オーディオテクニカ
ATH-OR7
メーカー希望小売価格:21,000円
2006年10月20日 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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ATH-OR7 のレビュー・評価
(14件)
満足度
4.34集計対象14件 / 総投稿数14件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 いいと思う。 【高音の音質】 高音寄り。持っているDENON、ゼンハイザーのヘッドホンが低音寄りなので使い分けができる。この高音は新鮮。 【低音の音質】 ブーストされていない感じがいい。自然。 【フィット感】 耳を完全に覆うのでフィット感はなかなかいい。 【外音遮断性】 程々。 【音漏れ防止】 カナル型に比べればかなり漏れる。電車で聴く場合、音量を上げすぎなければ許容できるか。 【携帯性】 ポーチ付き。まずまず。 【総評】 家電量販店の処分品を購入。5980円だったかな。この値段ならCPはかなり高いと思われる。
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本日新品を5000円で購入しました。 在庫処分品なので大変お買い得(75%オフ)ですと店の人に勧められました。一度価格.comで調べた後で購入に踏み切りました。 エージング4時間後の評価です。 【デザイン】 BOSEのTriportに似ています。 【高音の音質】 少し刺々していますが、初期エージング後は最初に比べて少し丸くなったと思います。耳に刺さるほど強くはありません。許容範囲です。明るい高音です。手持ちのイヤホンDENONのAH-C700の繊細で落ち着いた高音とは全く違います。 【低音の音質】 AH-C700よりは音量、音圧がありませんが、必要最低限は出ています。自然な低音です。ぼわつかず締まっている印象です。 【フィット感】 なかなかよいです。 【外音遮断性】 あまりありません。 【音漏れ防止】 すごく漏れます。このヘッドホンは密閉型ではありません。密閉型かオープンエアか記載していないのですが、これはオープンエアですね(^_^;) 【携帯性】 専用ポーチが付いているのがうれしいのですが、あまり遮断性がよくない上に音が漏れるので外での使用は躊躇われます。 【総評】 定価は21000円ですが、5000円で購入できたことはかなりラッキーでした。購入した値段を考えると音質などコストパフォーマンスは良すぎでしょう。 いい買い物をしました。今後さらにエージングを進めて音の変化を楽しみたいです。
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おすすめです。 オーテクさんの高音が気に入ってる人には無条件でお勧めできます。 ドンシャリきつめ、あるいは低音の響きを目当てにするとかなりの確率で気に入らないと思いますが、私の場合は高音及び装着感の良さを目当てにしたので全く問題なかったです。 駄耳ながら、レビューなど。 【デザイン】 BOSEのTriportを意識したと思しきフォルム、人によってはダサいと感じるかもしれません。シルバーとブラックのツートンカラーが好きな人にはいいんじゃないでしょうか。 【高音の音質】 女性ボーカルやバイオリンなど、非常に伸びてくれます。 ただ、プレイヤーによっては、鳴らしきれないかもしれません。 また、声が遠くから聞こえる印象があります。 【低音の音質】 低音はそこそこ(私にとっては心地よく)鳴ります。 まるで出ないということはないですが、あまり目立ちません。 男性ボーカルは一部埋もれる部分もあります。 【フィット感】 使い始めのころはイヤーパッドが固く、あまり装着感はよくないですが、使い込むといい感じに柔らかくなります。 ヘッドホン自体の小ささ、軽さとも相まって、眼鏡をつけていてもあまり痛くなく、良好です。 ただ、側圧は多少強めです。 【外音遮断性】 それほど良くはないです。 周りで大声で話している友人の声が聞こえる程度の遮音性です。 【音漏れ防止】 バスタオルを頭程の大きさに巻いた上にこれを装着し楽曲を再生したところ、それほどの音漏れはありませんでした。 また、それなりに大音量で楽曲を聞いている時に隣にいた知人に訊いてみたところ、意識しなければ聞こえない程度の音漏れのようです。 【携帯性】 あまりよくはないです。 まず、アームの折り曲げは不可。またポーチが付いているものの、ケーブルが細いためこれに入れた上で鞄に入れるのは正直断線が怖いです。 ただ大変軽いため、首にかけて持ち歩くときなどはストレスが少ないです。 【総評】 ほぼ全ての欠点と言える部分が私にとって関係ないことだったので総評は5。完全に私の主観です。 そろそろ発売されるポタアンも購入予定で、それを装備したときこれがどの程度変わるのかも楽しみですが、ひとまずこれは今まで使ってきたイヤホン及びヘッドホンの中で最も良い品でした。 なお、某家電量販店の在庫処分で6980円で購入。 ハウジング内部のシールには「0644」の文字。…よく生き残っていたものです。
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ATH-OR7 のクチコミ
(32件/10スレッド)
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タイトルが抽象的ですみません。 解像度はあります。分解能もあります。音質も以前使っていたどのヘッドホンよりもクリアです。5980円で買ったのでCP的にも申し分ないと思います。 しかし、どの音楽を聴いても何故か感動できないのです。今までは新しいヘッドホンを買う度に、何かしら新しい発見や音質アップに感動していました。 しかし、このヘッドホンは、確かにクリアだし、情報量も増えたと思うのですが、音楽が心に響いてこないのです。 音楽を聴かせるのではなく、音を鳴らしているだけのような気がしてなりません。 買ってから20時間程鳴らしており、だいぶ最初の頃の鋭さはとれて、バランスもよくなってきたとは思いますが、やはりどの音楽を聴いても心には響いてきません。 とりあえず解像度、分解能、クリアさを活かしてモニタリング用途で使おうと思います。 今日、ゼンハイザーのHD595をサウンドハウスにて購入した(納期は一週間程かかるそうです)ので、今後、音楽鑑賞にはHD595を使っていこうと思います。
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AKGとDENONのhpが同時に壊れて(断線)してしまったので、近くのコジマで急遽購入しました。コジマあたりだとSony、AT等しか置いてないので1万円前後のものを適当に選んだ次第ですが、これは音質以前に遮音性が悪すぎますね。イヤーパッドがチープで柔軟性がない為かなり漏れている感じです。あと風切り音がすごいです。ちょっと風が強い時、地下鉄で電車が来る時など、外の音+この風切り音で全く聞こえなくなります。 音質自体はしばらくして多少は良くなったと思いますしバランスは悪くないと思うのですが、AKG等と比べるとただ鳴っているだけ、という感じです。 いずれにしても、この値段でこれは無いだろう、というのが印象です。
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修理から戻って来て久々に聴いたATH-OR7の音がちょっと残念だったので、思い切っていじってみることにしました。 ちなみに、久々に聴いて残念と言うのはきっと慣れと、修理中使っていた特徴が正反対なSONYのイヤホンを使っていたため欠点が浮き彫りになったからだと思います。 このヘッドホンで気になった点ですが、 ・音が遠い ・高音寄り過ぎてバランスが悪い 以上です。 せっかく決して悪くないユニットを積んでいる上、装着も良好なのにもったいない。 そこで、まずは音が遠いのを解決するため、ユニットを耳を近づけることにしました。 イヤーパッドを外すと、イヤーパッドの固定用の枠に小さなネジがあります。 これを外して、枠をとってしまいましょう。 そして本体に(半ば無理矢理)イヤーパッドを付け直します。 (※画像参照) 意外と見た目は気になりませんし、音も改善されます。 壁に張り付いたような平面的な音に立体感が出て、特にボーカル等は前に出て来て良いです。 音の抜けが悪くなるのを心配していましたが、全く問題を感じませんでした。 さて、こうすると余計に高音が刺さるようになります。 そういえばオーテクのヘッドホンはユニットの上に布がかかっているだけの物が多い、これがあの高音寄りの原因なんじゃないか。 というわけで、別のヘッドホンのスポンジを入れてみることにしました。 偶然AKGのK518DJを使っている友人が、音がこもって嫌だと言うので中のスポンジを外してそのまま中に突っ込ませてもらいました。 すると、こちらも心配していた解像度と音の抜けをかなり維持したままバランスの良い出音になりました。 このヘッドホンの良い点である装着感は微妙に変化したので、人によっては悪くなったと感じるかもしれません(私はそこまで気にはなりませんでした)が、大分聴きやすい音になるのでオススメです。
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ATH-OR7 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
40 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
100 dB |
| 再生周波数帯域 | 15Hz〜28kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
40 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 120 g |
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