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audio pro
MONDIAL M.3 [ペア]
メーカー希望小売価格:58,000円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 2台
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 4 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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MONDIAL M.3 [ペア] のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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5100%
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40%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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レビューもクチコミも皆無なのであまり売れていないのかなと思いますが、4ヶ月使用しましたので、選考過程も含めてレポートします。 これまでは2chステレオのシステムで、ダイヤトーンの大きなスピーカーを使用していましたが、リビングのリフォームを機に小型のスピーカーで5.1サラウンドを組むことにし、候補を選びました。主に聴くジャンルはJPOP、AOR、JAZZで、簡単に言うとクラシック以外は何でもOKです。 試聴したスピーカーはこれの他はB&WのCM1、DALIのメヌエットU、モニターオーディオのRS1、QUADの11L2です。カタログやネット上の評価調査の段階ではCM1が第一候補で、M3は候補にすら入れていませんでした。 ショップの試聴室で上記の4機種を半日かけて試聴し、音が前に出てこず暗い感じがするCM1は最初にはずれました。メヌエットUは対照的に音が前に飛んで来て広がりがあり、ヴォーカルにも艶がありました。ただし音像が比較的大きく定位もあまり良く感じられず、そこが気になって落としました。RS1は試聴では非常に魅力的で、特に音の分離感、粒立ちの良さは抜群でしたが、反面、リビングルームにセットした際には聴き疲れが懸念されました。11L2はこの3つに比べるとどの分野でも2番手くらいのイメージで、失敗のないスピーカーだと思いました。RS1か11L2かで迷い、気分転換に試聴室にある手頃なサイズのスピーカーを片端から全部聴いてみました。そこで印象に残ったのがM3です。 それまではaudio proというメーカーは知りませんでした。当然M3もまったく期待せずに聴いたのですが、中域が少し控えめで音楽全体の空気感、音場感が独特の魅力を放っていました。僕の音質の好みに合っていたのかもしれません。高域はRS1や11L2よりも「切れ」の面では劣って聞こえましたが、BGM的な聴き方がメインでしたので、むしろ美点かもしれないと考えました。低域はバスドラムのアタック感を最重視しましたが、一番心地よく聞こえました。試聴に使用したCDはスティーリーダンと山下達郎ですが、独特の音場感に魅了され、保留していたRS1、11L2を振り切ってM3を購入しました。この音場感は左右のスピーカーの中央のリスニングポイント付近でないときちんと感じられません。 価格はあまり気にしていませんでしたが、結局は一番安い機種となり、CPの点でもまったく不満はありませんでした。 自宅でのセッティングでは音の「切れ」を良くする方向で調整し、現在は壁からなるべく離して、スピーカー下にはスパイクタイプの金属インシュレーターを入れています。この2つの作業だけで音は格段に良くなりました。 もっとメジャーになってもよいスピーカーだと思いますが、あまり話題に上りませんね。 僕の好みがちょっと変わっていたのかもしれませんが、コンパクトスピーカーをお探しなら候補の1つに入れてみて欲しい機種です。
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MONDIAL M.3 [ペア] のクチコミ
(0件/0スレッド)
MONDIAL M.3 [ペア] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 2台 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
4 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
100 W |
| 再生周波数帯域 | 46Hz〜35KHz |
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 176x260x225 mm |
| 重量 | 4.5 kg |
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