購入の際は販売本数をご確認ください
JBL
S143MkII [単品]
メーカー希望小売価格:310,000円
2005年5月1日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 1本
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 6 Ω
- WAY
- 3 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
S143MkII [単品]は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
S143MkII [単品] のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.53集計対象5件 / 総投稿数5件
-
580%
-
420%
-
30%
-
20%
-
10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
-
・使用環境 16畳洋室リビング(7.2m×3.6m横長使い、天高2.4m)ライブ寄り、床面無垢ブナ材・背面壁エコカラット使用・他壁面珪藻土壁紙使用、スピーカー間2.5m・視聴位置(3人掛幅2mのソファ)まで2.9m・背面の壁まで12〜15cm、やや内振り向き。MJ連載の「定在波の影響を受け難い横長使いのスピーカー配置」を参考にしましたので、まずまずの設置環境です。 ・設置状況 上記位置に45cm×40cm厚さ3cmのタイガーバーチ多孔大理石を敷き、その上にJBL専用台をセット。 ・プレーヤー パイオニアDV−AX5AVi ・アンプ パイオニアVSA−AX4AVi 2台をジッターレス接続し、AVアンプのバイアンプ駆動でドライブ。SPコードはオルトフォン3100シルバーを各2本使用。 *上記条件で6年間使用したJBL4318との比較を中心にした感想です。 ○明るく透明感はあるがやや冷たく硬質な音色の4318に比べ、柔らかくややハスキーな音色。人の声に例えると、ナット・キング・コールのベルベットボイスでしょうか。ブックシェルフといってもスパイクを持ちフロア型に匹敵する重い躯体(40kg超)からは、スケールの大きい締まった低音を響かせ、中高音域には艶のような豊かさを感じます。クールで曖昧さのないモニターらしい音の4318に比べると、温もり感を感じるので聴き疲れし難いのではないでしょうか。エージング前でこの印象ですので、更に良くなると思います。 ◎クラシック 弦楽器は4318の硬質感に比べ柔らかさがあります。フルオーケストラでは、ライブの空気感や奥行感を十分に感じます。小編成の合奏では、より前の席に出て聴いたような臨場感を感じます。4318に比べ描写力が大きくアップした印象です。 ▲デザイン インテリアは、北欧系ミッドセンチュリーのモダンレトロが好きなので、赤めのウォルナットは高級感はありますがちょっと浮いた印象になりました。
-
【デザイン】ランサーの流れをくむ完成されたデザイン 【高音の音質】伸びているのに一部強調感があってマスクされる感じ 【中音の音質】少し鼻にかかる感じもあるが力強さを感じる 【低音の音質】先代に比べると大人しい感じになったが押し出し感はまだまだある方 【サイズ】ブックシェルフ 【総評】 JBLでもっとも個性的なスピーカーかもしれない この値段でジャズしか聴かない人なら一番お勧めだと思う
- S143MkII [単品]のレビューをすべて見る
S143MkII [単品] のクチコミ
(27件/6スレッド)
-
*お勧めのプリメイン・アンプがありましたらご紹介ください。 使用環境はユーザーレビューにある通りです。 現状のAVアンプはそのまま、新規購入分はピュア・オーディオ用としてバイ駆動したいので、スピーカー選択A+Bが可能な機種が前提です。ジャンルは幅広く聴きますが、クラシックの大編成がメインです。オーディオとして優先したいのは音像定位の確かさ、音の好みは締まった低域と艶のある高域、ドンシャリは嫌いです。改善したいのは大編成クラシックでのバイオリン高音部のシャリシャリ感です。後者の部分は、JBLではあまり得意の部分ではありませんし、現状エージングもまだなので、少しうるささが出ています。 予算30万位までですが、オークションも視野に入れますので定価ではもう少し上まで狙いたいです。候補は、アキュフェーズ・ラックスマンです。マランツは以前PM88SEを使っていて、印象は良いのですが、現行品はデザインが嫌いです。デノンもデザインが嫌いです。知り合いのオーディオ店では、アキュフェーズなら最低でもE-360以上が良いと言われました。 また、お使いのデジタル・ディスク・プレーヤーについても情報をお聞かせください。20万予算でこちらも購入を検討中です。 よろしくお願いいたします。
-
*以前使っていたマランツPM88SEですが、完動品はネットオークションで2万円位で落札されているようなので、出品しようと思い音出ししました。SPケーブルは、オルトフォン3100で、バイ駆動SP端子A+B使用です。 ある方のオーディオ解体新書では、中身が大したことないということでしたが、一般に音の評判は良く、音楽を楽しく聴かせることのできるアンプだと思います。故障が多いという話もありますが、家のは現状でも完動でした。S143MkUとの相性も良く、なかなかどうして十分に鳴らしてくれました。ラックスマン550AX同様に、ボリューム位置は11時−27DBで一般家庭のリビングで聴くには限界位の音圧で、通常は10時位で十分です。 オークションに出すのはやめて、大学時代の友人で、私と同じクラシック音楽ファンに送ってあげようかなと、連絡してみました。 使わないボタンが判るように、下に母親がペンで【×】を書いてしまいました。アルコールで落ちると思いますし、それ以外は結構美品なので、友人も喜んでくれるでしょう。
-
*追加報告です。新品ということでしたが、実際は開梱品で傷(打痕)が一箇所ありました。スパイク受・保証書が入っておらず、結局、スパイク受・保証書は、JBL正規代理店から直送されました。販売者の話によると、代理店からは新品で納品したとのことです。販売者に、代理店に仕入れ値引き交渉をするように要請し、私への売価も1.5諭吉下げてもらいました。結果、丁度定価の半額程、35諭吉を割る価格で購入できました。
- S143MkII [単品]のクチコミをすべて見る
S143MkII [単品] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 1本 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
3 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
3 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
6 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
250 W |
| 再生周波数帯域 | 35Hz〜40KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 422x659x403 mm |
| 重量 | 41 kg |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください