ONKYO D-152E 価格比較

  • D-152E

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ONKYO

D-152E

メーカー希望小売価格:60,000円

2005年3月9日 発売

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(5904製品中)

レビュー

(22件)

クチコミ

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(71人)

タイプ
ステレオ
インピーダンス
4 Ω
WAY
2 WAY
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D-152E のレビュー・評価

(22件)

満足度

4.59

集計対象22件 / 総投稿数22件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • フォステクスやマークオーディオの(3〜4インチ)自作フルレンジとの比較 主に、スムースジャズ、ロック等を再生、オーケストラはたまに、クラシックは殆ど聞かない。 【デザイン】 スリットバスレフタイプのオンキョーの典型デザイン。仕上げも良く高級感がある。しかし、ワインカラーような色合いは年代を感じさせる。 【高音の音質】 特に気にさわる音もなく極自然に鳴っている。 【中音の音質】 音にリアリティがあり、解像度も高い。ボーカルなども綺麗に鳴っている。 【低音の音質】 これぐらい締りある低音が好み。クラシックを聞かれる方には物足りないかも。 【サイズ】 本当はもう一回り小さいと嬉しいが、そうなるとこの低音は出ないと思うのでギリギリ我慢でOK 【総評】 リセールショップでこれを発見、コーンがうっすら黄色くなっていたので、かなり悩んだが格安だったので購入。当初はオンキョーD2デジタルアンプと繋いでいたが、後にパイオニアのアンプに交換してからは、自作スピーカーへ傾斜、3〜4インチのフルレンジで聞いていて、3〜4年このスピーカーは眠っていたのだが、ふと急に思いたってパイオニアのアンプに再接続した印象。 自作スピーカーで良い音だと勝手に自己満足していたが、このスピーカーに再接続して久しぶりに聞いてみたら、解像度の高さとリアリティ感、低音の歯切れの良さに驚いた。また、さほどゲインを上げなくてもバランスの良い音を出しているのにも感動した。 このスピーカーのポテンシャルが高い事が良く解った。ウーファーは4.5インチ程度であるが、エンクロージャーがこれぐらいのサイズあると良い低音が出る事を再認識した。(サイズだけの問題ではないかも知れないが) しかし、自作スピーカーは何だったのか、衝撃を受けてしまった。スピーカーは奥が深い。

  • 5

    2020年5月6日 投稿

    ※単なる主観です。 音響に対する感受性や考え方は人それぞれです。 【デザイン】 一応の高級感はあります。 ウーファーが白なので主張が大きいですが、 目立つのが嫌ならサランネットを付ければ済むので周りと浮く事はありません。 【高音の音質】 私の考える高音はだいたい1kHz以上。 このD-152Eは全体的に軽やかで解像感の高い音造りですが、 特に高音域が目立つ気がします。 私の好きなピアノの倍音なんかも綺麗に鳴らします。 【中音の音質】 私はボーカル帯域、ザックリと300Hz〜800Hzくらいを重視。 目立ち気味の高音にマスクされずに鳴らしてる感じがします。 映画等を観てもセリフが割りと明瞭に聞き取れます。 【低音の音質】 だいたい100Hz以下。 チープスピーカーのように欲張り過ぎない設計なので、 重低音をドムドム鳴らすという向きには合いませんが、 小気味の良い低音なのでコントラバスのピチカートなんかも良く聞き取れます。 【サイズ】 W180xH313xD272mm 5.5kg とギリギリブックシェルフと言えますかね。 私はマルチメディアAVシステムのスピーカーとして60インチTVの横に置いてあるので、 このくらいの幅と奥行きが限界なので丁度良いです。 というか近年まで続いている奥行きを長くとって容積を稼ぐ方式は、 往々にして置き場所に困る場合があるので悩ましい問題だと思います。 【総評】 ONKYO伝統の音色はこのD-152Eにも受け継がれ、 軽快、明るい、高い解像感、という傾向にあると思います。 ペア5万円クラスともなると決定的に苦手なジャンルというのはあまりありませんが、 サイズからくる制約でフルオーケストラや重低音重視の電子音楽等は不満が出るかと。 ボリュームバランスは私の聴感的に低音3.2、中音3.3、高音3.5くらいかなと。 少しハイ上がりなバランスのように感じます。 音場に関しては設置場所の制約からセッティングを追い込めていないのであまり語れませんが、 特別には広くも狭くも無いように感じます。 クラシック、ジャズ、演歌からロックまで色々聴きますが、 昔から有り勝ちではありますが女性ボーカルを気持ちよく聴きたいという志向です。 その点で言うと個人的に日本の女性ボーカリストの最高峰だと思っている、 浜田麻里と椎名恵をなかなか良く鳴らしてくれるので今のところ結構満足しています。 自分が今まで所有or聴いた事のあるスピーカーの中で最高峰だった Technics SB-MX100Dに少しだけ似ているような気もします。 まあ艶やかさ等の表現力は遠く及ばないですが、、、 縁あってこのD-152Eを最近中古で手に入れましたが、 ONKYOの音色が好みなら1万円くらいまでなら買いかと。 5〜6.000円なら絶対に買いですね。 2005年発売で2006年の個体ですが元気に鳴ってくれています。

  • 5

    2009年5月4日 投稿

    2008年の3月に購入しました。 以下の環境で使用したレビューです。 アンプ:A-933 CDプレーヤー:C-722 SPスタンド:HAMILEX SB-302 SPケーブル:BELDEN 8470 RCAケーブル:MOGAMI 2534 インシュレーター:ATH AT6089FT 解像度が高く、くっきりと音が聴こえて満足しています。 アンプをA-933にしたせいか、音量を下げてもちゃんと低音が聴こえてくる感じです。 ディストーションのかかったギターの音もリアルに聴こえます。 シンバルやハイハットの音もとても細かくよく聴こえます。 とてもコストパフォーマンスがいいと思います。

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D-152E のクチコミ

(256件/44スレッド)

  • ナイスクチコミ13

    返信数9

    2010年1月9日 更新

    こんばんは。 現在、intec205のセットで聴いているのですが、 高さが約40cmの木製のラックの上に、5mmのガラス板を敷き、 インシュレータを4個置いた所にこのスピーカーを置いているます。 この状態ですと、音のよく聞こえる位置が人が立った所位で丁度良い様に聞こえます。 普段座った状態で音楽を聴いているので、もう少し低い位置に音を集めたいのですが、 どのようにしたらよいのか、ご教授宜しくお願いいたします。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ3

    返信数3

    2009年11月22日 更新

    現在、A-905FXにD-112ELTDを接続して使用しています。 A-905FXを処分セールで購入した時、D-152Eも処分価格で売られていたのですが、 D-112ELTDを所有していたので、その時は購入は見送りました。 ただ、A-905FXとの相性はD-152Eの方が良いとの情報もあり、 購入するか検討しています。 D-152Eの試聴ができればいいのですが、 店頭でプレーヤーに接続されていないため、音質の確認が出来ません。 過去のスレッドから、音の傾向は何となくは分かったのですが、 1つ気になったのは、 D-152EはD-112ELTDより大きく容量もあるのに、 重量はそこまで差はありません。 この点は音楽を聴く時に大きな差となるのでしょうか? 大きくて重量があるスピーカーの方が、音の迫力はある気はしますが、 オーデイオの知識が浅いので、 皆さんのご助言を頂けたらと思います。

  • ナイスクチコミ3

    返信数4

    2009年11月9日 更新

    はじめまして。 だいぶ昔に買ったINTEC205のA-905Xというアンプでこのスピーカーは鳴らせるでしょうか? また、このスピーカーの性能を充分に出すことは出来るでしょうか? 今はもともとセットで付いていたD-062AXというスピーカーを使っていますが、 これよりは低音など良い音になりますでしょうか? 宜しくお願い致します。

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D-152E のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ステレオ
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

2 WAY
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

2
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。

4 Ω
許容入力

許容入力

許容入力

スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。

80 W
再生周波数帯域 40Hz〜35KHz
カラー 木目系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 180x313x272 mm
重量 5.5 kg
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