QUAD 12L 価格比較

12L

購入の際は販売本数をご確認ください

QUAD

12L

メーカー希望小売価格:140,000円

売れ筋ランキング

-

(5915製品中)

レビュー

(1件)

クチコミ

お気に入り

タイプ
ステレオ
インピーダンス
6 Ω
WAY
2 WAY
メーカー公式情報
メーカートップページ

12Lは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。

価格が掲載された時にメールでお知らせします

12L のレビュー・評価

(1件)

満足度

5.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

  • 5
    100%
  • 4
    0%
  • 3
    0%
  • 2
    0%
  • 1
    0%

集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 5

    2012年12月26日 投稿

    ここのクチコミのアドバイスで十万円以上のスピーカーを対象に購入。 現在アズール650Aと繋いでいる。 これまで使用していたのはB&Wの685だから、それとの比較になる。 685と比べて違いを感じるのは音場の広がりと奥深さだ。 685もかなりの出来のスピーカーなので音質自体に劇的に変化するということはなかったが、かなり音の立体感がでた。 かなりと言うより、この空間の広がりという点について言えばすこぶる劇的な変化だった。 このスピーカーは背面に二つの穴があり、音を後方に広げスピーカー全体を鳴らすように設計されている。 というよりは、むしろ壁に音を反響させて部屋そのものを鳴らす感じだ。 このために実際スピーカーを設置している場所よりもさらに奥に音源があるかのように錯覚させる。 このあたりがQUAD社の設計者の深い目論見があるのだろう。 従って設置には土台の堅牢さと同時に後ろ空間を意識した考え方が絶対に必要となる。 音質は滑らかで美しく高音が謳い中低音が豊かであり、ブックシェル型でありながら音が伸びやかで豊満だ。 トール型にできるだけ近づけるのがこのスピーカーの目的だったのかもしれない。 685のサウンドに潤いを与えグラマラスにして一階級上のポテンシャルを与えたという感じがする。 だから一度これを聴くと685が何か物足りなく響くように思えるのはいたしかたない。 日本では発売されていないのか、あまりにも評判を聞かないスピーカーだが、やはり定価14万円の価値はある代物だ。 今、685やKEF300、レクトールなどが人気であるが、この12lは明らかに一クラス上の音質と実力を持っている。 私はこのスピーカーを設計開発したQUADの研究者たちに驚きを覚えた。 もっと言えばスピーカーの認識を新たにさせられた。 このスピーカーはある程度の設置空間を確保できるのであれば買いだ。中古やオークションで破格で入手できる可能性も高い。 私の場合マーラー、ワーグナー、ブルックナーなどの大交響曲を好んで聴くので、このスピーカーによる空間表現にはいたって大満足している。 それとジャス、ロックなどもかなりの迫力で響かせてくれている。 グッド!!!

  • 12Lのレビューをすべて見る

12L のクチコミ

(0件/0スレッド)

クチコミ募集中!

疑問・質問・使用レポートなど、気軽に書き込みしてください。
他の方からの有益な情報を得られる場合があります。

12L のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ステレオ
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

2 WAY
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

2
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。

6 Ω
許容入力

許容入力

許容入力

スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。

200 W
再生周波数帯域 45Hz〜24KHz
カラー ブラック系/木目系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 205x355x280 mm
重量 7 kg
メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
  • 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
ご利用の前にお読みください
  • 価格やスペック・付属品・画像など、すべての掲載情報については万全な保証をいたしかねます。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。ご購入の際は各ショップのWebサイトで最新の情報をご確認ください。
  • 掲載情報のご利用にあたって」「ネット通販の注意点」を必ずご確認ください。
  • 本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

このページの先頭へ

© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止