タンノイ
MERCURY F4 Custom
メーカー希望小売価格:55,000円
2007年12月下旬 発売
スペック・仕様
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- ステレオ
- インピーダンス
- 8 Ω
- メーカー公式情報
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MERCURY F4 Custom のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.61集計対象4件 / 総投稿数4件
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575%
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40%
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325%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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1日目で挫折! 好みの音色に程遠い為、 エージングする前に手放す事にしました。 癖が余りも無い製品の印象です。 人それぞれだからね!
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私が主として聴くのは、クラッシク50%、ジャズ30%、ロック・フォーク20%といったとこでしょうか。 昔からのイメージではTANNOY=クラッシクと思っていましたし、確かに上を見れば切りがない同社製品の中で、この機種でもそれなりに快適な音色を響かせてくれます。 当初は色々と聞きたい私にとって残りの半分はそれほど期待していなかったのですが、例えばマイルスは熱っぽく、ボサノバは乾燥した爽やかな風を感じ、エリック・クラプトンのギターにしびれ、拓郎は若々しかった頃の熱気が伝わります。 昔からのオーデイオファンですが、そんな優れたミミでもありません。また論評できるほどの見識もありませんが、クラッシク命、ジャズ命というわけでなく、何でも一通りと思われる方にはお勧めと思います。(クラッシクがメインではありますけど・・・) なお低域はかなり出ますのでバスレフのスポンジは差したままに、またスパイク・ビスの下には綺麗に磨かれた本御影石をホームセンタで購入して敷いており、美的には丁度良いと思っています。
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以前Mercury F1 Customで不満を感じ、その後色々とアンプやSPを彷徨った揚げ句にタンノイに戻った経緯があります。明らかにMercury F1 Customで不足を感じた中低音は 箱の容量やスピーカーの力によって改善しピュア・オーディオで何等の問題もなくなりました。評価はジャズ名盤のWe Get request/Oピーターソンで、アンプは自作のKT88×4 PP8オーム時80W×2 バイ・ワイアリングで鳴らしました。バスレフのスポンジは抜かずに聞いています。ガタイが大きく箱の容量が半端ではないため 管球アンプでもシングル10W以下などの優しい音質のものでは鳴らし切れないかと思います。でも音はタンノイらしい欧州・泰西名画的な音質ですので石のアンプよりは管球アンプが向いている様に感じます。例え様が難しいですがバックロードホーン+PioneerのPE101とFOSTEX-FE164を足して二で割って更にサブウーファーの小振りなのを加えた感じ?かな。くっきりしているのに柔らかい欧州的な 好き嫌いの分かれる音だと思います。球派の方は選択肢に加えておいて損は無いと思います。
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MERCURY F4 Custom のクチコミ
(1件/1スレッド)
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まずYahooオークションの店舗出品から79800円ペア!で購入。勿論新品、敬光堂オンラインショップという静岡県の御店です。以前Mercury F1 Customで色々教えていただいた者でご恩返しのつもりです(^^) その後アンプはTU-879Rから自作のKT-88×4+6H8C×2の球アンプで余力を持たせています。SPは色々彷徨いFOSTEX-FE108EΣからPARC Audio DCU-F121W PioneerPE-101Aをバックロードホーンで鳴らす長岡教信者になりかけましたが やはり欧州的な音が忘れられず近場のオーディオショップで試聴したMERCURY F4 Customが気になっていました。つい先日このサイトでの最安値よりも安くYahooオークションでショップ出品のものに気付き矢も立ても堪らず購入した次第です。ピュア・オーディオで聴いても充分戦闘力の有る豪快な中低音域でバイ・ワイアリングだとバスレフ穴をスポンジで塞いで丁度良い位です。高音域は最も高い部分に些か不足が有る様で後付けのツイーターを加えると更に良いかと思います。好き嫌いの分かれるタンノイですが これは良いですね。
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MERCURY F4 Custom のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
8 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
200 W |
| 再生周波数帯域 | 35Hz〜20KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 204x970x290 mm |
| 重量 | 13.5 kg |
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