オーディオテクニカ
ATH-AD9
メーカー希望小売価格:25,000円
1999年2月1日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 開放型(オープンエアー)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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ATH-AD9 のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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5100%
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40%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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10数年使用しているヘッドホンですが、現行の後継機を見てもデザインなどに関しては大きな変更が無いため、長年使用した場合の劣化箇所やメンテナンスが必要な部分を中心にレビューさせて頂きます。 まず、10数年使用しているなかで使用感に大きな変化があった部分は、耳に当てる部分のイヤパッド が、大体3年程度でクッション性が弱まる事、また1年に一回程度の洗濯を行うため、毛玉が目立つようになってきます。 これまでまに3回程度新品に交換していますが、未だに交換品が販売されている事が大変素晴らしく、長く使えている理由のひとつになります。 あと、この機種に限ったことかもしれませんが、コードに布巻の加工が施してあり、絡みにくい仕様となっていますが、ヘッドホン本体に一番近い部分から少しづつ はがれゴムの下地が見えてきました。その為、これ以上の劣化を防ぐためテープで補強しています。 上記に記載した劣化は、この10数年の間に見れたものですが、音質や使用感は問題無く非常に満足しているので現在でも使用しております。 次も同メーカーのオープンエアーおよび後継機にする予定ですが、ケーブル・コネクタの接触不良なども見られない為、故障するまでは使っていこうと思っております。
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○デザイン 色あいがグレーっぽい茶でATH-AD10と比べて地味だが、全体的に良い意味でのクラシック感が漂い雰囲気は良い。 ATH-AD10のような高級感はあまり感じられず、同クラス現行モデルのATH-AD900と比べるとデザインの味で勝るが、高級感では劣る感じです。 ○音質 高音よりのバランスで、上位モデルのATH-AD10より温かみのある質感です。 今現在、ATH-ADシリーズ中もっとも温かみが豊かだと思います。 ・高音域はややATH-AD10と比べてやや艶やかさで劣るもののまだ艶やかさが強く、冷たい感じはなくなり十分魅力的な音質だと思います。 下位のATH-AD7と比べると圧倒的で解像度の高さもあります。 現行のATH-AD900と比べても、魅力的な領域だと思います。 ・中音域は厚みや温かみはそこそこありますが、このクラスとしては解像度は低めの印象です。ATH-AD7と比べて若干高く、そして厚みを感じる程度です。 ATH-AD10と比べてやや重めの質感で落ち着いてます。 ATH-AD900と比べると加工感やうるおい感が強く、好みが分かれるところだと思います。 ・低音域はやわらかく濃厚な響きですがATH-AD7と比べて少なめに感じます。 低域は濃厚で落ち着いた雰囲気の音場を演出している感じで、ATH-AD7のようなドンシャリ感はないです。 ATH-AD10と比べると低域の質感量感は上のように思います。まったり感も強めです。ロックを聴いても質感の良さを感じさせる上手さもあります。安っぽさを感じることは皆無でしょう。 ATH-AD900と比べるとキレでまったく歯が立たない感じですが、非常にまったりした逆方向で好みが分かれるところだと思います。 潤い系のまったりで量も豊富ですが、そのわりには全体的にはスッキリしている良バランスに感じます。 (低域は4.5評価) 高域は煌びやかで、中低音域はまったり濃厚という現行のATH-ADにない魅力があります。 ATH-AD10を潤わせてまったりにして、やや中低音よりにした感じです。 全体的なバランスではAD10より良いと思います。 ○フィット感 かなり良い部類です。ATH-AD700より耳周辺の快適性がやや上で軽く、古いですが価格相応の装着感の良さがあります。 ○満足度 すっきりまったりのやわらかさが心地よく、高域は煌びやかな魅せる広めの音場と装着感の良さが本機の売りだと思います。 わずかな欠点としては、ボーカルでは感じないですが、中域での音像がかなり小音量パートのものがやや明瞭でない傾向があります。音場に隠れてほとんど目立たないですが。 ボーカル中心に気持ちよく聴きたいなら、かなり良くできた仕上がりになっていると思います。 バックコーラスも綺麗です。(ATH-AD10にやや劣りますが) ジャズには少々派手ではありますが、落ち着いた濃厚さと低音域の響きも良いので基本的にマッチングはいいと思います。 ドンシャリ感はあまりないのでロックには、甘く落ち着きすぎの感がありますが思ったより大丈夫です。 クラシックは加工感が強めなのと、一つ一つの楽器を注意深く聴くとバランスがそれほど良くないような気がするのでオススメではないですが、開放感は高く心地よいことは心地よいです。
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ATH-AD9 のクチコミ
(7件/4スレッド)
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評価グラフや書き込みを見る限り クオリティ自体は素晴らしいが、値段とのバランスを 考えるとAD500,700の方が実用的ということなんでしょうかね?
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私は発売当初に買ったので4〜5年使ってますが イヤーパッドがちぎれたりすることもなくすごく 丈夫です。 音質は全体に抜けがよい。どちらかというと中高 音よりの音。安物だは聞こえなかった微細な音が 聞き分けられます。 ただ、コストパフォーマンスが良くないので、今 ならAD500か700を選んだ方がいいのかな と思います。
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僕もこのヘッドフォーンを2年ぐらい使っていますが、本当に満足です。10年前のソニーのヘッドフォーンは音質が良かったですが、それ以降かなり質が落ちてしまったので、Audio-Technicaを見つけてよかった!とにかく着け心地と音質に関して本当に満足しています。
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ATH-AD9 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 開放型(オープンエアー) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
60 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
102 dB |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜30kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
53 mm |
| コード長 | 3 m |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 250 g |
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