに装着したバランスは悪くはありません。フードもEF-S 10-22mm/3.5-4.5用のフードより小さく嵩張らないのがGoodです。
【機能性】
非純正の超広角レンズということで、AF精度に不安がありましたが杞憂でした。ただ、旅行記録用にはもう少しテレ側の焦点距離があればなぁ、と感じるシーンが多くありました。
【総評】
【再レビュー】EF-S 10-22mm/3.5-4.5と直接比較はしていませんが、描写性能は本レンズの方が上〜大きな差はなかった印象です。コスパに優れた優良商品だと思います。
5なかなか良いレンズ
【操作性】
問題無し。
【表現力】
超広角ならではの歪みあり
【携帯性】
ちょっと重めなのがシグマ
【機能性】
AFは速いです。ただし超広角は被写界深度が深いので、ピントは大体どこでもあってる感じ(^_^;)
【総評】
10mmの超広角は、使いどころが本当に難しいのです。結局20mmで使う事が多くて、そのキレのある感じは最高だと思いました。尚、口径が82mなのでフィルターが高くて大変です。APS-Cだと、35mm換算で16-32mm相当なので、広角好きなら常用レンズとして使えると思います。
|
|
|
 |
|
|
318位 |
327位 |
4.45 (93件) |
1572件 |
2009/9/ 1 |
2009/10/上旬 |
キヤノンEFマウント系 |
F3.5-5.6 |
15〜85mm |
|
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:81.6x87.5mm 重量:575g フィルター径:72mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5銘玉です。
7D2と7Dで使用してます。
EF28-80 L 2.8-4からの乗り換えです。
なんといっても守備範囲の広さが魅力的!今まで、タムロンの17-50 f2.8、EF28-80 L 2.8-4の2本揃えでしたが、このレンズで2本分をカバーしてしかもワイド2ミリ、テレ5ミリ距離が広がりました。
解像度も上記2本と比べても遜色ありません。
【操作性】
操作スイッチはAF/MF、IS、の2つのみ。ISはONなしたままなので実質AF/MFの一つしか使いません。
【表現力】
他の方の投稿にある様なLと比較しても遜色ありません。ボケも自然で自分好みです。室内ポートレートでも髪の毛1本まで解像してくれます。
【携帯性】
良いと思います。
ロックスイッチは有りませんが、ワイドまで戻しておけば、EF-S18-200のように自重落下することも有りません。
【総評】
手放せない1本です。
5標準キットレンズにしては、高画質で良し。
【操作性】
幅広のズームリングが操作しやすいです。ピントリングは幅が狭くトルクも固めでですが、不意に触れてのピントずれが起きにくいので、これはこれで良いと思います。
【表現力】
RAWで撮影して、最新のDPPで現像・補正すれば、なかなかシャープな画像になります。
【携帯性】
標準キットレンズにしてはちょっと径が大きめですが、画質重視と思えば納得です。
【機能性】
一眼レフデジカメはミラーレス一眼と比較してピントの精度がイマイチなので、AFは風景写真では使わず、置きピンで使用しています。
【総評】
標準キットレンズにしては、なかなか画質が良いです。もっと安価な18-55mmF4-5.6とは画質・操作性とも比較にならず、ちょっと無理をしてでもこちらを使うべきです。
|
|
|
 |
|
|
339位 |
327位 |
4.58 (57件) |
546件 |
2012/6/ 8 |
2012/6/下旬 |
キヤノンEFマウント系 |
F3.5-5.6 |
18〜135mm |
|
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.39m 最大撮影倍率:0.28倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率標準ズームレンズ 高倍率:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:76.6x96mm 重量:480g フィルター径:67mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5日常風景の撮影に使用するには丁度良いレンズ
【操作性】
とても簡単です。
【表現力】
単焦点レンズに比べると劣るかな?という感じですが、これだけ描写してくれれば満足です。
【携帯性】
一眼レフカメラにレンズとレンズフードを取り付けたまま中型のカメラバッグに収まります。
【機能性】
花などの風景写真や鉄道などの動体物写真も撮影しましたがAFの反応速度や追従性も悪くはないと思います。MFモードでピントを合わせることは滅多にしませんが良いのではないでしょうか。
【総評】
EOS 90D購入と同時に購入したTAMRON18-400mmレンズだと少し重いと感じたので、普段使用するためにと中古で購入。
結果的には購入して良かったです。
18-135mm(35mm版換算28.8-216mm相当)の望遠距離は日常の風景を撮影するにはピッタリでした。
所有しているレンズの中で、これからも1番使用する機会の多いレンズになりそうです。
5EOS R系に(特に動画撮影で)こそ使って欲しいコスパ最高レンズ
【表現力】
解像力とかボケ味とかどうこう言うレンズではないのでその辺は目をつぶります。
秀でた魅力も許しがたい欠点もないレンズ。
【携帯性】
フルサイズ換算で28.8-216mmの高倍率レンズでこのサイズと軽さはかなり魅力的。
【機能性】
以前はEOS70D、今はEOS R6で使用してますが、フォーカスに関しては早くて静かでとても快適。
近接撮影もかなり寄れます。
ImageStabilizerもEOS R6のボディ内手振れ補正と相まってとてもよく効きます。
【総評】
EOS70Dと合わせて使用していた時はただの軽い高倍率レンズ。いかにもレンズキットらしい何の面白みもないレンズでした。
5D系などのフルサイズ一眼には装着不可、70Dでは解放F値的に暗所に弱く使いずらい。
仕事で使うことは一切なく、プライベートでの使用でも決して出番の多いレンズではありませんでした。
ところがEOS R6にアダプターを介して使うとあら不思議、自動的にAPS-Cサイズに切り替わり、とっても便利なレンズに変貌です。
暗いF値もR6の高感度特性ならノイズを(そんなに)気にせずISO感度を上げて使えます。
様々な収差もカメラが補整してくれますので大丈夫。
自動クロップアップで記録画素が3408×2272pixelの770万画素程度になりますが、それが使用用途上問題なければ安・軽・楽の便利レンズです。
特に動画撮影では、スタビの協調制御で強力な手ブレ補整、STMの無音オートフォーカス、28.8-216mmの高倍率と極めて便利で有用なレンズになります。
似たような倍率のRFレンズにRF24-240F4-6.3IS USMがありますが、こちらはMFへの切り替えに難点あり。
このレンズはスイッチ一つで切り替えが出来ますので、この点も動画撮影ではありがたい。解放F値もこちらが若干明るめです。
画素数は足りなくなるはずなのに、なぜか4K動画撮影にも対応してくれます。
このレンズとR6があれば、ある程度の動画は無難に撮影出来ちゃいます。
絶対的な描写力は到底最新のRFやLレンズには及びませんし、単焦点レンズのようなきれいなボケ表現も出来ません。あくまで描写的には中途半端。
しかし、使用用途にマッチすれば超絶便利な高コスパレンズです。
時代遅れのEF-Sレンズが、みごと第一線に返り咲き(?)です。
|
|
|
![24-35mm F2 DG HSM [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000795626.jpg) |
|
|
426位 |
327位 |
4.35 (10件) |
81件 |
2015/7/16 |
2015/7/30 |
キヤノンEFマウント系 |
F2 |
24〜35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:4.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ 最大径x長さ:87.6x122.7mm フィルター径:82mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5評判よりは「誰でも使えるレンズ」
【操作性】
手ブレ補正もない普通のズームレンズなので問題ないです。ズームリングの方向が逆ですがそこまで問題にはならないです。
【表現力】
かなり良好です。各所のレビューによると単焦点並みかそれ以上の画質のようです。私は比較対象になるようなレンズを持ち合わせていないため詳しい比較はできませんが、F4が画質のピークであるというラボテストについては実写においても概ね同意です。
【携帯性】
純正やSIGMAの24-70mm F2.8よりも重く大きいため、携帯性は悪いと言わざるを得ません。1日中持つのは正直あまりしたくないです。
【機能性】
ズーム比は1.5倍程度と低いですが一見狭いように見えていざ使ってみると思いのほか広いレンジと感じます。このレンズは24-35mmですが24mmは超広角〜広角、35mmは広角〜標準域であるためキャラクターが異なり共存しないため、望遠域における1.5倍ズームより使い分けがはっきりと可能です。
手ブレ補正はありませんが同等単焦点レンズにも搭載されていないことが多いため問題ないと思われます。
【総評】
本レンズはSIGMAのレンズラインナップで最も売れていないレンズだという話を耳に挟みましたが、実際に使ってみるとスペックの割に使う人を選ぶものではないと感じました。
ズームレンズというよりは、24mm,28mm,35mmをレンズ交換なしで可変させられるLeicaのトリエルマーのような使い心地のレンズだというのが私の感想になります。
5もっと評価されて良いレンズ
SIGMAの大三元を所持していますが、F2.8ではどうしてもボケにくい距離感や表現が物足りないシーンがあり。
かと言って24mm〜35mm付近を多用するのでいちいち付け替えも・・・という事でニッチながら自分の用途に非常に合っていると思い購入しました。
【操作性】
ズームリングが思ったより手前にありましたが、フォーカスリングとスイッチ位置を考えると仕方無いでしょう。
フォーカスリングが手前にあるよりは良いです。
【表現力】
SIGMAらしいシャッキリした描写で、謳い文句は「3つの単焦点を一つに」ですが偽りなしと言って良いレベルです。
特に24mm F2でここまで描写が優れたズームレンズは見た事がありません。
またボケ感も綺麗で求めていたF2.8より明るくシャキっとした画は素晴らしいです。
【携帯性】
SIGMAに通じて言えますが大きく思いですね。
24-70F2.8に比べ細身ではありますが10mm程長く、どちらにしろ携帯性は求めない方が良いです。
【機能性】
AF速度、精度共に満足です。
スムーズにスっと合ってくれますし、35mmで0.3程度後ピンでしたがドックで調整可能な範囲でした。
【総評】
社長が売れないレンズと自虐しておりましたが、こういった一部のニーズに合ったレンズを思い切って出してくれるのは本当に助かります。
24mmもF2.8あたりの単焦点で諦めるかと思っていた所出会えたので、しっかり使い込もうと思います。
|
|
|
 |
|
|
378位 |
327位 |
4.52 (22件) |
71件 |
2017/2/15 |
2017/4/ 7 |
キヤノンEFマウント系 |
F4-5.6 |
18〜55mm |
|
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:66.5x61.8mm 重量:215g フィルター径:58mm
【特長】- 35mm判換算で29-88mm相当をカバーする、APS-C一眼レフカメラ用標準ズームレンズ。
- 「IMAGE STABILIZER」を搭載し、シャッター速度換算で4段分(※焦点距離55mm[35mm判換算88mm相当]、EOS 7D Mark II使用時)の手ブレ補正効果を得られる。
- 「リードスクリュータイプSTM」を採用し、静止画撮影・動画撮影ともに快適なAFを実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5最終が最高 コスパ抜群のキットレンズ
マウントアダプタを介してR7で使っている。所有レンズでは29mmから39mmがカバーできないのと、ラフに扱えるお散歩レンズが欲しくなったので程度の良い中古品を6,000円ほどで購入。
【操作性】
特筆すべきはズームリングの滑らかさとトルクの上質感。
【表現力】
3000万画素オーバーのR7でも通用するシャープな絵。ワイド端の周辺の流れも目立たないし、テレ端側でF8まで絞った時の解像感はちょっと感心するレベル。ボケは小さいがナチュラルでクセがない。ただ絞っても光条は美しく出ない。
【携帯性】
マウントアダプタを付けても十分に軽く長さも許容範囲。プラマウントのメリットを実感できる。
【機能性】
4段のISはIBIS非搭載機ユーザーにはメリット。STMはとても静かで爆速ではないが十分な速さ。ハーフマクロに近いレベルまで寄れるのも便利。
【総評】
8年前発売のキットレンズとは思えないしっかりした写りで、これだけ軽く高画質なら旅行先で「RF24-105mm F4Lを持ってくるべきだった」という後悔はないと思う。今なら6000円台で手に入るし流通量が多いのでガシガシ使い倒して気軽に買えるのでとてもお買い得。15mm始まりがベストだったがそこまで望むのは贅沢すぎか。
5格安軽量コンパクトでも写りは素晴らしい
【操作性】コンパクトボディだがズームリングもピントリングも適度なトルク感があり使いやすい
ピントリングがフード近くだが望遠側だとレンズが伸びてフードとピントリングが離れるから差し支えなくなります
【表現力】エントリーレンズやキットレンズと言われていますが写りは上級モデルをも凌ぐ写りをします
望遠側がもう少しだけ欲しくなります
【携帯性】軽量コンパクトボディだから携帯性はピカイチ
フードも逆付けできるから収納もコンパクト
【機能性】手ぶれ補正機能が付いているのとAFがSTMだから無音で速い
フルタイムMFが使えて助かる
【総評】エントリーレンズやキットレンズ等と言われますが写りは上級クラスを凌ぐ写りをするしAFは静かで速い
望遠側が欲しくなりますがコンパクトボディを考えたら立派だと思う
レンズボディ表面仕上げも高級感があり満足感があります
私は常用レンズとして使っています
|
|
|
 |
|
|
556位 |
363位 |
4.10 (28件) |
912件 |
2005/2/14 |
2005/4/ 2 |
キヤノンEFマウント系 |
F3.5-6.3 |
18〜200mm |
|
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:4.4 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:ズーム 最大径x長さ:70x78.1mm 重量:405g フィルター径:62mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5広角から中望遠主体にはぴったり
最近某カメラ店で中古を買いました。
10k出せばおつりが来る価格だったのでつい買ってしまった。
このレンズ一本でかなり多くのシーンを切り抜ける事ができ
かなり満足しています。(どうして早く買わなかったのか・・・
Kiss Digital N に組み合わせて使っています。
インナーフォーカス?って言う機構らしくフォーカス時レンズ全長
に変化がないところが個人的に好きなところです♪
中古にしては状態もよく使っていて苦になるような所がなかった
のは驚きでした(あたりだあたりw
ただ、薄暗い室内や条件の悪い場所だとAFが迷子になりやすいです。
レンズにLOCK機構がついていますが、広角端でのみロックできる
機構ですのでお間違えないように!
5
本当は写真、もっと上げたいのですがサーバーエラーになってしまいます。
このレンズ、かなり便利です。購入は2006年9月KissXと一緒に。
使い方次第で色々使えます。そりゃー手振れ補正はないし、HSMもないし、200mmまでだけど、当時はそんな選択肢はありませんでしたし、その代わり「軽量」というメリットと望遠端でも手振れしないようにしっかりと構えることが学習できます。
EF-S55-250と比べると、随分ヒット率も下がりますが、荷物を減らしたい時にはやっぱりこれを使ってしまいます。
KissXとのコンビでは何もしないでオートで撮ると少し暗めに写ります。でも、かなり気に入ってますのでよっぽどお金が余らない限り買い替えしないでしょう。でも、本音では改良され尽くしたであろう250HSM-OSも眼中にあります。(他を買っていくのが幅が広がりいいとは思います。)
|
|
|
![AT-X 17-35 F4 PRO FX 17-35mm F4 [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000263546.jpg) |
|
|
736位 |
363位 |
4.60 (5件) |
73件 |
2011/6/20 |
2011/8/31 |
キヤノンEFマウント系 |
F4 |
17〜35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:4.82 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角ズームレンズ 広角:○ 最大径x長さ:89x94.5mm 重量:600g フィルター径:82mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5フルサイズでは初めての超広角。
ソニーのEマウントにMC-11をかませて使用しています。
フルサイズの超広角レンズは初めてなので、他のレンズと比較での良し悪しは分かりません。
【操作性】
リングをずらしてМFとAFを変える方式。個人的には好きなギミック。
【表現力】
17mm広角側は、F4でもそんな甘くない。もちろんF8の方がシャープだけど、解放でも十分使える。
35mm望遠側は、解放だとかなり甘いが8Fまで絞れば充分シャープ。
発色もトキナーらしく綺麗でハッキリクッキリ、パープルフリンジは出る。
【携帯性】
重いとは感じない。レンズの重さとカメラ本体のバランスとかも問題ない。というか自分は気にならない。
しかしフィルター82mmだけあって太いのは、バックに収納している時に気になる。
【機能性】
ソニーの本体に、シグマのアダプターをかませ、キヤノンマウントのトキナーレンズを使ってみたのだが、
AF結構ちゃんと効くしピントも合ってる。もちろん、条件によってはギコギコ動くだけで合わない時もあるし、ピントも不安なので、
ほとんどМFで使用してるけど、一応とはいえ効くだけでも凄い。
МFでのピント合わせ、リングを回す感覚は良いし好みで合わせ安い。そこは超広角はМFが基本なのでしっかりしている。
【総評】
元々トキナーの超広角は好きで尚且つ、純正の超広角レンズより遥かに安いので購入してみたが、現時点では最高に気に入ってる。
5値段以上の写り!
EOS 6Dで使用しています。
純正の17-35,17-40も使用しましたが,こちらの方が解像度も高く,色乗りもトキナーらしくて好みです。
純正の出番がなくなり手放してしまいました。
6Dにはいつもこれが付いている状態です。
造りもしっかりしていてフィルターも付くので,風景撮りに重宝しています。
F4通しなのも,6Dの高感度と相まって便利です。
夜景でも手持ちでほとんど撮れてしまいます。
純正にこだわらずコストパフォーマンスや写り重視の方にはお勧めのレンズです。
|
|
|
![atx-i 11-20mm WE F2.8 CF ホワイトエディション [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001501987.jpg) |
|
|
838位 |
363位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2022/12/12 |
2022/12/ 9 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
11〜20mm |
|
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:8.62 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ 最大径x長さ:89x94.3mm 重量:570g フィルター径:82mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
3かなり後悔した買い物になってしまいました
初めて購入のトキナーのレンズでしたが解像力やコントラストはタムロン、シグマなどに比べるとかなり落ちる。
ワイト系で白の本体なんて珍しくて購入したが大失敗。
|
|
|
 |
|
|
736位 |
363位 |
4.47 (36件) |
571件 |
2005/2/14 |
2005/7/11 |
キヤノンEFマウント系 |
F4-5.6 |
10〜20mm |
|
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:1:6.7 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ 最大径x長さ:83.5x81mm フィルター径:77mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5室内撮影に
CANON KISS X5にて、主に室内撮影に使用。
室内が広く、キレイに撮影できます。
58年前のレンズですが,いまでも十分通用すると思います。
オークションで中古品を入手しました。
【操作性】
もしかすると中古ゆえか,ズームリング,ピントリングともにトルク
感が滑らかです。キヤノン純正10-22は試したことはないですが,
18-55ISや18-200ISのようなトルク感の引っかかりは感じませんでした。
同社の30mm F1.4(旧型)と同じような良好な感触です。
過去にタムロン11-18mmを所有していましたが,トルク感の滑らかさは
こちらがはるかに上です。
【表現力】
まだ使い始めたばかりなので,このレンズの表現力を引き出せていません。
レンズ収差補正はCapture OneでRAW現像時にできますので,純正+DPP
にこだわることはなさそうです。四隅が暗くなりますが,超広角はこんな
ものかもしれませんね。(もしかしたら,プロテクトフィルタをつけて
いるせいかもしれないですが)これも現像時に補正できてしまうので,
問題なしです。購入前にこのレンズの特性を調査した際は,中央はシャープ
だけれど,周辺はいまいちとの評価が多かったですが,私は気になりません
でした。3点なのは,まだ私が使いこなせていないから。
【携帯性】
小型携帯性を競うレンズではないので,こんなものでしょう。純正より
重いですが,これくらいずっしりしていたほうが,質感が良いと感じます。
適切な大きさのフードが当たり前ですが付属しています。
2点なのは,軽さは純正やタムロンが勝っているから。でも,質感と
トレードオフなので,私は満足しています。
【機能性】
2005年のレンズと決して新しくはありませんが,AFは十分速いと思います。
HSMなので静かです。レンズキャップは真ん中をつまむタイプでした。
「外側をつまむ方式のキャップなので,フードとの間に指が入れにくくて
使い勝手がいまいち」とのレビューが散見されますが,いつの間にやら
仕様変更されたのでしょうかね。
【そのほか】
実はEF-Sレンズを使用できないEOS D60を所有しているので,純正ではなく,
こちらにした次第です。40Dで一眼を始めた当初はレンズメーカー製レンズ
は眼中になかったのですが,30mm F1.4,18-250mm OS HSM,50-500mm OS HSM
といつの間にかシグマ製が保有レンズの半分を占めています。なかなか
良いレンズを作るメーカーだと思います。
|
|
|
![atx-i 11-20mm F2.8 CF PLUS [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001467275.jpg) |
|
|
824位 |
363位 |
- (0件) |
0件 |
2022/8/29 |
2022/9/ 9 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
11〜20mm |
|
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:8.62 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ 最大径x長さ:89x94.3mm 重量:570g フィルター径:82mm
|