パイオニア S-1EX-LTD 価格比較

  • S-1EX-LTD

購入の際は販売本数をご確認ください

パイオニア

S-1EX-LTD

メーカー希望小売価格:600,000円

2006年10月下旬 発売

売れ筋ランキング

-

(5910製品中)

レビュー

(1件)

クチコミ

お気に入り

タイプ
ステレオ
インピーダンス
6 Ω
WAY
3 WAY
メーカー公式情報
メーカートップページ

S-1EX-LTDは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。

価格が掲載された時にメールでお知らせします

S-1EX-LTD のレビュー・評価

(1件)

満足度

4.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

  • 5
    0%
  • 4
    100%
  • 3
    0%
  • 2
    0%
  • 1
    0%

集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 4

    2019年8月20日 投稿

    もう、10年以上も前に限定生産で発売されたスピーカーで いまでは中古でしか買えないスピーカーのレビューに価値があるかどうかわかりませんが S-1EX-LTDを使ってきて感じたことなど書いていきたいと思います。 スピーカーの購入時に一番重視するのが、前後方向の音場の広さです。 なので試聴する時はいつも、どのくらい奥まで音が広がって感じられるかに注意しながら聞いてます。 しかし、ショップではちゃんと広がっていた音場も 制約の多い自宅リビングでは、思うように広がってくれません。 S-1EXは、うちで一番広い部屋(12畳のリビング)で使ってますが スピーカーの後ろはすぐ壁で、あまり距離をとれません。 一応これでも、ギリギリまで前に出してます。 妻に邪魔だと猛抗議を受けながら、限界と思える駆け引きの末に見つけた妥協点がこの位置です。 部屋の広さによる制約はスピーカーの後ろ側だけでなく左右の側面にも及びます。 写真を見てもらえばわかると思いますが、右側もすぐ壁で左側はすぐ窓 真ん中にはTVやアンプ類が置いてあります。 S-1EX-LTDは、とても高い潜在能力を持ったスピーカーだと思いますが うちのリビングだと、理想的なセッティングとは程遠いものになってしまっているので 試聴時のような、奥に深い音場は難しいかもしれません。 (参考までに、ショップでの試聴時は後ろの壁まで3mぐらい距離がありました) 中高域はベリリウムツイーターを使った同軸ユニットが受け持ちますが 音質的には、これぞベリリウムというような感じではなく 非常に素直で癖のない音だと感じます。 ちなみに、これぞベリリウムという音がどんな音なのかは知りません。 低音域は18cmのウーファー2基ですが、充分というか なんで18cmのウーファー2基で、こんなに重くて深い低音が出るの? と不思議に思うような音がします。 うちの場合、リビングに設置しているので 音量を上げすぎるとスチールラックなど家具類が共振してしまい ここでも、S-1EXの能力を存分に発揮させてやる事ができません。 エンクロージャーの大きさによるのか、音のスケール感はさすがです。 解像感や音の厚みも圧巻で、音量をあげると圧倒的スケールで迫ってきますが 近所迷惑になるので、もっと音量を上げたいという欲求と戦う必要があります・・・。 一軒家ですが防音ルームではないので、それなりの音量でしか鳴らすことができません。 音は正確で揺るぎのない高音質のモニター調ですが 決してつまらない音とか、平凡とかいうわけではなく恐ろしく高音質だと思います。 非常に自然でうちで使える最大音量程度ではバランスが崩れる事もありません。 ただ、美音であるとか躍動感があるとか、そういう音ではないです。 イメージとしては、正確で重くて厚くて鋭いって感じです。 音と直接の関係はないのですが箱(エンクロージャー)の仕上げは綺麗でガッチリしてます。 さすが1本66kgだと感じる剛性感です。 このガッチリしたエンクロージャーがあるから S-1EXからは、この揺らぎない音がでるんだなと納得できます。 設置は、購入したショップの店長が来てくれて その時に、S-1EXとS-1EX-LTDの音は箱(突き板や塗装?)が違うので ちょっと違うと話してましたが、本当かどうかはわかりません。 少し前に、ショップでB&Wの803D3を試聴したのですが 音量をあげても正確で揺るぎない音、前後の音場の深さ、高音質のモニター調という感じで 音質的にも音のキャラクター的にもS-1EXに似てるなと思いました。 値段は全然違いますが、803D3と比べてS-1EXがそれほど劣っているようには感じませんでした。 最後に、話が脱線しますけど803D3の値段にはビックリです。 S-1EXが発売された頃は、803シリーズとは同価格帯で 比較されてたり、競合品という位置づけだったような記憶があるのですが 今は完全に、2〜3クラス上の価格帯になってますね・・・。 S-1EX、S-3EXの後継機種が出ずに、このシリーズがなくなってしまったのは残念です。 このスピーカーが発売になった時は、サラウンド用のスピーカー(だと思っていた)なのに ずいぶんと高いなと思ったのですが もし今発売するとしたら、とても1本60万では発売出来ないだろうクオリティー(音も仕上げも)だと思います。

  • S-1EX-LTDのレビューをすべて見る

S-1EX-LTD のクチコミ

(20件/3スレッド)

  • ナイスクチコミ5

    返信数5

    2008年11月13日 更新

    TADの項目がないのでS-1EX-LTDの項目に失礼します。 TAD-R1視聴してきました。 お金と広い部屋があったら是非欲しい1品です。 無理ですzzz ただいま月産8台ペースでこれを12台ペースに上げるそうです。 一体どんな人が購入しているのですかw 一般人には到底無理です。 重さも1本150kgあります。 床が抜けます。 1本で315万円です。 新車が買えます。 セットで630万です。 レクサスISぐらいなら買えます。 SPがこれですからちゃんと鳴らすのにはそれなりの他の機材も必要です。 実物を見ると想像以上にデカイです。 幅も身長も想像以上。スペックでは見ていてもそこに実物があると圧倒されます。 音も圧巻でした。 詳しくは私のブログに書きましたが・・・ 手が届きませんが・・・・ 間違いなくすばらしいスピーカーなのは間違いありません。

  • ナイスクチコミ0

    返信数7

    2007年10月24日 更新

    皆様、おはようございます ちょっと、赤字になりましたが、おもいきって、買っちゃいました。設置して、5日めです 全面光沢塗装ですね とてもきれいです お店の人が、 設置してくれたので らくでした  音のほうですが、 今はまだ、店で聞いた、ピントのあったすばらしい音は でていません これから、どうかわっていくか たのしみです 嫁に、黙って買ったので、初日は、ものすごい 険悪な 雰囲気でしたが やっと おちついてきました

  • ナイスクチコミ0

    返信数5

    2007年5月8日 更新

    メーカー在庫が残り僅からしいです。 ダイナミックオーディオ秋葉原トレードセンターで展示品ですが8?0,000円みたいです。 ?は交渉みたいです。 最低でも3割引き近いので交渉次第では結構お得ではないかと思います。売り切れてしまっていたらごめんなさい。

  • S-1EX-LTDのクチコミをすべて見る

S-1EX-LTD のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ステレオ
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

3 WAY
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

4
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。

6 Ω
許容入力

許容入力

許容入力

スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。

200 W
再生周波数帯域 28Hz〜100KHz
カラー 木目系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 422x1283x609 mm
重量 66 kg
メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
  • 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
ご利用の前にお読みください
  • 価格やスペック・付属品・画像など、すべての掲載情報については万全な保証をいたしかねます。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。ご購入の際は各ショップのWebサイトで最新の情報をご確認ください。
  • 掲載情報のご利用にあたって」「ネット通販の注意点」を必ずご確認ください。
  • 本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

このページの先頭へ

© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止