オーディオテクニカ
ATH-PRO5
メーカー希望小売価格:7,000円
1995年9月1日 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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ATH-PRO5 のレビュー・評価
(22件)
満足度
4.42集計対象22件 / 総投稿数22件
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545%
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436%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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デザイン】 無骨なデザインで「The業務用」って感じです 【高音の音質】 少しシャリつくところが気になっています。 リケーブルとバランス接続で落ち着くと思います。 【低音の音質】 下まで伸びませんが心地よい量感で締まりのある低音で気持ちいいです。 音楽の邪魔をしません。 【フィット感】 以前Shure「SRH1840」を使ってた時に着けてた「SRH1540」のパッドを使用しています。 余ったパッドを有効活用出来て良かったです。 頭頂部のキツさが気になりますが許容範囲内です。 【外音遮断性】 遮音性は低めだと思います。 【音漏れ防止】 ガンガン漏れます。 【携帯性】 折り畳み出来ない、大きいのでかなり嵩張ります。 【総評】 3.5φ4極ジャックを埋めてバランス対応リケーブル仕様に変更しました。 余っていたパッド、ケーブルを再利用出来て丁度良かったです。 最近メインで使用しているJVC「HA-MX100Z」よりもノリ重視でリスニングライクなサウンドでお気に入りになっています。
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【デザイン】 1995年発売なので現行機と比べると古くてゴツいデザイン。 でもDJモニター機としては完成されたデザイン。 【高音の音質】 量は出ているのに刺さらない。 若干ザラつく音質であるが、大音量でのモニターでも聴き疲れしない。 【中音の音質】 安いヘッドホンにありがちなボーカル帯域でのこもりがなく、綺麗に鳴っているが、引っ込みがち。 あと一歩前に出てきて欲しい。 【低音の音質】 ローエンドまで沈み込むというよりは、量で押しきる感じ。 しっかりビートを感じとれる。 【フィット感】 パッドの薄さと側圧の強さで、耳が痛くなる。 ホールド感は強い。 【外音遮断性】 耳をすっぽり覆うタイプのものに比べると悪いが、ヘッドホンとしては標準的。 【音漏れ防止】 音量次第では漏れるが、外使いは想定外かと。 【携帯性】 ケースやポーチなど付属していないが、カバンに直で入れても壊れにくい。 【総評】 以下、他の方のレビューより一部転載 《多分私が、数十万円のヘッドフォンを使うようになって、他の数千円とか数万円のヘッドフォンを使わなくなったとしても、このPRO5だけは別格で、常に傍に置いておくと思います》 《この子の必死に鳴らす音は絶対に真似の出 来ない素晴らしい音です。なんだか急に聴きた くなる音で「こんな音だけど聴いて欲しい」っ て音が出せます》 というレビューがあり、全く同じ事を私も思いました。 もともとDJモニター用として発売され、CDショップ等での試聴機にも使われていました。 7〜8年程前(05〜06年くらい?)に試聴機と同じのが欲しいというだけの理由でなんとなく購入。 これと同じデザインの試聴機でnakamichi SP-K300というのがありましたが、そちらは値段も音質も上で、一般人には手に入らなかったと記憶しています。(今はどこも安物の試聴機ばかりですね,,,) ウォークマン直挿しで使用していましたが、低音の強さや全体の迫力感で、圧縮音源でもちょっと良い音に聴こえました。 その後、全く使わない期間が何年もあり、最近引っ張りだしてみたらイヤパッドがボロボロでカールコードも伸びて、ホコリが積もっていました。 「捨てようかな」と思ったのと同時に「聴いてみようかな」という気が起き、ちょっと聴いてみたらビックリ。 高解像度とか、高音質とか、そんな言葉とは無縁だけど良い意味で個性的な音がする。 イヤパッド交換してお手入れして未だに使っています。 Fiio E12に繋いでやると、リスニングしやすい音質にグレードアップします! これからもずっと使っていきます!!
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ある方が「一言では語りきれないヘッドフォンです」とレビューがありました。その通りでこの子には、どんなに高価格な高音質なモデルにもない魅力があると思います。 私は6年前に自分にクリスマスプレゼントとして買ったのがこの子との出会いでした。選んだ理由は低価格とCDショップなどで試聴機として良く目にするから。購入時には試聴もしないで買ったほど大した理由もなく買いました。 デザインは業務用って感じで洒落てなく壊れにくそう。投げられても、落とされても大丈夫って感じですね。傷がついてもショックは大きくないような印象があります。 音質は正直「なんだ?この安っぽい音は?ブーストしている低音はこもっている感じで、高音は透き通る感じがない。失敗したな〜」が第一印象でした。決して良いとは言えません。しばらく聴かなかった時期もあったくらいです。でも、この子の必死に鳴らす音は絶対に真似の出来ない素晴らしい音です。なんだか急に聴きたくなる音で「こんな音だけど聴いて欲しい」って音が出せます。長い付き合いで分かった音でした。これが出せる子はATH-PRO5とATH-M30くらいだと思っています。 フィット感はありますが、イヤパッドが薄くて長時間の使用は耳が痛くなります。MK2では耳をスッポリと覆いますのでかなり改良されました。 ボーカロイドミュージックやアニソン、アニメ、動画視聴、ゲームプレイなどに使用しています。他にも色々なジャンルを聴くのに使用しています。メインはPCの音源をD/Aコンバータ通したオーディオアンプに接続して使っています。でも、すごいのはiPodダイレクト(アンプ無し)でも満足出来る再生をしてくれる事です。 聴いてやってください。この子はあなたに聴いて欲しい音があります。価格も安いですし、長く使えますよ。
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ATH-PRO5 のクチコミ
(98件/26スレッド)
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数年しまっておいたAYH-PRO5を引っ張り出したのですが、音が出る部分の柔らかくて薄い布が、経年にようる劣化で、ボロボロになってしまっていたのです。 ちょいと触るともう切れ切れになっちゃっいまして。 ウザイのでさっぱりと破り捨てちゃったのですけれど、この部分って、直接耳に当たるわけでもないし、無くても問題ないですよね? (素人に修理できる所とも思えませんし) 微妙に音に影響有ったりするでしょうか? 素人には解らない範囲だと思うのですが、どうなのでしょうか。 もちろん買い換えればいいとは思うのですが、音自体は悪くないし、どうしたものか迷っています。 ご意見・ご教授願います。
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長時間付けていても耳が痛くならないのを探しています これはどうなんでしょう
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発売日:1995年 9月 1日 になってますね。 メーカーページもそうなってるんですが… オリジナルの黒モデルはもっと前からあったと記憶してるんですが、 初期から使っておられる方はいかが記憶しておりますでしょうか? 当時、PRO6のブラックライトモデルと、F5の太陽光変色透明モデル等と悩み、 結局、F5変色モデル、A7R、とPRO5の迷彩を続々と買っていった記憶があるので、 PRO5の購入自体は結構後発ではありましたが、PRO5のモノ自体はもっと昔からあった様に思います。 もしかしたら、同型の前モデルなどがあってそれを誤って記憶しているのでしょうか。 どうも気になってます。わかる方がいらっしゃったら、教えて頂けたら幸いです。
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ATH-PRO5 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
40 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
103 dB |
| 再生周波数帯域 | 15Hz〜28kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
40 mm |
| コード長 | 1.5 m |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 200 g |
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