オーディオテクニカ ATH-AD7 価格比較

  • ATH-AD7

オーディオテクニカ

ATH-AD7

メーカー希望小売価格:16,000円

2000年11月21日 発売

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(2件)

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タイプ
ヘッドホン
装着方式
オーバーヘッド
構造
開放型(オープンエアー)
駆動方式
ダイナミック型
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ATH-AD7 のレビュー・評価

(2件)

満足度

4.50

集計対象2件 / 総投稿数2件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 5

    2022年8月10日 投稿

    【デザイン】 中が透けてるようなハウジングが良い感じです。 【高音の音質】 HH辺りは綺麗に出てますし、チャイム、シンバルも良い感じです。 超高音はやや控えめでしょうか。 【中音の音質】 ボーカルは近めでしょうか。活舌もよく、ボーカルにも、動画視聴にも 良いです。 【低音の音質】 低音機というほどは出ませんが、しっかり低音が出てると思います。 【フィット感】 良いです。 長時間使用でも快適です。 【外音遮断性】 開放なので遮断されません。 【音漏れ防止】 盛大に漏れます。 【携帯性】 どちらかというと家用だと思います。 【総評】 全体的には、低音がしっかり出るフラット目な感じでしょうか。 高音はそんなにきつくないので、聞き疲れもないかと思います。 ボーカルの息遣い、ホーン、Saxのリアルさなども良い感じだと思います。 解像感も高いクリアな音で、抜けも非常に良いと思います。 一時期HD-650と2台ローテーションしていた時期もありましたが、 今どっちつけてたっけ?という感じで間違えることもしばしば。 ATH-AD900X、ATH-AD1000もありますが、なぜかAD7に 愛着があり、使用頻度はADの中で一番高いです。 ATH-AD5 ATH-AD7 ATH-AD9 ATH-AD10というラインナップで決して上位機種では ないですが、音の割にコスパが良いと思います。 発売:2000年 感度:101dB/mW 周波数:5〜30,000Hz インピーダンス:32Ω 発売時価格:\16,000 イヤーパッド径:108mm イヤーパッド固定方法:溝に嵌める 交換イヤーパッドはGeekriaを愛用しています。 https://www.amazon.co.jp/dp/B07CL75L81/

  • ○デザイン シルバーと黒、そしてハウジングのブラウンっぽい渋めの光沢がかっこよさを演出しています。 現行のATH-AD700に比べて高級感があるデザインで落ち着いた雰囲気もあります。 ○音質 中音域が弱めに感じる、弱ドンシャリな感じです。 ・高音域はAD700との差はあまり感じないですが、若干シャリつく感じでそれほど像も鮮明でない感じです。 ・中音域はやや上と下の音に隠れがちな印象があります。厚みがあまりなく感じると思います。やや潤いのある透明感のある鳴り方で抑揚はかなりやわらかめです。 ・低域は固めの音質で量もそれほどではないですが全体のバランスでいうと多く感じます。響きもAD700より豊かで全体を包み込む感じはします。太い感じがするのはAD700のほうで高音同様やや金属質的な鳴り方に感じます。 AD700と比べ全体的に抑揚がなく、まったりとシャリつき気味な感じですが、低音の包まれ感は多い雰囲気です。 抜けがいいのかすっきりしているようにも感じ、音場が広めに感じます。 低音が強いソースは中音域をジャマして落ち着かないときがあります。 音質は正直良くはないですが、ほんのりシャリついている割にはAD700よりやや暖かくも感じる中域と低音量のためトータル的には綺麗に聴こえてくる感じがあります。 ○フィット感 AD700と大差なく良好です。軽いためか、AD700よりずれにくいような感じがします。 ○満足度 装着感は良く悪くはないのですが、それほど特徴的な音質というほどでもなく無難に仕上がっている感じがします。 AD700より音質でやや劣ってますが、全体のまとまりは悪くはなく勝っている面も一応ありますので4評価とします。 上位のAD9のような美音と厚みと鮮明さがなく壮大感はなくなりましたが、発売当初はコストパフォーマンスの高さから人気があったモデルです。 ボリュームはかなり上げる必要がありますが、AD700と比べるとそうでもないかもしれません。 ボーカルものはボーカル一本には感じないバランスで、全体的な雰囲気で聴かせる感じでしょうか。 音場の雰囲気はAD700以上の豊かさは持ち合わせているようです。

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ATH-AD7 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ ヘッドホン
装着方式 オーバーヘッド
構造 開放型(オープンエアー)
駆動方式 ダイナミック型
プラグ形状 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

32 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

101 dB
再生周波数帯域 5Hz〜30kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

53 mm
コード長 3 m
サイズ・重量
重量 240 g
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