ニコン スピードライトSB-28 価格比較

スピードライトSB-28

ニコン

スピードライトSB-28

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調光方式
TTL
最大ガイドナンバー(ISO100)
50
重量
320 g
機能
マニュアル設定
バウンス
外部測光
マルチ発光
赤目軽減
ハイスピードシンクロ(FP発光)
後幕シンクロ
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スピードライトSB-28 のレビュー・評価

(5件)

満足度

4.15

集計対象5件 / 総投稿数5件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 【光量】 フィルム時代のフラッグシップモデル。 暗いなら感度を上げちゃえ!など夢物語の時代です。モノクロはPRESTOでポジはEPDが主流、光量はデカいが正義。 【携帯性】 これがニコンの奇跡。 どんどん巨大化するスピードライトをニコンは 小さくスタイリッシュに仕上げちゃいました。 【操作性】 今となってはレスポンスも悪く持たつきに 古さを感じるが当時は液晶で完結出来る操作性は画期的だった。 【機能性】 クリップオンに何万もだせるかよ!との口の悪いオヤジカメラマンもFP発光や3D-マルチBL調光の精度の高さは当時の記者会見場の金屏風に泣かされていたのもあってか、皆黙り込んだ。 【総評】 自分もストロボはナショナルとサンパックを使っていて、特にサンパックの積層二股改造は最強だと思っていたが度重なるコンデンサーの爆発が耐えられなくなり、評判の良いSB-28を買ってみたら、あまりの素晴らしさに会社単位で翌月発注してました。 フィルム時代、最初で最後の最強スピードライトなのは間違いないのは今でもオフカメラで 傘バン要員で使っているのが何よりの証拠。 また会見場で揉みくちゃになって弱点のホットシューがもげた何台かのSB-28はまだ捨てられずにいます‥

  • 3

    2016年4月25日 投稿

    1997年発売。約20年前の機種です。 http://www.nikon.co.jp/news/1997/oct20_97.htm SB-24以降そんなに変化はない気がします。 SB-25 詳しく見てませんが、SB-24との違いがあまりない。。 SB-26 スレーブ機能が付いた。プリキャンセル機能もあり。 SB-27 これは異色。 SB-28 スレーブがないので、SB-24/25と大して変わらない。 SB-28DX D1シリーズ対応 SB-28はスタンバイがスイッチからなくなったのと、外光オートの ISO選択が、電源投入時のみでSELで選べないのが後退した点 かもしれません。 SB-24/25/26は基本的な操作は共通です。 汎用ストロボとして使うなら、SB-24で良い気もします。 スレーブでも使いたいなら、SB-26。 デジタル・フィルム兼用なら、SB-600/800 フィルムなら、SB-80DXかな。 今となっては微妙な立ち位置の製品かもしれません。 【光量】  ISO100 35mmで36 50mmで42  SB-22Sは 35mmで28  SB-23は 35mmで20  SB-24は 35mmで36、50mmで42  SB-25は 35mmで36、50mmで42  SB-26は 35mmで36、50mmで42  SB-27は 35mmで30、50mmで34  SB-80DXは 35mmで38、50mmで44  SB-600は 35mmで30、50mmで36  SB-800は 35mmで38、50mmで44  SB-900は 35mmで34、50mmで40 (FX)  SB-910は 35mmで34、50mmで40 (FX) こうしてみると、SB-80DX/800についで大光量ですね。 SB-24/25/26も同じですけど。 【携帯性】  軽さ、コンパクトさ志向のストロボではないですが、SB-24/25/26よりは小ぶりだと思います。 【操作性】  SB-24からの標準的な操作ですが、スタンバイ解除、外光オートのISO設定がしにくくなってます。  スタンバイ解除はMODO推しながら、電源ONかな。  ISO設定は、電源ON直後のみ。 【機能性】  デジタルでも、A/Mモードが使えます。  フィルムなら、TTL、FP発光が出来ます。 【総評】  たまたま家にある。。ならデジタルで汎用ストロボとしてありかもしれません。  あえて、新規で買う意味はないかと思います。

  • 5

    2013年9月25日 投稿

    フィルムカメラのF5とF100との組み合わせで使っています。 発売当時のNikonのスピードライトで最大光量を誇ったパワフルなフラッシュです。 3D-マルチBL調光が優秀で写真の仕上がりにも満足です。

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スピードライトSB-28 のクチコミ

(16件/3スレッド)

スピードライトSB-28 のスペック・仕様

基本仕様
照射角 18〜85 mm
調光方式 TTL
電池種類 単3
電池本数 4
その他機能
マニュアル設定 ○
バウンス

バウンス

バウンス

バウンス撮影とは、暗い室内等で撮影する際に被写体に直接光をあてるのではなく 天井や壁に向けて発光し跳ね返ってきた光を被写体にあてることで 自然な明るさで撮影する技術のこと。
バウンスとは、発光部に回転機能が付いているなどバウンス撮影に適した機能を指す。

○
外部測光

外部測光

外部測光

フラッシュに内蔵された露出計で測光する際、内部の受光素子で測光する機能のこと。

○
マルチ発光

マルチ発光

マルチ発光

シャッターを1回きる間に、連続的にストロボをたく機能。

○
赤目軽減 ○
ハイスピードシンクロ(FP発光)

ハイスピードシンクロ(FP発光)

ハイスピードシンクロ(FP発光)

細かな発光を連続して行なうことで、シャッタースピード全域でフラッシュ撮影を可能にする機能。

○
後幕シンクロ

後幕シンクロ

後幕シンクロ

シャッターが閉じる瞬間に発光する機能。

○
外部電源対応 ○
サイズ・重量
横幅x高さx奥行 69x128x90 mm
重量 320 g
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