| スペック情報 |
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61位 |
51位 |
3.44 (7件) |
308件 |
2025/4/30 |
2025/5/30 |
キヤノンRFマウント系 |
F4-5.6 |
75〜300mm |
○ |
58mm |
【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:0.06倍(75mm時)/0.25倍(300mm時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ 最大径x長さ:71.2x146.1mm 重量:507g
【特長】- 望遠端480mmの超望遠撮影が楽しめる軽量望遠ズームレンズ。「EOS Rシステム」の交換レンズ「RFレンズ」。
- APS-Cサイズカメラとの組み合わせでは、35mm判換算で焦点距離120〜480mmの超望遠撮影が可能。AF駆動アクチュエータはDCモーターを搭載している。
- 望遠ズームレンズながら、全長約146.1mm、質量は500mLのペットボトル約1本分の重さと同程度の約507gの小型・軽量設計を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5価格相応ではあるが割り切れれば非常に魅力的
キヤノンオンラインショップでの価格が35,200円と飛びぬけて安いことと、20年前のレンズの設計をそのまま流用したことで話題になったレンズです。
メイン用ではなくサブ(予備)用としてこういうレンズが欲しかったので、予約開始とともに予約して初日に入手しました。
【操作性】
RFレンズでは唯一の、AFにDCモーターを搭載したレンズです。フィルムカメラのKissシリーズに付属していたキットレンズを思い起こす懐かしさがあります。
あの頃を知っているおじさん世代以上からすれば「あぁこんなだったよね」ですが、若い世代にはAFモーター音のうるささと操作性に戸惑うと思います。
ピント合わせは前玉がフードと共にくるくる回転する方式です。よってAF時は先端のピントリングとフード、そして伸縮する鏡筒部分が回転するのでそこをホールドすることはできません。
コントロールリングがないので、このリングに機能を割り当てて使っている人には不便に感じるでしょう。
AF/MF切替は側面スイッチですが、このスイッチでAFモーターとのギアの連動も切り離ししています。フードを取り付ける際などにAFのまま着脱すると無理やりピント機構を回してしまうことになるので、いったんMFに切り替えてから着脱をした方が良さそうです。スイッチの文字にはスミ入れすらありません。潔い。
ズームリングは当時のレンズを知る者としては「まあこんな感じだよね」といったところ。適度なトルクはありますがスカスカな感じで滑らかに動くタイプではないです。動画などでの滑らかなズームは至難の業…というか無理です。
【表現力】
3.5万円のレンズに期待する方が間違いです。
ベースになったレンズと同様と言えます。等倍で見れば色にじみも像の甘さも見えますが、L判プリントやスマホ画面ではまず判別できないので、必要十分といったところでしょう。ボケは案外素直です。
【携帯性】
小型軽量ではありますが、小さいというよりヒョロ長い感じで、スリム型の水筒のようです。
【機能性】
AFは決して速くはないですが遅くもなく…といったところ。Lレンズでも大口径単焦点レンズでこのレンズよりAFが遅いレンズはいくつもあります。
ただ動画撮影時や暗所など「AF不能時のサーチ駆動」に入るような時はやはり遅いです。
手ブレ防止機構(IS)がついていませんので、ISのレンズしか知らない人だと驚くかもしれません。
特にミラーレス機では背面液晶を見ながら両手で持って撮影する人も多いので、そうなると支点が左右の手のみ…つまり2点になるので非常にブレやすいです。
できればファインダーを覗いて、両脇を閉めて、一眼レフの構え方の基本に忠実に撮影することをお勧めします。そうすれば「1/シャッター速度」くらいまではブレません。
上述の通りコントロールリングがありませんので、そこに機能を割り当てて積極的に使っている人は注意が必要です。
レンズフードET-60は別売です。キヤノンは安価なレンズには全てフードが付属しませんが、フードは必須品と私は考えているのでこれはいただけません。
構造は昔ながらの設計の3本爪バヨネットの丸形フードです。装着はちょっと固いので、ピント機構まで回してしまってAFモーターに変な負荷をかけないように気を付けた方が良さそうではあります。
この部分だけでも最新のものに設計変更しても良かったんじゃないですかね…ET-63を使うとか。
【総評】
令和の時代に、20年前の光学設計のレンズとはいえわずか3.5万円の望遠ズームレンズを出してきたことに驚くばかりです。
RFマウントではサードパーティーを締め出している現状、マウントアダプターを使わず低価格でRFの望遠レンズが欲しいとなるとこれ一択になります。
画質はお世辞にも現代レベルではなく、操作性も悪く、機能もできる限り削ったこのレンズは、決して万人にお勧めできるレンズではありません。
初心者が気軽に望遠撮影を始めてみたい・望遠レンズは運動会くらいしか使わないからなるべく安いものが欲しい・メイン用のレンズは持っているからサブ用で小さくて軽いレンズが欲しい…など、明確にこのレンズが適していると言える人以外には間違ってもお勧めできないです。
それをもってしても、この3.5万円というとんでもない安さが全てを吹き飛ばしてしまう。そんなレンズです。
作例は2025年5月31日、たまたま都内へ出る用事があったため電車移動の際に途中駅で撮影したものです。(なので電車ばかりです…)
4レンズケースはLP-1019ではありません!
Canon公式ウェブサイトでアクセサリーを調べると、レンズケースはLP-1019が適合していると表示されますが、これは全くの嘘で、このレンズはLP-1019には入りません!一回り大きいLP-1219がジャストフィットです。わざわざ純正品を買ったのに入らなかったのでガッカリしています。
性能はどこをとっても微妙ですが、あまりにも安すぎる価格を加味すると悪くないと思います。前方の部分が回転するのでレンズフードを装着するのが少し面倒です。
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43位 |
67位 |
4.12 (16件) |
46件 |
2024/5/16 |
2024/6/28 |
Xマウント系 |
F2.8-4.8 |
16〜50mm |
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58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:0.3倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:65x71.4mm 重量:240g
【特長】- 広角16mmから中望遠50mmの焦点距離を備えた標準ズームレンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」に属する。
- ズーム全域で「Xシリーズ」第5世代の裏面照射型約4020万画素「X-Trans CMOS 5 HR」センサーに対応した高い解像性能と、軽量な質量約240gを両立。
- 高速・高精度なAF、テレ端での最大撮影倍率0.3倍(35mm判換算:最大撮影倍率0.45倍相当)、防じん・防滴・-10度の耐低温構造により幅広いシーンで使える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5周辺部の解像感高く緻密なストーリー感。機動力は最高。
高画素数で機動性が高いコンパクトなシステムが欲しくて、X-T50と同時に購入しました。
旅行や日常では強力な機動力携帯性が威力を発揮、
特記したいのは、中央から少し離れた領域での解像感が素晴らしく
スタジオ撮影では広角側で背景情報を映しこんで緻密なストーリー感を高めてくれます。
フルサイズ機はボケや空気感、X-T50+XF16-50がストーリー性を担当、と言う感じで併用してます。
【操作性、質感】
金属ボディで高級感がある。
ズームリングは適度な摺動感、勝手に伸びてしまうこともない。
絞りリングが付いているのがとても良い。動きはやや軽い。
【表現力】
これが素晴らしかった。
写したい被写体の顔や瞳は通常中央より少し周辺にあります。
このレンズはその辺りの解像感が抜群によい。
4000万画素の性能を十分生かしてくれます。
【携帯性】
X-T50との組み合わせは最高で、いつも仕事カバンに入れて持ち運んでいます。
綺麗な光があればその場で取り出して撮っています。最高、文句なし。
【機能性】
過不足なし
【総評】
最初はスペックしょぼいと思っていましたが使ってみると素晴らしくメインレンズにもなっています。
5軽量コンパクトでインナーズームになったことが高評価
今までXマウント用の標準ズームレンズは
・XC15-45mm F3.5-5.6
・XC16-50mm F3.5-5.6(U型)
・XF18-55mm F2.8-4.0
・XF18-135mm F3.5-5.6
・XF16-80mm F4.0
・XF16-55mm F2.8(旧型)
・SIGMA 18-50mm F2.8
・TAMRON 17-70mm F2.8
・TAMRON 18-300mm F3.5-6.3
・SIGMA 16-300mm F3.5-6.7
そしてこの XF16-50mm F2.8-4.8を使って来て、今手元に
残っているのは XF16-55mm F2.8(旧型)とこのレンズです。
【操作性】
FUJINONレンズに慣れていれば特に操作性に困ることはない。
というより元々そんなに複雑な操作を必要としない。
【表現力】
近接性と描写性は前モデルのXF18-55mmよりも良くなったが
望遠側のF値が4.0から4.8になったのは残念。
【携帯性】
240gと軽量でコンパクトなサイズ感は良いと思う。
【機能性】
インナーズームになった事はとても評価できる。
【総評】
軽量コンパクトでインナーズームになったことが高評価。
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97位 |
78位 |
4.39 (5件) |
24件 |
2023/7/28 |
2023/7/28 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F4.8-6.7 |
75〜300mm |
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58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.9m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ 最大径x長さ:69x116.5mm 重量:423g
【特長】- 高速&静音のオートフォーカス「MSC機構」を搭載し、静止画も動画もスムーズに撮影できる超望遠ズームレンズ。交換レンズシリーズ「M.ZUIKO」に属する。
- レンズ表面に「ZEROコーティング」を施すことで、ゴーストやフレアを抑え、逆光などの悪条件下でもクリアな描写性能を実現。
- 「OM-D」や「PEN」シリーズの強力なボディ内手ぶれ補正と組み合わせることで、すぐれた手ぶれ補正効果を発揮し、快適な超望遠撮影を楽しめる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5安い、軽い、小さい
フルサイズを使っていたが、年齢により足に負担がかかるのでカメラを小さく、を軽くしたくてpanaのG9を中古で購入。
レンズは新品でこのレンズを購入。合わせて11万円でマイクロフォーサーズの望遠カメラを仕上げた。
以前、オリンパスで同じレンズを使ったことがある。その時のカメラはlumix GX7MK3 だったが解像がいまいち悪かった。
カメラの問題なのか、個体が悪かったのか、レンズのコーティングが変わったからか、原因は分からないが、今は良くなり、満足できる。
それにしても、今の時代に価格が下がっていることに驚く
購入するなら新品を購入したほうが良いと思う。
暗いレンズなので背景のボケはあまり期待できないしシャッタースピードはあまり上げられない。
F9以上に絞らないと解像が落ちる。
それでも、携帯が楽で価格を考えると素晴らしいと思う。
5コンパクトで低価格
【操作性】
OM-1マークU、OM-5、 OM-D M10マークWに使用
【表現力】
300mmでもきちんと使えば見れえます。
【携帯性】
さすがのマイクロフォーサーズなので300でも小さいのでこれはF値を捨ててもあり
【機能性】
35mm換算で150-600mmなのですごいです。
【総評】
低価格でコンパクト フルサイズでレンズ買ったら財布が死にます。
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118位 |
94位 |
4.42 (49件) |
520件 |
2016/2/24 |
2016/4/28 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F3.5-5.6 |
12〜60mm |
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58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.27倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:66x71mm 重量:210g
【特長】- 広角12mmから望遠60mmまで(35mm判換算 24mm-120mm)をカバーする光学5倍の標準ズームレンズ。「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠。
- 非球面レンズ3枚、EDレンズ1枚を最適に配置することで、ズーム全域ですぐれた描写性能を発揮する。軽量・コンパクトな防じん・防滴仕様。
- 4K動画撮影中のAFサーチ時の微小な画角の変化、手ブレ補正動作時の周辺画像のゆがみを極小に抑え、240fps駆動の高速・高精度コントラストAFに対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5最優秀な万能レンズ
マクロ最短20Cm撮影から一般風景までをこなす万能レンズだと思います。
絞りF5.6以上ならほぼ無限までピントピッタシ風景写真が得られます。
カメラ側とレンズ側両方でブレ止めを利かしているので1/10撮影程度なら大丈夫でした。
他にLUMIX12-35mmF2.8を持っているので、本レンズ12-60mmはカメラ側でEXテレコン1.5を設定
本レンズ1.5倍で36−180mmとなります。
仕様書ではEXテレコン1.5倍撮影でも画質はほぼ落ちることなく描写できますと、
詠っているので早速撮影してみました。(信じて撮影したら思いのほか願いが叶いました)
この欄を見ている方の参考になれば幸いです。
5旅行用には最良の屋外レンズ
パナ使いには言わずと知れた「キットレンズ」ですが、旅行前にやっと去年購入、そのコスパ&レベルの高さには大満足です。RAW撮影でほじりだしてみれば、このレンズがこっそり記録してるデータの多さに驚きます。
唯一の欠点は12mmの周辺が、取って付けたかのようにかなり流れ、描写もかなり雑になるので、ここだけなんとかクリアー出来ればOKです。テレ端は換算120mmあり、非常に使いやすいです。
サンプルはSilkypix11Proで適当に現像したもので、ノイズなどカメラ出しJPGの方が奇麗に処理されたりもします。カメラはGX7mk3(海外GX9)です。
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150位 | 109位 | 4.83 (65件) |
874件 |
2016/6/ 9 |
2016/8/ 5 |
ペンタックスKマウント系 |
F4.5-6.3 |
55〜300mm |
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58mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.95m 最大撮影倍率:0.3倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ 防滴:○ 最大径x長さ:76.5x89mm 重量:442g
【特長】- 焦点距離84.5〜460mm相当(35ミリ判換算)の中望遠から超望遠域までカバーする、Kマウント用望遠ズームレンズ。さまざまなアウトドアシーンに対応する。
- 現行レンズに対して広角側で約8.3倍、望遠側で約1.7倍の高速化と静音化を実現。また、パワーフォーカスのマニュアルフォーカス操作性も改善されている。
- Kマウントレンズ初の電磁絞りを採用(※発売時点)。「PENTAX K-70」で使用すると、動画モードにおいて滑らかで高精度な露出制御を実現する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5limitedレンズを食うズームレンズ
コンパクトさ、AFの速さ、画質の良さ、全てにおいて自分なりに大満足です。
単焦点を食ってしまうように感じています。
画像でHD DA40 limited と
55-300plmの広角端で撮り比べしましたが
え!?そんな変わらなくない!?と感じました。
さすがにF値の優位性は単焦点に軍配があがりますがボケ方やピントにあった部分で言えば全然遜色ない写りで、重さをトレードしたら全然あり
撮り比べをして自分のレンズ構成は
16-85
35マクロ
77lim
55-300plm
でしばらく幸せになれそうです
5再々レビュー これは反則レンズです
再レビューから早や5年、相変わらず使用頻度の一番高いレンズです。
アストロトレーサーTYPE3と星AFの導入で撮影シーンが増えました。
評価内容はほぼ不動。作例を入れ替えます。
【操作性】
所有レンズの中で沈胴式はいまだにこのレンズだけですが、息をするように扱えます。
バイワイアのフォーカスリングは当初違和感を感じていましたが、使い込んでみると機械式と同等か、
それ以上にピントを合わせやすいと感じています。
ズームリングは相変わらず少し引っ掛かりを感じます。厳密な焦点距離設定の際には少し神経を使います。
【表現力】
第一印象から進歩したのは、絞り開放からピークの画質を得られるとわかった点です。
暗めのF値が全く苦にならなくなりました。
ただ周辺光量落ちはそれなりにあるので作画意図に応じて絞り値を変えるようにしています。
さらにボケの表現もこの価格帯のズームレンズの中では秀でていると思います。
また、最短撮影距離の短さがこのレンズの汎用性を飛躍的に高めています。
【携帯性】
ボディがK-3Vに変遷、KPでは大きく感じていましたが、今は標準レンズ化しています。
持ち出すことの多いDOMKEのF-3XとF-2への収納にはこのサイズが最適です。
【機能性】
相変わらずPENTAXレンズの中でも最速級のAFスピードかと思います。
ようやくPLMが他のレンズにも採用されました。
【総評】
フリートライアルなどで最新のレンズはほとんど試してみました。
当然価格差とともにこのレンズの性能を上回るレンズもありますが、携帯性を含め、
総合的に望遠域はこれの一択でほとんどのニーズをカバーしてくれます。
欠点は沈胴式とWRによる機密性の高さ所以かレンズ内に埃が入りやすいことくらいです。
まぁ、写りには関係ないことです。
以下 前々回レビュー
昨年12月に購入し、K-3U→KPと使い続けた感想です。
望遠ズームはタムロンの旧70-300、DA55-300、シグマ70-300OSと使い繋いできましたが、
普及価格帯レンズの宿命か一長一短で「これ!」というレンズに巡り合うことができずにいました。
【操作性】
沈胴式に抵抗があり、発売後様子見でしたが思い切って購入。結果、正解でした。
撮影前にワンアクション増えますが、慣れてしまえばスムーズな操作が可能です。
ズームリングは多少引っかかりがあるものの撮影に支障は全くありません。
AFでフォーカスリングが回転しないのはありがたいし、フィーリングも悪くありませんが、
MF時のダイレクト感に多少欠けるのがマイナスポイントです。
【表現力】
いい意味で期待を大きく裏切られました。
各レビューでの高評価は見ていましたが、ここまでとは思いませんでした。
フォーカスポイントのキレとボケのバランスが実に美しいと思います。
【携帯性】
初見は沈胴式ゆえ、全長は短くなったものの径が太くさほどコンパクトさは感じませんでしたが、
実際に使用してみると収納時のおさまりの良さに加え、携帯時の重量バランスの良さで標準レンズ化しています。
【機能性】
HDコーテイングは確実に逆光耐性を向上させていますし、従来から採用されているSPコーティングの安心感も健在です。
WRはボディの対候性と相まって悪天時の撮影に不安を微塵も感じさせません。
何より感動するのがAFスピードの劇的な進化です。
アウトフォーカスからファインダーにフワッと浮かび上がる被写体の感覚は従来のPENTAXレンズとは別次元です。
プラス、最短撮影距離の短縮化も実現、死角のないレンズに仕上がっています。
【総評】
全モデルから若干F値が暗くなりましたが、それを補って余りあるKPとのペアリングのお陰で、
天候、時間帯、被写体に関わらずオールラウンドに活躍してくれています。
沈胴式ゆえ、撮影スタンバイ時、最望遠時のスタイルはちょいとアレですが(笑)
誰にでもご推薦できる素晴らしいレンズです。
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123位 |
113位 |
4.03 (3件) |
14件 |
2023/2/21 |
2022/11/25 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F4-5.6 |
14〜150mm |
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58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.22倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:63.5x83mm 重量:285g
【特長】- 防じん・防滴性能に対応し、コンパクトに持ち歩ける10.7倍の小型・軽量ズームレンズ。交換レンズシリーズ「M.ZUIKO」に属する。
- 高倍率ズームでありながら、重さ285gと携帯性にもすぐれている。35mm判換算で0.44x相当のテレマクロ効果を実現し、背景を大きくぼかした表現などに有効。
- 「ZEROコーティング」により、逆光などの悪条件下でもクリアな描写性能を備えている。高速かつ静粛なオートフォーカスを実現する「MSC機構」を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5レビューは難しい
このレンズのメーカーがオリンパスだった頃の
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II
はいろんな経緯があり計3本のレンズを使っていました。
(3本使った理由はそちらのレビューに書いています)
メーカーがOM SYSTEMになり新品で購入しました。
基本同じレンズでメーカー名が変わっただけのレンズで
オリンパスの中古でもよかったのですが新品で購入。
オリンパスの頃のこのレンズの満足度レビューは現時点で
(2025.5.8)36人がレビューしており平均は4.25になります。
OM SYSTEMでは2人で平均3.50という結果になっています。
結構その差が大きくどうなんだろうと思いレビューしました。
同じレンズでもボディの性能が上がれば解像感もあがります。
以前はOM-D E-M5 Mark IIIに付けて結構撮っていました。
現在はLUMIX DC-G99Dに付けていますが同じ風景を撮っても
解像感が格段に上がり同じレンズと思えない感じです。
やはりボディの性能がレンズの解像感や写りを左右することを
考えるとレビューは難しく少ない人数だとなお更難しいですね。
そう考えると人数が多いメーカーがオリンパスだった頃のレンズの
平均4.25の満足度レビューが自分としては合ってる気がします。
あと他のレビューを見ていて思うのですが画像があったほうがいいなと。
G VARIO 14-140mm f3.5-5.6 IIもありますがED 14-150mm IIが
プラス10mmで若干スリムなので取り回しも使い勝手も良い感じ。
ED 9-18mm F4.0-5.6をDC-G100に付けてこのレンズをDC-G99Dに
付けるとこの2台体制で非常に取り回しも楽で旅行では最適な選択です。
4マイクロフォーサーズ機にはおススメの一本だと感じました。
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 IIは従来から販売されていた、IIの付かないバージョンを改良したモデルで、マイクロフォーサーズの35mm相当28-300mmの10倍強のワイドズームです。
画質はそれなりの当然ではありますが、画質優先ではなく利便性を重視したもの。解像力も許容範囲ですし、このレンズ一本でほとんどの被写体に対応可能なのはフォーサーズというそもそもが、画質優先ならば選べないフォーマットでは、ある意味最適なレンズだと感じますね。
パナソニックにも同じく改良バージョンのLUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 II ASPH./POWER O.I.S. が存在し、価格も約7万円と横並びです、レンズの太さはオリンパスが優位でスマートな感じですが、画質も大差なくどちらを選んでも良いと感じますね。
マイクロフォーサーズの中でも小さめのボディにつけて、気軽にミラーレス一眼を愉しむには良い選択肢で、パナソニックだと私の所有機のGM5につけるとレンズの存在感が大きくてアンバランスに感じますが、わずか3mmの太さの差ですが、本機に試しに装着するとと、ずいぶんアンバランス感はなくなりました。小さめのマイクロフォーサーズ機にはおススメの一本だと感じました。
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153位 |
113位 |
4.69 (3件) |
75件 |
2022/12/15 |
2023/2/16 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F2.8 |
12〜35mm |
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58mm |
【スペック】最短撮影距離:W端:0.15m〜(焦点距離17mm)、T端:0.25m〜 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:67.6x73.8mm 重量:306g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ベストバイ!
フルフレーム換算24-70mm f2.8の大三元スペック。黒光りの金属ボディ、Leicaの刻印が所有欲を大変満足させてくれる。
引いても良し、寄っても良し。最短撮影距離は脅威の0.15m。
パキパキ解像ではないけど柔らかい光のライカらしいと言われてる写りです。
あと、パープルフリンジがかなり抑えられてる。
夜間の撮影、強め光源がある時の撮影でも安心して使えます。高いだけある。
手ぶれ補正もG9との組み合わせだが強力に働く。2~3秒の露光くらいなら人間三脚で余裕で撮れる。
欠点は値段が高い(笑)
5驚異の標準レンズ
【操作性】
防塵、防滴機構が優れているのと購入仕立てなので回転ズームリングがかなり固い。ユルユルが嫌いなのでこの点は評価できる。
【表現力】
ナノレンズコーテングの効果が非常に良く現れ、四隅までしっかり色ノリが良い。また黒潰れ、白飛びもかなり少ない。好天気でもギラつかず風景の奥行もしっかり表現できている。
【携帯性】
このクラスではごく普通で、レンズフードがかなり小さいので、全体がコンパクトに感じる。
【機能性】
奥入瀬渓流のように流し撮り時、手ブレ防止OIS切り替えスイッチで止めます。
【総評】
人物アップや卓上静物撮影では解放、F2.8撮影が大いに期待ができるし、自然体のボケがとても気に入った。風景の中心にピントを合わせ、前後のボカシも容易だし、さらに遠くまでのドンピシャ撮影も楽々こなせます。今まで白飛び、黒潰れなどで数多くのレンズを使用してきましたが、35ミリ換算24-70mmの本ナノレンズコーテングを選び本当に喜んでいます。
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107位 |
119位 |
4.40 (18件) |
125件 |
2019/4/ 8 |
2019/5/下旬 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F3.5-5.6 |
14〜140mm |
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58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:67x75mm 重量:265g
【特長】- 光学式手ブレ補正「POWER O.I.S.」を搭載した、光学10倍ズームレンズ。ミラーレス一眼(マイクロフォーサーズ)交換レンズ「Gシリーズ」に属する。
- 手ブレ補正機能「Dual I.S.2」に対応し、カメラのボディ内手ブレ補正とレンズ内手ブレ補正をリアルタイムで連動させて、手ブレ補正を制御できる。
- 最短撮影距離30cm、最大撮影倍率0.25倍。高速ステッピングモーターを採用し、240fps駆動のAFに対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5広角〜望遠までこれ一本。サイズも持ち運びしやすいです。
【操作性】
特に特殊なところもなく問題ないと思います。
【表現力】
これ一本で広角〜望遠まで綺麗に撮れます。
旅行や子供の行事などはこれ一本で事足りることが多いです。
【携帯性】
広角から望遠までカバーできてこのサイズであればとても携帯性はよいのではないでしょうか?
【機能性】
これも広角から望遠までカバーできるので必要十分です。
【総評】
カメラ初心者ですが初めて使うレンズであればとりあえずこのレンズを買っておけば大体のものは綺麗に撮れるのではないでしょうか?
まずはこのレンズを使いこなして物足りなくなったらほかのレンズを検討しようと思います。
5広角系から望遠系までこれ1本で撮影できます。
【操作性】 ズームは回転式ですので取り扱いが簡単です。
【表現力】 広角で写真を撮ったり望遠にしてクローズアップで撮ったりとレンズ交換なしで撮影できます。
【携帯性】 少し重量がありますが、コンパクトで使用しやすいです。
【機能性】 AFの合致速度は気にならないレベルでした。
【総評】 持ち運びや撮影時には少し重量が気になりますが、これ一本で撮影が済みますので問題ないと思います。価格もお求めやすいレンズです。
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234位 |
153位 |
- (0件) |
7件 |
2025/3/27 |
2025/7/11 |
キヤノンRFマウント系 |
F4-6.3 |
14〜30mm |
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58mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.15m 最大撮影倍率:0.17倍(14mm時)/0.38倍(30mm時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角ズームレンズ 広角:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:69.6x62mm 重量:181g
【特長】- パワーズームを内蔵した小型・軽量なAPS-Cサイズカメラ用広角ズームレンズ。EOS RシリーズのAPS-Cカメラ用に開発された「RF-Sレンズ」。
- 一定速度で滑らかに被写体をズームイン、ズームアウトでき、プロのような動画表現を手軽に再現する。35mm判換算で焦点距離約22.4〜48mmに対応。
- 動画と静止画それぞれの適正に合わせたAFを実現。最短撮影距離0.15m、最大撮影倍率0.38倍(30mm時)の近接撮影に対応する。
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136位 |
170位 |
4.53 (108件) |
551件 |
2012/9/18 |
2012/11/17 |
Xマウント系 |
F2.8-4 |
18〜55mm |
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58mm |
【スペック】最短撮影距離:ワイド端:30cm〜、テレ端:40cm〜 最大撮影倍率:0.15倍(テレ端) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 手ブレ補正機構:○ 重量:310g
【特長】- 開放F値2.8で広角27mmから中望遠84mmまでをカバーする、Xマウント対応ミラーレスカメラ用標準ズームレンズ。
- リニアモーター駆動による高速なAF合焦と、4段分の補正効果を持つ手ブレ補正機能を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5表現力豊です
中古で購入しました。
購入当時は安く手に入りましたが、今は高くて手が出ません。
コンパクトなので持ち運びには便利ですが、金属を使っているので少々重いです。
解放では少し甘いですが、F5.6位まで絞ると甘さが消えかなり良く写ります。
10年前はかなりコストパフォーマンスが高いレンズでしたが、値上げや中古価格の高騰により値段に見合ったレンズでは無くなり魅力の無いレンズになりました。
5標準ズームレンズの中では一番の出来かな。売ってしまって後悔。
【操作性】
特に難しいことはありません。
同じXFレンズでも、XF55-200mmはズーミングがめちゃめちゃ固くてやり辛いのですが、このレンズはそんなことはありません。
【表現力】
他のキットレンズに比べ明るいレンズであること、値段もやや高めであることが要因と思いますが、写りはワンランク以上良いですね。
【携帯性】
XFレンズ、全体的にコンパクトですが、このレンズもコンパクトです。
金属のひんやり感も好みです。
大きさはコンパクトですが、金属やガラスがギュっと詰まった感じで安物感がないです。
【機能性】
AFも全く問題なし。サーキットでも比較的近距離でかつドリフトなどスピードが遅めの被写体なら動体撮影も何とかできました。
【総評】
富士のカメラを持ち出す時は、結構使いました。
会社のソフトボール大会撮影では、試合撮影や集合写真撮影でも活躍。
十分コンパクトで持ち出しも苦にならず、質感も良かったです。
今思うと何で売ってしまったから、後悔してます。
優先順位は低いですが、買い戻しても良いかと思ってます。
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212位 |
183位 |
4.26 (4件) |
55件 |
2023/9/12 |
2023/10/27 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F2.8 |
35〜100mm |
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58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:67.4x99.9mm 重量:360g
【特長】- 開放F値2.8を実現、描写力と機動力を両立した大口径望遠ズームレンズ。ズーム全域ですぐれた描写性能を実現する「LEICA DG VARIO-ELMARIT」シリーズ。
- 焦点距離70mmから200mm(35mm判換算)をカバーする。手持ち撮影でも活躍し、携帯性にすぐれた小型軽量モデル。
- 動画撮影もサポートする高速・高精度AFや「Dual I.S. 2」対応のすぐれた機動力を備えている。マイナス10度の耐低温設計で寒冷地でも撮影可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5マイクロフォーサーズの1つの理想を実現してくれるレンズ
今まで色々なレンズを使ってきましたが、レンズに対するレビューは初めて書きます。どうしても書きたくなるほど素晴らしいレンズで、同時におそらく過小評価されているだろうなと感じるからです。
まず、このレンズの評価は『何を撮るか』や『撮影において何を重視するか』でおそらく変わってくると思います。それは、このレンズがポートレート向けの王道焦点距離であることからも明らかなように、人を撮影するために設計されたような柔らかい描写をするからです。また、撮影において何を重視するかによっては最もバランスの取れたポートレートレンズと感じる人もいれば中途半端と感じる人もいるかもしれないからです。
【このレンズのポテンシャル】
望遠端の100mmは絞り開放では描写が甘くなる傾向が前モデルで指摘されていました。前モデルは持っていないので直接比較はできませんが、G9 pro IIとの組み合わせでは少なくとも人物撮影においてはf2.8から非常に良好な描写をしてくれます。むしろ、100mmf2.8ではボケ量もかなり確保できて、被写体を際立たせることができるため積極的に使っています。
しかし手持ちのGF10で本レンズを使うと、印象はガラッと変わります。画素数の少なさと本体側に手ぶれ補正がないことによって甘い描写になってしまい、このレンズのポテンシャルを発揮することができませんでした。G9 PRO IIにつけて撮ると、画素数の多さと手ぶれ補正の強さから明らかにシャープに写ります。同じレンズでここまで差があるのかと感じざるを得ませんでした。特に、G9 PRO IIでは協調手ぶれ補正が望遠側でも7.5段になったため、このレンズのポテンシャルである、望遠端100mmの価値が大幅に向上しています。leica 35-100mmはもっと高く再評価されるべきだと思いますし、そうした思いを持ってパナソニックもG9 PRO II発売と同時にこのレンズをリニューアルしたのかもしれません。
また、このレンズではマイクロフォーサーズだとボケないという認識も覆すことができます。もちろん、フルサイズ単焦点レンズのようなボケ量までは稼げませんが、僕がLumix S5iiとよく使うsigma 28-70mm f2.8の様なフルサイズf2.8標準ズームとの比較では、leica 35-100mmの方が望遠側ではボケ量をより稼げます。(まぁ、同じf値で望遠側が100mmまであるので当たり前ですし、実際の焦点距離は70-200mmとなるので使う場面は違いますが)
【身体的にも精神的にも快適な撮影体験】
おそらくフルサイズからマイクロフォーサーズまで全てのレンズを探しても、このレンズの大きさ重さ以下で、同程度のボケ量を得られるズームレンズは他にないと思います。少なくとも僕は見つけられませんでした。わずか360gで、フィルター経58mmという小ささで、それでいてインナーズームですよ。僕の場合は子どもを撮ることが中心のため、人目が気になる場面も多々あります。フルサイズのポートレート向けの大きなズームレンズは体力的にも周囲の目線的にもきつい。でもそこそこボケた写真も撮りたい。そこで単焦点レンズも結構使いますが、単焦点では望遠側が弱くて子どもが駆け回っている写真なんかはシャッターチャンスを逃してしまうことも多いです。その点このレンズでは望遠側が35mm換算200mmまで撮影できて、それでいて小型軽量でインナーズームのため目立ちません。心も体も非常に快適な状態でストレスなく撮影ができるし、撮った後の写真も被写体が際立つ満足のいくボケ量。マイクロフォーサーズでしか実現できない満足感がここにあるわけです。
【動画撮影】
静止画は単焦点でも楽しめますが、動画撮影の場合はズームレンズがないときついです(映像制作や自撮りなどを除く)。僕は子どもが遊んでいる様子を静止画だけではなく、動画でも撮りたいと思う派なので、最近はこのレンズばかり使って静止画と動画をよく撮っています。
以前はzuiko 12-100mmもよく使っていたのですが、まぁまぁ重く大きいことに加えてパナソニックのボディでzuiko 12-100などを使うと動画の場合、ズームする時にフォーカスが外れてしまうという弱点があって、G9 PRO IIでは位相差afになってこの弱点が克服されているか期待しましたが、残念ながら結果は変わらずズームでフォーカスが外れてしまいました。leica 35-100ではズーム中もフォーカスが外れないので、動画と静止画のどちらでも快適な撮影ができ、気に入っています。
また、zuiko 12-100では手ぶれ補正ブーストや協調手ぶれ補正が使えないため、せっかく進化したG9 PRO IIの手ぶれ補正を活かすことができません。初代G9の時はzuiko 12-100のレンズ自体の手ぶれ補正の強力さのおかげで気にならなかったのですが、G9 PRO IIとleica 35-100の組み合わせでは明らかにLeica 35-100の方がzuiko 12-100装着時より手ぶれ補正が効いています。手ぶれ補正ブーストや7.5段の協調手ぶれ補正によって望遠端でもブレない動画撮影ができます。
【まとめ】
みなさんは撮影結果と撮影中の快適さのどちらに重きを置きますか?プロなら当然撮影結果が最重要かもしれません。でもプロではないなら、満足できる撮影結果は欲しいし、撮影中の快適さも大切だと思う方も多いはず。このレンズではフルサイズ70-200f2.8のような超ボケボケの写真は撮れませんが、フルサイズf2.8標準ズームくらいのまずまずのボケ量の写真が撮れて、フルサイズf2.8標準ズームよりも小型軽量かつインナーズームという、贅沢な撮影体験を味わうことができます。そういう意味では一部のプロ向けのレンズではなく、万人向けの極上のポートレートレンズの最高峰に位置するのが、このレンズなのかもしれません。こういったレンズがあるからマイクロフォーサーズは素晴らしい、そう心から思わせてくれるレンズです。
4やはりパナライカ良いです
G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6Uとの比較で静止画のみの感想です。
ほぼ同じ焦点距離同士で比較してみましたが違いがほぼ分からないというのが正直な所です。
F2.8通しと言う事で多少の期待を込めて入手しましたが今の所は少し失敗だったかもしれません。
曇天の薄暗い中での撮影のため比較には良いのではと思いましたが素人目には差が分かりませんでした。
遠方の建物などの細かい描写は少し苦手なような気がします。
但し恐らくポートレート望むだ遠程度では魅力を発揮できるのではないかと思います。
ただ気になるのは35-100と14-140では同じ位置から室内でふりかけにピント合わせて撮影したときにほぼ同じ焦点距離にしたら画角が結構違ったので14-140の方で合わせるように少し引くこととなりました。
こちらも時間ある時に再検証予定です。
良い点としては14-140の引っかかるズームと違ってかなり滑らかに動くので動画では良いかもしれません。
また近くポートレートや動画での印象も確認してみようと思います。
20241014再レビュー
晴天時の透明感などはやはり良いですね。
またGH7のクロップズームを使うと静止画の場合は1.4倍・2倍・3倍まで寄れるのでよほど画質をこだわる場面でなければ100mmでもかなり使えると思います。
動画でも4Kで1.3-1.4倍・FHDでは2.7倍まで使えるためちょっとしたイベントや日常の記録的な使い方なら全然OKな気がします(GH7に限った話で失礼)。
折角入手したためもう少し使い倒してみます!
20241021再レビュー
小学校の運動会に持ち出してみましたがこのレンズ1本で写真動画共に十分活躍してくれました。
上で挙げたG VARIO 14-140mm/F3.5-5.6Uもスナップ写真的な使い方なら十分写るのですがハッとするような描写はなかなか難しいけどこのレンズは本当に素晴らしいと思える画を切り取ってくれます。
野鳥などを被写体としない限りは望遠側はこれでカバーできそうなので14-140mmは手放そうかと考えてます。
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143位 |
197位 |
3.92 (15件) |
53件 |
2023/2/ 8 |
2023/4/14 |
キヤノンRFマウント系 |
F4.5-6.3 |
24〜50mm |
○ |
58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m(24mm時)/0.35m(50mm時) 最大撮影倍率:0.11倍(24mm時)/0.19倍(50mm時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:69.6x58mm 重量:210g
【特長】- 初めてフルサイズミラーレスを使う人に好相性な軽量・小型の標準ズームレンズ。光学の力を最大限に生かす「RFレンズ」シリーズに属する。
- 室内でも撮影しやすい広い画角となめらかな動きの「リードスクリュータイプSTM」を搭載し、Vlog撮影などの動画撮影にも適している。
- 光学式手ブレ補正効果は4.5段。さらにボディ内手ブレ補正機構を搭載し「EOS Rシステム」対応カメラに装着した場合は7.0段の手ブレ補正効果を発揮。
- この製品をおすすめするレビュー
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5価格からは考えられない素晴らしい標準ズーム
実写してみますとこれがなかなかけっこう良いんです。
見た目や使用感も悪くありません。軽量で小型でGood。
F値の暗さは微妙な点です、
いくらズームとはいえこの焦点距離ここまで暗い?
24o側を4.5ではなく4に、50o側を6.3ではなく5.6に
細かいそんな欲求もでてくるのですが…
それよりもプラスチックマウントは劣化によって
接点やレンズ内への悪影響が考えられることからバツ!
そこを気にして処分し単2本と入れ替えた次第です。
大きな欠点はプラマウントくらいなので逆に惜しいというか
小型軽量で案外高画質、魅力あるのに勿体ない気も。
〜 ※再レビューいたします 〜
R8レンズキット購入で再び手にし本レンズを見直しました。
沈胴式で速写性の不利と面倒さ、プラマウントによる悪影響に対しては評価が下がります
しかしその2点を除けば欠点が見当たらず、F値の暗さは小型軽量との引き換えですね。
第一には描写性能です。F値の暗さはフルサイズなので何とかなる感じが多いです。
第二に小型軽量で撮影していて軽快に思える点が大きいこと。
24〜50というズーム幅は狭いと捉えられがちですが標準ズームの役目は果たしてくれます
価格以上の価値を感じる素晴らしい標準ズームです。
使うほどにこのレンズの良さを痛感でき評価を5に変更します。
5本当にLレンズを超えていた
こちらのレビューを見てRF24-105mmF4Lとの比較をしてみたくなり夜景を同条件で撮影してみました。その結果にびっくり。F4Lレンズより明らかに周辺部では解像していました。その傾向は広角側でより顕著でした。
普段良く撮る風景やスナップ、集合写真などはほぼF8ぐらいに絞って撮りますし、ぼかしたい時はF2以下の単焦点を使いますのでこのレンズのF値の暗さは全く問題ありません。
このレンズは初心者向けというよりはむしろ違いの分かる上級者向けなのかもしれません。
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![フジノンレンズ XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000777299.jpg) |
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179位 |
197位 |
4.60 (33件) |
233件 |
2015/5/18 |
2015/6/25 |
Xマウント系 |
F4.5-6.7 |
50〜230mm |
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58mm |
【スペック】最短撮影距離:1.1m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ 高倍率:○ 手ブレ補正機構:○ 重量:375g
【特長】- 撮影範囲の全域で高い光学性能を発揮し、距離が離れた被写体でもクリアな画像を撮影できる望遠ズームレンズ。
- フォーカスレンズの軽量化と高精度モーターの採用により、高速かつ静かなAFを実現。
- 光学式手ブレ補正機能(約3.5段)を搭載し、静止画、動画ともに手持ち撮影時の手ブレを抑える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5日中晴天時は驚くような描写をします。
【操作性】
特に悩むような操作はありません。
【表現力】
F値は暗いのでさすがに夜間は辛いですが、日中晴天ではビックリ
するような描写をすることがあります。
【携帯性】
望遠レンズとしては軽量コンパクトで良いと思います。
【機能性】
特に際立つ機能はありません。
やはり230mmでは物足りない時は有ります。
【総評】
やはりXF70-300mmと比較すると少し見劣りはしますが
軽く済ませたい、安く済ませたい方には良いのではないでしょうか。
5とりあえず必要充分 コスパは半端ない キットレンズ以上の実力
XS10のダブルズームキットで購入 定番の単焦点35mmf1.4は購入
標準ズームや望遠ズームは選択肢が多いのでゆっくり考えます
※メインはキャノンでR3 R6 mark2などなど 複数 レンズもRFレンズ多数使用
富士フィルム初でワクワクしています
しかしこのレンズ自体悪くないので このレンズからのアップグレードは悩む
【操作性】問題なし
【表現力】悪くないです この値段なら文句は全くない
【携帯性】普通 重くないでしょう
【機能性】幅広くカバーできるので便利
【総評】とりあえずこのキットレンズで充分にいけます
※その間にゆっくりレンズを検討します
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96位 |
197位 |
4.66 (37件) |
283件 |
2020/2/12 |
2020/3/27 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F4 |
12〜45mm |
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58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.12m(Wide)/0.23m(Tele) 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:63.4x70mm 重量:254g
【特長】- 「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠し、全焦点域におけるすぐれた光学性能を備えつつ、小型・軽量を実現した標準ズームレンズ。
- 広角端から望遠端までズーム全域で開放F4.0。どの焦点距離でも開放F値が変わらないため、ズームを駆使した撮影や動画撮影でも露出を安定させやすい。
- シーリング処理を9か所に施した防じん・防滴性能を備え、防じん防滴対応カメラと組み合わせると、厳しい環境下でも安心して高画質撮影が行える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5高品質なPROレンズ最軽量
OLYMPUSから続く、proシリーズは画質も良く、レンズ自体の質感もとても高い。そのぶん値も張りますが、満足感のとても高いレンズです。唯一欠点といえば、マイクロフォーサーズにしては重く嵩張ること。上位モデルのボディに付けるならまだしもPENのような小型ボディには似合わないことがしばしば。
前置きながくなりましたが、このレンズはPROレンズでありながら、200g台と超軽量。PENのような小型ボディからOMDシリーズの上位機まで、どんなボディにも合うのが強み。
その変わり、f4.0と明るくは無いですが、ズームは90mmまでカバーし、登山や風景撮影が多い、ボカす必要があまり無い私のようなタイプにはベストレンズだと思います。
出先でレンズ交換したくないような場面には、単焦点ではなく、このレンズ1本で出かけてます。
価格もPROシリーズの中でも安価で、コスパも抜群。
質感高い、画質良、軽い、安価、まさに非の打ち所がない銘玉。キットレンズのステップアップにもオススメです。
作例はOLYMPUS PEN E-P7で撮影したものです。
5この小ささは有難いです
【操作性】
ズーム時の動作が実に素直で素晴らしい
【表現力】
マイナス側に振ってやるととてもよい色がでると思います
【携帯性】
ちょっと嵩張りますが、まあこんなもんでしょう
【機能性】
とくにこれと言ってないですが、使いやすいです
【総評】
中古で購入しました。常時首からブラささげているには嵩張りますが、こんなもんでしょう。ボディはルミックスのG8です。お互いの相性はよいのではないかと思います。撮って出しだと、緑の発色がネガっぽくて、自分の好みです。使っているパナライカの25mmf1.4より、出てくる絵が柔らかい気がします。そこもよいと思っています。現在、ニコンの古いフルサイズをメインに使っているのですが、正直A3ノビまでしか伸ばさないので、軽量化も含めて、総取り換えも検討しています。
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![フジノンレンズ XC16-50mmF3.5-5.6 OIS [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000530689.jpg) |
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245位 |
222位 |
4.60 (24件) |
62件 |
2013/6/25 |
2013/10/12 |
Xマウント系 |
F3.5-5.6 |
16〜50mm |
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58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 手ブレ補正機構:○ 重量:195g
- この製品をおすすめするレビュー
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5今更ですが!!
X-T20の普段使い用レンズとして当初はXC15-45mmを使用していましたが電動ズームにどうしてもなじめず、中古でXC16-50mmのU型を購入。どうもはずれレンズを掴んでしまったようでピントが今一つ、U型をやめて中古でXC16-50mmのT型を再購入、ようやく落ち着くことができました。
【操作性】U型と全く同じ。レンズの操作はズームのみ、全く問題ありません。
【表現力】良いと思います。特に広角端付近ではXC15-45mmより四隅が優れているように感じます。
【携帯性】軽くて携帯性には優れていると思います。但しサイズ感は最低でもXC15-45mmぐらいがベストですね。
【機能性】AF機能や手振れ機能には特に不満はありません。
【総評】普段は電子アダプターを使いFマウントレンズで遊んでおり、少々大きくなりますがAF-S18-105やAF-P70-300との組み合わせによる写りをとても気に入っています。参考までに簡単な撮り比べをアップロードしてみました。
5とても満足しています。
【操作性】
軽量でとても操作し易いです。
【表現力】
高価なレンズには負けていません。
【携帯性】
軽量でいいです。持ち歩いても苦になりません。
【機能性】
役3倍ズームのれんずなので、スナップには丁度いいです。
ズームが手動なので、バッテリー持ちがいいです。
【総評】
とにかく軽いし、価格もそれほど高価ではないので、初めて使用する標準レンズにはいいと思います。
コスパは最高です。
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265位 |
238位 |
4.55 (21件) |
71件 |
2017/2/15 |
2017/4/ 7 |
キヤノンEFマウント系 |
F4-5.6 |
18〜55mm |
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58mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:66.5x61.8mm 重量:215g
【特長】- 35mm判換算で29-88mm相当をカバーする、APS-C一眼レフカメラ用標準ズームレンズ。
- 「IMAGE STABILIZER」を搭載し、シャッター速度換算で4段分(※焦点距離55mm[35mm判換算88mm相当]、EOS 7D Mark II使用時)の手ブレ補正効果を得られる。
- 「リードスクリュータイプSTM」を採用し、静止画撮影・動画撮影ともに快適なAFを実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5最終が最高 コスパ抜群のキットレンズ
マウントアダプタを介してR7で使っている。所有レンズでは29mmから39mmがカバーできないのと、ラフに扱えるお散歩レンズが欲しくなったので程度の良い中古品を6,000円ほどで購入。
【操作性】
特筆すべきはズームリングの滑らかさとトルクの上質感。
【表現力】
3000万画素オーバーのR7でも通用するシャープな絵。ワイド端の周辺の流れも目立たないし、テレ端側でF8まで絞った時の解像感はちょっと感心するレベル。ボケは小さいがナチュラルでクセがない。ただ絞っても光条は美しく出ない。
【携帯性】
マウントアダプタを付けても十分に軽く長さも許容範囲。プラマウントのメリットを実感できる。
【機能性】
4段のISはIBIS非搭載機ユーザーにはメリット。STMはとても静かで爆速ではないが十分な速さ。ハーフマクロに近いレベルまで寄れるのも便利。
【総評】
8年前発売のキットレンズとは思えないしっかりした写りで、これだけ軽く高画質なら旅行先で「RF24-105mm F4Lを持ってくるべきだった」という後悔はないと思う。今なら6000円台で手に入るし流通量が多いのでガシガシ使い倒して気軽に買えるのでとてもお買い得。15mm始まりがベストだったがそこまで望むのは贅沢すぎか。
5格安軽量コンパクトでも写りは素晴らしい
【操作性】コンパクトボディだがズームリングもピントリングも適度なトルク感があり使いやすい
ピントリングがフード近くだが望遠側だとレンズが伸びてフードとピントリングが離れるから差し支えなくなります
【表現力】エントリーレンズやキットレンズと言われていますが写りは上級モデルをも凌ぐ写りをします
望遠側がもう少しだけ欲しくなります
【携帯性】軽量コンパクトボディだから携帯性はピカイチ
フードも逆付けできるから収納もコンパクト
【機能性】手ぶれ補正機能が付いているのとAFがSTMだから無音で速い
フルタイムMFが使えて助かる
【総評】エントリーレンズやキットレンズ等と言われますが写りは上級クラスを凌ぐ写りをするしAFは静かで速い
望遠側が欲しくなりますがコンパクトボディを考えたら立派だと思う
レンズボディ表面仕上げも高級感があり満足感があります
私は常用レンズとして使っています
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282位 |
265位 |
4.09 (110件) |
1639件 |
2010/8/19 |
2010/9/ 2 |
ニコンFマウント系 |
F4.5-5.6 |
55〜300mm |
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58mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:1.4m 最大撮影倍率:0.28倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:76.5x123mm 重量:530g
【特長】- 高い手ブレ軽減効果を発揮する「手ブレ補正(VRII)」機構を搭載した、ニコンDXフォーマット用超望遠ズームレンズ。
- 高屈折率「HRIレンズ」を採用し、小型・軽量化を実現。絞り開放から画面全域にわたるコントラストの高い鮮鋭な描写が可能。
- 静粛性にすぐれたAFが可能な小型超音波モーター「SWM」を装備する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5手放せない一本になりました
中古で入手したD300用に入手。近所のキタムラでとりあえず使えるFマウント望遠・・程度で、値段優先で入手しました。店員さん曰く、「ま、フルサイズいかないのならいいんじゃないですかね」
小型で軽量だが、太さがあり重要感のあるD300に装着してもなかなか良いグリップ感。ライバル社レンズキットの望遠は小型だが細身。AFは遅く、動きものの撮影にはつらいかな。でも、うれしいのは55-300という画角。成田のひこうきの丘とかさくらの山にはベスト。
花撮影に持っていき、そのボケ具合に!?いいじゃんこれ。投稿した写真はD7000とこのレンズの撮って出し無加工状態ですが、レンズキットに付いてくるレンズでこれだけ撮れるとは・・と感心しています。
手放せない一本になりました。
5VR機構300mmでも画像がピタリ
【操作性 小型軽量、文句なし
【表現力】D7500との組みF8、55-300mm全域で満点
【携帯性】フードを返せば通常のズームレンズ大で楽々。
【機能性】他のニコンズームレンズ、と同等。
【総評】 レンズコーテングや繰り出し操作性は満点、特筆は高屈折(HRI)レンズの採用で、絞り開放 から画面全域にわたるコントラストの高い鮮鋭な描写とともに小型・軽量化を実現。高いブレ軽減効果を発揮するVR機構3.0付き。
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188位 |
265位 |
4.58 (81件) |
998件 |
2013/8/26 |
2013/9/12 |
キヤノンEFマウント系 |
F4-5.6 |
55〜250mm |
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58mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:0.29倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:70x111.2mm 重量:375g
【特長】- 撮影時のAFをより静かでスムーズにする「ステッピングモーター」を搭載した、APS-CサイズEOS用望遠ズームレンズ。
- 「IMAGE STABILIZER」を搭載し、シャッター速度換算で3.5段分(※焦点距離250mm[35mm判換算400mm相当]、EOS 7D使用時)の手ブレ補正効果を得られる。
- AFの後、フォーカスリングを回転させるだけで即時にMFが可能な「フルタイムマニュアル」を備える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5すごくいいレンズ
開放からしっかり解像し、AFが速く手ブレ補正もよく効きます。
今どきのキットレンズは大抵そんなものですが、これはレフ機用なのでアダプタでいろんなミラーレスで使えたり、少し明るかったりもします。
5最近高騰中
最近高騰中のレンズ。中古でも2万5千円以上します。Rシリーズお使いの方が買い漁っているとカメラ屋の店員さんに聞きました。
軽くて扱いやすいです。APS-Cで400mm相当ですから大概のところで使えます。写りもまずまず。
手軽に望遠を持ち出したい時に愛用中です。
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338位 |
265位 |
4.56 (54件) |
477件 |
2011/7/12 |
2011/7/29 |
キヤノンEFマウント系 |
F4-5.6 |
55〜250mm |
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58mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:1.1m 最大撮影倍率:0.31倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:70x108mm 重量:390g
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5R7/R10などミラーレスAPS-C機で華麗に復権!
EOS R7/10の登場でキヤノンのAPS-Cミラーレス一眼が盛り上がってきていますので、APS-C用のレンズとしてEF-Sの望遠レンズの入手を考える方もいらっしゃると思います。
中古市場では既に1万円切りもあるなど安価ですが、USMもSTMもついてないこのレンズでの限界も知るため、奥から引っ張り出してR7での実写画像を添えつつレビューします。
作例は花鳥園で撮影した画像になり、R7が書き出すJPEG画像を利用しています。他のお客さんが写り込みしている画像などはトリミングしています。
【操作性】
AFとスタビライザーのON/OFFスイッチにズームリングくらいの構成ですからシンプルな構造です。
MFで撮影するのはちょっと辛い造りかもしれません。
【表現力】
発売開始日から10年以上が経過し、既に発売されていないレンズですが、大ヒットしたEOS Kiss X7のキットレンズになっていただけのことはあり、今でもクセのない画像で高いパフォーマンスを発揮してくれます。
作例画像は基本的に開放で撮影していますが、ISO値が無用に大きくならない前提で2段くらい絞る方がよりシャープな画像が得られます。
【携帯性】
とにかく軽い。そして小さい。
一眼レフ時代に比べより小型軽量化しているミラーレス一眼のボディとのマッチングを考えるとR7にせよR10にせよ、持ち出しやすく使いやすい大きさです。
【機能性】
APS-Cでの250mmは1.6倍で400mm相当ですが、軽量小型かつシンプルに400mm相当の望遠を得られるのは魅力的です。
RFマウントの機種にもマウントアダプターを介して問題なく接続できます。
【総評】
Kissシリーズをダブルズームキットで購入していたらこのレンズや後継レンズを持っていると思いますが、キヤノンのミラーレス一眼にAPS-Cが登場したことにより再び活躍の場が生まれてきた感じです。
中古市場ではタダみたいな値段で売っていることもあるため、望遠の練習などに一本持っておいても損はないと思います。
5リニューアル版(新型)のSTMよりボケは綺麗です!
某カメラ雑誌の特集で、本レンズとリニューアル版(新型)のSTMレンズ、それからシグマ製の望遠ズームレンズの3本での撮り比べをレポートしている記事がありました。
ピント位置のシャープネスや解像力では、やはり新しいSTMレンズがトップでしたが、背景のボケの大きさやボケの柔らかさでは本レンズがトップでした。さらに周辺光量低下の比較でも、一番光量低下が少なかったのは本レンズでした。
と言うことは、ポートレート撮影に向いているのではないかと思い、さっそくカワイイ娘を撮影してみました。結果は作例の通りです。やっぱりイイ感じのボケ具合でした。
とは言っても、逆光耐性は余りよろしくなかったです。ここは新しいコーティングが施されたSTMレンズのほうが勝っているように感じました。ただフレアやゴーストを上手く作品に取り込んでいくことができるのも、旧型レンズの楽しさであるのかもしれないと感じています。
*被写体から掲載許可済みです。
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![M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000268487.jpg) |
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170位 |
322位 |
4.02 (38件) |
336件 |
2011/6/30 |
2011/9/ 3 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F4-5.6 |
40〜150mm |
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58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.9m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ 最大径x長さ:63.5x83mm 重量:190g
- この製品をおすすめするレビュー
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5脅威の中望遠レンズ
日中撮影で山岳、渓谷、渓流のド.アップ撮影を目的での本品を購入です。
ネットでキット組下ろしの製品でしたので新品、ピカピカでした。
E−M1Uにもピッタシの組み合わせ、バランスも良く非常な軽量さで軽快です。
撮影内容も屋外なら何の不安もためらいもなく、とても安価なお手軽小型レンズだと思えません。
40-150mmの撮影望遠効果は抜群で、撮影被写体に応じてカメラ操作をし、適正露出を得ることさえ
出来れば、特殊撮影でない限りほぼ納得、満足できる解像描写です。
5これはなかなかの出来。
E-M10Uへ装着です。
【操作性】
リング類も程よい固さで良い感じです。
【表現力】
普通といってはなんだが、解像度も良く、良く写る。これがキットレンズとは驚き。
【携帯性】
小型、軽量
【機能性】
MAスイッチが欲しかったところ。
【総評】
オクで未使用品が7000円だったので、そういえば使ったことなかったなと、安さに吊られ購入。
評価もなかなか良かったので期待して来るのを待ったが、実際に使用してみるとキットレンズにしてはなかなかのもの。プラマウントは残念だが、軽量化に一役買っていると思えば許せる。
単品3万は高すぎるが、1万以下でバラシを購入出来たのは運が良かった。大切にしようと思う。
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367位 |
322位 |
4.58 (57件) |
321件 |
2013/3/21 |
2013/4/12 |
キヤノンEFマウント系 |
F3.5-5.6 |
18〜55mm |
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58mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.36倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:69x75.2mm 重量:205g
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパが異常に高いレンズ
【操作性】
AF/MFスイッチとISスイッチのみで、難しいことありません。
【表現力】
開放でも全域で解像度を含めた描写力は安定したレンズであると思います。
【携帯性】
他のレンズを使ったあとに持つと中身が空っぽの用に軽いです。
【機能性】
フォーカスリングは細く、軽いのでファインダー撮影においてMFによる追い込みはほぼ不可であると思います。
STMによる駆動なり前玉の回転がなくなりました。
AF速度、精度はほぼ問題なく速度は相当に早く音もほぼ無音です。
【総評】
これのレンズは、キットレンズとして甘く見られがちですが、総合的にはとても使いやすいのではないかと感じました。
5迷ったら市場から消える前に是非とも商品確保を!
EOS_7D_MK2用に、APS-C用のEF-S 18-55mmF4-5.6 IS STM(カタログ価格/税別36,000円)を購入しました。生産完了品のようで、市場に残っているのが最後の生産ロット品になるのだろうと思います。
私は日常スナップ専用につかっています。画角もいいですし、樹脂製ですが、とにかく、しっかりとした作りで、かつ、非常に軽いので、街歩きや撮影ツアーでも重くならず助かっています。樽型歪もほとんどなく、ちゃんと抑え込まれています。
安価で、IS(手振れ補正)もあり、軽くて、解像もそこそこなので、満足しています。ただ、Lレンズシリーズとは異なるので、キリキリの解像は難しいですが、個人的には7D_MK2用に市場から消えてしまう前に購入して良かったと思っています。当面は7D_MK2のスナップ専用としてメインで持ち歩く事になると思います。
迷っている方がおられましたら、目の前の商品が最後の1本だと思いますので、早期のご決断をお勧めします。
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171位 |
322位 |
3.14 (2件) |
0件 |
2025/8/ 6 |
2025/8/ 1 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F4 |
12〜45mm |
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58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.12m(Wide)/0.23m(Tele) 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:63.4x70mm 重量:254g
- この製品をおすすめするレビュー
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4トータルバランスは良く、全域ハーフマクロで使い勝手向上!
OM-3のキットレンズ。
特徴
・12-45mmという事で35mm換算24-90mm
・F4通し(小三元)
・全域でハーフマクロ
・254gと軽量
・防塵・防滴・耐低温
・深度合成対応
まずマイクロフォーサーズのF4という事で
決してボケが得意なレンズではありませんが
シャープで解像感は良く描写は良いと思います。
防塵防滴、軽量コンパクトなので小雨でも安心
旅行やお出掛け、アウトドアにベスト、
建物、風景写真などにはよいですが
人物、街中スナップはボケないです、
暗がりはSSがかなり遅くなりますのでこの辺は難しくなります。
風景で言えば24mm相当なので
スマホなどの超広角カメラに慣れてしまうと結構物足りなさは感じます。
それでも90mm相当のズームも出来ますので旅行シーンでの使い勝手は良いです。
個人的には90mmのハーフマクロとして深度合成に対応し
植物や昆虫なども絞り込まずにそこそこ撮れるので、この点はお気に入りです。
(マクロ撮影では被写体に寄るのでそこそこボケます)
このレンズにスナップ、ポートレート、暗所、料理撮影用に
25mmや17mmF1.8があれば旅行、お出掛けシーンにお勧め!
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376位 |
322位 |
4.28 (115件) |
3785件 |
2005/8/23 |
2005/9/28 |
キヤノンEFマウント系 |
F4-5.6 |
70〜300mm |
○ |
58mm |
【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:0.26倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:76.5x142.8mm 重量:630g
- この製品をおすすめするレビュー
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5古いレンズですが十分使えます
【操作性】
ズームリング、ISのセレクターとON/OFF、ズームロックの機構のみで難しくありません。キヤノンの従来のレンズを使用している方であれば難なく使用できる1本です。
【表現力】
発売から結構時間は経っているのですが、思った以上に解像してきちんとした描写をしてくれます。後から発売になったII型も持っていて、比較するとII型の方が良い描写をしてくれますが、新機構がいろいろ入りすぎて拡張性には欠けるので、サードパーティー製と組み合わせるのであれば、こちらのレンズでも問題はないかと思います。
1枚目、2枚目は本レンズでの撮影、2枚目は結構トリミングを入れていますが、このサイズ(1920×1280)では十分の描写をしていると思います。
【携帯性】
「フルサイズで使う」と言う前提であれば、II型よりも軽量、フィルター径も小さいので十分使えます。58mmフィルターの方が各種フィルター安く入手できるのもありがたいです。同焦点のII型やLと比較してもコンパクトに収まっています。
APS-Cで使う場合は、EF-Sのキットレンズより重たいしかさばります。
【機能性】
AFは遅い、と言うことも言われていますが、特に気になりません。II型と比べるとUSMの音やISの音など、いろいろな音が大きいので、この点のみマイナスですが、スチルしか撮らないのであればそこまで気になりません。動画を撮る方はII型の方が良いかと思います。
EOS RのF11オートフォーカスがどこまで使えるか、と言う検証も実施しました。ケンコーのテレプラス(2xHD)を取り付けて、EOS Rで飛行機撮影をしたところ、逃すことなく合焦してくれました。3枚目に作例を貼っておきます。少し画が甘くなるのは、おそらくテレプラスを使用したことによる画質低下ではないかと。画像ソフトで編集を入れることと、解像感は単体で使うよりも落ちることが前提ですが、緊急避難的に使用する分には十分です。
【総評】
II型を使っていたのですが、出張などで出かける際の持ち出し機材の小型化と、テレプラスを使ったEOS RのF11オートフォーカスのテストを実施するために、状態の良い中古で1本購入してみました。レンズそのものは、動作音が少し大きめなのは一昔前のレンズとして仕方がないところですが、描写については文句なしでした。
テレプラスとの組み合わせを使えば、600mmまでの画角を持ち出せることになるので、緊急避難的に使用する場合であれば、持ち出し機材の軽量化と言う意味では貢献してくれそうです。
5手軽に連写とズームができます
【操作性】
インナーズームで取扱やすく、手ブレ防止のISもオン/オフでき、非常に良いです。
【表現力】
手頃な価格帯のわりにとても綺麗に撮れます。
【携帯性】
300ミリも寄れるのにかなりコンパクトでインナーズームで伸びることもありません。
【機能性】
ISもAFも良く効き申し分ありません。
【総評】
価格の割にかなり良いズームレンズです。
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![M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000268486.jpg) |
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372位 |
366位 |
4.02 (38件) |
336件 |
2011/6/30 |
2011/9/ 3 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F4-5.6 |
40〜150mm |
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58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.9m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ 最大径x長さ:63.5x83mm 重量:190g
- この製品をおすすめするレビュー
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5脅威の中望遠レンズ
日中撮影で山岳、渓谷、渓流のド.アップ撮影を目的での本品を購入です。
ネットでキット組下ろしの製品でしたので新品、ピカピカでした。
E−M1Uにもピッタシの組み合わせ、バランスも良く非常な軽量さで軽快です。
撮影内容も屋外なら何の不安もためらいもなく、とても安価なお手軽小型レンズだと思えません。
40-150mmの撮影望遠効果は抜群で、撮影被写体に応じてカメラ操作をし、適正露出を得ることさえ
出来れば、特殊撮影でない限りほぼ納得、満足できる解像描写です。
5これはなかなかの出来。
E-M10Uへ装着です。
【操作性】
リング類も程よい固さで良い感じです。
【表現力】
普通といってはなんだが、解像度も良く、良く写る。これがキットレンズとは驚き。
【携帯性】
小型、軽量
【機能性】
MAスイッチが欲しかったところ。
【総評】
オクで未使用品が7000円だったので、そういえば使ったことなかったなと、安さに吊られ購入。
評価もなかなか良かったので期待して来るのを待ったが、実際に使用してみるとキットレンズにしてはなかなかのもの。プラマウントは残念だが、軽量化に一役買っていると思えば許せる。
単品3万は高すぎるが、1万以下でバラシを購入出来たのは運が良かった。大切にしようと思う。
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700位 |
366位 |
3.76 (21件) |
40件 |
2004/9/28 |
2004/11/中旬 |
フォーサーズマウント系 |
F3.5-5.6 |
14〜45mm |
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58mm |
【スペック】フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:ズーム 最大径x長さ:71x86.5mm 重量:285g
- この製品をおすすめするレビュー
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5OLYMPUS E-3に取り付けて撮影してみました
撮れた写真を見て一発で好きになりましたね。ヴィビットの設定を全て2にしてこってりした色になるのかと思ったけど
自分の好みの色が出てくれています。カメラとの相性もいいですね。AFの手ごたえも悪くない。
今更フォーサーズのE-3を使ってという方もいると思いますが・・・・・E-5 E-30も使っています。E-M1ももちろん使っています。
梅の背景の色味がダークな感じでいいですね。朝日の背景もダーク感がたまりません。
ZUIKOのレンズは、とてもいいと感じています。
このレンズ25ミリがセンターで近接・望遠両側どちらに回しても伸びるんですね。このタイプは、初だな。
made in japanでないのが残念ですが時代の流れということで仕方ないですね。
お日様の光の線もいい感じで伸びてくれる。
自分にとっては、十分なレンズ性能ですね。 コントラスト対応していません、よってE-3で使うことにします。
ライブビュー時 AEL・AFLボタンでのピント合わせは、まあまあです。
良いレンズに出会えましたね。 今更ですが・・・・・・・・ フォーサーズおそるべし、ハマると抜けられません。
5E-300と共に
最新キットレンズと比べて、特別、大きな不満は感じません。良いと思うのは、14-42より、数ミリですが、長い45ミリと言うこと。14-54を買えば、使わなくなりますが、キットの段階で、最大で45ミリは有難かったです。使い勝手は良いと感じます。
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456位 |
366位 |
3.94 (39件) |
148件 |
2011/2/ 7 |
2011/3/ 3 |
キヤノンEFマウント系 |
F3.5-5.6 |
18〜55mm |
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58mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.34倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:68.5x70mm 重量:200g
- この製品をおすすめするレビュー
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5「安かろう悪かろう」といった印象を一蹴する写り
【表現力】
意外かと思われますが、絞り開放からシャープでボケ味も悪くありません。もちろん周辺部の歪曲はありますが、価格を考慮すれば合格点です。
【携帯性】
小型・軽量の標準ズームレンズなので普段使いには最適です。
【機能性】
最短撮影距離が25cmとかなり寄れて、手ぶれ補正機能も搭載しています。銅鏡部にはAF〜MFの切り替えスイッチも付いており、使い勝手が良いレンズだと思います。
【総評】
ボケ味は前後共にスムーズな印象を受けました。低価格なレンズですが、どことなく品が感じられるから興味深いです。低価格なレンズだからこその楽しみがあると思います。
*被写体から掲載許可を得ています。
5今さらですが新品で購入しました!
以前使用していた EF-S18-55mm F3.5-5.6 ISは、なんとも言えないシャープ感と言うか、あまり好みではなかったので売却してしまったのですが、気軽に使い倒せる標準ズームレンズが欲しくなり購入しました。
Tと比べあまり変更点は無いと言いますが、このレンズ、なんかマイルドな描写だと感じます!言い換えればシャープ感が無いと言う事ですが、人物撮りには個人的には良いレンズだと思います。あまりシャープし過ぎても…
ただAFが、ジーコジーコ言うので EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STMの方が良かったかなとも思いましたがサブ機で使用するので、ほとんど気にならないです。けど、気にする人は気になるかも知れません。
私がよくスナップやお祭り撮影で多用する高倍率ズーム(Lでは無い)レンズより、こちらの方が描写は良いでしょう!
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![OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001676210.jpg) |
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506位 |
366位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/13 |
2025/1/31 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F4-5.6 |
40〜150mm |
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58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.9m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ 最大径x長さ:63.5x83mm 重量:190g
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555位 |
366位 |
4.23 (15件) |
110件 |
2013/10/ 8 |
2013/11/上旬 |
ペンタックスKマウント系 |
F4-5.8 |
55〜300mm |
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58mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:1.4m 最大撮影倍率:0.28倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ 防滴:○ 最大径x長さ:72x111.5mm 重量:466g
- この製品をおすすめするレビュー
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5野鳥観察記録用には良いです
野鳥観察記録用に購入。
作品作りをするなら焦点距離・解像度・明るさ等の光学性能の優れる単焦点レンズでないと話にならないと感じます。
しかし、野鳥観察の場面においては、写真で鳥の種類を判定する、証拠を残す、周囲の風景も記録として残す、という目的が主となることもよくあります。
本機は、小型軽量でデザインも良く上記用途にはピッタリで、お気に入りです。
特にデザインが良いので、他社70-300mmと悩んだのですが、こちらにしました。
光学性能は他社の方がちょっと良さそうだったのですが。
本機の唯一の欠点は、望遠端での解像度が低いこと。
実は致命的だったりする・・・笑。
この価格のズームなので、まあ、そんなもんですが。
そこで、最も解像度の高くなるF値を調べてみました。
F10が最高解像度っぽいです。でもF8もほとんど変わらないし、シャッタースピードが稼げるので、常用するのはF8が良さそうです。
5K-70で使用。コンパクト・軽量で防塵防滴のあるHDレンズ。
K-70本体と同時に本製品を購入しました。
屋外でのスポーツ撮影のため防塵・防滴は必須で、かつ小型である点が気に入りました。
従来コーティングと比較したわけではないですが、くっきりとした映りの写真がとれますので、HD化の効果がそれなりにあるものと思います。
【操作性】
比較的軽く、沈胴式ではないためレンズを付け替えてすぐ使えるのが手軽でよいです。
【表現力】
300mm付近でも十分解像してくれます。(RAW現像利用)
多少トリミング拡大をしてもA4判印刷に耐えられます。
これ以上を求めるのであれば、スターシリーズの単焦点レンズにいくしかないと思います。
【携帯性】
ズームレンズとしては十分小型軽量で、カメラバッグに入れての持ち運びも苦はありません。
【機能性】
望遠端でもきっちりピントがあってくれます。
ただ他の方が書かれている通りピント合わせ時のモーター音がしますので、星1つ差し引きました。
【総評】
価格を考えれば、十分パフォーマンスを出してくれる機種だと思います。
静かな室内での撮影場面が多いなどモーター音を少しでも抑えたい方は、1万円程度高くなりますがPLM一択です。
ただしPLMだと暗くなりますので、本体も高感度に強いものを選ぶ必要があります。
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![フジノンレンズ XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000777300.jpg) |
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501位 |
366位 |
4.60 (33件) |
233件 |
2015/5/18 |
2015/6/25 |
Xマウント系 |
F4.5-6.7 |
50〜230mm |
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58mm |
【スペック】最短撮影距離:1.1m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ 高倍率:○ 手ブレ補正機構:○ 重量:375g
【特長】- 撮影範囲の全域で高い光学性能を発揮し、距離が離れた被写体でもクリアな画像を撮影できる望遠ズームレンズ。
- フォーカスレンズの軽量化と高精度モーターの採用により、高速かつ静かなAFを実現。
- 光学式手ブレ補正機能(約3.5段)を搭載し、静止画、動画ともに手持ち撮影時の手ブレを抑える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5日中晴天時は驚くような描写をします。
【操作性】
特に悩むような操作はありません。
【表現力】
F値は暗いのでさすがに夜間は辛いですが、日中晴天ではビックリ
するような描写をすることがあります。
【携帯性】
望遠レンズとしては軽量コンパクトで良いと思います。
【機能性】
特に際立つ機能はありません。
やはり230mmでは物足りない時は有ります。
【総評】
やはりXF70-300mmと比較すると少し見劣りはしますが
軽く済ませたい、安く済ませたい方には良いのではないでしょうか。
5とりあえず必要充分 コスパは半端ない キットレンズ以上の実力
XS10のダブルズームキットで購入 定番の単焦点35mmf1.4は購入
標準ズームや望遠ズームは選択肢が多いのでゆっくり考えます
※メインはキャノンでR3 R6 mark2などなど 複数 レンズもRFレンズ多数使用
富士フィルム初でワクワクしています
しかしこのレンズ自体悪くないので このレンズからのアップグレードは悩む
【操作性】問題なし
【表現力】悪くないです この値段なら文句は全くない
【携帯性】普通 重くないでしょう
【機能性】幅広くカバーできるので便利
【総評】とりあえずこのキットレンズで充分にいけます
※その間にゆっくりレンズを検討します
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149位 |
366位 |
4.25 (36件) |
517件 |
2015/2/ 5 |
2015/2/20 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F4-5.6 |
14〜150mm |
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58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.22倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:63.5x83mm 重量:285g
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型軽量ズームレンズ
使用本体がom-dということもあって、小型軽量を目指して単焦点で構成していましたが、ズームレンズをお散歩用としてチャレンジしてみました。
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROやM.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3の購入も検討しましたが、最も軽く小型のレンズにして正解でした。
レンズをOM-D E-M1 Mark IIに着けた状態で、小さなカバン(コールマン カメラショルダーバッグ CO-8700)にも余裕で入り、かつ重さもそれほど感じないでいろいろな場所に連れ出せる簡易さが心地よく思います。
最近はOMデジタルソリューションズで同じ仕様のレンズが販売されていますが、ちょっとお高いため、こちらを選択してみましたが、目的がお散歩用であり全く問題ありません。
12mmまで欲しかったのですが、安さ、軽さ、大きさの点でこちらが勝ると思います。
写りはすごいとまではいきませんが、飛び立ってしまったサギを手持ちで追うこともでき感動しました。
山にはこれ一本で済まそうと思います。多分ずっと使うことになるのでは。
5理想の進化レンズ
小型軽量、防水、手振れ5振防止、とあって野外とりわけ山岳キャンプ、渓谷渓流撮影に最適。
150mm(35mm換算300mm)撮影で1/10秒でファインダー画像がピタリと止まるのが不思議だ。
渓流流し撮りや花火、夜景等以外はほとんどカメラ三脚は不要です。
私の求めていた理想のレンズで今後は大切に扱い末永く愛用したいです。
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![OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R [シルバー]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/45/45350/4545350054281.jpg) |
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603位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/13 |
2025/1/31 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F4-5.6 |
40〜150mm |
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58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.9m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ 最大径x長さ:63.5x83mm 重量:190g
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855位 |
-位 |
4.23 (35件) |
271件 |
2005/5/11 |
2005/11/27 |
α Aマウント系 |
F4-5.6 |
70〜300mm |
○ |
58mm |
【スペック】フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高性能望遠ズームレンズ 望遠:○ 最大径x長さ:76.6x122mm 重量:550g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5値段では無い優れた描写
【操作性】特に不満なし
【表現力】昔からのこの価格帯のレンズの描写を知っているベテランから見ると常識を覆す良いレンズです。
【携帯性】これ以上望むと写りが悪くなるでしょう。
【機能性】マクロが使えます。
【総評】アポが付かない方のは今一ですが、こいつは本当にお買い得です。
5ズームだけでなくマクロも! コストパフォーマンスレンズ
α99で使用しています。
最初純正とタムロンと悩みましたが、マクロ機能と値段に惹かれ、とりあえずこちらを購入しました。
半年使用した感想から、
世の中には値段相応なる言葉もありますが、本レンズはそれを忘れさせてくれるほど素晴らしい写りをしてくれます。
本レンズを購入して本当に良かったと心から思えます。
ズームだけでなくマクロ撮影も出来るので、標準レンズしかお持ちでない方には、是非お勧めしたい望遠レンズです。
それでは項目別に
【操作性】
基本的には問題は無いのですが、マクロモードとの切り替えが面倒です。
焦るとあれっ?ってなってしまいます。
マクロモードと使い分けるというよりも、よし!マクロでとるぞ!と決めて使うようにすれば問題ないです。
【表現力】
色にじみも無く解像度の高い絵を出してくれます。
とても安いレンズとは思えません。
ただ、1つだけ
・APS-Cならまだ気にならないレベルですが、フルサイズで使用すると周辺部の光量低下がかなり目立ってしまいます。
個人的にはrawで撮影後修正が必須です。
【携帯性】
特に気になりません。
【機能性】
マクロモードが本当にいい。
焦点距離が長いので予想以上にボケてくれます。
個人的には、是非ただのズームレンズだけでなく、マクロモードも使っていただきたいです。
【総評】
このクラスのズームレンズは種類が多く迷いますが、このレンズの真価はマクロモードがついていて、撮影の幅が広いことだと思います。
ズームだけでしたら、お金を貯めてタムロンA005の方がいいかもしれません。
値段も手ごろで、買って損はしないレンズです。お勧めです!
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![M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000151306.jpg) |
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446位 |
-位 |
4.53 (4件) |
83件 |
2010/9/14 |
2010/12/ 4 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F4.8-6.7 |
75〜300mm |
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58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.9m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ 最大径x長さ:70x116mm 重量:430g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5コスパとシルバーが欲しくて敢えてこちらを選びました。
OMD EM-5に乗り換えてOMD EM-5のシルバー購入検討
していたのでUではない旧型を選びました。
【操作性】
ズームリングを思ったよりスムーズで丁度良い
重さで操作性は良いです。
【表現力】
望遠端が暗いですが。思ったより良く写ります。
C-AFだと野鳥は中抜け多少あるのでS-AFにしてシングル
ターゲットかスモールターゲットにしたら中抜け
が減りました。動き物は望遠端では追尾AFでも
少し合焦が難しいですね。
【携帯性】
APS-Cやフルサイズでは大砲の様なレンズなのに比べたら
凄いコンパクトで携帯性に優れていると思いました。
OMD EM-5のコンパクトボデイとの組み合わせで機動性で
最高です。
【機能性】
このサイズで300mmでマイクロフォサーズなので
フルサイズの600mm相当は魅力です。デジタルテレコン
で1200mm相当にもなるしGoodです。但し、望遠では
600mm相当と超望遠の部類のレンズなのでカメラの組み合わせ
でかなり変わりますね。OM-D EM-5とE-PL3では、やはり強力な
5軸手ぶれ補正と望遠端暗いので高感度に強いOM-D EM-5
の方がよりはっきりした写りになりますね。
【総評】
コンパクトで600mm相当は魅力です。
シルバーが欲しかったのとオリンパス
に聞いた所、性能的には変わらず新型のUの方は
レンズコーテイングの変更等ゴースト、フレア
防止面で性能が良くなりコスト下げられたので定価が
下がってブラックのみなったという事らしいですが。
シルバー欲しかったので旧型選びました。
今回、購入時に旧型の方は在庫が何処にも
なく少し離れた店のコジマに聞いたら39900円
でまだ取り寄せ可能だったので近くのビックカメラ
でもまだ取り寄せ可能という事でコジマと同じ
39900円にして貰い安く購入出来て満足です。
5高価だけどいいレンズ
【操作性】
ズームリングがスカスカなので一点減点。
それ以外は良好です。
【表現力】
写りに文句はありませんが、
暗く、シャッター速度も遅くなり、
本体側も手ぶれ補正の効きが極端に悪くなるので一点減点。
【携帯性】
マイクロフォーサーズらしく小型軽量の超望遠ズームであり、素晴らしい。
【機能性】
距離目盛が省略されており、普通。
【総評】
暗い以外はよくできたレンズだと思います。
ちょっと高価だけど。
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568位 |
-位 |
4.48 (10件) |
201件 |
2005/5/11 |
2005/5/21 |
ニコンFマウント系 |
F4-5.6 |
70〜300mm |
○ |
58mm |
【スペック】フォーカス:AF 望遠:○ 最大径x長さ:76.6x122mm 重量:550g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5値段を考えれば
上々でしょう。
屋外晴天ならテレ端まで延ばしても隅々までしっかり描写します。
マクロはおまけみたいなもんですが、
そのマクロ切り替えとそのあと元に戻すのが
案外苦痛。改善希望です。
手ぶれ補正はないですが、この値段を考えれば
満足度は高いです。
5
D700用にと価格重視で期待『小』で購入。しかしコレがかなり◎で結果『良』
カメラとの相性もあるでしょうがコストパフォーマンスに優れた良いレンズに思われます。
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795位 |
-位 |
3.43 (14件) |
426件 |
2003/10/27 |
2003/11/14 |
キヤノンEFマウント系 |
F3.5-5.6 |
18〜50mm |
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58mm |
【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:ズーム 最大径x長さ:67.5x62mm 重量:250g
- この製品をおすすめするレビュー
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5
・価格に比べて、描写力が優れていると思います。
絞り込んでの撮影が多いでしょうから、開放での撮影にこだわらなければお奨めです。
・上位に当たる17−70mmの方が価格差の分、トータルな満足度は高いと思います。
・レンズフードの着脱は難有りですね。
42度目の中古購入です
5D(中古)導入時にレンズの整理で手放しましたが,コレクション(笑)の
D60(60Dに非ず)用の標準ズームとして再度購入。キタムラのネット中古で
フード付の美品が税込み\4,980とオークションよりお得に入手できました。
キヤノンの18-55はSTM搭載でAFが高速,フィルター枠非回転,フルタイム
マニュアルフォーカス可能,画質もこちらより良好,とてもよいレンズなの
ですが,下記が気に入らない。
・やすっぽい外観
・距離目盛なし
・プラマウント
・フード別売
・EF-Sマウント(EFで作れるでしょ!)
このレンズの長所は上記の裏返しです。
OSはあれば助かりますが,フレキ断線のリスクやサイズ拡大とトレードオフ
だし,この焦点距離ではなくても困りません。
あと,特筆すべきは,鏡筒の伸び縮みはするものの,フードが外枠についていて,
その内側での伸び縮みなので,外観上はレンズの長さが変わりません。
まるで,インナーズーム+インナーフォーカスです。ズームリングの摺動感も
なかなか良い感じです。
EF-Sマウントに見捨てられた,旧EOSデジタル(D30,D60,10D)オーナーは
中古のタマがあるうちにゲットしておくべきレンズですね。まぁ,ここいらの
ボディを未だに愛着を持って使われている方は百も承知でしょうけど。
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485位 |
-位 |
3.93 (23件) |
261件 |
2005/5/27 |
2005/5/21 |
キヤノンEFマウント系 |
F4-5.6 |
70〜300mm |
○ |
58mm |
【スペック】フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ 最大径x長さ:76.6x122mm 重量:545g
- この製品をおすすめするレビュー
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5安いが満足。
【操作性】
普通の望遠レンズです。
【表現力】
Lレンズとかと比較はしたことがないが、個人的には良いと思う。
今までアナログ時代のタムロンとかを使用していたのでデジタル用で色乗りもいいような…
【携帯性】
この明るさだと標準では?
【機能性】
is(手ぶれ補正)はないがこの重さでは、ブレない。
5D+BG+このレンズという使用方法
【総評】
APOのは、どんな感じなのか…
5コスパ最高です!
【操作性】鏡筒はしっかり作られており、ズーム時のがたなどありません。付属のフードも内側はつや消し塗装のようです。外側は持ちやすいように彫り込みが外周にあります。マクロ倍率や距離目盛など手抜きがありません。
【表現力】実にシャープです。キレがあります。寒色系という方もいるようですがこのクラスとして色乗りは悪くありません。歪曲もほとんどありません。
【携帯性】500gを超えていますので軽くはないですが、携帯性は良好です。AFは必要にして十分な速度です。
【機能性】マクロ機構もついており十分です。このクラスは本来の意味での手振れ補正が力を発揮するところだと思いますが、手振れ補正ユニットの追加による画質の劣化などを考えると高感度・高速シャッターが使用できる現在の機器においては手振れ補正なしでもほとんど気になりません。
【総評】amazonでの購入金額は1.2万円を切りました。信じられないコスパです。まさに神レンズです。APOタイプの半額ですが、きちんとLDガラスも1枚使用されています。MTFは周辺部でAPOタイプにやや劣るようですが実写で差を見いだすことは困難でしょう。この金額でここまでシャープな画像を出せることは驚きです。作りもしっかりしています。純正を買うのがバカらしく感じます。
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889位 |
-位 |
4.38 (31件) |
319件 |
2005/5/27 |
2005/5/21 |
ペンタックスKマウント系 |
F4-5.6 |
70〜300mm |
○ |
58mm |
【スペック】フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ 最大径x長さ:76.6x122mm 重量:545g
- この製品をおすすめするレビュー
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5望遠を学ぶときの最適のレンズ
Pentax K-50で一眼デビューした初心者です。
キットレンズは最初の数日で使わなくなり
単焦点のDA 35mmF2.4ALを購入し、望遠用に評価の高いこのレンズを購入しました。
【操作性】
マクロ切り替えにクセがありますが、機構上仕方ないと思ってます。
”なれ”の問題なので、じきに気にならなくなるかと。
他はAFなので、特に操作に不満はありません。
【表現力】
皆さんのレビュー通り、解像度が高く、発色は控えめです。
両方が相まって、よく言えば「落ち着いた」ですし、悪く言うと「活力の無い」上がりです。
これは各自の好み次第ですし、私はこういう画が好きなので満足しています。
APO無しなので、周辺部の減光・解像・ピントの甘さや、樽収差・倍率収差なども
あるようですが、私は気になりません。
試し撮りに明るいシーンで撮ったものを上げましたが、特に嫌うような点は
無かったです。十分、許容範囲です。
あとは気になった点、、、というよりこれはカメラの傾向なのでしょうが
キットレンズやF2.4に比べて、かなりノイジーな上がりになります。
初心者考えですが、解像感を上げる設計なのでやむを得ないのだと思います。
ノイズを気にするなら、常用ISOは800までかな?と感じました。
【携帯性】
Amazonの標準バッグMサイズに収納できます。
K-50に装着状態でも、レンズ下向きなら収納できます。
大きいか?と言われたらF2.4より大きいですが、300mなので我慢します。
【機能性】
望遠付近でのマクロが楽しいですね。
AFは、特に遅いとは感じません。暗いと迷いますが標準キットも同じです。
暗いシーンでは、ファインダー(位相差)ではなくモニタ(コントラスト)にすると
案外早くフォーカスします。
動作音は(持ってるレンズ全て大きな音なので)全く気になりませが、コンサートや
演奏会などでは、苦情になるかもしれません。
まぁ、その前にK-50のシャッター音が大きいので、どのレンズをつけても変わりないかもしれません。
【総評】
とても安くて良い望遠レンズです。
解像度を求める人には最適のエントリーレンズだと思います。
カメラ側の設定をレンズに合わせれば(発色やノイズリダクションやISO上限)
ステキな画を出してくれると思います。
単焦点やキットレンズに比べると出てくる画がピーキーなので、歩留りが
低そうですが、以前持っていたネオイチ(Finepix S1)よりもいいかと思います。
私は当面の間、おそらくこれ以上のレンズを必要としません。
このレンズの性能を云々言う前に、自分の撮影スキルを上げるのが先だと
感じています。
私のような初心者が望遠を使えるようになる為のスキルアップと
練習用の、とても良いレンズだと思います。
これが1万円+で入手できるのだから、何の文句もありません。
SIGMAさんに感謝感謝です。(^^
※画像は全てリサイズしています
5運動会向けに慌てて購入しても損しない300mm
子供の運動会に必要な最低限の性能が保証されていて(ただし防塵防滴を除く)、かつお求めやすい価格。
とりあえず300mmが必要なお父さんに是非。
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855位 |
-位 |
4.33 (29件) |
349件 |
2008/1/25 |
2008/2/ 2 |
ニコンFマウント系 |
F4-5.6 |
70〜300mm |
○ |
58mm |
【スペック】フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ 最大径x長さ:76.6x119.5mm 重量:540g
- この製品をおすすめするレビュー
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5このレンズ侮れない!!令和元年追加
今年の3月末に購入ニコンD60で使用しています。
【操作性】
自然に各操作が出来るので5にしました。
【表現力】
前後のボケもきれいでメインの写りも好し皆さんの評価どうりです。
【携帯性】
はっきり言って70-300でこのサイズ、重さなら苦になりません。
【機能性】
実はこれが一番の気掛かりでした。晴れた昼間、今の時期の夕方(17:00〜18:30ごろ)の
航空機の撮影がメイン!OS無しノ−マルモータで何処までとれるか?心配でした。
AFスピード十分に使えます、遅いと感じたことは1度も無く逆にHSMモーターって
どれだけ早いの??!が感想です。
AF精度迷うのは縞模様など大抵のAFカメラで迷うような場面でしか有りませんでした。
OS無し
蛍光灯の点いた室内等ではやはりブレます。まあISOをあげてシャッタースピードを稼げ ばOKかな?(個人的には)。肘をついたして依託撮影すればなんとか
【総評】
値段を考慮すればベストな買い物でした。
比較的軽めのレンズなので(安定感は有りますよ!)OS無しでも特別な条件での撮影でも 無い限り大抵の撮影はOKです。
たとえば卒業式、入学式、最大望遠側でのマクロなどは其れなりに辛いかも知れません。が ほかのレンズも同じかな。
三脚はまだ使用していませんが一脚有った方が良いかな?ですね。
いろいろ書き込みましたが、うまい!はやい!やすい!の三拍子そろったレンズ!!
これが正直な感想です。
令和元年12月追加
前回のレビューから早いもので9年今ではカメラをD300sにバージョンアップです。
D300sにしたらピントがズバズバ決まりストレスなく使用しています。
今年と昨年の松島基地航空祭の画像載せます、この値段でこれだけ撮れますよ。
入門用レンズとよく言われていますが9年使ってもこの画像、シャッターチャンスは私の
スキル次第です、私的には4枚目のF-16デモフライト2は奇跡の一枚となりました。
相変わらずうまい、はやい、やすいの三拍子揃ったレンズです。
後継には18-400辺りほしいのですが高い (^^;
5実はかなりの名機では?
運動会用に購入しました。三脚とセットで使用しています。
ニコン純正55-200VRを持っていますが、運動会用に300mm必要だったの
で、急遽購入しました。結果は良い買い物だったと満足しています。
【操作性】
ズームの回転が純正と逆ですが、慣れてしまうと特に問題はありません。
【表現力】
シャープさ抜群の名機だと思います。
こんな値段なのに表現力は上位のものです。
そして、マクロ機能もあります。これは純正品にはないので、お徳感も
増します。
【携帯性】
運動会で据え置きと考えると重さはあまり考えないでいいですが、
手持ちだと結構重いです。
【機能性】
AFは爆速とまでは言えませんが、子供のスピードを捉える事は十分可能
でした。
手ブレ補正がないですが、望遠なので通常は三脚を使うと思いますので、
それほどこだわる機能ではないと思います。どうしても手振れ補正が
必要な方は、ニコン純正の55-200VRや55-300VRを購入されると良いと思
います。純正は軽いので手持ち撮影には重宝します。
【総評】
このレンズは値段が安いということが最大のポイントですが、撮影した
画はとても素晴らしいです。重いので旅行には不向きかも知れません。
運動会などの野外イベントでは大活躍します。
※三脚とセットがお勧めです。
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241位 |
-位 |
4.52 (73件) |
887件 |
2016/8/23 |
2016/9/16 |
ニコンFマウント系 |
F4.5-6.3 |
70〜300mm |
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58mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:1.1m 最大撮影倍率:0.22倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:72x125mm 重量:415g
【特長】- 35mm判換算で焦点距離105〜450mmをカバーする、ニコンDXフォーマット対応望遠ズームレンズ。
- AF駆動に「ステッピングモーター」を採用し、高速で静粛なAFを実現。動画撮影時でも安心して撮影できる。
- 4.0段※(CIPA規格準拠)の手ブレ補正効果を発揮する「VR機構」を搭載。手持ちで超望遠撮影をしても、鮮明な画像が得られる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5コスパ抜群。買ってよかった。
D3300で使用してみた超初心者のレビューです。
【操作性】
ズームリングとピントリングしかないので、戸惑うことはないと思います。
ただ、VR(手ぶれ補正)のオン・オフ切り替えスイッチがないので、三脚を用いる方には不便かもしれません。
【表現力】
パドックで撮った(撮影距離10mぐらい?)写真で競走馬の毛並みがきれいに写っていて素晴らしい解像度だなと感じました。
【携帯性】
とてもコンパクトで、軽いので、持ち運ぶのに苦労することにはならないです。
【機能性】
AF速度は以前使っていたレンズ(AF-S DX VR Zoom-Nikkor 55-200mm f/4-5.6G IF-ED)とは比べ物にならないぐらい早く、正直感動しました。
動体追従のときに、たまにAFが外れるときがあるが、すぐにフォーカスしなおしてくれるので、あまりストレスには感じませんでした。
【総評】
中古で20000円強で購入しましたが、とても満足しています。
気になる点を挙げるなら、外観が安っぽいってことです。
5軽量でこれは使えるレンズ
AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VRを使用していましたが、AFの速さに惹かれ追加しました。飛行機撮影に使用しています。
【携帯性・操作性】
非常に軽量で手軽に持ち出せます。筒径が細目ですが、操作感はまずまず。
【表現力】
安価なレンズですが、十分いけます。
【機能性】
AFも速くて問題ないですが、古いボディには装着できないので要注意ですね。所有のD300やD7000では使用できず、D7200用で使用しています。
【総評】
本当はAF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E ED VRが欲しかったのですが、80-400との併用のため、お値段と手軽さで選びました。軽量だし、これは使えますね。
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773位 |
-位 |
4.55 (80件) |
525件 |
2005/5/11 |
2005/5/21 |
ペンタックスKマウント系 |
F4-5.6 |
70〜300mm |
○ |
58mm |
【スペック】フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高性能望遠ズームレンズ 望遠:○ 最大径x長さ:76.6x122mm 重量:550g
- この製品をおすすめするレビュー
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5普及ズームレンズの銘品
Kマウントタイプの価格更新がされなくなりました…
気がつけば長い付き合いになりました。お礼も込めて感想を書かせて頂きます。
操作性
シンプルな造りが気に入ってます。
マクロ切り替えスイッチがうまくスライドしない症状は当方も発生しました。報告が多いので構造によるものでしょう。
AF動作で先端がフードも含めて回転しますので手の添え方に注意です。
ズームロックは未装備ですが、特に困る事はありませんでした。
表現力
望遠端辺りになると写りがやや甘いことがあります。とはいっても高倍率コンデジには出せない質の高い写りです。
撮影技術やデータを深く調整する技量を持ち合わせていない私には十分です。
気に入った画像はプリントしてみるのも良いと思います。
携帯性
一眼用交換レンズとしては普通の大きさに思います。
フードを付けると存在感のある外観になります。
大口径レンズ程でないにしろ、首から下げての長時間の使用は疲れます。
機能性
マクロモードは気分転換に有りがたいです。
AFはボディー性能に左右される気がします。
水やホコリに無防備なのに気を使うぐらいでしょうか。
総評
次にどのようなレンズを手にするべきか教えてくれるレンズです。
2006年暮にK10Dレンズキットと共に購入しました。
購入当時の価格は25,200円(税別)でカタログの半値以下の額には最初信じられませんでした。
APO無しは15,800円(税別)でした。
しばらくして機材を買い増したため、出番が少なくなったものの不思議に手放す気は起きませんでした。
買って使い続けて良かったです。
5K-1との組み合わせで。
レンズロードマップに、同レンジ程度のDFAが載っていますが
それまでの繋ぎのつもりで、
K-1でフルサイズ対応70-300mmレンズとして使っています。
K-1/K-1Uでは一部シグマレンズはボディに干渉して、
傷が付く問題がありますが当レンズは大丈夫です。
この焦点距離を55-300mmPLM等のクロップでなく、
3600万画素フルで使いたいのであれば
現時点ではこのレンズくらいしか無いと思います。世知辛い。
レンズ内モーターではないため、
AF時は音が気になります(迷って往復する時)。速度はそれなり。
画質は、価格を考えたら頑張っています。趣味レベルでは十分。
マクロモードでは最短撮影距離が95cmになるので花撮りにも。
とりあえずでK-1用に望遠レンズが欲しいならおすすめです。
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