※レンズは別売です。
※画像は組み合わせの一例です
CANON
EOS-1D Mark II N ボディ
メーカー希望小売価格:オープン
2005年9月28日 発売
スペック・仕様
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- 一眼レフ
- 画素数
- 850万画素(総画素)
820万画素(有効画素)
- 撮像素子
- APS-H
28.7mm×19.1mm
CMOS
- 重量
- 1225 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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EOS-1D Mark II N ボディ のレビュー・評価
(46件)
満足度
4.75集計対象46件 / 総投稿数46件
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576%
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415%
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38%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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1.購入動機 初代EOS5Dを使っていた当時、1200万画素でも写真を差し上げた方から「PCがパンクする!」と苦情。動体AFと連写、耐久性に期待し、1000万画素のEOS1DmkVの発売を見越し、故意に800万画素の本機を購入。以降、EOS1DX迄買い足したが(EOS1DmkV、EOS1DmkW、EOS1DX)最近まで本機がメイン機。 2.合わせた酷い目 1)本人ごとEF28−300Lを付けた状態で水深約2m(淡水)に落水。水底を歩いて無事生還。カメラもバスタオルで拭き、フィルターを外してブロアで曇りを取るだけで、そのまま撮影続行。多分、鏡筒を押し縮める方向の力が働き、レンズ、ボディの内圧を上げたため浸水しなかったのだろう。 2)ジトジト小雨の日、EF28−300Lの伸び縮みする鏡筒がポンプの働きをして、水蒸気を吸い込み、レンズ、ボディ内で結露。液晶パネルも真っ暗になるも、最後までシャッターは切れ続けた。そしてレンズ、ボディとも重修理となるも、更新するよりは遥かに安い金額。 3)知人のプロ氏から「2〜3万ショットで予防的にシャッターを交換すべき。」とアドバイスを受けていたが、SCのスタッフが私をアマチュアと見下し「シャッター交換高いですよ、高いですよ」と言い、受付すらしてくれない。案の定、スポーツ撮影現場で約4万4千ショットにて「バリリ」と音を立てシャッター破損。これも更新より遥かに安い修理費だったが、撮影を中断するより予防的なシャッター交換を受け付けてくれればと怒り心頭。 3.色味に関して 現在私はソニーミラーレス機にほぼ移行したが、私はEOS10DからEOSR迄キヤノン機を使って、キヤノン機の色味を特に綺麗だと感じた事は無いものの、人肌の色とホワイトバランスに関してはソニーに対して一日以上の長があると実感。 過去のソニー機と新型のキヤノン機の比較では無く、新型のソニー機と過去のキヤノン機の比較にてそうなる。 キヤノン機の色味は新機種が登場しても、機種が違ってもほぼ同一で、カメラに色味の個性が無いと言うのは「標準化」と言う点で大変重要。この点ではソニーは未だにデジタルカメラの基本的な所で弱点を抱えている。放送機器の権威であるので、放送局用の3板カメラではこの問題を起さないのに写真用のカメラの色味に問題を起こす。 https://review.kakaku.com/review/K0001086545/ReviewCD=1169951/#1169951 https://review.kakaku.com/review/K0001276079/ReviewCD=1400658/#1400658 4.EOS1D系の外観と操作性 凄く重く、まるで重戦車の様な屈強な筐体。しかし保持や操作は抜群にやり易いのがEOS1D系の美点。衣服や身体に接触しただけで、ISO感度、AF等重要な設定等がいとも簡単に変わってしまうソニーフルサイズ機とは雲泥の差。 そして角が丸められ「融けたチョコレート」と評される外観は、衝撃を受けた際にそれを上手く逃がすダメージコントロールになっている。生産性への考慮と気取った「だけ」のソニー機のデザインとは本質が異なる。 EOS1D系は所謂「モードダイアル」等を廃し、簡単に設定変更可能かつ不用意な設定変更=誤操作を阻止する操作性。操作性の★4個としたのは1DmkV以降の機種と少し操作性が異なるため。「ンパ、ンパ」とボタンから指を離すと設定が有効になる独特の操作性。 5.電源システム EOS1DmkUNまではニッケル水素電池、EOS1DmkV以降はリチウムイオン電池と異なるが、大容量の電池を一瞬に交換可能なのもEOS1D系の美点。小さい電池2個をトレーに乗せてそれを挿入する他社機はファッションでオプションの縦グリを販売し、或いは縦グリ一体としているだけ。 6.防塵防滴 防塵防滴性能も悪くない、土砂降りの雨に何回も長時間耐えた。しかし、これにも過信は禁物。特に鏡筒が伸び縮みするレンズとの組合せには要注意。防塵防滴仕様でも水蒸気の侵入は阻止出来ない。(前述の通り) 7.修理性 耐久性も対候性も悪くはないが、前述の通り、シャッター交換等の定期的な整備は必要。 かなり酷く壊しても妥当な金額で修理可能な「整備性、修理性」は良好。ソニーα6000は連写速度が速いが、シャッター交換を想定していない。多分それを強行すると工賃が新品価格を超えるのだろう。 安価な機材を使い捨てにするより、こうした機材を修理しながら、長期間使った方が、環境に良い。 8.画素数 行き過ぎた高画素化は1000万画素あたりから感じていた、それに昨今の高速連写である。今は亡き紙の専門誌にも、現状のネットのサイトにも本機の800万画素で十分であった。データのハンドリングと外部ディスクへの保管コストも考える必要がある。 8.総評 本機の様な所謂「プロ機」はユーザーがアマチュアでも見栄やファッションで使う物では無い。取り組むべき撮影テーマが有ってこそ真価を発揮するし、その結果大変高価な本機等を破損しても修理可能である。 現状私には記念品状態であるが、本体は今も問題無く動作するも数本手許にある電池の劣化が実用を妨げていた。純正電池の入手も困難だが最近互換品を入手。スポーツ撮影には多分もう使わないので余生を過ごさせるにはこれで十分だろう。 9.写真 1)本機(中央正面)と1DmkV、1DmkW、1DX 2)この組み合わせで落水、生還(本人、カメラ共) 3)操作性と誤操作防止に寄与する部分。 以下作例、新旧で色味の変化が少ない。 4)本機(APS−H) 5)EOS1DX(フルサイズ) 6)EOS−R(フルサイズ) 被写体:胡粉ヘッド+オビツボディの現代的日本人形(作家物)。 レンズ:28−135IS、私が批判している普及品。 フラッシュ:600EX−RT 現像ソフト:シルキーピックスpro10、色味の調整無し。EOSRは露出補正のみ。
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【デザイン】フラッグシップ機たる堂々とした貫禄があるデザイン 【画質】最新型の画質には到底及びませんが引き伸ばさない限り十分にたのしめますし、階調豊かです 【操作性】メニュー系統がちょっと使いにくいが撮影関係はEOS全般似た操作感 【バッテリー】かなり持ちます ISレンズ使っても約1000枚以上は持ちます 【携帯性】正直悪いです かなりデカイですね Lレンズ関係装着したらそれなりの重さになります 【機能性】最新機能無しで必要最低限の機能です ボディ内手ぶれ補正やISO感度オート機能、ライブビュー機能等もありません 【液晶】最新機に比べたらかなり劣るかもしれません 構図確認位ですかね 【ホールド感】バッチリですが重量級です 【総評】かなり古い機種ですし最新機能も無いですが改めてカメラを学ぶには良いカメラだと思います 耐久性は最新型に負けません
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現在1Dm4と使っています。 1dm3も持っていましたがm4導入でm3を売り… 写りに関しては半切位までならオッケーノイズがきつい時もありますが 24-105Lの相性がいいと思います。
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EOS-1D Mark II N ボディ のクチコミ
(2744件/265スレッド)
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先日今更ですが憧れのEOS-1D Mark II Nをオークションで購入しました。 ¥14.000です。 ショット数.comで調べたら26,000ほどでとても元気です。 連射もバシバシできます。 しかしファインダーを覗くとゴミがチラホラ確認できます。 ブロアである程度吹き飛ばしましたがまだ残ってます。 この古い機種のセンサーのゴミ取りはどうしたらよいか先輩方に教えていただきたいです。 今のミラーレスカメラのように無水エタノールで拭いたりしていいのでしょうか?
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バッテリーに詳しい方よろしくお願い致します。 NP-E3のバッテリー室カバーをBM-E2に付け替えて 使用できますでしょうか? もし、可能であれば単3電池8本で管理ができ、 あのかさばる充電器の持ち出しも必要なくなり NP-E3に縛られなくなり良い感じなんですが 実際使われている方はいらっしゃいますでしょうか?
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販売業の一環で撮影を毎日していたら 友人【顧客様】から 遺品のカメラとレンズを長期貸与いただきましてね 当該ボディの1DmarkUN。 普段は5DVです。 その友人の叔父上がお持ちだったようで あまり使っていなかったと聞いてました ソフトでシャッター数調べたら 12,000だったんですねぇ。うんうん。 それだからか 調子はめっぽう良いです。 初撮りは室内で。。。。。まあ ほら850万画素だもんねと感じましたが 翌日 晴天下で撮りましたらとても 良い描写で感激です。 なんといいますが 画素のひとつが大きいと 独特な深みがあるようにかんじますね。 受け取ったときは あちこちが白く変色してましたけど和光ケミカルのバリアスコート【スプレータイプのワックス】 で磨いたら 新品になっちゃいました 【真っ白なアイピースのゴム復活は驚いた】 バリアスコート オススメですな。
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EOS-1D Mark II N ボディ のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
一眼レフ |
| レンズマウント | キヤノンEFマウント |
| 画素数 | 850万画素(総画素) 820万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
APS-H 28.7mm×19.1mm CMOS |
| 撮影感度 | 標準:ISO100〜1600 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| 液晶モニター | 2.5インチ 23万ドット |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
ペンタプリズム |
| ファインダー倍率
ファインダー倍率 ファインダー倍率 ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。 |
0.72 倍 |
| ファインダー視野率(上下/左右) | 100/100 |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | NP-E3 |
| 記録メディア | コンパクトフラッシュ マイクロドライブ SDカード |
| その他機能 | |
|---|---|
| RAW+JPEG同時記録
RAW+JPEG同時記録 RAW+JPEG同時記録 撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。 |
○ |
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| PictBridge対応
PictBridge対応 PictBridge対応 デジカメとプリンターを直接繋いで印刷するための規格がPictBridgeで、パソコンを介さなくてもプリントできます。USBで接続するタイプやWi-Fiを使ってプリントするタイプなどがあります。 |
○ |
| セルフタイマー | 10/2秒 |
| インターフェース | USB、IEEE1394、AV出力 |
| 起動時間 | 0.2 秒 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 156x157.6x79.9 mm |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 無(本体のみ) |
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