オーディオテクニカ
ATH-AD1000
メーカー希望小売価格:40,000円
2004年11月21日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 開放型(オープンエアー)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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ATH-AD1000 のレビュー・評価
(49件)
満足度
4.73集計対象49件 / 総投稿数49件
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418%
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30%
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22%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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「磨き抜かれたテクノロジーの粋を、ここに。」 AD1000Xと比較すると、まったりアナログ感ある音場。 左右の音場は狭いが立体感と厚みはAD1000Xと同等やや上かも。 ● デザイン 評価 5 古臭く感じない上に片方出しのコードはすっきりして良い。 ● 高音 評価3.5〜4 さすがにもう相対的に5はつけられない。少々歪みも気にならないわけでもない。 ● 中音 評価3〜4 厚みは十分だが中央に定位しがちで狭くもある。全域フォーカスが甘いが特に甘い。 音場自体はオープンらしく広いがそれは甘さのおかげもある。 ●低音 評価3.5〜4 量の少な目さは気にならないほど濃厚さは感じるが、重さも軽さも表現しきれず平坦になりがちで特徴はあまりない。しかし特徴のなさが違和感にならず高/中音より低音の方がいいなと感じることが実は多いですね。 音質はもう第一線には及ばないし、特にボーカルで凛としたものを求めると厳しい。 しかし音場の拾いアンプFOSTEX HP-A8との組み合わせならまだ第一線で戦えるかなと。 DENON DA-310USBではやっぱり古い設計のせいか歪みが気になりました。しかしフォーカス面では少し改善されるのとアナログ感は強いままなので実は相性は良いようです。 No1な部分はなくこれという用途が今のところ思いつかないヘッドホンですが、音はかなり近くで鳴るので無特徴でもないです。 かつT1pやA2000Xなどのような広くカチっとした鳴り方とは真逆なので今は逆に新鮮にも。 フォーカスの甘さは程よい音場と広さを生んでいるのと、ソースのアラも気になり難いしで普段使いには割と好印象なまとまりを感じさせてもいます。 とりあえず質屋で状態が良いのに何故か3千円で売っていたので満足度は5。 比較対象のヘッドホンがT1やA2000Xなども入っているので辛口になりましたが、片方出しコードはすっきりして良いのと基本的に低音弱めは好みなので使う頻度はAD2000XやA2000Zより多くなるかなと。 と思っていたら、2本目も確保してしまうほど結構お気に入りなヘッドホンですね。 AD1000XやAD2000Xより好みかも。
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つい最近まで使用していました。 せっかくなのでレビューを書いてみたいと思います。 【デザイン】 ハウジングの黒いパンチングはかっこいいと思います。 差し色に赤とかが使われていればなお良いと思いました。 【高音の音質】 【低音の音質】 高音のヌケ・キレの良さは随一だと思います。 その代わり低音がスカスカなので、人によっては全くもの足りないかもしれません。 解像度はかなりよいですが、音場はあまり広く感じませんでした。 良く言えば、シャープとかキレがあるという言い方になります。 悪く言えば、突き刺さるという言い方になります。 能率が良くインピーダンスも低いので、音量はとりやすいです。(というか大音量になりやすく、逆に調節し辛いです。) 【フィット感】 相変わらず3Dウィングサポートは着け心地がよいです。 他のメーカーにも採用して欲しいですが、きっと特許の関係で無理なんでしょうね。 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 どちらも期待できません。完全に室内用です。 【携帯性】 持ち運ぶにはかさばる上に遮音性が皆無なので、ポータブルでは使えないと思います。 【総評】 私が購入した時はモデル末期で価格も底辺だったので満足度は高いですが、定価で買っていたら星3つです。 今までは低音よりも高音のヌケ・キレの良さを重視していたのですが、最近は低音を含めた音場の広さを求めるようになったので、beyerdynamic t1 2ndに買い換えました。 高音のキレの良さが欲しい人には、audio technicaのオープンエアはオススメです。
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最近、肩こりか、頭髪が弱まってきたせいか、重たいヘッドフォンの装着がきつくなり、やはりここはオーテクのウィングサポートしかないと思い、A700XとかAD500Xとか試してきましたが、楽な音もいいけど、やっぱりもう少し高音質なものがいいなと思い、また、まだ購入したことがなかった本機種を中古12000円程度で購入しました。結論的は、当たり前ですが、高音質ですが、高音質(掛詞!わかる人はわかる)なので、やっぱりAD2000Xの方がバランスがいいっす。 【デザイン】 シリーズ共通のデザインですが、本格ヘッドフォンらしくて好きです。 高級感としては購入した中古価格であれば、まあ良いです。ヘッドバンドというか「つる」の部分はその後がそうだったので、金属の棒を曲げたものかと思っていましたが、この時はゴムチューブです。耐久性はわかりませんが、傷はつかなくて、また他を傷つけなくていいですね。(ウィングサポートも別にあるし。) 【高音の音質】 この1000シリーズのウリですから、悪いはずがありません。よく伸びていますし、低音域に比べて音が大きめなのも手伝って、中高音域の解像度もかなり高いです。キレもさわやかさもあるのに音が実になめらかでキツさがなくて、かなり音質的には良好です。 ただ、やっぱり当時のオーテクらしく、音場はかなり狭めです。ちょっと極端に聞こえるかもしれませんが、接続最初、プラグの接続が悪くてモノラルなったかと思うくらい狭いです。左右の分離が悪い訳ではないのですが、ギュッと左右が圧縮されています。 まあ、そのぶん音楽信号に忠実に出しているという感じですし、ライブ盤等のソースによっては、細かい音を拾うので、響きがちゃんと残って残響感がでて狭く感じないものもありますが、基本は狭めだと思います。左右の分離が悪い訳ではありませんので、念のため。そういう特徴ということになります。 ヘッドフォンは、普通のステレオスピーカーと違い、耳の前からではなく、側面から音が出ているので、そのまま出すと定位は前方でなく脳内定位ですが、そのままって感じです。どのメーカーもリスニングヘッドフォンではこれをうまく散らすのに苦労するものですが、それを全くやらないといわんばかりですので、クオリティは上がっているかもしれませんが、音楽鑑賞としては物足りない感じですね。次の世代からは、効果の程度は別として、ユニットが斜めに取り付けてありますが、本機種は真横にあります。 そういった意味ではリスニングヘッドフォンではなく、モニター型です。見かけはリスニングに使えそうですが、気になる方にはちょっと厳しいかもしれません。(ちなみに私は十分守備範囲なのでOKですが。) 【低音の音質】 下までよく伸びていて、音質、解像度、スピード感いずれも良いですが、いかんせん、中高音に比べて主張が少なすぎます。もちろんソースにもよりますが、総じて少ないと感じることでしょう。スピード感はありますが、量感はというか耳にくる音圧は多くはありません。 【フィット感】 ウィングサポートと両耳の大きなハウジングがあり、もともと重くない重量ですし、重量の分散も適当で、素晴らしいといってよいと思います。Airというのは言い過ぎだと思いますが。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 典型的なオープンですので、評価外とします。特に外音は気になりません。 【携帯性】 そういうヘッドフォンでないので、悪いのは当たり前ですが、袋に入れて鞄に突っ込んでも、引っ掛かりもなく、うまくデザインされていて壊れる気がしないので、悪くないです。 【総評】 音質、解像度、装着感では、最高レベルのヘッドフォンであり、文句ないです。 低音が少なくバランスをいささか失していること、開放型にしても定位が中央に寄り過ぎという面ではマイナスですが、この部分は使い方や好みで変わってくる部分だと思いますので、納得できれば、2016年現在でも実用に十分耐える、大変良いヘッドフォンだと思います。 自分が購入したものは中古ですので、若干くたびれてはいますが、新品とか、ひと世代前の中古製品でこの価格を出して購入するのなら、(素直でどこまでも伸びる高音域を持つ反面、低音が若干弱めという音の特徴を承知のうえで購入されることが条件ですが、)中古で(まだ出てないけど事実上ふた世代前に近い)この商品を購入した方がバリューははるかに高いと思いました。 尚、ヘッドフォンアンプ(専用機)との相性では、現在手持ちの2つ(Nuforce HAー200と、オーディオテクニカAT-HA21)では、もちろんNuforceの方が中音域が落ち着いてイメージ通りの音に近づき、バランスが良くなります。HA21では、ただでさえ強めの中高音域がさらに強調されて、個人的な意見を言わせていただければ「うるさい!」って感じになります。もちろん逆に、その領域が大好きな方はお勧めです。キラキラして解像感もアップしますし、より特徴が強調されます。ある意味(悪い意味でなく)、すごい音になります。 ユニットも大きいので、ヘッドフォンアンプ付きUSB-DACであるTEAC UD-301のヘッドフォン出力では、容易に鳴りはしますが、ドライブ力不足で、せっかくのきれいな中高音域が歪っぽくざらついてしまう印象ですから、ドライブ力があるアンプの方がベターだと思います。高音域の強調がなく、フラット型のうまく合うヘッドフォンアンプさえあれば、上から下まで非常に音のつながりのよい素直な音が聴ける一品だと思いました。 まとめると、音質は非常に高いですが、高音域が好きな人向けということになります。低域までのバランスを求めれば2000Xを勧めます。
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ATH-AD1000 のクチコミ
(627件/76スレッド)
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10年以上も買わずに来た、この機種をeイヤホンの中古販売で 見つけて、ついに注文しちゃいました。(笑) AD1000Xがまだまだお高いので、AD1000の中古価格は 13000円でした。本体に傷あり、プラグに傷ありの使用感 満載のものでしたが、聴くことが出来れば問題が無いので 買っちゃいました。早く、女性ものの音楽DVDで鑑賞したい です^^
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4年半の使用でイヤーパッドとヘッドパッドがへたってしまったので、ジョーシンで部品注文して3週間ほどかかって入ってきたので交換しました。 案外簡単に交換出来ました。
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ナイトセール!
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ATH-AD1000 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 開放型(オープンエアー) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
40 Ω |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜40kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
53 mm |
| コード長 | 3 m |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 270 g |
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