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![150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary [シグマ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000779083.jpg) |
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587位 |
261位 |
5.00 (1件) |
8件 |
2015/5/22 |
2015/5/29 |
シグマSAマウント系 |
F5-6.3 |
150〜600mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:2.8m 最大撮影倍率:1:4.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:105x260.1mm 重量:1930g フィルター径:95mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5お買い得
軽量モデルが欲しくて本レンズを購入しました。
初めてのコンテンポラリーレンズです。
チェックポイントは、
1.造りのチープ感があるか?
1.フォーカスリングの質
1.画質
1.回転三脚座の造り
1.携帯性
です。
【操作性】
普通のズームレンズです。フォーカスリングが細く控えめなデザイン。操作感は?と思ったのですが、そこは最近のSGVレンズ、抜かりなく程よい抵抗感でMFしやすいです。
ズーミングでスポーツとほぼ同じ8cm伸びます。このレンズは基本手持ち仕様なのでしょう。しっかりしていて“ガタつき”は全くありません。三脚派は、重心が移動しますのでチョット厄介です。
三脚座をロングもしくは2つ穴にしてほしかった。
一つ穴なので、回らない加工の付いたプレートで対処しています。
回転三脚座は着脱式であるにもかかわらず、非常にしっかりしていて十分使用に耐えます。
また、外してみると確認できますが、ベアリングのようなものが付いていて回転を滑らかにしてくれているようです。
使用感は非常に良いです。
手持撮影もしてみました。とまっているので、OSはたぶん効いているのだと思います。
【表現力】
500-600での使用がメインです。
解放で使っても悪くないというより、近距離では十分です。50mぐらいでも良く解像します。
SGVのレンズは本当によく解像します。
解放だとコントラストが少しあまくなります。
球面収差が補正しきれない大口径レンズの解放画像のような、ピントの芯は有るけど高照度の部分の回りに“ハロ”がまとわる感じ。
絞ると解消し、F8で安定します。
150-600スポーツ(S)と比較すると、150-600コンテンポラリー(C)のF8の画像が(S)の解放より締っています。
(S)のF8にはコントラストではかないませんが差はわずか、フォトショップで補正できるレベルです。
解像感はほとんど変わらないと思います。
ただ、光学系の差なので、条件が悪くなれば、差は広がると考えておいた方がよさそうです。
なお、等倍の比較です。単品で使った場合は、差に気付くのは難しいと思います。
画像は、サンプル写真が、解放近距離、約15mです。ご参考にしてください。
【携帯性】
(S)との1000gの差がこれ程とは・・・。素晴らしい。
他社の400mmF5.6クラスです。これなら飛行機の手荷物でもいけるでしょう(きっと)。
ストラップが三脚座に1箇所に輪にして取り付けるタイプ。
アイディアは認めますがチョット使いづらい。
【機能性】
ズームリングは大きくしっかりしています。フォーカスリングはスペースが取れなかったのか?ちょっと控えめです。
AF精度はクワトロでは良いです。サンプルは珍しくAFです。
【総評】
どもメーカーもラインナップにはハイ・ローミックス、高級機と普及機を置いています。
普及機はよく写るのだけど、作りがチープ。
コンテンポラリーもこの仲間?というのが購入前の最大の疑問。
答えはNo。手抜き無!
チェック箇所、フォーカスリング、回転三脚座がよく手抜きになる箇所ですが、
フォーカスリングが小さいだけで質感は全く問題なし。
上記の通り三脚座もしっかり作ってあります。
この値段で、600mm、あの画質の外観高級レンズが手に入るのなら・・・しかもキャッシュバック中。
お得でした。
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894位 |
300位 |
- (0件) |
0件 |
2006/4/ 4 |
2003/11/ 8 |
シグマSAマウント系 |
F4.5-5.6 |
12〜24mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF/MF 広角:○ 最大径x長さ:74x100mm 重量:615g
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![18-200mm F3.5-6.3 II DC OS HSM [シグマ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000304497.jpg) |
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894位 |
327位 |
4.50 (2件) |
36件 |
2011/10/20 |
2011/10/28 |
シグマSAマウント系 |
F3.5-6.3 |
18〜200mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:3.8 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:75.3x87.7mm 重量:490g フィルター径:62mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5名レンズとなるか?
SD1メリル購入の際、このレンズのキットにするか17-50f2,8EXにするかで迷いましたが、長いタマも欲しかったのでこのキットに単品で17-50f2,8EXを付けて購入、当初は200ミリf6,3と割り切って使うつもりだったので一番期待していなかったレンズでしたが、現在では一番活躍しているレンズとなりました。
テスト撮影では絞り込みの足りない時の周囲の光量不足や点光源のドーナツ化現象が気になりましたし、コントラストが強めで若干逆光に弱いですが、それ以外には今のところ目立った欠点は無く、撮り方さえ工夫すれば晴れた日の昼間ならこれ1本で充分いけます。
今のところ使用頻度が高い焦点距離は100ミリ以下ですが、切れが良く不満はありません。手ぶれ補正機能も便利です。
解放値が暗いので夜景には不向きですが、SDシリーズをお使いになる方にはお勧めの1本と言えます。
4便利です
普段はSD15に、18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSMと50-200mm F4-5.6 DC OS HSMの2本で楽しんでいました。
レンズ1本で、気軽に出かけたいときに便利かな〜と思い物色していました。
新型が発売になり、美品中古が18,900円で購入できました。
広角側での湾曲はありますが、田舎の風景や花を撮影するには問題なし。
OSもしっかり効いているので、昼間の屋外で使うなら手持ちでも撮影可能です。
SDシリーズで使うには、便利なレンズだと思います。
またレンズキャップも新型になり、つまみやすくて滑りにくくいい感じです。
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976位 |
327位 |
- (0件) |
4件 |
2005/5/27 |
2005/5/21 |
シグマSAマウント系 |
F4-5.6 |
70〜300mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ 最大径x長さ:76.6x122mm 重量:545g フィルター径:58mm
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![150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary テレコンバーターキット [シグマ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000857212.jpg) |
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878位 |
363位 |
4.00 (1件) |
8件 |
2016/2/19 |
2016/3/18 |
シグマSAマウント系 |
F5-6.3 |
150〜600mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:2.8m 最大撮影倍率:1:4.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:105x260.1mm 重量:1930g フィルター径:95mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4三脚大丈夫?
SIGMAボディでの撮影にはブレ対策が一桁上の三脚は必須です。
風景では地面の振動や風に対してOSだけでは不十分に感じる事があります。
高価なビデオ雲台より、室温の保冷剤で何とかならないか試行錯誤。
70-200と比較した山の描写では、圧倒的な迫力、重量感を感じます。
これ知ったら手放せない。
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![14-24mm F2.8 DG HSM [シグマ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001035695.jpg) |
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1055位 |
363位 |
- (0件) |
0件 |
2018/2/23 |
2018/3/ 9 |
シグマSAマウント系 |
F2.8 |
14〜24mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.26m 最大撮影倍率:1:5.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:96.4x135.1mm 重量:1150g
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![24-35mm F2 DG HSM [シグマ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000795625.jpg) |
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904位 |
-位 |
4.38 (2件) |
0件 |
2015/7/16 |
2015/7/30 |
シグマSAマウント系 |
F2 |
24〜35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:4.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ 最大径x長さ:87.6x122.7mm 重量:940g フィルター径:82mm
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5良い
SIGMA SAマウントは昨年から使いはじめました。今回35oのレンズがほしくてこちらを購入。評価の高いArt18-35を予定してたが、あえてレビュー評価のない24-35を選択。かなり重いです。ですが今まで重量級のカメラを使ってたので問題としません。今でもメインカメラは「バケペン」ですから。買ってまだ3〜4日しかたってませんので、撮影画像は後ほどUPします。
4f1.8 24mm , 35mm のレンズが欲しい人向け
【操作性】
今までも慣れ親しんできたSIGMAのレンズ。
ズーム方向も無意識に分かるので問題なしです。
【表現力】
F2の表現力には痺れますね。
室内ポートレートにはもってこい。
【携帯性】
しかしまあコレ、望遠レンズか?ってぐらい長いねコレ。
大きいというより。
普通に望遠レンズ付けてますね、って一般の方には思われます。
あのSIGMAの銘玉 18-35mm を付けていたときにも一般の方に「それ何倍ズームですか?凄いですね」って言われましたから。
【機能性】
手ブレ補正付いてないのよね、コレ。
しかもこんなに重い。
体力を付けなくてはならない。
ピントはスパスパ合いますけどね。
【総評】
SIGMA用レンズのマウントアダプターを付けてLマウントカメラ(Panasonic S1 )に使用するために購入。
流石SIGMAレンズをSIGMAマウントアダプターに付けているだけあって、ピントを外すことはほぼありません。
バシバシシャッターをスピード感もって切れました。
ただし、ただでさえ長いこのレンズに、マウントアダプターまで付けると非常に長くなります。はっきり言ってバランスが悪い。
自分としては光量を明るく確保して Lumix S PRO 16-35mmで撮ったほうが、シャッタースピード 1/50くらいに出来るほどバランスがよく手振れも起きにくと思いました。
ただし、描写力は単焦点に匹敵するのでじっくりゆっくり体力がある人がポート用レンズとして使うにはいいのかな?と思いました。
SIGMA SA マウントの人なら当然 18-35mm を購入したほうが、明るさ、重さ、長さ、焦点域の範囲、値段、と良いことづくめかと思います。
SD H quattro 購入の人だけ少し悩んでもいいかもですが、それでも18-35mm使ってケラレることはそこまではないでしょう。
今の人が購入対象としてこのレンズを検討するなら、LマウントレンズのF1.8の 24mm,35mm の単焦点レンズ2本買いたいけどちょっと予算オーバーかな?という人向けですね。
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![150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports テレコンバーターキット [シグマ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000857209.jpg) |
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926位 |
-位 |
- (0件) |
37件 |
2016/2/19 |
2016/3/18 |
シグマSAマウント系 |
F5-6.3 |
150〜600mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:2.6m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:121x290.2mm 重量:2860g フィルター径:105mm
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1142位 |
-位 |
4.50 (2件) |
2件 |
2009/1/16 |
2009/5/30 |
シグマSAマウント系 |
F3.5-6.3 |
18〜250mm |
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【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:ズーム 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:79x101mm 重量:630g フィルター径:72mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5今となっては大きく,重くなりましたが
シグマSD14を再評価しようと思い使用したのがこのレンズです。高倍率ズームは便利ゆえに画質が犠牲になるところはありますが,一本でほとんどの被写体に対応できるという意味では有用です。SD14にとっては「純正レンズ」ですので,どんな描写になるのでしょうか。
【操作性】 18〜250ミリという焦点距離をカバーするレンズだけに,大柄ではあるのですが,操作性は悪くありません。ズームリング・ピントリング共に十分な幅を確保してあるので,微妙な調整が可能です。ズームリングは焦点距離50ミリから135ミリの表記付近でやや重くなってしまいますが,鏡胴の自重落下もなく,良好です。本レンズにはズームリングのロック機構が装備されていますが,ロックしたことは一度もありません。AFスイッチ,OSスイッチ共に節度感のあるレバー式で,この点も問題はありません。
【表現力】 作例1は広角端・絞り開放の描写です。カメラはSD14,カメラ設定はシャープネスをプラス0.4,彩度をプラス0.2にしてあります。RAWではなくJPEGで撮影しています。この画像を見る限りは,画面中央はシャープですが,周辺に行くに従い解像感は低下していきます。タル型の収差があり,画像を拡大すれば色ずれも見られます。F5.6まで絞ると周辺光量低下が解消されます。F11,F16が一番シャープになり(作例2),それ以上絞り込むと画像は甘くなります(回折現象でしょうか)。
作例3は望遠端絞り開放の画像です。画像周辺が流れるような描写になっており,シャープ感もやや欠けるようです。周辺光量の低下も見られます。F8まで絞ると周辺光量低下は解消されます。最も画像がシャープになるのはF16で(作例4),さらに絞り込むとふたたび画像は甘くなっていきます。
パソコンに表示されるExif情報上焦点距離21ミリでタル型の収差がイトマキ型の収差に変化し,以後イトマキ型の収差は望遠端まで続いていきます。
画質について総括すれば,本レンズは絞り開放では画像はシャープ感に欠けますが,F11,F16程度まで絞り込むことで画像はシャープとなります。それ以上絞り込んでもかえって画像は甘くなります。周辺光量低下は1〜2段絞りこむことで解消します。収差はともかくもシャープな画像を得たい場合は,F11か16まで絞り込む必要があるようです。
もっとも,通常使う分にはあまり神経質にならなくてもいいかとも思います。私の場合「SDシリーズはRAWで撮影するのが基本(SD9など初期のSDシリーズはRAW専用機だったので)」という固定観念も手伝って,RAWで撮影する機会が圧倒的に多いのです。RAWで撮影するということは現像処理のときにシャープネスその他を調整すればいいわけで,その際レンズの「あら」は,多少なりとも改善できます。作例5,6はRAWで撮影したものをシルキーピックスで現像したものです。個人的には十分に使える画質になっていると思います(もっと現像処理ソフトを使いこなせるようになれば,より良好な画質になったことでしょう)。
【携帯性】 タムロン18〜270ミリPZD(B008)よりもフィルター径で二回り大きく,重さもあります。新しいレンズと比べると,携帯性はよくないようです。
【機能性】 HSMを搭載し,OS機構もありますので,この点では機能性は高いように見えます。OS機構は約4段分の補正効果があり,低速シャッターも安心して切ることができます。AF速度はSD14との組み合わせで使用する分には不満はありません。個人的には速い速度を保っていると思います。
【総評】 今となっては高倍率ズームとしては大きく重いレンズになりましたが,便利なレンズであることには間違いありません。SD14に装着すれば重量バランスもよく,気に入ってます。とはいうものの,そろそろ新しい設計のレンズが登場してもいいかな,とも思います。個人的には高倍率ズームレンズの世界では,今はタムロンの方が一歩抜きんでているように感じます。コンセプトは変えず(撮像素子シフト式の手振れ補正を搭載したカメラ用のレンズに対しても光学式手振れ補正を搭載して,ハイブリット手振れ補正として活用できる),より高画質で,小型軽量なレンズの登場を期待したいと思います。
4周辺部に我慢できれば...
SD1Merrillに装着しての感想です。
まずは歪曲が全域でかなりあります。周辺減光も激しいです。
周辺部分はそれにぼやけるというか、なかなか厳しいモノがあります。
望遠端に近づく程、倍率色収差がかなり目立つようになります。同時に全体にボヤっとした写りになります。(撮影距離が近いと、幾分ましかと思います。)
望遠端の最短撮影距離(最大撮影倍率時)の実際の画角は100mm前後(未満?)と思います。
マクロ撮影はあまり期待しない方がいいと思います。花のアップくらいならちょうど良いと思います。虫やしべのアップは厳しいですね。
以上悪いところを先に書きましたが、美味しい部分もあります。
広角寄りの中心部はなかなかシャキッとしていますし、HSMも静粛で気持ち良いです。
手ぶれ補正OSも頼りになります。
望遠をメインに考える人には、絶対にお勧めしませんが「標準域がメインで、望遠はある程度の質でいいからたまに撮りたいときがある」くらいの気持ちなら、いいと思います。
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![18-35mm F1.8 DC HSM [シグマ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000563218.jpg) |
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776位 |
-位 |
4.81 (5件) |
106件 |
2013/8/12 |
2013/8/23 |
シグマSAマウント系 |
F1.8 |
18〜35mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:4.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ 最大径x長さ:78x121mm 重量:810g フィルター径:72mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5レビュー
【操作性】
ズームリングもフォーカスリングも良い感じのトルクです。
自重で伸びた経験はありません。
【表現力】
f2.8位からカリカリです。
特に石や鉄などのマテリアルや建造物はカリカリに写せます。18mmの歪曲収差も少ないし、周辺減光も気になりません。
【携帯性】
ARTシリーズに携帯性は求めません。
【機能性】
sd quattroをファームアップしてもフォカースが迷いまくるのでMF基本的にMFで使ってます。
MC-11経由でsonyの瞳AFを使って見たいです。
【総評】
単焦点3本分とまでは行きませんが
それに近いかなと思います。
5そろそろ1000枚撮影したのでレビューを…
まず一言。
私のように、dpquattroシリーズとspquattroを天秤にかけている人に向けて(少ないかもしれませんが)レビューを書いています。
なので、レンズ単体のレビューもしつつ、dpシリーズとの比較もしています。
【操作性】
他のメーカーのレンズと変わらないので、良いと思います。
ただ、スイッチ類は誤動作防止のためか硬めです。
【表現力】
素晴らしいの一言です。
sdquattroと組み合わせているので、素晴らしいという言葉しか出てきません。
ズーム全域で開放F値1.8というのは素晴らしいです。dp2やdp0では開放でも三脚が必要だった場面でも手持ち撮影できます。
そんな事言っても、開放で撮影するとボヤけた写真になるんじゃないの?と思われがちですが、ピント部のシャープネスは大変高いです。ここが一番感動したポイントですね。
さらに驚くほど寄れます。
レンズの長さも相まって、ワーキングディスタンスはフードの少し先あたりです(笑)
ズーム全域で最短撮影距離が同じなので、テレ側で撮影した場合はクォーターマクロ位にはなります。
弱点はと言うと、逆光に弱い。これに尽きます。
色のついたフレアが盛大に出ます。
私はモノクロームメインなので気になりませんが、逆光耐性の低さはこのカメラのウィークポイントですね。
逆光耐性の強さで行くと、専用レンズがついてるdpquattroシリーズの方が上でしょうね。特にdp0は凄まじく逆光耐性が高いです。
【携帯性】
写真趣味の友人達が口を揃えて言います。
「それ、望遠レンズじゃないんだ…」
標準域の2倍ズームのレンズとしては、破格に重く、長いです。
間違ってこのレンズをつけたカメラでお散歩スナップをしようものなら、不審者として声を掛けられるレベルです。
また、今まではdpシリーズと小さなミラーレスがメインでしたので、カメラバッグも書い直すハメになりました(笑)
【機能性】
これだけの表現をしてくれるレンズです。
AFの遅さには目を瞑ってあげてください。
新品箱出しの際は特に遅いです。100枚程度撮るとグリースが慣れてくるのか、動きが滑らかになり少しAFのスピードが上がった気がします。
【総評】
私は当初dp0、dp2をメインにしていましたが、家電量販店でこのレンズのついたsdquattroを触り感動してしまい、dp0とdp2を質に出してsdquattroと当レンズを購入しました。
結果、大満足です。
dpシリーズで言うなら、dp1.dp2がこのレンズで使えますし、単焦点ベースでいくと、一般的な換算:28.35.40.50の4焦点距離がこの一本で賄えるので、値段的にも、大きさ的にも納得です。
表現力の欄にも記載しましたが、dpシリーズを使っていたら必ず出くわす、室内での3脚使用回数がかなり減ります。
無印のsdquattroを使う上で避けては通れないレンズですし、このレンズ以外で一つ買い足すなら、もっと明るいArtラインDC30mmF1.4か、焦点距離違いの兄弟で同じくArtラインの50-100mmF1.8あたりじゃないでしょうか。
sdquattro買ったけど、最初の交換レンズに悩んでる!そんな方は、このレンズを手にとってみて頂きたいですね。
長くて、重くて、嫌になるときもあるかもしれませんが、表現力に勝るものではないですからね。
後悔が喜びに変わる稀有なレンズだと思います。
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![50-100mm F1.8 DC HSM [シグマ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000858044.jpg) |
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766位 |
-位 |
3.68 (3件) |
9件 |
2016/2/23 |
2016/4/22 |
シグマSAマウント系 |
F1.8 |
50〜100mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.95m 最大撮影倍率:1:6.7 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠ズームレンズ 大口径:○ 最大径x長さ:93.5x170.7mm 重量:1490g フィルター径:82mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4sd Quattro無印に
主に家族写真…子供の撮影に使っています。
【操作性】
非常に重く長いので操作性は低いですが各種リングのトルクも良くフォーカスの山も合わせやすいです。
【表現力】
室外なら抜群です。室内だと思い通りにはいきません。
【携帯性】
800グラム前後と非常に重くまた長いので
携帯性は悪いです。
ネックストラップの場合カメラ本体と合わせて1.5キロ前後になり首が持たないので
普段はpeak designのclutchとcapture proで運用していますが長さのために子供にレンズを触られないような工夫が必要です。
私の場合capture proを電工ベルトに装着し体幹から回転できるようにして子供が触ろうとするのを防いでいます。
【機能性】
室外ではAFはバッチリ合焦するのですが室内だとかなり迷います…これはsd Quattroのファームの問題でもあるので判断はできません。
【総評】
ここまで個別の評価は高くないですし決して安くないレンズですがf1.8 18-35mmと言う単焦点2〜3本分であることから総評は高評価です。
またビシッと合った時は恐ろしく素敵な写真を吐き出します。
さらに高額で取り回しの悪い50-100も欲しくなるくらいです。
4意外と楽しい
飛行機写真がメインなので、
APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSMと迷い、
マウント交換サービスやUSBドック対応、
sd Quattroの購入も視野に入れこちらにしました。
望遠ズームとしては、
離着陸機をねらう際に、
やはり物足りなさを感じます。
送迎デッキからの写真が主であれば、
機体の大きさによって、
画角を微調整出来るのは案外便利です。
手ぶれ補正はあれば便利でしょうが、
F1.8のおかげでシャッタースピードが稼げることもあり、
特に不自由さは感じません。
AFは迷う傾向で、
マニュアルフォーカスを多用しましたが、
ピントは合わせやすかったです。
携帯性についてはずっしりと重いこのレンズ、
投稿写真の千歳空港では、
A 24-105mmも持っていきましたが、
50-100mmのあとに付けると、
すごく軽くなった気がします(笑)
でもこのずっしり感が案外気に入っていて、
思った以上に撮影が楽しい。
これは想定外でした。
写真例は千歳空港の送迎デッキ、
SD1 Merrillで撮影し、
SPPでホワイトバランス「オート」、
カラーバランス「ニュートラル」とし、
JPEGで書き出したものです。
千歳空港は大きな機材が多いので、
離着陸を狙わないのであれば、
この画角でも充分イケると思いました。
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