JBL
4312M II BK [ペア]
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 2本1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 6 Ω
- WAY
- 3 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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4312M II BK [ペア] のレビュー・評価
(34件)
満足度
4.27集計対象34件 / 総投稿数34件
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414%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 こういう昔ながらのデザインは好みがわかれるかと思うけど、昔人間の私からするとすごく好みぴったし。このサイズにこのデザインで凝縮されている感じが何とも言えないほどかわいい。右上にある小さいツマミがまた何とも言えない。 【高音の音質】 今の時代の性能のいいスピーカーに比べると当然負けていると思うし、金に糸目をつけなければ当然もっともっとトータルバランスのいいスピーカーは手に入ると思うけど、浜田省吾のライブを聴いていると行ったことはないけどまるでライブハウスで聴いているような感じ。目の前の小さなステージの上に浜省がいてくれる臨場感がある。生ギターの音やトランペットの音もすごくパンチが聴いていて聴き惚れる。AIに何度か「20年ほど前のシャープのAuvi SD-SG40にピッタリで5万円以下ぐらいのスピーカーを教えて」「よく聞くのは浜省のライヴ」って尋ねたら3番目くらいにこのスピーカーが勧められた。買ってみてわかったけど、確かにAIの言ってることがわかる気がする。個人的にはこのスピーカーの音には大満足。 【中音の音質】 よくわからないけど、中音もそれなりに出ていると思う。もっと高級なスピーカーだと全ての楽器の音が聞こえるとか音のなり方で楽器の配置が見える言われるけど、このスピーカーはそういうスピーカーとはちょっと性格が違うような気がする。奥行き感はさほどないけど聴きたい楽器の音と浜省の声がすっきりと聴こえてくる。音に関してはもう自分が60代後半になっていて、耳も遠くなってきているので仮に少しぐらい難点があったとしてもこのスピーカーには全く罪はないと思う。とにかくこんな小さいスピーカーがライブハウスの雰囲気を醸し出してくれるのだからすごい。 【低音の音質】 低音はそれほど強くは出ていない。和太鼓の生演奏を聴くと振動が腹に響く感じがするが、そういうのはあまりない。低音が腹にドコドコ響きすぎることはないので、浜省のヴォーカルが心地よく聴ける。これはたぶんスピーカーのコーンとかの大きさのせいだと思う。このサイズでこれくらいなら十分すぎる。 【サイズ】 このコンパクトさが最高。先日までDALIのzensor1吉田苑でたまに浜省を聴いていたが、サイズ的には高さが2pほど大きくなっただけ。また、コントロールツマミが表についているのが個人的にはアメリカ的でいい感じ。ヤマハのNS-1000mmのあみあみや金属感も好きだったが、雰囲気的にはもちろん違うけどどこか似ている気がする。これが大きいと「これでどうだ」って感じだが、それを縮小コピーしたようなのがすごくいい。また、私のオーディオルームは屋根裏というかロフトなので、大きなスピーカーは置けない。でも、最低でも2セットのスピーカーは置いてみたい。なので、このサイズ感はもう理想的。 【総評】 70年近く生きてきて、生まれて初めてのJBL。定年退職してから安価で中古のスピーカーやステレオをとっかえひっかえ聴き比べてきた。大金持ちだったら、100万越えとかのスピーカーをそれなりのオーディオルームで聴いてみたいが、年金生活者でも買える5万以下のスピーカーは山ほどある。 定年までは国産のヤマハやONKYOやJVCとかしか知らなかったが、Daliの Oberonや Zensor、Monitor Audio 聴き比べを楽しめるスピーカーは他にもいっぱいある。 JBLは知ってはいたが手にしたのは今回初めて。昨日は手作りの木製の棚のスペースの都合で狭いところにはめ込んだので実力がいまいちわからなかったが、今日は棚を改造してきちんとインシュレーターを敷いたらすっきりした音に変わった。 これからも毎日浜省ライヴや髭男ライヴが聴けるのが超うれしい。 これまでいろんなスピーカーを勝ち抜き戦形式でセレクターで聴き比べてきたが、確かにこれなら上位3位までに勝ち残れる感じ。 ただ、何度も言うけどこのスピーカーはライヴハウスで聴いている雰囲気にしてくれる。 もう1台、モニターオーディオブロンズ2と並べて聴いているけど、こちらは武道館とかのコンサートで聴いている感じ。 なので、浜田省吾を近距離で感じさせてくれるのはこのJBL4312MUだし、コンサートホールでオーケストラのようないろんな楽器の配置まで想像させてくれるのがブロンズ2。 これまで部屋の広さの都合と予算の都合で、DALI zensor1 吉田苑、DALI Oberon 、YAMAHA NS-1000MM…他いろいろ聴き比べてきたけど、4312MUはきっとこの先手放さないと思う。
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【デザイン】JBLシールを除けば最高です。 ここからの音質については、pma-800neとの接続での所感です。 【高音の音質】低音が出ないと聞いていましたが、高音もあまり出ません。アッテネーターを最小にしてもあまり効果がありません。 【中音の音質】中音が一人目立っている感じです。嫌味のある音ではありません。 【低音の音質】低音は出ませんが、中低音は出ているので、ぎりぎりコントラバスの輪郭は残ります。ベースラインが読みづらいことはありません。その点では、Oberon3よりも聴けます。あちらは、よく出てるけど輪郭を失いがちです。ジャズと言えばJBLと考えて、これを買うと低音は期待には応えられません。 【サイズ】かわいい! 【総評】スピーカーがHi-Fiに傾倒していた時代に生まれたnon Hi-Fiなスピーカー。見た目は上位機のパクリだけど、音は個性の塊。それが意図してのものなのか、あるいは、個性的になっちゃっただけなのかは今や誰にも分からない。 ペーパーコーンの鳴り、フロントダクトの鳴り、3wayのおもしろさ、奥行きの短いエンクロージャーの箱鳴り感など、一つ一つのJBLの個性がまったく調和を求めずにそれぞれ勝手に主張する独自のサウンド。 他のスピーカーと比較したり、周波数特性を計測したりすることを放棄したようなシステム。 グランドピアノの音は、まるでバーに置いてある古びたアップライトピアノのように鳴る。でも、まるで目の前に置いてあるような鳴り方をする。悪く言えば音場が作れていないし、よく言えば目の前で演奏しているかのよう。ホームスピーカーの評価など、所詮は好きか嫌いかでしかなく、これが好きならそれで良い。 ところで僕はといえば、AチャンネルをKEF LS50metaに、Bチャンネルを4312Miiにして、あまりに正反対の2本を切り替えて楽しんでいる。 このスピーカーを良い音だと思ったことは一度もないけど、おもしろいスピーカーだとは常に思っている。少なくとも本機を4312のミニチュアアクセサリーだとするには、あまりにそのサウンドはおもしろ味と遊び甲斐がある。ガッツリとトーンコントロールを使って、原音主義を鼻で笑いながら聴くのに、こいつは丁度良い。
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【デザイン】実にJBLらしいデザインで文句なしに好きです。 【高音の音質】JBLサウンドです。 【中音の音質】これも私の好きな乾いた音と言うのか好きですね。 【低音の音質】これは、サイズが小さいので評価は難しいですが バランスは良いです。少し大きめに鳴らす と気にならなく成る 【サイズ】抜群のサイズで、これ以上でも以下でもないサイズです。 このサイズがこのSPの持ち味です。 【総評】昔からJBLを使っていたり、聞いたりしてますが JBLの音はジャズに合うのでオススメです。 出来れば素性の良い真空管アンプで聞くと尚良いかと。
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4312M II BK [ペア] のクチコミ
(259件/30スレッド)
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オーディオはずっと疎遠になってましたが、ヤフオク眺めてたらたまたま見つけた中古の4312 M2。状態の良さと値段に直感で「これは買いだ!」となりポチッてしまいました。 4312 M2はオーディオ初心者だった頃からずっと欲しかったスピーカーだったので、新品で買えない今、大切にされてきたオーナーから買えたのはラッキーでした。 早速スピーカーをセッティングして、埃まみれになってた真空管アンプを綺麗に掃除して一応、バイアスも確認。 好きな音楽を色々聴いてみた印象としてはYoutubeの空気録音で聴いたあの音のまんまで、イメージ通り。 同価格帯スピーカーと比べて、解像度は高くなく、上も下も伸びない。しかし、そんな個性派には真空管アンプの歪みがよく合う。聴かせるのはスペックではなく、「味」 そんなスピーカーです。
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もともと評価の分かれるスピーカーですが 中古品の音の個体差も結構あります 使用音声が動画で聴けます(2台目) https://www.youtube.com/watch?v=229gENRHRo4 いずれにしても明るさが足りていない音なので使う人を選びます 携帯用オーディオから聞こえてくるJ-POPのイメージで選びたいなら違う物を選んだ方が良いと思われます
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オーディオの世界は自分が良いと思えば良いのです。 ご自分の感性に自信を持って選択されれば良いと思います。 音楽をどのように聴くか、またどのように聴こえるかは、人それぞれ千差万別だと思います。 ですので、ほとんどの評価や評論はある意味主観的なもので、完全な客観性を持ったものは存在しないと思います。 自分なりのオーディオを楽しむ、で良いのではと思います。
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4312M II BK [ペア] のスペック・仕様
- 3ウェイのブックシェルフ型コンパクトモニタースピーカー。「133径ピュアパルプ・ホワイトコーン・ウーファー」で、躍動感あふれる低音再生が特徴。
- 「50mm径ピュアパルプ・コーン・スコーカー・ミッドレンジ」を採用。ツイーターとの音のつながりを重視し、センターキャップのドーム形状を変更。
- 「19mm径テンパード・ビュアチタン・ドームツイーター」を搭載。テンパード・チタン・ダイアフラムを採用し、すぐれた超高域再生能力を持つ。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 2本1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
3 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
3 |
| 出力音圧レベル | 90dB (2.83V/1m) |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
6 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
75 W |
| 再生周波数帯域 | 55Hz〜50KHz |
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 181x300x180 mm |
| 重量 | 4 kg |
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