パイオニア S-2EX [単品] 価格比較

  • S-2EX [単品]

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パイオニア

S-2EX [単品]

メーカー希望小売価格:360,000円

2005年11月下旬 発売

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レビュー

(3件)

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(18人)

販売本数
1本
タイプ
ステレオ
形状
ブックシェルフ型
インピーダンス
6 Ω
WAY
3 WAY
メーカー公式情報
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S-2EX [単品] のレビュー・評価

(3件)

満足度

4.65

集計対象3件 / 総投稿数3件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  •  運良く中古良品を入手できました。まだ半月未満の使用期間ですが、レビューを書かずには居られなくなり(笑)、早速の投稿です。 使用機器・環境など アンプ    marantz PM-11S2 と、バイワイヤリング接続 NAS DELA N-50 DAC iFi Audio ProiDSD ユニヴァーサルプレイヤー  Esoteric DV-60 約10畳 洋間 スピーカー(変更前) Fostex G103MA 【サイズ】  ブックシェルフ型としては異例の大きさと重さで、設置時は心が折れそうなほど大変でしたし、 あまりの存在感に圧倒されて持て余し気味に感じ、本当にこのスピーカーを鳴らせるのかと正直ビビっておりました。  しかし能率やインピーダンス等のスペックは、Fostexと全く同一で、結果としてもその点は杞憂に終わり、非常に良く鳴ってくれています。と言うかアンプのヴォリューム位置は同じなのに更にパワフルな音で、非常に鳴らしやすいスピーカーだと判明し一安心しました。 【デザイン】  非常に洗練されていて、艶消しブラックがカッコ良いです。ただ音質的な事を考えると、上部(ツイーター部)に行くに従ってもう少し幅を絞って、出音の回析を防いだりすれば音の奥行き感が増したのでは・・とは素人ながら思いました。実際、音の奥行き感に関しては、Fostexの方はトールボーイ型でスリムなので音場感は勝っているようには思いました。  ただコレは設置の仕方や、部屋の広さも関係しているので微妙ではありますが・・。本来、部屋は12畳以上が相応しい感じですし、背後も壁までの距離が30pしか取れていないのが現実ですので。 【高音の音質】  高音は正直、Fostexのマグネシウムツイーターも優秀だったので良い勝負です。しかしやはり解像度やクリア感は勝るようにも感じます。あくまでも耳に刺さらない優しい高音ですが、サランネットがハニカム構造の様になっており、高音に関しては正直少しこれに邪魔されてるように感じます。まだネットを外した状態では試聴していませんが、もう少しダイレクトな高音が聴けるのではと考えます。(その後サランネットを外した状態で試聴してみましたが、やはり予想通り高音がダイレクトに聴こえて、このスピーカーの高音再現力の実力を思い知りました。空気感まで良く感じられますが、改めてFostexの高音表現力も見直しました。) 【低音の音質】  これに一番の期待をしていました。Fostexも非常に優れたスピーカーですが、トールボーイの限界も感じていました。どうしてもチューニング上、ある一定の音域が必要以上に膨らんだり、遅れ気味に聴こえる場合があります(音源にもよります・・)。まぁそれが上手くはまって楽しく聴ける音源があるのも事実ですが・・。  自分なりに低音の表現力が確認できる音源を様々聴いてみましたが、基本的に期待通りでした!まず考えられるのが、バスレフダクトが前面のみ(Fostexは前後両方にあり)で、壁からの距離にあまり制限が無い事と、タイムドメイン設計(ウーファー部が僅かに前に張り出している)です。  実際、低音に限らずにですが、音が凄く前にグイグイ出て来る感じで、特に低音部は今までには気付かなかったベースラインがハッキリ聴こえ、聞き慣れた曲の新たな面を感じることも出来て非常に楽しく聴けました。  ただ一部の音源では、Fostexの方が迫力ある低音が聴けた・・という場合も僅かにありました。 恐らくチューニングが偶然?ばっちり合っていたのでしょう。逆にやはり此方のスピーカーの方が解像度アップのお陰で、非常にクリアで曇りのない明確な低音を楽しめました。恐らくやはり此方のスピーカーの方が正確な低音を発している感じはします。 【総評】  結論として、思い切って購入して良かったと思います。とても骨太で肉厚な音が楽しめるスピーカーです。決して最新のスピーカーではありませんが、年代物とも感じない非常にタイムレスな存在感のあるスピーカーです。蛇足ですが、録音の優秀な音源では、とても張りがあってすぱーーんと抜ける様なスネアドラムの音が超気持ち良いです!  これから更に音の奥行き感が出せるよう、設置などを考えていこうとワクワクしながら考えています。

  • 後継機の開発・発売への期待をこめてレビューさせていただきます。 【購入経緯】 2009年にB&W Signature805・JBL S143Mk2・Monitor Audio PL100等と数か月に渡り試聴を繰り返し、癖の無い音と作り込みの凄さに納得し購入。 【使用状況】 部屋:6畳の和室に防音カーペットを敷き左右に反響対策のカーテン。 CDプレーヤー marantz:SA-7S1 ・電源ケーブル オヤイデ:TUNAMI GPX ・RCAケーブル オヤイデ:TUNAMI TERZO RR ↓ アンプ marantz:PM-14SA ver.2 ・電源ケーブル オヤイデ:TUNAMI GPX ↓ スピーカー パイオニア:S-2EX ・スピーカーケーブル オヤイデ:TUNAMI NIGO ※オヤイデの特注品で端子はオヤイデSPYT、バイワイヤリングで使用。 ・スピーカースタンド パイオニア:CP-2EX ・スピーカーとスタンド間のインシュレータ― KRYNA:T-PROP ・スタンドと床間のインシュレータ― サウンドケア:スーパースパイク 【高音】 良い点:解像度は高いのにサ行の刺さりが無く、非常に癖が無く伸びやかで、 布製の広がりとチタン製の速さを併せ持っているかのような特異な高音。 ※毎日2時間程度の使用では、本来の伸びやかな音が出るまで2年近くかかった印象。 悪い点:リボン型やチタン・セラミック系の様に、線の細いどこまでも伸びるような主張する高音は無く、店頭でのパッと聞きではつまらない音に聞こえてしまう。 【中音】 良い点:マグネシウムを使用している為か、早い音なのに薄くならず、男性ボーカルや木管楽器の表現が秀逸。 悪い点:上位モデルのTAD R1やCR1と比較すると、ツィーターにわずかに遅れて音が出ている気がする。 【低音】 良い点:ブックシェルフ型では異例の30Hz台まで出る低域再生能力、トールボーイ・フロア型の様に箱を使っていない為変なダブ付が無く、ウッドベースやバスドラが間延びせず心地いい。 悪い点:サイズ上仕方がないが、パイプオルガンの地鳴るような低音は出ず、25cm以上のウーハーを積むスピーカーが出す等身大の低域は望めない。 【デザイン】 良い点:派手さの無い存在を主張しないデザインで、照明を受けてもギラギラ反射せず音楽・音に集中できる。 悪い点:仕上げは美しいのに価格を考えると地味なデザイン。日本仕向けに白木バージョンが無いのが残念。また、底面のスパイク取り付け穴部の仕上げが粗く、何度かスパイクの取り外しを行うと塗装が微妙に剥がれ始める。 【サイズ】 良い点:30Hz台まで出る低域を考えると非常にコンパクト。 悪い点:一般的なトールボーイ型と同等の設置面積が必要、かつ非常に重いため取り扱いには注意が必要。 【まとめ】 ブックシェルフ型を選ぶ方が求める点音源感を、中高音域だけではなく低域でも達成する稀なスピーカーです。非常に癖のないモニター的な音調は楽曲を選ばず、どんなソースでも魅力を引き出してくれます。正直大きく重くまた角の無い形状の為、設置・調整には苦労しますが、その苦労に見合う素晴らしい音を鳴らしてくれるスピーカーです。実売で100万円を下回り、実際に買えるブックシェルフスピーカーの最高峰として、素晴らしいスピーカーだと思います。

  • 5

    2014年5月19日 投稿

    s81と入れ替えで、sclx87で鳴らしていましす。狭めの部屋なのでブックシェルフ型にしました。センタースピーカー、サラウンドはs8シリーズですがつながりは全く問題ありません。定位は素晴らしく、低音もボワボワせず、中高域はいわずもがなの綺麗なサウンドです。たまたま在庫があったのですが、1exを含め少量ロット生産のようなので常時在庫がないのが残念です。 スタンドは純正は高いのでショップで自作して頂きました。 av部門が身売りするニュースが飛び交っていますのでこのような、ハイコストなスピーカーがいつまでラインナップにのこるかわからないので検討されている方はお早めに

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S-2EX [単品] のクチコミ

(115件/2スレッド)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ86

    返信数100

    2013年5月29日 更新

    こんにちは。 EXシリーズをご利用の皆様へアドバイスいただければと思います。 ここで以前質問させていただき、S-2EXの購入を考え、資金を貯め、屈折2年程で、念願のS-2EXを購入しました。 当方、それほど、オーディオにも詳しく無く、スピーカーケーブルをどうすべきか考えております。 そこで、EXシリーズをご利用の皆様、お勧めのSPケーブル等ありましたら、お教えいただければとおもいます。 現在の自分の環境は、VSA-LX70アンプ+S-A7スピーカーという構成で、ケーブルには、カナレの4S6Gと4S8Gを使用しています。 それ以外は使用したことがありません。 S-2EX変更に伴い、アンプも今後、SC-LX86へ近いうちに変更予定です。 S-2EXは低音も問題無いとの指摘から、SWはいれないつもりです。 2.0chでのCD音楽再生や、4.0chでの映画鑑賞が主な使用方法です。 SWを入れないので、バイアンプ接続する予定です。 その場合、低音側へは太いケーブルがいいとか、高音側へは細いケーブルがいいという情報もネットでちらほら確認できたりします。 ケーブル選びの場合、みなさんはどういう選び方や選定の仕方をしているんでしょうか。 自分は、それほどケーブルまで予算が回らないので、安くうまく購入したいと考えています。 例えば、数千円程度のケーブルを数セット購入し、視聴し決める方法がいいのでしょうか。 こういった方法で、購入すればというアドバイス等があればと思います。 予算的に言えば、2-3万程度かと考えています。 ケーブルに10万とか出せればいいのですが、S-2EXを購入し、SC-LX86まで購入となると、財布が悲鳴をあげてしまってます。 すみませんが、皆様のいいお知恵をお聞かせ願えればとおもいます。

  • ナイスクチコミ42

    返信数13

    2011年1月5日 更新

    六畳間に置くブックシェルフ型のスピーカーを捜してましたが、以前オーディオ店で試聴したS-1EXの音の素晴らしさが忘れられず、EXシリーズから選ぼうと思い、目黒のパイオニアショールームへ試聴に行って来ました。 まずは2EXと4EXを比較試聴しました。アンプはSC-LX90、プレーヤーはブルーレイのBDP-LX91です。 2EXは1EXと同じユニットで2EXはシングルウーファー、1EXはダブルウーファーになっています。 2EXは1EXよりもスケール感が落ちるのでクラシックでは負けますが、ジャズやロックなら1EXよりも音のキレが良く、艶とハリも負けていません。 1EXは豊かに音場が広がる感じですが、2EXは音がストレートに前に出てくる感じで好感持てる機種でした。 4EXは聴いてみて、かなり格下の音だったので、すぐに候補からはずしました。 次に価格的には買える範囲なので3EXを試聴しました。 3EXは1EXをやや小さくしたサイズで、見た目はほぼ同じ形なので期待していたのですが、聴いてみてガッカリしました。 スケール感の違いというものではありません。構成ユニットの素材が違うせいか、全く別ものの音でした。 1EXと3EXでは音の透明感がかなり違います。ビバルディの四季のヴァイオリンソロの艶も違いました。 女性ボーカルも1EXの方が艶があります。 沢山の楽器が同時に演奏されるような曲目では1EXは楽器パートの位置が分かるように聴こえてくるのに比べ、3EXは各楽器の音がごちゃ混ぜになって聴こえてくるので楽器パートの位置がハッキリしません。 ロックやJ-POPのボーカル曲も1EXはメインボーカルがバックの楽器演奏よりも前に浮き出るので立体的な感じがします。3EXは一応、音は前に出てきますが、バックの楽器と同じ位置で歌ってる感じなので平板的な印象になってしまいます。 パイオニアの人の説明ではベリリウムトゥイーターの違いではないかということでした。 1EXと3EXは共に高域のクロスオーバー周波数が2kHzと、それほどの超高域ではないので音色の違いはトゥイーターの素材の違いの要素が大きいようです。 そういえばパイオニアのフラッグスピーカーのTAD-R1もベリリウムをトゥイーターとミッドレンジに使用してます。 3EXのこの音だったら1EXの音の素晴らしさを継承してる2EXの方が私の好みなので、結局2EXを購入することに決めました。 もしも1EXの音の素晴らしさに魅了されて、1EXよりサイズと価格で買いやすい3EXを購入しようと考えてる人がいましたら、それは止めた方が良いです。 1EX/2EXと3EX/4EXとでは構成ユニットの素材そのものが違うので全く別ものの音です。 私のような人間は珍しいかも知れませんが、私は2chスピーカーとして3EXよりも2EXを選びました。 メインスピーカーとして、S-2EXはもっと高く評価されて良い機種だと思います。 早速、いつも懇意にしてる秋葉原オーディオ店の担当者へ電話して価格交渉しました。 今は3月期末決算セールス特価で二台\445,000円まで値下げしてくれたので注文しましたが、メーカー在庫切れなので納品は二ヶ月後になるとのことでした。 ちなみに十畳の居間にはB&W803Sを使用してます。 S-3EXよりは良い音を鳴らしてくれてます。 803Sを買い換えるならやはりS-1EXかな・・・?

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S-2EX [単品] のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ステレオ
形状 ブックシェルフ型
販売本数 1本
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

3 WAY
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

3
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。

6 Ω
再生周波数帯域 34Hz〜100kHz
カラー 木目系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 291x565x425 mm
重量 28 kg
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