SONY VPL-VW200 価格比較

  • VPL-VW200

SONY

VPL-VW200

メーカー希望小売価格:1,300,000円

2007年11月20日 発売

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レビュー

(4件)

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(12人)

パネルタイプ
液晶(透過型3LCD)
アスペクト比
16:9
最大輝度
800 ルーメン
メーカー公式情報
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VPL-VW200 のレビュー・評価

(4件)

満足度

5.00

集計対象4件 / 総投稿数4件

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  • 友人がVPL-VW500ESにシステムを入れ替え、念願のPJ4kデビューを果たしてくれたおかげで 私もかねてから気になっていた(おさがりではあるが)このVPL-VW200を予備の新品ランプ付きで 格安譲渡してもらい、念願のホームシアターデビューとなりました。 仕様は55XR1を壁掛けその前に電動130inchが降りてくる “2Wayシアター”となっています。 後は、TA-DA5400ESをアンプに7.1Ch環境。 VW200へのHDMIケーブルは、エイム電子を選び、10mを壁内経由でPJへ。 AX2000で“AVピュア”を使い、本領発揮。(これがまた音が良い!7.1Ch最高デス) 【デザイン】 型の古いPJとは言え、ハイエンドモデル。今見ても高級感は充分感じる。 紺色のメタリック塗装も奥深い色合いで見る角度で変化する為、綺麗。 ハイエンドモデルの雰囲気は充分醸している。 【発色・明るさ】 やはり『ピュアキセノン』....それに尽きると思う。 正直、型の古いPJ....と思っていたのだが、ランプも新品に変えたのもあるのだが 何気に絶賛されているだけの事はあると感じた。 ライブBDで見る汗ばんだ肌色のテカったリアルな色合いだったり、そして質感。 後、中間色(照明)の明暗。各色の微妙な濃淡。 何と言って良いか分からないが、赤は赤でも単調な赤ではなく色に深みを与える と言うのか、実に幅広き奥深い色合いを見せる表現力。(各シーン毎に) かといって決して派手ではなく(色濃さ調整で下げても)、あくまでも自然な色合いでしっかりとした色が出ている。 個人的に導入後、最近見た映画で言えば、トム・クルーズ主演『OBLIVION』の綺麗さには正直驚いた。 正直最近の3D対応でのPJではないが、2D画質で言えばまだまだ水準は高いと感じる。 当方、スクリーンはいわゆるスチュワート他名だたるメーカーのスクリーンには手が出なかったので、、、 シアターハウスの電動130インチで妥協(?)したのだが、画によりけりだが、それでも実にきめ細かい 質感も含めフォーカス感の高い画を楽しめる事が出来るので、スクリーンにもっと拘ってやると もう少し画質は向上する余地があるかもしれないですね。。。 後、BDレコーダーがSONYのBDZ-AX2000なのだが、これまた世代が古いが 改めて“CREAS Pro”の画質の良さが際立つ印象を持つ。 このPJは今では懐かしい“DRC-MFv2.5”が積まれているのだが、レコーダーの映像出力設定で ip変換を切り替えそれぞれの画質Egを見比べると、明らかに“CREAS Pro”を通した方がノイズ感もなく 実にクリアでスッキリとした画質&キメの細かい高精細な画になる。 130インチスクリーンでそれが一目瞭然で分かるのも少々驚いた。 (画像がピンボケ気味になってるが、実際はフォーカス感もかなり高く精細感は申し分なし) 世代の新しいBDレコーダーと組み合わせても面白いと感じる。 今のEX3000の後継機が出れば買い替えを検討しているのだが…。 【調整機能】 フィルムプロジェクションは映写機をイメージした感じで確かに好みに別れる所。 基本的映画はシネマモード(コントラト88、色濃さ−1、色域ワイド)、アイリス1or2 (AX2000の画質モードはダイレクトorPJ画質モード) これで結構力強い、粘りのある自然な色合いで、見ていて心地が良いと感じれる。 映画の時のモーションエンハンサーは実に効果が高いのは分かるのだが 不自然なので基本OFFで見ている。 ゲームはあまりしないクセにPS3とPS4があるが、さすがに130インチでの ゲームの迫力は半端ないものを感じる。(何とも贅沢です) 画質はスタンダードかダイナミック。 【静音性】 これも文句なしの静けさでハイエンドの風格にふさわしい微かな音。  【サイズ】 ハイエンドモデル=画質を求めての結果なので、不満はない。 ちなみに重量約20k。 【総評】 ホームシアターを導入して間もないが、一応専用室ではあるものの 新築時の予算(&嫁)の都合上、中途半端になってしまった。。。 (もっと説得しとけばよかったとちと後悔...) 今後はまずはFront&Center.SPのグレードアップ、迷光対策をと...考えてます。 周辺機器のグレードアップが無事終了したら、PJも4Kへとステップアップして行きたいデスね。 世代的には古いモノが多いのだが・・・(苦笑) でも良いものは良い!と言わざるを得ないのも正直な所。 改めて“いい時”に創られたモノたちの良さを実感させられた。 今後もグレードアップして行きながら、奥の深いこの世界にハマって行きます。 ホームシアターって...良いですね。

  • 5

    2010年6月14日 投稿

    専用のシアタールーム(9畳しかありませんが^^;)で天吊りにて使用しています。発売してすぐ(2007年11月)に東京池袋で開催された AVAC商談会 に新潟から泊りがけで見に行ったのが懐かしいです。 【デザイン】 天吊りの姿!ほれぼれします(笑) 【発色・明るさ・シャープさ】 赤の表現力の見事さはキセノンランプの面目躍如という感じでしょうか。当時ビクターの「DLH」でも確かに調整をきっちりすれば近い発色は可能でしたが、なんの調整もなしで、きれいな「赤」が出せるのはコレだけでした。ただし黒の表現力は「バルコの3管式」からの乗り換えでしたが確実に劣っています、とはいえ映画の色再現は黒、白、赤に限らずトータルでのバランス・見せ方だと思いますので、そういう意味で大変満足できる発色、コントラストだと思います 【調整機能】 すべてを使い尽くしているとはとても思えませんが、アイリスは固定、モーションエンハンサー関係もオールオフにて見ています。正直モーションエンハンサーは私の目には不自然です(映画の場合) 【静音性】 静かで映画視聴ではまったく気になりません。うちの場合エアコンを使用しなくてもいい今ぐらいの季節には映画が見終わって音を消音すると、けっこうでかい音でファンが回っています。部屋が防音室で密閉がいいので室温がかなり高くなっているのが原因で自分もかなり暑いんですがエアコンをつけると寒いし消すと暑いんですよね(笑) 【サイズ】 問題なし 【その他】 100インチのサウンドスクリーンに投影しています、画質的には不利な面もあると思われますが、映画館同様画面から ”声” がきこえるのはやはりいいものです。フロントのホーンスピーカー3本も音の出所を合わせるため高さを揃えました。ただスクリーン回りの壁紙が白いのがちょっと気になってます リモコンはいいですね、高級感もありワンボタンでの主要ボタンの自照は暗闇で操作する私には大変助かってます 交換用のランプが高いのが痛いかな・・・ ☆非常に満足しています、きれいな映像で映画を楽しんでいきたいと思います

  • 5

    2008年1月5日 投稿

    まだランプ使用15時間そこそこですが、HDMIケーブル(ワイヤーワールド)ともに”慣らし”が進んできているのか、いい色とコントラストを出し始めています。先日WOWOWエアチェックのキングコングを最初の30分ほど観ましたがゴツゴツした建物の立体感とか特に夕暮れ時に船上で撮影をされるナオミ・ワッツには惚れ惚れしました。涙目の輝きと紅潮した顔色が感動ものです。キセノンの面目躍如といったところでしょうか?ちなみにスクリーンはOSのピュアマットUPlus100インチで白壁リビングで、ベストマッチではないかもしれません。 モーションフローに関してはフィルムプロジェクションとモーションエンハンサーとの組み合わせで計12通りを選べますがメイン視聴のBD(24P)時のベストポイントはまだよくわかりません。がモーションエンハンサーON時(強、弱選択可)のタテ、ヨコへの字幕などの流れ、目前を左右に横切る人物などは輪郭線が尾を引くような感じ、ガクガク感がなくなりスムースになり効果がはっきり出ます。このあたりDLA-HD100を視聴したときに我慢できなかった点なのでウレシイですね。 通常のTV放送は重きを置いていないのであまり観ていませんがDRC-MFモード1でハイビジョンらしくなります。が多機種同様なんとなく白けた感じの画面で私の好みの絵ではありません。 雑誌でよく指摘されているオートアイリスの不自然さは私には認識できません。 画質に関してはまだこの程度の評価ですが充分満足しています。 なお付属CD-ROMは未使用でこれを利用した画質調整は行なっておりません。 その他気に入っている点は 1、リモコンが重量感と質感があり、価格に見合っている。 バックライトの色がまた高級感があってGOOD!  ボタンも多すぎず操作性はいいと感じます。 2、夏場でどうなるかわかりませんがファンノイズは皆無に近いです。全く気になりません。 3、天板の"SONY"ロゴの白色イルミネーション、ソニーらしい演出ですね。 イマイチな点は 1、天板の樹脂がスライド式のためか薄めで少々安っぽい。 2、ランプ点灯ON時に白熱球が球切れしたようなキンという音がして心臓によくない。 3、取説が通り一遍の内容で各機能のもっと突っ込んだ解説がほしい。 以上ですが皆さんのご参考になれば幸いです。

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VPL-VW200 のクチコミ

(14件/3スレッド)

  • ナイスクチコミ0

    返信数0

    2010年10月27日 更新

    中古で購入したんですが、きちんと 勉強しておくべきだった。 交換ランプ、LMP-H400 1×7万円で、使用時間2400時間ぐらいだと記載があった。 私には手におえない、近々売り払うつもりです。

  • ナイスクチコミ4

    返信数9

    2008年3月1日 更新

    とりあえずこの時期旬な話題機種なのに完全に無視されているのはユーザーとしてはさびしい限りです。

  • ナイスクチコミ2

    返信数2

    2008年1月14日 更新

    私は、X90〜VW200〜120inスクリーンの視聴環境で、スクリーンから約4m の距離で見ています。この距離ですと、16:9のスクリーンが視野の殆どを 占めます。  そんな環境で、昨日、wowowで放映された『プライベート・ライアン』を見 ました。戦闘場面になったとたん場面の揺れるような動きに、めまい感が 生じ、気持ちが悪くなってしましました。そこで、いつもはoffにしている モーション・エンンハンサーを”弱”に切り替えました。しかし、それ程の変化は体感 しなかった為、”強"にすると、何と、めまい感も治まり、気持ちも悪く なることなく、最後まで見ることが出来ました。  この映画は、ハンディーカメラを多用しているため、画面の揺れが目立ちますが、 スクリーンが大きくなるほど、視覚や脳への影響が大きくなりますね。  フィルム・プロジェクションはoffのままで、モーション・エンハンサーのみ"強"に切り替えたの ですが、画質は、”強”に切り替えると、フィルム感(映画的画像感)が弱まり、 ビデオ画面的に変質する感じです。それでも、激しい揺れの多い場面では、 モーション・エンハンサーの威力を実感させられた思いがしました。HDMI1080p60での 出入力でした。  ついでですが(モーションフローとは関係が無い事ですが)、以前wowowで放送 された『LOVERS、金城武主演』のハイビジョン録画ディスクを、今回X-90で再生し vw200で見ました。スクリーンは、キクチstylistスーパーグレインビーズタイプ:シアターグレイアドバンス。  冒頭の遊郭で金城武がチャン・ツィイ-と演じる場面があるのですが、遊郭の色とりどり の装飾品、衣装、そして何と言ってもチャン・ツィイ-の肩まで露出した肌の色感・・・ 私はこの映画が好きで、幾度となく見る機会がありましたが、これ程インパクトの ある映像は初めてでした。『この映画は、こんなにも濃密な映像だったのか』と改 めて実感しました。映画評論家諸氏がこの映画の映像美を以前讃えていましたが、 vw200で初めて味わう事が出来ました。

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VPL-VW200 のスペック・仕様

基本スペック
パネルタイプ

パネルタイプ

液晶

液晶によって光の透過度を変え、輝度をコントロールするもっとも一般的なパネル。

DLP

液晶の代わりに細かな「デジタルミラーデバイス」(DMD)を用いて輝度をコントロールする方式。1つのミラーが1画素に対応し、光源からの光を制御しながら反射することで映像を投影します。

LCOS

DLPに似ていますが、光源を反射させるデバイスにミラーではなく液晶を採用した「LCOS」(Liquid Crystal On Silicon)を用います。液晶パネルとは逆の反射型デバイスで、継ぎ目のないシームレスな映像が特徴です。

液晶(透過型3LCD)
詳細スペック
最大輝度

最大輝度

輝度

画面表示の明るさのことで、輝度が高いほど画面が明るくなる。輝度が高ければ明るい部屋でもはっきりとした映像を見ることができる。

800 ルーメン
アスペクト比 16:9
パネルサイズ 0.61 インチ
騒音レベル 22 dB
映像入力端子
HDMI端子

HDMI端子

HDMI端子

1本のケーブルで、映像と音声をデジタル信号でやり取りできる端子。
HDMI端子を搭載したAV機器などと接続すれば、高品質な映像・音声を楽しめる。

RGB(VGA端子)
S端子
コンポーネント
コンポジット
サイズ・重量
幅x高さx奥行 496x175x574 mm
重量 20 kg
投影距離
80インチワイド 2.7〜4.5 m
100インチワイド 3.4〜5.6 m
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