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PIEGA
TS 5 [ペア]
メーカー希望小売価格:250,000円
2006年2月14日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 2本1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- トールボーイ型
- インピーダンス
- 4 Ω
- WAY
- 2.5 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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TS 5 [ペア] のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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5100%
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10%
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【デザイン】無駄のない、機能的なデザイン。何と言っても設置性が良い。トールボーイで、スタンドが要らない、ケーブルターミナルが床スレスレで、スピーカーケーブルが目立たない。横幅だけでなく奥行きもないので、バスレフダクトが前にあることも合間って、後ろのスペースを気にしなくて良いので、狭いスペースでもすっぽり収まる。モノトーンのモダンなインテリアに良く合う。 【高音の音質】 透明でクリスタルな高域。広がりもトランジェントも素晴らしく良い。 【中音の音質】 滑らかな中音。高音との?がりが良く、自然。ボーカルも中央にぽっと浮かぶ。 【低音の音質】 くっきりゴリゴリ重低音、ではないけど、スケール感があってよく響く。10cmのユニットから出ているとは到底思えない。 オケの打楽器がろうろうと響くのには驚いた。 【サイズ】スリムでコンパクト、言うことなし。リビングに置いても圧迫感がなくてよい。オーディオ機器らしい存在感を求める向きには向かない。 【総評】 ピエガのなかでは、発売時にはローエンド機種だったけど、手抜きが全くなくて完成度の高さに感嘆した。 透明感と躍動感に溢れる音楽が、リビング全体を包んで気持ちがいい。S/Nがすごく高くて、管楽器、打楽器の音が消えゆく様が美しい。 バッフル面積が少ないせいか、スピーカーの上下左右前後に3次元的に展開するサウンドステージも見事。 こんな素晴らしいスピーカーを新品のように程度の良い中古を発売時の1/3で購入できて大満足です。 リビングでのピュアオーディオには最高だし、ホームシアターにつないだら最高だと思う。 千と千尋の神隠し、タイタニックのサントラを聴いてるけど、映画館の上を行く美音、臨場感です。 夜静かになってから聴くとさらに音の美しさが際立つので、ついつい夜更かしして聴いてしまいます。 ソースはもっぱらCDをリッピングしたハイレゾでもないFLACをネットワークオーディオで聴いてますが、CDと変わらない音質で、時代も変わったものです。
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TS 5 [ペア] のクチコミ
(26件/2スレッド)
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購入から一ヶ月。十分、ピエガサウンドを楽しんでいましたが、少しだけ細身で硬めなところを改善したいなと考えていた中、ふと思いついてスピーカーケーブルを変更したら一変、艶のある豊かな音調になってびっくり。 そのケーブルとは、昔、メインシステムのサブウーファー用に使っていたモンスターケーブルの4芯ケーブル。 僕はあまりケーブルオタクではないけど、今回の変化ははっきり感じられた。 今まで使っていたケーブルも、SUPRAのClassic6.0という悪くないものだけど、こちらは2芯。 なぜ違いが出たか。恐らく、TS5のインピーダンスが4Ωと低いせいで、ケーブルに敏感なんだと思う。 つまり、電流をたくさん食うスピーカーなので、太くて抵抗の少ないケーブルの方が、本来の力を出しやすのではないかと。 いや本当に硬さが取れて、ボーカルにもツヤが出て、低音も豊かになりました。 このピエガは、これからも手を掛ける事で、引き出せるポテンシャルがさらにあるのではと、そういう気がしてきたところです。
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店頭で試聴してきました。比較したのは、LINNのNINKAと、同じくLINNのKOMPONENT_110。 S/Nがすごくいいですね。背景音場が奥まで感じとれます。コンサートホールに居るようで、少なくともクラシック向き。透明感あふれる音で、低音は見た目以上に深くまで伸び、高音の伸びと粒立ちも良好。 細長くて場所をとらないので、狭い部屋でも十分置けそうです。
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TS 5 [ペア] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | トールボーイ型 |
| 販売本数 | 2本1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2.5 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
3 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
4 Ω |
| 再生周波数帯域 | 45Hz〜22KHz |
| カラー | シルバー系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 140x1020x160 mm |
| 重量 | 12 kg |
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