ケンウッド
LS-K711 [ペア]
メーカー希望小売価格:22,000円
2007年10月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 2本1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 6 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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LS-K711 [ペア] のレビュー・評価
(56件)
満足度
4.43集計対象56件 / 総投稿数56件
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558%
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425%
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310%
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21%
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13%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 まあまあ普通です リアバスレフポートなので 背面の壁との調整が必要 【高音の音質】 良いです、綺麗に伸びます 【中音の音質】 後述しますが、そのままでは あまり良く無いですが改善すれば 激変します 【低音の音質】 良くでてます、ちょっと出過ぎかも 【サイズ】 12畳のリビングではちょうど良いです 【総評】 最初に中古品で購入して一発目は 能率が低くてアンバランスな音でした 背面ターミナル裏にある ノンポーラコンデンサーを フィルムコンデンサーに換装して ツイーター裏側にスポンジで気質作り 中高音のバスレフポートへの 漏れを遮断して、ウーハーから バスレフポート迄のキャビネットにも 吸音材を貼り付けました 多分コンデンサー交換が一番効果が あったようで、ウーハーの高域側の ひりつきがなくなりました ツイーター部をキャビネット内で 吸音材遮断した事により ツイーターの低域側のノイズが バスレフポートから出なくなりました ウーハーが良いのだと思いますが こんなに吸音材をバスレフ箱にいれても 低域がスカスカにならず、まるで 良くできた密閉型の様な音がします 中古品買って低域側のノンポーラ 電解コンデンサー交換は自分の 定番メンテナンスですが これほど化けるスピーカーは珍しいです テレビ音声向けではなく ピュアオーディオでポップスや ジャズを流しっ放しが気持ちいいです
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【デザイン】 大変良いと感じる。色合い、質感を含め手持ちのLS-K701と比較しても断然本機の方が好みだ。背面のデザインも手抜きが全く無いのも気に入った。 【高音の音質】 クセが無くソースに忠実。ソース次第で繊細感、透明感、切れ味の良い高音が得られる。 【中音の音質】 音場感も前後左右に広く、音像定位も明確だ。ソース次第でスピーカーの外側に音場が広大に広がるのは快感。まるでサラウンド効果のようだ。 【低音の音質】 LS-K701より若干量感が抑えられているが、締り感、スピード感、音程感は勝っている。重低音の伸び、迫力も十分で映画、アニメの効果音にも不満を感じない。 【サイズ】 LS-K701とほぼ同サイズ。不満の少ない再生音を求めれば必然的に此の位のサイズになると思う。これよりコンパクトだと低音に不満が続出しそうだ。 【総評】 一見余り違いが無いように見えるが、K701からの変更はかなり多い。 外見の違いとしてツィーターとウーファーの距離が違う。ユニットの中心距離がK701は約11.5cmに対し本機は10.5cmと少し接近している。僅か1cmの違いだが小型スピーカーでは音にそれなりの効果として現れる。 ウーファーのフレームはK701は鉄プレスに対して本機は肉厚モールド樹脂、センターキャップはK701が硬い樹脂たが、本機は柔らかいポリウレタンだ。 ツィーターは本機のエッジ周囲がユニットフレームに覆われているが、K701はそのような加工はなされて無い。 このようにきめ細かい変更が有り、スペック上の能率の向上、高域レンジの拡張となっており、聴感上でもK701のアップグレード機だと感じた。
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今更ですが中古で購入しました。リサイクル屋でLS-K711やLS-K701は安価に売っていますので、ダメージなければなかなか良い買い物です。 音ですが、非常にバランスがよく、ふわーっと音場感も出ます。ここのレビューで優しい音とか聴きやすい音などレビューされていますが、そういう傾向と思います。バランス感が良く、尖ったスピーカーでないので扱いやすいというところです。但し、高解像な鳴り方ではないので好みは別れます。5万のスピーカーには負けますが、価格5倍程の差はないと思います。造りも良くできており、安っぽくないのも評価が高いところですね。 少しパワーを入れてやったほうが良く鳴りますので、TVの横に置くなど良いと思いますが、ニアフィールドで小音量だと痩せた音かもしれません。 R-K711と揃えて入手しましたが、確かに良い音です。低音も程良く出て、JAZZなどいい感じです。私は書斎の聴き流し用に入手しましたが、当時新品セットで4万ほどで買えたとは信じられない鳴りですね。妙なパワードスピーカーに慣れた耳には新鮮でした。
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LS-K711 [ペア] のクチコミ
(173件/32スレッド)
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左と右の区別はあるのでしょうか? どこを見てもL、Rなど見つけることも出来ずにまた、正面から見ても全く同じにしか見えないのでこれはどっちなんだ??って思いながら設置しました。 左右の区分がないSPは久しぶりだったのでわかる方お願いします。
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テレビ買い替えたのを機に、バータイプのサラウンドも買ったのですが、イマイチでガッカリ(こちらで勉強してから買うべきでした。)。それまで使ってたD-NX10をフロント用に転用して喜んでましたが、こちらでブックシェルフ型スピーカー見てたら、古い機種ですが高評価。ネットでは新品が7千円ほどでしたが、展示品は価格が下がって送料入れても5千円。ものは試しと即購入しました。オンキョーのスピーカーはピアノブラックが綺麗で、V77付属のスピーカーより音の厚みが有り気に入ってたのですが、こちらを聴いたら音に奥行きが有り、柔らかい音に感激しました。皆さんの投稿に感謝です。 次はエージングから楽しめる様ステップアップして行きたいと思います。
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表面のサランネットに穴を空けてしまいました。 幸いスピーカ本体は無傷でしたが、見た目がちょっと残念です。 KENWOODのサービスセンターに問い合わせたところ、入手可能とのことでした。 近くの量販店で注文したところ、1週間で届きました。 日本メーカーの製品はサービス体制がしっかりしていて助かります。 型番:B06-1926-03 値段:1700円+消費税85円=1785円
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LS-K711 [ペア] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 2本1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
6 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
80 W |
| 再生周波数帯域 | 50Hz〜45KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 158x270x264 mm |
| 重量 | 4.3 kg |
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