オーディオテクニカ
ATH-A700
メーカー希望小売価格:オープン
2002年10月21日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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ATH-A700 のレビュー・評価
(24件)
満足度
4.48集計対象24件 / 総投稿数24件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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イヤーパッド(サードパーティ製)を交換したので再レビューです。 【デザイン】 見た目は悪くないわね・・・。だけど、塗装では誤魔化せません。樹脂カップを金属チックに塗装しても安っぽさは残ります。軽さの利点はありますけどね。 ケーブルは袋内コード?(布で被覆されてる)ですが、直付けだからリケーブルは改造しないといけません。 【高音の音質】 新品のイヤーパッドに交換したら改善!(前はATH-A900からのお下がりを装着)。上位機種に及ばないけど(微妙にくぐもった感はあります)、普段使いには十分でしょう。 【低音の音質】 物足りなさはありますが、出すぎよりはいいかな?。こちらも改善したわ。 【フィット感】 これはイヤーパッドの厚みにも左右されますが、きつすぎる・もずれ落ちる事もありません。ウイングサポートに慣れた方なら違和感無いでしょう。 【外音遮断性】 音量次第でしょう。リスニング中に外音が気になる事はありません。 【音漏れ防止】 これも音量次第ですよね、開放型よりは良いでしょう。 【携帯性】 これにそれを求めても・・・。大きいカバン・ザックなら入りますが、通勤・通学に持ち歩く物でもありませんよね。自宅(屋内)利用前提でしょう。ケーブルも長いですから。 【総評】 程度の良い中古を格安でゲットしました。普段使いは上位機種のATH-A900(改造してますが)、こちらはたまに使う程度です。 性能・音質では900番台に及ばずです(ダメではないわよ)。価格的・立ち位置的に中途半端感が否めません。新品はもう手に入りませんし、発売から年数が経っている製品です。(中古は)お値打ち品でなければスルーしましょう。それでも・・・なら、900番台をお勧めします。 ちょっと脱線するけど、ヘッドホンのコネクタお手入れは、サンハヤトの接点ブライトと接点復活王(小瓶のはけ塗りタイプね)を利用しています。 完全な錆は落とせないけど、くすみ程度は接点ブライト(成分は中性タイプの水?)で何度か処理すれば落とせる感じかな?、10回程度繰り返せば10円玉も綺麗になりました(ギザギザ部分はちょっと厳しいかな、サンポールには敵わないわ)。 これで処理すれば、後処理に接点復活王は必須とせず、普及品の接点復活(保護)剤で十分です(呉の接点復活スプレーとか)。オイル系は進めない方もいますけれど。 プラセボもあるけど、お手入れ後の違いは感じられました(後処理の接点復活材の違いは分からなかったわ)。 もひとつ脱線、スリーボンド製パンドー29Dも持ってますが、くすみやよごれ落としは接点ブライトが断然良かったです。ただし、こちらは「水」ではないので、内部のお手入れには良いでしょう。 新品でヘッドホンを購入するのも良いけど、手持ち品をお手入れで長持ちさせる、中古品をお手入れして仕上げるのも楽しいですよね。
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それまで使っていたATH-U9PROから買い替えた初めての オーバーヘッドヘッドホン。 当時ベースサウンドやダンスミュージックに嵌っていた私は、ノリが良くて低音を 前面に押し出してくるこのヘッドホンを迷う事無く即買い。 低音の迫力は音楽だけではなく、映画・ゲームと幅広く使える。 セリフがBGMや効果音に消される事も無い。 重量も軽く、ウイングサポートは頭部に確実にフィットし映画2本連続視聴も 苦にならない程素晴らしい。 一つ残念な点はイヤーパッドの弱さ、一年使ってるとボロボロと剥がれ落ちてくる。 もう何回買い替えたか解らない。 2004年に購入し12年、可動部分はノーメンテで壊れる気配は全く無い。 ・・・が、遂コードが断線。 捨てようかと思ったがRP-HD10で使っていたオヤイデのHPC-35がチューブ径も ジャストだったので、リケーブルしました。 リケーブル後PCからDA-100を通して聴いてみたが、驚く程の変化は無かった。 まぁケーブルも頑丈になったし、まだ暫くは現役でノリの良いサウンドや 映画・ゲーム等オールマイティに活躍して欲しい。
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2009年に購入。 当時はテクノなどのクラブミュージックを良く聴いていたので低音重視のヘッドホンが欲しくて当時のレビューを参考にA700を購入しました。 想像していたよりパワフル低音という訳ではなく、低音が心地よく綺麗に響く感じで、高音も篭りはあまり感じないほどにバランスよく聴こえるいいヘッドホンだと思います。 サ行はかなり刺さります。 ロック等を聴くとベースラインがよく聴こえるのですが、テクノ等のバキバキズンズン系を期待すると、少し物足りなく感じるかもしれません。 後に購入したオーディオテクニカのカナルイヤホンのCKS90のほうが低音重視でパワフルな程です。(音質自体はA700のほうが上) A700はテクノポップ等の明るめでノリの良い曲が非常に良く合うと思います。 また、A700でFPSやTPSなどのアクションゲームをすると銃声や爆発音・スキル音などの迫力が凄く、臨場感がかなり増すのでゲームする人にもオススメできると思います。足音等もすごく聞き取りやすいです。 数千円のヘッドセットには戻れなくなります。 マイナス面もいくつかあります。 まずは絡まり防止の布製のコードカバーがほつれやすいことです。 ほつれ始めるとコードが小さくガチガチにグルッと丸められてしまい、最悪断線するかもしれません。なくなくはさみで布カバーを切って対処しました。 あと、耳あてが非常に蒸れやすいです。材質もベタ付きやすいです。 汗かきなので、夏場はA700の使用を避けるくらいです。 さらに耳あての部分は耐久性がかなり悪く、1年以上使用すると耳あての皮がボロボロとめくれてきます。 すでに二度パッドを交換しましたが、交換作業も結構難しいです。(30分〜数時間かかったことも) 以上の点をあげると少々面倒な面もありますが、それでもオススメできるくらいにご機嫌な音で、入門に持ってこいの良いヘッドホンだと思います。 注意なのは、PCで使用するならサウンドカードが必須です。 オンボードに刺して使用してもヘッドホンの力は発揮できません。
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ATH-A700 のクチコミ
(84件/19スレッド)
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ATH-A700を今まで使用していたのですが、イヤパッドが破れてきており交換を考えています。 いろいろ調べてみると、ATH-A700用の革っぽいものとATH-AD700用のベルベット調のものとあるようなのですが、音の違いはあるのでしょうか。 装着感の比較は店頭で出来たのですが、さすがにイヤパッドをATH-AD700用に交換してATH-A700で試聴することは難しそうなので、どなたか教えてください。 ちなみに装着感はATH-A700用のほうが好きです。
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初めまして。初めてまともなヘッドホンを買おうとしている者です。 用途は主にJPOPの女性ボーカルものの鑑賞と、それに加えてボーカルのレコーディングの際のヘッドホンとして使いたいと思っております。 レコーディング用ならば、ATH-M30やATH-M40などのモニターヘッドホンを買った方がよいのかなぁと思うのですが、試着してみて前々から3Dウィングの着け心地が気に入っていたもので、やはりATH-A700、900あたりのアートモニターシリーズを買いたいなぁと思っているのですがいかがなものでしょうか。 700と900もどちらが適したものなのか、迷っておりますので、アドバイスなどありましたらよろしくお願いします! あるいは他におすすめのヘッドホンがありましたら教えて頂けると助かります。
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ATH-A700とA900はチューニングがそれぞれ低音より、高音よりで性格が真反対な雰囲気でどちらも甲乙つけがたい印象があります。 私的にあきらかにA700のほうが良いと感じるジャンルは ボーカル中心のものや、映画鑑賞です。 中低域の厚みや鮮やかさで、このジャンルではA700のほうが広がりと透明感が大きく増す感じで良いですね。 ボーカル中心はA700がいいものが多い印象ですが、A900のスッキリ感が良いケースもオペラとかでは逆に多いので、音響効果が強めの派手なポップ中心で特にとしておきます。 男性ボーカルではほぼハズレはないと思いますが、女性ボーカルでは中低音の厚みが逆に落ち着かず、特に低音がジャマに感じるかもしれません。 メリットがデメリットになることも無いわけではないと言うことです。 映画鑑賞は、A900が単に苦手としているジャンルだからという感じではありますが、効果音の響きが良くなかなかマッチングが良い感じはします。 A900のほうは重低音の響きが重く質感で勝るときがないわけではないですが、全体的に高音よりの浮いた音場でセリフ中心にいまいちですね。 やわらかいA700、かたいA900という音場で両方あると使い分けが面白そうです。 聞いているうちにA700の完成度の高さに気づかさせられます。 レビューでややジャンルを選ぶと書きましたが、クラシックなどの楽器の生々しさでA900で一歩譲るもののそれ以外ではA700のほうが柔軟性が高いような気がしてます。 気軽に分かりやすい高音質なのはA700のほうかもしれませんね。
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ATH-A700 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
64 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
102 dB |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜35kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
53 mm |
| コード長 | 3 m |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 290 g |
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