主婦でも利用できるカードローン選びのポイントとは?

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2014年11月6日掲載

借入

主婦でも利用できるカードローン選びのポイントとは?

主婦でも利用できるカードローン選びのポイントとは? 一定の所得がないとなかなか申請しづらいカードローン。ですが、最近は定期的な所得を持っていない主婦でも、簡単に利用できるカードローンが増えているようです。主婦でも使えるカードローンや利用時に気を付けておきたいポイントを紹介します。

それまでは順調に暮らしてきた普通の家庭でも、突然の夫の解雇や病気などや冠婚葬祭などの急な出費で、お金が足りなくなってしまうこともありえます。そんなときに頼りになるのがカードローンですが、基本的に定期的に一定の所得を得ている人でないと返済能力が疑われてしまい、実は主婦の人はカードローンの審査が非常に通りにくいという一面もあります。

でも、限定こそされますが、一部には主婦の人でも簡単に借入ができるカードローンが存在するようです。では、いったいどんなカードローンならば、主婦の人でも利用することができるのでしょうか?

主婦はカードローンを借りられない?

主婦がカードローン会社を選ぶ場合、まず注意したいのが「総量規制」の問題です。
総量規制とは、クレジットカードのキャッシングやカードローンなどの消費者金融など、貸金業者から一個人が借りられる金額を「年収の3分の1」までに制限するという規制。これにより、一定の収入がない主婦や学生などは、貸金業者からお金を借りることができなくなりました。基本的に返済に対する能力の有無がカードローンの審査では見られます。返済能力が低いとみなされればカードローンは利用できません。

そうなると、主婦はカードローンを組むことができないのかというと、そんなことはありません。
まず、安定継続したアルバイトやパートなどによって収入がある人ならば、年間の収入のなかの3分の1までは借入の申請を受け付けてくれるカードローン会社もあります。

主婦でも、「配偶者貸付」で借りられるカードローンも!

主婦でも、夫に安定した収入がある場合は、「配偶者貸付」を利用してカードローンを組むことができます。「配偶者貸付」とは、「配偶者と合わせた年収の3分の1まで貸付ができる」という例外措置で、仮に専業主婦で自分自身には収入がない人でも、夫の年収の3分の1までならば借入をすることができるのです。

そのため、銀行や、一部の消費者金融系、信販・通販系のカードローン会社では、「配偶者貸付」を利用できる主婦向けのローンも存在しています。

ただ非常に審査に時間がかかったり、申請時には本人確認書類以外に、配偶者の同意書や婚姻関係を証明する書類などが必要になるなど、非常に手間がかかるので要注意です。
大手の消費者金融では、仮に配偶者に安定した収入があったとしても、契約者となる妻自身に安定した収入がない限りは契約できないという会社も多いようですし、借り入れを受け付けるところがあったとしても、即日融資を希望するのはなかなか厳しいかもしれません。

時々「専業主婦・パートでも歓迎」といった金融業者の広告を見ることもありますが、闇金融や詐欺の可能性も高いので、配偶者や家族に内緒でこういったローン会社を利用するのはよくよく注意しましょう。

主婦でも借りられるカードローンを比較する

文:藤村はるな

カードローン人気の特徴から選ぶ

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