DENON
SC-M37 [ペア]
メーカー希望小売価格:-円
2008年7月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 2台1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 6 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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SC-M37 [ペア] のレビュー・評価
(51件)
満足度
4.60集計対象51件 / 総投稿数51件
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574%
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417%
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33%
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23%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】シンプルで良い。黒を選びましたが、木目調も安っぽくなくて良い。中古では、ネットの取り付け部が破損しているものが多い。このスピーカーに限らず、ここの強度、何とかならないものだろうか。 【高音の音質】地味な主張。最近のスピード感のあるツイーターに慣れてしまうと、むしろ新鮮なくらい地味なソフトツイーター。 【中音の音質】ドライな再生。女性の声が艶をなくしてややかすれて聴こえる。個人的にはもう少しウェット感が欲しい。 【低音の音質】サイズ相応です。サブウーファーがあれば問題ないです。 【サイズ】AVスピーカーとしては最適。音楽のオーディオとしては容量不足です。 【総評】そんなに古いスピーカーではないのですが、懐かしい音でした。あー、一昔前のちょっと良いミニコンポってこんな音だったなーという感傷にひたりました。 最近のスピーカーは、高解像に偏っているので、ちょっと前までこういう音作りしてたよなーと感じました。その点では、スピーカーとして出したい音がはっきりしています。一言で言えば、ダイナミックレンジが狭めのドンシャリです。 音楽鑑賞では、ツイーターについては、もうちょっと上まで鳴らして!と感じながら聴いています。AVスピーカーとしては十分です。 感覚としての音圧は低めの優しい音です。このクラスのスピーカーの用途から考えると、適切だと思います。聴き疲れがありません。リビングで長時間鳴らしっぱなしにしているなら、これくらいがベストです。ハイレゾ再生の高音圧スピーカーは、ぼくは1時間で疲れます、、
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DENONらしいデザインです。 少し古いモデルになりますが、最近のデフレ時代に作られた安っぽい感じは無く、高級感のある作りになっています。 DENONのスピーカーらしく、低音から高音までフルレンジでしっかり音が出ています。 低音から高音までバランスの良い音です。 フラットの特性と思います。 聞き疲れの無い優しい周波数特性です。 サイズは小型なので少し控えめですが、リビングに丁度良い大きさで愛用スピーカーです。
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【デザイン】 DENONらしいデザイン、価格から評価すれば良い作り込みだと思います。 【高音の音質】 派手さは有りませんから長時間の視聴には向いていると思います。 【中音の音質】 楽曲にもよりますが音の張りがいまひとつ足りない時を感じる。モダンjazz系に向いている気がしています。 【低音の音質】 ここは安定した低音を聴く事が出来るスピーカーだと思います。設置にもよりますが同クラスでは頭一つ出てるんじゃないでしょうか? 【サイズ】 デスクトップで使用しています。ジャストです。 【総評】 購入はかなり前だったですけど今は多少の傷が外観に有りますが手放さないで良かったと思える良いスピーカー。まだまだ頑張ってもらおうと思います。
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SC-M37 [ペア] のクチコミ
(656件/69スレッド)
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中古で4千円ちょいで買ってきたSC-M37を https://bbs.kakaku.com/bbs/20443311330/SortID=23064935/ で書いたようにバスレフポートを塞いだ後に吸音材を入れ、さらにスピーカーケーブルを変えたら、音がさらに良くなりましたので報告させていただきます。 このスピーカーは箱鳴りはほとんど感じなかったため、吸音材はスピーカー内全体に手芸用の綿(約250円)をモフモフになるまで軽く入れて見ました。 バスレフポートを塞いだ時は低音のボアボア感が無くなってまともに聞けるスピーカーになったと思ったのですが、今度は、低音にしっとり感が出て来て、上品な低音が出るような感じがします。 低音の量感が落ちたり、超低域の伸びが無くなった感じは殆どありませんので、通常の音楽なら、サブウーハー無しで十分聞ける低音が出ていると思います。 スピーカーケーブルについては、1m約400円程度のスピーカー専用ケーブルを3m購入して、半分の約1.5m×2に切って付け替えたのですが、芯線がAP20dに付属してきたケーブルの2倍以上程度の太さがあるようです。 AP20dにこのケーブルを接続する時は芯線が太くて30分ぐらい格闘して、やっとの思いで満足できる状態で接続する事が出来ました。 音の変化はきちんと比べていないので確実な事は言えないのですが、もともと繊細な音が出るSC-M37の音がもう少し繊細になったような気がします。 これまでは、スピーカーケーブルを変えて音が変わったというように体感した記憶はなかったのですが、今回は少し変化を体感できたような気がします。 それと、現在のSC-M37のグラフィックイコライザーの設定を参考までにアップさせていただきました。
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SC-37Mを中古屋さんから買ってきて直ぐに、youtubeで https://www2.mazda.com/ja/movie/detail.html?id=klK6pzuFy-A のCMを聞いたら、SC-37Mから不自然な低音が出て来たので、思わずバスレフポートを100円のスポンジを適当に切って塞ぎ、サブウーハーを使用しないときは、音量が低下した低音をPCのイコライザーで持ち上げて聞いているのですが、皆さんはバスレフポートによると思われる低音の歪をどうしていますか。 それと、低音が不自然になったのは、箱鳴りのせいもあるのかもしれないのですが、バスレフポートによる低音の歪と箱鳴りの関係等をご存じの方は、この点についても教えていただけると助かります。
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少し前の話になりますが、当製品の片方のツィーターの調子が悪くなり、メーカーへ修理に出しました。 自分は確実にツィーターユニットが故障していると判断していたため、送料を抑えるためスピーカーの片方のみをメーカーへ送りました。 数日経っても連絡がないのでこちらから電話をしてみると「修理担当の者に不幸がありまして...」と言われ、それは確かに大変な事だと思いつつも、そんなことを自分に言われても...。と思い、担当の方を変えるか、そうでなくとも修理が遅れる連絡くらいはして欲しいと思いました。 その後修理担当の方から、スピーカーは正常に動作しているとの電話をもらい、音が変なのはプラス、マイナスを逆に繋いでいたのではないかと言われ、散々チェックはしていたものの自信がなくなって、そうかもしれないですと言い、そのままスピーカーを返送してもらいました。 帰ってきたスピーカーを鳴らしてみると、案の定ツィーターの調子は悪く、完全に音が出ていないことさえありました。一応発送前に中の端子が接触不良を起こしていないか確認していたため、ツィーターユニット(分解不可)がおかしいことには自信があり、再度、今回はペアでメーカーに修理依頼をしました。 すると前回は波形を測定したが問題無いと言っていたのにも拘らず、すんなり片側のツィーターを交換しますとの返事をもらいました。何のための測定なのかと思いましたが、輸送の揺れで偶々調子が良くなっていた事も無きにしも非ずですので仕方無いと思いました。 問題なのはこの時の返送の際、わざわざ私が書いた修理依頼の文章を箱の外側に貼り付けて送ってきたことです。 なんでそんなことをするのでしょうか? どう考えても他人の目にわざわざ触れさせるものではありませんし、一回目はそんなことしませんでしたし、何より非常に不快でした。 こんなことをここに書いて何がどうなるわけでもないですが、いてもたってもいられず書き込んでしまいました。 とても数十万円のシステムを扱うメーカーのサポートとは思えません。
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SC-M37 [ペア] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 2台1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| 出力音圧レベル | 86dB |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
6 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
60 W |
| 再生周波数帯域 | 45Hz〜40KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 145x233x234 mm |
| 重量 | 3.8 kg |
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