PIEGA TS 5 [ペア] 価格比較

TS 5 [ペア]

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PIEGA

TS 5 [ペア]

メーカー希望小売価格:250,000円

2006年2月14日 発売

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(5910製品中)

レビュー

(1件)

クチコミ

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販売本数
2本1組
タイプ
ステレオ
形状
トールボーイ型
インピーダンス
4 Ω
WAY
2.5 WAY
メーカー公式情報
メーカートップページ

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TS 5 [ペア] のレビュー・評価

(1件)

満足度

5.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 5

    2013年11月24日 投稿

    【デザイン】無駄のない、機能的なデザイン。何と言っても設置性が良い。トールボーイで、スタンドが要らない、ケーブルターミナルが床スレスレで、スピーカーケーブルが目立たない。横幅だけでなく奥行きもないので、バスレフダクトが前にあることも合間って、後ろのスペースを気にしなくて良いので、狭いスペースでもすっぽり収まる。モノトーンのモダンなインテリアに良く合う。 【高音の音質】 透明でクリスタルな高域。広がりもトランジェントも素晴らしく良い。 【中音の音質】 滑らかな中音。高音との?がりが良く、自然。ボーカルも中央にぽっと浮かぶ。 【低音の音質】 くっきりゴリゴリ重低音、ではないけど、スケール感があってよく響く。10cmのユニットから出ているとは到底思えない。 オケの打楽器がろうろうと響くのには驚いた。 【サイズ】スリムでコンパクト、言うことなし。リビングに置いても圧迫感がなくてよい。オーディオ機器らしい存在感を求める向きには向かない。 【総評】 ピエガのなかでは、発売時にはローエンド機種だったけど、手抜きが全くなくて完成度の高さに感嘆した。 透明感と躍動感に溢れる音楽が、リビング全体を包んで気持ちがいい。S/Nがすごく高くて、管楽器、打楽器の音が消えゆく様が美しい。 バッフル面積が少ないせいか、スピーカーの上下左右前後に3次元的に展開するサウンドステージも見事。 こんな素晴らしいスピーカーを新品のように程度の良い中古を発売時の1/3で購入できて大満足です。 リビングでのピュアオーディオには最高だし、ホームシアターにつないだら最高だと思う。 千と千尋の神隠し、タイタニックのサントラを聴いてるけど、映画館の上を行く美音、臨場感です。 夜静かになってから聴くとさらに音の美しさが際立つので、ついつい夜更かしして聴いてしまいます。 ソースはもっぱらCDをリッピングしたハイレゾでもないFLACをネットワークオーディオで聴いてますが、CDと変わらない音質で、時代も変わったものです。

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TS 5 [ペア] のクチコミ

(26件/2スレッド)

  • ナイスクチコミ22

    返信数23

    2013年12月4日 更新

    購入から一ヶ月。十分、ピエガサウンドを楽しんでいましたが、少しだけ細身で硬めなところを改善したいなと考えていた中、ふと思いついてスピーカーケーブルを変更したら一変、艶のある豊かな音調になってびっくり。 そのケーブルとは、昔、メインシステムのサブウーファー用に使っていたモンスターケーブルの4芯ケーブル。 僕はあまりケーブルオタクではないけど、今回の変化ははっきり感じられた。 今まで使っていたケーブルも、SUPRAのClassic6.0という悪くないものだけど、こちらは2芯。 なぜ違いが出たか。恐らく、TS5のインピーダンスが4Ωと低いせいで、ケーブルに敏感なんだと思う。 つまり、電流をたくさん食うスピーカーなので、太くて抵抗の少ないケーブルの方が、本来の力を出しやすのではないかと。 いや本当に硬さが取れて、ボーカルにもツヤが出て、低音も豊かになりました。 このピエガは、これからも手を掛ける事で、引き出せるポテンシャルがさらにあるのではと、そういう気がしてきたところです。

  • ナイスクチコミ5

    返信数1

    2010年8月9日 更新

    店頭で試聴してきました。比較したのは、LINNのNINKAと、同じくLINNのKOMPONENT_110。 S/Nがすごくいいですね。背景音場が奥まで感じとれます。コンサートホールに居るようで、少なくともクラシック向き。透明感あふれる音で、低音は見た目以上に深くまで伸び、高音の伸びと粒立ちも良好。 細長くて場所をとらないので、狭い部屋でも十分置けそうです。

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TS 5 [ペア] のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ステレオ
形状 トールボーイ型
販売本数 2本1組
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

2.5 WAY
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

3
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。

4 Ω
再生周波数帯域 45Hz〜22KHz
カラー シルバー系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 140x1020x160 mm
重量 12 kg
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