オーディオテクニカ
ATH-A900Ti
メーカー希望小売価格:50,000円
2007年12月7日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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ATH-A900Ti のレビュー・評価
(19件)
満足度
4.75集計対象19件 / 総投稿数19件
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578%
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421%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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「卓越の技術と新素材が生んだプレミアムサウンド。」 1000台の限定生産品ですが、意外と優等生な仕上がりですね。 A1000同様、いい味のする包まれる音場音色ですがこっちはまったりが強まっている感じでまた違った味わいがありますね。 音場はA1000より甘い鳴り方でやや広めに拡散し、分離がやや弱い感じがします。 PCから光接続でAT-HA65 (DAコンバート& オペアンプNJM2068D + NJM4556AD x2 16V駆動)な環境です。 これまでの傾向からパワーはあり中低音の厚みまろやかさが増す環境です。(ヘッドホンアンプ6種所有) 〇 デザイン (評価5) A1000の色合いを地味にそしてチタンハウジングはA2000X/Zと同じ感じの仕上がりで目立ちます。 高級感は渋みのせいでそこそこあり限定品らしい味わいはあると思います。 装着感がA1000よりやや落ちはしますが近い印象で大変良く素晴らしい。評価5ですね。 〇 高音 (評価 3〜4.5) A1000より高音が荒れやすくDA-310USBとの相性が悪かったのでこの評価です。 しかしAT-HA65ではA1000よりやや雑味がある程度でソースによっては遜色ないです。 中高音の広がり感と包まれ感はA1000を上回っている感じします。 〇 中音 (評価 3〜5) 広めに定位する印象がありボーカルはそれほど近くもないので広めの音場に感じます。 まったり感をより強く感じる域に思うのですが響きは大振りな感じでパーマロイ磁気回路なしの差が出てるなと。 AT-HA65との相性が良くこの味は捨てがたいので評価5にしますが、DA-310では評価3まで落ちます。 DA-310USBにはついていけないようで中域が凹みボーカルが沈みました。(凹みは意外な結果) 〇 低音 (評価 4〜5) 程よい量感でA1000より響きや広がりが弱いですが、AT-HA65との相性が良く重さや量は適量で包まれ感もあります。 安っぽく感じることはない質感でバランス良く感じるのとで甘めに評価5です。 第一印象、A1000と同レベルで違う味付けと感じました。装着感もA1000に近いです。 でもやや高音がボワつきやすいようで、まったりしてるようで雑味もあります。 A1000との違いが分かりやすいのがDA-310USBとの相性の悪さですね。オーテクは割と相性良いのが多い印象でしたし。 USBバスパワーのPHA-1やHP-A4のほうが大人しくなるので雑味が気になる場合はAT-HA65よりいいかも。 もっともソースの悪さの意地悪なところもあるので強いて言うならばで魅力あるヘッドホンに違いありません。 〇 フィット感 (評価 4.5〜5) A1000並みの装着感で好みなので評価5。重さ365gですがそれを感じさせません。 〇 満足度 (総合評価 5) A1000ほどの性能はないようだが、A900Ti特有の味わいのある音場包まれ感は良い。 900型番ですが1000系の透明感と立体的な音場で、広がり感は2000系、包まれ感は2000や5000以上でもあります。 音質勝負では大振りな響きが評価下げる元ではありますが、そこが魅力という、、、 ボヤつき感は意識しないとないけど、ボヤつきを活かした音場のような気がするので今のハイレゾ主流ではもうない音場かなと。 ややMDR-Z7に近い感じもするので説得力はありませんが、、、(汗) あと装着感がほんと良いので評価5をつけるしかない。ここはA2000Z/XやW5000を完全に上回る。 ヘッドホンのすみ分け的にも良い機種ですし、アンプしだいではメインにも向くなと。 A1000もそうですが900Tiも古くてもほんと味わい深くいいですね。 でもDA-310とでもA2000Xの性能の高さを再認識して好みなのとアンプでの違いを楽しめるのとで、所持してるのなかでは一番はより強固になり変わらないですね。 A1000ZもDA-310で評価を上げ最近よく使うようになりましたが。A2000Zは性能いいですがA1000Zがより好みになるくらい。 あしからず。
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中古で購入して1年ほど使っていますが、なかなか魅力ある音のする ヘッドホンだと思います。 高域の解像感はAD2000などと比較すると一歩及ばずという印象が ありますが、全体のバランスとか装着感などを考慮すると、個人的に はA900Tiの方が好みで使用時間がずっと長いです。 装着感は特筆モノで、歴代のオーディオテクニカヘッドホンの中でも トップクラスだと思います。 ちなみにA900やA900Xなどと型番は似ていますが、音のクオリティ は全く別物です。歴代A900の中では一番だと思います。 高域の量感が割りとしっかりあるタイプのヘッドホンですので、高域 の鳴り方が雑なアンプだとそのまま雑な音に聞こえることが多いです。 これがどうもこのヘッドホンの評価を落としているような気がします。 A900Tiを使ってみてピンと来ない場合はアンプをいろいろ変えてみる ことをお勧めします。A900Ti自体はなかなかのものです。 中古が2万円前後と割りとお手頃なのも嬉しい点です。程度の良い物 を目にしたら買っておいて損はないでしょう。 ケーブルは交換済みの方が確実に良いので、もし交換前のものを入手 した場合はメーカーに送って交換してもらいましょう。左側ウイング サポートの裏側に白いシリアル番号のシールが貼ってあれば交換済み なので、できれば購入前に確認した方が良いと思います。
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ATH-A900Tiも準リファレンス機として,オーバータイプは二つをリファレンス機にしちゃおうって事で載せちゃいますが,ATH-A900Tiは,ATH-A900LTDの空間的音表現を巧くした,BALANCe型の製品で,テクニカ製品では近さを感じ難い,顔面被り感が改善したA900ってな印象です。 基本的な展がりタイプ:ボーカルイメージが近い低い製品(オリジナルと同じ鳴り方のタイプ) 音色傾向:次男坊のLTD因りも確りとして,低音にも歯切れ感が増し,少々ながら締まった分で少なく感じ,低音力強さはキレでカバーする印象です。 また,高音域は,確りした分大人しい印象を持ちますが,精彩な展がりを持った高音音色を愉しめる事でしょう。 音場傾向(インフラ製のDAC1を活用) ○クロック切替をカスタム側:ボーカルイメージは,コンスタントに低い近いポジションへ引き込んで来ます。 ○クロック切替をPLL側:カスタム側と同じく,ボーカルイメージは,コンスタントに低い近いポジションへ引き込んで来ます。 前方へ押し出す音が巧いですから,近さを感じ難い音場感は,長時間な鑑賞も苦にはならないでしょう。 その他:ATH-A900LTDと同じですが,ハウジングの表面処理が綺麗な印象を持ちません。 また,ハウジングが派手目な関係でしょうか,周辺の処理にメタリック度が強くLTD外観因りも派手派手な印象です。 ATH-A900Tiの新品購入は難しいかも知れませんが,中古品でも見掛けたら,購入をお薦めしたい製品です。
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ATH-A900Ti のクチコミ
(116件/18スレッド)
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ケーブル交換するそうです。対象は↓で確認を http://www.audio-technica.co.jp/info/ath-ad2000.html
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今更ですが 本日、購入したのですがA900Tiの交換イヤーパットは売っていますでしょうか? A900のは売っているのをネットで見たことがありますがA900Tiのは見たことがありません。 知っている方がいましたら教えて下さい。 宜しくお願いします。
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今頃、手に入れました。 先走りな買い物はしたくないので限定の商品は無縁だが、 北海道はおおらかな人が多いせいか、あるにはあるんですね。 A900がかなり前に逝かれてからはモデルチェンジを待ち続けましたが、 おじさんは疲れました・・。 MDR-7506はあるのですが、あちらは現場の音を聴くために生まれた物。 本当の意味での人のために提供したヘッドホンも欲しいのです。 Aシリーズに拘るにはドライバーユニットの取り付けにある。 みなさんがA900を聴いて前方定位を感じるコメントが多いように A900はAD1000よりもかなりの角度で斜めでマウントしてます。 AD1000に対して10度近くくらい深い、7506は水平だから対してA900は20度以上差がありますね。 あれくらいの角度でA900を聴いて平面な音だと言ってる人は マジで耳鼻科行った方がいいよ。 同様にMDR-7506で聴いて前方定位が感じる人はブラシーボ高しですね。 個人的には顔の中心で音が鳴るのも悪くないですが、 SP中心で長らく聴いた期間もあって人に優しいのは前方定位である方がかなり良いです。 肝心の音質のレポートですが、 手に入りにくい商品なんで、皆さんに言ってもしょうがないかな?。 簡単なくだりで 値段なりの音質は確保。 A900の延長上とは異なる、新しいオーテクの音と思いしりや、 私には最初に出たアートモニターの原点に戻った気がしますね。 A900の音質に疑問を感じたので生まれ変ったことによってA900Ti購入を踏み切ったということで。 MDR-7506 ATH-AD1000 ATH-A900Ti 三本柱で俺は充分すぎるですよ。
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ATH-A900Ti のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
40 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
103 dB |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜42kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
53 mm |
| コード長 | 3 m |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 365 g |
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