オーディオテクニカ
ATH-A2000X
メーカー希望小売価格:75,000円
2008年12月5日 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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ATH-A2000X のレビュー・評価
(49件)
満足度
4.84集計対象49件 / 総投稿数49件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 金属光沢の格好いいデザインです。 【高音の音質】 かなり伸びやかに聞こえる。 旧型番でも大満足なので現行機種はもっとすごいのでしょうね 【低音の音質】 可もなく不可もなく。クラシックなど聞いて低温が足りないとは思ったことは無いがすごいと感じる事も無かった。 【フィット感】 かなり優しく被れます。 【外音遮断性】 そこそこ聞こえます。 【音漏れ防止】 大音量だとちゃんと聞こえるそうです。 【携帯性】 フルサイズのヘッドホンに求めるものではありません。 【総評】 バイオリンの伸びやかな音などは本当にため息が出ます。 適当なdacでこれだけ聞けるので大満足
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【デザイン】 メタリックでかっこいいです 【高音の音質】 すごいですね。どこまでも伸びていく、オーテクサウンドです。煌びやか。 【低音の音質】 ハリのある低音が出ます。 【フィット感】 良いけどちょっとズレやすいかな 【外音遮断性】 密閉型にしてはイマイチ 【音漏れ防止】 同上 【携帯性】 皆無です 【総評】 高音が実に綺麗です。後継機のath-a2000zには出せない音が出ます。中高音好きさん、中古を要チェックです!
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【デザイン】 少し古いデザインというか、使ってみると装着感や音質はいいのですが、見た目は特筆すべきことはないです 銀色のハウジングが映えるということだと思います 【高音の音質】 いいです、ハイハットやボーカルの高音など聞いていて気持ちがいいです また聞いていると密閉型なのもいい効果が出ていると思いました ただイヤホンのie100などと比較すると音が直接くる感じで、刺さりやすいといえば刺さりやすいです そこはdacやヘッドホンアンプで調整するといいと思います 【低音の音質】 あまり覚えていませんが、Campfire Audio LYRA IIなどと比べると、音のバランスは高音よりだと思います イヤホンの空間の狭さや低音の量に慣れると、少し物足りない低音かもしれません 【フィット感】 いいです、自分はイヤホンを30種類近く所有しましたが、結局ie100にスピンフィットを装着しているものだけが装着感がよく残りました ヘッドホンはa2000xを始めに買いましたが、装着感はぴったりでそこからヘッドホンを買い増したりはしませんでした 【外音遮断性】 割と外の音は聞こえます 【音漏れ防止】 イヤーパッドはわりとふわっとした装着感なので音漏れは少しするかもしれません 【携帯性】 外に持ち出すものではないと思います 【総評】 イヤホンと比べると空間の響きみたいなものはこのヘッドホンの方がよく、ライブなど空間に余白があり臨場感があります
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ATH-A2000X のクチコミ
(100件/21スレッド)
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U-05の標準ジャック アンバランス接続でATH-A2000Xも相性が良かったので書き込み。 美しい音色とその響きの余韻が印象的で奥行が広がり心地よい音場です。 DA-310USBとのコンビに近いですが、線がより細いですが低音の余韻が増えてコクを増して音場の奥行が増えたような感じです。 優しく高質な低音の中に線の細い繊細な高音が美しくなる音場は改めて良いヘッドホンだなと。 U-05との組み合わせならオーテクの場合、W5000やA2000ZやAD2000Xらより自然で歪みを感じさせないのがA2000Xですね。 高音だけでなく中低音も良くU-05でより素性の良さを感じさせてくれました。 このアンプはA2000Xの他にT1(2ndも)とPM-1とも相性が良いですね。
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最近、深夜に音楽聴くときは住環境の都合でヘッドホンで聴くことが多く、約6年ぶりにヘッドホンを物色していたら、色々新モデルが出ていて浦島太郎な状態になっていましたが、初心にかえろうとAD2000を入手しました。 先日、スレに立てた通りリコール対象だったので、ケーブル交換してもらい大満足だったのですが、同時代の2000番台にはA2000Xというヘッドホンがありそっちも欲しくなり、試聴しに某店へ。 A2000Xは現行のA2000Zと比較試聴して中古で購入しました。 ONKYO DP-X1での試聴で、Xは鳴らした感じスカキンでZの方がバランスよく鳴っていて好印象だったのですが、オーテクのヘッドホンはW5000でアンプ食いであることは知っていたので、伸びしろのありそうなXのほうを購入致しました。 Xがスカキンだったのはイヤーパッドがボロボロのせいもあったかもしれませんが。 購入後速攻交換しましたが。 で、家で鳴らした印象ですが、A2000Xは世間の評判通り解像度が高いですが、全然嫌味がないですね。 むしろこの解像感で刺さらず出し切る高域はなかなかないです。 良質なツイーターから出ている音のようでした。 ボーカルはバシッと耳間に定位しますし、AD2000と比べて艶やかです。 低域もキチンとドライブすればある程度量感は出ますし、不足感はないですね。 恐らく高域をしっかりコントロールできていればさほど不足感は感じないと思います。 このヘッドホンでキツさが出るのは環境、ソースのせいですね。 レンジ、定位、解像度など性能に関しては完全にAD2000よりも上だと思います。 昔、自分が聴いたときは明らかにハイ寄りでいい音で鳴っていた覚えがないのですが、あれから6年経ってピュアオーディオもやっていてある程度土台ができてから導入したのが、いい印象に繋がったのかもしれません。 生産終了して3年ほど経つ機種ですが、中古で安く手に入ればとてもお買い得な機種だと思います。 特に自分のようにメインはスピーカーで、サブにヘッドホンも欲しいという方にはおすすめです。 ヘッドホンオーディオはセッティングや住環境に左右されませんし、最近またヘッドホンにハマりそうです(笑)
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(私の耳には)A2000Xの方がQ701より高域が伸びていて、何時も愛用しています。ところが、Mojoに使った場合だけ評価が逆になる(Q701の方が高域が出る様に思える)ので悩んで(不思議に思って)います。 A2000+Mojoだと、+HM-901や+HP-A8、PCM-D100と比べて大分高域が出ない感じがあります。ただ、聴き続けているととても気持ち良く、Mojoの高域が出ていない訳でも無い様です。 と思っていたらQ701だと艶やかに高域が出て、何故Mojoだけそうなる(A2000Xと逆転する)のか良く判りません。素晴らしい組み合わせが判明してそれはそれで嬉しいものの、何故そうなるのかが今ひとつ得心行かず、どなたかお教え頂けませんでしょうか。
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ATH-A2000X のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
42 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
101 dB |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜45kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
53 mm |
| コード長 | 3 m |
| 最大入力 | 2000 mW |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 298 g |
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