| スペック情報 |
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17位 |
40位 |
4.22 (13件) |
251件 |
2025/2/27 |
2025/3/19 |
α Eマウント系 |
F6.3-8 |
400〜800mm |
○ |
105mm |
【スペック】最短撮影距離:1.7m〜3.5m 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:119.8x346mm 重量:2475g
【特長】- ズーム全域で高い解像性能と高速AFを実現し、インナーズーム方式で安定したフレーミングが可能な超望遠ズームレンズ。高性能レンズ「Gレンズ」に属する。
- 焦点距離800mmをカバー。1.4倍、2倍のテレコンバーターにも対応し、最長1600mmまでのAF撮影が可能。
- リニアモーターを2基搭載し、動きの速い被写体でも高速・高精度・高追随かつ静粛なフォーカシングを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ギリギリ手持ちできる最強の超望遠ズームレンズ
SEL200600Gをずっと使ってきましたが、600mmに限界を感じ初めていたことと、純正テレコンをつけた画質に満足していなかったことがあり、発売と同時に購入しました。夏の間は暑くてあまり撮影していませんでしたが、寒くなって野鳥撮影を再開して、手に馴染んできたのでレビューを投稿します。
テレ端F8の暗さは場面によって少し感じることがありますが、やはり800mmの望遠の威力は大きく感じます。想豫以上に被写体によれます。きっちり解像し、画質は満足です。画質については参考のため画像をアップします。なかなかだと思います。
AFはカメラの性能もあると思うので雑感ですが、SEL200600Gと大差ない印象です。インナーズームでレンズの長さが変わらないのもいいですね。手持ち撮影が基本ですが、長時間撮影用に一脚を持ち歩くようになりました。
被写体が近いことが確定的な場面があるかもしれないのでSEL200600Gは手放していませんが、こちらを買ってから出番はまったくなくなりました。
5高性能ですが・・
【操作性】インナーズームなので、バランスよく、重いですが、バランスいいです(コレが一番)
【表現力】単焦点には及びませんが、超望遠ズームとしては、かなり優秀だと思います、価格から見ればこれ以上の超望遠レンズあるのかな?
【携帯性】手持ちでは、それなりの覚悟の重さになりますし、大きさです。
【機能性】現在のレンズでは高い機能性だと思われます。
【総評】価格からすれば、とんでもない高性能、贅沢なことですが、全ての望遠レンズに言えることですが、飛翔野鳥撮影で正面は、なかなかピント来ません、何とかならないのかな?、レンズを上方向(お空方向)はブレ多いです、他社も同じですが、何とかならないのか。
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![60-600mm F4.5-6.3 DG DN OS [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001508669.jpg) |
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230位 |
265位 |
4.00 (4件) |
80件 |
2023/1/13 |
2023/2/17 |
α Eマウント系 |
F4.5-6.3 |
60〜600mm |
○ |
105mm |
【スペック】最短撮影距離:45〜260cm 最大撮影倍率:1:2.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:119.4x281.2mm 重量:2485g
- この製品をおすすめするレビュー
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5体重110キロの私にはぴったり
主に動画撮影で使っています。
これ一本で60-600カバーできるので重さが苦にならない私にとっては完璧な相棒です。
スチルも望遠端でもカリッとシャープかつツァイスのようなしっとり感のある写真が撮影できます。
海外にも何度も持って行ってますが堅牢そのもの。
鏡筒を回すのではなくインチュイティブに長手方向に伸縮させて使えるのでズームもワープ速度で調整できます。
●伊丹空港でヒコーキ撮影してみた
https://youtu.be/r6cDNKXti-g?si=XsmJTVspfFUhRmYT
3脚で流体もなく頑張ったので少し揺れます。
●フロリダでロケット打上撮影してみた
https://youtu.be/Aiur0XuaER8?si=AbVhy8hdPl4JYoAs
1脚で頑張ったのでかなり揺れますが、望遠端でも揺れの落ち着きに注目。
このレンズをお勧めできる方はかなり限られると思います。というかお勧めしません。重いしでかいし、友人らはジャベリンと揶揄してきます。汗
でも私のようにこのサイズや重さが全く苦にならない方には、1本で済むコスパや、趣味では十分すぎる性能、堅牢さなどの面で、今の所これ以上考えられない素晴らしいレンズと言っていいと思います。
4超望遠ズームのどでかくて、ずっしりとした重み
望遠レンズは、これで3本目です。旅行の機会にそれぞれ購入しました。1本目は、2012年タムロン18mm-200mm。カメラ趣味復興で立て続けに、シグマ16mm-300mmと60mm-600mmを買いました。今年の暮れに出かける大自然の生き物を中心に撮影する旅行用です。60mm-600mmはその重さに圧倒されています。まだ数ヶ月あるから頑張れば使いこなせるようになるだろうと言い聞かせながら現在格闘中です。α7rシリーズ初代機と7r3を持っていましたが久しぶりに製品情報に触れたらとっくの昔に7rVが出ていて合わせて購入しました。個室の船室から外に出て専有バルコニーから、一脚で撮影出来たら幸いと思っています。
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![150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports テレコンバーターキット [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000857210.jpg) |
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636位 |
366位 |
3.00 (1件) |
960件 |
2016/2/19 |
2016/3/18 |
ニコンFマウント系 |
F5-6.3 |
150〜600mm |
○ |
105mm |
【スペック】最短撮影距離:2.6m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:121x290.2mm
- この製品をおすすめするレビュー
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3鈍器
シグマの100-400を使っていましたが、
お金が貯まったのでこちらに更新。
テレコン付きの方が安かった。
いろんな情報から重い分、Sは使いにくいという通りです。
画質はパッと見ではわからない。400ミリでは100-400よりは写りは良い。
ただ重いのは間違いない。三脚が無いと無理。
正直、運動会用途では100-400の方が使いやすい。
じっくりと三脚で獲物を追い詰める?という感じに使うものだと思います。
一年ほど使っての感想。
本格的に使用する前に近所の鳥を撮影していましたが、手持ちは無理でした。
それなりに体力はあった方ですが、左肘を骨折して以来、支えが安定せず、重さに負けてしまいます。
以前に使っていた100ー400より望遠が効くのは大きいですが、三脚必須となると、行動範囲が限られてしまう。
画質はいいんですが、手ぶれ補正を上回る左肘のブレが相手ではどうしようも無かったです。
手放すことになり無念。
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![60-600mm F4.5-6.3 DG DN OS [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001508668.jpg) |
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653位 |
366位 |
- (0件) |
3件 |
2023/1/13 |
2023/2/17 |
ライカLマウント系 |
F4.5-6.3 |
60〜600mm |
○ |
105mm |
【スペック】最短撮影距離:45〜260cm 最大撮影倍率:1:2.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:119.4x279.2mm 重量:2495g
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![150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports テレコンバーターキット [シグマ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000857209.jpg) |
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1067位 |
-位 |
- (0件) |
37件 |
2016/2/19 |
2016/3/18 |
シグマSAマウント系 |
F5-6.3 |
150〜600mm |
○ |
105mm |
【スペック】最短撮影距離:2.6m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:121x290.2mm 重量:2860g
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![150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports [シグマ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000693431.jpg) |
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964位 |
-位 |
4.81 (6件) |
37件 |
2014/9/12 |
2014/10/24 |
シグマSAマウント系 |
F5-6.3 |
150〜600mm |
○ |
105mm |
【スペック】最短撮影距離:2.6m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズーム 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:121x290.2mm 重量:2860g
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5恐ろしく重いのでご覚悟を。
【操作性】
必要なところに必要なスイッチがあり、またそれらが同じSIGMAの他のレンズと非常に似た配置になっているため、とても使いやすい。
また、直進ズームも適度な重さがあり、安心して使用できる。
【表現力】
購買率ズームレンズとしてはこれ以上求めるべきではないと思われる。基本開放で使用するが、若干の周辺減光を除いて特に気になるところはない。
また、Art・Sportsラインらしく逆光耐性が比較的強く、コントラストがしっかりした絵が上がってくる。
【携帯性】
2.81kgの塊を携帯性が良いという人がいたら見てみたい。とはいえ、ミラーレス専用設計になる以前のレンズとして性能を突き詰めるとこうなるという部分に関しては大いに理解ができるし、それ故により携帯性の高いContemporaryも存在するので、ここは妥協点。
【機能性】
AFは最近のレンズと較べるとお世辞にも良いとは言えず。これはsdQHで使用しても(アダプターを介して)fpやS1Rで使用しても仕方のない部分。
逆に手振れ補正はかなりしっかりで、手持ちでもなんとかなってしまう。
【総評】
同じシグマのAPO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMの前玉を割ってしまったため修理に出したところ、修理不能のため買い替えに。
SAマウントの他にLマウントも使用するためDG DNシリーズも考慮したものの、たまたまシグマのアウトレットとして10万円弱で売られていたため、こちらを選択。
実際に使用して2kg強と3kg弱とでは当然、全く感覚が違い、とにかく持ち運ぶのが億劫になるレベルだが、構えると、不思議とあまり気にならず、また、手振れ補正も非常に良く効いてくれるので、600mmでファインダーを覗いても、きちんとフレーミングができる。
10万円は最終売尽くしの金額なので、この金額で値段の割に凄いというのはおかしな話なのかもしれないが、10年も前に発売されたレンズなのに、重さ以外では古さを感じさせない(あと、三脚座にアルカスイスが切られていない)優れたレンズ。
5見た目は最高にかっこいいです
【操作性】
スイッチ類は左側にまとめられていて、適度な硬さもあるので誤操作の心配も特にありません。直進ズームも問題なく操作できます。ズームロックも過度な負荷がかかると外れるようになっており、破損の心配もないと思います。
【表現力】
600mmまでズームすると解像力の低下は否めませんが、500mm程度であれば周辺減光以外は個人的には気になりませんでした。このクラスのレンズであれば性能よりも大気の状態を気にしたほうがいいかと思います。
【携帯性】
以前はニコンの500mmF4Pを使っていましたがそれよりはいいと思います。使ったことがないのでわかりませんが、携帯性を重視するのであればcontemporaryを購入すべきだと思います。
【機能性】
フォーカスリミッターを使用できることでレース撮影もAFは比較的快適に機能しています。
【信頼性】
防水性能も高く、雨でも安心して使えました。
【総評】
私は非常に満足していますがおすすめはしません。動体を撮影するのであれば本レンズのNikon用やCanon用を購入し一眼レフで使用するか、後継のEマウント用をαで使ったほうがはるかに快適だと考えます。
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![120-300mm F2.8 DG OS HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000514646.jpg) |
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519位 |
-位 |
4.53 (11件) |
374件 |
2013/5/24 |
2013/5/31 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
120〜300mm |
○ |
105mm |
【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:1:8.1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:121.4x291mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5奇跡的に在庫があったので購入
ずっと気になっていたのですが、Fマウントはディスコンになり購入出来ずにおりました。
取り急ぎファーストインパクトです。
今回、動物園での撮影でレビューいたします。
※個人的な感覚です。
(重さ)
重いと言われれば、思いですが
1日(5h程度)休憩なしで撮影(手持ち)しましたが、バランスがそこまで悪くないこともあり、疲れるけど持てないレベルではないかなー。
純正200-500mmと比べては少し重いです。
Sigma 60-600よりは、個人的には疲れませんでしたがターゲットが違うので、比較が難しいです。
(画質/操作)
スポーツラインのズームレンズの中では
かなり上位ではないですかね。
200mmくらいまでは、最短がそこまで気にならないのですが、テレいっぱいにすると最短がもうちょっと近いと良いなって感じますが、慣れの問題かな。
AFは、60-600よりはボケマスター寄りってイメージです。
画質自体レンズ構成からもわかるように、60-600より柔らかく、Sigmaらしい絵作りです。
Z9(FTZ2)で撮影しましたが、瞳AFも特に問題なかったです。
機能性といえば、ドロップインフィルターがないことと、レンズにAFボタンがないことが、この最近のレンズとの相違点ですかね。
ファーストインパクトとしては、良い感じかなと思いました。
5重さを我慢できれば・・・良いレンズです。
サンニッパにあこがれて購入しました。当初は純正の中古を考えていたのですが、このレンズの描写で十分満足できたので、こちらを購入しました。
【操作性】
ズームリングが重いです。また、ズームリング径が大きいので手が小さい人だとリングがまわしづらいです。
ピントリングはスムースに動きます。
【表現力】
店舗にて純正サンニッパと撮り比べをしましたが、若干純正の方が解像度がいいものの、言われなければわからないレベルでした。単焦点とここまで張り合えれば十分です。
【携帯性】
重いです。手持ちでこれはかなりつらいものがあります。
【機能性】
USBドックでカスタムできるので、自分に合うようにセッティングできる点が良いです。
手ぶれ補正もよく効いてくれます。
【総評】
でかい、重い、でも写りは一級品と、悩ましいレンズです。ズームレンズですが、とっさのズーム操作にはかなり慣れが必要かと思います。
純正単焦点と悩まれる方も多いと思いますが、解像度は多分純正の方が多少良いので、ピクセル等倍で見るような方は純正をおすすめします。
普通に使うならこのレンズで十分です。テレコン耐性も十分にあります。
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![150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000693432.jpg) |
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364位 |
-位 |
4.23 (23件) |
1054件 |
2014/9/12 |
2014/10/24 |
キヤノンEFマウント系 |
F5-6.3 |
150〜600mm |
○ |
105mm |
【スペック】最短撮影距離:2.6m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズーム 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:121x290.2mm
【特長】- 防じん、防滴性にすぐれ、高い機動性と堅ろう性を備えたキヤノン用超望遠ズームレンズ。ハイエンドユーザー向け「Sports」シリーズモデル。
- 大型で安定性能が高く、三脚座を採用するとともに、90度ごとにクリックを付け、縦位置と横位置の撮影ポジションの変更が容易にできる。
- テレコンバーター(別売り)との組み合わせで、F8までAFに対応する。専用ソフト「SIGMA Optimization Pro」でパーソナルな仕様調整が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5テレ端でもかなり使える優秀な1本
【操作性】
スイッチ類が複数あるので、慣れていない方は戸惑うかもしれません。AF/MF切り替え、焦点距離のエリア設定、OSのON/OFFあたりは想像がつきますが、カスタムのスイッチがOFF/1/2とあるのはどうすればよいか一瞬戸惑います。
シグマのUSBドックを使った調整をすれば使える機能ですが、一方で持っていないとどうしようもないスイッチなので、シグマを初めて使う人には少し不親切かもしれません。
一方でズームはズームリングを回して調節と、レンズの鏡筒を直接伸ばしたり縮めたりする直進式の双方が使用可能になっているとのことで、ここは実際にズームする時に使いやすいです。
【表現力】
このレンズ、スポーツとコンテンポラリーの2つのラインが存在していますが、スポーツラインは望遠端の描写がコンテンポラリーよりも良い、との噂を聞いていました。それ故にこちらの商品を選択しました。
実際に撮影してみると、望遠端での描写については十分合格で、単体で使用する分には、フルサイズのセンサー搭載機で撮影する分には文句のない仕上がりでした。また、APS-Cでの望遠端付近(フルサイズ換算876mm相当)でも、ほぼ文句なしでした。テレ端付近〜テレ端になると、最大960mmという焦点距離になりますので、陽炎の影響など、他の部分が影響している気がします。
フルサイズでの撮影を作例1、APS-Cでの撮影を作例2に掲載しました。
【携帯性】
このレンズを買うのに携帯性を求める方はあまりおられないと思いますが、携帯性はものすごく悪いです。無評価にしております。ロープロのレンズケース、32×13cmでぎりぎり収まります。
【機能性】
手ブレ補正(OS)はかなり効きますが、レンズそのものが重量級(約3kg)のため、手持ちで流し撮りを動体にシンクロさせるのは結構厳しいです。手持ちで対動体(離陸する民間機)だと、私の体力では1/250秒くらいが限界でした。ゆっくりと動いている民間機だと、1/125秒でも止まりましたし、焦点距離を考えるとかなり良いのではないかと思います。
また、オフィシャルでは言及されていませんが、キヤノンの純正エクステンダー(エクステンダーEF 1.4xIIIと2xIII)を装着した場合にも、EOS R系であればAFは動作して合焦します。残念ながら解像度はエクステンダー装着でかなり落ちてしまいますが、フルサイズで最大1200mmまでオートフォーカス作動で使用できるのは面白いところです。ただしメーカーが推奨している訳ではありませんので、使用は自己責任でお願いします。
2x使用の分を作例3として掲載しました。
【総評】
最初はコンテンポラリーを買おうと検討を始めましたが、望遠端の画質が良くないとのことで、一度RF800mm F11を導入。ところがこちらは全くの期待はずれで、こちらのレンズに行き着いた、という紆余曲折をたどりました。レンズとしてはすでに発売から7年経っているレンズで、中古価格も10万円台の前半に落ち着いてきている1本ですが、正直思っていた以上の画質だったこと、純正エクステンダーが使えたこと、APS-Cでもそこそこの画質が得られたことなど、良いことづくめでした。
また、USBドックを購入すると、PCでピントや手ブレ補正などの条件を調節することができます。これをカスタムとして2件登録でき、レンズ本体のスイッチで切り替えができるというシステムになっています。最初は戸惑いましたが、手ブレ補正の効き方を2パターンそれぞれに割り振れたり、被写体ごとで設定を変えられたりするのはかなり便利です。
久しぶりのシグマのレンズ購入になりましたが、満足の行く1本になりました。おすすめです。
5誰だよCと変わらんとか言ったやつ!
【操作性】
直進ズームとして使えるので便利がいい。スって画角変えられる。
【表現力】
150-600Cと比較にならないくらい良い。
150~400でかなりいい。400~600はまずまずだけど、Cラインよりは良好
【携帯性】
Canonの新型のヨンニッパと同じ重さで重いけど大きさは小さいから持ち運びは楽。
【機能性】
手ぶれ補正やAFスピードで新型ヨンニッパと比べるのは酷すぎるけど、やっぱり劣る。
でも、価格差を考えたら頑張ってる。
【耐候性】
スコールのような雨の中カバー無しで耐えました。(オススメはしない)
カバーありならどんな環境でも行けるかなって耐候性。安心感がある。
【総評】
150-600Cに比べて全てが上。
L単以外になら大方勝てるレンズじゃないかなって思います。1番オススメな望遠レンズです。
(60-600は使った事がないのでそことの比較は出来ない)
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![150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000693433.jpg) |
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490位 |
-位 |
4.52 (16件) |
960件 |
2014/9/12 |
2014/10/24 |
ニコンFマウント系 |
F5-6.3 |
150〜600mm |
○ |
105mm |
【スペック】最短撮影距離:2.6m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズーム 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:121x290.2mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5持っていて損はないレンズ
【操作性】
絞りリングが手前にありますので、80-400 VRの感覚で持つと、最初は戸惑うかもしれません。
間違って回してしまっても、AF中であれば常に補正がかかり、ピントがずれないような仕組みになっています。
ズームロックは扱いやすく便利です。
【表現力】
私には必要十分です。SIGMAの本気が伺えます。
【携帯性】
単焦点を持ち出すよりかは遥かに楽です。
5kgを振り回すのと、1.5kgを振り回すのとでは取り回しがすごく効きます。
【機能性】
USBドックを持っていれば常に、最新のファームへ上げることが可能。
AFの速度調整や、手ぶれ補正の効き具合も調整してみました。
他の書き込みでもあるように、AFの速度アップは明らかに変化を感じることができ
手ぶれ補正も、ピタッと貼り付くようになりました。少なくともNikon純正のVR
より、私はSIGMAの補正方法が好みだと思いました。
また、これらがユーザーの手によって変えられるのはとても大きいと思います。
【総評】
600mm領域のレンズを、単焦点で持ち出そうとすると、重量があるので
人によっては三脚必須となるでしょう。また、焦点距離固定のため
撮影する被写体が限られ、機動性は少し劣ると思います。(維持費云々含む)
ですが、大抵は撮影する被写体なんてその時によって変わるものですし
そんな時に、撮影者の様々な要求に応えられるこのズームレンズという
選択肢もありなのかなと思いました。
80-400で悩みましたが最終的に此方を選択して良かったと思いました。
5満足度充分
最近のシグマに安心感があります。
勿論重いし操作性からいうと、少しどうかなと思いますが、このくらいの望遠には、当然でしょう。
もう、描写力しかありませんから・・
満足しています。
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![60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001092925.jpg) |
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288位 |
-位 |
4.43 (22件) |
460件 |
2018/9/26 |
2018/10/12 |
キヤノンEFマウント系 |
F4.5-6.3 |
60〜600mm |
○ |
105mm |
【スペック】最短撮影距離:0.6m 最大撮影倍率:1:3.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 望遠:○ 高倍率:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:120.4x268.9mm
【特長】- 望遠側600mmを実現し、10倍ズーム標準から超望遠までカバーするキヤノン対応のズームレンズ。プロの高い要求に応える高画質を得られる。
- 19群25枚のレンズ構成でズーム全域で均一な画質が得られる。また、最新のアルゴリズムを採用した「Intelligent OS」を搭載し、手ブレ補正4段分を達成。
- 超音波モーターHSMによる最新の高速AFで一瞬のシャッターチャンスを捉える。スポーツ、ネイチャー、飛行機・鉄道、ポートレートなどの撮影に適している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5持っていて損は無い
EOS R6にマウントアダプターEF-EOS Rを介して使用しています。
【操作性】
ズームリングが重く、微妙な画角の調整は苦手です。
専ら直進ズームを使って大雑把に合わせています。
【表現力】
20MPのR6には全く問題ありません。解放から十分な解像力です。
ヒトや動物の写真を等倍で見ても毛の一本一本までシッカリ見て取れます。
ボケもくどくなく滑らかに見えます。
光源が画面内にあるとゴーストはそれなりに出ます。
フレアはほとんど出ません。
【携帯性】
2.7kg。重いです。
重いですが150-600Sより短く、持ち運びに困る大きさではありません。
【機能性】
AF速度・精度は良く、暗所でなければ問題無し。
最大撮影倍率は200mmで約0.3倍とそこそこ寄れるのも魅力。
「高速連続撮影+」が使用可能(緑点灯)で、メカシャッター12コマを出せます。
【総評】
「とりあえず持って行って損はしないレンズ」です。
肩は凝りますが、シャッターチャンスを逃さないので毎回持っていて良かったと思わされます。
重さがネックではありますが、焦点距離を考えると妥当でしょう。
5状況は選ぶが高コスパとレンズ交換無しの機動力は魅力
【操作性】
まあ、とにかく大きくて重いですからね。通常の望遠ズームの感覚では使えません。個人的には許容範囲内ですが。
【表現力】
結構カチッと撮れるので驚きました。かなりのズーム倍率ですが、この焦点域で端から端まで、若干の弱点はあるものの、一本でこれだけカバー出来るのは技術の進歩を感じます。
【携帯性】
まあ、とにかく大きくて重いですからね(笑)
私の使い方ですが、これ一本だけ付けて車の助手席に置いといて、何かあったらパッと車を停めて持ち出す、といったような使い方には、なかなか重宝しますが。持って歩きたいかと言われると、どうかな、というところです。
【機能性】
60mmから600mmまで、決定的な瑕疵も無くそこそこの画質で、むしろ期待以上の画質で取り回せるのは、とりあえず広範にカバー出来る武器を一本だけ携えて出かけるには最適の選択肢になり得ます。コイツを付けておけば、大抵の被写体には対応可能という魅力はあります。
【総評】
実は、メーカー純正こだわりの人間だったので、今回初めてサードパーティーのレンズを購入しました。国から補助された資金も投入しつつ、5%還元も享受しつつ、で、今までメイン使用していた Canon の EF100-400mm(II型)と較べても圧倒的なコストパフォーマンスは感じています。ただ、レンズ自体の大きさと重さから、従来主用していた純正の100-400や70-200、或いは135〜300mmあたりの単焦点系のレンズに較べると、振り回すという意味での機動力には劣ります。しかしながら、車の助手席に常時置いといて、咄嗟の被写体にも即時に対応可能という意味での機動力は、絶大なモノがあるのではないかと思います。いずれにしても、メーカー純正以外でも最近は充分なパフォーマンス、使えるもんだな、というのが正直なところで、もちろん純正は純正なりのメリットもありますが、状況に応じて上手く使い分けながら、明確な用途や意図がある人にはコスパも高く、良いレンズなのでは無いでしょうか。
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![60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001092926.jpg) |
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447位 |
-位 |
3.93 (13件) |
375件 |
2018/9/26 |
2018/10/26 |
ニコンFマウント系 |
F4.5-6.3 |
60〜600mm |
○ |
105mm |
【スペック】最短撮影距離:0.6m 最大撮影倍率:1:3.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 望遠:○ 高倍率:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:120.4x268.9mm
【特長】- 望遠側600mmを実現し、10倍ズーム標準から超望遠までカバーするニコン用のズームレンズ。プロの高い要求に応える高画質を得られる。
- 19群25枚のレンズ構成でズーム全域で均一な画質が得られる。また、最新のアルゴリズムを採用した「Intelligent OS」を搭載し、手ブレ補正4段分を達成。
- 超音波モーターHSMによる最新の高速AFで一瞬のシャッターチャンスを捉える。スポーツ、ネイチャー、飛行機・鉄道、ポートレートなどの撮影に適している。
- この製品をおすすめするレビュー
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54か月レビュー
【操作性】★5
使いやすいです。違和感あるとしたらズームリングの動かし方が純正と反対なことくらいですね。
私はもともと同社の100-400mmを使用しておりましたので違和感なく使えました。
【表現力】★5
とても素晴らしいです。広角端でも望遠端でも素晴らしい描写性能です。
F8ほどまで絞ってつかってもかなり良いです。
【携帯性】★1
600mmのレンズに携帯性を求めるのは必要ないでしょう。つまり....重いということです。
【機能性】★5
60mmから600mmまで使えるのでとても良いです。F値も4.5-6.3なので600mmでもかなり明るいです。まさに「オールラウンダー」を体現したレンズだと思います。
【総評】★5
初の600oレンズでしたが、想像をはるかに上回る良いレンズでした。
先日ついに全マウントがディスコンしてしまったそうですね。
8月に購入しておいて良かったです。
悪い点を挙げるとしたらやはり重量でしょうかね。
とはいえ、所有欲と描写性能の犠牲と考えれば屁の河童です。
今まではD7500に合わせていましたが、先日からZ7UにFTZUをかませて使用しています。
かなりこちらでも描写が良いので愛用していこうと思います。
5とりあえず使ってみました 追記あり
オヤジのカメラを借りて塩銀でほんのちょっとだけ経験があるものの、コンデジを経て完全な自分用一眼デビューしました。
ボディはD5600です。
【操作性】
ニコンおよびタムロンユーザーの方が言われている通り、リングを回してズームをしようとすると逆回転になります。なので固定しない場合はフード側を前後させて(直進ってやつですね)合わせるようにしています。大きさから言っても私はそのほうが楽でした。
各機能切り替えスイッチは覚えやすく、使いやすいです。日中流し撮りモードといえる手ブレ補正「2」の一度捉えたら追いかける能力は驚きです。
【表現力】
D5600に付属してきたレンズでは出せなかった深みを感じました。条件を合わせて同じ被写体を撮ってみましたが被写体の輪郭がはっきりしていてきれいです。
【携帯性】
大きいです
当たり前すぎるのでここは未評価とします。
カメラバッグを肩掛けの小さいものからリュック型に変えました。
レンズ側にストラップをつければ裸移動も然程重さは気になりませんが、やっぱりでかい。
【機能性】
ボディの機能に起因するのかわかりませんが、D5600だと夜間照明の明るさによってAFが効かなくなることがあります。
また被写体が金網を通したりするとそちらにピントを合わせたり・・・・・レンタルで一度上位機種(D500等)を試してみようかと思います。→D780だとかなり緩和されました
日中であれば全く問題ないです。
あと、多くの方が書かれているAFの調整は必要性を感じました。私の場合は遠景を撮影する際若干手動補正することがありました。(別売りUSB-DOCK使いました)
このレンズの売りである「手ブレ補正」はもう驚くしかないです。
・静止した被写体、撮影者に対して前後方向の「1」
シャッター半押しで「ビタッ」と止まる瞬間は感動します。付属レンズなら手ブレ補正機能がついていてもガシッと肘を固めないとシャッタースピードを早めにする必要がありましたが、多少ラフに構えてもブレない!!
・流し撮りモードと言われる左右方向の「2」
このレンズが購入候補になった最大のウリです。狙った選手をビシッと捉えたまま離しません。一番驚いたのは被写体の手前に構造物が入っても追い続けているところ。スピード感のある写真が撮れるようになりました。
【総評】
キットのレンズは値段としては悪くないと思います。
ですがそれを凌駕するほどこのレンズはすごいです。撮れば撮るほど楽しくなってきました。風景、建物など他のジャンルにも挑戦したくなりました。
レンズとしての所有感は大満足です。
D5600クラスのボディだとやはり上位機種のボディが欲しくなりますね。
【追記】
D780購入しました
感動するほどその写りの違いに感動です
またフルサイズで、連写バッファも大きいので流し撮り撮り放題です
D5600に比べてボディも大きく、重くなったので一日流し撮りを中心に振り回していたら流石に腕つりました(笑)
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773位 |
-位 |
4.83 (8件) |
88件 |
2005/9/27 |
2005/12 |
フォーサーズマウント系 |
F2.8 |
90〜250mm |
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105mm |
【スペック】フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:大口径超望遠ズームレンズ 望遠:○ 最大径x長さ:124x276mm 重量:3270g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ついに購入!!
※2013/10/21投稿
※2016/05/14更新
ユーザーの少ないレンズで私も購入前に困ったので、逆にレビューを書かせて頂きます。
これが初投稿です、よろしくおねがいします。
もう発売から8年も経ちますし、SWD化されたりするのかな?と思って静観していたのですがフォーサーズの開発は無期限休止と言う事でついに購入してしまいました。
OLYMPUSプラザに2回行き、先日のE-M1タッチ&トライ会でも触って決めました。
主な撮影対象は鉄道と航空機で、EC-20テレコンを標準装備する前提です。
まだ購入して一週間ですが、10/20に浜松基地航空祭で初投入した感想で書かせて頂きます。
【操作性】
当然ですがズームリングもフォーカスリングも大口径で、手が小さい私には大きくてホールドしにくい物です。
ほとんど単焦点的な使い方にしています。
この辺りは慣れかと思います。
リングのトルクは丁度いいのですが、滑りが良い分いつのまにかズレてる事が多い印象です。
戦闘機のような遠く小さい被写体にはずっと250mm側で単焦点扱いなんですが、ふとみると240くらいになってる事が何度かありました。
また、他の方も書かれていましたが、三脚座を上向きにしてキャリングハンドルにする事が多いので合いマークが頂点側にも欲しいです。
不便なので自分で書いてしまいました。
そしてキャリングハンドルとしては持ちにくく、もう少しホールドしやすい形状にしてもらえれば嬉しかったかなぁと。
【表現力】
箱出しではピントが合ってませんでしたので、ボディ側で調整しました。
やや後ピン気味でした。テレコンの問題かもしれません。
ピントが合うと衝撃的な画質を発揮します。
ずっと50-200mmを使っていましたが、液晶モニタでもすぐ解るぐらい解像度に違いがあります。
飛んでる戦闘機のコーションマークが読めたのには驚きました。
【携帯性】
覚悟の上で購入するのもなのでこのレンズに求める事ではないでしょう。
ただ、購入前に他社の同クラスのレンズと重量や全長を比較しましたがやっぱり少しコンパクトです。
テレコン付きの50-200mm(全長約22cm)を持ち歩いてたので、全長で言えば5cmしか変わりません。
ちなみにE-5+EC-20+90-250フード展開状態で全長は51cmです。
これを機にアルミケースを特注しようと思っています。
【機能性】
戦闘機を撮るにあたって一番心配してた事がAF速度なんですが、ちゃんと被写体をファインダー内でロックオンしておけば問題ないという印象です。
SWDの50-200でもテレコンを付けると結構遅かったので、それと同じくらいの印象です。
E-5でのC-AFはかなり厳しいものがあります・・・。
本体側の性能がいいE-M1ではある結構使えます。
ちなみに購入当初フードがしっかり固定出来ませんでした。
かなりガタがあります。
OLYMPUSプラザでは気にならなかったので私の個体の問題かもしれません。
小さいワッシャを1枚入れて解消しましたが、不良だったのか仕様なのかは謎のままです。
尚、テレコン付きではマウントにガタがあり、やや不安です。
接点がズレると絞り情報がボディに伝わらなくなり、AFも動作しなくなるのであまりガシガシ使えません。
長くつかってるとEC-20のマウント部分のネジがゆるくなってきます。
かなり負荷がかかるようですので注意が必要です。
ちなみに初陣の浜松基地航空祭は雨でした。
初陣で雨をかぶるとはOLYMPUSに対する挑戦かと思いましたが、全く問題なく作動しています。
それからというもの、何度も雨の中で使用していますが3年経った今も何ら問題なく作動しています。
【付属品】
ケースは小物ポケットや横持ち用の取っ手があって割と使えますが、これだけで15750円もするならいらない!!
レンズキャップはソフトカバーが付属ですが、不安なので社外品のハードキャップを購入しました。
ストラップは裏地がスェード生地でボディに付属の物より高級そうです。長さはボディ付属の物と同じなので一緒に首にかけると一方が余ります。
保護フィルターはかなりありがたい付属品です。
105mmなんてそこらのカメラ用品店ではすぐには買えませんし、高いものですので。
フィルターの枠にはOLYMPUSロゴが入っており、一杯に締めるときっちり頂点に来るようになっています。
【総合】
E-5と合わせて総重量4.5キロ以上になるのでかなり重いですが、目的がはっきり決まっている人には問題ない事だと思っています。
長く使い続けたいと思います。
5今更ですが、やはり銘レンズ
でかいですよ(笑)少なくとも一脚、出来れば三脚が欲しいところではあります。
換算しても同じくらいのスペック(明るさは違いますが)ではより軽いレンズも多々出ていますから。
AFは、今や慣れも有りある程度の挙動は予測出来ますが、E-M1との組み合わせで連写Hだと絞りが追い付いてない時も有りますね。
またC-AF時の連写速度もマイクロ用レンズより明らかに遅いです。
特にアップした画像もですが、最近は2倍テレコン付けてのボート撮影での使用ばかりなので、AFに関しては更に厳しかったりもしています。
このレンズ…と言うより、OLYMPUS最大の強みとも言える防塵防滴性能ですが、これまでにはうんざりする暴雨、カッパ着てても何の役にも立たないレベルでも何の問題もありませんでした。
これは、メーカーでの点検も定期的に出しているだけに、自分が平気な雨ならなんの不安もないですね。
E-M1とアダプター時も、レンズ側のストラップでの使用ですので同様かと。
画質については、未だズームレンズの中では孤高に近いのでは?
200-400F4も素晴らしいですが、出て来る画像を見る限り、ノイズ等カメラ側の差はあるものの切れ味なんかは…
PROレンズでも、やはりまだ敵わないなと思わされます。
テレコン付きでも、画質は落ちるもののはまればやはり素晴らしいものが有るかと。
同じOLYMPUSのサンニッパや150mmF2には流石にかなわないですが、比較しても画質の差より写真そのものの差の方が大事になる程度では?と。
テレコンは無しでしたが、A0に伸ばしても大きな破綻もなかったです。
個人的には、現在換算1000mmの運用ばかりなのですが、今度出るサンヨンにテレコンで、840mm、パナソニックの100-400なら換算800mmとなりますので、代替になるかどうか?と思ってますがどうなる事か…。
夏前に出ていた特許のM.ZUIKO500mmF4PRO ISなんてのが出れば完全に置き換えられるのですが(苦笑)
正直、今から買うという人がいたら考え直せと思わなくもないですが、デメリット承知でも欲しいという人にとっては、満足の一本になるのは間違いないと思います。
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