Mamiya ULD C 105-210mm F4.5 Zoomは現在価格情報の登録がありません。
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Mamiya ULD C 105-210mm F4.5 Zoom のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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20年程前に Mamiya 645 Pro TL 用に購入しました。 デジタルに移行して防湿庫に保管していましたが、FUJIFILM GFX50S II を購入したので使用してみました。結論から申し上げると5000万画素の GFX50S II でも実用十分な描写をします。 【操作性】 マニュアル操作ですが、ズームリング・フォーカスリングともにとても滑らかに操作できます。手間がかかるのは GFX50S II 側の手振れ補正の焦点距離設定だけです(評価外としました)。 【表現力】 ラージフォーマットの撮像センサーの対してイメージサークルに余裕があるためか、開放F4.5では収差が残りますが、F5.6まで絞れば周辺までとてもシャープな描写をします。フルサイズ+各社の純正大三元よりも周辺描写は優れていると思います。色分離も悪くありません。気になるのは、ハイライト部分の色づきとボケがやや硬めなことくらいです。 【携帯性】 サイズ・重量ともにフルサイズ70-200mm F4(小三元)に近い感じです。鏡筒が細身なこともあってGFX50S II と組み合わせたときの携帯性・ホールディング性はとても良好です。 【機能性】 操作系はズームリング・フォーカスリング・絞りリングの3つです。絞りリング以外の操作性は前述したとおり良好です。絞りリングは半段毎のクリックが欲しかったです(1段毎です)。 【総評】 デジタルに移行した際に買取価格がそれなりにつくレンズは売却しましたが、このレンズを含めて7本を残しておきました(買取価格が4桁円だったので)。Mamiya 645用レンズ(N)はどのレンズも現在でも実用十分な描写をします。とても高価な純正レンズに散財せずに済みました。
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Mamiya ULD C 105-210mm F4.5 Zoom のクチコミ
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Mamiya ULD C 105-210mm F4.5 Zoom のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
望遠ズーム |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
MF |
| 詳細レンズタイプ | ズーム |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
11群13枚 |
| 焦点距離 | 105〜210 mm |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F4.5 |
| 画角 | 36〜19 度 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 58 mm |
| 最大径x長さ | 74.5x158 mm |
| 重量 | 875 g |
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