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スペック・仕様
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- ステレオ
- インピーダンス
- 6 Ω
- WAY
- 2 WAY
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11L のレビュー・評価
(9件)
満足度
4.96集計対象9件 / 総投稿数9件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】7層ラッカー仕上げの美しさは格別で、高級感抜群です。 いかにも、いい音がしそうで、眺めているだけでも、うっとりします。 サランネットを外した状態でのルックスは、非常に端整な面立ちで、 後の、11L2よりも、ソリッドで、ブリティッシュらしくて好きです。 【高音の音質】必要十分な情報量と木目細かさで、まったくキンキンせず、 ボーカルの「サ行」も全く問題なく、難なく再生します。 シンバルの質感も、申し分ありません。 【中音の音質】これが最も素晴らしいです。厚く、濃く、立体感抜群の中域で、 声の濃さは、今まで聞いたスピーカーの中でも、最右翼です。 最近は、薄口のスピーカーが多いので重宝します。 ジャズのサックス等も、厚く、熱く、艶やかに再生します。 とりわけ、女性ボーカルの艶やか且つ、抑揚の利いた 色気のある再生は特筆モノだと思います。 【低音の音質】量感、質感共に、全く不満はありません。 別で持っている30cmウーファーのスピーカーと遜色無い低音が出ます。 また、引き締まって、瞬発力のある低音で、とても気持ちいいです。 【サイズ】 若干、大きい気がします。 【総評】発売当時は賛否両論あり、当初は高音もキツメでしたが、 今では、とてもまったりと、柔らかい再生音で、キンキンとは無縁の音です。 何を聞いても、とても知的な香りのする音で、品性、品格を感じます。 その一方で、とても歯切れが良いので(11L2よりも歯切れ良いです。) ハードロックを聞いても、全く物足りなさを感じません。 ロックも聞けて、女性Vo、ピアノやヴァイオリンも美しく艶やかに、 といったオールラウンドプレイヤーは極めて貴重な存在だと思います。 とりわけ「聞いていて楽しい!!」といった、音楽性の高いスピーカーも、 あるようで、なかなかありません。 当時、同社の11L2、DALIのMENTOR/MENUET なんかとも、 何度も聞き比べましたが、 どのジャンルでも、違和感無く、気持ちよく再生出来る事、 中域が厚く、太い、という点で、結果的に、11Lを購入しました。 (11L2は、少しスッキリしていて、11Lほどには厚くないです。) 上手く言葉では表現出来ませんが、何とも麻薬的な魅力を持った音です。 これにハマってしまうと、次のスピーカーを探すのが、 かなり困難になるような気がします。 数倍の価格帯のスピーカーでも、11Lを越えるほどの、 魅力のある音を出すスピーカーは、そうそう無いように思います。 いまだに、私は見付けれてません。 ちなみに、11Lを買ってから、CD等、ソフト代が高く付きました(苦笑) 将来、ブックシェルフスピーカーの「名器」となっているのではないでしょうか?
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ウェットで艶のある音色を奏でるコストパフォーマンスの高いスピーカー。 女性ボーカルや弦楽器をうっとりと聴かせてくれます。 また、低域はハイスピードでキレがあり、量感も小型ブックシェルフにしては出る方ですので、ROCKやPOPSもこなせるオールマイティーさも併せ持っています。 音色自体は陰気でも無く、メリハリがあり、躍動感に優れます。 濃厚な中高域が魅力で、ジャンルを問わず幅広い音楽に適応する逸品。
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私が購入したのは06年に追加発売された限定色のYewです。 お値段も2万円ほど高くなってペアで126千円(実売価格で10万円前後)でしたが、まずその塗装の仕上がりの美しさに驚きました。サイズも最近流行の小型SPの中ではやや大振りですが、家具として見た場合、存在感があって好ましく感じます。 さて肝心の音ですが、コンデンサーSPで著名な英国の名門QUAD社の製品からイメージしていた、柔らかで上下に素直に伸びる上品な音とはまるで違い、2度ビックリ。 優美、繊細な音調はその通りなのですが、一本芯が通った明快な音で、素性とすれば中高音が張り出した硬めの音です。そのままポンと置いて適当にバランスがとれているというSPではありません。 その証拠に、音はSPの前面と左右側方に張り出し、音場の奥行きも浅く感じられます。私がそれまで使っていたSPが34cmウーファーの大型3ウェイだった所為もありましょうが、そのままではとてもクラシックは聞けない感じでした。 それから6ヶ月、調整に明け暮れましたが、現在は小編成のオケや室内楽、声楽などでは、大型SPに数段勝るすばらしい音楽(音ではない)を聞かせてくれています。 調整のポイントは、SPのセッティングです。このSPは裏板にバスレフ・ポートが2つも大きく口を開けています。それもあって 背後の壁面との距離のとり方で低音の出方は大きく変わりますし、音場の奥行きも変化します。 第2は組み合わせるアンプ類はできるだけ上質のもの(30万円クラスが適当)を選ぶべきです。 つまりペアで10万円の安物SPの組み合わせではなく、ペアで30万円のSPとの組み合わせを考えるのが適当です。 ホールトーンなど微弱な信号にも極めて鋭敏に反応するSPですから、安物プレイヤーやアンプでは、かえってアラが目立ってしまいます。 SPケーブルは上下に素直に音が伸びる柔らかめの音調のものが適当です。小型SPだからといって低域が強調されるようなケーブルは「百害あって一利なし」。このSPの最大の長所である繊細・優美な高域を阻害するだけです。それでは成功を祈ります。
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11L のクチコミ
(292件/37スレッド)
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Lシリーズの三代目としてクラシックが販売されていますか、11L2の改良型になるのでしょうか? だとすれば、どういう点が良くなっていますか? 価格は11L2よりも大幅に下がっているのに良くなっているのは不思議です。 現在使用しているのはデノンCX101ですが、確実にワンランク上の機種が欲しいです。 クラシックはその点どうなのでしょうか? あとKEF Q300なども細かいところが判れば助かります。 ご教授お願いします。
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音楽性溢れる表現力に大きな魅力を感じながら、重低音の不足から交響曲や管弦楽曲の演奏ではどうしても腰高の印象が拭えないのが悩みの種でした。SPのセッティングや使用機材等の工夫である程度帯域バランスの改善を図ることが出来ましたが、小口径SPの制約から最低音域の伸張は物理的に不可能で、最近は交響曲や管弦楽曲の聴取を知らず知らず避けるようになっていました。40万円前後の出費を覚悟すればより帯域バランスに優れたSPを入手することは容易ですけれども、QUAD11Lの魅惑的な音色を捨て去るのも忍びない。 悩んだ挙句ダメモトを覚悟してサブウーファー追加による最低音域の伸張にトライしてみました。QUAD11Lの清澄・透明な音響空間をそのままに保ちながら、サブウーファーによって低域の伸張を図ることなぞ到底不可能と考えていたのですが、適切な機材の選択と慎重な調整によって、予想を遥かに超える成果を得ることが出来ました。しかも要した費用は僅かに3万円。ダメモトでトライしてみる価値は十分にあると考えます。 機材の選択や調整方法の詳細についてはかなりの長文になりますので、3回に分けて掲載した私のブログを参照してください。URLは次の通りです。 http://joyful.blogzine.jp/
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11Lを導入してはや4年が過ぎようとしていますが、結果的に大満足の買い物でした。 先ず、重箱の隅をつつく様なオーディオマニア独特の聴き方をする事がなくなりました。 まるで中学生の頃に親に初めてラジカセを買ってもらい、数少ないCDを大事に大事に 聴き込んでいるような気持ちにさせてくれます。 冴えないオーディオオタクから、いち音楽ファンに移行させてくれた11Lには感謝です。 「久しぶりにお洒落な洋服を買いに行って、美味しいものを食べてみるか」 という余裕のある気持ちにさせてくれたのもひとえにジャンル問わず知的に 聴かせてくれる11Lと出会えたからこそだと思います。 理屈ぬきに音楽を聴けてしまう。これが最大の魅力ですね。 上記の事を満たせないオーディオ機器は多いですから。
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11L のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
6 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
150 W |
| 再生周波数帯域 | 45Hz〜24KHz |
| カラー | ブラック系/木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 190x330x265 mm |
| 重量 | 6 kg |
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