オーディオテクニカ
ATH-AD1000PRM
メーカー希望小売価格:58,000円
2008年10月17日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 開放型(オープンエアー)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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ATH-AD1000PRM のレビュー・評価
(7件)
満足度
5.00集計対象7件 / 総投稿数7件
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5100%
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40%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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発売後から購入時期を伺っており、ずっと価格をウオッチしていました。 発売直時はとても買える値段ではありませんでしたが、 私が買ったときは36,000円でした。 その後まもなく一瞬35,000円前後?くらいまで下がって、 今度はわずか1〜2ケ月の間くらいで47,000くらいまで跳ね上がりました。 今では上級機種ATH-AD2000より少し高いくらいです。 ついに在庫がなくなったということですね。それに評価も じつは上級機よりよかったということでしょうか。 さびしいかぎりです。。。 エージングが多分終わりましたので評価したいと思います。 皆さん評価を書かれており購入時ずいぶん参考にさせて頂きましたが、 このヘッドホンは低域が弱いと書かれておりましたが、 実はAD2000より多分出ています。 形の良いピラミッド状かと思います。 高域は確かにAD2000と比較してそれほど引け目は感じないかも しれませんが、スペック上はAD2000が優れています。 抜けが良いといわれるのは重低域のこもり改善か、 少し質の違う低域のおかげが大きいという感じですかね。 他スピーカユニットで再生されるスピードがAD2000にくらべて、 わずかにフワリと感じられるため抜けが良いと感じるのかも。 ヘッドホンアンプはアキュフェーズのプリとテクニクスの パワーアンプそれぞれに付属しているジャックで聞き比べしてます。 他CEC/HD53VER8.0、AT-HA20ですが、それぞれ良い音で聞かせてくれます。 ですが、AT-HA20は意外と健闘していて同じメーカのせいかもしれませんが、 マッチングがばっちりで大変澄み切った音かつ 力強いバランス良好の音を聞かせてくれてます。 だいぶ割愛しますが、このヘッドホンで聞くなら できればオーテク製かテクニクス、CEC製くらいでしょうね。 昨今の円高恩恵で材料は入手できるかもしれませんので、 また良いヘッドホンが出てくれば良いなと思います。
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やはり、低域の量不足が感じられる。これはほとんどのオーテクヘッドホンの共通の特徴。中高域は、分解能がすばらしい。全体域で抜けが良く聴いていて心地よい。2000Xと比較したが、私は抜けの良さ、音場の広がりからこちらを選択した。DENONのD5000を所有しているが、女性ボーカルなどをマッタリ聴きたいときはDENONで聴いている。10万円以上の機種を残念ながら聴いたとがないが、ソース等によって、好みで聴き分ければ良いと思うがどうでしょう。
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昨年末に視聴もせずに購入してしまいました。 購入動機は、ESW10JPN位の音質でかつ装着感の良いものが欲しかった為です。 ホームユース用途と限定していたので、開放型のヘッドホンの中から、 「それほど環境に左右されにくい」とレビューのあった当機に決めました。 現在の環境でも使え、今後グレードアップした際にも長く使えそうだなあと。 以下、初心者の感想ですが、5ヶ月ほど使った感じです。 他の使用ヘッドホン…M50、ESW10JPN。 使用環境…デスクトップPC(Realtekの内臓チップALC662か663)、アルネオXA-V80。 ジャンル…洋楽(ソウル、R&B、Pops)、サントラ、クラシック(ピアノ・オーケストラ・聖歌合唱)、映画鑑賞にも使用。 好みの音傾向…しっとり・情報量が多い音 デザイン…星五つ 家でしか使わないので、デザインは度外視してましたが、 案外「黒一色に金色プレート」ってかっこいいような気がしてきました。 金プレートのオーテクロゴに光が当たると、ちょっと虹色っぽく変化して、 さり気ない所で意外とかっこいいかもしれません。 でも…自分で装着してたら、全くわからないんですけども。(笑) 音質…星五つ 高音も低音もひっくるめて、音の全体像がすごくいいです。(変な表現ですが) 高音、低音と分かれて感じることなく、曲がとてもまとまって聴こえます。 開放型だから当然なのかもしれませんが、すごくダイナミックな印象に変わります。 音の艶では、ESW10JPNの方があるかなと感じますが、そういうのを差し引いても、 この「抜けのよさ」はすごいなあと思います。音が軽快に感じられます。 同じ曲なのに、密閉型で再生した時とは印象がガラッと変わります。(大袈裟かな) 何よりすごい!と思うのは、音の移動がちゃんと感じられたところです。 Thrillerの冒頭部分の「ドアを開けて、右から左へ歩いていく足音」や、 バイクで左から右へ駆け抜けていく音の移動がちゃんと感じられるのです。 特にThrilerの足音は、密閉型だと「単なる靴音」でしかないんですが、 当機だとスピーカーほどではないにしろ、一定の距離感が感じられる音でした。 ただ、スピーカーと比べると、それほどはっきりはしてないのですが。^^; また、一つの曲として纏まっているのに、同時に各々のパートがくっきりしてます。 一つ一つの音(楽器)がはっきりし、曲が立体的に聴こえます。 ライブDVDなどでは、観客の歓声は遠く距離感が感じられ、とても臨場感があります。 このヘッドホンがあれば5.1chのヘッドホンはしばらく要らないかな、と思うように。 「パートのクッキリ感・曲の立体感」で比較すると、ESW10JPNより上だと思います。 まして、M50とは比べ物になりません。(当然なのでしょうけど) 当機で聴いていた後でM50で聴くと、「なに!?このモワモワした音は!」と驚きます。 とにかく、軽快で立体感のある良い音で、曲を聴かせてくれます。 ただ、ESW10と比べると、ちょっと音が硬質な印象を受けます。 わざと古いレコードのようにノイズを加工した曲などを聴くと、味が薄れるような気が…。 ノイズがいい感じに聴こえず、ただの「シャー」というノイズのように聴こえるのです。 ESW10だと、とてもしっとりとしていて「ああ、レコード針のノイズだな」と感じられます。 とはいえ、あくまで私の感じ方なので、違ってたらすみません。 フィット感…星四つ 小柄なせいか、ハウジングが大きすぎて、耳に直接ドライバ(?)が当たってしまいます。 クッションがクッションの役割をあまりせず、耳がずっぽりはまってしまうのです。 今はもう慣れましたが、最初の頃は1時間もすると耳がじんじんとしてました。 もうちょっと、クッション部分がふわっと厚みがあればよかったのですが。 音漏れ・外音遮断性・携帯性…無評価 開放型ですし、ポータブルの機種ではないと思ったので、無評価にしました。 音漏れは問題ないとしても(自宅で使う場合)、外音は気になります。 昼間に静かなクラシックを聴くのはちょっと無理がありますが、 夜に聞く場合なら問題ないですし、ポップスとかなら昼でも十分聴けてます。 満足度…星五つ 価格コムのレビューのみで、試聴せずに買いましたが、とても満足できる音でした! 今の環境でも十分鳴ってくれていて、ダメもとで試したアルネオでも 案外聴ける音が出てくれました。(耳の肥えた人には論外かもしれませんが) 今後CDPなど買い足していって、音の変化を感じるのが楽しみなヘッドホンです。 長文どうも失礼しました!何か少しでも参考になれば幸いです。
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ATH-AD1000PRM のクチコミ
(36件/7スレッド)
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製造時誤配線によりこの商品のリコールが公式発表されたようです。 http://avic.livedoor.biz/archives/51458364.html かなり昔の商品も含まれているのでなにを今頃...という感じなんですが
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質問失礼します こちらのヘッドフォンなのですがPS3、PCでのニコニコ動画や音楽視聴といった用途では適していないでしょうか? 視聴には行き、その視聴環境では満足いったのですが、店舗のほうだとアンプなどを通している可能性もあるので質問させて頂きました 装着感や音が非常に気に入ってはいるのですが自分の環境にあっていなければまったく意味をなさないと思いますので、ご教授頂けたらと思います
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1996 年 発売の ATH-W10VTG が断線するなどして、そろそろ寿命ということもあり、 本機を購入することになりした。 当初は ATH-W10VTG と同じく密閉型にしようかとも思いましたが、 店舗で色々試聴を重ね、今回は気分を変えてオープンエアにしてみました。 音質もそうですが、装着感も含め、まだ新しいのでぎこちない感じはどうしてもしますが、 (これからエージングを重ねることでそれらが解消されるであろうと思われます。) それらを差し引いた上での現時点の感想が以下です。 ・音質 量感、密度のようなものは、やはり密閉型には及びませんが、 なかなかどうして開放型にありがちな線の細さも感じられず、 ドラムやベースのアタック(立ち上がり)も歯切れよく表現してくれます。 他の方のいわれる低音が弱いという印象は、個人的には特に感じませんでした。 ざっと聴いてみたところ、クラシックからジャズ、ロック、ポップス、演歌、 その他ジャンルを問わずに楽しめそうで何よりです。 ・装着感 全体的に軽量で好ましいのですが、頭頂部のウィングサポートの圧がやや強いようです。 まだ新しいためだと思われますが、長時間装着するには違和感があります。 イヤーパッドはもう少し厚みがあってもよさそうですね。 なんとなくドーナツを耳に当てているような感じがして、 もっと側頭部の形になじむような材質や厚みだとベストなのですが。 以上。詳しいレポートはもっと聞き込んでから投稿したいと思います。
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ATH-AD1000PRM のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 開放型(オープンエアー) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
40 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
101 dB |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜40kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
53 mm |
| コード長 | 3 m |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 270 g |
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