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JBL
A660
メーカー希望小売価格:90,000円
2007年7月下旬 発売
スペック・仕様
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- ステレオ
- インピーダンス
- 6 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
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A660 のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.27集計対象3件 / 総投稿数3件
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533%
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466%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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2009年11月に購入して丸3年経過しました。昨秋、九州から東北へ引っ越し、自車で運搬しました。 新居で3回の設置変えを敢行し、やっと部屋に合った配置を見つけることができたようです。 また、年末にKT88PPのパワーアンプを入手し、ややこなれてきましたので、レコードやカセットテープ、CDやBS放送の録画、ブルーレイソフトなどを楽しんでおります。 【デザイン】サラウンド用途のシリーズであり、リビングのテレビ両脇にマッチする大人しいデザイン。モニターシリーズの存在感とは一線を画す。 【高音の音質】トールボーイ型なので、耳の高さに位置し、明瞭かつなめらかな高域再生で、耳に突き刺さらない。 【中音の音質】165mmダブル・ウーファーをレンジ分けしたかいあって中域はもちろん。低域も充実した再生。 【低音の音質】小口径を思わせない豊かで元気な鳴りっぷり。トランジスタアンプではやや物足りなかったが、真空管アンプで「水を得た」。 【サイズ】テレビの両脇にぴったりで、重量も一人で無理なく移動・運搬できる。 【総評】エージングも進み、駆動力十分のアンプを得て、いよいよ本領発揮。9万円という価格を感じさせない実力。タンノイ・スターリングの購入をしばらく延期して、このスピ-カーを馴らし切りたい。音楽のジャンルや設置場所を選ばない万能選手。逆に面白味や迫力には欠けるかな?
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もう購入して数ヶ月になりますが大変満足しています。低音から高音までバランスがよく、これまでの太く低音を聞かせるタイプのJBLスピーカーとは違ったタイプのスピーカーだと思います。特に中低域の音が深く、R&Bの女性ボーカルを好んで聞く私にはとても心地よい音を奏でてくれています。
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各社のスピーカーラインナップを見ると、小型ブックシェルフのスピーカーがあり、そのサイズのうちの高さだけを伸ばしてウーファーを追加しただけのようなトールボーイ型スピーカーがしばしば見られる。 この場合、小型ブックシェルフよりもエンクロージャーの容積がかせげるお陰で低域方向への伸び・厚みが増えると期待される。 しかし、時として、中高域の音が薄くなってしまったり、低域がもたついてしまったりすることがある。 これがトールボーイ型スピーカーにありがちな失敗だ。 しかし、このA660はとてもいい。 2つのウーファーのうち、上が〜3kHz、下が〜400Hzを受け持つ「スタガーチューニング」方式の効果が良く表れ、それが中域から低域にかけての充実度に貢献するだけでなく、トゥイーターと共に形成する音の定位の良さにつながっている。 サウンドイメージの広がりは十分。 JBLらしい瞬発性・力感のある低域の魅力は相変わらずで、オーケストラの迫力ある演奏やジャズサウンドの熱気を楽しめる。 また、ピアノや弦楽器のソロ演奏の美しい響、女性ヴォーカルの艶のある表現など、JBLのこれまでの同価格帯製品とは一味違う音だと感じた。 A660は間違いなくトールボーイ型スピーカーの優秀機だ。
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A660 のクチコミ
(34件/7スレッド)
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プリメインアンプ(DENON PMA−1500AE)とCDプレーヤー(DCD−755SE)を購入し、しばらくは手持ちのスピーカー(BOSE AM−5U)で我慢するつもりでしたが、視聴室通いしているうちにその気になっていしまい、アンプとCDプレーヤーが届く日に購入しました。 ジャンル:主にJAZZと管弦楽と女性ボーカル、その他雑多(映画も含む)。 環境:マンション4階の12帖洋室(フローリング)、大音量は不可。 量販店の視聴室にCDとレコードを持参して、4日間聞き比べしました。 MONITOR AUDIOは、本命のBR5があいにくなかったためBR6を聴きました。ウッドベースが鳴り過ぎる(こもる?)ように感じました。 B&WはCDは及第点でしたが、レコードが苦手のように感じました。DALI・TANNOY等も聞き比べ、総合的に最も「しっくりきた」のがA660でした。 展示品だったので自車で持ち帰り、部屋の大模様換えを敢行し、聴きまくっています。 数百本のカセットテープをデジタル化する計画をとりやめ、カセットデッキも追加購入しました。CDはもちろんですが、レコードとカセットテープが甦り、大満足です。 今後は液晶テレビを購入し、映画鑑賞に耐えるサラウンドシステム(AVアンプ+スピーカーを選びたいと目論んでおります。
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ホールシアターメインで、音楽も聴きたいと思って予算10万以下で フロントスピーカー探していました。 JBL L880CHの候補にしていましたが、 メーカー品切れ状態で入荷も未定で買えず。 そんな中、A660が特価販売 ペア\99800 (送料無料) されていましたので購入してしまいました。 私が最初見たときは残数量2で、あと1ペア残っているようです。
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長年DIATONE DS-40CをDENON PMA-690で鳴らして、ロック、ジャズ、ポップス、クラシック、ボーカル、ピアノソロ等を幅広く楽しんでいましたが、最近DS-40Cの片方のツイーターが壊れてしまい、代わりのスピーカの購入を検討しています。 そこで、地元のオーディオ店に行って事情を説明したところ、B&WのCM1、同CM7、JBLの4312Dの試聴させてくれました。 その結果、CM1は中高音はとてもよいが低音不足でボツ。 CM7は女性ボーカルや弦楽器は自然で繊細な音がしてとてもよいのですが、低音は4312Dと比べるとややボケるようでもう一つ。値段も高い。 4312Dは、ベースやバンジョーの音はリアルでとてもよいのですが、女性ボーカルや弦楽器の音は、少し濁っているような気がするのと、女性ボーカルある高い音程で耳障りな強い音がしてもう二つでした。 そこで、試聴はできなかったのですが、このA660はレビューや口コミを読ませていただくと、試聴した二つのスピーカの良いところを併せ持っているのではないかいう気がしています。 これらのスピーカを聴き比べた事のある方、アドバイスをお願いします。
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A660 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
3 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
6 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
150 W |
| 再生周波数帯域 | 45Hz〜45KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 240x995x270 mm |
| 重量 | 19.8 kg |
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