タンノイ
Stirling/SE [単品]
メーカー希望小売価格:300,000円
2006年11月中旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 1台
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- フロア型
- インピーダンス
- 8 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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Stirling/SE [単品] のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.18集計対象3件 / 総投稿数3件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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あこがれのTANNOYを初めて手に入れました。 まだ、TANNOYの特徴である、中高音の癖(ホーン)が耳につきますが、購入当初より半分くらいになりましたか・・・・・。その道の人に聞くと、数年。長くて10年近く?かかって、中高音の癖が無くなるそうで(笑)、そこまで待っては、レビューがかけなくなりますので今書こうと思います。 【デザイン】 これは私の好みですので、最高得点で。優雅で綺麗です。 【高音の音質】 癖があります。ホーンからくる音が鼓膜をおす様な感覚。特に、男性ボーカルや、バイオリンの中高音で生じます。エージングで減少中です。 【中音の音質】 高音の癖と似ています。これもだいぶ減少しました。男性ボーカルとバイオリンに多いですね。女性ボーカルは一転して感じにくくなります。 【低音の音質】 私はこの低音がお気に入りです。少し緩く、厚く、温もりのある低音。jazzにピッタリです。 【サイズ】 少し大きめでしょうが、30年近く前のオーディオブームの時のスピーカーと比べるとおなじくらいなので全く問題ありません。 【総評】 ゆっくり、成長していくSTIRLINGが今後楽しみです。気長にゆっくりお互いに時間を共有していきたいと思います。
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スターリングSEの2年あまりのエージングが終了したようです。 カタログでいう豊かな低音が響き渡ります。 自宅にいるときはいつもネットラジオやテレビでならし視聴していました。 ハードエッジは時間がかかります。 しかし、待った甲斐がありました。アンプを選ばない いいスピーカーです。 真空管アンプ(tu-879s)で球を変えて楽しんでいます。 前のスパイクを上げて音響軸を変えたり、台所のアース端子からアース線をアンプに引くことで音が激変したのは驚きです。 購入予定の方は絶対試聴をして下さい。
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家具調のデザインは好き嫌いはあるでしょうが完成の域にあります 一聴してレンジの狭さを感じます 高音はホーンの癖のようなものがあります タンノイはクラシック向きと言われますが 弦の響きが解け合う感じとかはまったくありません ポンと普通に出す感じです 低音は箱に張り付いた感じです むしろ古めのJAZZが良く鳴る印象です
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Stirling/SE [単品] のクチコミ
(129件/8スレッド)
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バイワイヤリングの理論は知っていたが、懐疑的であった。 このスピーカーにしてから金属ホーンの中高音が耳に付き不快に感じることが多々あった。エージングをすることでずいぶんと減少したが、曲によっては聴き疲れすることがあった。 対策はいろいろ行ったがなかなか完全には解決はしなかった。 思いつく対策はバイワイヤリングのみ。 スピーカーからアンプまで、5m程のケーブルが必要なのでバイワイヤリングをするならば、20mのケーブルが必要。実験的なのであまり高額ではないケーブルを選択したい。カナレの4S8を選択。 ケーブルにもエージングが必要だろう。と思っていたが、接続直後から音の変化に驚く。金属ホーンの耳に刺さる音はなくなり、細かな音までしっかりときこえる。音楽を聞くのが楽しくなってきた。嬉しい結果だ。 大きなスピーカー ケーブルが長い この2つを満たす場合は、バイワイヤ(もしくはバイアンプ)を試すといいかもしれない。 備忘録的に書かせていただいた。
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スターリング(SE)の購入を検討しています。ただ、現在の部屋は6畳と狭いのです。これで上手く鳴るでしょうか?それと、このスピーカーは結構エージングに時間がかかると聞いています。エージングが終了するまでの音は、ひどいのでしょうか? アンプは真空管6V6のシングルを予定しています。レコード、CD、半々くらいです。よろしくお願いします。
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毎度、すいません。 Stirling/SE のアース端子から、アンプへの接続について試してみたいと思います。 (この類のスレがあれば、同じStirling/SEユーザーさんにも参考になると思い、 スレ立てさせていただきました。) ネットで調べると、その成果は【出る】場合と【出ない】場合があるようなので、 トライして試してみたいと思います。 気になっておりますことは、アンプ側には、ずばりのスピーカー用のアース接続ポート?(GND)はないため、2種類の接続方法が考えられると思います。 1)アンプの背面に複数あるネジを2箇所緩め、そこに各スピーカーからのアース線をYラグで挟んでネジを締める。 2)レコード用のGNDへ各スピーカーからのアース線を1つのYラグに束ねて、挟む。 オーディオ店でお伺いした際には、1)2)どちらの方法も教えてもらったので、 自分的には、1)はOKでしょうが、2)は用途の違うところにつけて大丈夫かな?という思いがあります。 次に気になっていることは、アース線のことです。 普通のスピーカーケーブルでもいいとのことで言われましたが、仮にスピーカーケーブルであるとすれば、より高品質なケーブルの方が効果が得られる可能性が高い?でしょうか? また、アースケーブル路線でも、モンスターケーブルでこんなものもでているんですね。 http://www.amazon.co.jp/Monster-Cable-%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB-MPC-P300/dp/B000CIGBJY どっちを使うか迷っています。 また、アースコードなり、SPケーブルでも、やはり、長さは統一したほうが良いですよね?! SPケーブルであれば、同じ長さを使うことが鉄則という感じで、コレに従っていますが、アースコードはどうなのでしょうかね? (ちなみに、私のSP設置では、片方に3.5m必要で、もう片方が1.5mもあれば足りるのですが、”鉄則”に習い、SPケーブルは、両方とも3.5mにしています。また、ダブルバイやリングをしているので、機器の裏は、太いケーブルでわさわさしています・・^^;) いつもすいません。 ご経験の方のある方お見えになれば、ご教授いただければ幸いです。 どうぞ宜しくお願いしますm^^m。
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Stirling/SE [単品] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | フロア型 |
| 販売本数 | 1台 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
1 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
8 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
225 W |
| 再生周波数帯域 | 35Hz〜25KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 398x855x368 mm |
| 重量 | 23 kg |
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