スペック・仕様
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- ステレオ
- インピーダンス
- 8 Ω
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901WB のレビュー・評価
(2件)
満足度
3.29集計対象2件 / 総投稿数2件
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550%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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みなさんの意見を聞くと、鳴らないとか音がこもるとか、あまり良い評価を受けていない、ボーズ技術凝縮の原点。 元々は「コンサートの音を家庭で」と言うコンセプトから生まれました。 皆さんは実際にコンサートに行かれて、会場で目を瞑ると、果たしてボーカルがキチン真ん中から聞こえてくるでしょうか? 多分色々な部分に反射して、全然どこにいるのか分からないはずです。目を開けてみて、始めて、「あぁ、あそこにいるんだ」と思われるでしょう。 僕は逆にこの音が好きですよ?中音がぎゅっと詰まっていながら、重低音・高音へと繋がって行く、さすがフルレンジ8発の威力だと思ってます。 多分皆さんはアンプがあってないと思います。僕はもう、25年以上も前に作られたピュアオーディオ用としては珍しい20万弱で純A級動作120w×2(8Ω)のA−2000で鳴らしています。プリメインアンプとしては、異例とも言える重量26キロもありました。電源がしっかりしてるって事ですね。このスピーカーはあくまでも雰囲気重視のスピーカーです。 バシっとセンターに定位するスピーカーはヨーロッパのスピーカーに多いです。BBSご用達のスピーカーメーカーでは、まるで針の穴を見るようなスンゴイ定位をするスピーカーがあります。小型で、むかし「リン」と言うスピーカーが使われていました。唯一日本のNS1000Mが採用された事もびっくりしました。そのあとNS10Mも可搬用モニターとしてBBSで使われているようです。 雰囲気を求めるか?三角の頂点でバシっとした定位のために聞くエリアを一点に絞るかのどちらかと思います。 僕の使用しているスピーカーはピュアオーディオ用にBOSE901ssを使い、AV用にソニーのSS−7700を使っています。やっぱり三角系の頂点一点で聞くには疲れますね・ちょっと移動するだけで、定位がずれる。 ライブを聞くにはBOSE901シリーズは最高だと思いますけどね。左右の動きには強いですよ!足音、車の通り過ぎる音、物凄いリアルです。 やっぱり901シリーズを鳴らすには、しっかりしたアンプでないと駄目ですね。
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どんなにセッティングしようと、機材や構成を変えてみても鳴らない。 ピュアには使用できませんね。 表面でバサバサ鳴ってる感じで、今までのBOSEのシステムのライブ感すら失われてるようです。 やはり、湿気の多い日本では鳴らないようですね。 日本で使うなら、やっぱり101でしょうか。
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901WB のクチコミ
(27件/8スレッド)
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アメリカでも販売が終了したのでしょうか
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音場再生に特化している901シリーズは、2SPの三角形頂点のリスニングポイントをベストポジションとしている定位型のSPから移行してくると違和感が相当あると思います。 301から始まって歴代BOSEを導入し続け、この度やっと901WBを導入出来た私は「これがミュージシャンの意図した音楽なんだ!」と感動しました。後ろ8発にして設置していますが当リスニングルームはコンクリの打ちっ放し。これが恐らく効果を充分に出せている理由かもしれません。 低音は無限かと思うほど「吹き出て」います。補助のウーハーなぞ付けたら(不要ですが)壁にヒビが入りそうです。 ライブ演奏であったり、スタジオ演奏でもホールの大きさを感じる事の出来る演奏では俄然スケール感の表現が抜群です。 現在125もありますので、切り替えますと、このスピーカーもすばらしいのですが、一般的な定位重視のスピーカーの物足りなさをやはり感じてしまいます。おそらく901を好まない方やよく言わない方は、特性やセッティングをつめないで判断されてしまったか、壁の材質や室内の環境に問題があったのかもしれません。 「どこから音が出ているかわからない」とも言われますが、スピーカーの位置など本当はわからない方が良いのでは?と私は思っています。ただしボーカルの位置はぴしっと決まっていますし、演奏楽器の位置までわかるほど、再現は出来ています。 スピーカーは901かそれ以外かと言っても良いほど思想が違うのではないでしょうか自分はもう一生901を使うと思います。 オーディオが好きなのか、音楽が好きなのかと言う点もあるでしょう。自分など、さっさと心地よい再生を実現出来たならオーディオはあれこれ変更しないであとはどっぷり音楽に浸りたいと思うタイプですので、この点もやっと満たされた思いです。
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みんなはbose901ssと901wbの違いを知ってますか? 誰かさんが『音がこもる』なんて発言していましたが、全然そんな事はありませんよ?むしろ聴きやすい音質ですよ。中音域がぎゅっと詰まっていて、その上に重低音・高音まで伸びていく感じです。アンプのせいでしょう。僕は最近AVアンプAX−V1065に繋いで見ましたが、いまいち納得の行く音ではなかったので、壊れれていたA-2000をメーカー修理に出しました。 Aー2000に繋ぎなおした所、見違えるように鳴りだしました。やっぱりこのスピーカーを鳴らすには、ある程度力のあるアンプで鳴らさないと駄目みたいです。A-2000はあの当時26キログラムもあり、運ぶのに大変でした。修理から戻った時、宅配便のお兄さんでさえも、大変そうでした。 ボリュームを12時位にあげると、ドスンドスンとものすごい音とともに音圧が迫って来ます。セッティングにかなり時間がかかりますが、スピーカーの後ろが硬ければ硬いほど、後ろに響いて物凄い音場になります。AVスピーカーとして見た時も、後ろに8発もフルレンジがあるので、左右の動きが物凄いリアルです。足音・車の移動などなど、 bose901ssの方が901wbよりも音が硬い感じで、モニター的な音になります。 901wbはもう少し柔らかい音になりますよ。 とてもこんな音質は日本のスピーカーメーカーには、まね出来ない音でしょうね。あの当時bose博士はアメリカの名門大学、マサチューセツ工科大学で、原音と再生音の違いに付いて研究していました。実際にコンサートホールまで出向き・ダミー人形を使ってさまざまな実験を重ね、8分の1球面体と言うスピーカーを完成させて売りましたが、あまりにも高価過ぎてあまり売れなかったそうです。そしてその次にでたのが901シリーズでした。 こんなにロングランなモデルは他にないでしょう。
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901WB のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
9 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
8 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
270 W |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 538x332x334 mm |
| 重量 | 17.2 kg |
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