ケンウッド
Kseries LS-K1000 [ペア]
メーカー希望小売価格:-円
2007年11月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 2本1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 6 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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Kseries LS-K1000 [ペア] のレビュー・評価
(16件)
満足度
4.31集計対象16件 / 総投稿数16件
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543%
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437%
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312%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 ツィーター部分が曲面化している変わったデザイン、でも個性があって嫌いじゃない。 【高音の音質】 キツくないし、耳に優しい音質。 【中音の音質】 中音域が一番充実しています。 【低音の音質】 ゴリゴリの低音は出ないようです。 ブーミーな音が出るという評価もあるようですが、アンプによってかなり音質は左右されます。 【サイズ】 大きくもなく私には普通サイズです。 【総評】 フルデジタルアンプTA-F501に繋ぐと小音量でも解像度が増した。 このスピーカーの特徴でもありますが、音像型ではなく、音場型です。広く左右に音が広がりますので音場型派には十分に満足されるのではないでしょうか? また高級アンプでないと鳴らせないということはなく、 低音制動型アンプなら十分にこのスピーカーの個性を発揮できることがわかりました。 LS‐K1000に必要なのは、 ×重量 ×価格 ×A級、AB級動作 ではなく 〇低域の瞬間停止能力 です。 3種類のアンプで試した報告です。 低域制御 小音量前進性 結果 L-505Z 柔らかく支配 △ 纏わりつき A-933 やや強い 〇 少し団子 TA-F501 非常に強い ◎ 前に出る またお金が掛かっている造りといい、仕上げの良さといい、所有欲を満たせるスピーカーです。私は解像型派ですのでスピーカーを内振りにセッティングし、インシュレーターAT6098を使用してやや音像型にしています。 このスピーカーは価格を超えた値打ちがあると思います。もっと評価されても良いスピーカーです。 ※参考音源 鐵 百合奈/ベートーヴェン:ピアノソナタ全集 上巻下巻
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【デザイン】決して洗練されたデザインとは感じないが、音質を追求して到達した結果と思わせる理詰めのデザインだ。 【高音の音質】大変分解能が高く、歪み感が無く透明度の高い高音が素晴らしい。混濁感が無いので何時間でも聴いていられる。特に女性ボーカルの細やかな表現力には価格抜きに聞き惚れる。 【中音の音質】強く張り出してくることはなく、もう少しエネルギー感が有ればと思う時がある。生身の女性の肉厚感がもう少し有ればと欲張りたくなるところがある。しかし不思議と男性ボーカルはあまり気にならない。これ以上張り出しすと胴間声になるのではと男性ボーカルでは思わせるので、これが絶妙なバランスなのかもしれない 【低音の音質】大変気に入っている。立ち上がり、立ち下がり、音程の正確さ、歪み感の無さ、AV再生でも満足できる重低音への伸び、量感、等に優れ文句の付けようが見当たらない。シェフィールド製テストCDで低音再生限界を探ると、40Hzまで十分な音量で再生可能だと確認出来た。映画館のような大音量でも無い限り、常識的な一般家庭環境での音量では、BD再生の爆音にも余り不満を感じない。しかし20Hzまで含まれた1部ソースも有るので、一応サブウーハーも使用している。ON/OFFしても多くの場合、その差を感じさせないのは大したものだと感心させられる。 【サイズ】コンパクトで設置に苦労することは無い。 【総評】16年以上使用して実感した感想。上記の通り大変優れたスピーカーだが、唯一の問題点がある。それもかなりの重大な点だ。アンプとの相性に極めて左右されるのだ。定価10万円前後のアンプでは上記のようには上手く鳴り辛く、10分聴くと色々不満点が出てくる。上記のレビューは23万円前後、重量19kg以上のアンプ再生の場合だ。その理由は正確には分からないが、本製品のネットワークにあるのかもしれない。通常のスピーカーは各ユニットが並列接続だが、本製品は珍しく直列接続である。その点でアンプとの相性が露骨に出るのかもしれない。相性が合えば最高だが、合わなければ不満続出といったスピーカーだと思う。
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リサイクルショップで、たった500円で買ったLS-K701が、 あまりに素晴らしいスピーカーだったこと。 でも経年劣化のせいかウーハーが振動すると変なノイズが入るのです。 気にしなければ気にならない程度の音なのだけれど、 何かやっぱり気になるので今度は新品買うぞと思って価格コムで23800円の コレ買おうと思ってショップ覗いたら売り切れ。 仕方なくヤフオクで新品未開封品を何とかゲット。 届いたその日に箱から取り出しアンプに繋げて聞いたら LS-K701よりかなり音が悪い。ダイソーで買った丸板と磁石で自作した インシュレターを付けても低音がボアボア。 これはエージングが必要だと思いYouTubeのエージングサイトで エージングが早く終わるという音を 2時間ごとに鳴らす。6時間あたりから良い音に変わり始めた。 驚いた事に約6時間のエージングでボアボアした 低音がなくなりLS-K701と同等の美音が出るように なったので一安心。確か他のサイトでエージングに 1年もかかったというカキコミを見その方が もう1ぺアLS-K1000を買うかなと思案していたので、 エージングが終われば途轍もなく良いスピーカー になるんだなと思っていました。YouTubeのエージングサイト様のおかげで これ買って良かったなと思う音が短期間で出るようになりました。
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Kseries LS-K1000 [ペア] のクチコミ
(33件/12スレッド)
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売れ切れてるのに、何時まで載せてるのEYTSってショップ
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ちょっと欲しいな
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やわらかく暖かみのある音色で、リラックスできます。実売3〜4万クラスにしては鳴り方がかなり立体的で、空間表現がうまく、驚きました。 下位機種のLS-K711とくらべ、低音がかなり豊かです。また音の緻密さやギュッと凝縮された密度感なども、ひとクラス上の貫禄を見せました。 ただし低音の量感がたっぷりあるため、ややもすると低域がゆるく甘めになりがちです。スピーカースタンドを使うなどして、しっかりセッティングしてやりましょう。 そのあたり、くわしくは以下のブログ記事にレビューを書きました。購入を検討されている方の何かのご参考になれば。 ■『ケンウッド LS-K1000、立体的な「空間描写」のリアリティ』 http://dynaudia.blog26.fc2.com/blog-entry-85.html
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Kseries LS-K1000 [ペア] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 2本1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
6 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
80 W |
| 再生周波数帯域 | 48Hz〜45KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 168x305x270 mm |
| 重量 | 5.2 kg |
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