| スペック情報 |
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715位 |
-位 |
4.46 (50件) |
472件 |
2005/5/11 |
2005/5/21 |
キヤノンEFマウント系 |
F4-5.6 |
70〜300mm |
○ |
58mm |
【スペック】フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高性能望遠ズームレンズ 望遠:○ 最大径x長さ:76.6x122mm 重量:550g
- この製品をおすすめするレビュー
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5R6で復活、300mmのテレマクロレンズとして。
【操作性】5
フロントフォーカスなのが時代を感じるが当時は普通。ピント合わせで高倍率ズームのように伸びる。
モータの作動音が電動ドライバーみたい。
AFはサーボモードでは合掌付近で迷いまくる、ワンショットでは良好。
MFではピントリングはスカスカしている。
今時のAF前提のバリフォーカスのなんちゃってズームでは無く、ズームしてもピントのズレない正当なズームレンズなのでMFでの操作性は良い。
【表現力】4
画質・解像度は良好だが、何故かなんとなくカリッとした写真にならない。
画質が良いのはF8〜16の間。
フィルム時代の設計で、今時のレンズと比べると解像度が低く感じますが歪・色収差も無く気に入っていました。
200−300oでは最大1/2倍のテレマクロができ、とても重宝しました。
同時代にAPO無しも有りましたが、両方使った経験では画質に違いが見られませんでした。(当時の雑誌のサンプル写真ではかなりの差が有ったのだが)多分値段の違いは外装のレンズ名だけ?なんて思っていました。最終型はAPOのみでした。
【携帯性】5
小さく軽いので良い。
【機能性】4
フロントフォーカスなので、IFの望遠レンズのように近距離撮影で望遠の焦点距離が縮まることは無いので大きく写せる。
手振れ補正が無いので、マクロ域ではシャッタースピードはやや速めに設定する必要あり。
マクロモードを全域にしてほしかった。レンズを分解して鏡筒のAF⇔MFの切り替え部の突起を削ると全域になる、70oでの画質はマクロ域でも良好だが、AFが大きく外れた時にAFがフリーズしてしまいMFでピントの近い位置まで移動させないと復帰しなくなる。
【総評】5
80DではAF作動不良で使えず、R6で復活!
元は30年以上前位から有る初期のAFレンズで当時300mmのズームレンズとしてまともな画質で安かった、2本つかいつぶしてきました。今持っているのはEOS Kiss X3時代に購入の3本目、デジタルに対応したレンズコーティングになっていると言うことです。
5「安い出物が有ればラッキー」なレンズ
本格的に望遠の撮影を楽しむのであれば、100−400
や拘る向きには ゴーヨン ロクヨン ハチゴロー等が用意されていますが
70−300のレンズは多少の性能差が有っても似たり寄ったり。
という事で 55−250STMと300F4Lを所有していました。
55−250STMはフルサイズ対応ではないため今後キヤノンミラーレスを
購入した場合にどうするかと思っていましたが、本レンズが店頭で中古1,980円
で並んでいましたので、店頭の7D2でテスト致しました。
AFもそこそこ早く、愛機のEOS40Dと持ち出すには丁度いい感じです。
三脚必須でしょうが、200-300間ではマクロ機能もございます。
作例の方は再レビューでアップいたします。
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636位 |
-位 |
4.55 (80件) |
525件 |
2005/5/11 |
2005/5/21 |
ペンタックスKマウント系 |
F4-5.6 |
70〜300mm |
○ |
58mm |
【スペック】フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高性能望遠ズームレンズ 望遠:○ 最大径x長さ:76.6x122mm 重量:550g
- この製品をおすすめするレビュー
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5普及ズームレンズの銘品
Kマウントタイプの価格更新がされなくなりました…
気がつけば長い付き合いになりました。お礼も込めて感想を書かせて頂きます。
操作性
シンプルな造りが気に入ってます。
マクロ切り替えスイッチがうまくスライドしない症状は当方も発生しました。報告が多いので構造によるものでしょう。
AF動作で先端がフードも含めて回転しますので手の添え方に注意です。
ズームロックは未装備ですが、特に困る事はありませんでした。
表現力
望遠端辺りになると写りがやや甘いことがあります。とはいっても高倍率コンデジには出せない質の高い写りです。
撮影技術やデータを深く調整する技量を持ち合わせていない私には十分です。
気に入った画像はプリントしてみるのも良いと思います。
携帯性
一眼用交換レンズとしては普通の大きさに思います。
フードを付けると存在感のある外観になります。
大口径レンズ程でないにしろ、首から下げての長時間の使用は疲れます。
機能性
マクロモードは気分転換に有りがたいです。
AFはボディー性能に左右される気がします。
水やホコリに無防備なのに気を使うぐらいでしょうか。
総評
次にどのようなレンズを手にするべきか教えてくれるレンズです。
2006年暮にK10Dレンズキットと共に購入しました。
購入当時の価格は25,200円(税別)でカタログの半値以下の額には最初信じられませんでした。
APO無しは15,800円(税別)でした。
しばらくして機材を買い増したため、出番が少なくなったものの不思議に手放す気は起きませんでした。
買って使い続けて良かったです。
5K-1との組み合わせで。
レンズロードマップに、同レンジ程度のDFAが載っていますが
それまでの繋ぎのつもりで、
K-1でフルサイズ対応70-300mmレンズとして使っています。
K-1/K-1Uでは一部シグマレンズはボディに干渉して、
傷が付く問題がありますが当レンズは大丈夫です。
この焦点距離を55-300mmPLM等のクロップでなく、
3600万画素フルで使いたいのであれば
現時点ではこのレンズくらいしか無いと思います。世知辛い。
レンズ内モーターではないため、
AF時は音が気になります(迷って往復する時)。速度はそれなり。
画質は、価格を考えたら頑張っています。趣味レベルでは十分。
マクロモードでは最短撮影距離が95cmになるので花撮りにも。
とりあえずでK-1用に望遠レンズが欲しいならおすすめです。
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562位 |
-位 |
3.78 (40件) |
212件 |
2005/2/21 |
2005/3/17 |
キヤノンEFマウント系 |
F3.5-5.6 |
18〜55mm |
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58mm |
【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準ズーム 最大径x長さ:68.5x66mm 重量:190g
- この製品をおすすめするレビュー
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5まずはこれを使いこなしてから!
【操作性】
基本動作を習得するには最適な操作性です。
【表現力】
まずまずと言ったところでしょう。
【携帯性】
軽量コンパクトで撮影で持ち歩く時に必ず携帯します。
【機能性】
手ブレ補正はありませんが、基本を習得するには手ブレ補正がない方がいいと思います。
【総評】
良くも悪くも標準のキットレンズですが、これを使いこなせなければ何を使っても同じ。
まずはこれで撮りまくって納得のいく写真が撮れるくらいになれば次のレンズって感じだと、いつの間にか腕が上達してるのではないでしょうか?
かく言う私はまだ使いこなせてるとは思ってませんし、今はまだこれを愛用していきたいと思います。
5対CP面では無敵
使用機種:40D
初期装備として無敵の威力を発揮する。値段云々以前、下手なサードパーティーに乗り換えるひまがあればこいつをいかに使いこなすのかを考えたほうがはるかに意味があるだろうとさえ思えるときがある。USM速い!しかしリアフォーカスじゃないので前玉が回転する、CP-L使う人は少ないだろうが、どうしても使うならフォーカス後CP-L回してやるしかない。
操作性:スイッチはAF/MFのみ、間違える方がいらしてたら是非経験談をお聞かせ願いたい。
表現力:ほとんどの入門生徒はこれを装備してるが、初期装備だからと言って質が悪いわけではない、むしろユーザーを如何に引き止めるのかを考えた末、これがその結論だろう。Lと比較したら話にはならないだろうが、これでだめなら他の高級レンズでいい写真が撮れるとは思えない。
形態性:190g、以上。
機能性:ISないから暗いところは苦手。だがそれは承知した上での事だから減点にはならないだろう。AFの迷いは今のところ目だったものはなかった。
満足度:腕が上がれば上がるほどこいつだけじゃ物足りなく感じるはず。もっと広く、もっと遠く、使えば使うほど新しいレンズに触れたくなる。でもいろいろ使った結果、これだけは捨てられない。
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399位 |
-位 |
4.60 (137件) |
2810件 |
2007/8/20 |
2007/11/29 |
キヤノンEFマウント系 |
F4-5.6 |
55〜250mm |
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58mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:1.1m 最大撮影倍率:0.31倍 フォーカス:AF 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:70x108mm 重量:390g
- この製品をおすすめするレビュー
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5素晴らしいレンズです。
ちょっと変わった使い方ですが、マイクロフォーサーズ機にマウントアダプタを使って取り付けてます。
野鳥撮影の現場で使える、110-500mmになり、ミラーレス独自の高速連写20/秒で撮れます。
それが出来てもレンズ自体の解像力がダメだと無駄になりますが、このレンズは素晴らしいですね。
マウントアダプタ2万、マイクロフォーサーズ機1.5万、このレンズ6千と言う低価格でこれだけの写真が撮れたのも凄いことです。
5万能望遠レンズ
購入はKiss X2と同時なのでかなり昔です。
それでも望遠レンズの楽しさを教えてくれたレンズですね。
これならスマホでは撮れない写真が撮れます。
が、高倍率コンデジとは大差ないと感じます。
それでも軽いし、手ブレ防止ついてるし汎用性は高いと思います。
荷物を少なく(軽く)したい旅行なんかのお供にはオススメします。
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434位 |
-位 |
4.11 (31件) |
603件 |
2002/8/ 8 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
F4.5-5.6 |
100〜300mm |
○ |
58mm |
【スペック】フォーカス:AF/MF 望遠:○ 最大径x長さ:73x121.5mm 重量:540g
- この製品をおすすめするレビュー
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5フルサイズのキットレンズ的な使い方に最適
EF 28-105mm F3.5-4.5 USMとともに、あちこちで「よく解像する」「デジタルで使える」という評価だったので、オークションで中古品を購入。フルサイズ(EOS 5D MarkIV)で使用してみました。
作例はいずれもRAWで撮影後に最低限の補正(露出、コントラスト、シャープネス等)をかけています。
【操作性】
ズームリング、ピントリング、AF/MF切り替えスイッチのみでまったく問題ありません。しいて言えばMFのリングの位置がカメラ側にあるので、動かしにくいということはありますが、普段MFを使うことがほとんどないので問題ありません。
【表現力】
正直フィルム時代のレンズとは思えません。フルサイズの一眼レフにつけて撮影すると、非常によく解像します。開放では少し甘いですが、少し絞ってやれば、解像感は格段に上がります。最新のレンズとは比較にならないかもしれませんが、作品にするような撮影でなければ、このレンズの解像感はかなり良いと言えると思います。
【携帯性】
Lレンズと比べるととにかく軽いです。望遠レンズの出番が少ない時は、これを1本持ち出すと便利だと思います。
【機能性】
USMだけに作動音も小さく、AFも早いです。動き物にも使えます。手ブレ補正がなく、暗いところではかなり使いづらいので、その分★1つ減らしています。
【総評】
オークションで中古を探しても1万円しないくらいまで価格の下がったレンズですが、評判通りデジタルでも十分に使えるレンズです。手ブレ補正がついていれば、おそらくフルサイズ用キットレンズとして売れるんじゃないかとすら思います。
現状、フルサイズ機にはキットレンズのような手軽に使えるものが少ないので、代替として、大事にしていこうと思っています。
5高感度ボディーをお持ちの方向け
【操作性】
普通だと思います、可もなく不可もなしといった感じです。特に不満は感じません。USMは外見で動く部分も無く、静かで快適です。ズーム操作で空気の出入りがありますので不必要なズーム操作、急激な操作は控えたほうが良いと思います。
【表現力】
どのズーム域でややほんわかした雰囲気は出ます、300mでは色にじみとシャープネスの低下、糸巻き型の歪みが気になると思います。古いボディや連写が不要であればRAWで記録して後処理したほうが良いと思います。ただし縮小してSNSへ投稿するのであれば色にじみやシャープネスの低下は気にならないと思います。
【携帯性】
EF70-300mm F4-5.6 IS USMのような出っ張りがないのでハンドリングはしやすいと思います。
【機能性】
ISが無いので手持ち撮影は条件付きになると思います、高感度が強いボディほど手持ち撮影に関しては有利になります。
【総評】
最近のボディは光学補正が充実しています、電子的な補正によりある程度欠点を補えます。下記のような方におすすめします。
●レンズ光学補正が効くボディを持っている、またはPCで後処理するので気にしない。
●高感度に強いボディを持っている、ISO1600の撮影でもかまわない、または三脚を使うので気にしない。
●300mmでの糸巻き型の歪みは気にしない、またはPCで後処理するので気にしない。
●等倍鑑賞しても不満に思わない、または等倍鑑賞をしない。
●予算が1万円以下、中古品でもかまわない。
●古いレンズ(1990年発売)でもかまわない。
●フルサイズのボディを入手したが、とりあえず望遠がほしい。200mmを入手しても望遠レンズの楽しみを覚えればすぐに300mmが欲しくなります、なので先に300mmを手にしたほうが良いと思います。
クモリやカビがある個体が目立ち、良品の入手が難しくなりつつあります。チリや埃はズーム操作で入りますのであきらめたほうがいいと思います、気になる場合クリーニング前提で入手されることをおすすめします。ニーズが合致すれば是非とも手にして望遠レンズの楽しみを味わって頂きたいと思います。
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538位 |
-位 |
4.41 (30件) |
382件 |
2002/8/ 8 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
F3.5-4.5 |
28〜105mm |
○ |
58mm |
【スペック】フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:ズーム 最大径x長さ:72x75mm 重量:375g
- この製品をおすすめするレビュー
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5お値段以上のフルサイズ標準レンズ
【操作性】
特に問題ありません。
【表現力】
基本的に絞って使っています。屋外スナップ用で使っていますが、写りは価格を考えれば満足出来るレベルです。
【携帯性】
コンパクトで軽く携帯性に優れていると思います。
【機能性】
AFは静かで速く瞳AFも効きやすい印象です。AFモードのままMF出来るフルタイムマニュアルフォーカスも便利です。手ブレ補正は無いですが自分の用途では問題ないです。
【総評】
中古価格が圧倒的に安いのがメリットで、たまに使うお出かけ用の標準ズームレンズとしてRP用に購入しましたが期待以上に使い勝手が良いので当初の予定より持ち出し頻度が増えております。
5フルサイズのキットレンズとして使用
EF 100-300mm F4.5-5.6とともに、あちこちで「よく解像する」「デジタルで使える」という評価だったので、オークションで未使用品と思しき元箱保証書つきを購入。フルサイズ(EOS 5D MarkIV)で使用してみました。
【操作性】
ズームリング、ピントリング、AF/MF切り替えスイッチのみでまったく問題ありません。しいて言えばMFのリングの位置がカメラ側にあるので、動かしにくいということはありますが、普段MFを使うことがほとんどないので問題ありません。
【表現力】
下馬評通りの解像力で、フィルム時代のレンズで、20年以上前の設計とは思えません。EF 24-105mm F4L ISも持ってますが、広角〜標準域の撮影がそんなに多くないのであれば、このレンズを持ち出すこともあります。
100-300と同じく開放では少し甘いですが、少し絞ってやれば、解像感は格段に上がります。最新のレンズとは比較にならないかもしれませんが、作品にするような撮影でなければ、このレンズの解像感はかなり良いと言えると思います。
【携帯性】
Lレンズと比べるととにかく軽いです。広角〜標準域の使用が少ない時はこのレンズを持ち出すことも多いです。
【機能性】
USMだけに作動音も小さく、AFも早いです。動き物にも使えます。
【総評】
オークションで中古を探しても1万円しないくらいまで価格の下がったレンズですが、評判通りデジタルでも十分に使えるレンズです。100-300と同じく、フルサイズ機にはキットレンズのような手軽に使えるものが少ないので、キットレンズの代替として、大事にしていこうと思っています。
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378位 |
-位 |
4.28 (115件) |
3785件 |
2005/8/23 |
2005/9/28 |
キヤノンEFマウント系 |
F4-5.6 |
70〜300mm |
○ |
58mm |
【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:0.26倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:76.5x142.8mm 重量:630g
- この製品をおすすめするレビュー
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5古いレンズですが十分使えます
【操作性】
ズームリング、ISのセレクターとON/OFF、ズームロックの機構のみで難しくありません。キヤノンの従来のレンズを使用している方であれば難なく使用できる1本です。
【表現力】
発売から結構時間は経っているのですが、思った以上に解像してきちんとした描写をしてくれます。後から発売になったII型も持っていて、比較するとII型の方が良い描写をしてくれますが、新機構がいろいろ入りすぎて拡張性には欠けるので、サードパーティー製と組み合わせるのであれば、こちらのレンズでも問題はないかと思います。
1枚目、2枚目は本レンズでの撮影、2枚目は結構トリミングを入れていますが、このサイズ(1920×1280)では十分の描写をしていると思います。
【携帯性】
「フルサイズで使う」と言う前提であれば、II型よりも軽量、フィルター径も小さいので十分使えます。58mmフィルターの方が各種フィルター安く入手できるのもありがたいです。同焦点のII型やLと比較してもコンパクトに収まっています。
APS-Cで使う場合は、EF-Sのキットレンズより重たいしかさばります。
【機能性】
AFは遅い、と言うことも言われていますが、特に気になりません。II型と比べるとUSMの音やISの音など、いろいろな音が大きいので、この点のみマイナスですが、スチルしか撮らないのであればそこまで気になりません。動画を撮る方はII型の方が良いかと思います。
EOS RのF11オートフォーカスがどこまで使えるか、と言う検証も実施しました。ケンコーのテレプラス(2xHD)を取り付けて、EOS Rで飛行機撮影をしたところ、逃すことなく合焦してくれました。3枚目に作例を貼っておきます。少し画が甘くなるのは、おそらくテレプラスを使用したことによる画質低下ではないかと。画像ソフトで編集を入れることと、解像感は単体で使うよりも落ちることが前提ですが、緊急避難的に使用する分には十分です。
【総評】
II型を使っていたのですが、出張などで出かける際の持ち出し機材の小型化と、テレプラスを使ったEOS RのF11オートフォーカスのテストを実施するために、状態の良い中古で1本購入してみました。レンズそのものは、動作音が少し大きめなのは一昔前のレンズとして仕方がないところですが、描写については文句なしでした。
テレプラスとの組み合わせを使えば、600mmまでの画角を持ち出せることになるので、緊急避難的に使用する場合であれば、持ち出し機材の軽量化と言う意味では貢献してくれそうです。
5手軽に連写とズームができます
【操作性】
インナーズームで取扱やすく、手ブレ防止のISもオン/オフでき、非常に良いです。
【表現力】
手頃な価格帯のわりにとても綺麗に撮れます。
【携帯性】
300ミリも寄れるのにかなりコンパクトでインナーズームで伸びることもありません。
【機能性】
ISもAFも良く効き申し分ありません。
【総評】
価格の割にかなり良いズームレンズです。
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333位 |
-位 |
4.42 (63件) |
2022件 |
2004/1/29 |
2004/6/下旬 |
キヤノンEFマウント系 |
F4.5-5.6 |
70〜300mm |
○ |
58mm |
【スペック】最短撮影距離:1.4m 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:82.4x99.9mm 重量:720g
- この製品をおすすめするレビュー
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5背景ボケがとろーり綺麗な癖玉
【操作性】
普通のCanonのズームレンズです!
(筆者はズームリングの回転方向逆が好きです)
【表現力】
ソフトフォーカス気味です
フレアも派手で解像感はないのでオールドレンズを複数持ってる様な感じです。また、背景ボケが綺麗なので良いです。
【携帯性】
お散歩にピッタリサイズです。ただLレンズより軽い
【機能性】
・手ブレ補正(PCファンくらいの雑音がする)
・手ブレ補正モードが2種類で流し撮りができるようになってる
・F値可変ズーム
概ね十分ですね
【総評】
ソフトな描写のオールドレンズ好きにはたまらない望遠レンズです!解像感も逆に無いので肌のキメが出にくくポトレにも使えると思います。(筆者風景しか撮らないですが)
自分の場合は花や木々の色味をボカしながら撮影するにはピッタリなレンズでした!背景ボケが溶ける感じに写ります。
このレンズは解像感が無い為、評価が低い方は多分Lに行った方が幸せな方だと思います。
また、フルプライスだとLの70-300より高いので文句もあったのだと思います。中古の今なら買いです!
5このレンズでしか撮れない味のある写真を撮るのに!!
【操作性】
L系とさほど変わりません
【表現力】
癖は出ます
散歩や被写体に時間かけられるのであれば
おおよそ思う以上の激しい色合いの他にないような写真が撮れます
さっと撮るような記録撮影や仕事で
\_(・ω・`)ココ大事って時はEF70-200のf4/f2.8を使います。
【携帯性】
最高に良いです
EF24-70F4isとこのレンズと6D持って
撮影に行くぞ!
ではなく
バックに放り込んで
あっ写真撮りたい!
っと言う時にちょうどいいと思います。
【機能性】
isは初期より良くて最近のものよりは悪いですが
カメラ慣れしている人ならどこそこブレないですし
ピント合わせも可動レンズが軽いのか早めです
【総評】
中古で最終型もだいぶ安く買えるので
程度の良いものあれば、買っても損は無いですが、70-300の画角をこのレンズ1本でお考えの方は
EFS55-250
EFS18-200
EF70-300 is 非L1型
EF70-200 f4/f2.8
EF100-400 1型
が所有レンズではオススメです
画質云々以上に変なフレアーやゴーストでないです
非所有ですが
EF70-300 is2型
EF70-300 L
が後継では無いでしょうが正攻法な購入だと思います
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361位 |
-位 |
4.18 (13件) |
165件 |
2002/8/ 8 |
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キヤノンEFマウント系 |
F4-5.6 |
75〜300mm |
○ |
58mm |
【スペック】フォーカス:AF 望遠:○ 最大径x長さ:71x122.1mm 重量:480g
- この製品をおすすめするレビュー
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5RFマウントでリバイバルしたフィルム時代晩期の高コスパレンズ
2025年の撒き餌ズーム、RF75-300mm F4-5.6と同じ光学系という、1999年のレンズです。これ、EOS55と同時に購入しました。その後ほとんど使っていませんでした。というのもNikon1シリーズの30-110mmがあまりに取り回しが良すぎたので、APS-Cやフルサイズで望遠を振り回すことがほぼなかったのです。
時代は下がって、Z 5 + アダプタでAFが使えるということで、このレンズを引っ張り出してきています。
【操作性】
基本AFで使うものですので、最低限のAF/MF切り替えとフォーカスリングのみ。可もなく不可もありません。
【表現力】
絞り込む前提ですし、EOSのアプリで補正する前提ですが、必要にして十分。もの凄く解像するわけでもないですが、あまりに物足りないというわけでもない。
75-300mmで、最短撮影距離は1.5m、最大撮影倍率は0.25倍。いかにもオールドレンズです。DXクロップで450/480mm、最大撮影倍率は0.375倍にはできますが。いちおうF4-5.6ということで、そこそこ明るいといえば明るい。
【携帯性】
フルサイズにしては小さめで軽いのが高評価。5D/1D/M100の3台を持っていますので、基本それで使う(フィルムカメラはコストが・・・)か、Zあるいはフジ、マイクロフォーサーズでアダプタ経由で使うか、です。
【機能性】
ほぼAFが前提になりますので、特段困ることもありません。
【総評】
新しいボディの恩恵もあるので、アダプターさえあれば安くすませる選択肢となるでしょう。私みたいに、他のマウントでもっと望遠が使いやすい場合には、わざわざ、フルサイズにしては軽く小さいとはいえ、頻繁に持ち出したりということにはならないでしょう。
そににしてもよく、この光学系のまま2025年にRFマウントで出したものです。確かにUSMなのでフォーカスは速いし、取り回しも悪くないし写りもそれほどひどくはなく、むしろちゃんと撮れる、よいレンズだと思います。
5今どきのボディだと更に良さが引き立ちます。
2年ほど前にとりあえず望遠と思って2000円弱のジャンク品を購入しましたが長いお付き合いになってます。
ISは付いてませんが暗いところでなければ問題なくシャキッと描写します。
レンズ自体も軽く望遠を気軽に持って歩けるサイズです。
ボディは6Dから使ってますが最近EOS Rに替えてますますISO上げれてシャッタースピード稼いでます。
当方あまり高価なレンズを使ったことがありませんが現時点では十分満足してます。
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612位 |
-位 |
4.04 (9件) |
159件 |
2002/9/30 |
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キヤノンEFマウント系 |
F4.5-5.6 |
90〜300mm |
○ |
58mm |
【スペック】フォーカス:AF 望遠:○ 最大径x長さ:71x114.7mm 重量:420g
- この製品をおすすめするレビュー
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5EF90-300mm F4.5-5.6のレビュー
EF100-300oなどの影に隠れて地味な存在ですが、リングUSMが無いことを除けば
まだ使えるレンズです。
僕が持っているのはUSM無しなのでUSMありと比べるとAFスピードが
遅いのかもしれませんが、望遠レンズにしては非常に軽量で、Kiss系との組合せも
いいです。
初めての望遠撮影をする方にはお勧めのレンズです。
5
EOS Kiss Digital Xに装着した感想ですが、カメラ本体との重量バランスも悪くなく結構使えます。
オークションで安価で出ているので、キットレンズより望遠が欲しい場合、お試しにいかがでしょうか。
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584位 |
-位 |
4.59 (14件) |
118件 |
2002/8/ 8 |
- |
ペンタックスKマウント系 |
F4 |
20〜35mm |
○ |
58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 最大径x長さ:69.5x68mm 重量:245g
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽量コンパクト。描写も素晴らしいレンズ
描写が硬くなりがちなK-5IIsの常用ズームとして相性の良いものを探すうちこれにたどり着きました。Sigma 17-50は硬すぎて相性が悪く、階調性がもう一つでした。
【操作性】
とくに問題ありません。
【表現力】
素晴らしいです。抜けるような透明感のある画像を出してくれます。色乗りは派手さはないものの、純度の高い色合いで上品です。自分の個体は前ピンで、作例はピント調整せず撮ったので甘いですが、胸にぐっと迫る何とも言えない美しさがあります。
【携帯性】
DAのキットズームと同じくらいか。とにかく小さくて軽い。
【機能性】
前ピンでサービスに送りましたが、古いレンズなのでレンズ側で調整できないとのことでした。この辺は不満があります
【総評】
K-5IIsやK-30にDAリミテッドをつけると、何となく人工的で嘘っぽい描写になってしまい悩みでした。
階調の穏やかなFA系の標準ズームで探していたところ評価の高いこのレンズにたどり着きました。
アウトレット3万代のバーゲン価格で買って大正解。写りは良いし軽いのでメインレンズです。
デジタルの違和感がすくない自然な高画質を求める方にはとくにおすすめです。
5アウトレットで29800円
APS-Cで28mmより広角側が欲しかったので購入。
フイルムでも使いたかったのでFAレンズのこいつにしました。
【操作性】
普通です。軽く扱いやすいです。
【表現力】
解像力が思ったより良かったです。
単焦点並みと言ってもいいと思います。
APS-Cで使ったときの周辺までの画質安定さが気に入っています。
欠点は多少歪むということですかね…
まあこれは目立つような場合ではパソコンで補正すればOKです。
【携帯性】
軽くていいですね。さらに小さい。
18-55と同じくらいです。ちょっとフードが大きいですがバックに入れやすいサイズです。ただ質感はプラスチック感むき出しですが。
【機能性】
AFはボディにもよると思うのでなんとも言えませんがジージーうるさい動作音のするタイプです。
最短撮影距離が0.3mで意外と寄れます。
風景以外でも活用できそうです。
【総評】
アウトレットで29800円だったということを考えるとかなり満足してます。
ちょっと安すぎるような気もしますが…
中古でも安いのでオススメの1本です。
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![FAズーム28mmF3.2-105mmF4.5AL[IF]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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715位 |
-位 |
4.56 (10件) |
71件 |
2002/8/ 8 |
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ペンタックスKマウント系 |
F3.2-4.5 |
28〜105mm |
○ |
58mm |
【スペック】フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 最大径x長さ:66x65.5mm 重量:255g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ペンタックスオンラインショップ アウトレットで19200円!
いまは評判も聞かないくらいのFAレンズですが、なんと19200円でゲット!
デジ一との相性が悪いとか?評判はいまいちですが、K-5との相性は画像アップしますので、それでご判断ください。
5お手軽ズーム
K-7/K-5にブラックを使っています。
選んだ理由は軽さとカバー出来る画角の広さです。
【操作性】
ズームリングが軽すぎて、放って置くと伸びきってしまいます。軽いのですぐ直せますが…。
【表現力】
普通に写ります。
ズームとしては比較的明るい点もポイントかと。
【携帯性】
標準から望遠までのズームレンズとしては小型で軽量です。
鏡筒が勝手に伸びるのがアレですが…。
【機能性】
お手軽スナップ用途としては充分な画角があります。
見た目のチープさが、逆に気兼ねなく持ち出せる点でもあります。
【総評】
このレンズは、気軽に使い回せる機動力が特徴で、力を抜いてのお出掛けスナップに向いた、お手軽ズームレンズだと思います。
あまり注目されないレンズですが、このお手軽さと利便性の高さはもっと評価されても良いかなと感じました。
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456位 |
-位 |
3.98 (15件) |
252件 |
2015/2/10 |
2015/4/17 |
ペンタックスKマウント系 |
F4-5.6 |
18〜50mm |
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58mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 最大径x長さ:71x41mm 重量:158g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5このレンズに何を期待するか
軽さとそこそこの写りに期待して購入しました。
他の方のレビューにもありますが、悪い言い方をすれば「チープな作り」です。
オールプラスチックで、ガタもあります。
Limitedレンズなどと比較してしまうと、所有する喜びのようなものは薄いですね。
ですが、18-50oのズームでここまで小型軽量なのは立派です。
とにかく荷物を少なくした場合や、デジイチをコンデジ感覚で持ち出すときにはありがたいレンズです。
標準ズームのDA 18-55mm F3.5-5.6AL WRと比較しても、同等以上の写りで、中央部の解像度はなかなかです。
以下に気が付いた点を・・
(1) フィルターは薄型タイプでないと標準フードが付きません。(TiANYA の3mm薄枠設計スリムタイプでぎり)
(2) AFモータ内蔵で動作がとても静か。AFもそこそこ早い。
(3) MFの動作は違和感あり。実質AF専用。
今までの標準ズーム(DA18-55mm)と同等以上の写りで小型軽量であることがみそ。
フード付きでここまで小型軽量は立派です。
5重さも存在感も軽い本玉の存在価値はいずこにありや。
【操作性】沈胴式ですから撮影前にはスイッチを押して鏡筒を回して繰り出す必要があります。これが面倒だという方もおられますが、撮影場にきたら繰り出したままにしておけば良いし、それでも普通の標準ズーム並の長さですから、これは贅沢な注文というものです。
【表現力】HDコーティングで、新しいズームですから色のりが素晴らしく透明感もあり、分解能も合格です。参考写真は一時代前のK-S1で撮影したもので、KPやK70ならさらに精細でしょう。18oでの周辺部の画像も悪くありません。
【携帯性】ペンタックスの軽量機K-S1に付けて730グラム程です。ミラーレスよりは重いですがデジタル一眼としては軽量で、それほど重く感じません。長さは沈胴すれば5センチで単焦点並、撮影時に繰り出せば9センチですから標準ズームと同等です。18-50mmの画角は必要最小限です。
【機能性】 オートフォーカス時にマニュアルできますし防滴です。フードは絞りのようなものが標準でついています。キャップはフードごとかぶせる形です。DCモーターですからフォーカスも早いです。
【総評】ミラーレスのα6000に銘玉16-70mmを付けても700ミリグラムを切ります。K70に本玉を付ければ860グラム程になります。従って、K70やKPを使う場合は本玉は余り意味がありません。画角も中途半端です。従って私はK-S1の専属として気軽な散歩に使うことにしました。レンズとしては軽くて写りもなかなか良いので、これに見合う軽量後継機がほしいところです。ペンタックスは一般ユーザー対象のデジタルカメラから撤退か、といったニュースが流れた本春、そもそもデジタルカメラ市場の販売数は最盛期の5分の1だそうで、ペンタックスが今後どんな戦略でくるのかわかりませんが、本玉は良いものを出したものの、見合う本体がないために幻の銘玉になりそうな予感がします。
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658位 |
-位 |
4.23 (15件) |
110件 |
2013/10/ 8 |
2013/11/上旬 |
ペンタックスKマウント系 |
F4-5.8 |
55〜300mm |
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58mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:1.4m 最大撮影倍率:0.28倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ 防滴:○ 最大径x長さ:72x111.5mm 重量:466g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5野鳥観察記録用には良いです
野鳥観察記録用に購入。
作品作りをするなら焦点距離・解像度・明るさ等の光学性能の優れる単焦点レンズでないと話にならないと感じます。
しかし、野鳥観察の場面においては、写真で鳥の種類を判定する、証拠を残す、周囲の風景も記録として残す、という目的が主となることもよくあります。
本機は、小型軽量でデザインも良く上記用途にはピッタリで、お気に入りです。
特にデザインが良いので、他社70-300mmと悩んだのですが、こちらにしました。
光学性能は他社の方がちょっと良さそうだったのですが。
本機の唯一の欠点は、望遠端での解像度が低いこと。
実は致命的だったりする・・・笑。
この価格のズームなので、まあ、そんなもんですが。
そこで、最も解像度の高くなるF値を調べてみました。
F10が最高解像度っぽいです。でもF8もほとんど変わらないし、シャッタースピードが稼げるので、常用するのはF8が良さそうです。
5K-70で使用。コンパクト・軽量で防塵防滴のあるHDレンズ。
K-70本体と同時に本製品を購入しました。
屋外でのスポーツ撮影のため防塵・防滴は必須で、かつ小型である点が気に入りました。
従来コーティングと比較したわけではないですが、くっきりとした映りの写真がとれますので、HD化の効果がそれなりにあるものと思います。
【操作性】
比較的軽く、沈胴式ではないためレンズを付け替えてすぐ使えるのが手軽でよいです。
【表現力】
300mm付近でも十分解像してくれます。(RAW現像利用)
多少トリミング拡大をしてもA4判印刷に耐えられます。
これ以上を求めるのであれば、スターシリーズの単焦点レンズにいくしかないと思います。
【携帯性】
ズームレンズとしては十分小型軽量で、カメラバッグに入れての持ち運びも苦はありません。
【機能性】
望遠端でもきっちりピントがあってくれます。
ただ他の方が書かれている通りピント合わせ時のモーター音がしますので、星1つ差し引きました。
【総評】
価格を考えれば、十分パフォーマンスを出してくれる機種だと思います。
静かな室内での撮影場面が多いなどモーター音を少しでも抑えたい方は、1万円程度高くなりますがPLM一択です。
ただしPLMだと暗くなりますので、本体も高感度に強いものを選ぶ必要があります。
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![LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S. H-FS14140-K [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000510131.jpg) |
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345位 |
-位 |
4.60 (84件) |
1263件 |
2013/5/14 |
2013/5/30 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F3.5-5.6 |
14〜140mm |
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58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:67x75mm 重量:265g
【特長】- 光学式手ブレ補正「POWER O.I.S.」を搭載した、光学10倍ズームのマイクロフォーサーズ規格のミラーレス一眼用レンズ。
- ズーム域が同等の従来品と比較し、質量が約460gから約265gへ、全長が約84mmから約75mmへと、小型軽量化を達成。
- 新開発高速ステッピングモーターを採用し、従来比約2倍のモーター速度と高いフォーカス精度を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5超便利レンズ
今回の使用カメラは、10以上年前発売のLUMIX.G8機、手ブレ機構が充実、とても手に馴染み良かったからです。
撮影はすべて、手ブレOISを作動させ、手持ち撮影、絞りF7.1〜8.0、ISO.400共通、広角、標準、望遠とズームを変えると露出値が変化するので常に適正露出になるよう努め、適正コマを選出しました。
記載写真どうり、どの写真内容も極めて良好、このクラスのズームレンズとしては85〜90点。
カメラ側の精密度、清掃度&レンズの精密ど&清掃度において描写性能が比例するので、必ずしも
ISO.100が良く写るとは限らないことが今回の撮影で分かりました。
したがって撮影時、カメラ調整で画像をいかに的確、適正露出できるかにかかっていると言えます。
5あえて“旧型の中古並品”を導入して・・・
長きにわたり、“至高の便利ズーム”こと、オリンパス12-100mm F4.0を常用してきました。ところが、先日旅に出ていた際に、カメラバッグに入れた状態で誤って落下させてしまったところ、マウント部が破損してしまったということがありました。
最初は修理について安易に考えていたのですが、思ったよりも重症だったようで、修理見積もりがこちらの想定よりも高額になってしまいました(完全に予算オーバー・・・)。
このことを踏まえて、修理を断念して、〔修理用に確保しておいた3万円ほどの予算で〕本レンズの中古並品をいまさらながらに導入して、代替にすることにしました。
このような背景で導入していますので、現行品ではなく、〔球数の多い〕旧型品の中古並品を選択しています(ここまで、例によって“無駄に長い前置き”)。
さて、パナソニックが誇る“ロングセラー便利ズーム”の実力やいかに
(なお、OMDSのOM-1(初代)と組み合わせて使用しているため、協調手ぶれ補正機能(Dual I. S.)の恩恵を蒙ることはできません)。
【操作性】
特に迷うことはありません。
ズームリングの動作が滑かというか、軽快なのがいいですね。
【表現力】
価格とスペックを踏まえれば“悪くない”という印象です。
もちろん、傑作で別格の12-100mmの解像力や描写と比べるのは間違いです。
とはいえ、
〔中古並品どうしの比較において〕約1/3の価格でこの描写
・・・ということを思えば、“コストパフォーマンス”という意味では、むしろ12-100mmよりも“上”なのかもしれません。
価格が1/3だからといって、描写のクオリティーも1/3になるわけでは“ありません”からね。
テレ端では甘くなるところもありますが、「並の便利ズームレンズ(10倍ズームレンズ)」であると思えば、これくらい描写してくれれば、個人的には十分に及第点をつけることができます。
【携帯性】
これはもう、レンズのスペックを踏まえるならば、絶賛するしかありません。
倍率10倍のズームレンズが300g未満というのは、“革命”ですね。
【機能性】
倍率10倍のズームレンズ、しかも〔マウントが共通とはいえ〕レンズとボディのメーカーが違う状況でどうなることか・・・と思うところはありましたが、〔レンズのおかげなのかボディのおかげなのかはともかくとして〕AFの動作や精度は悪くありません。
少なくとも、水族館のイルカショーや動く鉄道車両などを撮影した限りでは、AF周りの不満を感じることは少なかったです
(稀に大外しして迷うこともありましたが、それはレンズの問題なのかボディの問題なのか・・・)。
【総評】
きわめて“消極的な動機”で導入した本レンズですが、〔まだ導入して間がないとはいえ〕コストパフォーマンスは抜群と、感嘆させられました。
さすがに、代替わりを重ねながらも、10年以上にわたってパナソニック機のキットズームであり続けている“ロングセラー商品”であるだけのことはあります。
この事情のゆえに、中古市場での球数も多く、スペックの割には安価に導入することもできました
(なお、単に価格ということでいうならば、初代(F4.0-5.8)ならば、令和6年秋の時点で2万円台から購入することができます。ただ、初代は“460gと重い”ことがネックになりまして、〔初代ではなく〕このモデルを選択したという次第です)。
あえて難点を挙げるならば、
・もう少し寄れてくれるとありがたい
(本レンズのスペック上の最短撮影距離は、ワイド側で0.3m、テレ側で0.5mとなります。オリンパス12-100mがワイド側0.15m、テレ側で0.45mであることと比べると、本レンズの“寄れなさ”は、やはり気になります)
・・・のですが、
価格の安さの前には些細な問題
・・・なのかも、しれません。
また、〔これは意外な副産物というべきなのでしょうが〕ともかくも“写りのために重さや大きさを犠牲にした”オリンパス12-100mmの重量感やサイズ感(重量561g、両者のサイズ感の違いについては、添付画像をご参照ください)に慣らされていた身としては、本レンズが軽くてコンパクトであることの“メリット”が、特に旅に出る際には“強力”であると、思うことしきりでした。
なにせ、レンズの重量でいうならば、本レンズは約265gにすぎませんから、〔12-100mmとの比較でいえば〕“半減”ですからね・・・。
また、〔これもスペック上致し方ないことではありますが〕OM-1と12-100mmの組み合わせによるシンクロ手ぶれ補正に甘やかされてきた身としては、手ぶれ補正の効きが“明確に劣る”ことも、受け入れる必要があります。
もっとも、仮に協調手ぶれ補正機能の恩恵を蒙ることができないとしても、レンズ本体だけ/ボディ本体だけでも一定の手ぶれ補正機能を発揮しますので、昼間の屋外の撮影であれば、〔しっかり構えて撮影する分には〕手ぶれの心配をする必要はないという印象でした。
室内や夜間の場合は・・・しっかり構えて感度を上げてどうにかこうにか・・・というところでしょうか。
もっとも、本レンズは〔普及型らしく〕F値が可変・・・とはいうものの、テレ端の140mm(35mm版換算280mm)であっても、開放F5.6までしか上がりませんので、実は〔12-100mmの〕開放F4.0の場合と、そこまで明るさに格差があるわけではない・・・という側面もあります。
「価格相応」なところがあることは否定できませんが−−比べる相手(12-100mm)が“別格すぎる”という見方もできますけれども−−、導入価格に対する満足度は極めて高いレンズでした。
なお、「防塵防滴が何が何でも必要」というのであれば、現行モデル(LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 “II” ASPH.)を選択するしかありません。
しかし、「防塵防滴はまあいいや」というのであれば、“10倍便利ズームが手ごろな価格で入手できる”本レンズの“コストパフォーマンス”は、光りに光っているといえるのではないでしょうか
(金属製で一定の質感のある造りであることも、何気にポイントです)。
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![LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S. H-FS14140-KA [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000782660.jpg) |
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404位 |
-位 |
4.60 (84件) |
1263件 |
2015/6/ 4 |
2015/6/25 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F3.5-5.6 |
14〜140mm |
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58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:67x75mm 重量:265g
【特長】- 光学式手ブレ補正「POWER O.I.S.」を搭載した、光学10倍ズームのマイクロフォーサーズ規格のミラーレス一眼用レンズ。
- ズーム域が同等の従来品と比較し、質量が約460gから約265gへ、全長が約84mmから約75mmへと、小型軽量化を達成。
- 新開発高速ステッピングモーターを採用し、従来比約2倍のモーター速度と高いフォーカス精度を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5超便利レンズ
今回の使用カメラは、10以上年前発売のLUMIX.G8機、手ブレ機構が充実、とても手に馴染み良かったからです。
撮影はすべて、手ブレOISを作動させ、手持ち撮影、絞りF7.1〜8.0、ISO.400共通、広角、標準、望遠とズームを変えると露出値が変化するので常に適正露出になるよう努め、適正コマを選出しました。
記載写真どうり、どの写真内容も極めて良好、このクラスのズームレンズとしては85〜90点。
カメラ側の精密度、清掃度&レンズの精密ど&清掃度において描写性能が比例するので、必ずしも
ISO.100が良く写るとは限らないことが今回の撮影で分かりました。
したがって撮影時、カメラ調整で画像をいかに的確、適正露出できるかにかかっていると言えます。
5あえて“旧型の中古並品”を導入して・・・
長きにわたり、“至高の便利ズーム”こと、オリンパス12-100mm F4.0を常用してきました。ところが、先日旅に出ていた際に、カメラバッグに入れた状態で誤って落下させてしまったところ、マウント部が破損してしまったということがありました。
最初は修理について安易に考えていたのですが、思ったよりも重症だったようで、修理見積もりがこちらの想定よりも高額になってしまいました(完全に予算オーバー・・・)。
このことを踏まえて、修理を断念して、〔修理用に確保しておいた3万円ほどの予算で〕本レンズの中古並品をいまさらながらに導入して、代替にすることにしました。
このような背景で導入していますので、現行品ではなく、〔球数の多い〕旧型品の中古並品を選択しています(ここまで、例によって“無駄に長い前置き”)。
さて、パナソニックが誇る“ロングセラー便利ズーム”の実力やいかに
(なお、OMDSのOM-1(初代)と組み合わせて使用しているため、協調手ぶれ補正機能(Dual I. S.)の恩恵を蒙ることはできません)。
【操作性】
特に迷うことはありません。
ズームリングの動作が滑かというか、軽快なのがいいですね。
【表現力】
価格とスペックを踏まえれば“悪くない”という印象です。
もちろん、傑作で別格の12-100mmの解像力や描写と比べるのは間違いです。
とはいえ、
〔中古並品どうしの比較において〕約1/3の価格でこの描写
・・・ということを思えば、“コストパフォーマンス”という意味では、むしろ12-100mmよりも“上”なのかもしれません。
価格が1/3だからといって、描写のクオリティーも1/3になるわけでは“ありません”からね。
テレ端では甘くなるところもありますが、「並の便利ズームレンズ(10倍ズームレンズ)」であると思えば、これくらい描写してくれれば、個人的には十分に及第点をつけることができます。
【携帯性】
これはもう、レンズのスペックを踏まえるならば、絶賛するしかありません。
倍率10倍のズームレンズが300g未満というのは、“革命”ですね。
【機能性】
倍率10倍のズームレンズ、しかも〔マウントが共通とはいえ〕レンズとボディのメーカーが違う状況でどうなることか・・・と思うところはありましたが、〔レンズのおかげなのかボディのおかげなのかはともかくとして〕AFの動作や精度は悪くありません。
少なくとも、水族館のイルカショーや動く鉄道車両などを撮影した限りでは、AF周りの不満を感じることは少なかったです
(稀に大外しして迷うこともありましたが、それはレンズの問題なのかボディの問題なのか・・・)。
【総評】
きわめて“消極的な動機”で導入した本レンズですが、〔まだ導入して間がないとはいえ〕コストパフォーマンスは抜群と、感嘆させられました。
さすがに、代替わりを重ねながらも、10年以上にわたってパナソニック機のキットズームであり続けている“ロングセラー商品”であるだけのことはあります。
この事情のゆえに、中古市場での球数も多く、スペックの割には安価に導入することもできました
(なお、単に価格ということでいうならば、初代(F4.0-5.8)ならば、令和6年秋の時点で2万円台から購入することができます。ただ、初代は“460gと重い”ことがネックになりまして、〔初代ではなく〕このモデルを選択したという次第です)。
あえて難点を挙げるならば、
・もう少し寄れてくれるとありがたい
(本レンズのスペック上の最短撮影距離は、ワイド側で0.3m、テレ側で0.5mとなります。オリンパス12-100mがワイド側0.15m、テレ側で0.45mであることと比べると、本レンズの“寄れなさ”は、やはり気になります)
・・・のですが、
価格の安さの前には些細な問題
・・・なのかも、しれません。
また、〔これは意外な副産物というべきなのでしょうが〕ともかくも“写りのために重さや大きさを犠牲にした”オリンパス12-100mmの重量感やサイズ感(重量561g、両者のサイズ感の違いについては、添付画像をご参照ください)に慣らされていた身としては、本レンズが軽くてコンパクトであることの“メリット”が、特に旅に出る際には“強力”であると、思うことしきりでした。
なにせ、レンズの重量でいうならば、本レンズは約265gにすぎませんから、〔12-100mmとの比較でいえば〕“半減”ですからね・・・。
また、〔これもスペック上致し方ないことではありますが〕OM-1と12-100mmの組み合わせによるシンクロ手ぶれ補正に甘やかされてきた身としては、手ぶれ補正の効きが“明確に劣る”ことも、受け入れる必要があります。
もっとも、仮に協調手ぶれ補正機能の恩恵を蒙ることができないとしても、レンズ本体だけ/ボディ本体だけでも一定の手ぶれ補正機能を発揮しますので、昼間の屋外の撮影であれば、〔しっかり構えて撮影する分には〕手ぶれの心配をする必要はないという印象でした。
室内や夜間の場合は・・・しっかり構えて感度を上げてどうにかこうにか・・・というところでしょうか。
もっとも、本レンズは〔普及型らしく〕F値が可変・・・とはいうものの、テレ端の140mm(35mm版換算280mm)であっても、開放F5.6までしか上がりませんので、実は〔12-100mmの〕開放F4.0の場合と、そこまで明るさに格差があるわけではない・・・という側面もあります。
「価格相応」なところがあることは否定できませんが−−比べる相手(12-100mm)が“別格すぎる”という見方もできますけれども−−、導入価格に対する満足度は極めて高いレンズでした。
なお、「防塵防滴が何が何でも必要」というのであれば、現行モデル(LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 “II” ASPH.)を選択するしかありません。
しかし、「防塵防滴はまあいいや」というのであれば、“10倍便利ズームが手ごろな価格で入手できる”本レンズの“コストパフォーマンス”は、光りに光っているといえるのではないでしょうか
(金属製で一定の質感のある造りであることも、何気にポイントです)。
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![LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S. H-FS14140-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000510132.jpg) |
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741位 |
-位 |
4.60 (84件) |
1263件 |
2013/5/14 |
2013/5/30 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F3.5-5.6 |
14〜140mm |
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58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:67x75mm 重量:265g
- この製品をおすすめするレビュー
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5超便利レンズ
今回の使用カメラは、10以上年前発売のLUMIX.G8機、手ブレ機構が充実、とても手に馴染み良かったからです。
撮影はすべて、手ブレOISを作動させ、手持ち撮影、絞りF7.1〜8.0、ISO.400共通、広角、標準、望遠とズームを変えると露出値が変化するので常に適正露出になるよう努め、適正コマを選出しました。
記載写真どうり、どの写真内容も極めて良好、このクラスのズームレンズとしては85〜90点。
カメラ側の精密度、清掃度&レンズの精密ど&清掃度において描写性能が比例するので、必ずしも
ISO.100が良く写るとは限らないことが今回の撮影で分かりました。
したがって撮影時、カメラ調整で画像をいかに的確、適正露出できるかにかかっていると言えます。
5あえて“旧型の中古並品”を導入して・・・
長きにわたり、“至高の便利ズーム”こと、オリンパス12-100mm F4.0を常用してきました。ところが、先日旅に出ていた際に、カメラバッグに入れた状態で誤って落下させてしまったところ、マウント部が破損してしまったということがありました。
最初は修理について安易に考えていたのですが、思ったよりも重症だったようで、修理見積もりがこちらの想定よりも高額になってしまいました(完全に予算オーバー・・・)。
このことを踏まえて、修理を断念して、〔修理用に確保しておいた3万円ほどの予算で〕本レンズの中古並品をいまさらながらに導入して、代替にすることにしました。
このような背景で導入していますので、現行品ではなく、〔球数の多い〕旧型品の中古並品を選択しています(ここまで、例によって“無駄に長い前置き”)。
さて、パナソニックが誇る“ロングセラー便利ズーム”の実力やいかに
(なお、OMDSのOM-1(初代)と組み合わせて使用しているため、協調手ぶれ補正機能(Dual I. S.)の恩恵を蒙ることはできません)。
【操作性】
特に迷うことはありません。
ズームリングの動作が滑かというか、軽快なのがいいですね。
【表現力】
価格とスペックを踏まえれば“悪くない”という印象です。
もちろん、傑作で別格の12-100mmの解像力や描写と比べるのは間違いです。
とはいえ、
〔中古並品どうしの比較において〕約1/3の価格でこの描写
・・・ということを思えば、“コストパフォーマンス”という意味では、むしろ12-100mmよりも“上”なのかもしれません。
価格が1/3だからといって、描写のクオリティーも1/3になるわけでは“ありません”からね。
テレ端では甘くなるところもありますが、「並の便利ズームレンズ(10倍ズームレンズ)」であると思えば、これくらい描写してくれれば、個人的には十分に及第点をつけることができます。
【携帯性】
これはもう、レンズのスペックを踏まえるならば、絶賛するしかありません。
倍率10倍のズームレンズが300g未満というのは、“革命”ですね。
【機能性】
倍率10倍のズームレンズ、しかも〔マウントが共通とはいえ〕レンズとボディのメーカーが違う状況でどうなることか・・・と思うところはありましたが、〔レンズのおかげなのかボディのおかげなのかはともかくとして〕AFの動作や精度は悪くありません。
少なくとも、水族館のイルカショーや動く鉄道車両などを撮影した限りでは、AF周りの不満を感じることは少なかったです
(稀に大外しして迷うこともありましたが、それはレンズの問題なのかボディの問題なのか・・・)。
【総評】
きわめて“消極的な動機”で導入した本レンズですが、〔まだ導入して間がないとはいえ〕コストパフォーマンスは抜群と、感嘆させられました。
さすがに、代替わりを重ねながらも、10年以上にわたってパナソニック機のキットズームであり続けている“ロングセラー商品”であるだけのことはあります。
この事情のゆえに、中古市場での球数も多く、スペックの割には安価に導入することもできました
(なお、単に価格ということでいうならば、初代(F4.0-5.8)ならば、令和6年秋の時点で2万円台から購入することができます。ただ、初代は“460gと重い”ことがネックになりまして、〔初代ではなく〕このモデルを選択したという次第です)。
あえて難点を挙げるならば、
・もう少し寄れてくれるとありがたい
(本レンズのスペック上の最短撮影距離は、ワイド側で0.3m、テレ側で0.5mとなります。オリンパス12-100mがワイド側0.15m、テレ側で0.45mであることと比べると、本レンズの“寄れなさ”は、やはり気になります)
・・・のですが、
価格の安さの前には些細な問題
・・・なのかも、しれません。
また、〔これは意外な副産物というべきなのでしょうが〕ともかくも“写りのために重さや大きさを犠牲にした”オリンパス12-100mmの重量感やサイズ感(重量561g、両者のサイズ感の違いについては、添付画像をご参照ください)に慣らされていた身としては、本レンズが軽くてコンパクトであることの“メリット”が、特に旅に出る際には“強力”であると、思うことしきりでした。
なにせ、レンズの重量でいうならば、本レンズは約265gにすぎませんから、〔12-100mmとの比較でいえば〕“半減”ですからね・・・。
また、〔これもスペック上致し方ないことではありますが〕OM-1と12-100mmの組み合わせによるシンクロ手ぶれ補正に甘やかされてきた身としては、手ぶれ補正の効きが“明確に劣る”ことも、受け入れる必要があります。
もっとも、仮に協調手ぶれ補正機能の恩恵を蒙ることができないとしても、レンズ本体だけ/ボディ本体だけでも一定の手ぶれ補正機能を発揮しますので、昼間の屋外の撮影であれば、〔しっかり構えて撮影する分には〕手ぶれの心配をする必要はないという印象でした。
室内や夜間の場合は・・・しっかり構えて感度を上げてどうにかこうにか・・・というところでしょうか。
もっとも、本レンズは〔普及型らしく〕F値が可変・・・とはいうものの、テレ端の140mm(35mm版換算280mm)であっても、開放F5.6までしか上がりませんので、実は〔12-100mmの〕開放F4.0の場合と、そこまで明るさに格差があるわけではない・・・という側面もあります。
「価格相応」なところがあることは否定できませんが−−比べる相手(12-100mm)が“別格すぎる”という見方もできますけれども−−、導入価格に対する満足度は極めて高いレンズでした。
なお、「防塵防滴が何が何でも必要」というのであれば、現行モデル(LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 “II” ASPH.)を選択するしかありません。
しかし、「防塵防滴はまあいいや」というのであれば、“10倍便利ズームが手ごろな価格で入手できる”本レンズの“コストパフォーマンス”は、光りに光っているといえるのではないでしょうか
(金属製で一定の質感のある造りであることも、何気にポイントです)。
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274位 |
-位 |
4.48 (72件) |
1994件 |
2012/5/21 |
2012/6/21 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F2.8 |
12〜35mm |
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58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:大口径・標準ズームレンズ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:67.6x73.8mm 重量:305g
- この製品をおすすめするレビュー
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5真の神レンズ
【操作性】 手ブレ防止、OISスイッチさえ入れておけばすべてOK。
【表現力】 単眼レンズ同等と言わざるを得ない、ナノフェイスレンズコートのせいで質感倍増。
【携帯性】 ズームとして普通、F2.8ゆえ口径が一回り大きめ。
【機能性】 防塵、防滴完璧。
【総評】 本投稿写真はすべて開放、F2.8撮影です。標準ズームとして解放値から凄まじい数値を示してくれた。又ナノフェイスレンズコートの効果は絶大であり色彩表現はPCで見る限り、肉眼で自然を見ているのと同時でしばし呆然とした。今後は、ドライクリーンボックスに保管し生涯大事に扱い、充分な手入れをし続けたい。
5描写性能に優れた優良製品だと思います!!
Panasonic GM1, GM5, G8などと組み合わせていました。現在は手元にありまえんが、とても良いレンズだったこともあり、レビューを書いておきたいと思います。
【操作性】
ズームリング・フォーカスリングともにトルク変動が少ない滑らかな操作ができます。特段の問題はなく、とても良好な操作性と言えます。
【表現力】
APS-Cフォーマットと遜色ない立体感のある描写が得られます。OlympusのカメラでなくPanasonicのカメラと組み合わせた方が品のある描写をする印象です。
【携帯性】
Olympusの12-40mm F2.8 Proも所有していました。ズームレンジがやや狭いですが、レンズ内手振れ補正を備えつつ一回り以上小さくなっています。
【機能性】
オートフォーカスの速度・精度ともに全く問題ありません。のちにPanasonic G9を購入しましたが、Dual IS 2非対応となったのは少々残念でした。
【総評】
PanasonicはG1から使用していますが、Panasonicは優れたカメラとレンズを多数ラインナップしています。本レンズは現在も基本設計の変更なく、U型、ライカ版と継続販売されていることがその証左ではないでしょうか。
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355位 |
-位 |
4.57 (5件) |
117件 |
2017/1/25 |
2017/3/10 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F2.8 |
12〜35mm |
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58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:67.6x73.8mm 重量:305g
- この製品をおすすめするレビュー
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5目立たないけどいいレンズ
いわゆる小三元の標準ズームレンズ。写りは過度な解像感はなくちょうどいいぐらいと感じる。F2.8なので夜間の撮影にも使え、サイズも許容範囲。デビューは古いものの、今でもこの機種を選ぶ理由は十分にある。あまり高精細な解像感を求めず、いい意味での中庸を求める人に適している。
5滑らかで繊細な表現のレンズ
最近は中心から隅まで解像度の高いレンズが多いが、このレンズは中心は
高解像度でありながら滑らかで周辺はボケてくれるいわゆるポートレート、
子供、ペット及び花などを得意とする珍しいレンズだ。
自分はGX8と組み合わせ小型軽量を生かし新緑の山で高山植物を撮りに
持っていくことが多い。
手振れ補正は付いているが手振れの弱いGX8との組み合わせでは
12mmで1/10秒、35mmで1/30秒あたりが等倍チェックで50%を
キープできる線なので夜桜、紅葉のライトアップには心細い。
そういう用途にはG9などの最新機種との組み合わせがいいと思う。
最近、最大撮影倍率の大きいLeica版がでたが、3万円近く価格差があるので
こちらを選ぶ選択は十分ありだと思う。
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339位 |
-位 |
4.81 (54件) |
1096件 |
2012/9/18 |
2012/10/26 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F2.8 |
35〜100mm |
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58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:大口径・望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:67.4x99.9mm 重量:360g
- この製品をおすすめするレビュー
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5明るいはいいね
OM-1markAに使用してます。明るいレンズがほしかったので購入してみました
手持ちのPROレンズが通しのF4ずいぶん明るくなります
詳しく評論できませんが
軽くて明るいいいレンズで満足ですデジタルテレコンも多様しますのでこれで十分です
5コンパクトで明るい。そこそこの写り。
【操作性】
気になるところはない。
【表現力】
特筆するほどの特徴はないけど、絞れば解像するし解放では微妙に柔らかいので甥っ子姪っ子の屋外での撮影に使ってる。
子供はよく動くので単焦点だとシャッターチャンスつかめないしズームがちょうどいい。
ただしボケ質は特別いいわけでもなく、焦点距離が長いのでボケ量増やしてごまかすのがいい。
口径食の影響もあってごちゃつく背景をぼかすとグルグル感が気になる場合がある。
逆光には特別強くない。
フレアも出たりする。
逆にポートレートの場合フレアを利用できるかも。
【携帯性】
ここが一番の売りポイント。しかもインナーズーム。
フードもちょうどいい限界サイズで逆付けしてても邪魔にならない。
【機能性】
特筆して言うことは特にない。
【総評】
小さくて機動力が高い。
つけっぱなしにしてホルスターにつけて移動しても、インナーズームで鏡筒が伸びて気になったり、長くて跳ねたり、そういうの気にしないで済む。
標準ズームを着けてる感覚で扱える。
中途半端なボケはざわつきとか口径食が気になるので思い切ってでかく前ボケとかいれたりするといいかもしれない。
Uも確か工学設計が同じだった気がするので描写は同じじゃないかなと思う。
防塵防滴ではあるけど、初期のパナ製でもあるのでオリンパスほどの信頼を置いてないので、雨の中むき出しとかの運用はしていない。
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380位 |
-位 |
4.61 (47件) |
514件 |
2010/2/ 3 |
2010/6/25 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F4.0-5.6 |
14〜150mm |
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58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 最大径x長さ:63.5x83mm 重量:260g
- この製品をおすすめするレビュー
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5旅行レンズの定番
【操作性】
繰り出さないと使えないタイプではなく、スグ使えます。
【表現力】
どんなレンズと比較するかでしょうね。
ゴイスなレンズと比べてマウント取る事はナンセンスかな。
Wズームのキットレンズと比べれば遜色ありません。
テレ側を開放で使うと周辺減光ガーとか
でもそんなの関係ねぇ♪
お気に入りの明るい単焦点orマクロと魚眼を一緒に持ち歩けば
だいたいの事はできるでしょう。
あと以外と全域で「寄れる」レンズです。
被写体にグット寄り、被写体と背景を大きき引き離せば、
センセーサイズやレンズの明るさに頼らなくとも「ぼけ」は出せますから
機材・レンズを言い訳にしない事!
そのとき手元にある機材で結果を出す為には日頃からの鍛錬・腕次第。
【携帯性】
Wズームを持ち歩くよりは遙かにラクです。
【機能性】
E-P/PL/PM系ボディだと、それでもレンズが大きめですけど
APS-C用のコンパクトな便利ズーム(タムA14等)と比べれば
十分コンパクトです。
AF性能もボディ次第でしょうが、キットレンズ同様、普通にキビキビ動きます。
少なくともジーコレンズではありません。
【総評】
遠征先での撮影、氷点下で海風が吹き付ける中、メンタル的にも
レンズ交換なんておいそれとは出来ないし
20km/日程度の徒歩行軍こなしながらの撮影だと機動力最優先に
手持ちで鉄道の走行写真とかですと便利ズームのほうが有利かなと。
(新幹線を三脚立ててヨンニッパとかロクヨンとかで撮るような場合は別として)
機動力最優先なのでQマウントをメインでしたが、持続性を考えてm4/3に徐々に移行
レンズ含めたトータルの大きさ・重さを減らし、機動力を確保する事を
何より重要視するなら、本品は今でも「ありよりのあり」
後継の「II型」は防塵防滴ですが、手持ちボディが防塵防滴ではないし
(小型ボディならイザという時もポリ袋で簡易防滴に出来る)
お値段も手頃なので、あえて「I型」の中古をサルベージしました。
5なんだかんだ一番使ったレンズ
剣岳登頂に使用。
【操作性】
初代万能レンズ、ズームリングは可もなく不可もなく。
【表現力】
絵は普通だが、万能画角を駆使することで良い絵がとれる。
【携帯性】
この画角でこのサイズ感は凄い。
【機能性】
カバーできる画角が多くて使い勝手は良い。
【総評】
登山という限られた条件の中、1本のみの選択で選んだレンズ。そのくらい当時は万能レンズだった。後にM.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3を購入したので手放したが、当時一番使用していたレンズだったと思う。
今となっては M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II や M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3 が出ているので、あえて本製品を選ぶ理由は無いが、中古で安ければ選択肢としてはアリかと思う。
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![M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000151308.jpg) |
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835位 |
-位 |
4.38 (11件) |
69件 |
2010/9/14 |
2010/10/29 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F4-5.6 |
40〜150mm |
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58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.9m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF 望遠:○ 最大径x長さ:63.5x83mm 重量:190g
- この製品をおすすめするレビュー
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5あえて旧型を
Rが出て間もなく、値段が下がったので買いました。2012.4中旬の今よりはるかに安買ったでですが、今の値段ならこれもRも買わないでしょう。Rについて質感の悪さを書いている方がいましたが、高品質な感じは全然ないです。でも望遠側はかなり頑張ります。デジタルテレコンと併用すると600mmまで撮れるのでかなり便利なレンズです。マウントがチャチでカメラを落としたらレンズが付け根から折れました。カメラ落とす方が悪いんですが。E-P3で使っていましたが、OM-Dにしてまた買いました。このときもAmazonで22Kちょっとしかしなかったです(新品です)。
5マイクロフォーサーズらしく、手軽に・シャープに撮れるレンズ
M.ZD 40-150mm F4.0-5.6 Rが出た瞬間に買いましたが、メーカーに問い合わせたところデザインの見直しのみでAFや光学系には差異が無いというのことでこちらを選びました。E-P3にて使用しています。
【操作性】軽いので取り扱いが非常に楽です。カメラの保持に不利な状況でもなければ、手ブレ補正OFFでもテレ端1/60ぐらいでもあまりブレずに撮れます。換算300mmとなるとファインダーを覗いたときの揺れも心配でパナの45-200mmとも迷いましたが、実際にはレンズ内手ブレ補正無しでも殆ど困ることがなかったのでコチラを選んで正解でした。取り回しが楽なので、ちょっとでも望遠が欲しいと思ったらすぐさま付け替える気になるのもポイントです。
【表現力】絞り開放から十分シャープに撮れるので安心して使えます。それでもほんの少し絞りますと解像MAXを迎えますので、余裕があり解像度重視のときはF6.3〜F8ぐらいまで絞ってやると良いようです。E-P3にて使用する限り、F11から回折により解像度の低下が見られるので、絞り上げるときでもF13ぐらいが限界です。
レンズの明るさ・焦点距離的にも大きなボケは望めませんが、テレ端近くで開放だと使いやすい場面も多いです。また、そこそこ寄れるので作例によっては上手く背景も処理することが出来ます。なによりボケの形自体はとてもスムーズで自然なので好印象です。
【携帯性】Φ58mmなので太さはややありますが、長さは十分抑えられていると思います。折角のミラーレスなのでやや小型のカメラバッグ(エツミのFMCP-BE)を買いましたが、縦でも横でもスッキリと収まるので大変満足しています。何より200gを切る軽さは大変重宝しています。
【機能性】E-P3のAFポイントを1点のみで使用しすることが多いのですが、形が比較的しっかりしててある程度面積のあるもの(AFポイントの四角より少し大きめぐらい)でしたらAFが迷ったり外したりすることは殆どありません。反対に紅葉の撮るときや桜の花を撮るときのように、前後に交錯している場面ではAF合焦はするものの、よく分からないところに合うことが多々あります。こういう場面では出来るだけMFも用いるようにしていますが、MFの操作性はそれ程良くありません。個人的にはここが一番の減点ポイントです(^^;)
【総評】主に携帯性の面で使い勝手に優れ、また購入当初想像していたよりも大変よく写ります。"普通に撮る分"にはこれで十分に感じますし、オススメします。使い続けてると日に日にお気に入り度が増してきたレンズのひとつです(笑
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![M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000463666.jpg) |
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169位 |
-位 |
4.43 (112件) |
1806件 |
2013/1/30 |
2013/3/ 1 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F4.8-6.7 |
75〜300mm |
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58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.9m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ 最大径x長さ:69x116.5mm 重量:423g
【特長】- さまざまなアングルから迫力のあるショットが狙える、小型・軽量の超望遠ズームレンズ。高速・静音のオートフォーカス「MSC機構」を搭載。
- レンズ表面に「ZEROコーティング」を施すことで、ゴーストやフレアを抑え、逆光などの悪条件下でもクリアな描写性能を実現。
- OM-DやPENシリーズのボディ内手ブレ補正と組み合わせることで、すぐれた手ブレ補正効果を発揮し、快適な超望遠撮影を楽しめる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5このレンズ意外に良いです。
最初はM.Zuiko100-400mmF5-6.3ISが発売までの繋ぎで購入
しましたが。その後、M.Zuiko100-400mmF5-6.3ISを
M.Zuiko300mm F4.0 ISに乗り換えて導入してからは
更に出番は減りましたが。F6.7と望遠端は暗いですが
意外に良く写ります。
【操作性】
ズームリングの重さが凄く軽いです。
【表現力】
最初は、望遠端が暗いので甘くなりやすいと思いましたが。
再度使って見てEM-1MarkV、EM-Xで高感度ノイズ出ない程度
感度を上げて見てシャッター速度稼ぐ様にしたら
EM-1MarkVとEM-1Xのボデイ内の強力手ぶれ補正の
効果で意外や意外、この価格のレンズで600mm相当
のレンズとしては良く解像しているので予想を嬉しい
意味で裏切ってくれました。
【携帯性】
軽量コンパクトで取り回しが良いです。
【機能性】
特に問題ないですが。出来れば防塵防滴、
望遠端F5.6位にして欲しい所ですね。
再度、使って見てEM-1MarkV、EM-1Xのボデイ内手ぶれ補正
との組み合わせで写りの良さとEM-1MarkV、EM-1Xボデイ
の手ぶれ補正の強力さも再認識しました。
【総評】
3万円から4万円台で望遠端が600mm相当でこれだけ良く
写れば満足の一言。ただ防塵防滴と望遠端でF5.6
位までに改良版が発売されれば更に満足という
ちょっと惜しい所です。でも手軽に超望遠レンズという
方にはお勧めの1本でもあります。
5軽さは正義
【操作性】
ズームとMF位で特に操作に習熟を要することはありません。
【表現力】
テレ端で甘いと言われていますが他に超望遠レンズを使ったことが
ないし、ほぼテレ端でしか使わないのでなんとも言えません。
【携帯性】
最高です。軽い小さい!!まさにマイクロフォーサーズの利点を
最大限に発揮しています。
【機能性】
明るい所では問題ありません。
開放F値が6.7なので暗い所ではISOが上がって厳しいです。
暗い所ではAFも迷いがちです。
【総評】
EM5-MKVと組み合わせて鳥撮りに使っています。
他の方も書いていますが、首にかけたまま半日以上
ブラブラするので軽いのは大変ありがたいです。
換算600mmでは、鳥撮りには焦点距離がどうのと
言われますが、デジタルテレコンを使えば1,200mmです。
私のように画質に拘りがない者には十分な画質だと思います。
OMDSでこの上の望遠レンズの100-400は重量1,120gです。
当レンズは423gだから2.6倍以上です。
重すぎて手を出す気にはなれません。
当レンズはOMDSのオンラインストア販売終了となっており
噂通りリニューアルされるかと思われます。
個人的には、軽さは維持して今よりAFが早く正確になって
欲しいです。
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533位 |
-位 |
4.58 (99件) |
1478件 |
2008/1/24 |
2008/3/下旬 |
ペンタックスKマウント系 |
F4-5.8 |
55〜300mm |
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58mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:1.4m 最大撮影倍率:0.28倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠レンズ 望遠:○ 最大径x長さ:71x111.5mm 重量:440g
- この製品をおすすめするレビュー
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5素晴らしい描写力!
ナチュラルな描写性が、とてもいいと思いました。
ボディの質感は、語りたくもないぐらいに安っぽい。
やっとK5の良さを引き出せたような気がします。
見た目や質感は恐ろしく安物感が強烈です。
白飛びはしますが、写りはいいです。
随分と古いキットレンズなんですよね?
素晴らしい描写力です。
5気軽に持ち出せる望遠ズーム
当初は300mm、換算460mmの世界を覗きたいと思い入手しました。
最近使わなくなって来た事もあり、レフ機初心者の知人に譲る事になりました。
手放す前に再レビューです。
【操作性】
QSFS付きで、普通に問題無く使えます。AF時はピントリングは回ります。
【表現力】
高額なレンズには敵いませんが、値段の割りには充分に良好な写りをします。
望遠側の解放は甘く感じるので、一段以上は絞って使うと被写体がキリッとしてきます。
【携帯性】
普段持ちにはちょっと大きく感じる長さですが、300mmとしてはコンパクトで軽量なので、気軽に持ち出せます。
ただし、最新の沈胴式ズームの収納時のコンパクトさには敵いません。
【機能性】
ピントリングの回転角が大きいので、今時のレンズと比較するとAFは速くは無いかなと思います。
ただ、QSFSで補うことも出来るので、小さくて素早い動体でなければ追いつけると思います。
仕方ない事ですが、AF時の音はちょっと煩いですね。
SPコートはありますが、後継のHD版にはWR(簡易防滴)もありますし、沈胴版は更に小さく収納できてレンズ内モーターも搭載しAFも静かで機敏と、どうしても最新のレンズには見劣りしてしまいます。
【総評】
55mmスタートなので標準ズームのDA18-55mmとの相性は特によく、値段の割りには良く写る、コストパフォーマンスの高いレンズです。
今となっては、HD・WR版が出た事でディスコンとなり、K-S1以降の機種に限りますが沈胴版も出てしまったので古臭さは否めません。
それでも、まだまだ使えるレンズだと思います。
現在の入手手段は中古品になると思います。求め易い価格なので、出来るだけ財布に優しく300mmの世界を覗くには選択肢に入れても良いのかなと思います。
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765位 |
-位 |
4.11 (20件) |
112件 |
2004/9/28 |
2004/11/中旬 |
フォーサーズマウント系 |
F3.5-4.5 |
40〜150mm |
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58mm |
【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 最大径x長さ:77x107mm 重量:425g
- この製品をおすすめするレビュー
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5フォーサーズでポートレートが撮れる安価なレンズとなると・・・
個人的にポートレート撮影が多いのですが、フォーサーズでポートレートが撮れる安価なレンズとなるとこれ以外ないのでは?
現行の望遠、梅レンズは暗いので、ポートレート撮影では、当初古いマニュアルのタムロン75−250/F3.8−4.5をアダプターを付けて使っていましたが、AFレンズも欲しくてこのレンズを中古で15,000円で買いました。
価格、大きさ、重さ、画質のバランスは良いと思います。
自分では、フォーサーズのこれ以上高い望遠系のレンズは買わないかな?って思ってます。
もちろん35−100/F2とか欲しいですけど、値段を考えるとAPCサイズの中級機とそこそこのレンズを買った方がお得かなって思ってしまいます。
ほとんどポートレート用レンズとして使っているため最短撮影距離が長くて困ったっていう経験はありません。
参考になればという事で撮影会での写真をいくつか載せますね。
5
中古で格安で手に入れてE300で使っています♪
大きさの割りに軽くテレ側でもF4.5と明るめなのが嬉しいですね。
描写は、、、どうでしょう?(いたって普通の描写です)
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396位 |
-位 |
4.57 (98件) |
1882件 |
2007/6/26 |
2007/10/26 |
フォーサーズマウント系 |
F4-5.6 |
70〜300mm |
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58mm |
【スペック】最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ 最大径x長さ:80x127.5mm 重量:615g
- この製品をおすすめするレビュー
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5テレコンが使えるのです
E520用に購入して、現在LUMIX GX7 MK3で使用しています。
LUMIXなので位相差AFは使えませんが、このレンズはコントラストAF対応なのでそれなりに動きます。
マイクロフォーサーズ用のレンズの方が小さくて軽いですが、お店で100-300を持たせてもらった感じでは、それほど大きく変わる感じありません。LUMIXの200mmまでのレンズは随分小さいのですがね。
そして、このレンズは、テレコンが使えるのです。AFも効きます。マイクロフォーサーズのテレコンはマスターレンズを選ぶので、性能を担保するためでしょうが、寂しいですね。
1.4倍で換算840mm。手持ちが現実的な重さ。唯一無二のスペックです。実用性ということでは、EXテレコンで良いのかもしれませんが。。。
MFが「すごく」使いづらいのと、フードの付けはずしで鏡筒が回ってしますので、操作性を減点してます。表現力、携帯性、機能性はテレ端840mmズームレンズとしての評価です。
追記:分かりやすいかと思い、月を撮ってみました。GX7 MK3で手持ちです。AFは効きませんでした。地上の被写体ならテレコンをつけてもAFが使えます。
5まだまだ現役。
OLYMPUS E-5 での利用。甘口評価デス。
【操作性】
AFとMFの切替スイッチって、便利です。
【表現力】
晴天下では、もう良しとしておきます。
【携帯性】
軽いっ。
【機能性】
レンズを下に向けると、ズームが伸びていくのは、いただけない。だけど、フードを逆さまにしてズームが伸びきった見てくれは、良いですよ。
【総評】
300F2.8、300F4.0を使ったこともなく、欲しいと思っているのは、150F2.0。そのような中、50-200の重さに辟易している中、どでかレンズは、ムリ。三脚撮影もムリ。芸術を撮るわけではなく、あくまでも、スナップ写真。通りすがりのスナップ写真。70-300って、テレマクロもいけるし、手持600手ブレありって、今さらだけど、超便利っ。フォーサーズマウント機種が壊れない限り、手元に残しておきたいレンズだし、市場から新品がなくなる前に1本、予備もおいておきたい。・・・。E-5本体の方がもたないかもしれない不安はあります。
さて、総評。フォーサーズにおいて、300相当のレンズとなると、OMレンズのF4.5もありますが、MFで得意なら、OM300F4.5を利用するのをお勧めします。重いけどネ。だけど、描写力は、この70-300と遜色ないですよ。と、70-300が良いと言ってしまうわけで、この1本はおすすめです。
12-60、50-200、70-300はお勧めです。
あとは好みとお財布具合ですね。
35マクロも画角がレンズ越しの見た目と左目、両目で見ている感じが好きです。ただ、マクロ撮影の手ブレは、気合いで止められないのなら、三脚は必須。
いずれにしても、70-300は、フォーサーズを選択した理由のレンズです。
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![フジノンレンズ XC16-50mmF3.5-5.6 OIS II [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000777298.jpg) |
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644位 |
-位 |
4.59 (21件) |
178件 |
2015/5/18 |
2015/6/25 |
Xマウント系 |
F3.5-5.6 |
16〜50mm |
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58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.15m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 手ブレ補正機構:○ 重量:195g
【特長】- 1/3ステップ(全17段)での細かな露出コントロールが可能なコンパクトな標準ズームレンズ(Xマウント)。オールガラス製レンズ。
- フォーカスレンズの軽量化と高精度モーターの採用により高速かつ静かなAFを実現。最短撮影距離15cm(レンズ端約7cm)のマクロ撮影が可能。
- 光学式手ブレ補正機能を搭載し、静止画、動画ともに手持ち撮影時の手ブレを抑える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5これイイ
初FUJI機です。軽くて安いズームレンズでこれにしました。スペックを気にせず中古を買いましたがものすごく寄れるのにビックリ。花撮影が楽しくなりそうです
5この仕様のままでよかったのになぁ・・・
XC 50-230mmF4.5-6.7 OIS IIと一緒に中古で購入。X-A5レンズキットがほぼ底値の時に購入(37,900円+TAX)したので、中古のレンズ2本がほぼ同額(2本で39,300円 税込み)という・・・ナニカオカシイ。
X-A5のキットレンズ(XC 15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ)の写りに不満があるわけじゃないんです。というか、よく写りますよ?15-45mm。ワイド側に15mmまであるのも魅力ですし。
ただね・・・ズームが欲しいところで止まらんのよ。。。OTL
コンパクトさ、AFの速さ(プラシーボかもしれないけど)・静穏性(こちらも)など、ブラッシュアップされてるのは判る。けど、PZだけが唯一にして最大のストレス。
広角側での+1mm(正直、望遠側で-5mmは問題じゃない)と+5cmの近接能力など、ちゃんとブラッシュアップされてる。
なのに、パワーズーム。
これを購入して、ストレス半減どころじゃないです。なくなりました。
個人的には、このXCシリーズで10-20mmくらいの超ワイドズームがあるといいかな。どのみちセットを組んで絞りf8くらいで固定して露出はストロボの光量で調節しちゃうので、F4.5-5.6とかF5.3-6.4とかでもいい。フジフィルムの直販サイトで45,000〜48,000円くらいで販売できる価格帯で。
写り?
ちゃんと写りますよ、そりゃ。フジフイルムがフジノン名乗らせてるんですから、ヘタレなモノを出すワケがないでしょ。ネーミングライツのライカやツァイスじゃないんだから。
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![フジノンレンズ XC16-50mmF3.5-5.6 OIS II [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000777297.jpg) |
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404位 |
-位 |
4.59 (21件) |
178件 |
2015/5/18 |
2015/6/25 |
Xマウント系 |
F3.5-5.6 |
16〜50mm |
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58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.15m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 手ブレ補正機構:○ 重量:195g
【特長】- 1/3ステップ(全17段)での細かな露出コントロールが可能なコンパクトな標準ズームレンズ(Xマウント)。オールガラス製レンズ。
- フォーカスレンズの軽量化と高精度モーターの採用により高速かつ静かなAFを実現。最短撮影距離15cm(レンズ端約7cm)のマクロ撮影が可能。
- 光学式手ブレ補正機能を搭載し、静止画、動画ともに手持ち撮影時の手ブレを抑える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5これイイ
初FUJI機です。軽くて安いズームレンズでこれにしました。スペックを気にせず中古を買いましたがものすごく寄れるのにビックリ。花撮影が楽しくなりそうです
5この仕様のままでよかったのになぁ・・・
XC 50-230mmF4.5-6.7 OIS IIと一緒に中古で購入。X-A5レンズキットがほぼ底値の時に購入(37,900円+TAX)したので、中古のレンズ2本がほぼ同額(2本で39,300円 税込み)という・・・ナニカオカシイ。
X-A5のキットレンズ(XC 15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ)の写りに不満があるわけじゃないんです。というか、よく写りますよ?15-45mm。ワイド側に15mmまであるのも魅力ですし。
ただね・・・ズームが欲しいところで止まらんのよ。。。OTL
コンパクトさ、AFの速さ(プラシーボかもしれないけど)・静穏性(こちらも)など、ブラッシュアップされてるのは判る。けど、PZだけが唯一にして最大のストレス。
広角側での+1mm(正直、望遠側で-5mmは問題じゃない)と+5cmの近接能力など、ちゃんとブラッシュアップされてる。
なのに、パワーズーム。
これを購入して、ストレス半減どころじゃないです。なくなりました。
個人的には、このXCシリーズで10-20mmくらいの超ワイドズームがあるといいかな。どのみちセットを組んで絞りf8くらいで固定して露出はストロボの光量で調節しちゃうので、F4.5-5.6とかF5.3-6.4とかでもいい。フジフィルムの直販サイトで45,000〜48,000円くらいで販売できる価格帯で。
写り?
ちゃんと写りますよ、そりゃ。フジフイルムがフジノン名乗らせてるんですから、ヘタレなモノを出すワケがないでしょ。ネーミングライツのライカやツァイスじゃないんだから。
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![フジノンレンズ XC16-50mmF3.5-5.6 OIS [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000530690.jpg) |
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812位 |
-位 |
4.60 (24件) |
62件 |
2013/6/25 |
2013/10/12 |
Xマウント系 |
F3.5-5.6 |
16〜50mm |
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58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 手ブレ補正機構:○ 重量:195g
- この製品をおすすめするレビュー
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5今更ですが!!
X-T20の普段使い用レンズとして当初はXC15-45mmを使用していましたが電動ズームにどうしてもなじめず、中古でXC16-50mmのU型を購入。どうもはずれレンズを掴んでしまったようでピントが今一つ、U型をやめて中古でXC16-50mmのT型を再購入、ようやく落ち着くことができました。
【操作性】U型と全く同じ。レンズの操作はズームのみ、全く問題ありません。
【表現力】良いと思います。特に広角端付近ではXC15-45mmより四隅が優れているように感じます。
【携帯性】軽くて携帯性には優れていると思います。但しサイズ感は最低でもXC15-45mmぐらいがベストですね。
【機能性】AF機能や手振れ機能には特に不満はありません。
【総評】普段は電子アダプターを使いFマウントレンズで遊んでおり、少々大きくなりますがAF-S18-105やAF-P70-300との組み合わせによる写りをとても気に入っています。参考までに簡単な撮り比べをアップロードしてみました。
5とても満足しています。
【操作性】
軽量でとても操作し易いです。
【表現力】
高価なレンズには負けていません。
【携帯性】
軽量でいいです。持ち歩いても苦になりません。
【機能性】
役3倍ズームのれんずなので、スナップには丁度いいです。
ズームが手動なので、バッテリー持ちがいいです。
【総評】
とにかく軽いし、価格もそれほど高価ではないので、初めて使用する標準レンズにはいいと思います。
コスパは最高です。
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![フジノンレンズ XC50-230mmF4.5-6.7 OIS [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000587191.jpg) |
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715位 |
-位 |
4.38 (18件) |
84件 |
2013/10/18 |
2013/12/14 |
Xマウント系 |
F4.5-6.7 |
50〜230mm |
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58mm |
【スペック】最短撮影距離:1.1m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 重量:375g
- この製品をおすすめするレビュー
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5画質はいい
手ブレ補正もよく効きます。
さすがにテレ端F6.7は暗いです。
もちろんその分軽いんですが。
X-A1等で気楽に猫とかとる分にはすごくいいレンズです。
5《モデル撮影》や《よさこい撮影》で大活躍
X-A1のキットレンズで手に入れたXC50-230ですが、X-T20でも大活躍しています。
モデル撮影会だけでなく、動きの激しい《よさこい》撮影でも、AFが速いX-T20なら問題なく撮れます。
作例はすべて今年(2018年)に、X-T20で撮影したものです。
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