JBL 4312M II BK [ペア] 価格比較

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4312M II BK [ペア]

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(33件)

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販売本数
2本1組
タイプ
ステレオ
形状
ブックシェルフ型
インピーダンス
6 Ω
WAY
3 WAY
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4312M II BK [ペア] のレビュー・評価

(33件)

満足度

4.25

集計対象33件 / 総投稿数33件

  • 5
    63%
  • 4
    15%
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    3%

プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 3

    2024年11月30日 投稿

    【デザイン】JBLシールを除けば最高です。 ここからの音質については、pma-800neとの接続での所感です。 【高音の音質】低音が出ないと聞いていましたが、高音もあまり出ません。アッテネーターを最小にしてもあまり効果がありません。 【中音の音質】中音が一人目立っている感じです。嫌味のある音ではありません。 【低音の音質】低音は出ませんが、中低音は出ているので、ぎりぎりコントラバスの輪郭は残ります。ベースラインが読みづらいことはありません。その点では、Oberon3よりも聴けます。あちらは、よく出てるけど輪郭を失いがちです。ジャズと言えばJBLと考えて、これを買うと低音は期待には応えられません。 【サイズ】かわいい! 【総評】スピーカーがHi-Fiに傾倒していた時代に生まれたnon Hi-Fiなスピーカー。見た目は上位機のパクリだけど、音は個性の塊。それが意図してのものなのか、あるいは、個性的になっちゃっただけなのかは今や誰にも分からない。 ペーパーコーンの鳴り、フロントダクトの鳴り、3wayのおもしろさ、奥行きの短いエンクロージャーの箱鳴り感など、一つ一つのJBLの個性がまったく調和を求めずにそれぞれ勝手に主張する独自のサウンド。 他のスピーカーと比較したり、周波数特性を計測したりすることを放棄したようなシステム。 グランドピアノの音は、まるでバーに置いてある古びたアップライトピアノのように鳴る。でも、まるで目の前に置いてあるような鳴り方をする。悪く言えば音場が作れていないし、よく言えば目の前で演奏しているかのよう。ホームスピーカーの評価など、所詮は好きか嫌いかでしかなく、これが好きならそれで良い。 ところで僕はといえば、AチャンネルをKEF LS50metaに、Bチャンネルを4312Miiにして、あまりに正反対の2本を切り替えて楽しんでいる。 このスピーカーを良い音だと思ったことは一度もないけど、おもしろいスピーカーだとは常に思っている。少なくとも本機を4312のミニチュアアクセサリーだとするには、あまりにそのサウンドはおもしろ味と遊び甲斐がある。ガッツリとトーンコントロールを使って、原音主義を鼻で笑いながら聴くのに、こいつは丁度良い。

  • 【デザイン】実にJBLらしいデザインで文句なしに好きです。 【高音の音質】JBLサウンドです。 【中音の音質】これも私の好きな乾いた音と言うのか好きですね。 【低音の音質】これは、サイズが小さいので評価は難しいですが        バランスは良いです。少し大きめに鳴らす        と気にならなく成る 【サイズ】抜群のサイズで、これ以上でも以下でもないサイズです。      このサイズがこのSPの持ち味です。 【総評】昔からJBLを使っていたり、聞いたりしてますが     JBLの音はジャズに合うのでオススメです。     出来れば素性の良い真空管アンプで聞くと尚良いかと。

  • サブのシステムを作りたくなり、買えるうちに買っておこうと購入。現状4312BMK2とマッキントッシュの組み合わせをメインを使っていますが、でかすぎる為に最近ではほとんど使わず・・・ こちらのスピーカーはPC用としても使っているので毎日稼働しています。組み合わせているアンプはアマゾンで購入した手のひらサイズの真空管アンプです、いわゆる中華アンプですね。よく聴く音楽ジャンルはメタル・ハードコア・パンク・デスメタル等アグレッシブなサウンドしか聴かないです。 出てくる音は中域が分厚い小気味良いサウンドです、低音も申し分なし。アンプはトーンコントロール付きが良いでしょう。チューニングは積極的に使った方がこのスピーカーの特性を生かせます。個人的にJBLには山水かマッキントッシュが最強な組み合わせと思っていますが、メーカーも無くなったりして高望みも出来ないのですが、今は安くても高性能な中華アンプが安価で入手出来るので良い時代になりました。単純に良い音を出すのであれば安い中華アンプで十分です。国産は金取りすぎです。真空管アンプの方が音に厚みがあり、このJBLのスピーカーには個人的にマッチしているように感じます。外観も昔のJBLスピーカーをそのまま小型化したような感じで渋くてカッコ良いですね!

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4312M II BK [ペア] のクチコミ

(259件/30スレッド)

  • ナイスクチコミ4

    返信数0

    2025年4月6日 更新

    オーディオはずっと疎遠になってましたが、ヤフオク眺めてたらたまたま見つけた中古の4312 M2。状態の良さと値段に直感で「これは買いだ!」となりポチッてしまいました。 4312 M2はオーディオ初心者だった頃からずっと欲しかったスピーカーだったので、新品で買えない今、大切にされてきたオーナーから買えたのはラッキーでした。 早速スピーカーをセッティングして、埃まみれになってた真空管アンプを綺麗に掃除して一応、バイアスも確認。 好きな音楽を色々聴いてみた印象としてはYoutubeの空気録音で聴いたあの音のまんまで、イメージ通り。 同価格帯スピーカーと比べて、解像度は高くなく、上も下も伸びない。しかし、そんな個性派には真空管アンプの歪みがよく合う。聴かせるのはスペックではなく、「味」 そんなスピーカーです。

  • ナイスクチコミ5

    返信数3

    2023年2月20日 更新

    もともと評価の分かれるスピーカーですが 中古品の音の個体差も結構あります 使用音声が動画で聴けます(2台目) https://www.youtube.com/watch?v=229gENRHRo4 いずれにしても明るさが足りていない音なので使う人を選びます 携帯用オーディオから聞こえてくるJ-POPのイメージで選びたいなら違う物を選んだ方が良いと思われます

  • ナイスクチコミ13

    返信数3

    2022年5月15日 更新

    オーディオの世界は自分が良いと思えば良いのです。 ご自分の感性に自信を持って選択されれば良いと思います。 音楽をどのように聴くか、またどのように聴こえるかは、人それぞれ千差万別だと思います。 ですので、ほとんどの評価や評論はある意味主観的なもので、完全な客観性を持ったものは存在しないと思います。 自分なりのオーディオを楽しむ、で良いのではと思います。

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4312M II BK [ペア] のスペック・仕様

  • 3ウェイのブックシェルフ型コンパクトモニタースピーカー。「133径ピュアパルプ・ホワイトコーン・ウーファー」で、躍動感あふれる低音再生が特徴。
  • 「50mm径ピュアパルプ・コーン・スコーカー・ミッドレンジ」を採用。ツイーターとの音のつながりを重視し、センターキャップのドーム形状を変更。
  • 「19mm径テンパード・ビュアチタン・ドームツイーター」を搭載。テンパード・チタン・ダイアフラムを採用し、すぐれた超高域再生能力を持つ。
基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ステレオ
形状 ブックシェルフ型
販売本数 2本1組
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

3 WAY
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

3
出力音圧レベル 90dB (2.83V/1m)
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。

6 Ω
許容入力

許容入力

許容入力

スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。

75 W
再生周波数帯域 55Hz〜50KHz
カラー ブラック系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 181x300x180 mm
重量 4 kg
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