パイオニア
S-A77TB
メーカー希望小売価格:89,000円
2004年11月上旬 発売
スペック・仕様
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- ステレオ
- インピーダンス
- 6 Ω
- WAY
- 3 WAY
- メーカー公式情報
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S-A77TB のレビュー・評価
(21件)
満足度
4.88集計対象21件 / 総投稿数21件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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中古で状態の良い物を8万で手にいれました。 TADのノウハウで、非常に剛性の高い箱です。 具体的には、強固な4個のユニットごとの骨組みを軸に、外側は、18ミリの良質な天然木に覆われています。足元は、強固なボ−ドが取付けられ。このサイズで、実に37キロ。 現代の剛性の弱いトールSPとは、わけが違います。 剛性高い箱の30センチウ-ハーの音圧には、流石に遅れをとりますが、16センチダブルで締まった解像度の高い低音に圧倒されます。 箱の剛性高さは、804D3も敵わないでしょう。今回発売のD4が剛性も音質もA77TBを追い抜いた形でしょう。 でもD4のペア180万円は、高すぎる。 高域は、チタン。KEFと技術提携された同軸。 チタンのカチッとした芯のある音調に。 更にアルミリボントィンターが音を綺麗にほぐし。分解し。高域を伸張させます。 (今どき高域が120KHzまで伸びるSPは、無いですよね。本当にこのSPの真骨頂は、リボンです) 音場に広がりを加え。透明度解像度がダイヤモンドやベリリィムと同等となり。驚異です。 足元は、タオックのグラデーションGS25(8個1万5千)の設置面をヤスリで磨いた物。その下に厚さ2ミリ3cm角の鉄板。下は、絨毯です。低音の厚みが無くなる為。スパイクは、未使用。 77は、現代の100万級のトールボーイと対等に渡りあえる音質の性能を秘めたSPに感じました。 原価割れが原因で。 販売中止なった事もうなずけます。 2021年で販売なら。ペアで80万円の物量でしょう。 全てのネジは、締め直しましょう。締め過ぎは、音の開放感透明度を下げました。音出ししながら調製して下さい。 [追記]何時も自宅で聞いている。愛聴盤を持ち。 B&W702s2sig。フォーカルの120万のkantaN2も聞きましたが。透明度解像度。音場の広がり。低域の沈みこみ。ダンピング躍動感等。全ての音質が自宅のA77TBの方が勝っていました。 (流石に300万円の803D3には、A77TBが負ける部分が多く。透明度と解像度だけならば引けを取らないのですが。803D3は、3D的な音の展開とA77TB以上の低域の沈み込みが凄かった) 勿論我が家の電源環境。部屋の反射、吸音調整。SPsettingの方が良い為だと思われます。 このspは、足元裏にウレタンが両面テープで貼られているのですが、手間がかかります。でも必ず取って下さい。音質劣化の原因となります。 ウィンドベル2個25千円を購入して、天板前方ギリギリ中央に置いて下さい。靄が晴れ。アルミリボンがベリリウムリボンに変身したかの様にメリハリと解像度空間性能がアップします。 又、下のポ-トの入口外側に1つだけ。合計2つ。タオックアドバンスハイカ-ボン(4個1万円)の丸い物(設置面は、ヤスリで削る)を面積の少ない部分を下にして置いて下さい。低域の解像度透明度ダンピングが向上します。 このSP多少の投資、上記の使いこなしで、 覚醒します。 ペアー100万円超の現代spに引けを取らない。素晴らしく透明な音。空気感を奏でます。 A77TBは、販売数の多かったSPですから。 状態の良い中古なら絶対買いです。 現在お持ちの方は、本当に使いこなしを十二分に再検討すれば。 現代の下手なペア100万円代のSPに買い換える必要性は、全く無いです。 A77TBは、本当にコスパが高く良心的です。 手の届く範囲でお金をかけずに。 ハイエンドな音と真剣に向き合える傑作SPです。 もうこんなSPは、販売出来ないんでしょうね。 我々の手の届く価格帯で夢のある新製品が続々と出ていた。バブル時代が懐かしい。 今のご時世。世情では、本当に良いSPは、手の届かない値段の物ばかり。 かつて手の届く価格で夢ある製品を出していた 日本メ−カー。今一度奮起して欲しいです。 現在パイオニアBDLX58改。ソウルノートA-1で 電源環境。アース環境。を整え。全ての機器の足元。コード類に金属製の制振対策を施し。その対策費用だけで気づいたら70万以上投資してしまいましたが。小音量でも非常にクリアーに。寝転んで映画を見ても2チャンネル立体感が味わえます。
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リサイクルショップで中古を購入。正直値段と見た目で買いました。 1本40kg近くあるので、持ち帰り設置するのに・・・(号泣) 【デザイン】 見た目からして素晴らしい。リビングのインテリアに最高です。 【音質】 正直・・・なにこれ! 他の方がおっしゃるように素晴らしい、S-A7を聴いたことがありますがかなり違う。躍動感がすごく絶句状態。シアター用といいますが、こんなスピーカーは20万クラスで聴いたことがありません。 【サイズ】 設置してみれば場所は取りません。液晶TVの両側に置くといい感じ。但し、重いのでひとりじゃ無理です。 【総評】 素晴らしいスピーカーです。伊達に重くありません。リボンツィーターは故障しやすいので大切に使います。
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ピアノ用として中古で購入しました。 クラシックのソロピアノやジャズのピアノトリオなどを聞いていますが、 文句なしに良い音でなります。 と言ってボーカルがならないとか、オーケストラがダメだとか、四重奏がダメだとかいうわけではありません。 全て綺麗にならしますが、特にピアノがいいと思うという意味です。 JBL LS80、 Sonus Faber Grand Piano Domusとの比較ですが、JBL LS80は音場感抜群でオーケストラ向き、Sonusは弦楽奏が素晴らしいと思います。 実はこの2世代前の S-A5 LR というブックシェルフ型を持っていますが、これがいい音でピアノを鳴らします。 それで、二世代あとで、トールボーイ型ならもう少し音場感が豊かになるかと思って購入した次第です。 正解でした(笑) 唯一がっかりしたのは 2世代前は無垢の集積材仕上げだったのに、これは突板仕上げだったことです。 外観のクオリティが落ちていますね(泣) でも、パイオニアいいですね。
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S-A77TB のクチコミ
(503件/57スレッド)
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久しぶりに(5年以上ぶり?)サランネットを外してほこり掃除をしたんですが、エッジ部分が結構硬くなってる気がしました。 製造から20年ぐらい経つのでさもありなん、なのですが軟化剤のような物を塗布されてるかたはいらっしゃいますか? 20年でも加水分解は起こして無いようなのでウレタンエッジではなくゴムエッジと思うのですが、塗布するとすればシリコーン系がいいのかなと思うんですが。 手入れされてるかたがいらっしゃいましたらご教授願えると助かります。 色も購入時はもっと黒かったと思うんですが、今はグレーに近い気がします。
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S-A77TBの展示品を買おうと思っているのですが、我が家の10年もののプリメインアンプ、マランツPM-17SA(あまりパワフルでないタイプ)で このスピーカーを鳴らし切れるものか? 詳しい方にご教授お願いします。ちなみに、CDP=マランツSA8001、SP=ダイヤトーンDS77Z(20年もの)です。ケーブルやボードなどのアクセサリー類は使用していません。 最近主に聞くジャンルはクラシックの交響曲、ピアノorヴァイオリン協奏曲と、洋楽POPSの女性ボーカルものです。 なんで今頃?の、新規の書き込みですが、よろしくお願いします。
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S-A77TBをスピーカーを2chピュア用として4年程使っており、大変気に入っています。 主にコブクロなどのJ-POPやベスト版のクラシックを小音量で聴いています。 購入当初は、プリメインアンプA-D5XとDVDプレーヤーDV-585A(いずれもパイオニア)という安価な組み合わせでしたが、とてもパワフルで音に立体間があり、音質には大変満足していました。 特にオーケストラの弦楽器の音なんかは、自分にとっては鳥肌ものでした。 ところがアンプのギャングエラー(小音時の左右の音量差)がどうしても気になり、A-D5Xを手放して今はSONYのTA-F501で鳴らしています。 ギャングエラーは改善され音質も悪くはないのですが、音の重厚さが無くなり、感動が薄れたというか、S-A77TBを鳴らしきれている感じがしません。(曖昧な表現ですみません。) TA-F501も評価の高いデジタルアンプですが、このスピーカー相手では荷が重いのかもしれません。 多少のギャングエラーには目をつぶるとして、以前の感動を取り戻すべくアンプの買い替えを考えておりますが、予算の都合上(6万まで)以下のアンプに絞って考えています。 ・マランツPM8003(中古) ・オンキヨーA-977(中古) ・デノンPMA-1500AE(新品) この中でS-A77TBとの相性が良いもの、または上記の予算内で他にお薦めのアンプはありますでしょうか。 オーディオ知識の浅い素人ですが、アドバイスを頂ければと思います。
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S-A77TB のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
3 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
4 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
6 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
160 W |
| 再生周波数帯域 | 35Hz〜120KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 274x1075x366 mm |
| 重量 | 37 kg |
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