オーディオテクニカ ATH-W5000 価格比較

オーディオテクニカ

ATH-W5000

メーカー希望小売価格:-円

2005年12月2日 発売

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(37件)

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タイプ
ヘッドホン
装着方式
オーバーヘッド
構造
密閉型(クローズド)
駆動方式
ダイナミック型
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ATH-W5000 のレビュー・評価

(37件)

満足度

4.48

集計対象37件 / 総投稿数37件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 黒檀製のハウジングやシープスキンのイヤーパッドは質感も良くて、使い心地が良いです。 フィット感も耳の周りを包み込む感じは良いと思います。側圧と上部の支えのバランスが始めちょっと慣れなかったのと、重さもそこそこあるのでちょっと肩が凝るかも。 さて、環境を要求するといわれるこのヘッドホン、自己主張のない測定器のようなヘッドホンですが。。。 確かに満足行くレベルにシステムを構築するのはなかなか大変でした。 このヘッドホンのために自分のメインのオーディオシステムに加えてPC環境を作りました。 MacBook pro 192kHz flac DDC HiFace two DAC Luxman DA-200 同軸入力 HPA Luxman P-1バランス入力 HP ATH-W5000 CDP YAMAHA S1000 コントロールアンプ Luxman C-7f プリメインLuxman L-550Aii 大体これくらいまで頑張って揃えてやっと本来の持ち味を発揮し始めた感があります。 一言でいえば凄いポテンシャルです。 まず、低音の弱さをよく指摘されますが、HPA次第でかなり低音が出せるようです。コントラバスやパーカッションの低音も体にズンと響くほどしっかり出てきます。クワイアのバスパートもとても荘厳です。中高音域の分離も素晴らしく、各楽器の音が鮮明で詳細です。残響の表現も自然で美しく、ハイソプラノの声やデスカントリコーダーなども耳に刺さる感じはありません。このヘッドホンはシステムだけではなく音源のクオリティすら要求してきます。困ったものです。 とてつもなくワガママなヘッドホンですが、環境を奢ってあげると確実にそれに答えてくれます。 悪くいえば、無個性な測定器のようなヘッドホンで環境の要求量が半端なく、単なる金食い虫。 裏を返せば、自己主張がない分、自分のシステムの音作りはしやすいし、潜在能力もピカイチです。 環境整備に投資できなければ、ストレスフルかもしれません。 密閉型なので仕方ないですが、欲を言えばもう少し遠くまで広がる音場感があると完璧だと思います。 今後は開放型ヘッドホンも試してみたいですね。 2022/9/18 追記します。 購入して12年半。ヘッドホンからやや遠ざかって5年。 OPPO HA-2という少し古いヘッドホンアンプとiPhoneから聴いても、やっぱり優雅ないい音です。ESSのチップの音なのかな。笑 本革のイヤーパッドが全く傷む様子もなく、ご機嫌です。 W5000の後継機も発売されたとのことですが、ドライバーはW5000と同じものを継続しているとのこと。オーテクが自分超え出来ないレベルの完成度です。 今一番心配していることは、イヤーパッドがメンテナンスできなくなり使えなくなること。 ですので、一生ものとして愛用できるようにずっとメンテナンスできるように、交換イヤーパッドの販売継続などを重ねてお願いしたいです。

  • 後継機種のAWKTを購入したので、AWKTのイヤーパッドに替えてみました。大きさはほぼ同じなので交換可能です。AWKTのイヤーパッドは中央部も厚くなっていて、直径6p厚さ1p程の空間で耳周りを密閉することにより低音が逃げないようになっています。AWKTもW5000と同じドライバーを使用しているとのことでしたが、AWKTは6NOFCボイスコイルのドライバーに6NOFCケーブルがA2DCコネクタープラグで接続されます。一方W5000は、8NOFCボイスコイルのドライバーに6NOFCケーブルがしっかりと半田付けされているので、AWKTの密閉型イヤーパッドに替えればW5000の方が高音質になるかと期待しましたが、振動板が離れてしまうせいか、音が小さくなり、低音も減っているように感じました。解像度は上がったようです。音量を上げれば問題無いのかも知れませんが、個人的には専用のHP-W5000が良いと思いました。HP-W5000の在庫は5年程問題無いとのことでしたが、いずれは無くなるので、代替可能か確認する意味もありましたが、個人的には無理なようです。HP-W5000、本革製の割には良心的な価格ですが、私はプラグを付け替えて8台程使用しているので、なるべく交換しなくて済むように色々工夫しています。カビや皮脂に因る汚れにはエスケー化研の液体クリーナーを使用していますが、アマゾンなどでA4サイズの革端切れを購入し、ドーナツ状に切り取って両面テープで貼り付けて使用すると、イヤーパッド自体は汚れなくなり、いつまでも使用出来ます。革端切れは500円程度なので汚れたら気軽に交換出来ます。裏側の毛羽立っている方が肌に当たるようにすると気持ち良いですが、汚れは早くなりますね。フラップ部分は使い込むとボロボロになって来ますが、ブチルゴムの自己融着テープを巻き付ければ補修出来ます。薄く延ばして2回程巻き付けた後、厚目に1回巻きます。そうするとべた付きません。ダイソーでも売ってました。よく指が当たる箇所にはゴム状に固まる肉痩せしない接着剤を薄く塗っておくと更に良いですね。ヘッドパットにも薄い革を貼り付けておくといつ迄も使えます。革の裏側は滑り止めになります。中のスポンジが劣化したら、ホームセンターの1p厚を切って交換すれば支障なく使えます。可動部が緩くなったら、ベースごと外し、棒状の突起2つにセロテープを2、3回巻き付ければ適度にきつくなります。他の部分はとても丈夫なので、これでW5000をいつ迄も使うことが出来ます。 後継機種のAWKTもそうですが、最近は各社とも高額ヘッドホンを販売しているので、W5000は埋もれてしまった感があります。しかし、前述している様にW5000は6NOFCケーブルが8NOFCボイスコイルのドライバーにしっかりと半田付けされているので、先端のプラグさえ交換すれば簡単に更なる高音質化が可能です。プラグ部分は点で接している為、音声データの損失が大きい箇所です。出来ればプラグは使用しない方が高音質になります。逆に言えば、プラグ部分のデータ損失を減少させれば高音質化に大きく貢献出来ます。個人的には、リケーブルよりも重要だと思っています。音源から良質のデータが入ってこなければリケーブルの効果も少なくなるからです。W5000はプラグ交換により入力される音声データが高音質になれば敏感に反応してくれます。後継機種のAWKTと比較しても、まだまだ現役で十分に活躍出来る逸品です。SONY製品も色々愛用していますが、W5000の黒檀・パーメンジュール・8NOFCボイスコイル・53mmドライバーで奏でられた音色は、油絵具で描かれた絵画の様に、同じ風景でも写真とは全く違う魅力的な世界を作り出してくれます。個人的にはSONY製品は写真系かなと思ったりしますね。プラグについて言えば、Pentaconn、Furtech等、高音質化出来るプラグは色々あり、特徴も様々ですが、個人的にはNIDEONのプラグがW5000に合っているように思います。特に低音が厚みを増し全体的に高音質化されます。価格は3.5mm3極が3500円、4.4mm5極が6000円程度です。W5000を手放そうとしている方で経済的に余裕のある方には是非プラグを交換してみて欲しいですね。Walkmanで聴いただけでも、その性能の素晴らしさを再認識出来ると、個人的には思います。バランス接続が簡単なY字分岐点でグランド合流していない2011年以降の製品かどうかは、外箱シールのD****NFの数字****か、L側のイヤーパッドを外すと数字4桁のシールが貼ってあるので、頭2桁の数字で判断できます。1806なら2018年製です。

  • このヘッドホンを一度手放しEdition5 UnlimitedやMDR-Z1R等を変遷した後に再び手にすることになりました。 一聴した時点でも改めて凄い機種だと再認識しました。 【高音の音質】 高域は上まで伸びていますが黒檀の響きによって拡散されて不思議と聴き疲れしません。 しかも響いているのに混濁した印象を受けないという絶妙の塩梅。 あえて欠点を挙げれば黒檀の響きが強めに出るので質感の描き分けはやや不得手です。 しかしこの響きを気に入ってしまうとむしろ調和が取れているとさえ感じます。 後継機のAWKTは響きがW5000と比べてやや抑えられているので、今となっては替えが聞かない独特の高域かと感じます。 【中音の音質】 まず中域を中心とした情報量の多さは圧倒的です。 どれくらい圧倒的かと言うと通電直後でMDR-Z1Rで知覚しにくかった細かい表現や音をいとも容易に拾ってくれます。もちろんこなれていくと更に良くなります。 MDR-Z1RもEdition5 Unlimitedからの乗り換えを決意させる程度に上流に対する追従性は高かったのですがW5000の追従性はそれ以上です。 中域性能の高さは密閉型では今でも三指に入るのではないかと感じます。 なぜ後継機のAWKTがドライバーを据え置きにしたのかの答えがここにあります。 【低音の音質】 低域は量感こそ少ないですが低域性能が高い昨今のハイエンドヘッドホンと遜色ない優れた制動力と分離性能を持っています。 それでも量感はもう少しあってもいいかなぁとは思いますが他の長所の前では些事です。 【空間表現】 ハウジングの壁を感じさせない極めて開放的な空間を提供します。 しかし最近のハイエンド機の様な距離を伴ったスピーカー的な立体的な定位感はあまり感じられません。 ヘッドホンらしい定位感ですがボーカルの距離感は良い意味で適切な位置にいるので不満はありません。 【フィット感】 側圧も適正で本革のイヤパッドも仕上げが良いです。 本革でありなから合皮並みに滑らかでゴワつかない手触り。 実はW5000用の素晴らしい仕上げの本革イヤパッドはペアで5000円くらいです。 もの凄く安いんです。 これだけは主張しておきたいと思います。 【外音遮断性】 外音が普通に聞こえます。 開放的な空間作りの為に仕方ないのかなと思います。 【音漏れ防止】 まずまず漏れます。 開放的な空間作りの為に仕方ないのかなと思います。 【携帯性】 それなりのサイズのヘッドホンなので携帯するかどうかは人次第です。 しかしアタッシュケースは適度な大きさと重量で持ち運びしやすいです。 ヘッドホンに対して異様に大きな化粧箱というわけではありません。

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ATH-W5000 のクチコミ

(368件/32スレッド)

  • ナイスクチコミ3

    返信数6

    2020年5月17日 更新

    【ショップ名】 Drop 【価格】 $550+送料 【確認日時】 4/26 【その他・コメント】 〜5/1まで?

  • ナイスクチコミ8

    返信数35

    2017年6月21日 更新

    現行モデルSONY/PHA-3同様、出音一級ですが、Designが今ひとつの為(木目が辛気臭いょ)次期モデルを首を長くして待っていたのだが、一向に登場せず… 現在4極のHPは、50ANV君の漆プラグはブッタ切れない故…ATH-A2000X改のみで…少々寂しいかぎり…なので AHD-7200・ATH-W5000・ATH-A2000Z・MDR-Z1Rを眺めてきた… オーテクの2つは、2000Zが圧倒的に新しく且つ振動板も新調しているにもかかわらず…W5000が圧勝でしたね! SONYのZ1Rは、とてもいい眺め且つ装着感に、思わずポチりそうでしたが… 個人的にDesignが5000/PHA-3以上に残念…しかしSONYょ何時まで鈍臭続けんの? ぶっちゃけ…Hpa購入予算が大分余ったから、マトモなDesignだったら購入しましたょ…ホント残念(°_°) 結局Design少し妥協して…お馴染みW5000を購入agingが済み次第4極化^_−☆ですねぇ 因みに価格はガンバっていただきました。 支払い \83,873-(税込) ポイント13%:10904p

  • ナイスクチコミ4

    返信数3

    2017年6月1日 更新

    どなたかATH-W5000のハウジングに艶出し処置をされている方いらっしゃいませんか? ATH-W5000を購入したきっかけに自分もしてみたいと思っています。満足度レビューにあるRogueer さんがされているような 漆塗り・艶出しデザインなど情報がありましたら、頂けるとありがたいです。

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ATH-W5000 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ ヘッドホン
接続タイプ 有線(ワイヤード)
装着方式 オーバーヘッド
構造 密閉型(クローズド)
駆動方式 ダイナミック型
プラグ形状 標準プラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

40 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

102 dB
再生周波数帯域 5Hz〜45kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

53 mm
コード長 3 m
最大入力 2000 mW
カラー
カラー 木目系
サイズ・重量
重量 340 g
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