タンノイ
Autograph mini [ペア]
メーカー希望小売価格:250,000円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 2本1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 8 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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Autograph mini [ペア] のレビュー・評価
(10件)
満足度
4.55集計対象10件 / 総投稿数10件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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※当初、GRモデルにレビューしてしまったので再投稿します。 【デザイン】 古い感じがカッコよくて買いました。とても雰囲気あります。その分、音も良くなる感じ。 【高音の音質】 高域は十分伸びます。デスクに置いて使ってますが、うるさくなることもなくキレイな音です。廉価なフォノイコライザーを使うと、ちょっと高音が強調されてる感じのする曲もありました。 【中音の音質】 ツイーターとの繋がりもよく、定位感はバッチリです。女性ボーカルがびっくりするくらいリアルで持ってるアルバムを聞き返してしまいました。ピアノが好きで、色々な似た大きさのスピーカーを聴き比べましたが、一番透き通ってる音な気がして気に入りました。 【低音の音質】 リアのバスレフが、ボワボワ言うのでポートを塞いで使ってます。それでちょうど良い引き締まった低音になりました。足をきちんとすればもっと追い込めると思いますが、テレワーク用なので安全第一で使ってます。 【サイズ】 とてもコンパクト、三角柱なのでデスクのコーナーに置けてすごく便利!音がいいのに便利とは! 【総評】 雰囲気が感じられる音で好感が持てます。クラッシックやジャズ、ポップスなどそつなくこなします。ついでにアニソンも!コンパクトな中ではかなり満足できる音だと思います。なんと言ってもカッコいい! アンプもソースも選ばないです。KT88シングル、2A3、MOSFET、クラスD、 LP、ネットワーク、ハイレゾ、などなど多様な音源の素性をうまく吸収して良い音で鳴ります。 見た目に反してモダンな使い方ができることを再発見しました。
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購入して2年目でしょうか、山水アンプや安いデジタルアンプ改造して、最近はこれ一本で聞いてました。 昨年の暮れ買った4Kテレビの横にある出窓という悪い環境に置いてます。 正月に真空管アンプを手作りして今日は聞き初めです。 アンプの性能の良し悪しを忠実に再現してくれるスピーカーじゃないかと感じています。 このスピーカーを購入した理由は、タンノイ入門機、マーキュリーF1を数年聞いてみて全然飽きない、益々惚れていくので メーカー戦略にはまって高級版を買おーと。 また見てくれが良く、このデザインは自作できないだろーと、 これから幾つかスピーカーに出会うと思いますが、基準になるスピーカーかな、なんて思ってちびっ子達にも聞かせてます。 あといつか爺さんになって耳が遠くなると思うんですが、そのときに置いておけるスピーカーだなと、今のところこれしかないと 価格コムを今日は見にきて自己満足に浸っています。
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ドライブしてたアンプはMcintosh MHA100 マッキンだからというわけではないでしょうけど、意外に躍動感溢れる鳴りっぷりにおおっ!と思ってしまいました。 発売してから相当経ってるので、そろそろリファインしてもいいとは思うのですが、試聴の結果気に入ったので購入しました。 ※高域 繊細でしなやかな音で、結構上まで伸びますね 全然うるさくないですね ※中域 実在感溢り厚みのある音です 女性ボーカルものでの試聴でしたが、購入を決意した最大の要因です ※低域 サイズからしたら出る方だと思います セッティングやアンプ選びを間違うとブーミーな低域になりそうな気がしました メインシステムのスピーカーにDavis AcousticsのStentaure LEを使用してますが、曲に依っては Autograph MINIをメインに使う事になりそうです 試聴した店舗での購入で、店頭に品物が届くのが少し先であり 家で聴くのは先になりますが実に楽しみです
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Autograph mini [ペア] のクチコミ
(98件/12スレッド)
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外見はものすごく立派に見えるのであるが、意外と雑な作りであることが判明した。それはスピーカー・ケーブルを外そうとしたときに、スピーカー・ターミナルが緩んだらしくくるくる回るようになった。それで、仕方なく分解してスピーカー・ターミナルの内部から固定している六角ナットを締めようとした。ターミナル自体は真鍮製の金メッキで高級に見えるものだが、とめてあるナットはスズメッキの鉄製で、鉄製平ワッシャーと鉄製菊ワッシャーで内部のネットワークからのコードの丸形端子を締め付けてある。これだと内部のコードの丸形端子は裏側のバッフル板側の平ワッシャーと反対側の菊ワッシャー+締め付け用の六角ナットの間で挟まれていることになり、信号が鉄の内部を通ることになる。鉄に信号を流すと大体は荒れた潤いのない音になる。 ところで、これ以外にも底板と垂直に木の板が立ててあり、そこにネットワークのガラス繊維の基板が6箇所の木ねじで取り付けてあるのだが、円盤状のゴムを介して、その中心にネジが通っている。ところが、1箇所、そのゴムが少し離れた場所にただ挟んであるだけだった箇所があった。したがって、その箇所のねじはゴムがないので、木の板に直接締め付けられ、基板が少し離れたところにあるゴムをてこにして歪んでしまっていた。もちろんもう片チャンネルはまともに取り付けられていた。 さらに、スピーカーの裏側の塗料が新品なのに、なぜか片方では着色が剥がれており、地肌が露出していた。 また、基板へのファストン端子が両チャンネルですすメッキのものと真鍮の地肌むき出しのものとが混在していた。 なお、内部配線はファン・デン・フル(ヴァン・デン・ハル)のものを使用していた。ツイーターは多分銀線かと思う。その点は良い。 結果:内部が何しろ狭いので、作業には相当苦労したが、基板を取り付けていたゴムを正しい場所にもどし、六角ナットを真鍮製ニッケルメッキのものに換え、スピーカー・ターミナルが回転しないようにきつく締めた。わずかこれだけのことで、低音は表情が出て、弦の音はすっきりとし、中音の薄さが改善された。我が家の非力なアンプでも良く鳴るようになったように思う。これだと他のタンノイ製品もスピーカー・ターミナルの取付を見直したら良いのではないかと感じた。本来の性能を発揮したら、タンノイは素晴らしいと言うことが分かった。
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昔好きだった音楽鑑賞を復活させようと考え、自室(6畳、寝室兼用の和室)に適した小型システムを構築中です。 PCオーディオ初心者でもあり、Korg DS-DAC-10を買い、現在dBpoweramp CD ripperで大量のCDをリッピング中です。 当初はPC→上記DAC→新規購入のアンプ→新規購入のSP という構成を考えていましたが、PCの駆動音が五月蝿いのでSonyのHAP-S1の購入も選択肢にしています。 「価格バランスを考えよう」、「まずはスピーカーかな?」と思い、試聴に行きましたが、思いがけず試聴で惚れ込んでしまってTannoy Autograph miniを買ってしまいました。ものすごくコンパクトであるのにお値段はご立派。そしてその音質やデザインはとても満足のいく素晴らしいスピーカーですね。 かつてYamahaのNS-1 Classicsを買った時と同様の感動に浸っています。 (なお、現在はPC→DAC→昔買ったミニコンのアンプ→Autograph miniという接続です。) Tannoy Autograph miniユーザーの皆様はどのようなアンプをお使いでしょうか。 お勧めの機種やその特徴などをお教えいただければ幸いです。 当方が聴く音楽は、主にクラシックの小編成や弦楽器(クラシックギター、ヴァイオリン等)、キースジャレットのソロピアノなどです。
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何気なく入った、オーディオのお店で、たまたま鳴っていたのですが、あまりのリアルさに、びっくりしてしまいました。 Jazzだったのですが、奏者に手が届くような感じでした。 クリアで、定位がしっかりしていて、ハイスピード。 しかも、低音があのサイズからは想像できないくらい出ていて、さらにびっくり。 こんな音は初めて聴きました。 そのお店ではマッキントッシュのアンプで鳴らしていたのですが、普通の国産アンプ(5万円くらい)でも、きちんと鳴ってくれるのでしょうか? どなたか、わかりますかね? 25万円で、この音が出るなら・・・と、現在大蔵省と交渉に入りました。 ただ、アンプも変えないといけないとなると、更なる出費になりそうなので、ちょっと、迷ってしまいますが。。。
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Autograph mini [ペア] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 2本1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
8 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
200 W |
| 再生周波数帯域 | 68Hz〜54KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 210x345x130 mm |
| 重量 | 4 kg |
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