ケンウッド
LS-K1 [ペア]
メーカー希望小売価格:94,000円
2006年12月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 2本1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 6 Ω
- WAY
- 3 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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LS-K1 [ペア] のレビュー・評価
(12件)
満足度
4.66集計対象12件 / 総投稿数12件
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566%
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416%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 今まで使用したスピーカーでチープさが無く高級感がある。箱から出した際にも包装にも手が込んでありまさに日本らしい物。 【高音の音質】 スーパーツィーターは明るさを表現しツィーター部と組み合わせる聴き疲れの無さ。ピアノやヴァイオリンの自然な響きがありエージングが進めばもっと豊かな表現力を生みそう。 【中音の音質】 女性、男性問わず比較的暗く生々しい音だと思います。前に張り出し時々魅せる実在感で鳥肌が立つ場面も。 【低音の音質】 良質で空気のような質感をもち大編成オケもビシッと鳴らす『余裕』が感じられます。RB-51のようなパワフルに締まった低音では無くソースの音場、楽器の余韻など表現力のある低音と言いましょうか。堅苦しく音質に凝るでは無くゆったりと美彩に浸る音楽そのものだと思います。 【サイズ】 少し6畳には大きかったと思います。 【総評】 音楽そのものを楽しむスピーカーで音の奥深さ、音楽の哀愁や喜び、肉声のような存在感があります。またロックなどではモニタースピーカーとはまた違った一面を見せ、価格からしてもメンメヌと若干異なるが面白みのあるスピーカーだと思います。全体的にソースを比較的選ばない音色ではないでしょうか。国産メーカーで唯一お薦め出来ると思います。
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KENWOODのスピーカーはこれで3台目です。最初はカカクコムの書き込みを参考にしてLS-K701を購入したんですが、あまりの音の良さに感動してしまいました。私はホームオーディオ歴30年のおっさんですが、不覚にもセットで10000円弱の小型スピーカーに心を奪われてしまったのです。そして調子に乗ってLS-K800も試聴せずに購入してしまいました。オーディオの一番の要、スピーカーを試聴せずに購入する事など絶対にあってはならない事なんで真似しないでください。LS-K800を最初にアンプに繋いで聴いた時は、LS-K701より音が悪いというか、中高音に繊細さが無いというかフォーカスが合っていないボケた音に聴こえました。でも1〜2週間経つ頃に、このスピーカーの奥深さに気付きました。購入当初は出ていなかった音が1週間〜2週間目辺りでハッとするような繊細な音を出すようになってきたんです。相変わらずマッタリした音色なんですが、どんどん味わい深い音に変って行くんですよね。まるで時間を掛けることで醗酵が進み円熟の音色になっていく感じです。購入して1ヶ月目辺りで、LS-K800はKENWOOD史上最高の小型スピーカーだと勝手に結論を出しました。そして気が付けばKENWOOD最高峰のLS-K1に触手を伸ばしていたのです。これも試聴しないで買ったんですが失敗でした・・・LS-K1はLS-K800にスーパーツィーターを乗っけただけって感じの音ですね。これは手抜きでしょうKENWOODさん。そもそも、おじさんの耳にはそんなに超高音域は聴こえないのです。音の傾向もLS-K800と同じようなものですね。少しだけ音の肌触り感がアップした感じがしますが、気のせいかもしれません。正直、もしLS-K800をお持ちでしたら、LS-K1に買換えるほどではないと思います。念のため書き添えておきますが、同価格帯ならJBLやB&Wなどの欧米メイドの音が一番良いとお考えの方にはKENWOODの音の傾向は向きません。私はそれら舶来品の小型スピーカーの音は、長時間聴いていると疲れるので好きではありません。大型ならJBL4344が部屋にありますが、最近は音楽をBGM感覚で聴く事が多くなり、じっくりスピーカーと向き合う事が少なくなりました。私のようにホームオーディオをずっとやって来られた方なら、そろそろKENWOODのLS-K1の音がしっくり来るのではないでしょうか。ボリュームをどの位置で聴いても味わい深いBGMであり続ける、新しくも懐かしいサウンドリラクゼーションを是非あなたも体験してください。(注)このスピーカーの音は店頭で試聴されてもぴん来ないと思います。システムに導入して1ヶ月くらい経たないと、本当の良さは分からないのではないでしょうか。
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エシュール本体と共に購入しました。 なんというか、自然なサウンドですね。スーパートゥイーターの効果かどうかは分かりませんが、バイオリンなどが神経質にならず、実に爽やか。色が濃いわけではなく、空気感たっぷりでもなくあくまで自然界のそよ風のよう。 組み合わせるアンプにもよるとは思うが、基本的に暖色系の音で、低域は音離れは早く弾力もあるが出るところではパンと空気のような良質の締まった低音を出してくる不思議さ。よって、ピアノのフレーム音もリアルに出してくる。パイオニアの真面目サウンドに退屈ならオススメだ!アンプは是非ともいいものに。
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LS-K1 [ペア] のクチコミ
(10件/4スレッド)
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ヨドバシで店頭に出ていたので、A-7VLと繋いでもらい2年ぶりに試聴しました。 えらくこなれたよいテンポでJAZZを刻みます。ピアノの音はちょっと癖のある感じになりますが、へぇ〜こんな鳴り方するんだぁと高域強調好きの自分には面白いなぁと思える感じで嫌じゃないです。好みは分かれそうですけど。 よかったので、バイオリンソロのCDに変えてもらいましたが、良いです。 2年前の印象としては、ケンウッド特有のカランコロンとした響きから落ち着きと磨きがかかって円熟した大人の音になったという感じかな。 思わずサランネットをはずして状態をチェックしてみたところ、スーパーツイーターのところが少しへこんだりして、店頭に設置されてからかなり時間を得たような雰囲気。このSP、エージングが相当時間必要なんじゃないかな。。。 私が2年前に聴いた音よりも確実に良くなっている。 アンプがいいのかな?と思い、以前聴き込んだA-5VLにチェンジ。若干低域の制動が甘くなり音の輪郭がボケる感じはするけど、二つを比較すればというレベルでどちらも筐体から予想できないエネルギッシュな音。 A-5VLやA-7VLにD-412EXやD-112EXLTDをセット買いしようとしている方が、音にアクセントをつける選択肢に入れてもよいSPだと思います。もちろんこの価格帯のSPは激戦なので、試聴ありきですがクチコミが少ないだけで実力と趣味としての音楽性がある尖がったSPと感じました。 なんだか、欲しくなっちゃった。w
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このスピーカーを5.1chのフロントで使う場合どうですか? ほとんど映画やゲームなどをします。 やはりこのスピーカーは音楽系ですか?
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現在シャープのコンポ、SD-SG40に接続して聞いています。SPケーブルを交換したりしてけっこう満足のいく音には仕上がりました。 ただ、もう少し厚みのある音が欲しくて適当なアンプはないものか、欲張っているところです。 予算は20万円以下でアンプにはリモコン付属のものを考えております。 となると、候補はデノン製品でしょうか? もしデノン製品でしたら、2000・1500・390のいずれが適当でしょうか? また、他社製品でオススメのものがありましたらお教えください。 よろしくお願いいたします。
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LS-K1 [ペア] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 2本1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
3 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
3 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
6 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
80 W |
| 再生周波数帯域 | 45Hz〜40KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 180x330x275 mm |
| 重量 | 5.7 kg |
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