ニコン
D2X ボディ
メーカー希望小売価格:-円
2005年2月25日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- 一眼レフ
- 画素数
- 1284万画素(総画素)
1240万画素(有効画素)
- 撮像素子
- APS-C
23.7mm×15.7mm
CMOS
- 重量
- 1070 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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D2X ボディ のレビュー・評価
(77件)
満足度
4.83集計対象77件 / 総投稿数77件
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575%
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418%
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32%
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21%
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12%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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酔った勢いでD3を購入し気をよくしていたところ、昔のD一桁モデルに興味があるならD2Xも買うべき、との意見に素直に従い、D3を買ったショップから「美品」を31,000円で購入。届いてみたら、傷なしのまさに美品、ファームバージョンはごく初期のまま。もしやと思いショット数を確認したところ、わずか5,661。 さあ設定。液晶小さい。画像荒い。老眼にはつらい。 メニュー構成が現在とだいぶ違う。ISO感度自動制御の上限設定はどこ? メニューにマイメニューがない。当然、Fnボタン設定に「マイメニュー」はない。 ISOは通常上限800か…。でもCCDじゃなくてCMOSなんだよね? D2Xを使ってみて、改めてなぜD3が「エポックメーキング」と呼ばれたかが、よくわかりました。 D2XからD3で、 センサーサイズ:APS-Cからフルサイズ 連写:1秒5コマから9コマ 高感度耐性:ISO800からISO3200(場合によっては6400) 背面液晶:小型から中型 メニュー構成:旧式から現代式 というように、大幅に(というか根本的な)改良がなされています。 本機が現役だったころの事情を知りませんが、D2Xが開発され、その後D3が開発されて、ようやく失地挽回できたという歴史を考えると、当時のD2Xのユーザーの気持ちが思い量られます。ISOの許容上限から、おそらくフィルムカメラ時代からの方々には、操作系や制約になじみがあるのかもしれませんが、正直言って僕にとっては「なぜD3がエポックメーキングとの評価を得たのか」を理解できる、ちょっと残念な前機種、という感じです。 日中の、高感度を求められないシーンでは、何の問題もなく昔風のいい画を出します。 追記: この機種には「クロップ高速」という撮影モードがあり、連写は秒8コマ、画角はマイクロフォーサーズ相当の換算係数×2になります。画素数は700万弱になります。 秒5コマではD1桁機の雰囲気は弱かったものの、秒8コマになると俄然D1桁機の雰囲気が出てきます。シャッター音はAPS-C機だからか、思いのほか軽快です。(D3は重厚。) アップした作例は70-300mmF4.5-5.6GVRで撮りました。 画素数700万弱はD2Hよりも多く、マイクロフォーサーズのD1桁機として使えば、とても個性的だと思います。品定めが必要ですが、今なら中古で2-3万円でD1桁機が味わえる機種としては魅力的だと思います。
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【デザイン】 D3以降に比べるとペンタ部がのっぺりしていて、F5似ているデザインであると思います。 【画質】 12MPという今は低画素に分類されるレベルである。 ISO320より上は不得手であった。 【操作性】 マルチセレクターの中央の独立ボタンがないことやマルコンが無い事以外はほとんどD3世代と変わらないので使いやすい。 【バッテリー】 当時は2000枚ほど200-400 F4Gにて撮影しても30%以上残ってるときがありました。 【携帯性】 現行D一桁に比べ全体的に小柄で重さD3以降のD一桁機より高い携帯性を持っています。 【機能性】 AFは11点ですが9点クロスで当時のEOS-1Dmk2の45点7点クロスよりクロスポイント数で上回っていました。 AF精度は高いと感じていますが同世代の1D2より劣っており細かい所にピント合わせるのが大変でした。 また、被写体の後ろがギラついてる時などはほぼビン抜けです。 【液晶】 構図確認はできますが見にくいです。 【ホールド感】 かなり高く大口径レンズを装着していてもホールド性は高く使いやすかったです。 【総評】 D2Xは5fpsでしたが、クロップにより8fpsまで高速になるので、4/3型センサーに近い有効センサー面積にはなりますが、まるでD2Hが中に入っているかの様でした。 また、当時のEOS-1系はニッケル水素電池だったので寒暖差や扱いが大変でバッテリー自体も重くスペアを持つのも大変でしたが、D2Xはリチウムバッテリーだったので寒暖差でも電圧が安定してバッテリー自体も軽量であったのでかなり楽でした。
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【デザイン】 フラッグシップとして堂々のスタイルです。 【画質】 高感度には弱いですが、低感度は今のカメラと比べてもそんなに劣りません。 【操作性】 Nikonのカメラを使っていれば迷う事はありません。 【バッテリー】 純正が一番いいです。まだ在庫はありようです。 純正は結構値段が張るので社外品を使ってますが、今の所問題はありません。 自己責任で使う様にして下さい。 【携帯性】 D1系については携帯性を期待しない方がいいです。 携帯性はありません。 ただ他の1桁機からすれば少し小さいです。 【機能性】 10年以上前のカメラですから今の機能から比べたら劣りますが、それが魅力のカメラかと思います。 【液晶】 液晶は撮影情報を確かめる程度で、撮影した物を確かめるにはあまり役に立ちません。 【ホールド感】 縦グリップは少々浅いので使いずらいです。 普段の撮影(横グリップ)にはとても使いやすいグリップです。 【総評】 信頼性の高いカメラで、チョット位では壊れそうもありません。 撮っていると感じるカメラで持つ喜びも感じられるカメラです。 デジタルカメラですが、何時までも所有したいと思います。 飾っておいても惚れ惚れするカメラです。
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D2X ボディ のクチコミ
(9778件/688スレッド)
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我が家にD2Xがやって来て、早1年半が経ちました。 季節柄、紅葉という名の落ち葉を撮影しております。 さて、最近気になっていることがありまして… バッテリーの蓋についてです。ボディは、すこぶる頑丈そうな風体ですが、バッテリーの蓋のつまみが、心許なく壊れないか心配でなりません。 今後も相棒としたいので、将来を見越し予備を探してみたのですが、探し方が悪いのか、なかなか見つかりません。 部品取り用のジャンク品を探すしかないですかね。併せて、液晶カバーも探してますが見つかりません。 皆さんは、どうされてますか? 流用できるパーツ等あるのでしょうか?
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こんにちは。最近、過去のフラッグシップを買ってみて遊んでいます。 そこで表題の件で質問です。 【質問】 「レリーズモードダイヤルが固いのは仕様でしょうか」 【現状】 固さはレリーズモードダイヤルのロックボタンを左手の人差し指で押しながら、左手の親指でダイヤルを回そうと思っても回らないレベルです。左手の指でロックボタンを押して、右手を使ってダイヤルがようやく回転します。 D2H×1台、D2X×2台のいずれの中古個体が同じような状態です。 その内、返品した1台のD2Xについては中古販売店に問い合わせたところ「固くないです」とのことで、「仕様」のごとく返信があった次第です。 お手元にD2系をお持ちの諸先輩方に、ご自身の個体の仕様を伺いたく書き込みました。 なお、サービスセンターのメンテで直る事象ならば、東京に行く機会に預けたいと思っています。
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カメラ仲間のみきちゃんくんさんの刺激を受け、本日Nikon D2X手に入れました。 7800ショットのAランクで傷一つついてません。 チョット高めでしたが(49,000円)を44,000円にしてもらい購入。 バッテリーは純正ではなく、劣化度は0です。 連れ出すことは無いと思いますが、Nikon一桁の雰囲気を楽しみたいと思ってます。 2年位前にはFマウントをZマウントに変えたのでD850やD4s等を処分したのですが、Fマウントの作りが忘れられず購入しました。 この頃からでもFマウントの完成度は最高にいいですね。 Z9も発売されるので、これからNikonはZマウントの完成度がFマウントの様になって行くだろうと思ってます。
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D2X ボディ のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
一眼レフ |
| レンズマウント | ニコンFマウント |
| 画素数 | 1284万画素(総画素) 1240万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
APS-C 23.7mm×15.7mm CMOS |
| 撮影感度 | 標準:ISO100〜800 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW/TIFF |
| 液晶モニター | 2.5インチ 23.2万画素 |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
ペンタプリズム |
| ファインダー視野率(上下/左右) | / |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | EN-EL4 |
| 記録メディア | コンパクトフラッシュ マイクロドライブ |
| その他機能 | |
|---|---|
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| PictBridge対応
PictBridge対応 PictBridge対応 デジカメとプリンターを直接繋いで印刷するための規格がPictBridgeで、パソコンを介さなくてもプリントできます。USBで接続するタイプやWi-Fiを使ってプリントするタイプなどがあります。 |
○ |
| セルフタイマー | 20/10/5/2秒 |
| インターフェース | USB2.0 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 157.5x149.5x85.5 mm |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 無(本体のみ) |
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