| スペック情報 |
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41位 |
6位 |
4.40 (17件) |
185件 |
2024/10/15 |
2024/12/20 |
Xマウント系 |
F2.8 |
16〜55mm |
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72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ 防塵:○ 防滴:○ 重量:410g
【特長】- 従来比約4割の軽量化を実現した大口径標準ズームレンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」のフラッグシップモデル。
- 広角16mm(35mm判換算:24mm相当)から中望遠55mm(35mm判換算:84mm相当)のズーム全域を開放絞り値F2.8の明るさで撮影可能。
- 絞り操作時のクリックの有無を切り替えできる「絞りクリックスイッチ」を採用。クリックなしの設定では明るさの変化をなめらかにできる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5レッドバッジの軽量の新型 当然のように素晴らしい
Xシリーズ複数台使用
キャノンフルサイズ GFXを経て
Xシリーズに落ち着こうとしてます
Xシリーズはレンズが豊富で
フルサイズと比べると圧倒的に安い
写りはとても素晴らしい
【操作性】シンプル
絞りのクリックの切り替えくらいかな
【表現力】素晴らしい
おそらく初号機でも素晴らしいと思うけど
何より軽い
重量気にしないなら 初号機でもいいと思う
口径小さくなってるので ひょっとして好みが違うかも
【携帯性】軽いので
【機能性】素晴らしい 当たり前だけど 50-140とつながるので
とても効率よくなります
【総評】とても素晴らしい
2025/11現在 在庫なしばかり
中古美品をあわててクリックしました
繰り返しますが重量気にしない方は旧型でもいいと思う
5F2.8で換算24mm-82.5mmなのが嬉しい
【操作性】
ズームリング、ピントリングがヌルっと滑らかな動きで
変に重くない。
ズームの回転角も大きくなく適度です。
【表現力】
これには驚いています。とても好感が持てます。
文字ではなく写真で。
【携帯性】
今回はE5に装着ですが、大三元としてN・C社比較で
圧倒的にコンパクト
その割に重さを感じるのはレンズの塊感ですね。
【機能性】
絞りリングのクリック感はもう少し残した方が
メリハリ出ていいと思います。
【総評】
E5購入に合わせての入手ですが、このケース多いかも。
買って大正解でした。
F2.8で換算82.5mmってのが便利です。
T型U型の比較をいろんなサイトで確認しました。
価格より新しい方を選択して満足しています。
マウントアダプター経由でZ機にも使っています。
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![20-200mm F3.5-6.3 DG [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001709516.jpg) |
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6位 |
8位 |
4.56 (19件) |
190件 |
2025/9/ 9 |
2025/9/25 |
α Eマウント系 |
F3.5-6.3 |
20〜200mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:16.5cm(焦点距離28mm時)、W:25cm/T:65cm 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:77.2x117.5mm 重量:540g
【特長】- 広角端20mmと10倍ズームの両立を実現したフルサイズ用高倍率ズームレンズ(ソニーE)。幅広い撮影シーンなどに対応する「Contemporaryライン」。
- 超広角20mmから望遠200mmまでをカバーするので、広い画角で収める壮大な風景写真からアクティブなスポーツ撮影など、多彩なシーンに柔軟に対応。
- 小型・軽量設計、リニアモーターHLAによる高速・高精度AFにより、常に快適な撮影体験を提供する。防じん防滴構造・撥水防汚コートを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5高倍率ズームはここまで進化したのかと。
今まで高倍率ズームは新型が出るたびに買い替えて使ってきた、解像度やぼけな等しょせん便利ズームと言う感じが有ったが、ここまで進化したのかと驚いた。
操作性
AF普通レベル。
ズーム、ソニーとは逆回転。
表現力
20oスタートが素晴らしい、広角側で寄れるのも良い。
特に思ったのが、画面内に太陽が入ってもゴーストやフレアが非常に少ない。
解像度も、6000万画素機で使って十分な解像度が有る。
携帯性
レフ機時代のフルサイズ用高倍率ズームに比べて、APS-C用じゃないかと間違える程細くなっている。
機能性
スイッチ類が少なくシンプル。
不満はない。
5初めての高倍率ズーム◎
【操作性】
言われてることですが、ズームリングの広角端側から回し始めが若干硬いです。使っていれば馴染んでくるかなと思ってます。
【表現力】
解像力、色ノリ、ボケは特に不満はないです。広角側は周辺減光がありますが、現像ソフトで処理してます。SEL2070F4Gもこれくらいの周辺減光あります。
【携帯性】
小型軽量でこのレンズの最大のメリットです。α7CUとの組み合わせでポーチに入れて普段使いで気軽に持ち出せます。
【機能性】
ズームリング、ピントリング、AFMF切り替えスイッチ、鏡筒ロックスイッチが有ります。スイッチの操作感もカチッとしてて気持ちいいです。
【総評】
初めての高倍率ズームを購入しました。Tamron28-200がずっと気になっており、U型がでたら買おうと思っていましたが、20mmの画角が欲しかったので本レンズを選びましたが大正解でした。
SEL2070F4GとSEL70200F4G Macroとカメラ本体はα7CUとα7Wの2台体制ですが、α7CUと本レンズの組み合わせで十分かなと思い始めてます。作品作りをするわけでもなく、カメラ2台とレンズ2本を持ち歩くのもしんどくなってきましたし、小型軽量で持ち出しやすく映りも満足しています。
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23位 |
25位 |
4.70 (34件) |
172件 |
2023/7/13 |
2023/7/28 |
α Eマウント系 |
F4 |
70〜200mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.26m(W)/0.42m(T) 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:82.2x149mm 重量:794g
【特長】- ハーフマクロ撮影、テレコンバーターに対応した第2世代望遠ズームレンズ(ソニー Eマウント)。高い描写性能を実現した「Gレンズ」シリーズに属する。
- 従来機種から全長を26mm短縮、約46g軽い質量約794gを実現。ズーム全域最大撮影倍率0.5倍のマクロ撮影ができる。
- 「XDリニアモーター」を4基搭載し、AF速度が従来比で最大約20%高速化している。ソニー製テレコンバーター「SEL20TC」および「SEL14TC」の装着が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5我慢弱く物欲に負けて良かった
物欲我慢出来ずに知り合いの1.4と2.0のテレコンを使い比べて2.0を購入
2.0の購入理由
1,4は画質、AF性能は保たれてるけどトリミングして同じ画角にしてもほぼ画質が変わらなかったので買う意味を感じなかった。
2.0は画質はやや落ちるがそれでも巷で人気な便利ズームより、テレコンつけた状態でも画質は綺麗なので十分に満足出来る。便利ズームより画質落ちてたらソニーレンズ使う意味ないのでここだけは本当に安心した。
AFは少し暗い所だとやや迷う事はあるが迷ってもしっかり合わせてくれるし、明るい所迷う事も殆どない上に撮影距離が稼げてトリミングで同じ画角にした時にテレコンの方が画質が良かったのでデメリットよりメリットの方が遥かに上回る。
ただRシリーズやα1シリーズなら、元の画素数が多いのでトリミングで2倍に引き伸ばしても画質が荒くないのかもしれない。
個人結論として、テレコンに関しては賛否両論ありますし画質の低下の許容範囲は個人差もある。
他のテレコン付けれるレンズを所有していないのでどのような写り方するのか分からないが、G2は公式HPでもテレコン使うとこんな風に撮れますよみたいな感じでアピールしてるので、設計段階でテレコンとの相性考えられるのかなと感じるくらいには違和感ない。
140-400の等倍マクロから望遠レンズは唯一無二
5持ち出したくなる1本
ボディはα7iiiで使用。
初めての白レンズにGMUと迷いましたがこちらを購入しました。
GMUのインナーズーム、F2.8もかなり魅力でしたが、コンパクト、軽さ、マクロが決定打でした。
実際に使用するとAFも手ぶれ補正も個人的には最高で重すぎないので持ち出しが苦になりません。
ズーム時筒が結構伸びます、かわいいです。
望遠なのでF4でも十分ボケます。
テレコン使用で等倍マクロや400mmと守備範囲を更に広げられるのも最高です。
GMU選んでもこちらのレンズを選んでもどちらも正解だと思います!
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14位 |
31位 |
4.56 (41件) |
472件 |
2023/1/18 |
2023/2/10 |
α Eマウント系 |
F4 |
20〜70mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m(W)/0.25m(T)(AF時)、0.25m(MF時) 最大撮影倍率:0.39倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:78.7x99mm 重量:488g
【特長】- 小型・軽量ながら超広角20mmから70mmまでのズーム域をカバーする静止画・動画撮影向けの標準ズームレンズ。高い描写性能を備えた「Gレンズ」シリーズ。
- ズーム全域で開放F値4の明るさを実現。光学設計と独自の「XDリニアモーター」により高い携帯性を実現し、さまざまな撮影シーンで取り回しよく使用できる。
- AF速度が従来比約60%高速化し、動体への追随性能も従来比で約2倍に向上。フォーカス・ズーム・絞りの3つの操作リングを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ほぼ1635と標準ズーム、そしてテレマクロ
2470gm2の出来が良くて日の目を見ない製品ですが、こんなに沢山のことができて高画質を維持してる製品は他にありません。
製品ページのmtfを見ればわかると思いますが、分解能は2470gmと同じです。 1635と2470両方の画角を90%カバーします。そして軽い。
シグマから20200が出てますが、画質のグレードが異なり、コントラスト分解能ともに便利ズームとは別製品だと思ってください。繰り返しますが、これは2470gm2の側の画質の製品です。
35gmや50gmなと標準域のgm単もっているなら明らかに2470より活躍すると思います。
私は家族旅行には20gと一緒に持って行きます。
夜は20g、朝日から夕日までは2070gで交換は最小で済ませてます。
5広角20mmは非常に便利
標準ズームはSEL2470GM2を使っていますが、20mmの画角とコンパクトさに惹かれて購入しました。
【操作性】
ズーム、フォーカス、絞り、3つのリングを備えていて不満なし。
各リングの操作感も秀逸です。
【表現力】
驚くほどの解像度です。
F4なのでボケには期待していませんでしたが、フルサイズであればそれなりにボケも楽しめ、こちらも好印象です。
【携帯性】
F4の3.5倍ズームながら、驚くほど軽量コンパクトですね。
フードがかさばらない形状で評価は高いです。
【機能性】
AFは非常に高速で、走り回る子供の撮影でも不満無しです。
【総評】
広角側20mmの画角は非常に便利です。
いざというときのためにと、防湿庫の肥やしとなっていた広角ズームを手放すことができました。
24mmだと広角側がもう一歩欲しいことがしばしばありましたが、20mmよりも広角が欲しくなるシーンにはほぼ遭遇していません。
広い画角と取り回しの良さで、特に旅行用では最強のレンズとなっています。
SEL2470GM2との住み分けも良い感じで出来ていて、どちらも手放せないレンズです。
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49位 |
42位 |
4.32 (9件) |
70件 |
2025/2/ 6 |
2025/3/ 1 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F5-6.3 |
100〜400mm |
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72mm |
【スペック】最短撮影距離:1.3m 最大撮影倍率:0.09倍(100mm時)/0.29倍(400mm時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:86.4x205.6mm 重量:1125g
【特長】- 200〜800mm相当の広い焦点域をカバーする超望遠ズームレンズ。交換レンズシリーズ「M.ZUIKO」に属する。
- 5軸シンクロ手ぶれ補正により、超望遠レンズながら手持ち撮影ができる。IPX1の防滴性能と防じんに配慮した設計で過酷な自然環境下でも安心して使える。
- 別売りの2倍テレコンバーター「M.ZUIKO DIGITAL 2x Teleconverter MC-20」を使用すれば、最大1600mm相当の焦点距離での撮影が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5これで文句を言ったらいけません
【操作性】
スイッチは3つ。特に難しいことはありません。MF切り替えクラッチはありませんが、PROレンズではないし、値段を考えると仕方ないですね。
【表現力】
なかなかの解像度なのでは?逆光にもそこそこ強そう。f値が暗いとの意見もあるようですが、ハチゴローと比べても1/3段なんですよね。
【携帯性】
ここがこのレンズの真骨頂。換算800mmがこの大きさ、重さ。カメラにつけたまま小さめのカメラバッグに収まります。撮影も手持ちでOK!それなりには重いですが焦点距離を考えると十分小型軽量と言えるのでは。
【機能性】
AF速度は十分。手振れ補正もシンクロ仕様になり野鳥撮影が快適です
【総評】
実はT型も所有していましたが、手振れ補正の弱さと何よりもマウント部のガタツキが我慢できずにすぐに手放してしまいました。U型はそうした弱点が改善されていてとても使いやすくなっています。普通の人が趣味で使う分にはこれで十分で、この値段でこれだけ写れば御の字だと思います。
5野鳥撮影に
【操作性】
操作しやすい。
直進ズームができる。
【表現力】
よい。
【携帯性】
普段使ってるキヤノンRF200-800mmと比べると十分コンパクト。
【機能性】
三脚座がついてます。
【総評】
OM-1に常時つけっぱなしです。(1.4倍テレコンも)
ずっと気になってたけど、ようやく購入しました。
直進ズームができるので追い込みやすいです。
大満足です。
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50位 |
63位 |
4.37 (61件) |
393件 |
2019/7/ 9 |
2019/8/29 |
キヤノンRFマウント系 |
F4-6.3 |
24〜240mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.26倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:80.4x122.5mm 重量:750g
【特長】- 広角24mmから望遠240mmまでカバーする高倍率ズームレンズ。大口径・ショートバックフォーカスにより画面の中心部から周辺部まで高い描写性能を実現。
- シャッタースピード換算で約5段分の高い手ブレ補正効果を発揮し、望遠や夜景などの手ブレが発生しやすいシーンでもブレを抑えた撮影ができる。
- 超音波モーター「ナノUSM」を搭載。「デュアルピクセルCMOS AF」との組み合わせで、静止画撮影時の高速・高精度AFと動画撮影時のなめらかなAFを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5とにかく思いついたままを記録できるレンズ
EOS R6で使用しています。望遠端は200mmあれば十分だったのですが、他に選択肢がなかったのでこれを購入しました。
【操作性】
ズームリングはしっとりスムーズで、可動域もほどよく、倍率の割に使いやすいと思います。
フォーカス/コントロールリングは今のところ使用していませんが、AF/MFスイッチがないので、三脚を立てて、マニュアルでじっくり追い込んで撮影するような場面では、ちょっと面倒です。
【表現力】
予想以上に解像感もあり、発色も申し分ありません。
【携帯性】
携帯性はやや劣りますが、もう一台EOS 6D Mark2もあるので、R6にはこれをつけて、被写体や撮影目的に応じて6D Mark2にマクロ、広角、超望遠をセットしておけば、だいたいの場面で交換レンズはいらなくなります。
【機能性】
EOS 6Dはカメラ内手ぶれ補正があるので、5段分とかなり強力で、今まで手持ちでは難しかった場面も比較的安心して撮影することができます。
【総評】
もう手放せません。便利ズームにしては大きくて重いけど、これを使わないと重いレンズを2本持っていかないといけなくなりますし、場面ごとに付け替えなければなりません。
さっと思った時に思った画角で被写体を捉えられることは、ボクのスタイルには合ってると思います。
[2025/11/12追記]
写真を追加しました。
最近のキヤノンは元気がないように思います。純正レンズは低価格帯も充実していていいのですが、サードパーティのレンズがなさすぎます。純正レンズにはない「かゆいところに手が届くレンズ」が、サードパーティにはたくさんあるけど、RFもEFも作られていない現状。
正直240mmはいらない。24-200でもっと軽量コンパクトで写りが良ければそのほうがいい。マクロも柔らかな質感が映し出せれば等倍で十分と思う。
5Lレンズ(RF24-104mm F4L)いらずになりました!!
EOS Rで使用しています。すでにRF24-104mm F4Lを所有していますが、格安な未使用品(おそらくEOS RPのキットばらし品)を追加購入しました。【再レビュー】Nikon ZマウントのZ24-200mmを購入しました。描写性能(解像度、ボケ)はNikon Zの方が上手だと感じますが、こちらも良いレンズだと思います。
【操作性】
とても良好です。フォーカスリング兼用のコントロールリングは、露出補正(フォーカスボタン押下時のみ)に設定しています。誤操作もなく、左手の薬指で軽快に操作できるので、とてもお気に入りです。AF/MF切り替えスイッチがないのは、唯一のマイナスポイント。
【表現力】
正直驚きました(レンズ補正ONでです)。描写性をRF24-104mmと比較しましたが、本レンズの方が安定感があります。広角端で色収差がやや目立ちますが(等倍鑑賞で)、実用上問題ないレベルです。望遠側の描写力も実用十分です。「高倍率ズームの描写性は妥協」はもう過去の話になったと感じます。
【携帯性】
小型軽量とは言えません。F24-104mm F4Lとの比較で、全長約+15mm, 重量+50gとのことですが、大きさ・重さの違いはほとんど感じられません。むしろ、鏡筒がやや細めなためか、ホールディング性は本レンズの方が良好な印象です。
【機能性】
静粛・高速なオートフォーカス、非常に強力な手振れ補正など、非のうちどころがありません。ボディ内ISとの協調制御が可能になったR5・R6だと、補正効果がさらに凄くなるんですかね・・。R6が欲しくなってしなっている、今日この頃です・・。
【総評】
優れた描写性能、静粛・高速なオートフォーカス、非常に強力な手振れ補正と、あとビルドクオリティさえ高めれば、Lの称号を与えてもよいレンズだと思います。正直、RF24-104mm F4Lいらずになってしまいました。Rシステムの1本目のレンズとしてとてもお勧めです(ただ、レンズフード別売りだけはいただけません・・)。
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109位 |
75位 |
4.66 (3件) |
49件 |
2024/6/24 |
2024/4/26 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F3.5-6.3 |
12〜200mm |
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72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.22m(Wide)/0.7m(Tele) 最大撮影倍率:0.10倍(Wide)/0.23倍(Tele) フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:77.5x99.7mm 重量:455g
【特長】- 35mm判換算で広角24mmから望遠400mmの幅広い焦点距離を1本でカバーする倍率16.6倍のズームレンズ。交換レンズシリーズ「M.ZUIKO」に属する。
- 約455gと小型軽量。ほこりや水分の侵入を防ぐ密閉シーリングを徹底的に施し、信頼性の高い「M.ZUIKO PRO」シリーズと同等の防じん・防滴性能を実現。
- 接合レンズ1枚の軽量なフォーカスレンズでピント合わせを行う「インナーフォーカス方式」を採用し、高速・高精度なAF性能を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5もしかしてピットウォークで威力を発揮するかも
【操作性】周知の事実ですが100mmオーバー辺りからズームが重くなります。
多分、ぶら下げた時に伸びるのを防ぐ意図かと思います。
最初はめちゃ重かったのですが、自分が慣れたのか、ゆるくなったのか分かりませんが
多少慣れましたがピットウォークでのとっさのズーム動作は苦になるかもしれません。
普段の風景撮影では問題になりません。
【表現力】これだけの高倍率ズームなので、結構な妥協を覚悟はしていたのですが、
広角側の周辺が甘い程度で、ズーム全域でそこそこ満足できる写りです。
DxOの最強NRと解像処理に手間をかけて現像してあげると更に解像度アップです。
そもそも、
お値段も¥10万と高いので、安物ズームのような妥協の産物ではないようです。
【携帯性】もともとレンズの重さには無頓着なのですが、
OM-5との組み合わせですが、このズーム幅で最強に軽量、コンパクトです。
ストロボ付けて首にぶら下げたままで
ピットウォークの入場1時間待ちでも大丈夫そうな気がします。
【機能性】やはりレンズ手振れ補正が欲しかったかと思います。
のぶぴーさんもYouTube動画でおっしゃってましたが、
望遠域での手振れへの対処が重要かと思いますので、
三脚使用あるいはシャッタースピードをなるだけ稼ぐような設定をこまめにする
必要がありそうです。
【総評】AFスピード、ズームリングの硬さ、人物撮影についてピットでは試せてませんので
今後、追加レビューしたいと思います。
少なくとも公園を散歩しながらスナップで使ってみましたが、
風景〜昆虫〜飛行機撮影を一本でこなしてしまう、なおかつ写りも良くというのは、
DGP Imaging 2024 金賞(総合ではないですが)を取るだけの事はあるかと思います。
10万の価値を十分見出せるレンズかと思いました。あと高級感もありますしね・・・
5軽いので扱いやすいレンズ
12-100PROも持っていますが、少し望遠側か足りなく思い今回購入しました。 本体は軽くて扱いやすいのはとても良いと思います。 ズームリングが少し硬いのは気になります。しかしカメラを前方向に傾けてもレンズが伸びないのはありがたい設計です。 画質は12-100PROとの違いはあまり変わらないように思いますので、今後はこのレンズがメインでの活躍になりそうです。 レンズが入っていた箱は残念、段ボールに印刷されているだけ、オリンパス当時の箱の方が見た目が良くて高級感が有ったのですが、今回の箱はそのものに価値がない感じがします。 写真は12oと200oとの差を比べました
今ならOM SYSTEM 夏のレンズフェアをやって居るので、お得に買うこともできます
このレンズなら¥10000円分の商品券がもらえるようです。
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![20-200mm F3.5-6.3 DG [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001709515.jpg) |
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143位 |
103位 |
4.75 (4件) |
0件 |
2025/9/ 9 |
2025/9/25 |
ライカLマウント系 |
F3.5-6.3 |
20〜200mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:16.5cm(焦点距離28mm時)、W:25cm/T:65cm 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:77.2x115.5mm 重量:550g
【特長】- 広角端20mmと10倍ズームの両立を実現したフルサイズ用高倍率ズームレンズ(Lマウント)。幅広い撮影シーンなどに対応する「Contemporaryライン」。
- 超広角20mmから望遠200mmまでをカバーするので、広い画角で収める壮大な風景写真からアクティブなスポーツ撮影など、多彩なシーンに柔軟に対応。
- 小型・軽量設計、リニアモーターHLAによる高速・高精度AFにより、常に快適な撮影体験を提供する。防じん防滴構造・撥水防汚コートを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5自分の中ではゲームチェンジャー
◆良い点
@満足のいく広角20mmと望遠200mmの同居
一般的な便利ズームが24mmや28mmスタートが多い中、20mmから撮れるのが革命的。街スナップする私には建物全体と圧縮効果を効かせた望遠の両方を1本で実現できるのが驚異的です。
まだ試せていませんが、今度の子供の運動会は従来のμ4/3の14-140mmからこちらのレンズへスイッチします。ダンスを1人だけ望遠で拡大撮影、徒競走のゴールを広角で全員パシャ、みたいに!
レンズを2本もつ必要が無くなった≒少なくとも数百グラムのシステム軽量化 & レンズ交換の手間時間ゼロ化。つまりゲームチェンジ。
A画質
従来の便利ズームとは明らかに一線を画す画質です。ただ、今どきの並の単焦点にはさすがに届かず。
B小型軽量
540g。
◆良くない点
@暗い
でも、暗所強しのLUMIXなら夜間スナップも平気平気(添付作例)。
A手振れ補正ない(動画)
LUMIXの超強力ボディ内でも、LUMIXの動画時のハイブリッドズームで望遠端では、手振れ補正ブーストありでもあまり手振れを抑えきれていあません。でも、ハイブリッドズームなしの200mm時の動画は手振れ補正ブーストありなら全然OK。
B広角側のズーミングの渋さ
最初は戸惑いましたが、いつの間にか余り気にしなくなりました。
◆結論
なんでもっと早く出さなかったの。子供もう大きくなっちゃったじゃん。
5高倍率ズームにもかかわらず素晴らしい写りです。
待望の高倍率ズーム。20?200ミリという高倍率でありながら、素晴らしい写りに満足度100%です。途中の焦点距離では0.5倍のマクロも使えるという点も加えると本当の意味での万能レンズと言えます。ズームリングは少し硬いものの、これは普段レンズがだらりと伸びてこないための必要な措置だと認識しています。以前からよくネオ一眼と呼ばれる高倍率ズームを搭載したカメラをよく使っていたのでこのレンズは本当にありがたい。イベントのときなど、やはり面倒なレンズ交換は避けたいところ。そういった意味においても本当に値打ちのあるレンズだと思います。
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138位 |
103位 |
4.68 (3件) |
75件 |
2023/12/26 |
2023/12/22 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F2.8 |
40〜150mm |
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72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:79.4x160mm 重量:760g
【特長】- F2.8の明るい絞り値のまま35mm判換算80〜300mmの焦点距離をカバーする望遠ズームレンズ。プロフェッショナル交換レンズシリーズ「M.ZUIKO PRO」に属する。
- すぐれた解像力とやわらかな円形ボケで美しい画像を得られる。小型・軽量化を達成して高い機動性を獲得。
- 「DUAL VCMフォーカスシステム」により、高精度・高速AFを行い、加えてズーム全域で最短70cm(撮像面からの距離)を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5依然としてOMを代表するレンズ。
OM-1、OM-3で使用しています。
OLYMPUS銘中古でよいコンディションのものがなかったので、OM銘の中古を購入して使っています。
【操作性】
格納式フード以外は操作性良好。PROレンズ共通のマニュアルクラッチはOM-1/3だとAF速度精度が高いため、使うことはほぼないです。野鳥撮影用にFnスイッチにはデジタルズームを割り当てていますが、不意に押してあれっとなることもあるので注意が必要。
【表現力】
11年前発売のレンズですが依然としてその写りはOMを代表するものではないかと思います。最新センサー、画像エンジンになってさらに良くなったかもしれません。(先代をE-M1、E-M1mk2で使用したものとして印象)。ピント面はシャープで焦点距離の恩恵もありボケも比較的大きくてきれいだと思います。
【携帯性】
格納式レンズフードが126gもあるので、エツミの72mmラバーフードに変えました。また手持ちなので三脚座は使わず、専用のデコレーションリングを使っています。これで軽量化はできるのでグリップのないOM-3でも背面のフィンガーレストだけで違和感なく使えています(あくまで個人的な感想)。
【機能性】
AF速度精度は(白レンズを除けば?)おそらくOM系のレンズで最高レベルではないかと思います。実際f1.2pro単焦点を上回っている気がします。五番目の作例のような場合、以前はマイクにピントが持っていかれるシーンがありましたが、OM-3の人物認識で瞳に行ってます。OM-1/3系+当レンズでAF性能に不満であれば、他メーカーに行くしかない気がします。
【総評】
特に他社ユーザーでOM-1系導入された際は試していただきたいレンズの筆頭かもしれません。オールラウンダーで使い勝手がよく、風景・花・ポートレート・昆虫などの他、動体、テレコンつけての野鳥など幅広く使えます。反面、気軽にスナップ機材としてマイクロフォーサーズ機を導入された方には大きく重すぎるので他レンズの検討がよいかと思います。
ただ40-150/「f4」proと中古市場であまり差がないので、迷ったらこちらを推したい気持ちがあります。ボケが必要なポートレート利用に加えてテレコン使用可能というメリットも大きいです。
5使い勝手のよいオールラウンダー望遠レンズ
【操作性】
フォーカスクラッチが付いていたり三脚座が付属していたりと取り扱いの柔軟性は高く扱いやすいです。
【表現力】
解放から非常に良好な解像力を発揮してくれます。
ボケも素直で明るいレンズなので扱いやすく成功率が非常に高いレンズです。
【携帯性】
流石にF4の40-150が出てきた昨今、小型とは言い難いですがそれでもF2.8通しの300mmズームレンズとして考えれば十分小型なのではないでしょうか?
【機能性】
AFは俊敏でSH2の50FPS連写対応でテレコンバーター対応といいことずくめなレンズですがテレコンバーターを使うと流石に手振れ補正がきつく感じます。
後継レンズには是非とも手振れ補正が入ることを期待したいです。
【総評】
F2.8通しのレンズとしては小型軽量でボケも素直でAFも非常に早くテレコンも使用可能とあまり欠点の無いレンズに思います。
唯一の改善点はテレコンバーターが付けられて600mmまで撮影できるのに手振れ補正がなく厳しい点でしょうか?
また昨今の値上げもあり以前のような価格で入手しずらくなっている点も消費者としてはマイナスかと思います。ただそれでも他社のF2.8レンズよりは安価で手を出しやすい点は高評価したいですね。
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124位 |
114位 |
4.49 (63件) |
362件 |
2013/8/27 |
2013/12/13 |
α Eマウント系 |
F4 |
18〜105mm |
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72mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能中倍率ズームレンズ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78x110mm 重量:427g
【特長】- Eマウント用レンズとして初めて「Gレンズ」を採用した(※発売時点)、高性能中倍率ズームレンズ。ズーム全域において高い解像力とコントラストを実現する。
- APS-Cセンサー用の標準ズームとして世界で初めて、「ハンディカム」と同様の軸吊り構造を採用。静かでなめらかなズームとフォーカスを行う。
- 光学式手ブレ補正機構で手ブレを軽減。カメラの人物ブレ軽減モードや手持ち夜景モードと組み合わせることで、感度を上げずにノイズを抑えた撮影を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5買って数年経て価値を知る
ZV-E10を購入時に一緒に購入したものの動画機としては心もとなく感じ、その後ちょっとしてからTamron 18-300を買ってスチルメインと化していたためしばらくは扱いに困っていた。
しかしここ最近仕事で撮影を任されることになった際にスマートフォンやキットレンズのSELP1650ではノイズが気になることとズーム距離が全く足りないと感じ本レンズを使うことに。APS-CといえどGレンズなこともあり雰囲気が出るもんだと思った。それにやはり貴重な電動ズームなだけあってとても使い勝手もいいし、レンズのレバーやZV-E10のズームレバーの設定次第では落ち着いた動かし方ができるものだと感心。
本音としては12年も経つ製品だから更新したり他にも電動ズームのレンズのラインナップを増やしてと思う。さすがに同じくらいの倍率でも数倍の価格のシネマレンズなんて手を出せないし・・・
5まだまだ現役ズーム。
【操作性】
パワーズムで使いやすくリングもしっとりと回る
【表現力】
流石Gレンズ!細部までゆがみなく写し取れます
【携帯性】
サイズ的にはコンパクトとは言い難いですが共用範囲
【総評】
手持ちのAPSレンズをすべて手放してしまった為買い直し
以前に持っていなかったレンズをと思いこのレンズを選択
タムロン11‐20mmと合わせ旅行やツーリングに最適化と思います
ツーリング写真を追記
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![16-28mm F2.8 DG DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001447055.jpg) |
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150位 |
120位 |
4.50 (11件) |
44件 |
2022/6/ 2 |
2022/6/17 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
16〜28mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:1:5.6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:77.2x102.6mm 重量:450g
【特長】- フルサイズ対応・ミラーレスカメラ専用の大口径超広角ズームレンズ(ソニー Eマウント用)。ハイパフォーマンス・ライン「Contemporary」シリーズ。
- 超広角16mmをカバー、F2.8通しの明るさながら、高い光学性能とレンズボディの小型軽量化を実現。フロントフィルターの装着が可能。
- ズーミング時の全長が変わらないインナーズーム採用により、すぐれた携行性と安定した操作性をキープ。
- この製品をおすすめするレビュー
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5登山には必須のレンズ
【操作性】
使いやすく、簡単です。特別な知識は必要ありません。
【表現力】
必要十分です。この広角ズームレンズは、登山の撮影においては標準の画角になります。
F2.8と明るいレンズなので、日中の撮影はもちろん、夜間の星空撮影にも対応できます。
【携帯性】
小型軽量なので登山には必須のレンズです。
【機能性】
インナーズームの広角レンズです。登山ではこれは特に重要です。
また、高解像な写真が撮れます。
【総評】
私が応援している登山写真家もこのレンズを使っていて、納得できる作品クラスの山岳写真が撮れます。
516mmの超広範囲、軽い、高画質、インナーズーム、なんでもあり
SONY α7IIIで使用
普段TAMRON28-200mmを使っていて、星を撮るのに28mmだと広さに限界を感じてしまったため、SIGMAの20mmF1.4にしようか16-28mmかで悩んだ結果、オールラウンドに使いたいと思ってこのレンズを買いました
第一に、ContemporaryラインでArtラインじゃなくても見た目がかっこよくて作りがしっかりしてると思いました。
その他評価は画質はかなりシャープで、拡大してもディテールが潰れたように見えない、リング系がなめらか、フォーカス切り替えスイッチがある、フロントにフィルターが使える、F2.8通し、完全インナーズーム(筐体の中にズーム機構が完全にしまい込んである)、小型で軽量、色もよく出る、自分のように趣味で使う分には十分すぎる性能、総評完璧なレンズでした
AFの駆動音も相当静かなところじゃないと聞こえないし、ピントも正確です
特にAPS-Cモードで使えば24-42mm F2.8レンズとしても使えるので、意外とつけっぱなしでもなんとかなります
レンズの周辺も自分は言うほど気になりませんでした
全域F2.8なのでそれなりの立体感も出ます
ボディに付けても総重量は1キロちょっとで、
TAMRON28-200mmが付いてる感覚で持ち上げると、うおっ軽!!となります
付属のフードもかっこいいし、ラバー加工がしてあってよく考えられています
肝心の星ですが、多少街明かりが入っても十分よく映ります
ズーム方向がSONYやTAMRONと逆と色々見かけますが、1日中使えば何も気にならなくなります
使ってて思ったところは、補正を入れても少し歪むような気がします
そこさえ目を瞑れば全然OKだし、圧倒的にメリットのほうが多いので、この価格帯からしてもデメリットなんてないようなものだと思います(趣味で使う分には)
スイッチ類もフォーカス切り替えしかありませんが、大体ボディ側で設定すれば気になりません
今のところ、これで16mmから200mmまでの画角を使えるようになったので、低予算でかなり撮影の幅が広がりました!
これからカメラを始める人、レンズ選びに迷ってる人にオススメしたい神レンズです!!
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286位 |
125位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/ 7 |
2025/11/21 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
24〜60mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.18m(広角端)/0.32m(望遠端) 最大撮影倍率:0.27倍(広角端)/0.25倍(望遠端) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 重量:494g
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106位 |
125位 |
5.00 (6件) |
214件 |
2023/9/12 |
2023/10/27 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F4-6.3 |
100〜400mm |
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72mm |
【スペック】最短撮影距離:1.3m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:83x171.5mm 重量:985g
【特長】- 超望遠から等倍マクロ撮影まで楽しめる超望遠ズームレンズ。 ズーム全域ですぐれた描写性能を実現する「LEICA DG VARIO-ELMAR」レンズシリーズ。
- 焦点距離200mmから800mm(35mm判換算)をカバーするので、撮影時に近づきにくい野鳥や野生動物、スポーツまで幅広い被写体に対応。
- 別売りの2.0xテレコンバータ―を使用すると1600mmの等倍マクロ撮影も可能で、花や動物の表情など細部のディテールまで描写する被写体に寄った撮影が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5鳥しか撮らん!
私は鳥しか撮りません。
人も撮らないし、星も撮らない。動画もやらない。
添付写真は撮って出しのjpegです。rawも撮らないし、写真加工も基本しません。
なので、そんな条件の書込です。
このレンズは私の相棒です。
焦点距離800mm(35mm換算)が優れているはもちろんですが、テレコンも装着可能です。なので、このレンズ1本あれば野鳥撮影は出来ると言っても過言ではないでしょう。
正直、テレコンは画像悪くなるから、ほぼ使いません。
添付カンムリカイツブリはテレコン付けた記憶があります。焦点距離1600mm(35mm換算)限界を感じます。被写体まで50m-70m位だと思います。ハートポーズです!
レンズフードは純正DMWH100400購入を勧めます。フードは購入まで予算に入れた方が良いと私は思います。これはセットですね。
理由は備え付けのスライドフードでは側面からの光が抑え込めません。眩しいと遠くが見れないイメージです。
優れたレンズです。オススメできます。
メーカーの方が見ていればと思う書きます。このレンズで不満なのは倍率です。
100400ではなく、200400でも良いと思います。軽量、F値の恩恵の方が私は嬉しいです。
感覚的な所ですが、倍率変更100-400の時にズームリングを300度程回す気持ちになります。『まだ回すのかよっ!』みたいな。手首が心配になります。
マイクロフォーサーズで、このレンズを買う人って『遠く』『近づけない小さな被写体』を撮影したい層だと思います。
引きから被写体を探す方が、被写体を捕捉しやすいから悩ましいけど、私は100mmで撮影する事はありません。鳥を肉眼捕捉したらズームリングを少しだけ高倍率にしてからカメラを構えます。手首稼働範囲が400mmになるところまで最初にズームかけます。
5鳥などの撮影に持ち歩くのに適したレンズです。
操作は簡単で特に問題になることはありません。ズームなどの動きも適当な重さです。
コントラストが高めで解像力感がありますが、条件によっては二線ボケがうるさいことがあります。400mmになるとカメラブレなどで解像力が落ちることがありますが、換算800mmなのでこんなものでしょう。
フルサイズ用のレンズに比べて軽いので気軽に持ち出せるのが何よりの長所です。
最短撮影距離が1.3mですが、これがせめて1mになれば便利だと思うことがあります。
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152位 |
131位 |
4.57 (67件) |
1041件 |
2013/10/16 |
2014/3/20 |
α Eマウント系 |
F4 |
70〜200mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:80x175mm 重量:840g
【特長】- 開放F値4固定の小型望遠ズームレンズ。高度非球面AA(advanced aspherical)レンズを2枚採用し、高性能化と機動性を両立。
- ナノARコーティング、スーパーEDガラスを採用し、高い色再現性とズーム全域における高い描写性能を実現している。
- レンズ内光学手ブレ補正機構、ズームやフォーカス時にレンズの全長が変わらないインナーフォーカス方式を採用。取り外し可能な三脚座が同梱される。
- この製品をおすすめするレビュー
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5手ごろなズームレンズ
【操作性】
比較的軽量で、ズームリングもかなりスムーズに回ります
とても操作しやすいです
【表現力】
描写も細かく、とてもきれいな写真が仕上がりました
【携帯性】
比較的軽量で、三脚座付けていても重さが気にならないレベルです
とりあえず持っていこうと思えるレンズです
【機能性】
ボタンがいっぱいあるものの、常に使うボタンではないので十分な機能ですね
レンズ情報もカメラ側に届くので困ることはないです
【総評】
比較的手ごろにきれいに撮れるレンズを手に入れられるのでお勧めです
中古なら10万円前後で手に入るので一本持っていて損はないと思います
5心地よい「作為の無さ」
【操作性】
焦点距離の割に軽くて小さく、細く、取り回しが良い。☆5つ。
【表現力】
なんというか、優しく自然な感じに映るレンズ。昨今のパキッスカッはいここボケますぅ〜みたいな作為の塊みたいなレンズとは一線を画す、ただひたすら素直に情景を写してくれるレンズ。これが妙に自分の好みにハマってしまい、GMを購入するも結局残ったのはこちらだった。☆20ぐらい。
【携帯性】
焦点距離の割にはとても良いのではないでしょうか。☆4つ。
【機能性】
まあ、特に可も不可も感じていないです。☆4つ。
【総評】
あらゆる意味で自然体というか、無理をしていないというか。それが私にはとても心地よく、何か迷ったらこのレンズをつけていることが多い。間違いなく人生で一番写真を撮ったレンズです。よっぽどのことでもない限りはこれがいいな、と思うぐらいは気に入っています。これからも末永く頑張って貰います。
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113位 |
136位 |
4.53 (34件) |
100件 |
2022/3/23 |
2022/5/27 |
α Eマウント系 |
F4 |
16〜35mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.28m(W)/0.24m(T) 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角パワーズームレンズ 広角:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:80.5x88.1mm 重量:353g
【特長】- 高い解像性能と美しいボケ描写、すぐれた操作性を軽量で実現したミラーレス一眼カメラ用広角パワーズームレンズ。高性能レンズ「Gレンズ」シリーズ。
- 超広角16mmから35mmのズーム全域で、画面中心部から周辺部まで高い光学性能を実現。コーティングの最適化により、ゴースト・フレアを効果的に抑制。
- パワーズーム機能を搭載し、通常のマニュアルズームリングに迫る快適な操作が可能。速度を一定に保った「スローズーム」による表現も簡単にできる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5登山に最適な広角ズームです
登山に持っていく機材を色々考えて、これにしました。レンズを付けたα7cUをリュックの肩ベルトにつけた金具にレンズを下に向けて取り付けることにし、初めは20-70ズームにしたのですが、レンズの長さ、重さと重心の関係から、レンズの先が胸にあたって不愉快なので、もう少し軽くて短いレンズをと、こちらにしました。その結果、とても収まりが良く、快適に使えます。20-70のときはほとんどをそれ1本で撮り、押さえの広角に15ミリ単焦点をリュックに入れてました。このレンズの場合は花撮り用の50ミリマクロと、遠くにいるライチョウ用のEマウント軽量望遠ズームを携行しています。山ではこの軽量広角ズームはとても便利です。
【操作性】
概ね良いですが、私は電動レバーの位置をいつも手探りしてしまいます。
【表現力】
文句なしです。
【携帯性】
文句なしです。
【機能性】
文句なしです。
【総評】
上記のセットで、快適に登山できています。
5軽くて好描写な良いレンズ
【操作性】
特に迷う要素は無いです。ズームレバーによるズームも素早いのでストレス等は有りません。バッグからの出し入れの際、AFMFの切り替えスイッチがたまに勝手に切り替わってるのがウザく感じる時はあります。
【表現力】
同じスペックでもツァイスの1635と比べると雲泥の差です。周辺流れも少ないですし、華やかで明るい描写が得られます。
登山で良く使いますが、登山用のズームレンズだと、このレンズか20-70Gかで悩む方が多いと思いますが、撮影時の描写はこちらのレンズの方が好きですね。
このレンズと標準付近の単焦点の組み合わせで動く事が多いです。
【携帯性】
軽いです。短いです。めっちゃいいです。
【機能性】
動画はやらないのでそっちの評価は書けません。写真用としても特に不満はありません。
【総評】
パワーズームという特徴上動画用のレンズかな?って思う人も多そうですが、スチルメインの人でも満足できるレンズかと。とにかく軽く描写も優秀。山に行く時の相棒として活躍してくれます。値段が高いという人も居ますが、ZEISSの16-35f4と然程変わらんかと。純正ならこんなもんじゃないですかね?
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130位 |
136位 |
4.43 (57件) |
782件 |
2016/4/ 8 |
2016/4/28 |
α Eマウント系 |
F4.5-5.6 |
70〜300mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.9m 最大撮影倍率:0.31倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高解像望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:84x143.5mm 重量:854g
【特長】- α用のEマウントレンズとして、初めて300mmの望遠域までカバーする望遠ズームレンズ。
- 独自の「ナノARコーティング」を採用。逆光時に発生しやすいフレアやゴーストの発生を軽減し、ヌケのよいクリアな描写を実現する。
- レンズ駆動に「リニアモーター」と「インターナルフォーカシング」を採用。高速かつ滑らかで、静粛性にすぐれたフォーカシングが行える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5『広角と暗所以外は、何でもおいで』
●操作性
スイッチ類もありリングも良いトルク感です。
最短撮影距離が0.9mで、1mを切るのと切らないのは意外と使い勝手が違います。
多少離れてもピントは合いますが、近過ぎてはピントが合いません。
この1mを目安にして撮影すると、『後一歩!』が寄れるし、思わず踏み込んでも写るんです。
●表現力
9枚絞り羽もあってか、玉ボケはキレイな円形。
イルミネーション等の玉ぼけが年輪になる事は有るけど、目くじらたてるレベルでもない。
むしろこの解像度で70mm〜300mmの範囲をカバー出来るだけでも素晴らしい。
APS-C機で使用したなら、105mm〜450mmですよ。
このレンズで納得いかなかったら、GMしかないんじゃないかな……
●携帯性
伸びるズームレンズだけど、ロックが付いているので持ち運び等で勝手に伸びたりはしない。
望遠レンズとして考えれば、やや小さめ。
●機能性
私がこのレンズを選んだ最大の理由は、最大撮影倍率0.31。
フルサイズで見れば普通かもしれないが、APS-Cだと×1.5倍で0.465となり、ハーフマクロに迫る写真が撮れます。
(本気のマクロ撮影ならSEL90M28Gへどうぞ)
また、OSS搭載も有り難く、手持ちでシャッター速度1/4まで頑張れます。
●総評価
70mm〜なので、絵的に近過ぎて全体が写らない事はありますが、望遠レンズなので当たり前。(ワイド端まで欲張るならSEL24240へどうぞ)
300mmまで望遠出来て、テレマクロ撮影(APS-Cなら、ほぼハーフマクロ0.5)出来て、解像度はシッカリしている。
1m寄れない望遠レンズが多い中、0.9m
F値が4.5〜5.6とやや暗めなのがたまにキズだけど、余りある他の出来に、まぁ優等生なレンズだと思います。
●追加レビュー
2025/5/25現在、300oをカバーするレンズがサードパーティーを含め、複数出ております。
しかし、300o時F5.6を越える明るさのレンズは、SEL300F28GMとシグマ 300-600o F4 DG OSの二択でかつどちらも1.4kg以上あります。
タムロンから複数、望遠端300oのズームレンズが出ておりますがコチラは300o時F6.3になります。
どちらかと言うと、Eマウントの中では古い部類になるレンズですが、AFはリニアモーター採用ですし、携行性と明るさのバランスは現状最適解の一本になります。
5接写にも使っています。
全長が少し短いので、カメラバッグにおさまりました。明るさもいいです。寄れるレンズなので、接写にも使っています。
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97位 |
152位 |
4.27 (36件) |
437件 |
2019/7/18 |
2019/9/26 |
Xマウント系 |
F4 |
16〜80mm |
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72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 重量:440g
【特長】- 5倍ズームを備えたXシリーズ用標準ズームレンズ。広角から中望遠までの焦点距離全域で、開放F値4の明るさを実現。
- 6.0段手ブレ補正機能を搭載し、手持ちによる夜景撮影や室内撮影でも独自の「X-Trans CMOSセンサー」の性能を引き出し、高画質な写真撮影ができる。
- 一般的な35mm判ミラーレスデジタルカメラ用3倍ズームレンズとほぼ同等の質量・全長ながら、より幅広い焦点距離をカバーする5倍ズームが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5便利なお散歩用レンズ
【操作性】
絞りリングは固めで、ファインダーを覗きながらの操作がちょっと大変です。不用意に回ることはないので、このくらいでちょうどいいのかもしれません。
逆にズームリングは軽めで、少しズームした状態で持ち歩いているといつの間にか80mmまで伸びていることがあります。16mmに縮めておけば伸びてきません。
【表現力】
単焦点と比べるとキレがないように感じてしまいますが、1630万画素のX-E1との組み合わせでは十分な解像力を持っています。開放では近景・遠景ともに少しフレアが取り巻くような優しい描写ですが、1段絞ればズーム全域でコントラストが増してシャキッとします。色ずれが画面周辺で若干ありますが、鑑賞距離では目立ちません。ボケ味に関しては、かなりの悪条件でなければ前後ともくせが少なくいい感じです。
近接能力も高く、最大撮影倍率0.25倍なのでカフェでも植物園でも活躍してくれます。
【携帯性】
スペックを考えれば十分軽量コンパクトです。
ただ、バッグへの収まりが悪いので、フィルター径をもう少し小さくして欲しいとは思います。広角側が16mmなので仕方ないのでしょうかね。
【機能性】
OISの効きはかなり良いです。SS1/125秒くらいなら歩きながら撮ってもブレません。6段分の補正力を謳うだけあります。IBISと違って回転ブレには気をつける必要がありますが…
AFは第1世代機との組み合わせでも静かで速いです。スポーツや鳥などの動体撮影をするのでなければ満足できる速度です。
【総評】
GFXの導入にともない出番の少なくなったX-E1を、このレンズのおかげでお散歩用カメラとして復権させることができました。開放の描写には妥協が必要かもしれませんが、5倍のズーム比を考えれば文句ない完成度です。一眼レフ時代のキットズームと比べると設計の新しさを実感します。
私は最新の18-120とかなり迷いましたが、近接能力の高さと軽さ・収納時のコンパクトさを優先してこちらを選びました。
買ったら最後、カメラにつけっぱなしになるいいレンズだと思います。
5優等生な標準ズームレンズ
【操作性】
操作性は絞りリングも付いているし全く問題なし。
【表現力】
他に所持している標準レンズ XF18-55mm、XF18-135mm、
XC15-45mm と比較すると、優等生的な写りのレンズですね。
【携帯性】
XF18-55mmとXF18-135mmの中間のサイズ感と重量ですので
特に携帯性が悪いとは思いません。
【機能性】
広角16mmから中望遠80mmまでF4通しで使えるのは便利。
ただF4なのでボケ味はあまり楽しめません。
【総評】
所持している XC15-45mm、XF18-55mm、XF18-135mmと
このXF16-80mmの4本共にそれぞれが一長一短あり、携帯性と
広角域ではXC15-45mmに軍配があがり、F値の明るさでは
XF18-55mm、望遠域と最大撮影倍率ではXF18-135mmに
軍配があがり、このXF16-80mmはその中間的な感じ。
要するに可もなく不可もなしって感じかな。
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148位 |
152位 |
4.37 (11件) |
136件 |
2022/6/ 1 |
2022/9/29 |
Xマウント系 |
F4 |
18〜120mm |
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72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.6m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:パワーズームレンズ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:77.3x123.5mm 重量:460g
【特長】- 汎用性が高い6.7倍ズームをコンパクトに設計したパワーズームレンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」。
- 広角18mm-望遠120mmの焦点距離をカバーし、焦点距離全域における開放F値4の明るさ、最大撮影倍率0.2倍の近接撮影を実現。
- 高い動画特性を備え、フォーカス時に発生する画角変動やズーム時の光軸ズレを抑制。「ズーム/フォーカスコントロールリング」と「ズームボタン」を装備。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボケにこだわるならば△。でも画質は素晴らしいです。
【操作性】
動画なら電動ズーム、静止画なら手動ズームという使い方ができるのでレンズの二刀流的な操作が可能で便利だと思います。
【表現力】
F4通しなので、ボケはF2.8機種よりは劣りますが、画質は十分高画質だと思います。動画用のイメージを持っている方が多いと思いますが、静止画メインで使用しても満足いくものです。自分はX-T5での使用なので約4000万画素の能力が生かされているように感じます。
【携帯性】
18-120mmF4の焦点距離で便利なズームですがこの軽量さなら問題ないです。以前使っていたTAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXDよりも軽くて望遠が伸びたので全然いいです。
【機能性】
動画撮影時は電動ズームとして使えるし、写真撮影時には普通に使えて機能的だと思います。電動のスピードも変えられるようですので素晴らしいです。
【総評】
これ以外と隠れ神レンズでした。F4通しだったので今までノーマークでしたが、静止画も動画にも妥協なく開発されたのが十分伝わります。
通常頻繁に使うメインレンズをずっと探していました。候補は
XF16-55mmF2.8 R LM WR IIでしたが高額なため迷っていました。焦点距離もちょっと足りないですし…
XF18-120mmF4 LM PZ WRは一番利用頻度が高い焦点距離なので、なんの文句もないです。
F4なので室内などの暗部撮影に困るかなと思いましたが、十分使えます。よっぽど暗い場所の場合は単焦点レンズを併用すれば、XF16-55mmF2.8 R LM WR IIを購入するよりも安上がりで済みました。
5便利ズーム(スチル用)として最高です
X-H2用の便利ズームとして購入しました。
広角から望遠まで、すごく綺麗な写りをします。ボケも綺麗で、iPadの画面で見るとすげー綺麗と見惚れてしまいます。インナーズームなのでそれなりの長さがありますが、重量が軽く、手に持つと中が空洞なのかな?という印象です。軽いのは良いことですが、空洞感は正直安っぽい印象ではあります。
電動ズームのせいで動画用みたいなイメージを持たれがちですが、静止画用としても素晴らしい性能です。画像アップはしていませんが、ポートレートも良い写りです。シグマの56mmも持っていますが、それより写りは好みです。デメリットも多少ありますが、便利ズーム・旅用レンズ・登山レンズとしておすすめです。
デメリット
・インナーズームのため、長く大きい。かさ張る。
・電動ズームのため、ズーム動作に時間がかかる。
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115位 |
152位 |
4.71 (92件) |
1878件 |
2016/9/20 |
2016/11/18 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F4 |
12〜100mm |
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72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.15m 最大撮影倍率:0.3倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:77.5x116.5mm 重量:561g
【特長】- 5段の手ぶれ補正機構を搭載し、対応カメラボディ内の5軸手ぶれ補正機構と協調して6.5段の手ぶれ補正効果を発揮する。
- レンズ先端1.5cmの近接撮影性能による最大撮影倍率0.6倍(35mm判換算)のマクロ機能を搭載。
- 小型軽量・防塵防滴・耐低温(-10度)性能を備えた、プロユースのミラーレス用高倍率ズームレンズ。
- この製品をおすすめするレビュー
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5これっきり、これっきりの万能レンズ!
多くの人がおっしゃるように、このレンズは「万能レンズ」です。
鳥撮りとぼけ写真以外のほとんどをこの一本でこなせます。
F4通しのこのレンズは、超望遠でなければ対応できない鳥撮りや、ボケを重視したポートレートなどには向きませんが、実質24-200mmのこのズームは、解像度や発色も含め、一般撮影全般をこれ一本でこなせる優れもの。おまけに近接撮影も得意。おかげで、60mm F2.8マクロの出番がなくなりました。
大きく重いとの評価も目にすることがありますが、実質24-200mmをカバーし、F4.0の明るさ、そして防塵防滴で、しかもコンピュテーショナル・フォトグラフィーにも対応しているのですから、これ以上何を望むか。明るさは前玉の面積に比例しますから、もしF2.8を望むなら、前玉の直径が1.4倍になり、それに応じてレンズ全体も大きくなります。これは物理法則なので、技術で解決できる問題ではありません。マクロ領域の撮影では、F4.0が功を奏し、シビアすぎる被写界深度の薄さをカバーしてくれます。
私は超望遠として300mm F4.0で鳥さんを狙っていますが、追加で欲しいなと思うのは、ボケを生かした撮影が出来る中望遠F1.4〜F2.8のレンズ程度です。タムロンやシグマなどにこれ一本で何でもこなせる便利ズームがありますが、これらはF値が大きく、少しでも薄暗いとノイズが乗りかねません。
総合的に考えて、このレンズは画質も画角も一般撮影全般をカバーでき、しかも防塵防滴の優れものです。カメラもレンズも価格高騰の昨今、中古でお安くこのレンズを手に入れられれば、至福の写真生活が実現することでしょう。
5写りとデザイン、そして質感が最高
【操作性】
他のPROレンズと同じでMFとAFが簡単に切り替えられる事、ズームリング、ピントリング共に程よい重さ?で良いと思います。
【表現力】
難しい事は分かりませんが、濁りのない?透明感のある?キレのある写りで、私的には文句のつけどころがありません。
【携帯性】
マイクロフォーサーズ用のレンズとしては重くて大きい方だと思いますが、私的には、これくらいの大きさと重さがある方が好きです。
【総評】
写りの良さは当然として、一番はカッコ良いデザインと金属外装のひんやり感が良いです。
また、少しずしりとくる重さもにもテンション上がります。
おまけに便利ズームという事で、皆さんが絶賛するのも納得です。
開放 F値も問題ないです。
まだ購入して数ヶ月、下手な写真ですが参考として貼りつけておきます。
このレンズほんとおすすめします。
(参考写真を差し替えました。)
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169位 |
168位 |
4.52 (5件) |
6件 |
2024/7/ 8 |
2024/6/21 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F4 |
12〜100mm |
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72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.15m(Wide)/0.45m(Tele) 最大撮影倍率:0.3倍(Wide)/0.21倍(Tele) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高画質・高倍率・小型ズームレンズ マクロ:○ 望遠:○ 高倍率:○ 広角:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:77.5x116.5mm 重量:561g
- この製品をおすすめするレビュー
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5静物専用ではない機動性
マップカメラでフード欠品の中古品を購入しました。
登場からもう8年。発売当初から画質が良いと評判でしたね。
触ってすぐ「おっ」と思ったのはAF。テレ端でも速く安定してます。
色々なレビュー記事を読んでみると、このレンズはAFの評価も高いんですね。知らなかった。
試し撮りした画像を拡大していくと・・・おー。キレイに写ってる!
解像感が高くても固い感じでは無く、素材感がしっかり写ってる・・ような気がする。
撮り比べたわけでもない主観ですけど、素直な写りだと思います。
おもしろいのは、ワイド端で最大撮影倍率が得られる事。換算24mmで換算0.6倍まで寄れるレンズは珍しいんじゃないかな。
このレンズは深度合成も使えるし、絞り込んでも強力な手ぶれ補正のお陰で手持ちで撮影できる。
遠近を強調したミニチュア撮影は楽しそうです。
欠点は重さですね。グリップの小さいボディだと疲れそう。
三脚への固定はしっかりした雲台が必要になるかもしれない。愛用のSLIK SBH-110には問題なく固定できました。
先日スピーチコンテストと打ち上げの撮影で使って来ました。
画質の良さに加えて動き回るコンテスタントでもAF歩留まりが高い。これまで使っていた便利ズームと比べて安心感が異次元でした。
神レンズとか、悪魔のレンズとか、凄い二つ名で呼ばれたりもする製品ですが、実際にレビューサイトでのベンチマークの解像性能は良好。さらにAFと手ぶれ補正も高性能で静物専用ではない高い機動性があり、とても重宝する実用レンズです。
高画質を求める人だけでなく、便利ズームのAFに不満がある人、動き回っての撮影で歩留まりを上げたい人にもオススメできると思います。
5バイクツーリングに最適でした
凄く気に入っているレンズです。このレンズがあるからこそOM SYSTEM OM-1 Mark IIを買ったとも言えます。ツーリングでは同社の広角レンズ8-25F4と組み合わせて使っています。35o換算でなんと16o〜200oまでカバーしてしまいます。
バイクツーリングで撮影したい旅の記録に最適でした。遠景は24oでまず撮影し、気になるところを200oで撮ります。解像感も良くて素晴らしいです。24oで写しきれないときは広角ズームに切り替えますが、12-100だけで相当撮れます。ツーリング中は走って止まって撮影の繰り返しなので、レンズ交換をする手間も省けて最高です。
デザインも金属製でカッコいい上、アウトドアでの使用が考えられているので防滴性能も高いのは助かります。ツーリング中に雨が降ってきても慌てずしまうことができます。
なお、携帯性ですが大きく見えますがボディ+本レンズでピークデザインの6Ⅼバッグに縦に余裕をもって入れることができます。(そのバッグの中に8-25と20F1.4を入れており、なんと3レンズでツーリングが楽しめます。)
OMシステムの中ではやや高めのレンズですが思い切って購入して良かったです。当初気になっていた人工灯下での青みがかった色は本体の設定変更で問題なくなりました。(設定に電球の効果を残すかどうかという項目があるんですが、それをオフにするとちょうどいい感じです。)
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214位 |
177位 |
4.49 (75件) |
1188件 |
2012/6/14 |
2012/6/28 |
ニコンFマウント系 |
F3.5-4.5 |
24〜85mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.22倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78x82mm 重量:465g
- この製品をおすすめするレビュー
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5私にはこれで十分
【操作性】
取り扱いは簡単か…難しいことは何一つありません。
【表現力】
思い通りのイメージの写真が撮れるか…不満を感じることはありません。
【携帯性】
軽さ、コンパクトさ…十分に軽く、コンパクトです。
【機能性】
AF精度やMF対応などの機能性…不満はありません。
【総評】
MFニッコールレンズを使いたくてD850を買いましたが、同時代のレンズも広角ズーム、標準ズーム、望遠ズームの3本くらい買っておこうかなと購入しました。D850ならF2.8通しかせめてF4通しでなければもったいないというご意見もたくさんいただきましたが、画質にこだわるならもうZレンズにしたほうがいいので、とりあえずということでこのレンズにしました。写りも悪くなく、いい買い物だったと思います。
5f8以上絞ればクッキリ写せます。
【表現力】f8以上絞ればクッキリ写せます。ボケの具合は今一つです。
【携帯性】軽量、コンパクトで持ち運びが楽です。
【総評】このレンズ、一度手放しましたが、再度購入しています。
標準域のズームとしては、24-85mm f/3.5-4.5、24-120mm f/4.0、24-70mm f/2.8と使ってきました。24-120mmを買ったときに、24-85mm f/3.5-4.5は、一旦処分しましたが、携帯性に不満があったのと、とどの詰まりは、ズームレンズは単焦点レンズには勝てないというこが分かりました。結局、標準域のズームレンズは、24-85mm f/3.5-4.5を使うことにし、使用目的は、単焦点レンズのサブレンズとしての位置づけにしました。このレンズを使用するときは、f8くらいに絞って使用することにしています。大きなボケを望んだら単焦点レンズを使うことにしています。
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185位 |
177位 |
4.66 (51件) |
363件 |
2014/9/10 |
2014/11 |
Xマウント系 |
F2.8 |
50〜140mm |
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72mm |
【スペック】最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:82.9x175.9mm 重量:995g
【特長】- ズーム全域で開放F値2.8を実現した、Xマウント対応ミラーレスカメラ用望遠ズームレンズのフラッグシップモデル。
- 3つのリニアモーターを採用した「トリプル・リニアモーター」を搭載。高速・高精度で静かなAFにより快適に撮影できる。
- 高性能ジャイロセンサーと独自のアルゴリズムを採用し、5.0段の手ブレ補正効果を実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5輝く赤バッジ Xマウントのエース 三脚座の緩みに注意
一眼レフからずーっとキャノン
キャノンフルサイズR3 R6 mark2
富士フイルムGFX GFXとXマウント併用を経由して
Xマウント一本化に落ち着きました
理由 動き物を撮る 複数台運用したい マウント一本化したい
レンズラインナップは揃えたい 少しは軽量化したい などなど
フルサイズやGFXと比べれば
劇的に軽くて安い もちろんGFXの圧倒的な画質には敵いませんが
GFXでモータースポーツは撮れないし
しかし愛用してきた機材を手放すのはとても辛い
いわゆる70-200レンジで使うと思いますので
実際 75-210くらい
常に大活躍 (2025/11現在 16-55 U在庫なしで買えない現状)
要するに標準ズーム持ってないので 当然このレンズばかりの今
【操作性】シンプル
【フードの小窓の謎】
フードの小窓が開閉式ではなく
取れてしまう仕様
この仕様は謎 下側にすれば外したまま運用できるのか?
光が入ってしまうが
この小窓開けてplフィルター回すやつ
ぜったい無くす自信あるので もうパーマセルテープで止めました
plフィルター回す時は手を入れるか フード外します
富士ユーザーの方たち ぶつぶつ言いながら使うのが特徴 笑
【三脚座】
三脚座はアルカスイス互換ではありません
アルカスイス互換のクランプ使用の方はプレートが必要
三脚座の緩みは常にチェックしましょう
新しい150-600 はアルカスイス互換 小窓も開閉式
プレートつけて 1キロちょうどくらいですね
【表現力】2014年発売らしい
16-55は2015発売で2024にUが発売
このレンズも10年経ってるけど 新型の噂はなし
めちゃくちゃいいですね
言い過ぎかもしれないけど それぞれの距離ごとに単焦点レベル
察するに16-55の初代もめちゃくちゃいいはず
初代なら10万円前後で買える
しかし すでに発売されてるのと
かなり軽量化されてるので 注文して待ってます
【携帯性】軽くはないけど フルサイズの70-200と比べれば かなり軽いはず?
プレートつけてちょうど1キロくらい
【機能性】風景でも普段でもスポーツでもよく使う距離
大活躍中
【総評】古さは感じない 富士フイルムで風景を撮る方はぜったい必要ですね
安易にサードパーティーの高倍率で妥協しないように
このレンズを選ぶのがいいと思う
5結局買い戻し
重さで70-300に乗り換え
からの買い戻し
70-300は良いレンズでした
世の中の70-300のレベルでの話で
やはりテレ端では甘くなる
150付近で撮ってクロップすることも多く
軽さがとても良かったのだけど
以前使用してた50-140がどうしても脳裏に残っていて
70-300の下取りが良いこともあり買い戻してしまいました
屋内で撮影が多いのもあります
5世代目プロセッサでも問題ないAFスピードに
インナーズームに解像度
4000万画素だからこそ生きてきた気がします
僕の中では神レンズになりました
フードが相変わらず硬いのは外れやすいより良いかなで諦めてます
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![16-28mm F2.8 DG DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001447054.jpg) |
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315位 |
187位 |
4.48 (4件) |
9件 |
2022/6/ 2 |
2022/6/17 |
ライカLマウント系 |
F2.8 |
16〜28mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:1:5.6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:77.2x100.6mm 重量:450g
【特長】- 「高性能なコンパクトズーム」をコンセプトに開発された大口径超広角ズームレンズ。光学性能と携行性を高次元で両立させた「Contemporary」ライン。
- 超広角16mmをカバーし、F2.8通しの明るさながら、高い光学性能とレンズボディの小型軽量化を実現している。
- 像面湾曲を重点的に補正、周辺まで鮮鋭で高い性能を発揮するよう設計している。風景などの撮影シーンを想定し、フロントフィルターの装着が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ良く解像力の優れたF2.8広角ズームレンズ
Panasonicからは純正の所謂大三元レンズの一角、F2.8通しの広角ズームレンズが発売されていませんが、LマウントアライアンスのSigmaから2本、14-24mm F2.8と本レンズ16-28mm f2.8が発売されています。
14-24mm F2.8は、広角端14mmの描写力は素晴らしいですが、ズームしていくと解像力が落ちていくため、14mm単焦点レンズとして使うのは良いのですが、如何せん800g近くあり重いレンズです。
一方、本レンズは、驚きの解像と描写、正確なAF、それでいて軽量コンパクトで本当に素晴らしいです。Eマウント用もSONY機で使っていますが、同様に解像力と描写力が素晴らしいです。ただF値開放で周辺減光が大きく後処理が必要ですが、パープルフリンジはなく、線が細く遠景のディテールもしっかりと解像します。
純正の16-35mm F4も使いますが、こちらはS5で使っていた時は色収差がカメラ側で補正しきれておらず、色ズレのような結果とあと線が太く、本レンズが際立って良いレンズに見えましたが、S5IIになってきちんと補正がされるようになり、線も細くなり、描写力は同等となりました。ボディがS5なら迷わず本レンズですが、S5IIなら35mmを取るかF2.8を取るかの選択かもしれません。
本レンズはコスパが良く、安心して使えるレンズだと思います。
5敢えて言おう。広角ズームレンズにおいて、最強であると
パナソニック、ライカ、SIGMAの3社で始まったLマウントアライアンスは、デビューこそカメラの巨匠たちの集まりでワクワクさせたが、その素晴らしい設計思想や優れたカメラ性能に、世界中のユーザーは感嘆するどころか、全く真逆の反応で、残念ながら冷淡なように見える。
これは、カメラを愛用するYoutuberなどの反応を見ても如実で、SonyやCanonなどに比べて情報量が圧倒的に少ないし、称賛の声も少ない。
何故か?
私見だが、広告塔になるべきリーディングカンパニーであるパナソニックのマーケティングミスの影響が大で、現にLマウントアライアンスの市場規模は縮小の一途を辿っている。
嘘だと思いますか?
ではこのサイトのLマウント関連の投稿頻度や人気度合いを見てください。
寂しい。あまりに寂しいではないか。
SIGMAさんのように堅実に、ひたむきに努力し続けるカメラメーカーのレンズが、このまま誰にも評価されることなく埋もれてしまうのは惜しい!
(勘違いしないで欲しいのは、SIGMAのEマウントやEFマウント等は絶賛されています。ここではLマウントに限っての話である)。
ということで、お節介かもしれないが、広告の助けになればとレビューする次第である。
備考:実際CanonとTAMRONのミラーレスレンズは、違う画角と光学性能のものは運用した経験があり、おおよその画質や操作性は把握してのコメントである。
【総評】
私は広角レンズが大好きな人間のようだ。
広角レンズは景色を大きく切り取れるだけでなく、画像編集ソフトでこねくり回すこともなく、自然とパースペクティブな画像を得られ、簡単にダイナミックな構造を表現できる。
20mm以下はプロでなくても、勝手に写真が上手くなったように錯覚させてくれる楽しい画角だ。
さらに、室内など被写体に対して距離を確保しづらい空間において、非常に威力を発揮する。
一方で、当然画面の端に行くほど画像は歪曲するため、画像補正をかけてもごまかし切れなくなる。つまり、人物などは不自然になる。
余計なものも映り込み、考えなしに撮ると画像がゴチャゴチャして、写真作品としての質は低下してしまう。
そして、ボケもF値に対して弱くなるため、主題の整理という観点では、標準レンズや中望遠レンズに対して、作品づくりのマイナスになる場合がある。
そんな不安をある程度解決してくれるレンズが、このレンズだ。何より、前面フィルターレスになるギリギリの広角16mmから、スナップ画角としても使える28mmまでカバーしているので、画面の情報が多くなりすぎて、画像を整理するためにトリミングする時に、現場でシームレスに切り替えが出来る。
単焦点レンズにはこの芸当は出来ない。ズームレンズの存在価値だ。
それでいて、高レベルな画質(解像度、色収差、歪曲の自然さ、広角でも自然なぼけみ)、十分なAF速度、レンズのバランスが崩れにくいインナーズーム(ジンバル搭載時には威力を発揮するはず)、出目金ではないため前面フィルター装着可能(レンズを守れる)、軽量かつコンパクト(これも手持ち撮影やジンバル搭載時に威力を発揮するはず)と、ほぼ死角はなく、値段を12万以下で抑えるというこれ以上にないレンズである。
ライバルであるTAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD (Model A046)は、画質においてやや甘さが見られることは検証動画やユーザーたちの声でよく見るので、価格にあまり差異がないことを含めるとSIGMAに軍配。
また、最高の画像性能を追求するSony FE 16-35mm F2.8 GMは実勢価格で23万。Canon RF15-35mm F2.8 L IS USMの実勢価格は30万であり、焦点距離の広さも相まってやや重い。そして、画質については、検証動画等を見る限り、おそらくじっくり等倍拡大で見比べなければ差異を発見できず、Lサイズ写真や4K動画等で気になる違いは見られないのではと考察する。
つまり、私見ではあるがトータルの評価では、ハイエンドレンズと比較してもSIGMAがコストパフォーマンス的に圧勝していると判断する。
よって、SIGMAへの敬意をこめて☆5つ。
褒め過ぎか? しかし、実際にこのレンズこそ、私がLマウント購入に踏み切ったきっかけである。SonyやCanonの広角レンズ群を横目に我慢して、ずっと購入を見合わせていたのだ。
【操作性】
シンプルで良好。インナーズームでスマート。☆5
【表現力】
総評のとおり。ハイエンドと同等と言うと語弊はあるが、これでケチをつける人間は、特別なこだわりを持つプロか、よほど写真の腕に自信があるハイアマチュアか、もしくはただの嫌がらせだ。☆4
【携帯性】
この光学性能でこの携帯性は、現状ほぼ最強では。35mmにこだわらず、28mmまでに割り切ったのが大きい。軽い、小さい。☆5
【機能性】
広角16mmだが、前面フィルター装着可能。
さすがにSonyとCanonのズーム域まではカバーできていないが、むしろこの思い切りの良さが、画質と携帯性で良い方向に働いている。
動画自撮りではLUMIX S 20mm-60mmよりも、むしろこちらを勧めたい。☆5
余談
最近はLマウントアライアンスにさらに、中国のDJIが参加を表明した。
DJIはご存じのとおり、ドローンやスタビライザー技術では世界のトップランカーであり、日本製品を愛する者としても、その実力は認めざるを得ない。
しかし、ユーザーとしては中国絡みになると、サプライチューンやコンプライアンスが担保されているのか。余計なトラブルを抱えて既存の会社が迷惑をこうむったり、むしろプロジェクトにひびが入るのではないかと憂慮している(LIXILに代表される多くの日本企業が、中国絡みで失敗している。これも無視できない事実である)。
カメラを愛するいちユーザーとして、DJIが誠実にその役目を果たすことを願っている。
う〜ん。日本勢のサードパーティでいうと、TAMRONさんになるのだが、やっぱSonyと一心胴体で引き込めなかったのかな?w
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270位 |
198位 |
4.60 (73件) |
783件 |
2017/5/31 |
2017/6/30 |
ニコンFマウント系 |
F4.5-5.6 |
10〜20mm |
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72mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.22m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:77x73mm 重量:230g
【特長】- ニコンDXフォーマットデジタル一眼レフカメラ対応の超広角ズームレンズ。
- 手ブレ補正効果が3.5段のVR機構を搭載。AF駆動はSTM(ステッピングモーター)の採用で高速かつ静粛。
- AF/MFの切り換えはカメラの「フォーカスモード」で、VR(手ブレ補正)機構のON/OFF切り換えは、カメラの「光学手ブレ補正」で設定可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5超広角を手軽に楽しめるレンズ
【操作性】
スイッチ類も無く、操作に難は全くありません。
【表現力】
開放f4.5からと無理してないため、写りが良い。しかも寄れるレンズなので、超広角でありながら割と使いやすい。
【携帯性】
大口径ながら、手のひらサイズで単焦点並みに軽い。そのぶんプラマウントで、質感はそれなりだけど、これはこれで潔良いと思う。
【機能性】
手ぶれ補正搭載で、AFは早く、作動音も静か。マウントアダプタftzがあるなら、z50などzマウントでも十分使えるレベルだと思う。
【総評】
dx fマウントでは比較的新しいレンズ。そのため完成度が高い。それでいて価格は広角レンズとは思えないくらいリーズナブルなので、とりあえず買っておいて間違いない。
ftzあるなら、少し嵩張るがzマウントの広角ズーム12-28の半額で買えるので、ミラーレスでも活躍の場はあると思う。
5これ以上使い勝手の良いレンズはないのではないでしょうか?
【操作性】
ボタンもなにもないから特に操作することないです。
【表現力】
普段、仕事で建築写真の撮影で使用しています。D7500 D500で使用していますが、カメラ側で歪み
を処理してくれるので、何もしなくてもゆがみのない真っ直ぐな写真が取れます。さすが純正製品で
す。サードパーティのレンズは、PCでの歪み処理が必須です。
内観写真では、絞りF8 ISO100でPLフィルター、三脚使用して撮影するので特に明るいレンズは不
要です。 実用上全く不満はなく写真は、広告プレゼンで使用しています。
【携帯性】
フルサイズのZ14-30F4と比較して、軽くてコンパクトです。
旅行の際、建物や内観の撮影の際大活躍です。
す。
【機能性】
オートフォーカスも爆速で、ライブビュー使用時でも一瞬でピントが合います。
迷うことはありません。
【総評】
このレンズで10万枚近く撮影しましたが、安くて、軽くて、オートフォーカスも早くこれ以上使い勝手の良い
レンズはないのではないでしょうか?
欲を言えば10ミリではなくもう少し広角が欲しい場面があります。
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261位 |
206位 |
4.58 (39件) |
670件 |
2014/10/30 |
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ペンタックスKマウント系 |
F3.5-5.6 |
16〜85mm |
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72mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.26倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能ズームレンズ 防滴:○ 最大径x長さ:78x94mm 重量:488g
- この製品をおすすめするレビュー
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5標準レンズ選びは難しい
再レビューからボディがKPからK-3Vに変わりました。
それを踏まえてのレビューと作例の更新となります。
K-3Vに搭載されたアストロトレーサーTYPE3は衝撃でした。
それまでは星景撮影用に使用することがほとんどなかったこのレンズでもより手軽に星景撮影が楽しめます。
超広角用に11-18を道入したことにより、焦点距離の繋がりがとても良くなりました。
望遠域は55-300PLMですが、レンズ交換するのを迷う50から85mm域でも標準のままこなせます。
また、ボディが重くなってことにより、KPでは携帯性を評価3にしていましたが、ひとつ引き上げました。
難しい標準レンズ選びですが、フルサイズ用24-70と同程度の大きさになった新16-50、
とても高評価のようですが、暫くこちらを使い続けようと思います。
長年の使用で鏡胴にガタが出始めましたが、描写に影響がないので大事にしたいと思います。
以下 初回レビューです
デジタル一眼を購入してから標準ズームは何度買換え、買い増しをしたことでしょうか。
DA18-55シリーズに始まり、SIGMA17-50F2.8、18-35F1.8、DA16-45、★16-50。。。
18-55は携帯性では申し分ないのですが、流石に描写ではすでに時代に取り残されています。
シグマシリーズはとても魅力的なスペックなのですが、17-50はMFの操作性がどうしても馴染めませんでした。
18-35は今でも描写面では孤高の存在、特にお星様撮影では「神」とも言える存在です。
ただ、その大きさと重量は「標準」の域を超えておりました。
16-45は歪曲収差は大きいものの、全てにバランスが取れた良レンズでしたが、造りが華奢なのか、
2本買換えましたが、意外に短命に終わってしまいました。
本来なら★16-50にメインレンズのポジションを保ってほしかったのですが、逆光耐性だけがどうしても納得できません。
購入したレンズは開放付近の柔らかな描写からF5.6以上での驚くべき解像、よく言われるSDMの不具合や片ボケもなく、
何を撮っても安心できる描写だったのですが。
ボディをKPにしてからは、Limitedの20-40とも悩みましたが、
16mmスタートが捨てきれず、本レンズの購入に至ります。
購入後の試し撮りではピントが来なくて、かなり失望したのですがボディ共々不具合があるとのことで、
入院後の描写は一皮も二皮も剥けたものになりました。
広角端と望遠端の歪曲も心配したほどでもなく、かなりの逆光でも緻密な描写を保ってくれます。
ただ、18-35と同じ口径の前玉とそれに輪をかけて大きなフードで携帯性というか、バッグへの収納性は
焦点距離と明るさの割には悪いと言わざるを得ません。
このレンズの前に購入した55-300PLMのMFはモーター駆動ですが、
16-85はダイレクトに動いてくれます。
完全ストップはしませんが、最短と無限遠でクリック感のあるフォーカシングは気分的に良好です。
優れたAF性能のお陰で積極的にMFをしたいとまでは思いませんが。
どうしても求めるものが多くなってしまう標準レンズ、その中で本レンズは最も優先したい描写力に不満なく、
その他の項目もバランスよくまとめられた良レンズと思います。
しばらく、かなりしばらくはこのレンズがKPに着く時間が一番長いと思います。
5頼もしい一本。
【操作性】
普通にズームレンズ。
【表現力】
流石のHDコーティング。くっきりハッキリの描写が気持ち良い。KPやK?3markVの高感度と相まって
思った作品作りに手を貸してくれる。
【携帯性】
DA18-135などと比べると軽くは無いが、16ミリから85ミリまで使えるメリットは大きい。
【機能性】
16ミリの広角から85ミリまで使えるのが大きなポイント。その上抜けの良いHDコーティング。
とっても使い勝ってが良い。イベント撮影には最適な便利ズームですね。風景でも16ミリは助かります。
【総評】
自分にとっては大変優秀なレンズです。WRなので少しの悪天候でも安心です。このレンズとHD55-300があれば大概はこなせる。KPやK?3markVの高感度性能に助けられることが多いのだけど。
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81位 |
206位 |
4.79 (66件) |
343件 |
2018/8/23 |
2018/9/28 |
ニコンZマウント系 |
F4 |
24〜70mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.3倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:77.5x88.5mm 重量:500g
【特長】- 大口径の「Zマウント」を用いたフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の標準ズームレンズ。ズーム全域で最短撮影距離0.3mを実現。
- 高画素デジタルカメラに対応するすぐれた光学性能により、開放絞りでも風景のディテールまでシャープに描写する。
- 広角24mmから中望遠70mmまでの使いやすい標準域の焦点距離範囲をカバー。日常のスナップからポートレート、風景まで、1本のレンズで撮影できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽い、明るい、使いやすい
携帯性がよく素晴らしいレンズです
最近、70mm以上で撮影することが多くなり、使用頻度が激減し、欲しい望遠ズームが登場したため、手放すことにしました
勿体ないという気持ちが強く、苦渋の決断でした
また、機会があればまた買うか?というと、即答できません……
理由は、24_120という選択肢が現れたためです。このレンズを購入した時には無かったレンズ。重たいですが、望遠端120を選ぶかなぁ
5一本目のZズームとして(安価で買えるなら)最適かと
【操作性】
沈胴式で、写真撮るまでの操作が一つ増えるということで
一点減点しましたが、苦になるということも無いです。
伸ばしてしまえば、レンズフード逆付けしたままでもズーム
操作出来ますので、PLフィルター装着時にはフードが邪魔
にならないから却って便利かも。
【表現力】
解放がF4と欲張ってないせいかも知れませんが、解放から
隅まで素晴らしい、これがZのSラインレンズか!
Zのカメラは新しいものばかりなので、本体の高感度性能が
よいもの(フルサイズで低画素なもの)を選べば、暗所で
ISO上げて使うことが出来、ボケ以外の明るさの問題は
気になりません。
【携帯性】
沈胴式なのもあり、コンパクトで持ち運びには有利。
幅的には、レンズフードが広角対応なので少し嵩張るかも。
【機能性】
レンズファンクションがありませんが、特に不便は感じません。
A/Mスイッチでコントロールリングをフォーカスに出来る
ようにしておく、以外に私には使い方がわかりませんww
本品には手ぶれ補正機能なども無いため、これ以上付ける
べきスイッチ類も無いかと。
【総評】
実は、中古が非常に安価だったこと、Zレンズはキットの
40mm F2 SE以外持ってなかったことから、中古を新品の
半額以下で購入しました。70mm迄しか無いのが不便ですが
安く買えたので仕方有りません。逆に言えば、キット付属
ではない限り、新品で買うなら24-120mmにしましょう。
沈胴式なおかげでコンパクトで、軽くもあり、取り敢えず
お出かけ時にはコレ一本な状態になりました。
写りも不満な点は無く、ゴーストやフレアの類も非常に良く
押さえられていて、現代的な感じです。
一本目のZのズームレンズとして、(現時点では)安価で
質の良い中古が豊富なこともあり、お財布がさみしい
私のような者には最適解だと思います。
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173位 |
206位 |
4.43 (59件) |
3734件 |
2016/1/19 |
2016/3/10 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F4-6.3 |
100〜400mm |
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72mm |
【スペック】最短撮影距離:1.3m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:83x171.5mm 重量:985g
【特長】- ライカの厳しい光学基準をクリアした、マイクロフォーサーズマウントでは初(※発売時点)の最大800mm超望遠ズームライカDGレンズ。
- 200-800mmの超望遠ズームにより、近づけない野生動物や野鳥、スポーツ撮影などに加え、マクロ撮影(最大撮影倍率0.5倍)にも対応する。
- 超望遠レンズながら、手ブレ補正(POWER O.I.S.)を搭載し、1kg以下の軽量さと全長約172mm(最大径83mm)の小型サイズを実現。また、防じん防滴仕様を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5重量性能比 無双
【操作性】特に問題なし
【表現力】高齢の為キャノンEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMの重さに耐えきれず機種変更したが、不満のない表現力
【携帯性】とにかく軽い
【機能性】満足
【総評】この重量でこの表現力は大満足。唯一無二かなと思う、 II 型とも思ったがテレコン使用しないのでこちらの中古美品を選択
5良いと思います
カワセミを撮ってみたくなり、中古で購入しました
カメラがOM-1なので純正レンズと迷いましたが、いろいろなレビューを参考にこちらにに決めました
重さも換算800mmで1キロ未満は持ち運びもさほど苦になりません
概ね満足のいくレンズです
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368位 |
226位 |
4.39 (63件) |
756件 |
2007/5/24 |
2007/8/30 |
ニコンFマウント系 |
F3.5-6.3 |
18〜200mm |
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72mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:3.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:79x100mm 重量:610g
- この製品をおすすめするレビュー
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5初撮影
シグマのレンズを使うのが初めてなのですが
タムロンに比べ画質がシャープということで 初めて購入してみました
ヤフオクで1万6千円ぐらいでした
確かに画像 シャープ
hsm超音波モーターとos手ぶれ補正の効果により
結構いいものが撮れたと思います
フルサイズも持っているので
ちょっとした撮影ではない出かける時に
持って行くことができるので
参考画像のシーンに出会うことができました
カメラはニコンのD7000です
シャッタースピード1000分の1
富士山の遠景はマイナス2補正で空の青強調してみました
5高倍率にしては十分な画質
お出かけ、旅行用のサブレンズとして購入しましたが、画質の良さに正直驚きました。
これまでシグマレンズは「シャープで硬質。色味が薄く、植物や人の描写は苦手。」という先入観がありましたが、このレンズの描写を見てこの先入観が覆されました。
どなたかも先に書かれていましたが、高倍率ズームの割には大変ヌケが良く、色見も自然です。
そして何と言ってもボケ味が柔らかで点光源のボケも円形絞りと同等の円みがあります。
この描写の質感でしたら、記録用ではなく、十分作品用にも使えると感じています。
一方、周辺減光はけっこう目立つように感じます。空などの単調な色見の被写体を撮影する場合、F8まで絞っても目立つ場合が多いですが、そこさえ気をつければ何も問題ないように感じます。
重さは確かにずっしりと感じますので、携帯性は良い方ではないと思いますが、この画質が得られるのであれば軽量で描写が劣るレンズよりははるかにマシと感じます。
最新モデルはこれよりも大幅に軽量になっており、レンズもこのモデルよりも良いものが採用されているようですので、予算に余裕がある方は最新モデルを検討されてもいいかもしれませんが、予算が限られていて携帯性よりも画質を優先される方にはとてもオススメの高倍率ズームと感じます。
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306位 |
226位 |
4.45 (93件) |
1572件 |
2009/9/ 1 |
2009/10/上旬 |
キヤノンEFマウント系 |
F3.5-5.6 |
15〜85mm |
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72mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:81.6x87.5mm 重量:575g
- この製品をおすすめするレビュー
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5銘玉です。
7D2と7Dで使用してます。
EF28-80 L 2.8-4からの乗り換えです。
なんといっても守備範囲の広さが魅力的!今まで、タムロンの17-50 f2.8、EF28-80 L 2.8-4の2本揃えでしたが、このレンズで2本分をカバーしてしかもワイド2ミリ、テレ5ミリ距離が広がりました。
解像度も上記2本と比べても遜色ありません。
【操作性】
操作スイッチはAF/MF、IS、の2つのみ。ISはONなしたままなので実質AF/MFの一つしか使いません。
【表現力】
他の方の投稿にある様なLと比較しても遜色ありません。ボケも自然で自分好みです。室内ポートレートでも髪の毛1本まで解像してくれます。
【携帯性】
良いと思います。
ロックスイッチは有りませんが、ワイドまで戻しておけば、EF-S18-200のように自重落下することも有りません。
【総評】
手放せない1本です。
5標準キットレンズにしては、高画質で良し。
【操作性】
幅広のズームリングが操作しやすいです。ピントリングは幅が狭くトルクも固めでですが、不意に触れてのピントずれが起きにくいので、これはこれで良いと思います。
【表現力】
RAWで撮影して、最新のDPPで現像・補正すれば、なかなかシャープな画像になります。
【携帯性】
標準キットレンズにしてはちょっと径が大きめですが、画質重視と思えば納得です。
【機能性】
一眼レフデジカメはミラーレス一眼と比較してピントの精度がイマイチなので、AFは風景写真では使わず、置きピンで使用しています。
【総評】
標準キットレンズにしては、なかなか画質が良いです。もっと安価な18-55mmF4-5.6とは画質・操作性とも比較にならず、ちょっと無理をしてでもこちらを使うべきです。
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![18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000693429.jpg) |
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325位 |
226位 |
4.37 (49件) |
1687件 |
2014/9/12 |
2014/10/30 |
キヤノンEFマウント系 |
F3.5-6.3 |
18〜300mm |
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72mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.39m 最大撮影倍率:1:3 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:79x101.5mm
【特長】- 逆光のような強い入射光に対しても影響を受けにくい設計や、「スーパーマルチレイヤーコート」を採用したAPS-Cサイズ対応16.6倍高倍率ズームレンズ。
- 手ブレ補正「OS」機構を採用。約3.5段分(※CIPA準拠)の補正効果を発揮する。
- 「大型HSM」を搭載し、大きな駆動パワーにより、静かで高速なAFが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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51本でオールマイティーに使える
【操作性】
キャノン純正レンズと同じなので違和感なく使えます。
【表現力】
自身の腕もないので十分です。
【携帯性】
大きすぎず、小さすぎずほどよい大きさと思います。ズーム2本持ちで出かけていたのが1本で済む分非常に良いです。
【機能性】
十分です。
【総評】
EOS Kiss Vのダブルズームキットから70D18-135レンズキットに乗り換えた時に、旅行などで出かけるときにレンズ1本持ちで済むようこのレンズを購入しました。
画質も悪くないですし、1本でオールマイティーに使えているので満足しています。
5旅行には重宝する便利ズーム
【操作性】
キヤノン純正と同じズームなので違和感は少ない
【表現力】
一本でほぼすべての場面をカバーし手振れ補正もついている
嬉しいことになんちゃってマクロも使える
デメリット
高倍率ズームレンズなので単焦点やLレンズ、アートレンズに比べれる描写が甘い部分も多い
【携帯性】
旅行などでもかさばらない
【機能性】
手振れ補正とズームロックがついている
【総評】
旅行で荷物を減らしたいときに持って付けの一本
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258位 |
226位 |
4.10 (11件) |
74件 |
2020/10/16 |
2020/11/26 |
Xマウント系 |
F4 |
10〜24mm |
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72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:77.6x87mm 重量:385g
【特長】- ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用の超広角ズームレンズ。超広角10mm-広角24mm(35mm判換算:15mm-36mm相当)の焦点距離をカバーする。
- 超広角の画角により遠近感を強調したダイナミックな風景撮影が可能。広角24mmまでの焦点距離を生かしスナップ撮影やポートレート撮影なども楽しめる。
- 防じん・防滴・マイナス10度の耐低温構造を採用。従来モデルより手ブレ補正機能を1.0段分向上させ3.5段の補正効果を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5史上最高の超広角ズーム
メインにニコンZ6を使っていましたが、軽量化のためX-T4に乗り換え、このレンズも同時に購入しました。むしろこのレンズが使いたいためにフジに乗り換えました。
換算15-36mmのF4通しは使い勝手が良くてスナップならほぼこれ一本で行けますね。
さらに防塵防滴で軽量、インナーフォーカス、インナーズーム、そして寄れる。後玉は固定されているので、万が一レンズがホコリを吸い込んでもそれがカメラのセンサーに付着する心配も不要。
画質も超広角ズームとしてはかなりハイレベルです。「単焦点並み」を求めないなら必要十分です。
このレンズ単体での手ブレ補正効果は約3段分と言われています。
X-T4との組み合わせでは実使用で5段分以上ありますね。
他社のAPS-C向けレンズと比べると価格がやや高めですが、それだけ払う価値は十分にあります。
5XF単焦点にはない画角と非出目金
【操作性】
普通のズームレンズと変わらない。(ズームはインナーフォーカス方式)
【表現力】
文句なし。
きちんと解像しており、こちらのレビューや他サイトのレビュー通りかと。
画角のイメージとしては、部屋の入り口で撮影すれば、入り口の扉両枠が写る感じ。
(なので、店内全体の撮影依頼を受けたとしても事足りるはず)
【携帯性】
私としては取り分け大きくも重くもない。
フィルター径は72mm。出目金レンズではないので、気を遣わなくて良い。
【機能性】
X-T4との組み合わせで、SS1秒でも手ブレを感じない。
これには大助かりで、薄暗い店内などでも露出設定の工夫により、店内全体を撮影可能にしている。
それと結構寄れる。ワイド端10mmで、レンズ先から被写体まで8cmほど。
テレ端24mmだと、10cmほど。(目見当だから適当です)
絞りオートがあるが、F8前後で撮影するため使用しないと思う。
【総評】
・(X-T4との組み合わせで)6.5段分の手ブレ補正
・XFマウントの単焦点にはないワイド端10mmの超広角画角
・防滴防塵
・インナーフォーカス
・フィルター装着可能
・写り良し
等々、買って良かったレンズ。
テレ端はフルフレーム換算36mmまで使えるので、家族との名所巡りの旅行に大活躍するはず。
もう一本お気に入りの明るい単焦点レンズを持って、イタリアのローマになんて行ったら最高かも。
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633位 |
246位 |
4.58 (7件) |
58件 |
2011/9/21 |
2011/10/20 |
ニコン1マウント系 |
F4.5-5.6 |
10〜100mm |
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72mm |
【スペック】 最大撮影倍率:0.12倍 詳細レンズタイプ:高倍率ズーム 高倍率:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:77x95mm 重量:530g
- この製品をおすすめするレビュー
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5初回のレビューを消去してしまいました
初めての投稿で不慣れなため2022.9.25のレビューを上書き消去みたいな感じで消してしまいました。
発言要旨です。
VR10-100f/4-5.6を使ってました。VR30-110mmf/3.8-5.6使ってます。
VR10-110mmf/4-5.6より写りは良いです。(最初の発言です)→VR10-100mmf/4-5.6の誤記です。
VR30-110mmf/3.8-5.6の方が少し良いです。ここでの「写り」とはシャープさの面でのことです。
歪曲・色収差・ボケ味は撮影時の時々の状況でちがうので加味していません。また私の使った、使っているレンズの個体差もあるかもしれません。 以上です
ご覧いただいた皆様にはご迷惑をおかけしました。
5ユニークな高倍率ズームレンズ
購入動機
私は防水機のAW1を愛用していますが、所持するレンズは標準添付の防水ズームだけでした。
もう少し寄りたい等と考え、他のレンズを探しましたが、殆ど新品では入手困難。
私はズボラズームレンズ(高倍率ズームレンズ)信者でもあり、新品購入可能なこのレンズを購入しました。
操作性
フォーカスリングもズームリングも有りません。替わりに可変速のズームレバーがあります。つまり動画向けと言う事ですが、静止画にこの電動ズームは不便では無かったです。カメラボディ側のボタン式MFは使いにくいので諦めましょう。
表現力
高倍率ズームレンズとして常識的というよりむしろ素晴らしく感じるのですが、ズームレンズ故、若干収差が目立つお題があります。但しこれはRAW現像ソフトで簡単に修正出来ます。
*作例は全てボディ側の「自動ゆがみ補正」=ONです。
携帯性
大きいとか重いというレビューを拝見しますが、私には重く感じられません。左手でレンズを掴み、右手を軽くカメラボディに添える持ち方で快適に使えます。
鏡筒は沈胴式で電源offすると縮みますが、これを繰り返すのが鬱陶しい場合はスイッチの切り替えで伸びたままになります。
高湿度、降雨(小雨)で、内部の結露を防ぐ為、水蒸気を吸い込みたく無い場合は伸ばしたままにするのが良いです。
このレンズは高倍率ズームレンズであるにも関わらずインナーズーム/インナーフォーカスです。沈胴式を止めて頂ければ、防塵防滴は言うに及ばず完全防水の高倍率ズームレンズも可能な筈でした。この点が残念。
機能性
AFも電動ズームも静かで早く、レンズ側手振れ補正も良く働きます。
総評
もっと早くこのレンズに気づけば良かった、さらにもっと早くニコン1を経験すれば良かったと思う今日この頃です。
RAW現像ソフト:シルキーピックスPro10
撮影地:茨城県「さくら民家園」TXつくば駅A2出口徒歩5分
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![AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC LD Aspherical [IF] MACRO (Model B003) (キヤノン用)](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10505512011.jpg) |
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343位 |
246位 |
4.38 (142件) |
5771件 |
2008/7/31 |
2008/10/ 2 |
キヤノンEFマウント系 |
F3.5-6.3 |
18〜270mm |
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72mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.49m 最大撮影倍率:1:3.5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:ズーム 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:79.6x101mm 重量:550g
- この製品をおすすめするレビュー
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5今も使ってます。
B008、B016も買いましたが、008を手放し、この003は残しています。
理由は、後で買ったものよりもピントを外すことが少なく、手ブレ補正も効くからです。
屋外の明るい所ではB016の方がピントが早いでいですが、屋内のイベント会場等では、迷ってなかなか合わないことが多いです。
カメラはEOS60Dですが、私の場合、003の方が屋内では強いです。
5意に介さず
あぁ・・・何故ワタクシはこのレンズを買ってしまったのでしょう(>_<)。
前に年下だけどカメラでは、かなりの大先輩達と話してたときに、高倍率ズームは買わないでしょ、みたいな話になって、ワタクシもA005とB005を持っている関係で、しかも60DのキットについてきたEF-S18-135も持っているので、「高倍率レンズ買うならボディ増やすよ。EF-S18-135とA005の2台体制なら保育園の行事や結婚式でも困らないでしょ!」とか言ってたはずなのに・・・。
先日A005を買ったキタムラにフラッと寄ったら、中古で美品AランクのB003が新品コーナーに陳列!値段を見ると\26,800-!?
店員さんに、ちょっと見せてってお願いしたら、7Dに着けて渡してくれました。
さすがに7DだとAFも快適ですね〜。うちの60D+B005よりも全然速かったです!
はやる気持ちを抑えて、60Dにも着けてもらい試したら・・・あれ?B005とあんまり変わらないかな?って感じでしたが、この値段でこの焦点距離でB005と同じくらいのAF性能って思ったら、思わず、これくださいって言ってしまいました(^^;)。
ですので、ワタクシのレビューは\26,800-が大前提と思って読んでください(笑)。
しかも中古って言っても全然使用感ないし、擦り傷皆無、ホコリやチリも見当たらず・・・箱がないだけの新品なんじゃない?って思うほどでした。なので、かなり甘く採点していますのでご了承ください。
【操作性】
普段、夜の室内ではB005を使っていますので全く問題ありません。レンズの脱着は純正よりもこっちの方がやりやすいかも。ご他聞にもれず自重落下はありますし、ズームはたまに重いけどコツさえ覚えれば気になりません。って言うか、この値段じゃ文句つけられません(笑)。
【表現力】
ワタクシが初心者なもんで、全然良いように思います。
60Dの高感度が良いからなのか、子供撮りで部屋の中だとISO3200以上とかにはなりますが、A4程度なら印刷しても普通に鑑賞できるレベルだと思います。
それよりも望遠効かせて子供の表情をアップで撮ったときのボケ具合は、さすがTAMRONって感じだと思います。
第一、コンテスト等に出品する写真でもありませんし、ISO3200だからと言って、奥さんの両親に、「この孫の写真、ISO3200超えてるじゃないか!?」って怒られるわけでもないので、ハッキリ言ってしまえば、満足です(笑)。
【携帯性】
B005とほぼ一緒です。ちょっとデカいし重いけど、これくらいの方が存在感があって自分好みです。
【機能性】
レンズの機能ってどう評価したら良いのか迷ってしまいますが、自分が面倒臭がって子供に近付かなくても、大きな顔の写真が撮れるので、そういう意味では高倍率ズームが良く機能してくれてるのではないでしょうか?(笑)
【総評】
いずれは2台体制にしようと思っていますが、ちょっとした散歩とかには大活躍です。
子供が小さいのでまだ旅行には行けていませんが、旅行でも大活躍してくれると思います!
高倍率は画質がイマイチ!?とか解像度がイマイチ!?とか言う書き込みをよく目にしますが、と言うか、ワタクシも回りに洗脳されて、そう思っていた一人ではありますが(^^;)、要は何のための写真かってことが大事だと思います。
ワタクシは子供の可愛い写真が色んな構図で楽しめて満足ですし、子供が大きくなったときに子供に見せたとしても、「この写真、高倍率レンズで撮ったでしょ!」って言う文句は言われないと思います(笑)。
ただ、AFが遅いので、運動会とかの「瞬」が欲しい時にはA005を使用すると思います。
多分その頃には7Dの後継機を買っているだろうと思うので(笑)、夢の2台体制で運動会に乗り込みます。
それと欲を言えば、もう少し寄れれば良いかな〜って思います。
EF-S18-135もそうですが、あと15cmくらい寄れたら格段に使いやすくなる気がします。
ま、値段も大きいですが、それがなくても、撮れる写真については、ワタクシはこれで十分幸せになれていると思います。
高いときに買った人や作品を作る人には参考にならないとは思いますが、これくらい安ければ、ハッキリ言って損はしません。実際、某オクで売れば逆に得すると思いますが(笑)、売る気が起きないほど気に入ってしまいました。
じっくり構図を考えてゆっくり撮る人にはレンズ交換の時間もあるでしょうが、子供の表情の一瞬が捉えられる、自分の足よりも素早く近寄れるって言う意味では、高倍率はありですね!
今まで、よく知りもしないで否定していてゴメンなさい(^^;)。
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235位 |
246位 |
4.52 (4件) |
42件 |
2023/7/28 |
2023/7/28 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F4 |
8〜25mm |
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72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:0.07倍(Wide)/0.21倍(Tele) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 広角:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:77x88.5mm 重量:411g
【特長】- 超広角16mmから標準50mmの全域で卓越した描写性能を発揮する高倍率ズームレンズ。プロフェッショナル交換レンズシリーズ「M.ZUIKO PRO」に属する。
- 1本で日常の風景やスナップはもちろん、旅行や登山などでも活躍し、持ち歩きやすい小型軽量と高倍率を両立。
- 広角高倍率ズームレンズながら質量411gの小型軽量設計を実現。IP53の防滴性能とすぐれた防じん性能、-10度耐低温性能を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5バイクツーリングで欲しかった画角です。
フルサイズカメラを使っていた時、広角レンズも欲しかったのですが高額で手がでませんでした。OM-1に切り替えてからはレンズがPROレンズでもフルサイズの3分の2から半額程度なので余裕をもって買うことができました。
広角レンズにボケを求めてはおらず、ひたすら広い画角と解像度に期待しての購入です。まず画角は35o換算16oなので本当に広くて素晴らしいです。(OMシステムには9-18oレンズもあるのですが5万円台で手に入るのでそちらもおすすめです。) 解像感も良くて抜けるような青い空と山々を写すことができています。
良かった点はフィルターが付けられること。これでPLフィルターとも組み合わせができますし、キャップも付けやすいです。12-100F4とも同じフィルターサイズなのが素晴らしい。
広角レンズが好きなのでこのPROを買いましたが、保険的に持っておくなら安くてコンパクトな9−18oも選択肢に入ってきます。私の場合は寺院仏閣や風景を広角レンズで撮るのが好きなのでこのレンズを選びました。
5本レンズの沈胴機構は慣れると問題を感じません。
【操作性】ロック機構が無いので、慣れれば沈胴式としては使い易い。撮影時は長くなるがバランスは悪くない。暗いけどパナの 10-25mm より使い易い。
【表現力】文句ない。深度合成が使えるのが良い。35mm換算で 16-50mmと標準域までカバーしているからデジタルテレコンを加味すれば標準レンズとして普通に使える。近接撮影に強いのも嬉しい。
【携帯性】沈胴式とした事で持ち歩けるサイズになった。このクラスのレンズが気軽に持ち歩けるのは凄い事です。
【機能性】沈胴式を嫌う人も多いが、そのおかげで小型のカメラバッグにも収まるし標準レンズ代わりにボディに付けっぱなしにも出来る。ロック機能が無いので、慣れればグイッっとひと回しするだけ。しかもバッグから出す時としまう時だけ。マニュアルフォーカスクラッチが無いのは少し残念だけど、この大きさ(特に沈胴した収納時)と重さに価値がある。
【総評】OM−1の標準レンズとして個人的にはベストなレンズ。12-45 / 4.0 Pro を手放す事を真剣に考えています。
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164位 |
246位 |
4.43 (26件) |
897件 |
2020/8/ 4 |
2020/9/11 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F5-6.3 |
100〜400mm |
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72mm |
【スペック】最短撮影距離:1.3m 最大撮影倍率:0.09倍(Wide)/0.29倍(Tele) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:86.4x205.7mm 重量:1120g
【特長】- 200-800mm相当(35mm判換算)の撮影が手軽に楽しめる小型・軽量超望遠ズームレンズ。「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠。
- 「M.ZUIKO PRO」レンズと同等の防じん・防滴性能を備えている。超望遠領域でも快適なAFとレンズ内手ブレ補正を実現。
- 別売りの2倍テレコンバーター「M.ZUIKO DIGITAL 2× Teleconverter MC-20」との組み合わせで、最大1600mm相当の超望遠撮影が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5十分素晴らしい望遠レンズ
1本のレンズで400mm側の望遠に加え、100mm側のマクロ的な写真が撮れるのも驚きです。
35mm換算だとその倍の200-800mm、MC20を装着すればさらに2倍!!
流石に重量は1.3kgほどと重いのですが、手持ちでも十分撮れる素晴らしいレンズだと思います。
5昆虫撮影にも活かせます
LUMIXのGX7を使用していて、昨年にOM-1を購入し、レンズもそれなりに揃ってきましたが、超望遠域のレンズがなかったのでこちらを導入しました。
【操作性】
一眼レフではニコンを、MFTもLUMIXのレンズが多く、それらとはズームリングの回転方向が逆です。
長年の癖で戸惑うこともあります。
【表現力】
色々なところで作例等を見ていましたが、望遠端ではちょっと甘いのかなという画像が散見され少し心配でしたが、私にとっては特に問題なく、このクラスとしては十分と思いました。
最短撮影距離が短く、ハーフマクロ的にも使えるので、少し離れた昆虫などの撮影にも活かせます。
ただし、超望遠なのでピント、ブレには注意が必要です。
【携帯性】
MFTとしてはかなり大きく重いレンズですが、800mm相当のレンズと考えれば十分に小さく軽いです。
フルサイズの70-200mmF2.8の感覚で持ち出せます。
【機能性】
ボディとの協調手ぶれ補正が欲しいところですが、日中だと望遠端でも手持ち撮影が十分可能です。
ただ、半押しから手ぶれ補正が効くまでに少しのタイムラグがある感じで、そこは慣れが必要です。
【総評】
OM-1で日の出の太陽(だるま太陽)の撮影を一番の目的として購入しましたが、期待以上に昆虫の撮影にも活用できることが分かり満足度は高くなりました。
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282位 |
257位 |
4.47 (13件) |
173件 |
2021/6/ 9 |
2021/6/25 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F4 |
8〜25mm |
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72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:0.07倍(Wide)/0.21倍(Tele) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 広角:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:77x88.5mm 重量:411g
【特長】- 超広角16mmから標準50mmの全域で高画質を極めた高倍率ズームレンズ。プロフェッショナルレンズ「M.ZUIKO PRO」シリーズ。
- 持ち歩きやすい小型軽量と高倍率を両立し、1本で風景からスナップまでを楽しめる。IPX1相当の防滴性能とすぐれた防じん性能、-10度耐低温性能を実現。
- レンズ先端に72mmのフィルターを装着でき、PLフィルターやNDフィルターなどを使用して多彩な表現の撮影が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5一定の水準の描写力があれば、小さい軽いは正義です!
まず買ってみてのファーストインプレッションです。
【操作性】
沈胴式の作法が煩わしく思えることもありますし、夏場には車内→車外への持ち出し直後の沈胴操作によって内部が結露する原因となることもあります。小さく見せられることは評価したいのですが、星ひとつ減らしました。他は特に問題ありません。
【表現力】
換算16-50mm、開放F4、スモールセンサーの相乗効果でパンフォーカス系の写真を撮りたい人ならばきっと何でも切り取れるのではないでしょうか。自分もカットが撮り溜められたら再レビューをしたいところです。
画面の中心からかなり広い範囲で超広角側でも納得の画面クオリティがあると思っています。ただ、広角端の周辺部は中心と同様のカリカリシャープというわけにはいきません。
船やクルーズトレインなど、乗り物を使っての旅、広角中心の風景や建造物撮影には無敵なのではないでしょうか。
ボケが、という方はさっさと大センサーの大きな機材に目を向けて下さい。
NikonのZ14-30Sなんてすごくいいですよ。ペンタHD DA645の28-45mmも素晴らしいレンズですから、そちらを素直におすすめしたい所です。適材適所、選べばいいだけの話。選べない人はそこでバランスを追及すればいいだけの話。スモールセンサーを何でも小馬鹿にしたい人が価格の板にはやたら多いですが、文句があるならそちらを選択すればいい話。選べない自分の事情を棚に上げて機材を小馬鹿にするのは止めましょう。
【携帯性】
Eマウントの16-35mmF4やZマウントの14-30mmF4をお持ちの方にはもう少し小さくならないのという不満も出るかと思います。収納状態でもE-M1II辺りと組んだらそこそこ太くて大きいです。使用状態であればいよいよ大きいです。ただ12-200なんかと比較したら充分コンパクトです。携帯性はいい方だとしておきます。
【機能性】
MFクラッチをどう評価するかだと思います。個人的には昔のトキナーAT-XやペンタックスFA★のような絶対誤操作しないもんね、位の硬さが欲しい人なのでちょっとした力の掛かりで動いてしまうオリンパスのクラッチはあんまり得意ではありません。ただ、シームレスにファインダーを覗いたままで操作出来る重さではありますから、一般的にはこれがちょうどいいのだと思ってはいます。
【総評】
E-M1II/IIIやOM-1に付けっ放しで旅のスナップをするのには大変よいレンズだと思います。ただF4クラスの超広角ズームは35mmフルフレームでも小型で携行性の優れたレンズが多数リリースされているので、「望遠側50mm」にどれだけの価値を見出せるかが選択する上で大切なのかもしれません。
私はライブコンポジット星景撮影をすることと長距離フェリーの船内スナップを主な受け持ちとしてこのレンズを買っているので、センサーサイズも含めて割り切って使っています。
5高い描写性能を持ったユニークなズームレンジの便利ズーム
【操作性】
PROシリーズ共通で難点はないです。
全体的に金属外装で包まれているのでひんやり心地よい感触です。
沈胴式なので使用時は伸ばす必要がありますが、確かにこのひと手間は微妙に面倒くさい…
【表現力】
ズーム全域で開放から安定感のある描写。どの焦点距離でも安心して使えます。
接写もこれ以上寄れる意味あるの?というくらい近づけますし、全方位優等生の、まさにPROレンズに恥じない仕上がり。
強いて挙げるすれば、広角端で周囲が延ばされる感じがあるくらいですが、それとて超広角ズームにしては全然良い方です。
描写のスイートスポットはF4〜F6.3くらいで、それ以降は回折の影響を受けます。
また、すべての焦点距離でハイレゾ機能による解像感向上が見込めますので、風景写真には極めて有効な一本になり得ます。
【携帯性】
開放F4のズームにしては大きく、沈胴を展開することで12-100mm F4 PROに近いサイズ感になってしまい、決してコンパクトとは言えません。欲を言えばもう少しコンパクトにしてほしいところですが、そこは超広角〜標準域まで伸ばせるある種の便利ズームであること、描写の安定性などを加味すれば、妥協すべきところなのかもしれません。
【機能性】
何といっても他に類を見ない超広角8o〜標準25oまでの広いズーム域が機能上最大の特徴と言えます。数値上は3倍強ですが、体感的には5倍以上ズームしているように感じます。自分もちょっと懐疑的でしたが、使ってみると意外な便利さに気づかされます。確かに、従来の超広角ズームは換算35mmまでがほとんどで、もう少しズームできればフレーミング自由度が上がると思われる状況に多々出くわしましたが、本機は換算50o(デジタルズームで100o相当)まで寄れるので、これによって表現の幅が飛躍的に高まっていると感じます。
それ以外の機能に関してはPROレンズシリーズ共通です。
【総評】
この種のレンズで、超広角域を中心に使用する人にとっては重く大きいだけのレンズという評価になってしまうかもしれませんが、アウトドア写真のようにレンズ交換できないとか一本のレンズで多くの焦点距離をカバーしたいという人には他に替えのきかない唯一無二の存在であると言えます。
とは言え、本機のカバー範囲はあくまでも標準域までなので、望遠ズームと2本体制で出かける場合は組み合わせが微妙…
刺さる人には刺さる、そうでない人には大きすぎるという、ちょっと評価の難しいレンズかなと思います。
ただ、描写の安定性はピカイチなので、買って損したと落胆する人はそんなにいないはず。
全体的に見て非常に優秀なレンズです。
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155位 |
276位 |
4.03 (56件) |
893件 |
2015/3/ 4 |
2015/3/13 |
α Eマウント系 |
F3.5-6.3 |
24〜240mm |
○ |
72mm |
【スペック】 最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.27倍 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:80.5x118.5mm 重量:780g
【特長】- レンズ交換式デジタル一眼カメラα用で、35mmフルサイズに対応した光学10倍 (24-240mm)のズームレンズ(Eマウント)。
- 非球面レンズ5枚とED(特殊低分散)ガラス1枚を採用した光学設計により、広角でも高い解像性能を発揮。画面周辺までシャープに描写する。
- 「光学式手ブレ補正機構」搭載により、望遠撮影や暗所での手持ち撮影などでも手ブレを抑制。室内のスナップからスポーツシーンまで、幅広く対応する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5テレマクロって使い方もしてみました
蓮のシーズン到来です。
小雨の降る中、蓮をこのレンズを使ってテレマクロをしてみました。
雨粒が付いた蓮の花が良い感じだと思います。このレンズ、本当に便利です。
5画角で魅せる万能スナップレンズ
風景や街角スナップ撮影に使用。全てRaw formatで保存。Adobe CameraRawで現像。JPGでの保存はしていません。カメラはSony a7iii (ILCE-7M3) (ファームウェアはカメラ Ver. 3.10、 レンズ Ver.02)
【操作性】
ズームリングとフォーカスリングのみのシンプルなもの。MF/AF切替はカスタムキー設定で対応しています。ズームリングは適度な粘りがあり、勝手に鏡筒が伸びたりすることはありません。フォーカスリングは滑らかで、手持ちの望遠端で回しても被写体のブレは最小限に抑えられます。個人的には極めて快適。
【表現力】
広角側は解像度も高く、望遠側はやや劣る気がしますが、必要十分な美しさだと思います。フラッシュで雪ボケを作る表現もよく使いますが、雪質にもよりますが概ね綺麗なボケが得られています。望遠側での人物撮影は背景によってはややうるさく感じるボケかもしれません。本レンズで撮影したものはSNS投稿がメインで実際にプリントした訳ではありませんが、ズーム全域でA3程度の印刷には耐えうると思います。発色は良好でコントラストが高い点も本レンズの長所だと思います。
【携帯性】
フルサイズのズームレンズとしては通常の重さ(780g)だとは思いますが、マイクロフォーサーズから移行した私にとってはカメラを持った瞬間、ずしっと重さを感じます。これは個人差があると思うので、店頭などでご確認下さい。
【機能性】
手ブレ補正機能が搭載されており、a7iii (ILCE-7M3) のボディ内手ブレ補正と連動して動作しているのか、テレ端でも手ブレなどで破綻しない綺麗な写真が手持ちで撮れます。レンズの手ブレ補正機能は重さとのトレードオフだと思います。私は少々重くても240mmの焦点距離ではレンズ側の手ブレ補正は必要な機能だと思います。街角スナップで急に撮りたい場面に遭遇した場合や、雨や雪などレンズ交換が難しい条件でこのレンズは威力を発揮します。レンズが防塵・防滴仕様なのも、安心して撮影に集中できます。
【総評】
このレンズは広角側の24mmではスマホよりも広く奥行きのある写真、望遠側240mmでは極端な圧縮効果を持たせた写真が撮れます。画角によって「これはどうなってるのだ?」と見慣れた風景も違った雰囲気にしてしまうことが本レンズの大きな魅力の一つです。高精細な画質や背景を大きくぼかすような写真撮影には向きません。しかし、ズーム全域で破綻のない十分な美しい写真を手持ちで撮れること、さらには、雨や雪の中でもレンズ交換しないで様々な撮影に対応できる点は大きな安心感であり魅力です。何を撮影するか決めずに、このレンズとカメラを持って街へ出るのは私にとって幸せなひと時です。
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271位 |
305位 |
4.42 (69件) |
1032件 |
2009/7/30 |
2009/9/ 4 |
ニコンFマウント系 |
F3.5-5.6 |
18〜200mm |
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72mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.5m フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:77x96.5mm 重量:565g
- この製品をおすすめするレビュー
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5初めての望遠ズームレンズ。
【操作性】ズームリングを回して、素早く画角を変えられます。
【表現力】摸写は、少し甘いと感じる事が ありますが気にしていません。
【携帯性】それ程、重さは感じません。D3200に装着して使っています。
【機能性】山や車で。また、鉄道を乗り継いでカメラリュックに入れて何処にでも持ち出せます。
【総評】購入して暫くして旧製品に なりましたが今も気に入って使うレンズです。このレンズを準備するまでは、55-200mmのレンズを装着してました。例えば、駅舎などを撮る場合は引くしか無かったです。18mmから撮れるので助かります。今年まで、3年以上、ドライボックスで保管していました。久しぶりに撮影地に行って使ってみて良いレンズだと思いました。
5標準レンズの革命
【操作性】簡単、便利、AF、VR等申し分なし
【表現力】オートA撮影、被写体ほとんどOK、ピクチャー調整でさらに豊かに。
【携帯性】18−200mmとしては類のない小型版
【機能性】ストッパー付き、手前がピントリングなので薬指がかかりやすく特許もの。
【総評】 16−80mmに次ぐ本品18-200を望遠用として使用、とりわけ山岳や渓流用です。
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![18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD (Model B028) [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000976561.jpg) |
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308位 |
305位 |
4.19 (17件) |
637件 |
2017/6/23 |
2017/7/20 |
ニコンFマウント系 |
F3.5-6.3 |
18〜400mm |
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72mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:2.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠高倍率ズームレンズ 望遠:○ 高倍率:○ 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:79x121.4mm 重量:705g
【特長】- APS-Cサイズ用として世界で初めて焦点距離18-400mm、ズーム比22.2倍を実現した、超望遠高倍率ズームレンズ。
- AF駆動には独自開発の「HLD (High/Low torque-modulated Drive)」を採用。低速から高速まで効率よく回転し、正確で静かなピント合わせが可能。
- メーカー独自の手ブレ補正機構「VC(Vibration Compensation)」を搭載。低照度下で発生しやすい手ブレを効果的に抑制。
- この製品をおすすめするレビュー
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5実用的な超高倍率ズームレンズ
【操作性】ズームリングが固めですが、自然に伸びないので良いと思います。
【表現力】特段優れている訳ではありませんが、悪くありません。実用レンズとして十分な性能を有しています。400mmでは甘くなりますが、F10まで絞れば解像します。
【携帯性】705gのため、超望遠レンズとしては非常に軽量と思います。FTZ2と合わせても830gです。
【機能性】スイッチはAF/MF切り替えスイッチと手振れ補正のみですが十分と思います。
手振れ補正は公称2.5段ですが、必要十分な効きと思います。飛翔する鳥も撮れますので、AFはサードパーティーとしては良好です。
【総評】Z 50を手放して一眼レフのD500を再活用するため、また野鳥散策時のレンズ軽量化のため、以前から欲しかったこのレンズをオークションで購入しました。
換算27‐400mmの用超高倍率実ズームとして見れば、ユニークで良く写り役立つ商品です。逆に作品作りなど拘りのある方は、Z 100-400mm Sなど高品質のレンズを購入したほうが良いでしょう。
FTZ2経由でZ 8でも使用できますが、DXクロップされる他、薄暗く光量が少ないとAFの合焦が遅くなります。Z 8で使うのなら、このレンズよりもZ 70‐180mm+2倍テレコンのほうが良さそうです。
5これ1本あれば色々使える万能レンズ。
景色から野鳥撮影まで、これ1本あれば、交換レンズ何本も持たなくても色々な場面で使える万能レンズ。
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314位 |
334位 |
4.64 (312件) |
9175件 |
2005/11/ 1 |
2005/12/16 |
ニコンFマウント系 |
F3.5-5.6 |
18〜200mm |
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72mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.5m フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:ズーム 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:77x96.5mm 重量:560g
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5旅行の良き友
まだD100を使用しているときに、父親がキタムラの中古品でこれを買ってくれました。それ以来旅行の際には必ずこのレンズ、普段の撮影時では父親が使用しています。
【操作性】U型に比べてズームリングがやや幅広な気がしますので扱いやすいです。レンズの自重落下が痛いですねーやはり。
【表現力】高倍率ズームレンズの割には結構いい画が撮れます。まあ旅行においては記録することのほうが大切だと思うので機動性>描写力と考えています。
【携帯性】高倍率ズームレンズなのでやや大きいですがD7000やD200くらいのボディと相性がいいと思います。これ1本で広角から望遠まで済ませてしまえる、そこが1番の魅力でしょう。
【機能性】AFはまずまずですかね。オーホツクでウミネコを追ってみた時は割と捕捉できていました。
【総評】高倍率ズームレンズは画質じゃなくて携帯しやすいところに魅力があると思います。しかし、最近のモデルは画質も大変よろしいようなので作品撮りのレンズとしてもいいのではないでしょうか。もはや本当にレンズ1本でいいかもしれないですから。。。
5そつなくこなせる便利ズームレンズ
D70・D7000で使用しています。
当時Canonの18-200を使用していましたが、それに比べスリムな筐体で作りも頑丈な感じがして良いです。いまでも現役で使用しています。
【操作性】
筐体がスリムで使いやすいです。ズームも比較的軽くズーム流し撮影には重宝します。
ピントリングも適度な硬さがありずれる事はありませんが、前玉がビローンと伸びてしまうのはいただけません・・・(後継機種ではロックがつきましたね)
また、三脚を使用する際に斜め下に被写体があり角度をつける場合はズームがずれてしまいかなり注意が必要です。手持ちでズームが動かないように手を添えて撮影するようにしなければならないのが難点ですね。
【表現力】
解像度が悪いという書き込みもありますが、他社の同一レンジのレンズと比べ良いほうだと思います。
【携帯性】
少々重いですが、特に気になりません。。
【機能性】
AFの精度は比較的良いと思います。MFも距離目盛があり、フルタイムマニュアルも使用できるため多彩な撮影が可能です。まさに万能レンズです。
【総評】
見た目も作りも非常に高級感があり、今でも現役で使えるレベルです。ズームがフニャフニャなのはちと問題がありますが、撮影方法を工夫することで回避できます。VR2のおかげで手持ちでも手振れすることは少ないです。今となっては200mmは少々物足らないですが、トリミング前提で割り切って撮影すれば問題ありません。風景でも鉄道撮影でもそつなくこなせるレンズです。
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