ケンウッド
LS-K701 [ペア]
メーカー希望小売価格:20,000円
2004年12月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 2台1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 6 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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LS-K701 [ペア] のレビュー・評価
(27件)
満足度
4.35集計対象27件 / 総投稿数27件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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最新中華デジタルアンプ接続でのレビュー 【デザイン】 この時代性を感じる平凡的なデザインだ。サランネットのエンブレムが無ければ、一見ではどこのメーカー製か分からないと思う。 ただ、寝室での使用となると、キャビネット、サランネットの色合いが上品でリラックス感が得られる点が気に入った。 【高音の音質】 繊細感、透明感が有り、歪み感が大変少ない。特に耳に付きやすいサ行子音も自然で、疲労感が極めて少ないのが大変気に入った。 正確な位相信号、微小信号に強いのか、広がり感、奥行き感が優れて音が散漫にならない。力感を伴った切れ味はやや薄味だ。 【中音の音質】 大変クセが無いので、ソースに忠実だ。ソースによってはエネルギー的に薄味で、ボーカルが若干遠く感じ、血の通った生々しい歌声、微妙なニュアンスの変化等は少々不満が出る場合がある。個性的なスピーカーの使用経験を持つ人からすると、物足りないかもしれない。 しかし、良質なソースではしっかり忠実度の高いボーカルが再生される。これは価格抜きに秀逸だ。 【低音の音質】 ローコスト、軽量ながらも、かなり低いレンジまで再生可能で、このサイズからは考えられない程の量感も有る。スピード感も不満なく有り、この低音はさすが単品販売製品だと感じた。同サイズの他社ミニコンポ付属スピーカーでは決して出ない低音だ。 不満は立ち上がり、立下りの追従性の角が少し甘くなる。これは極めて難度の高い項目なので、十分許容できる低音だ。 【サイズ】 自分的にはジャストサイズと感じた。 【総評】 リサイクルショップで税込み3000円で購入。18年経過した物とは思えない程、綺麗で、底面を含め全く無傷と言うのは掘り出し物と入手した。 上記レビューでは少々辛口評価部分も有るが、1本50000円以上する現代スピーカーでも、不満が出てくることが多い項目だ。 自分にとってオーディオは極めて個人的嗜好性の強い趣味なので、好みの音質が第一であり、2番目はデザイン、サイズで、価格は3番目だ。 メーカー試聴会に何十年と参加した経験上、ハイエンド製品ほど、メーカーやエンジニアの個性が強く現れ、自分に合わないと感じた事が多々有ったので、購入は殆ど控えさせて頂いた。 全体的に見て本スピーカーの一番良いと感じた部分は、爽快感を伴った鳴りっぷりの良さだ。まるで高能率スピーカーのような鳴り方で、これは中々得難い項目だと思った。 過去に世評の良い高額なスピーカーを何度も購入したが、接続機器との相性によるものか、使いこなしの未熟によるものか等で、納得出来る再生音が得られず専門誌に依存し、更に散財したものだ。 特に我慢できない不満点で多かった項目が、音離れの悪さ、鳴りっぷりの悪さだった。 今回この望外の結果に、この鳴りっぷりの良さを少し考えてみた。 キャビネットの構造を見ると、フロントバッフル以外、全てパーチクルボード(リアパネルはMDFのように見えるが不明)で、フロントバッフルのみMDF構造だ。 今となってはある意味贅沢とも言えるこのハイブリッド構造が功を奏しているのか、或いは本スピーカーは初期デジタルアンプでの使用を考慮しての設計だったと推察するが、最新のデジタルアンプ接続で予想外の相性の良さで、秘められた真の実力の現れではと勝手に憶測している。 そう考えると、本製品は、上記金額で購入した事を考慮抜きにしても、得られた満足度は大変高かった。
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ここもAmazonも、「銘機」「ミニコンレベル」と評価が分かれるこの機種ですが、良い評価が多いのでオクで落としてみました。 ●動作確認で音出し 残念ながら、ミニコンレベルですね。。 解像度の悪い曇った音で、中音域も出てません。 まあ、安価な市販品はそのままではこんなものです。この機種だけが悪いわけではありません。 ●ネットワークの再構築 分けのわからない定数のネットワークです。計算してみると中音域が出ないのも納得。 ユニットの特性を測定すると、-12dB/OctかつTW逆相接続で、何とか使えるギリギリのところではないかと思います。 普通に考えると、TW正相接続は計算上ではできなさそう。 クロスオーバー2.5kHzよりやや下目の方がよさそう。 このユニット構成なら、ミッドレンジが欲しいなあ。というか、20kHz以上を伸ばさず、可聴域を充実させてほしい。 売るためには、20kHz以上のスペックが必要だから、メーカーもしんどいんでしょうけど。 (私は、聞こえない20kHzなんていらない派) TW逆相接続の定数のままで正相接続にするための細工と、両ユニットの広域インピーダンス補正を入れ、本体の倍近い部品代をかけてネットワークを再構築しました。元のネットワークの部品は使ってません。 ●ネットワーク再構築後 期待以上に良く鳴ってます。低音の鈍さがなくなりアタック音が高速に、中高音の細かな表現力もそこそこにでき、曇った音はクリアになりました。この音なら「銘機」?? 元が安いので、本体+ネットワーク部品で計1.2万円ですが、その値段で買える音ははるかに超えてます。 ●まとめ 買っただけ…ミニコンレベル。 改造後 …改造する価値はあると思います。ZENSOR1のノーマルは軽く圧倒です。ただソフトドームの限界は感じます。高音がスカッと抜けてほしいなら、やはりハードドームですかね。
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LS-K701 やたらとネットでの評価が高かったのと、 2005年の銘機グランプリという事で 今回手に入れてみました。 うちにある10万超クラスのオンキョーとDENONのAVアンプにつなげ替えながら、ラックスマンのSPセレクターにつなぎ、既存のスピーカーとリアルタイムに切り替えながらの音質比較してみました。 既存のスピーカーは オンキョーD-202AXLTD 98年 89dB ビクターのSX-F1S 94年 87dB が比較の対象です。 が…結論を先に言いますが、上の2機種とは比較にならないくらいのショボい音質でした。 確かに単品で聴くと値段、サイズの割に低音が出て、中高音の解像度も高く、それなりにいい感じでした...が… 同じ音源のジャズやJホップのバックナンバーなどを聴くと違いは歴然でした。 まず余韻や空気感の演出、立体感が他の2機種に比べ全く伝わってきません。 あと高音と低音が強く中音がやや凹みます。 他の二機種より能率83dBが低いためボリュームをあげても、 ベールが2重くらいかかったようなボヤけた音に聞こえます。 その差は歴然でした。 あまりオーディオに興味が無い嫁ですら、すごい違いに驚いていました。 単品で聴くと音のまとまりも良くバランスの良いスピーカーと錯覚しますが、 おそらく2005年頃のそのクラスなら銘機だったのかもしれませんが、 それ以前の90年代の10万クラス5万クラスのスピーカーの比較対象になり得るような銘機ではありませんでした。 やはり普通に2万の価値があるか無いかというミニコミ程度のスピーカーです。 以前ネット評価が良かったTEACのLS-H265を聞いた時の感覚に似ていましたが、 あの音といい勝負かバランスがこちらの方がややマシかなというレベルです。
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LS-K701 [ペア] のクチコミ
(59件/19スレッド)
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動画越しですが参考になれば。 https://www.youtube.com/watch?v=BknLWoYltIA
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展示品が2980円でありました。 多少の傷、汚れはありますが、興味がある方はいかがでしょうか。
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新品でこの価格はかなりおとくでは?!
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LS-K701 [ペア] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 2台1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
6 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
80 W |
| 再生周波数帯域 | 50Hz〜30KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 158x270x262 mm |
| 重量 | 4 kg |
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