ヤマハ
NS-C700 [単品]
メーカー希望小売価格:39,000円
2008年9月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 1台
- タイプ
- センター
- インピーダンス
- 6 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
NS-C700 [単品]は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
NS-C700 [単品] のレビュー・評価
(11件)
満足度
4.71集計対象11件 / 総投稿数11件
-
581%
-
49%
-
39%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
素直で癖がなく抜けもいい。ヤマハのスピーカー意外と合わせても違和感がないのではと思わせるナチュラルなサウンドです。 フロント2本と合うのか不安な向きにもおすすめできるセンタースピーカーと言えるでしょう。 発売から10年以上経過していますが、今どきのセンタースピーカーと比べても引けを取ることはないかと思います。
-
同社のNS-C500がかなり気に入ったので、上位シリーズのこちらも購入してみました。結果から書くと、セリフの質感という点においてはNS-C500の方が好みでした。 【音質】 基本的な音の傾向としてはヤマハらしいすっきりとした寒色系です。C500と比べると多少の柔らかさと高音部に華やかさを感じます。派手さはないですが楽器やサウンドエフェクトなど細かな音まで綺麗に聴こえ、ボーカルも適度に艶やかです。音楽ソースはとても良いですね。 半面、映画などにおける人の声の実在感や明瞭度はC500に一歩劣ると感じました。C700もセリフの再生能力は十分クリアな部類に入ると思いますが、C500が人の声(セリフ)に関して優秀すぎるので比べると少しこもっているように感じてしまうのです。特に男性の低い声はC500の方がリアルで心地良いです。 また、大きさの割に低音が出ない点が気になりました。密閉型というのもありますが、同じ密閉型でより小型のC500の方が低音の音圧が強く感じられます。AVアンプのマイク測定時のパルス音を聞いてもC700の低音は弱く、実際にC500より小さなスピーカーとして判定されます。ウーファーサイズもC700の方が大きいのでこれはとても意外な結果でした。個人的に低音をボンボン強調するようなスピーカーは好きではありませんが、この大きさならもう少し頑張ってほしかったです。 【サイズ】 奥行こそ短いですが縦17cm幅50cmと、テレビの前に置くにはかなり大きいクラスです。そのまま置くとほぼ間違いなくテレビ画面に被りますし、テレビラックにも入らないケースが多いでしょうから置き方には工夫が必要です(うちはテレビ壁掛けで対応しています)。 【デザイン・質感】 デザインに関してはあまり良いとは思いません。特にブラウンバーチの場合左右の黒くて丸いサランネットが目立ち、サングラスのように見えてしまいます。アルミツイーターが思いっきり反射するのに隠せない点もマイナス。シリーズの特徴である曲げ加工が上面のみというのもバランスが悪く、中途半端感があります。 仕上げや作りもいまいちだと思います。キャビネット表面の硬度が低いので爪などで簡単に傷やへこみができます。個体によって色に結構なばらつきがあるようで、手持ちのNS-B750と色が合いませんでした。センターキャップの接着剤の施工も雑で、片方にたくさん気泡が入っていました。また、同口径のB750やより小型のC500、B500のウーファー部には固定ボルトが6本使用されているのに、こちらは4本しかないのでちょっと残念です。 【総評】 NS-C500の上位互換品くらいに思っていましたが、結構違う音作りをしておりとても意外でした。NS-500シリーズとNS-700シリーズは発売時期が異なりますし、価格差も小さいため単純に上位下位では語れませんね。C500と比較していろいろと悪い点も書きましたが、これは好みの問題が大きいと思います。C500を知らなければもう少し満足度は上がっていたでしょう。 私は映画やテレビ番組を視聴する際の声質(セリフ)を最も重視するのでC500を使用しますが、音楽ソースをメインに考えた場合はC700の方が楽しいかなとも思いました。
-
【デザイン】 上部に丸みがあって個性的な形で気に入っています。 【サイズ】 55インチのテレビの下にちょうど収まって、音的にも見た目もいい感じになっています。 【総評】 映画のセリフ、ボーカルの声がクッキリと聞こえてくるところで、効果がわかりやすいです。
- NS-C700 [単品]のレビューをすべて見る
NS-C700 [単品] のクチコミ
(73件/7スレッド)
-
設置スペース上、映像用の音声をこのNS-C700を左右で使用したいと考えています。(サブウーハーはYST−FSW150) この様な使い方は如何な物か、教えて下さい。又、同様な事例がありましたら教えて下さい。
-
センタースピーカーのグレードアップを考えており、頂いたns-c310から本製品への変更を検討しております。 先日、実物を見てその大きさに驚きました。 テレビの前に本製品を置くと、画面にかぶってしまいますし、かといってテレビをかさ上げすると、テレビが大きい(65型?)ため、見にくくなるとおもってます。 是非、大型のセンタースピーカーの設置方法でアドバイスをいただけないでしょうか? テレビ上に設置されている方、どのような製品で設置場所を作り、地震対策をどのよいにしているかご教授ください。
-
センタースピーカーの質をあげようと思って買い替え検討してます、アンプとフロントスピーカーがヤマハなのでセンターもヤマハにしようと思ってるんですが今のSC-C7LとこのNS-C700ってクラス的にはどうなんですかね?
- NS-C700 [単品]のクチコミをすべて見る
NS-C700 [単品] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
センター |
| 販売本数 | 1台 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
3 |
| 出力音圧レベル | 89dB/2.83V 1m |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
6 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
40 W |
| 再生周波数帯域 | 60Hz〜100KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 500x170x170 mm |
| 重量 | 7 kg |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください