DENON
SC-A33-BH
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
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- ステレオ
- インピーダンス
- 6 Ω
- WAY
- 2 WAY
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SC-A33-BH のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.45集計対象3件 / 総投稿数3件
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566%
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40%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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見た目は好きですが、後にもユニットが有り設置場所によっては音質に影響大です。 プレゼンスSPとサラウンドSP、バックサラウンドSPの計6台にこのスピーカーを使っています。 メインのスピーカーにするには、少々物足りないと感じるかもしれません。
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5.1chホームシアターシステムのサテライトスピーカーとして使える手頃なサイズのものを探していたところ、中古でとても良いものを見つけました。 サラウンド用スピーカーは、壁掛けで設置するため、新旧・メーカーを問わず、なるべく小型で性能の高い機種を選定しました。 このスピーカーは、一昔前のDENONのバスレフ型の2ウェイ3スピーカー方式のマルチチャンネル用スピーカーですが、DENON独自のP.P.D.D.方式を採用しているユニークなスピーカーです。 2ウェイなのですが、ウーハーが背面にも内蔵されているため、2ウェイ、3スピーカーのスペックです。 【デザイン】 上部のツイーター部分のカーブがユニークな造りです。 特筆すべき点として、バナナプラグに対応する金メッキ真鍮削り出しのスピーカーターミナルが採用されており、とても高級感があります。 【高音の音質】 高音域の伸びは感じます。 【中音の音質】 問題なく出ますが、ややこもってる感もあります。 【低音の音質】 小型の割に低音の量感がありますが、重低音は出ません。 【サイズ】 とてもコンパクトな造りです。小型なので設置が容易にできます。 【総評】 DENON独自のP.P.D.D.方式を採用している事で、小型ながら、高音、低音域が十分出ます。 しかし、フロントスピーカーとして使うには、音質的にやや力不足のようですので、サテライトスピーカー専用に使うのが良いと思います。よって、本レビューは、サテライトスピーカーとして使用した場合の評価です。 なお、本SPの背面には、壁掛け用のフックが付いているため、そのまま壁掛けでも使用できます。 但し、このタイプのスピーカーは背面のウーハーが壁面と共鳴し音量が増すようなので、設定位置やアンプのレベル調整が欠かせません。 以上、このスピーカーは、フロントスピーカーとして使用するにはやや力量不足ではありますが、小型の割には十分な性能を発揮してくれますので、サテライトスピーカーとして使用するのなら何ら不満は無いかと思います。
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メインにしているコンポは別室にあるのですが、PCオーディオとヘッドフォンをメインにしているPCデスク上で、少し疲れたとき等音を出したい時に使用するものとして、以前は、雑誌付録の自作フルレンジスピーカーを使用していたのですが、どうも箱鳴りが気になり、つくりがしっかりしているとみて、本製品を中古で購入しました。(5000円) もちろん、本製品がマルチチャンネルのリアスピーカーが主要用途だとは承知していましたが、PCデスクに載るようなコンパクトさと、これまで見たことがない、P.P.D.D.(Push-Pull Dual Driver)という仕掛けに期待して購入しました。比較対象がなくて確かなことはいえませんが、結果的には、意外にも、よかったと満足しています。 尚、アンプは、以前はToppingのTP21、現在はVX1を使用しています。音源はPC接続のUSB-DACです。 【デザイン】 サランネットをはずした状態では、コンパクトなのに本格的な面構えをして、良い感じです。前面のバッフル面の角を全て落とし、しかもユニットの形に合わせて湾曲させているさまは、手が込んでいる印象です。サランネットはそのせいで下膨れになっているので、ちょっぴり滑稽ですが、特に悪くはありません。 特徴となっている背面のユニットは金属性のネットで保護されており、安心感があります。後ろから見ても殺風景でないというのが、本機の特徴でしょう。(他に吊り下げ用のフック掛けと、端子があります。) 尚、写真を添付しましたが、実物はこんなに明るい色ではありません。暗めのウォールナットで、落ち着いた色です。 【高音の音質】 とても良いと思います。自然に伸びる印象がありますが、特にキラキラ感はありません。 【中音の音質】 若干、高音域に比べると控えめで、人の声などでは、イメージより少しうわずった印象になります。バランスの問題だけなので特に音が悪いという訳ではありませんし、強い違和感があるほどではありません。 こもった感じはあまりしませんので、音のつながりが良いと思います。 【低音の音質】 このサイズからは「意外な」低音がでてきます。もちろん50Hz以下などは期待してはいけませんが、80Hzくらいまではしっかり出してくれるので、バスドラムのドスドスという音もかなり軽めですが、まあまあ聞ける範囲でしっかありリズムを刻み、聞かせてくれます。ベースの音も鳴っているなという程度には聞こえます。正直言って意外でした。最初はサブウーハーを持ってこようと思っていたのですが、デスクトップでは不要でした。何より感心したのは、音量によるイメージの差が少ないことでした。音量を下げていっても、低音の減り方が少ない印象で、大変重宝しています。 【サイズ】 2ウィイでこんな小ささなスピーカーはミニマムでしょう。幅は実測きっかり12センチしかないですから。デスクトップに、PCと小型のアンプを置いて、その両側に設置できます。 【総評】 機能的にも、端子もバナナプラグに対応しているし、手抜きされているところはありません。十分な重さがあって音量を上げていっても箱鳴りもしている感じはありませんし、相当小さいのに、クオリティーが保たれ、意外に低音も再生できるということで、購入したお値段を考慮すると、大変満足しています。
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SC-A33-BH のクチコミ
(18件/3スレッド)
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このスピーカーはASS-80-Kなどのスピーカースタンドに取り付けるためにスピーカー底面に二つ穴が空いていますが、この取り付け穴に合うビスというかボルトの規格(長さ、ネジ山)は何を使えば良いのでしょう? ホームセンターなどで手軽に見つけられるのでしょうか? 中古でスピーカースタンドASS-80-Kを見つけて購入しようと思ってますが、取り付けネジが欠品してるようなので質問しました。
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アンプ Yamaha AX-1300 フロント DENON SC-T555SA-M センター DENON SC-C555SA-M サラウンド Pioneer S-N902 ウーハ ボディソニック内蔵ソファー という構成で使用しています。 サラウンドはミニコンポのスピーカを流用していたので、ちゃんとしたスピーカを購入しようと検討中です。 DENONでは、フロントSC-T555SA-M、サラウンドSC-A33BHの組み合わせで販売しているようですが、音のつながりとしてはどうなんでしょうか? サラウンドにSC-T555SA-MかSC-A555SA-Mを購入したいのですが、SC-A33BHの価格差が大きいので、「SC-A33BHで十分だよ」と言うのであればSC-A33BHにしようと思います。 フロントSC-T555SA-M、リアSC-A33BHの組み合わせで使用されている方の評価を是非お聞かせください。
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AVC−1880にスピ−カ−は予算と設置スぺ−スの関係で33シリ−ズで揃えようと思ってます。フロントもSC-A33にしようと思ってたのですが、あまりにも33シリ−ズが不評なのでちょっと迷ってます。どなたかフロントをSC-A33で鳴らしてる方いました情報お願いします。部屋の大きさは8畳ですが、ト−ルボ−イを設置するスぺ−スはありません。主に音楽DVD、映画鑑賞にになると思います。SYSTEM-11Rとたいして変わらないのでしょうか?地方の為試聴が出来ませんので、よろしくお願いします。あとこのクラスでのお勧めがありましたら教えてください。
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SC-A33-BH のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
3 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
6 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
160 W |
| 再生周波数帯域 | 80Hz〜90KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 120x206x148 mm |
| 重量 | 1.8 kg |
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