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Bose
121 Westborough スピーカーシステム
メーカー希望小売価格:49,800円
スペック・仕様
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- ステレオ
- インピーダンス
- 6 Ω
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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121 Westborough スピーカーシステム のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.49集計対象4件 / 総投稿数4件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 家具調の上貼りが素敵ですが、年数が経つと劣化し割れて剥がれくるのが残念です。 【音質】 この20年あまり、B&W MATRIX805をメインにしつつハーベスやフォステクスや新旧様々なスピーカーを使ってきました。何れにしても、バランスが自分の好みではないのが悩みでした。 『BOSEはドンシャリ、音が悪くてピュアオーディオ向きではない』という偏見があって今まで見向きもしなかったのですが、たまたま旧製品のWAVE RADIO/CDを使ってみて気に入り試しに121を中古で手に入れた次第です。 バイオリンやボーカルが良くきこえるし、ピアノが艶やかにリアルに響きます。中域を調整するBOSE独特のネットワークのバランスが自分にはあっているようです。低音感も十分でクラシック、ジャズ、ロックなんでもこなしてくれる超優等生です。 アンプは総額100万程度のセパレートアンプで、パワーは左右別のモノラル仕様で鳴らしております。そのせいか出てくる音には安っぽさは微塵もなく大変素晴らしい音です。 【サイズ】 805の半分以下のサイズ感で取り回しが良く助かります。 20年来のスピーカーの試行錯誤の決着がついて、ようやく毎日気持ちよく音楽を楽しめるようになりました。 追加 その後元祖101を手に入れて比較してみました。後期型は劣化の早いウレタンエッジとの事ですが、手に入れたのは布エッジのものです。こちらは女性ボーカルによく合うという世評の通りで、その辺りの音域がよく響いていることがわかります。その代わり低音感が少ないです。布エッジの形状と硬さから、そういう音作りなのだと思われます。それに対して121のユニットは101よりもエッジが柔らかく動きやすい形状でより低音が出るように作られているのかもしれません。またコーン紙の素材も違います。この辺りは、121は101とは違う音づくりのコンセプトがあるようですね。 追記 CDレシーバーなるSSS-1MCを手に入れました。101MM用のイコライザーがあるのですが、こちらを121で使うと大変身しました。すこし重心が低いものの101MMにかなり近い感じのバランスになり、女性ボーカルにあった余計な低音が取れてきれいな響きになっております。
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今でも中古でそこそこ出品があるスピーカーです。 発売当時の価格はペア5万円ぐらい? 今だと中古で1万2千円ぐらいでしょうか。 BOSEのお家芸である11.5cmフルレンジシングルユニットの小型スピーカーです。カラオケ店や飲食店で天井からよくぶら下がっているあのスピーカーの家庭用で、Westboroughシリーズはちょっとリッチな位置付けだったと思います。 低音が特徴です。当時のお店に並んでいた小型ブックシェルフスピーカーの中では最も低音が出ました。BOSEの特許技術でスピーカーユニットの背面からエンクロージャーをほぼ一周する長いポートで低音を増幅しています。締りがあるというタイプではありませんが、量は出ます。 中音はBOSE博士がこだわった11.5cmの威力なのか、人の声が温かく感じられます。 高音はあまり上のほうは出ません。ツイーターが乗っているスピーカーのような鋭い高音は出ないです。 フルレンジ1ユニットなので高音から低音までの定位が良いです。全て同じ位置から聴こえます。指向性は広いようで、ステレオ感は厳密というよりふわっとした感じです。センターに位置しているボーカルの声が真ん中からしか聴こえないというのではなく、左右にゆっくり減衰していく感じでしょうか。部屋のどの位置で聴いても似たような音質で聴こえます。 解像度は当時のこの価格帯にしては恐ろしく高いです。それなのにモニター調にならず、ゆったりと音楽を聴かせてくれます。 安いAVアンプに繋いでいてヴァイオリンなどの擦弦楽器の音に不満があったのですが、アンプをLUXMANのL-590AXIIに替えたらびっくりしました。非常に艶やかな音色が出ます。トランペットも生き生きとしています。アンプの性格を如実に表現できるポテンシャルがあるということです。真空管アンプに繋いでみても面白いかもしれません。 2025年3月27日 追記 多くの方にお読みいただきありがとうございます。新たに気づいた点を追記しておきます。 このスピーカーはボイスコイルがアルミ製らしいです。ゼンハイザーのヘッドホンでアルミボイスコイルのものは良いアンプを使わないと本領を発揮しないとよく聞きますが、このスピーカーも同類のようです。 発売された1992年当時は同じ価格帯にも良いアンプがありましたが、2014年製の約2万5千円のアンプに繋いでみたらシャリシャリとささくれ立った音で上手く駆動出来ておらず、とても聴けたものではありませんでした。(このアンプは銅コイルのスピーカーはちゃんと駆動出来ています。) アンプ選びにはご留意下さい。
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Bose pls1410に繋いだ感想です。 【デザイン】ウエストボロウシリーズのレトロなデザインなので、好き嫌いが別れそうです。 【高音の音質】フルレンジスピーカーでツイーターがないので仕方ないことですが、細やかな高音はほとんど出ていません。 【中音の音質】ボーカルは艶があります。定位も悪くないです。 【低音の音質】重低音は皆無ですがそこそこの中低音はしっかり出ています。バスレフが効いていると思います。 【サイズ】横幅27センチとかなり幅がありますので、縦型の121vのほうがいいと思います。 【総評】コンポのスピーカーとしては悪くないですが、音域が狭くて音楽鑑賞には向きません。BOSEだからと言って過大な期待は禁物です。聞き疲れしないためバックミュージックとして聞き流すのに最適です。 本格的に聴きたいならば、本スピーカーにBOSE242を追加したBOSE363のほうが高音から重低音までカバーしているのでいいと思います。
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121 Westborough スピーカーシステム のクチコミ
(3件/1スレッド)
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121を4本使用していますが、センターSPは「121」「33WER」の どちらがいいでしょうか。
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121 Westborough スピーカーシステム のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
1 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
6 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
60 W |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 270x168x180 mm |
| 重量 | 4.2 kg |
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