オーディオテクニカ
ATH-A1000
メーカー希望小売価格:オープン
2002年11月21日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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ATH-A1000 のレビュー・評価
(5件)
満足度
5.00集計対象5件 / 総投稿数5件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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チタンフランジ、ハウジング、パーマロイ磁器回路の往年のフラッグシップ。 ●デザイン (評価 5) おしゃれな印象もあるグレーメタリック色は質感含めて上々。 ブルーの挿し色(4か所)も特別感を演出しているかのよう。 フィット感満点な構造と合わせ評価 5。 ●高音(評価 4〜5) 解像度感まずまず十分。抑揚表現力高め。やや鋭利な場合も。 ●中音(評価 4〜4.5) 一音一音小さな響きが加わるようで雰囲気良い。 ●低音(評価 4〜5) 響き豊かで質自体は良好。柔らかいA1000Zより少し重めで芯も感じる質感。 音質はかつてのフラッグシップらしく全域高さが伝わる。 高域よりだが低域も響き印象的で割と出ている感覚。 ※AT-HA65接続時では高域よりに感じず。 響き豊かで後ノリ的まったりとした音場。籠り感なく明るい。 やや中央に音が集中する感じで音場はさほど広いなと感じなくA1000Zと似てる感じだが、響きの伸びはよい。 厚み感や空間表現等その他特筆する個別特性はない印象で、上品にそつなくまとまっている印象。 ボーカルは鮮明で近くに聴こえるが、パーマロイ磁器回路の特性なのか周りの音も響き豊かで包まれるような音場が生まれている。 A2000Xのような空間表現や低音の質の良さはないが、ドライバーの基本性能の高さが伝わる。 やや鋭利(頂点付近で上ずる感じ)な質感が残されてる古きARTらしさも感じました。(減点にしましたが加点にもなりうるかも。) ※AT-HA65接続時ではこの傾向があまり感じられず。 ●装着感 フィット感 (評価 5) 可動部がベアリングで柔軟で他のATH-Axxxxと比べても圧倒的よい。 同じく上下稼働ありのA900Xも良かったが更に上。しかも側圧が緩めなのに即状態問わずフィットする。パッドが肌触りと耐久性に優れるクラリーノで柔らかめでその点でもより良い。 360gと軽くはないのに存在を感じさせない程フィットし、他のATH-A、ATH-ADから換えると感動するほど違いを実感する。 ●外音遮断性/音漏れ防止 A900Xより高め。でもイヤホンレベルまではない。 ●総合 満足度(評価 5) チタンフランジ、ハウジング、パーマロイ磁器回路等やデザイン面で往年とはいえフラッグシップらしさ十分。 パーマロイ磁器回路はパーメンジュール磁気回路や純鉄より磁気特性の透過率とやらがやたら高いが効果は似ている?。 https://www.daido.co.jp/about/rd/journal/82_1/18_products.pdf ※ただ古いのでA2000Xと比べると劣ります。A2000Xは低音が27cmウーファー的質感をもちヘッドホンというより据え付け本格スピーカーな感覚だったり空間表現に長けています。 その感覚をスマフォ(といってもDSEE HX(ハイレゾ化して音の滑らかさと密度が増す)等音質面で優れるXperiaでPCより良い)で感じさせるレベルなほどです。 ただしAD2000Xとは互角並みでA1000Zよりは高性能(特に高音)な力を有している感じはします。 私の比較環境(PC HDMI+RDT234WX-S) ※ソースもあえて質の良くないものばかりです。CDから128〜198kbps mp3中心。 PCで音楽動画ダンス動画鑑賞がメインですのであしからず。 〇 2018-11-09 AT-HA65 (D/Aコンバータ&アンプ)接続でのA1000、A2000X、A1000Z、AD1000X、AD2000Xの5種で比較し評価アップ。 yume no tamago(橋本一子)、この曲においてA1000が最も良い感じでしたので(生っぽく厚い音場)。 A2000Xを中低音よりにしたような質感のヘッドホンですね。 A1000はオールマイティさでは所有している中では一番良い印象で、評価を上げることにした。 切れもあるが低音はA1000Zの次に柔らかく響くのでまったりよりの用途でも使えるのとで。 〇2019-06-23 HP-A8で聴いてみたところ予想以上にしっかり鳴るようでしたので更新。A900Tiも合わせて。 後に限定生産モデルで純チタンハウジングA900Tiも入手したが、こちらはA1000よりは低音量がはっきりと少なく音場は薄めのせいか明度が高い印象。 明度は高いがA1000より解像度で下回るのかやや丸い質感(籠り感)も感じるが、こちらもA1000よりA2000よりの音場感あり良い。 HP-A8との相性が良いが、A1000はA2000Xやbeyerdynamic T1と比べても音場の立体感と広さに不足は感じないが、A900Tiは微妙に平坦的に感じる。足りないなとまでは思わないがA1000と比べるとやや格下感はある。しかし広さはA2000XやT1と比べても遜色なく結構広い印象。A1000と比べて高音は鋭利で高音よりのバランスだがA1000よりバランス面はより良いかなと。 900TiからA1000だと低音量と音場の厚みで格上感はあるが低音量が少々気にはなったので。 とりあえずA1000はT1を前にしても戦える印象。A900Tiも低音が邪魔しない感じが良く共存できる印象で久々に聴いたがどちらも予想以上に良かった。 〇 2018-12-25 ATH-A1000のいいところ紹介。 https://youtu.be/nMBTyh-FRAM?t=389 開放型と密閉型の違いが分かりやすいソースです。(開放型のほうが低音が豊に響くが軽さも露呈。) 低音域の響きや広がり方が開放型ライクに多く軽く近い感じだが、芯はA1000Zよりも重い密閉型らしさもある。 途中スネア等も加わっての盛り上がりもA1000Zより抑揚やスピード感ある。声も鮮明。 基本的にA1000Zより透明感と解像度が高く響きが豊なので、このようなソースではA1000Zは不利ですね。 A1000はこのようなソースで開放/密閉型のハイブリッドな低音で量や広さなどA1000Zを明らかに上回ります。 ただしこのソースではA2000Xの低音の質の良さが際立ち琴線に触れる度では一番で、音場の広さではAD2000Xが一番です。 パーマロイ磁器回路やパーメンジュール磁気回路ありが非常に有効に感じるソースでもありますね。
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ク−ルビュ−ティ 周波数特性はW5000よりもフラット、そのせいかクリアさでも上回る。チタンハウジング特有の金属的な鳴りは不快ではなく、かえって心地良かったりもするから不思議。 ただ一つの欠点は定位が不安定なことか…W5000のように全体像で聴かせることはクラス的に無理なので仕方ない。 ちなみに、発売時に「オ−テクの名を地に落としめた」とまで蔑まれたヘッドホンである。ちょうど同時期にHD650は絶賛されていた。
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既に発売から長い時間が経ち、今更手に入れるには中古しか無いですが 自分が見た限り、二回ほど半年以内に見かけました。 オクとか見てないので分かりませんが、まだ手に入る…かも ……ほしがる人が今更いるのか、甚だ疑問ですが ・装着感 オーテク製の為、頭頂部の痛みも無く良し 耳が当たると痛くなるかも ・イヤーパッド A900Tiと同様の物? 問題なし 蒸れやすそうではある ・音場 オーテクらしく近い A900と大きな差はなさそう ・分解能/定位感 A900よりは優秀 特別良くも悪くも無い 定位感も同じく ・音質 全体的にノリが良い? 比較対象にA900Tiをいれたせいか、明るい感じに聞こえる 高音部に味付けを感じる つやっぽいというか、強調された感 妙に響く 付帯音が多い? ボーカルも妙な色っぽさがある 一方で、金属的な鳴りであることも確か 低音は、ローエンドまでは出ていない感 特筆すべき物はあまり無い A900よりは、あるのだろうか? A900Tiより鋭いかも まとめると ・高音部に独特の質感があって、色っぽい ・金属的な鳴りをするが、冷たすぎるわけでもない ・暗めではない 明るい方向 但し、単純に明るい、といえる音でもない ・軽くは無いが、重い音でもない 一言でこうだ、と言えない機種 ただ、気まぐれで手に入れたにしては、面白い鳴り方でした 発売から時間が経ち、情報も少ないので具体的に書けないのが悔しい 今更、このレビューが参考になる方がいるかどうか、分かりませんが 以上 参考までに
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ATH-A1000 のクチコミ
(6件/5スレッド)
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音質に関しては好みだと想いますが、ポップスをよく聞く私にはいいと想いました。 最初は高音がきつかったのですが、使っているとだんだん馴染み、低音もいい感じです。 というかジャンルに問わずいい音で聞かせてくれています。 既に書きこまれていますが装着感もすごくいいと想います。 やはりお店にいって聞かせてもらうのが一番だと想いますが気持ちいいですよ^^(音質、装着感共に)
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ここをご覧になった方々にとって参考になればと思います。 このヘッドフォンを使い始めてから、かれこれ、1年8ヶ月程、経ちました。購入当時は比較的硬い音でしたが、使い続ける毎に段々と特徴が現れ始めていきました。音は、低音よりの傾向がありますが、高音も良く出ています。また、音は篭っていません。音場は中央に固まっている感じがし、奥行きがあります。小さな音量でも結構細かく聴け、大きな音量にしてもあまり音のバランスが崩れることもありません。しかし、大きな音量で長時間聴いていると、低音と高音がキツク感じることがあります。本体の重さは手で持つと比較的重い印象を受けますが、実際に装着して見ると首などにあまり負担は掛かりません。また、外音との遮音性は高く、耳元への圧迫もなく長時間でも装着していられます。ただし、夏場は耳元が良く蒸れます。音源はポップスやロックに向いているように思われます。 とりあえず、こんな感じであります。しかしながら、実際に、店に行って試聴して決めることをお勧めします。
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音的には満足かな。 ちと重い
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ATH-A1000 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
40 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
103 dB |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜40kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
53 mm |
| コード長 | 3 m |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 360 g |
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