QUAD
L-ite [ペア]
メーカー希望小売価格:60,000円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 2本1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 6 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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L-ite [ペア] のレビュー・評価
(13件)
満足度
4.89集計対象13件 / 総投稿数13件
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584%
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47%
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37%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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ウェブでの評判が良く気になっていたので手に入れてみました。 以前11Lを使っていたので何となく音の傾向は想像がついたのですが、よりコンパクトなこのスピーカーには11Lよりも音に明るさがあります。 サイズがサイズだけに低音は出ませんが、ボーカルや楽器の音にフォーカスしたような印象の音です。 ごったな音をはっきり分離させて、というよりはあくまでメインはピアノやサックスやギターや、人の声。 そこを気持ちよく、響きを伴った厚みのある音で聴かせてくれます。 分解能が、とか音圧が、とかそういう方向性と真逆な聴かせ方をしてくれる印象を受けました。録音がたいして良くないフツーのポップスなんかも意外と飽きずに聞かせてくれます。 ジャズ系は特に雰囲気が出て聴き入ってしまいます。 見た目からは想像出来ない、かなりホットなライブ感が味わえるのがなんとも興味深いスピーカーで、傑作機と呼んで良いと思います。 11Lもそうだったと思いますが、強いて言えばQUADのロゴのプレートが安っぽいのが気になりました・・・
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QUADのスピーカー(静電型除く)のイメージは、低音が良くでて色艶があるイメージのスピーカーのイメージ(12L2や22L2など)の印象があったのですが、L-iteは非常に華やかでサイズがサイズなので低音はそんなに出ませんが、小気味良い切れ味低音で楽しめますね。 また、L-ite 2よりもエンクロージャの質感が光沢がよく、見た目の高級感がこっちにはあります。 グレーのモデルは分かりにくいかも知れませんが、ブラウンだったか光沢仕上げのモデルは見た目が美しく所有欲を満足させてくれると思います。
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ユーチューブで聴いた11Lの音やこの口コミの評価を読み一度手元で聴いてみたいと思ってヤフオクに出品されていた物を入手しました。決して広帯域再生では無いと思いますが、サイズ的に近いPioneerのS-CN301-LRやDALIのPIKOなどと比べても満足度の高い再生音です。高域は刺激的にならず艶の有る響きで、ボーカルも生々しく、低域もこのサイズでは信じられない量感があり締まっています。DALI ZENSOR1より低音の厚みがあると感じました。音が大人しいく奥に引っ込んだ印象は全くなく、決して煩くは無いけれどしっかりと前に出てくる感じです。聴いていて楽しい名機だと思います。設置スペースに制約の有る方など(我が家は10畳のリビングで鳴らしています)には必聴の価値が有る製品だと思うのですが、もう新品は手に入らないのがとても残念です。ヤフオクなどで見かけたら入手をお勧めしたいです。
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L-ite [ペア] のクチコミ
(38件/11スレッド)
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色はシルバーのみ 2組ありました。
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AVシステムの入れ替えにより、L-iteを手放しました。 とっても気に入っていたのですが、サラウンドのL-iteをベースにするとどうも 新システムが組みにくいので、迷いましたがお別れしました。 思えば11L2の明るく、前に出る音像に惹かれて久しぶりにオーディオの世界に 手を出しましたが、L-iteはそのサイズからは充分なサウンドで私の日常を楽し ませてくれました。次のサラウンドシステムでは若干、スピードを意識した内容 に変更していこうと思っています。 QUAD L-ite、短い間でしたけど楽しませてくれてありがとう!
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現在使っているスピーカーが、古く(20年位)なってきているので、 スピーカーの買い替えを考えているものです。 専門店にて試聴した時、QUAD 11L2の暖色系の音がとても 気に入りました。 ただ、予算的にオーバーになるので、範囲内のL−iteならば と思い、書き込みをさせて頂きました。 地方ということもあり、専門店、量販店ともにL−iteの試聴が できる環境にありません。 ここで質問なのですが、L−iteの音の傾向が、11L2と比較して どうなのかを教えて頂きたいのですが。 現在のシステムは、アンプ・マランツPM8001、CDプレーヤー デノン・DCD−1500SE、スピーカー・デノンSC−400です。 聴くジャンルは、クラシック(協奏曲、室内楽、ピアノ)や 久石譲のソロアルバムです。 どうぞ、よろしくお願い致します。
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L-ite [ペア] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 2本1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
6 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
120 W |
| 再生周波数帯域 | 70Hz〜24KHz |
| カラー | ブラック系/木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 137x227x190 mm |
| 重量 | 2.8 kg |
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