パイオニア
S-1EX [単品]
メーカー希望小売価格:600,000円
2005年11月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 1本
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- トールボーイ型
- インピーダンス
- 6 Ω
- WAY
- 3 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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S-1EX [単品] のレビュー・評価
(12件)
満足度
4.30集計対象12件 / 総投稿数12件
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566%
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416%
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30%
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28%
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18%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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4年間ほど優しい音色の DALI IKON6 MK2 を使用してきましたが、解像度の低さや低音の締まりのなさが気になり始めたので、アンプとスピーカーを買い換えました。 先ず、最初にアンプをドイツ製PA用アンプからパイオニア A-70DA に代えたところ、かなり音質がアップしたので2か月ほど聴いていましたが、結局、スピーカーも買い換えました。 DALI を購入した際に視聴した同価格帯の B&W はあまり好みではなく、FOCAL の明るく溌溂とした音が気に入り、ARIA926 を第一候補に考えていましたが、この程度のランクアップでは、また更に上のクラスのスピーカーに買い換えたくなる恐れもあったので、一気に予算をあげました。 当初、候補となったのは、FOCAL ELECTRA 1028 BE, FOCAL CANTA No.2、B&W 805 D3、展示品のMONITORAUDIO PL300II EB などでしたが、パイオニアのアンプを購入したこともあり、ヨドバシカメラ秋葉原店に視聴に行った際にパイオニアブースに立ち寄ったところ、S-1EX が展示されており、既に生産終了し、展示品のみの販売であることを知らされました。 当ブースに展示されていた S-1EX はサラウンドになっており、視聴した音は極めて素晴らしく感じましたが、2ch で視聴した際の音がどのようなものかは想像できませんでした。 ヨドバシカメラ秋葉原店には FOCAL ELECTRA 1028 はなく、新しく出た CANTA No.2 が視聴できましたが、かなり好みの音でした。 その後、AVAC で B&W 802 Diamond の中古品を視聴しましたが、少々、聴き疲れする印象をも持ちました。 その後も S-1EX をネット上で検索して情報収集していたところ、自宅から車で20分ほどの場所に中古品を販売しているショップを見つけたので、視聴予約をして翌日に訪問しました。 当初は手持ちのアンプを持っていく予定でしたが、かなり重量のあるアンプなのでアンプを持って行かなかったので、DENON の古い 中古アンプを使って視聴しました。同じ視聴室には軽く100万円を超えるモノラルアンプに繋がれた B&W 802 Diamond や Nautirus 800、803 D3 などもありました。 クラシック、ジャズ、ロックなど10枚ほどのCDを持ち込んで、B&W や FOSTEX GX-250MG も含め4時間近く視聴させていただきました。S-1EX は販売開始当初、海外のサイトでは B&W 802 と比較されていたようですが、この二つのスピーカーのモニター調の音はかなり似ていました。使用していたアンプは B&W のほうがかなり高価なものではありましたが、通常の CD では僅差で B&W 802 Diamond が上回っており、品格を感じましたが、SACD を再生したところ、S-1EX から出てきた音は、これまでスピーカーで聞いたことのない、B&W 802 Diamond を遥かに凌駕する実に生々しい驚愕の音でした。 (中古)価格的にも B&W 802 Diamond の半額程度であり、即、購入を決定しました。現在、7畳強の自宅書斎で聴いてますが、下取りに出すのを名残惜しく感じていた DALI IKON6 MK2 とは全く別次元の音に満足しています。自分にはこれ以上のスピーカーは必要ないので、現在、スピーカーケーブルの交換すべく、情報収集中ですが、スピーカーケーブルは英国製にしようと思っています(笑)。
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SE-A3000で左右バイアンプで鳴らしていますが、もっと上級のアンプを当てたい衝動に駆られます。 音場感の表現は見事ですね。特筆すべき点です。 位相の管理がしっかりできているからだと思います。 また音離れの良さも素晴らしいと思います。 エンクロージャーの形状のせいでしょうか。 きわめてS/N比の高いサウンドです。 そのため質の良い機材を当てる必要があります。 かなり巨大なので設置する際はよく確認された方がいいでしょう。
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【デザイン】どうにも落ち着きが悪く高級感に欠けます。説明されればデザインの理由も理解できますが、説明されなければ、いやに背が高くて安定が悪く、全面の凹面の処理にアーティスティックな要素が乏しく、後ろに反り返っていて、うっかり近づくと倒れそうな不安定な印象を持ちます。良いデザインというものは機能が良く反映されていて、何も言われなくても音が想像できるようなものでなければならないはずです。まして、これほどの価格であれば言うまでもないことです。 【高音の音質】かなりブレの大きかったパイオニアのスピーカーですが、滑らかで前に出しゃばりすぎず不足もせず、なかなか良好です。 【中音の音質】これまた落ち着きが良くなって品の良さを感じます。 【低音の音質】致し方のないこととは言え、現在の流行である比較的小口径ウーファーを振幅を大きく取って配置するタイプのため、一見したところ豊かな低音に聞こえても「風のように軽い」低音は望みようがありません。ただ、押しつけがましさがないのは良いところでしょう。 【サイズ】とにかく、もう少し背を低くして安定感を出せなかったのか、せっかくのサイズが無駄に使われている印象を否めません。 【総評】このスピーカー最大の問題は、ベリリウム使用にあります。どうしてもベリリウムドームでなければこの高音は出せなかったのか、はなはだ疑問に思います。なぜなら、アルミニウムという安価で安全な素材でもこれを凌ぐ高音を出しうるトゥイーターを知っているからです。 ベリリウムは毒性が強く、特に肺に対して非常に強力な毒性を持ち、それは「ベリリウム肺」と呼ばれる致命的な傷害を引き起こします。たしかに物性面ではすぐれた特徴をもつとはいえ、家庭に持ち込むスピーカーにこのような毒物を使用することは非常に抵抗を覚えます。それは単なる「感じ」ではなく、実際に倒れて破損する可能性があるスピーカーの場合、ベリリウムは一方で非常に脆く、破損したベリリウムの粉末を吸い込む危険性は十分にあり、そうすると深刻な健康被害をもたらします。 もちろん、高価で加工法も非常に高度の技術を有するために「ハイエンド」にこれを据えるのは、一種のステータスとなっている感じがありますが、このぐらいの音を出すためにどうしても必要とは到底思えませんし、環境中に飛散させる可能性の高さで言えばむしろ危険とさえいえます。 一方で、きちんと管理すれば環境中への放出を抑えられるハンダの無鉛化をうたいつつ、不意の環境中への放出=健康被害の可能性のはるかに大きいスピーカーに有効な防止策もないままベリリウムを使うのは商品としてとても賛成できないことです。
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S-1EX [単品] のクチコミ
(268件/20スレッド)
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皆さんは純正のジャンパーケーブル使っていますか? 最初のアンプがSC-LX90でバイアンプ駆動していたこともあり、その流れで今はA-70Aからバイワイヤ接続しています。 今度アンプをマランツのPM-10に買い替える(特価で買えたのが成立していればですが。。。)ため、改めてケーブル見直ししようかなと思いました。 本職電気屋的には、表皮効果防ぐ&ダンピングファクター稼げるような、1本1本が細くて束にすると太いケーブルをAli Expressあたりで買ってみようかなと今考えています。 で本題に入るのですが、ジャンパーケーブルどうしようかなと。 バイワイヤ継続しても良いんですが、せっかくならこの機会に純正のジャンパーケーブルを試してもみようかなと思いますが、皆さんは実際に純正ジャンパーケーブル使っていますでしょうか?
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かつてのセンモニでも使われていたベリリウムは毒性が有りますが、マグネシウムで代用が出来ないかと思いました。 どちらも人体に危険性が有りますか?
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お尋ねしたいのですが、 S-1EXユーザー、また詳しい方 今お使いのアンプ、お薦めアンプを できましたら参考にしたく、 ご提案、情報をお願いします。 当方、RC造マンション、6〜10畳 音量は、ppp〜f 爆音はだせません。(^_^;) CD、BD鑑賞、 (吹奏楽、管弦楽、管楽器アンサンブル テューバ、トロンボーン等ソロCD) テレビモニターのスピーカーとしても使用。 予算面、部屋環境面で、 アキュフェーズE560を考えましたが、 試聴を繰り返すたび、 高値の花、 セパレートのラックスマン600や アキュフェーズC2410とA45、 マークレビンソン、マッキントッシュ、PASS等、 アンプで音色、音質が異なるため、 予算的に手が届きませんが、 中々迷い、気になります。(^_^;) 東日本が大変な状況の時、 オーディオの話題質問に 恐縮ですが、お願いします。
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S-1EX [単品] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | トールボーイ型 |
| 販売本数 | 1本 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
3 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
4 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
6 Ω |
| 再生周波数帯域 | 28Hz〜100kHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 422x1283x609 mm |
| 重量 | 66 kg |
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