タンノイ Turnberry/SE [単品] 価格比較

  • Turnberry/SE [単品]

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タンノイ

Turnberry/SE [単品]

メーカー希望小売価格:320,000円

2006年11月中旬 発売

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(8件)

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(22人)

販売本数
1台
タイプ
ステレオ
形状
フロア型
インピーダンス
8 Ω
WAY
2 WAY
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Turnberry/SE [単品] のレビュー・評価

(8件)

満足度

5.00

集計対象8件 / 総投稿数8件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • Turnberry SE の方が新型より前面のネットの色合いが好みだったので、急遽販売店の最後の1台を購入しました。Wharfedale Super8(1965),Celestion Ditton25 (1969〜現在),Tannoy VenousV30(1985)と長年英国のスピーカーを聴いています。某電気店の展示品で2010年に工場出荷時のチェックが行われていたようです。したがって、エージングの必要はありません。風格あるデザインはクラシックな家具とマッチします。見た目も大満足です。 セッティングは箱なりをうまく使っているので、気を使います。スピーカーケーブル交換で、カートリッジ交換のように、今風の解像度重視から、コンサートホールの音場の再現など、多少変化させることが可能です。第1印象はクチコミに書きましたが、コンサートホールで聴いているようで、音ではなく音楽を楽しめるスピーカーかと思います。 (オーケストラ)Ditton 25に比べ、バイオリン高域のツヤは減少、弦はナチュラルな印象。各セクションの解像度より、コンサートホールで聴いている印象。金管の迫力、木管が柔らかく、ティンパニーの迫力十分。 (室内楽)ピアノ高音美しく、打鍵の芯があり、ダイナミック。バイオリン良し。パイプオルガン、超低域が体に響くほどではないがまずまず。 (オペラ、声楽)主として映像(放送録画)が多いが歌は美しく響き、歌劇場やホールで聴いているよう。音像は等身大に定位。 (JAZZ)若干、ケーブルの影響でホーン、ベースがややソフトな印象 (ヴォーカル)Jazzから歌謡曲(紅白歌合戦)、ポップス、フォーク、自然に聞こえます。 (シネマ)良し (スピーチ)ニュースのアナウンサー、落語、自然な感じ (装置の概要) (PC-AUDIO)MacMini (8GB memory,):Audirvana Plus(PCM)、Audiogate(DSD)-USB cable(Saec Supra USB Cable)-KORG DAC-10(BusPowerPro,(Fidelix FL-AC-zn1)-RCA cable(Belden8412)-AMPDSD: 5.6-2.8MHz/1Bit DSF or DSDIFF, PCM:Flac 192-44.1kHz/24Bit, Ripping Wav44kHz 16bit, (NET AUDIO)QNAP119(500GB,SSD)-(Hub)-RLL1 Lan-noise filter-MarantzNA7004- RCA cable(Belden 8412)PCM:Flac 192-44.1kHz/24Bit, Ripping Wav44kHz 16bit, Internet Radio (MP3) (CD/SACD)DENNON DCD1500SE-RCA cable(Belden8412) (AV) Panasonic 42inch Plasma TV-HDMI- BDrecorder :BZT9300,Balance Analog Cable(Belden)-AMP (PREMAIN AMP) Luxmann L-505uX (JPY15000 AC Powercable) (SPERKERS) Tannoy Turnberry SE-Van den Hul T5 cable(Bi-wired、1.75mX4) with earth cable, Speaker Base: Ball & Cap hard nylon base with PB-23 Africa evony Spike Base (Yamamoto Sound Craft) ジャンルはクラシックが約半分、残りはJAZZ、歌、映画など、最近は映像(主として放送録画が約半分、BSのクラシック番組はほとんどBDレコーダーに自動録画しています。残りは、ネットオーディオ、PCオーディオで、ハイレゾダウンロード(FLAC, DSD)やCDからリッピングしたWAV ファイルをiPADで手軽に選曲することが多く、CDはあまり聞かなくなりました。BGMとしてはインターネット(Venice Classic Radioに設定) オーディオ装置の存在を忘れ、音楽そのものを楽しめるスピーカーと思います。大満足。

  • タンノイの特徴は、 ・同軸2ウエイ1本のユニット ・エンクロージャー(箱)に無垢材や響きの豊かな木材を利用 ・高級家具並みのエンクロージャーの作り  現在のスピーカーで大型同軸2way1本のユニットを採用しているメーカーは他にない。  エンクロージャーは高級木材を突き板のレベルだけではなく、合板、無垢材として利用して、箱の響きを考えて作っている。  ターンベリーの音は落ち着いた、ゆったり系の音で他のスピーカー(特にモニター系)と比較すると物足りなさを感じる。エネルギッシュで華やかな音色ではない。しかし、弦の再現、大型ウーファーによるティンパニーの響き、広い音場再現力、同軸ユニットによる定位感のよさなど魅力がある音である。  ボーカル、金管系の楽器は若干音像が大きくなる。大編成オーケストラに関して分解能力は高くないが、音場感空気感の再現はかなり高い。

  • 5

    2011年3月16日 投稿

    簡易防音の部屋を手に入れましたため,久しぶりにスピーカーの音に浸りたいと思い,少々値の張る買い物でしたが,思い切って購入しました。 プリメインアンプ Luxman L-507u CDプレーヤー Denon DCD-1650SE の環境でタンノイTurnberry SE を楽しんでます。 周囲が騒々しいうえ,所狭しと大量のスピーカーが並べられているだけで,まともにセッティングされているわけでもない大手量販店の劣悪な環境のスピーカーコーナーで,とりあえず何本か試聴してみました。普段はクラシックはもちろん,ロックやR&B,カントリー,ブルースにレゲエ,ジャズとかなりいろんなジャンルを聞くため,スピーカー選びが難しかったのですが,このTurnberry,数本聞いた中では他を圧倒してました。中高域が素直にきれいに鳴るのはもちろんですが,全域にわたって凄くナチュラル,低域についてありがちな妙な味付けも感じられず,これならば聞き疲れとは無縁だろうと思い,購入を決めました。結果は大正解。自宅でゆっくりと聞いてみて,特に素晴らしいと感じたのは低音のエンクロージャーの中での響きの豊かさ。まるで楽器を目の前で聞いているかのような豊かで深い響きを感じます。妙な味付けや強調ではなく,あくまでも自然に低音がスピーカーの中で豊かに響く感じ,これは壁や床が響くのとは訳が違います。音そのものが強調されてるわけでもないので,聞き疲れなど皆無,ほんとうに気持ちいいです。 セッティングは少々神経質なところがあるように感じます。オーディオチェックCDを用いて,何度か向きを変えたり間隔を変えたり,壁からの距離を変えたりしながら,自分にとってベストポジションを探りました。ちょっとした動きでボーカルやバイオリンの音像の大きさが変わり,定位感が変わってきます。ベストポジションを見つけると,きちっと定位も決まるし,豊かな響きもより一層感じられるしで,「これは100点やわ」とつぶやいてしまいました。 少々値ははりますが,それに見合うだけの満足が得られると思います。特にクラシックを聞く方にはホールで聞いているような音を感じることができて,お薦めです。

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Turnberry/SE [単品] のクチコミ

(448件/19スレッド)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ129

    返信数58

    2014年8月21日 更新

    昨年10月に、購入しました。部屋は6畳、和室(鉄筋+畳)です。現在、畳の上に厚さ3cmのパーチ材を敷き、その上にソルボセインを載せ、その上にSPをセットしています。スパイクやねじなどは使用しておりません。  パーチの上に直接置くよりも、ソルボセインをはさんだ方が、若干良いような気がしています。それでも、低音のもやもやはとれません。いわゆる、JAZZのベースラインがはっきりしないのです。そこで、「ラスク」を敷くことを考えていますが、どうでしょうか? どなたかアドバイスしていただけないでしょうか? また、他に良い案がありそうでしたら、そちらもお願いします。  なお、当方、腰痛持ちで、30キロのSPを、ちょっとずつ試すことはできないので、試すとしたら、友人に頼み込んで一気に変えるしかないのです…。  以上、よろしくお願いします。

  • ナイスクチコミ31

    返信数13

    2014年1月12日 更新

    12月26日に配達させました。30KGあるので、店の人に2階まで配達、箱から出していただくことにしていました。 第1日、前のセレッションDitton25の状態のまま、直置きで音だし。第1印象は80点。JAZZのベースがボワつきます。たとえば、ビル エバンスのWaltz for DebbyのMy foolish heartを聞きますと、ベースの一番低い弦がボオーーンとなります。ただし室内楽や小編成の室内オーケストラは絶品。ピアノは丸く、残響の多いホールの遠いところで聞いているような感じがします。アルゲリッチが御嬢さんのピアノのようです。オーケストラはホールの2階席の中ごろの感じで、弦の分離は良くなく、渾然一体。声楽は響きが良く、残響の多いホールで聞いているようです。これがこのスピーカーの特性か、GRにしなかったことを少し後悔。救いは、皆さん購入直後に経験される耳につく、ホーンくさい高音の響きは見られず、エージングの必要はなく、いきなり全開の感じです。英国の保証書を見れば2010年11月に工場で最終チェックをしたことがわかり、まだまだ十分使えそうです。帰宅してから20曲ぐらい聞きましたが、ネットオーディオはその点、瞬時に切り替えられて便利です。 おそらく、設置のフローリングの床が共鳴し、箱鳴りが強すぎるように思いました。(写真参照)部屋はリビング、ダイニング、オープンカウンターキッチン合わせて9.1X3.6M 天井はリビングの部分だけ吹き抜け、高さ5.5mあります。スペース的には十分。スピーカーの反対側のリビングの対面にはさらに障子をあけると6畳和室があり、広さは十分あります。スピーカー左は80cmぐらいあけ、スピーカー後方は50cm、スピーカー右側のスペースはダイニング、キッチンと続き、腰から上の部分は空間が開いています。すなわち、左右非対称の配置となります。残響が多く、ホールの2階席左寄りの席で聞いているような感じがしますが、それなりに落ち着いた音になります。 3日目、仕事おさめも終わり、本格的にセッティングに取り組みます。まず、床の共鳴を減らし、箱鳴りを制御(このさじ加減にみなさん苦労されているようです)スピーカーベースを附属の平らなプラスチックの板付の金属ねじを取り付け。これで、床なりはかなり減ります。ピアノのアタック感が出てくるようになりました。また、ベースボワ付もかなり減りました。(その間、カミサンは年末の掃除をしていて、いやそうな顔をしていたが、私の道楽は半分あきらめているところもあります。) アンプは505uXですが、このアンプは少し低音がゆるめで、高音の解像度も507uXに比べ少しゆるく、しかしながら、セレッションやハーベスとの相性は抜群で響きの美しいところが魅力です。ネット情報によると今一層の低音のしまりと、高音の解像度の向上のためには、電源ケーブルの変更が効果的とのことで、昨日購入したラックスマンJPY15000と交換。 スピーカーケーブルを交換。衝動買いしたヴァンデンハルT4をいきなりバイワイヤー、アースは10m480円の工事用の緑のアース線に接続。これが大正解で、ピアノのアタックが明確に、芯が出てきました。また、オーケストラの弦もかなり分解能が上がり、最近の小型高解像度スピーカーのよう雰囲気が出てきました。ただし、タンノイらしさは少し後退。これで、ホールの1階席中央通路の前後の座席でオーケストラを聞いているようです。しかし、バイワイヤリングにする際、スピーカー端子のバナナプラグのところのキャップを外すところで一つ、硬くてキャップの頭が取れ、芯が残りバナナプラグがさせないアクシデント発生。販売店に電話するも、メーカーの対応は来年になるとのこと。あきらめて1か所無理やり突っ込んでいます。VDH4Tは5mm以上ある太いケーブルで側孔からさせないので、注意を要します。 というところで、ウィーンフィルの楽友協会大ホールの音を求めて、さらなる苦労の始まりですが、自分なりに90点ぐらい。いい買い物をしたと思います。ヨドバシのGRよりいい音になったように思います。将来的にはアンプの買い替えをするかもしれません。この状態で、ニューイヤーコンサートを楽しめるかと思います。

  • ナイスクチコミ10

    返信数6

    2013年12月22日 更新

    Turnberry はデザインが気に入っていましたがGRは、フロントのネットやキャビネットの色調が今の部屋に合わないような気がしてSE日曜日たまたま日本橋の某電気店で、TurnberrySEの展示品をペアで42万まで負けるという誘惑に負けて購入しました。26日に届きます。 今まで、1969年に購入したCelesstion Ditton 15を永年聞いて気に入っていました。今のスピーカーのハーベスと似た、バランスよく高音域が美しい音を奏でるスピーカーですが、グリルを外すと、黒い塗料のようなものがぼろぼろ落ちてきて、修理しようかと考えていましたが、買い替えを考えていました。 http://www.audio4maniacs.co.uk/blog-article-celestionditton15.html http://audiosharing.com/review/?tag=ditton15 50年ほど前、友人宅でVLZを真空管アンプで聞いた音が忘れがたく、鳴らすのに苦労するTannoyにチャレンジしてみようかと思いました。 ところで、SEはSterlingかTurnberryの比較ですが、箱だけ異なり同じユニットと思っておられる方もおられますが、Turnberryの方がウーファーのボイスコイルのサイズが大きく、トゥイターのサイズも大きいです。このことは、Tannoy UKのカタログには明記されていますが日本のエソの資料は明記されていません。そのため、クロスオーバーも異なります。何回も視聴しましたが、Turnberryの方がゆったりとした音で安心できるかと思いました。Sterlingは低すぎ我が家では台が必要です。 http://tannoy.com/Residentialsummary.aspx#&&vGYdtspcRxwIDptgehaZIazWwwm0yD4CIIT+chQJ9ZZ9h/45Wca3Qs/Rve7iNh+u7FJfvT6xX4OF4RuhIGslceUKYCzawumo5CXIa7QggYIbj0P0L4Jo/UzS72Sr5mlgMqxDzx+GyBXoi8UyUtc51A== GRになって、ネットワークが変わり、再生周波数も高音域で伸びているようですが、見かけもダークのものが気に入らず、買うのであれば今ということで、購入に踏み切りました。展示品ということでエージングは不要です。フローリング、床暖房でセッティングに苦労しそうですが、この掲示板にはケーブルなど色々有益な情報があり、ご教示のほどよろしくお願いします。ちなみにアンプは505uXです。ジャンルはクラシック5、Jazz3その他2です。

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Turnberry/SE [単品] のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ステレオ
形状 フロア型
販売本数 1台
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

2 WAY
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

1
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。

8 Ω
許容入力

許容入力

許容入力

スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。

275 W
再生周波数帯域 34Hz〜25KHz
カラー 木目系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 456x950x336 mm
重量 30 kg
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